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おはようございます。 4連休は随分人の動きがあったようです。 当店もそれなりに忙しい4連休でしたが、 連休前から国産ウニが品薄高値で 何とか連休中は赤字でご用意出来ました。 しかし、連休最終日の市場開場日には 赤字で仕入れた連休中の価格より はるかに高値で手が出ず、 今週は半分諦めムードだったんですが、 今朝は連休前の価格に戻ったので買えました。 それでも赤字ではありますが ウニ好きのお客様の予約も入ってますし 許容範囲の赤字です。 それから、今回ノドグロが 館山と浜田の両方から直送で揃います。 揃いますと言うのは浜田便は 今日夕方過ぎの入荷なのでまだ手元にありません。 先に届いた館山便ノドグロは 太平洋側はまだ海水温が高いのか 日本海側のノドグロとは似て非なる物で 脂の乗りは弱く、サッパリした味わいのノドグロでした。 宜しければ、せっかくですから 夕方過ぎの到着を待って 食べ比べてみるのも知見を得る 良い機会かもしれませんよ。 ちなみに画像は太平洋側の館山直送便です。 では、またいつものように産地不明は 分かり次第ネタ情報を更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(ボストン産) 赤ムツ(ノドグロ)(浜田・館山直送便) 黒ムツ(館山直送便) トビウオ(館山直送便) キタムラサキウニ(北海道産) カツオ(気仙沼産) イシガキ貝(岩手産) 活クルマエビ(沖縄産) マサバ(静岡産) ツブ貝(北海道産) コハダ(天草産) ホッキ貝(北海道産) ホタテ貝(宮城産) タイラ貝(愛知産) 白イカ(長崎産) 白エビ(富山産) メネギ(愛知産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2020年09月24日
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おはようございます。 突然ですが、最近新規のお客様が増えております。 これはある時期からなんですが… お分かりでしょうか? 緊急事態宣言が解除されて 少し経ってからなんです。 実は緊急事態宣言中、ブログなどの閲覧数が 通常の2〜3倍になりました。 元々大した閲覧数ではないから分かりやすいんですが、 多分、ご自宅でネットを見る人が とても多かったせいだと思います。 他の業種の方からも同じような事を聞きました。 これをきっかけにご常連になって頂けたら 嬉しい話なんですけどね。 さて、肝心の魚の話… ホームページをご覧の方は もう知っていると思いますが、 先週末に当店にとって今季初の 大間産本マグロが入荷しました。 これはマグロの届くのが間に合わないと言ったら マグロ仲卸の樋長さんが豊洲から車で届けてくれた物です。 今日はその大間産本マグロがまだ少しだけあります。 他にはその後届いたボストン産も。 あとは旬に入った岩手の石垣貝。 正しくはエゾイシカゲガイだそうですが 寿司屋では昔から石垣貝と呼び、 昔はトリ貝同様に殻のまま 生きて入荷する事はありませんでしたが、 今は殻のまま活かして入荷して来ますので鮮度抜群です。 それとボタンエビ。 これは豊洲市場ではトラボタン と言われる一般的なボタンエビ。 本来の本ボタンは極少量しか 水揚げされない高級エビです。 今回のボタンエビの正しい品種名は トヤマエビと言います。 それからノドグロがまた浜田から 既に直送されて来ました。 先日電話したところ、良いところに電話が来た と言うから聞いてみたら 今日船が帰って来たとか。 ノドグロ漁船は出たら1週間帰って来ないそうで、 今週はこの後明日金曜日に帰港するようです。 では、またいつものように産地不明は 分かり次第ネタ情報を更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(大間産・ボストン産) 赤ムツ(ノドグロ)(浜田直送便) ソウダガツオ(浜田直送便) マトウダイ(浜田直送便) ホウボウ(浜田直送便) イシガキ貝(岩手産) ボタンエビ(北海道産) マサバ(松輪産) ツブ貝(北海道産) コハダ(天草産) ホヤ(北海道産) エゾバフンウニ(函館産) アナゴ(対馬産) タイラ貝(愛知産) 白イカ(長崎産) 白エビ(富山産) メネギ(愛知産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2020年09月17日
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さて、2日目はご来光を山頂で見ます。 初テントのせいか 中々眠れず目覚ましより早く起きてしまい 眠りが浅い起床となりました。 でも、テントの移住性・寝心地は良かったですよ。 あとは慣れですね。 外に出ると… 寝る時はなかった月とオリオン座が。 下界の夜景も綺麗だなぁ〜 さて、日の出時間までにあそこまで行かなきゃ。 テントはそのまま、荷物は最小限にして、 時間通り2時半に出発。 やっぱりここにもこう言う碑があるんですね。 安全第一、無理は禁物! 出発して1時間弱で布引山山頂通過〜 しばし夜景を見ながら休憩。 K氏もN氏ももうお腹空いたのかな? 燃費悪りぃ〜な〜 それから更に1時間程で鹿島槍ヶ岳南峰登頂。 幻想的〜 あれが目指す北峰。 なんだか傾斜がエグそう。 ここを左に行くと八峰キレットから五竜岳へと繋がります。 歩いて来た稜線が見えるような明るさになって来ました。 日の出時間は5時19分…5時まであと少し。 鹿島槍ヶ岳北峰到着、 日の出まで25分前。 予定より5分程早い到着でした。 晴天無風、この時期にしては寒くない。 さっきまで居た南峰、 後続者は誰も居ません。 五竜岳、その向こうは3月に1人で登った唐松岳… 一番奥は白馬三山。 日の出はこの方角らしい。 あそこに富士山が見える‼︎ N氏はあんな所に。 五竜岳の手前には切れ落ちた八峰キレットが。 遠くに富士山! ここをテント場で会った お一人様の可愛らしい女性は テントを背負って行くと言ってたなぁ…凄い! いつか自分も五竜に。。 こっちはその頃… はい、バタ〜ぁ! おじさん達もハイテンション。 さぁ、そろそろ日の出時間です。 日の出直前の富士山アップ〜 出た〜〜! 来年の年賀状はこれで決まりかな? なんだか拝みたくなる。 充分、ご来光を堪能したので下山開始です。 来る時は暗かったから分からなかったけど、 よくこんな道を暗闇の中降りて来たなぁ〜 南峰に戻った時にはこの明るさ。 あの稜線を戻ります。 K氏は恒例の山頂での儀式。 1時間程で布引山まで戻って来ました。 右から真砂岳・大汝山・立山… 向こうの方に薬師岳ですかね。 テント場近くまで来た所で振り返って 鹿島槍ヶ岳にお別れを。。 テントを手早く撤収して 10張り位あったテントもなくなりました。 朝食も簡単に済ませたら、 冷池山荘で飲み物とTシャツを買い 少しだけ山小屋支援をして下山開始。 ちなみに冷池山荘も種池山荘と同系列なので 今は同じピザが食べられるそうですよ。 30分程で冷乗越に。 帰りも14キロはある… 昨日からの疲労もあり、重い。 ここから赤岩尾根の急傾斜を下って タクシーで扇沢まで戻るB案もありましたが 足の疲労度を考えて、 傾斜の緩やかな昨日のルートを下る事に。 すると、昨日お尻しか見られなかった 雷鳥をK氏が見付けました。 どうやら昨日の雷鳥とは別個体の若鳥。 1時間半程歩いて来ました。 種池山荘も小さく見えます。 着いた〜 やっぱり今日もコーラとピザ〜 ここでテント場で一緒だった女性3人組が 「立ち止まってましたが熊でも出ましたか?」 「え?…雷鳥撮ってただけですよ」 「えぇ〜〜、やっぱり?…見たかった〜」 …って、我々が雷鳥を見た所で雷鳥を熊と間違えて 慌てて逃げて来たらしい(笑) 画像を見せてあげたら残念がっていました。 しかし、この翌日雷鳥を見た所と 種池山荘の中間地点(下の画像の場所)に熊が出た動画が SNSに上がっていましたから紙一重でしたね。 N氏の天気読みで14時から雨になるから 早めに下山しようと言ってたんですが、 ちょっと予想外に時間を食ってしまったので 飛ばし気味に柏原新道を下山。 昨日の登りの時には見られなかった 駅見岬から扇沢ターミナル駅が見えました。 最後は黙々と無言で下って 種池山荘から2時間半、 14時前に登山口に到着。 車に乗り込む直前に雨が降り出すと言う… なんともさすが、天気読みの達人N氏。 帰りは扇沢から一番近い大町温泉郷の薬師の湯で 温泉に浸かって疲れを取りました。 ここでもテント場で一緒だった お一人様のおじさんとバッタリ。 密を避けたテント泊だったのに テント泊は人との繋がりが密になることを知った。 今回の鹿島槍ヶ岳は新型コロナ感染防止の 観点からテント泊を決断し、 そこからの初テント泊… 今までで一番の満天の星空… 絶景のご来光と美味しいピザ… コロナ禍にあって最高の山行が出来ました。 そして、1日目の行動記録を載せるのを 忘れていたのでまた追記しておきました。 2日目は忘れないように下に載せておきます。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2020年09月14日
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先日のネタ情報で少し触れましたが 8日〜9日に連休を頂いて初のテント泊をして 鹿島槍ヶ岳に登って来ました。 最終決定したのは7日。 6日に通過した台風10号の影響で テント場に予定していた冷池(つめたいけ)でも強風が残り、 判断がギリギリになってしまったからです。 なんとか7日になって8日の天気予報が 好転したので行程表通り4時に桐生を出発。 この行程表はいつもナンチャッテ登山隊副隊長の N氏が作って来てくれます。 N氏は運転もしてくれて天気読みの達人でもある頼れる男。 もう1人は私の同級生で経験豊富な山のスペシャリスト。 メンバーはこのいつもの私を含めた3人、 2人から頂いた画像も一部使わせて頂きます。 そんな訳で今回は画像が多いので、 言葉少なめに画像中心でいきます。 まずは扇沢の柏原新道登山口そばの駐車場に… 車が多い事に驚き。 20台程停められる駐車場がほぼ満車でした。 予報が好転したのは直前だったはずなんですがねぇ。。 とにかく予定時刻の7時になったので出発。 この大きさで重量は15キロ。 体重56キロの細身が4分の1の重量を背負います。 扇沢にかかる 扇沢橋を渡って 登山口で登山届けを提出。 今年は特に北アルプスでも熊の出没が多いようです。 早速登り出し! この登山道を作った人は優しい人ですね。 段差が低くて重い荷を背負う登山者にはありがたい。 こう言う箇所はこれから何度かありました。 ここから左下に扇沢ターミナル駅が見えるはずなんですが この時はガスって来て見えませんでした。 ガスが消えればこんな感じ… 正面に5月に登った針ノ木岳…左は蓮華岳。 針ノ木岳の右からスバリ岳・赤沢岳かな。 水平道…確かに珍しく平ら。 だいぶ稜線が近付いて来ました。 ここだけアザミが密集してました。 ここは7月頃までは雪渓になっている箇所です。 標高2000mを超え、 1000m以上上がって来てからの鉄砲坂はキツい。 やっと種池山荘が見えました〜 まず、名物の石窯焼きピザを全員注文して休憩。 手前から岩小屋沢岳…鳴沢岳… と呟きながらピザを待つ。 来た〜♪ コーラにピザとは山男にとっては最強(笑) 「生地がサクッとしてバツグンの食感だね」 「トマトソースも自家製かな、美味い」 「これで1000円なんて安くない? 下界でこの値段でも注文するよ」 「ウーバーイーツに頼んでみれば?」 「高いピザになるなぁ」 …ちなみに帰りの次の日も食べました(笑) これが種池…水溜りではありませんよ。 中では山椒魚… こちらもオタマジャクシではありませんよ^_^; お腹も満たされて種池山荘を後に。 まずは目の前の爺ヶ岳南峰。 1時間程で南峰登頂〜 続いて30分弱で中峰登頂〜 いよいよ剱岳がよく見えるようになって来ました。 何枚剱岳の写真を撮るんだか(^^;) 段々、冷池山荘が近づいて来た。 冷乗越通過〜 冷池山荘手前の冷池。 そして、登り出しから8時間で冷池山荘到着。 山荘から10分程でテント場。 早速、設営。 ちょっとフライがちゃんと固定されてませんが、 後で気付いて固定しました。 中はこんな感じで〜す! 2〜3人用なので結構ゆったり〜 大町方面。 テント越しの爺ヶ岳。 まずは早めの夕食。 何を食べようか… どれもお湯だけで食べられるものばかり ご飯ものはアルファ化米商品です。 さすが百戦錬磨のK氏は マルタイの棒ラーメンになんと生卵。 確か、登りで濡れた木の根に足を滑らせて リュックから転倒したはずなんですが… 恐るべし卵ケース。 そんな事をしてる間に 空が燃えるような夕焼けに。 そして西洋絵画の宗教画のような光が… 神が降臨した訳ではありませんよ… 後ろ姿は私です(笑) それにしても雲があって星空は絶望的かな。。 テント内で明日の準備をして出たら あたりは一気に暗くなり星が瞬いてました〜♪ 満天の星空とはこの事です。 今まで見た星空の中で一番と言っていい星空。 山の上に光っているのは種池山荘の灯りです。 iPhone 11proのナイトモードで撮影してます。 スマホでもこれだけ写るとは 機種変して良かった〜♪ 信号機のようなテントですが奇跡的な並び(笑) 星だけを撮ろうとするとちょっと分かりにくいですね。 白鳥座と天の川なんですが。。 この辺がスマホの限界ですかねぇ。 もう20時、明日は2時起きして 2時半出発なのでもう寝ます。 続きは「鹿島槍ヶ岳 2日目 絶景のご来光」にて。 また行動記録を追記しました。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2020年09月13日
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おはようございます。 8日・9日と連休を頂いて 北アルプスの鹿島槍ヶ岳に行って来ました。 おかげ様で台風10号の去った直後の 台風一過で最高の星空とご来光を 見る事が出来ました。 それはまた後日画像と共にご報告致します。 今朝の魚の状況ですが、 貝類を中心に順調に入荷しているようです。 そして、日本海側でノドグロも 順調に水揚げされているのですが 今日この後発送になりますので 白身類の到着は明日の夕方以降になります。 では、またいつものように産地不明は 分かり次第ネタ情報を更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(ボストン産) 活クルマエビ(沖縄産) マサバ(松輪産) ツブ貝(北海道産) コハダ(天草産) カツオ(気仙沼産) エゾバフンウニ(北海道産) アオヤギ(北海道産) ホタテ貝(宮城産) ホッキ貝(長万部産) タイラ貝(愛知産) 白イカ(長崎産) 白エビ(富山産) ワサビ(中伊豆産) 浜田直送の赤ムツなどの白身類は11日夕方以降到着です。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2020年09月10日
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先日のお休みはまた登山。 今回は「2000m級に行かないか?」と誘いがあり、 私が今年行こうとして行けてなかった 山梨の瑞牆山にいつものメンバーの3人で行って来ました。 午後の天気が寒気が入る可能性があるので怪しいと言う予報だったので 昼過ぎには下山しようと向かいましたが 到着が少し遅れて登り出しが6時40分過ぎに。 既にこんなに晴れてる(^^) コースはみずがき山自然公園キャンプ場前から 林道から不動沢沿いを歩いて 不動滝〜瑞牆山山頂〜富士見平小屋を経由して 時計回りに回る周回コース。 まずは舗装道路を不動沢に向かって登り出し。 間も無く舗装が切れて林道となり、 テントがいくつも張れそうな広々した空間の森へ。 林道から細い登山道へ 正面に絶壁が。。 クライマーが喜びそうな垂直の一枚岩には やはりハーケンが打ってありました。 予報では午前中は曇りのはずが青空と眩しい日差しが。 しばらくは不動沢沿いの涼しい登山道で 沢を何度か渡って8時頃に不動滝に到着。 不動滝は思っていたより大きくて素晴らしい。 思わずキャニオニングしたくなる滑らかな岩肌でした。 撮影で休憩もしたのでここから登り本番。 山頂までの距離は3分の2来てますが 高度はまだ300mしか上がっていないので、 残り3分の1で450m上がらなくてはなりません。 「ししくい坂」を登って… 岩も持ち上げて… さすがK氏、力持ち〜 ちょうど9時半に瑞牆山荘登山口からの登山道との合流地点に。 スタートの遅れをほぼ取り返しました。 ここで初めて他の登山者に遭遇。 山頂はここから10分と表記されていましたが、5分で山頂到着。 瑞牆山荘登山口からの登山者が既にたくさんいました。 山頂直下の大ヤスリ岩。 残念ながらガスって眺望は見られませんでしたが、 この日の目的は次週への布石と富士見平小屋です。 30分近く滞在して今度は瑞牆山荘登山口側へ下山開始。 するとすぐにこんな胎内くぐりのような登山道が。 お腹が空いたのでガンガン下ります。 しかし、人気の山だけあって こちらの登山道は次々に登山者が上がって来ます。 山頂から富士見平小屋までの間に40人程会いました。 豪雨の影響でしょうか、こんな危険箇所もあります。 パックリ割れた桃太郎岩も登場。 下山開始からちょうど1時間程で富士見平小屋に到着。 早速、メニューを見て決定〜 と思いきや…鍵がかかって営業してませんでした…残念。 もう3人とも口がクラフトビールと 鹿肉ソーセージになっていただけに 次回また来る事を誓って足早に下山。 途中、我々は自然公園の駐車場から 登り始めたので本道から巻道へ。 但し、富士見平小屋下の1700m付近の分岐から入り 天鳥川と平行に通っているこの巻道は 管理側から推奨されていないようです。 しかし、整備されていないと書かれていましたが、 歩いてみて危険箇所は見当たらない上、 誰もいないので静かで良い巻道でした。 下山開始から2時間で今朝車で上がって来た舗装道路に出ました。 5分程で駐車場到着。 N氏がちょっと見てみたいと言うので キャンプ場を見てみましたが、 炊事場にはピザ窯まである充実ぶりでした。 NHKの百名山ではガイドの方が このキャンプ場でテント泊してましたね。 一路、温泉…今日はN氏が探してくれた南相木村「滝見の湯」。 釣りキチ三平のお出迎え〜 まずは温泉より腹ごなし。 こちらはダムの交付金施設のようで 食堂のメニューにダムカレーが。 N氏はこのダムカレーを事前にリサーチ済みで。 2人前分と書かれていましたがそれを注文。 コップの大きさから皿の大きさが分かりますね。 ご飯の下にはフライドポテトが隠れています(笑) これに食後のソフトクリームが付いて1560円は安い。 私は迷って相木名物の相木蕎麦大盛り。 これに天婦羅が付いてたらもっと良かったかな。 K氏はイワナの唐揚げと二重蕎麦の相木定食。 お腹もいっぱいになったし温泉にも浸かって満足。 こちらはとても綺麗でご飯も美味しい温泉施設でした。 また瑞牆山には秋に来てみたいと言う話になり、 帰りはまたここだねと言う事になりました。 帰り道、とても綺麗な二重の虹が見送ってくれて この日の登山が無事終了しました。 追記… また行動記録を載せ忘れてました^^; (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2020年09月04日
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おはようございます。 台風9号の影響で主に 西日本の海は荒れ模様のようです。 内陸の桐生でも昨日今日と 上空を雨雲が目まぐるしく流れています。 昨日は山梨まで遠征に行ってましたが あちらでも馬の背を分けたような天気で 山頂ではガスってしまいましたが 下山後には綺麗な二重の虹が見られました。 またそれは後日報告するとして。 そんな台風シーズンの魚の状況は 台風9号接近直前に浜田から送ってもらった ノドグロが火曜日に入荷済み。 他に青ハタ・ホウボウ… イサキ・飛魚・カマス・メイチダイの 幼魚が入って来ましたが、 小さすぎるのでカマスとメイチダイは 賄いで食べてしまいました。 そして、エゾバフンウニは 利尻島・礼文島の漁期が8月で終了したそうで、 今朝は焼尻島産だそうです。 それから、台風シーズンは 暦の上では秋ですから 鯖を頼んでみました。 前にも言いましたが 鯖だけは自分で目で見て買わないと 中々難しい魚です。 今回は松輪産だそうですが 来てみないと物の良し悪しは 分かりませんがどうでしょう。 では、またいつものように産地不明は 分かり次第ネタ情報を更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(ボストン産) 赤ムツ(ノドグロ)(浜田直送) アオハタ(浜田直送) ホウボウ(浜田直送) トビウオ(浜田直送) イサキ(浜田直送) マサバ(松輪産) ツブ貝(北海道産) コハダ(???産) マイワシ(???産) エゾバフンウニ(焼尻島産) サザエ(千葉産) ハマグリ(???産) ホッキ貝(長万部産) タイラ貝(愛知産) 白イカ(長崎産) 白エビ(富山産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2020年09月03日
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