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少し前のネタ情報でも触れましたが 明後日の30日の定休日と 翌日7月1日の木曜日を連休させて頂きます。 その為、7月2日(金)は 17時からの半日営業となります。 ご迷惑をお掛けしますが 何卒宜しくお願い致します。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年06月28日
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先日の23日の定休日は 久々にナンチャッテ登山隊の 隊長・副隊長ら4人で登山でした。 来週、私と副隊長は初のガイドさん付きで 一泊登山があるので、その足慣らしでもあります。 場所はもう毎年のように登っている黒斑山。 個人的には2週連続で来たこともあるし、 確か5〜6回目かな? ホントは3月の積雪期に1人でも来たかったんですが その頃、2週連続で北アルプスだったので 時期を逸してしまいました。 まだ浅間山の噴火レベルは2なので 浅間山噴火口から2キロ圏内は立ち入り禁止です。 浅間山噴火口から黒斑山山頂までは 直線で2キロちょっとなのでセーフ。 桐生を6時半に出て、8時半過ぎに登りだし。 天気は曇天、午後には崩れるかもしれない 全国的にも不安定な天気予報。 天気が崩れる前に下山したいので 隊長がピッチを上げて登ります。 でも、花はあちこちに咲き乱れて 特にこのイワカガミはそこかしこに群生して見事でした。 そして、いつも土がえぐられて ハードルのように障害物になっていた木階段が 土が入り石も並べられて 綺麗に整備されて登りやすくなっていました。 大変な労力です…ご苦労様です。 内部は撮り忘れましたが 避難壕の中にも何やら計器が新設されていましたよ。 期待はしていませんでしたからガッカリもしませんが 槍ヶ鞘もご覧の通りガスガスで周り真っ白。 下りはこの分岐を曲がり中道コースで下るんですが、 取り敢えず、真っ直ぐ行って山頂へ。 ハクサンイチゲもよく咲いてます。 通常2時間ほどかかる山頂まで1時間半で到着。 すると、さっきまでガスガスだったのが… みるみる晴れてご覧の通り。 今年も「持ってる」「持ってる」と言われて来ましたが やっぱりツキを「持ってる」?のでしょうか。 数年前は晴れててもガスらせる 白魔術師と言われたんですが(笑) よく見ると浅間山の噴火口から噴煙が上がってますね。 左手の蛇骨方面には雲があります。 噴火レベルが1になったら 浅間山荘口から前掛山(浅間山外輪山)にも 登ってみたいですね。 この日は山頂では食事しないで 登山口のビジターセンターで 食べる予定なので間もなく下山開始。 手前の大岩がトーミの頭なんですが その向こうには小諸市街が ハッキリ見えるようになりました。 そのトーミの頭からの浅間山。 そして、こちらは登りの時に撮った画像で ガスガスで全然浅間山も見えていませんでした。 花がたくさん咲いているんですが 中々難しくて名前が分からん。 そんなこんなで1時間程で下山。 はい、こちらがビジターセンターの ビジターカレーのセットとアイスコーヒー。 ちょっと今回は登山にしてはセレブチックな昼食。 こちらは副隊長がオーダーした 野沢菜漬けのピザ。 標高2000mで食べるピザは 爺ヶ岳の種池山荘のピザを思い出しました。 味は野沢菜漬けとチーズが意外に合って 美味しゅうございました。 お腹いっぱいになったらやっぱり雲の助。 そう、黒斑山に来たら常磐館です。 ケーブルカーに乗って雲の助露天風呂へ。 この日は時間も早かったので終始貸切状態。 もう日焼けしそうなくらいの快晴です。 標高1000m程の所にある露天風呂からは 眼下に小諸市、遠くに八ヶ岳が。 湯船から上がると雨が… この日は何かとツイてる一日。 風呂上がりに森に面したテラスで涼みます。 まだこの時14時過ぎ、家に着いたは16時でした。 天気予報から早足の登山でしたが 好転して気持ちの良い一日となりました。 参考までに活動記録は以下の通りです。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年06月25日
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おはようございます。 先日もブログでお知らせしましたが 21日の月曜日から時短営業が解除され 約1ヶ月半ぶりに通常営業に戻りました。 戻った途端に逆に暇になったような気がします(笑) 更に週末は台風接近ですから お客様にも魚にも影響が出そうです。 そして、来週の7月1日の木曜日は お休みさせて頂き水木連休となり、 場合によっては翌2日金曜日も 半日営業かお休みとなりますので事前にご確認下さい。 さて、その魚なんですが昨日も館山に聞いたら 鰹はあがっていなかったので 今朝、豊洲で買いました。 そして、少し早いですが鱧を今季初買い。 そろそろ新子も出て来る頃ですが こちらはまだ大きめの小肌です。 あと、エゾバフンウニは先週から利尻島産が出始めました。 利尻島の漁期はムラサキウニが 6月上旬か中旬~9月中旬頃、 エゾバフンウニは6月上旬か中旬~8月下旬頃なんですが 天候などで入荷しなかったりで 実際にはもっと貴重な感じがします。 ではまた産地不明のネタは分かり次第に ネタ情報にて更新致します。 ※訂正… 今連絡があり、鱧は仲卸さんが荷を積み忘れてしまったそうで今回は入荷しませんでした(^◇^;) では、そんな本日のネタ情報です… 南マグロ(ニュージーランド産) カツオ(千葉産) 赤貝(閖上産) エゾバフンウニ(利尻島産) タチウオ(館山直送便) コチ(館山直送便) 活クルマエビ(鹿児島産) マイワシ(銚子産) コハダ(江戸前産) 白イカ(長崎産) ツブ貝(北海道産) 白エビ(富山産) ホタテ貝(宮城産) ホッキ貝(長万部産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年06月24日
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5月8日から始まった長い時短営業でしたが 延長、再延長を繰り返して 本日21日、やっと通常営業時間に戻ります。 但し、席数は減らしたまま席間隔を空けて 消毒等感染防止対策は変わりなく営業して参ります。 ご予約が重なる日は感染防止の為、 お受け出来ない事もありますので あらかじめお電話等の確認をお願い致します。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年06月21日
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おはようございます。 やっと今週の月曜日に関東も梅雨入りしました。 これで平年より7日、去年より3日の遅れだそうですが 東海地方までが早すぎたせいで 関東の梅雨入りが随分遅れたような感じがします。 魚の方は館山の直送元に昨日電話したら 鰹も白身も止め物ぐらいで あまり水揚げがないと言う。 この時点で日本海側の浜田に頼んでも 到着が今日の時短営業に間に合わないので 今回は直送便を諦めました。 その代わり、鰹と白身は今朝の豊洲で買えたので 取り敢えず、問題なしですが ちょっと魚は少なめでしょうか。 鮪も近海ではなく久々に ニュージーランド産南鮪となりました。 ではまた産地不明のネタは分かり次第に ネタ情報にて更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 南マグロ(ニュージーランド産) カツオ(三宅島産) マコガレイ(宮城産) アオヤギ(愛知産) マイワシ(銚子産) コハダ(江戸前産) 白イカ(長崎産) 赤貝(閖上産) エゾバフンウニ(厚岸産) ツブ貝(北海道産) 白エビ(富山産) ホタテ貝(宮城産) サザエ(千葉産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年06月17日
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ご報告が遅くなりました。 先日触れた通り、 現在のまん延防止重点措置は 13日を期限に解除されますが 昨日の群馬県からリバウンド対策の為、 更に1週間延長して20日まで 時短営業要請と言う事が正式決定されました。 従って、当店も20日まで時短営業再延長と なります。 これで、ほぼ1ヶ月半になりますが 何卒ご協力お願い致します。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年06月12日
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おはようございます。 梅雨はどこに行ったんでしょう? 昨日は30度超えの真夏日となり 今日も既に真夏日です。 そんな中、昨夜連絡が入りました。 現在の県内の多くの地域で まん延防止重点措置が取られていますが 13日を期限に解除されるはずでした。 知事はこれ以上の延長はないと言っていたんですが、 昨日の県議会でリバウンド対策の為、 更に1週間延長して20日まで 時短営業要請となりそうです。 正式発表は明日11日だそうですから 発表を待って当店も時短営業を延長し 明日、改めてブログ等にて掲載します。 さて、魚の情報ですが 先週、境港で本鮪が15.3トン水揚げされた と言うニュースがあったので、 今日の鮪は境港かなと思っていたら やはり、そうでした。 他には鰹が豊漁と言うニュースもあった通り 館山からの直送便に白身と一緒に 鰹を1本入れてもらいました。 後は久しぶりに活け真蛸。 刺身用を少し取り、後は茹でます。 ではまた産地不明のネタは分かり次第に ネタ情報にて更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(境港産) カツオ(館山直送便) タチウオ(館山直送便) マダイ(館山直送便) イサキ(館山直送便) マイワシ(境港産) 活クルマエビ(久米島産) コハダ(江戸前産) 活マダコ(宮城産) 白イカ(長崎産) 赤貝(閖上産) エゾバフンウニ(厚岸産) ツブ貝(北海道産) 白エビ(富山産) ホタテ貝(宮城産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年06月10日
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おはようございます。 早足だった梅雨前線が関東の手前で止まったまま 嬉しいような予定が違うような変な感じの6月入りです。 当店でも暖簾・白衣・カウンター席など 諸々の衣替えに追われました。 ところで先日、穴子の事でこのブログでも触れましたが お客様からその対馬穴子の旬を聞かれて 感覚的に「冬場が美味しいと思います」とお答えしました。 調べるとやはり冬のようです。 しかし、江戸前の穴子は 6月から8月が旬で全く真逆になります。 ただ、人によっては夏冬2回とか 梅雨時が旬とか言う人もいるようですが 私的には脂が乗ってフワトロの感じが 対馬産穴子の最大の魅力なので 冬場の方がオススメです。 更に調べると穴子は鰻と同じ生態系を持っていて、 東北から産卵の為に黒潮に乗って 沖ノ鳥島南方300キロ付近の海域で産卵受精するそうです。 受精卵は黒潮に乗ってレプトと呼ばれる子供に育ちながら 各地へと波に任せて運ばれ、 日本沿岸に流れ着くのは春先の頃で 対馬に着いたレプトは深海の カニ・エビ・イワシなどを食べて肥えた対馬産穴子は 腹が金色になり黄金穴子と呼ばれる大きな穴子になります。 好みによりますが穴子は細めでサッパリが良い と言う方は夏場の江戸前穴子、 脂が乗って肉厚でフワッとした穴子なら 冬場の対馬穴子でしょうか。 長い前置きになりましたが 早速今朝の魚の話をしますと 6月はやっぱり銚子産の真鰯、 本鮪はこの時期にしてはとても良い沖縄産。 貝類は相変わらず豊富ですが 赤貝は休み前に来た閖上産が少々、 今朝入荷は大阪産となってます。 イカは大ぶりな長崎産白イカ。 直送便は久しぶりに浜田から。 定置のノドグロはお盆あたりまでないようなので 他に良さそうなものを送ってもらい、先程届きました。 ちょっと派手目な色彩ですが 赤イサキは初だったような。 本イサキとどう違うか味わってみます。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(沖縄産) アオハタ(浜田直送便) 赤イサキ(浜田直送便) イトヨリ(浜田直送便) マイワシ(境港産) アオヤギ(愛知産) コハダ(江戸前産) アナゴ(対馬産) 白イカ(長崎産) 赤貝(閖上産・大阪産) エゾバフンウニ(釧路産) ツブ貝(北海道産) 白エビ(富山産) ホタテ貝(宮城産) メネギ(愛知産) ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年06月03日
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