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おはようございます。 だいぶ冬らしくなって来ました。 昨日は久しぶりに吾妻山山頂から 富士山もスカイツリーも副都心のビルもよく見えました。 そんな冬のよき日々ばかりではないまた魚の心配なニュース。 先週になりますが、本シシャモも記録的な不漁との事。 この手の話は何年かに一度ある話なんですが、 私が心配してるのは原因が不明である事。 それは1980年代から今まで減少の一途を辿って来たにも関わらず、 基礎的な研究が為されていない為に 適した海水温も捕食している餌となるものも 分かっていない事が最大の問題。 鵡川町は22年度に老朽化したシシャモ孵化場を新築移転し、 孵化能力を増強させる方針だそうですが、 一時的に回復してもそれだけで 根本的な解決にはならないような気がします。 それから、秋刀魚も例年より1ヶ月遅れで 銚子港に水揚げされました。 質的には脂も乗って良い秋刀魚の様ですが、 もう暦の上では冬なので 遅かりしと言ったところでしょうか。 さて、今朝の豊洲の魚の状況は 先週末に送ってもらった大間産本鮪は この1週間の忙しさで無くなってしまい 今朝は戸井産を送ってもらいました。 そして、先週も触れた鰤ですが 立冬も過ぎて寒鰤となったのでそろそろと思って聞いたら 先週の品薄高値からもっと少なくなり 今朝は豊洲に入ってない様です。 また少し待ちましょう。 直送便は館山から既に送ってもらってます。 全て昆布締めにしたので今日はちょうど良い頃でしょう。 白子だけは相変わらず順調で良いですね。 それから、おせちのご予約も既に受付中です。 今回から2種類あったおせちを統一して 蒸し鮑の入った1種類18000円(税込)にしました。 まだホームページに画像がアップされていませんが こちらに先にアップしましたので、 ご確認頂いてご予約頂ければと思います。 それではまた、産地不明なネタは 分かり次第にネタ情報を更新致します。 そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(戸井産) キンメダイ(館山直送便) キントキダイ(館山直送便) クエ(館山直送便) 白子(北海道産) マサバ(襟裳産) 赤貝(閖上産) エゾバフンウニ(北海道産) アオヤギ(明日着) ツブ貝(北海道産) 白イカ(千葉産) 生スジコ(北海道産) コハダ(天草産) 白エビ(富山産) ホタテ貝(噴火湾産) アナゴ(宮城産) 本ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年11月25日
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先月、ストップコロナ対策認定店の申請をしていましたが 先程、認定証が届きました。 2週間前に県の視察の方が見えた際は 審査に3週間かかると言っていましたが 少し早めの承認となりました。 これからもストップコロナ対策に努めて参りますので 安心してご飲食下さい。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年11月19日
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おはようございます。 昨日、NHKのニュースを見ていたら 群大大学院の板橋英之教授が 「サンゴライト化粧水入浴剤」についての 取材を受けていました。 サンゴ由来の天然鉱物「サンゴライト」の成分が 皮膚からの水分蒸発量を減らし、 皮膚のバリアー機能を高めて アトピー性皮膚炎の症状改善に繋がるそうです。 その成分を使って板橋教授の研究グループが商品化し、 現在県内のファミリーマート80店舗で その入浴剤の取り扱いが始まっているそうなので 私も今日買ってみようかと思います。 ちなみに板橋教授は私の1歳上の小中学校の先輩、 ご実家も近くで当店のご常連でもあります。 それから、これはワイドショーでやってましたが焼津の鰹事件。 漁協の計量係が配送係・水産会社と組んで 漁師が水揚げした鰹を計量せずに横流ししたと言う。 これは10年程前から漁師の間では 「焼津に水揚げすると計量が少なめになる」 と噂になっていたそうで 今回の事件は氷山の一角らしいです。 漁協と漁師は信頼と言う慣例の元に仕事をしているわけで 他の港や農業でも同じような事が 起こっていなければ良いのですが。。 さて、今朝の魚は… 本鮪は八戸産、青森産はこの時期トップシーズンですが 大間・大畑ではなく八戸産はちょっと珍しい。 ウニ・イクラは相変わらず。 冬物の白子などは順調なのでそろそろ寒鰤をと思いましたが 先週あたりまで好調だった北海道産の寒鰤が 今週に入って品薄高騰しているようで、 もう少したって落ち着いたら買おうと思います。 直送便は今回は館山、 金目鯛にしてはちょっと色目が違う と思ったらキントキダイでした。 それではまた、産地不明なネタは 分かり次第にネタ情報を更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(八戸産) キントキダイ(館山直送便) コショウダイ(館山直送便) 白子(北海道産) マサバ(宮城産) 赤貝(閖上産) エゾバフンウニ(北海道産) ホッキ貝(長万部産) ツブ貝(北海道産) 白イカ(長崎産) 生スジコ(北海道産) コハダ(天草産) 白エビ(富山産) ホタテ貝(岩手産) メネギ(愛知産) 本ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年11月18日
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先日のネタ情報の時にも触れましたが 先週は袈裟丸の中腹で紅葉狩り登山、 今週は高山村の小野子山で紅葉狩り登山をして来ました。 今回は膝のリハビリ中の友人と2人。 ゆる〜りと登れて紅葉が見られる小野子山にしました。 小野子山は高山村の天文台の すぐ隣の山と言えば分かりやすいでしょうか。 北毛青少年自然の家の入り口前を通過すると、 いきなり登山口に行くまでの林道が素晴らしい紅葉。 思い出しました。 7〜8年前に登山隊で来て2回目なんですが 路駐してこの登山口から登り出し 前回は小野子山山頂から中ノ岳に向かう鞍部に下りて そのまま林道まで下る周回コースでした。 10分程で分岐、ここから急登のコンクリート道。 更に10分程登ってここからは杉林。 膝リハビリ中の友人にはちょっとキツいかな。 休憩しながらゆっくり登って 登山口から1時間弱で休憩スポットに到着。 こっちは高山村かな。 こちらは渋川市街か。 小野子山頂まで900m。 まだ登り出して1時間ちょっと。 あれ?また900m? 騙された! 大体、疲れてる人には「もうすぐそこ」って善意で嘘をつくけど 看板にやられるとちょっと腹立つ(笑) 尾根に出た。 風が涼しい。 今度は少し距離が縮んだ。 もう一回ぐらい900mって出てたら 面白いからさっきの嘘を許したのに(笑) あれが山頂らしい。 友人曰く紫式部…らしい。 嘘か?…いや、ホントらしいです。 これもホント、山頂到着〜 あれは赤城山ですよ。 桐生から見るのとは反対側から。 独特な山容の烏帽子岳を真ん中に 右に掃部ヶ岳(かもんがたけ)、 左に榛名富士ですね。 ちょっと雲が掛かっているのが浅間山。 噴煙が雲と繋がってる。 さて、ボチボチ温泉に行こう〜と下山開始。 まだ昼前なのに早〜(笑) その途中で… こちらはお隣、子持山。 山頂から右に大黒岩(獅子岩)が見えます。 ここにゴヨウツツジが咲くらしい …っと⁉︎ 滑った! 思わずロープを掴んだつもりが有刺鉄線。 ここはロープにしておきましょうよ…イテテ! 商売道具の手には必ず手袋をしてるので大丈夫でした。 1時間弱で下山して、 朝とは違う林道沿いの美しさに また車を止めて一枚。 最後にもう一枚。 これで今年の山での紅葉は見納めかな。 このまま小野上温泉「さちのゆ」に直行。 活動データは以下の通り。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年11月12日
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おはようございます。 昨日は2週に渡り紅葉狩り登山をして来ました。 またそれは後日ご報告します。 それより先日、コロナ感染し一時隔離から復帰した 豊洲関係者に聞いたんですが 復帰して1ヶ月経ってもまだ味覚は 20%ぐらいしか戻っていないそうで、 他の復帰者も4ヶ月経っても味覚は戻っていないそうです。 卸業だからまだいいですが、 料理人が感染したら何の補償も得られず 無期限休業に追い込まれるから 感染したら大変ですよと言われました。 それと、豊洲市場は建物の密閉度が高く それも災いしてると言ってました。 これを聞くとボチボチ車で豊洲市場行きを考えていましたが、 特効薬が出来るまでは難しいと悟りました。 それから、こちらもあまり良い話ではないんですが、 赤潮に続いて今度は軽石の影響が懸念されています。 特に心配されているのがマグロ。 日本海側は大丈夫なようですが、 既にウニ・イクラが赤潮で大ダメージだけに 今後どうなりますか。 その今朝の魚ですが、 昨日、館山に電話したら風が強くて全然ダメとの事。 船が出てないので1尾も手元にないと言ってました。 日本海側の浜田もこの日は時化模様だったので今日は直送便は無し。 その代わり、本鮪は200キロ超えの三厩(みんまや)産。 白子は大変順調で白身は豊洲で平目を調達しました。 穴子は宮城から1本1キロ超えの大穴子。 穴子は通常は対馬産を使いますが、 どうしても良くなかったり獲れていない場合は 大きめの宮城産をお願いしています。 そんな本日は夕方開店から19時半頃まで 現在ご予約のお客様のみの対応となりますのでご了承下さい。 それではまた、産地不明なネタは 分かり次第にネタ情報を更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(三厩(みんまや)産) 白子(北海道産) ヒラメ(青森産) マサバ(京都産) 赤貝(閖上産) エゾバフンウニ(北海道産) 活クルマエビ(熊本産) ホッキ貝(長万部産) ツブ貝(北海道産) 白イカ(長崎産) アナゴ(宮城産) 生スジコ(北海道産) コハダ(佐賀産) 白エビ(富山産) メネギ(愛知産) 本ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年11月11日
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先週の文化の日はナンチャッテ登山隊のお誘いで 袈裟丸山中腹の紅葉を見に 寝釈迦経由で周回コースに行って来ました。 その日は祝日でしたが水曜日でもあったので お休みさせて頂きました。 メンバーは80歳近いメンバーのお母さんや 旅館の看板娘まで女性7名男性4名の大所帯。 まずは車3台に分かれてご年配ママを含めた女性3名は 折場登山口から賽の河原までピストン。 他8名は車を折場と塔ノ沢に分けて停めて 塔ノ沢登山口から登って賽の河原で合流の手筈。 右が塔ノ沢登山口行き、左が折場登山口行きの分岐の所で 別動隊の私を含めた3名が降りて先発隊としてテクテク。 本隊には折場登山口に車を1台置いて来てもらいます。 自転車は我々より早く来た登山者のもの。 この人はわたらせ渓谷鐵道で来たのかな? 雲一つない晴天。 でも、登り始めの気温は5〜6度で ガンガン登って身体を動かさないと寒かったです。 塔ノ沢登山口に到着〜 既に結構車が。。 30分程待って本隊が到着し8名で賑やかに登り出し。 沢を何度か行ったり来たり。 袈裟丸はヤシオツツジの時期に 来る登山者が多いですが、この季節も良い。 明るくて広くて良い感じの森です。 塔ノ沢登山口から1時間程で寝釈迦に到着。 江戸時代からあるんですね。 地元民なのに知らなかった。 ここで標高は1150m登山口から450m程登って来ました。 寝釈迦は身長368センチだそうです。 北枕って書いてあったけど、 メンバーが方角見たら北向きじゃなかった(笑) 江戸時代だって方角ぐらい分かるはずだけど(苦笑) 賽の河原までは後800m。 避難小屋、ここから賽の河原までは10分程。 賽の河原到着〜! 折場登山口からのママさんたちは既に到着していて 皆んなで記念撮影。 その後、楽しい乾杯とランチ。 さて、日帰り温泉のタイムリミットは15時だから下山開始。 すると、ここでは必ずと言って良いほど顔を出す…鹿。 展望台。 鮮やかな黄色は唐松かなぁ。 ここは開けていて天気が良ければご覧のような絶景が観られる。 あれは前袈裟かな。 ここからまだ距離がある。 あの後ろに中袈裟・後袈裟・奥袈裟と奥深い袈裟丸。 この辺からはもう言葉はいらない。 紅葉をお楽しみ下さい。 下山開始から50分程で折場登山口に到着。 急いで日帰り温泉「国民宿舎かじか荘」へ。 14時に到着しましたが 祝日と言うこともあり駐車場は ほぼ満車で風呂は入湯制限。 少し待って何とか入れました。 そして、この日は登山隊の一人でもある看板娘の宿、 東陽館に愛郷ぐんまキャンペーンを利用して宿泊です。 条件は群馬県内の宿泊施設で 群馬在住である事とワクチン2回接種の 証明書を提示すれば(デジタルでもOK) 1人5000円引きと超お得です。 詳しくは宿泊施設でお聞きください。 登山隊は皆んなリピーターですが私は初めて。 ちょっとレトロなお宿で良い感じ。 今回は女性だけ蚊帳のサービス。 お料理は素朴ですが丁寧な仕事で美味しゅうございました。 この芋がらの炒め物も 私が今まで食べた来た芋がらの中で一番美味しかった。 そんなに芋がらを食べてないけど(笑) ネギ醤油ダレが効いた鱒の東陽館風〜 舞茸の天ぷら。 里芋のグラタン。 締めはすいとん! デザートに杏仁豆腐。 よく飲みよく食べました。 翌朝も晴天… またどこかに登りたくなるような天気。 朝食も全部美味しく頂きました。 この後はすぐに帰って夕方まで 仕込みして開店しました。 充実の紅葉狩りと東陽館一泊… ご参考まで。 寝釈迦経由周回コースの登山記録は下記の通りです。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年11月08日
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とても久しぶりの養蜂報告です。 今年は一度春に最初の1群目を 捕獲した報告をしたきりで、 コロナ禍が続く中、中々養蜂の事など 書いている場合ではない日が続き、 気が付けばもう立冬になってしまいました。 仕事の方は時短営業ばかりで 昨年同様にかえって養蜂に 時間を使えるようになったことも幸いして 今年も入居ラッシュ、 養蜂仲間や始めたい人にも譲渡出来たし 自分自身も昨年以上の保有数となりました。 整理して報告します。 今年最初の分蜂は自群から4月3日、 これが春に既に報告済みの分蜂ですが その直後の7日に更に同じ自群から分蜂がありました。 両方とも分蜂誘導カゴに 蜂球となっていたところを強制収容。 ところがこの2群は同じ場所に置いたら 合体して一つの群となった後 元群共々病気で消滅。 もう10年ほどやっていますが 何年経っても毎年経験しない事が起きるので 何年やっても飽きませんし難しいです。 でもこの後、7つの待ち箱(捕獲用箱)に 4月に3群、6月に1群。 更に7月・8月に孫分蜂とも言われる 夏分蜂があり4群入居してくれて 嬉しい年となりました。 この上の画像群は他から逃げて来た逃去群で 多分、自然巣でスズメバチに襲われて 逃げて来たものと思われます。 しかし、他の夏分蜂群は小さすぎたり、 蜂数が多くてもこの時期中々雄と交尾が出来ず 消滅してしまったりして夏分蜂群で 残ったのは逃去群も含めて2群。 この上の画像の群は昨年からの越冬群でした。 アカリンダニにやられて治療をしていましたが 先日、女王不在の無王群となり スムシの巣窟となってしまったので 巣を解体して群の消滅となりました。 女王蜂が死んだ原因は不明です。 寿命か?…アカリンダニか?… 治療に使ったシュウ酸か? 何年やっても分からない事が多い。。 その反面、上手くいく事もたくさんあって ハチミツは順調に春秋に採れ 蜂場を提供して頂いている常連のお客様にも 家賃代わりのハチミツをお渡しし喜んで頂きました。 で、結局残りは全部で5群。 今日で全ての巣箱に冬囲いもしたし、 この5群はこのまま越冬出来そうな感じです。 今から春が楽しみです。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年11月07日
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おはようございます。 昨日は文化の日の祝日でしたが 水曜定休でもありましたので そのままお休みさせて頂きました。 前日の2日は「さんま五目ちらし」の期間最終日、 期間中、大変たくさんの ご注文を頂いて期間終了出来ました。 有難うございました。 そして、早々おせちのご予約も頂いておりますので 垂れ幕もおせち予約受付中と変わりました。 ご予約お待ちしております。 さて、今朝の魚の入荷は 本鮪は今年は順調に大間が入荷。 秋鯖と白子が先週良い出来だったので 今朝も鯖と白子を買い。 館山からの直送便は既に入荷済み。 生筋子はここのところ欠かさず仕込んでいるので 今日も既に召し上がれる状態になってます。 今後は鰤も早めに出るようでしたら 今年は早めに買ってみようかと思っています。 それではまた、産地不明なネタは 分かり次第にネタ情報を更新致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 本マグロ(大間産) 白子(北海道産) マダイ(淡路産) キンメダイ(館山直送便) ヒゲダイ(館山直送便) マサバ(淡路産) 赤貝(閖上産) エゾバフンウニ(北海道産) ツブ貝(北海道産) 白イカ(長崎産) 生スジコ(北海道産) コハダ(天草産) 白エビ(富山産) メネギ(愛知産) 本ワサビ(中伊豆産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2021年11月04日
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