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おはようございます。 今朝は予報通りの気温ではありましたが 風がないそれ程寒さは感じませんでした。 3月までの長期予報では 今季の冬は暖冬らしいですね。 さて、今日は今年最後の豊洲行きです。 魚の入荷具合は悪くないようですが少々高い。 ここまで来れば仕方ない事ではあります。 イカがスルメと紋甲イカしか見当たらない。 小肌はコノシロのサイズと言ってもいい位。 今日欲しかった鮟肝は ちょっと良いものが見当たらないので諦め。 それでも、今季ずっと良い鯖と寒鰤は買えたし レア物のスマガツオと欲しかったサザエも買えた。 予約状況によっては 今日来られない事も予想されましたが、 正月の鮪の打ち合わせなどもあって、 無事確保出来たし来られて良かったです。 そして、館山直送便は昨日到着済みで 金目鯛とブダイは昆布〆にしました。 あと、念の為に年末年始の営業日程を書いておきます。 12月30日 休業日 12月31日 ご予約注文のみ対応 元日 営業日 1月2日 営業日 1月3日 営業日 1月4日 休業日 1月5日 17時より営業(初市) 1月6日以降通常営業 (※ランチメニューは1月11日より再開) では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(ノースカロライナ産) ブリ(佐渡産) スマガツオ(房州勝浦産) 生タラコ(北海道産) コハダ(天草産) エゾバフンウニ(北海道産) マサバ(岩手産) 赤貝(閖上産) 白エビ(富山産) タラ白子(北海道産) タイラ貝(愛知産) ホッキ貝(苫小牧産) ホタテ貝(宮城産) サザエ(千葉産) キンメダイ(館山直送便) ブダイ(館山直送便) イシダイ(館山直送便) メネギ(愛知産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司) http://edokko8465.com/index.html
2019年12月26日
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おはようございます。 昨日も季節外れの暖かさで 今年の冬は水曜日の度に 良い天気のような気がします。 その影響からか今朝は予報気温より高いように感じました。 豊洲市場へは今日を含めて今年はあと2回の予定ですが 来週はご予約の都合でどうなるかまだ分かりません。 さて、その豊洲市場ですが この年末に来てもあまり普段と変わりません。 魚の入荷具合も多い訳でもなく普通。 「東京は景気が悪いのかな?」 確かにウチあたりでも 例年より忘年会が少なめな感じですが その分、他のお客様をお断りせずに済んでる感じです。 少なめなのは忘年会だけではなく マグロ仲卸さんでは 近年稀に見る不漁と嘆いていました。 少なめどころか全然ないと言ってました。 それでも、当店では今週月曜日に 今季初となる大間の本鮪を送って頂き、 今朝も気仙沼の本鮪を頂けました。 ネタ情報記載の大間産はその本鮪です。 しかし、このままだと年の瀬の最終仕入れが心配です。 でも、毎年何とかなっているので 何とかなるかなぁとも思ってます。 そして、館山直送便は既に着いて 金目鯛とヤガラは昆布〆にしました。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(大間産・気仙沼産) ブリ(佐渡産) 赤ムツ(ノドグロ)(千葉産) 生タラコ(北海道産) コウバコガニ(セコガニ)(京都産) コハダ(愛知産) エゾバフンウニ(北海道産) アオヤギ(北海道産) マサバ(岩手産) タラ白子(小樽産) タイラ貝(愛知産) ホッキ貝(苫小牧産) ホタテ貝(宮城産) アナゴ(対馬産) キンメダイ(館山直送便) ヤガラ(館山直送便) イシダイ(館山直送便) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司) http://edokko8465.com/index.html
2019年12月19日
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おはようございます。 昨日も今日も季節外れの小春日和で 朝もそんなに冷え込まず楽な買い出しです。 そんな昨日は誘われて午前中だけ 菱の仙人ヶ岳へ行って来ました。 まだ2014年の大規模な山火事の 爪痕が消えていませんでしたが 気持ちの良い稜線歩きが出来ました。 さて、そんな小春日和の今朝の豊洲市場は 先週ののんびりムードとは変わって ようやく師走の慌ただしい市場が帰って来ました。 入荷具合は良いようでひと通り揃っていました。 まず今年は出始めから毎週良いので 買っている鰤を今朝も買い。 少し高めですが香箱蟹も買い。 小ぶりながらも脂がある スマガツオがあったので、これも買い。 平貝がなかったので今回もホッキ貝を買いました。 今回のホッキ貝はやけに殻が白っぽいので聞いたら 砂地にいる茶系らしく、 いつもある黒系は岩場に生息しているんだそうです。 大体、苫小牧産は茶系が多く 長万部産は黒系が多いです。 但し、ここまで白っぽいのは今回が初めてです。 私感ですが、黒系の方が歯ごたえがあり 茶系の方が身が柔らかく感じます。 そして、直送便は都合により既に昨日着いて 金目鯛とヤガラは昆布〆にしました。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(ボストン産) ブリ(佐渡産) スマガツオ(長崎産) 生タラコ(北海道産) コウバコガニ(セコガニ)(香住産) エゾバフンウニ(浜中産) 赤ナマコ(千葉産) マサバ(銚子産) タラ白子(小樽産) ホッキ貝(苫小牧産) ホタテ貝(宮城産) アナゴ(対馬産) 赤貝(閖上産) キンメダイ(館山直送便) ヤガラ(館山直送便) タチウオ(館山直送便) イサキ(館山直送便) コハダ(天草産) 白エビ(富山産) メネギ(愛知産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司) http://edokko8465.com/index.html
2019年12月12日
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おはようございます。 今朝はフロントガラスが凍るほど冷え込んでいました。 しかし、帰りの今は重ね着を脱いでも暖かいです。 そんな今朝の豊洲市場は 師走だと言うのになんだか のんびりした雰囲気でちょっと拍子抜けしました。 魚は比較的揃っていて、 一時期の何でも高い状態からは脱したようですが 年末が迫るにつれ更に下がる事はないでしょう。 マグロ仲卸さんでは大間産や 三厩(みんまや)産の200キロ級が並んでいました。 聞くと高い競り値が続いていて 段々麻痺してきたとのことです。 そう言えば、先日「ガイアの夜明け」で マグロ激減の番組をやっていました。 焦点はまき網の漁獲枠が多すぎる上に 漁獲期が産卵期であること。 この産卵期に獲る事はここ仲卸さんでも話に出て 以前から問題視されていました。 なぜ産卵期に塩釜と境港だけ大量の巻き網漁獲枠を許すのか? 大西洋本マグロも同じ乱獲に直面しましたが 産卵期に獲る事をやめて劇的に回復しました。 番組では巻き網漁の際に死んでしまう4〜5%の本マグロを 漁獲枠にカウントされないように捨てていました。 巻き網漁だと30キロ以下の小さい本マグロも獲れてしまう。 マグロ仲卸社長が言うには、 競りにかかったけど商品にならなかったモノを含めれば 実際にはもっとロスは多いはずだと言います。 更に問題は天下りにもあると言います。 これは人が引き起こしてる事ですよ…と。 優先すべきは利権を争う人達でも消費者でもなく、本マグロです。 本マグロと言う資源がなくなったら 人も漁獲枠も関係ない話ですから。 産卵期は獲るのやめて、 30キロ以下の本マグロも獲らないようにしないと 近い将来に一番困るのはそのマグロに携わる人自身なんですけどね。 当店も出来る事から始めたいと思います。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(カナダ産) ブリ(佐渡産) アンキモ(島根産) シラウオ(常磐産) マサバ(青森産) タラ白子(小樽産) ホッキ貝(苫小牧産) ホタテ貝(宮城産) 黒アワビ(三陸産) 赤貝(閖上産) キンメダイ(館山直送便) 黒ムツ(館山直送便) イシダイ(館山直送便) コハダ(天草産) エゾバフンウニ(北海道産) 白エビ(富山産) メネギ(愛知産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司) http://edokko8465.com/index.html
2019年12月05日
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