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おはようございます。雨から一転して真夏の暑さとなった昨日。今月、タウンわたらせに掲載されていた私のエッセイも第4話が掲載され、これで全話終了となります。思いの外反響があり、自分でも驚いています。また依頼があればお受けしようと思っていますがその第4話でお話ししたのが趣味の養蜂で昨日は先週分峰群が入居した巣箱を朝方と日没時に2つ移送しました。なぜ朝方と日没なのかと言いますと、蜜蜂達は夕方の日没には巣箱に全て帰って来るからで、全て帰って来た後に出入り口を塞いで日没後か翌朝に巣箱を移動する訳です。そんな昨日は心配された台風上陸はありませんでしたが、海には少なからず影響がありました。直送便はどこも時化模様だったので館山から時化直前に送ってもらいました。釣りの鰹だったので鮮度良く味も良いです。そして、今朝は小肌やイワシと言った光物が全く入荷せず今日のところは光物無しで営業します。明日、もう一度注文を入れてみます。他は本鮪は初体験の青森深浦産。貝類では久しぶりに平貝と女貝アワビを買いました。女貝アワビはいつものように蒸しアワビにします。今日はこんなところでネタ揃えがちょっと少なめとなりました。それでは、そんな本日のネタ情報です。本マグロ(青森深浦産)釣りカツオ(館山直送便)キンメダイ(館山直送便)イシダイ(館山直送便)赤貝(閖上産)エゾバフンウニ(北海道産)タイラ貝(愛知産)メガイアワビ(千葉産)白イカ(長崎産)白エビ(富山産)ホタテ貝(根室産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城産)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2024年05月30日
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この間のネタ情報の際に言いましたが先週の水曜日にナンチャッテ登山隊副隊長のN氏と2人で群馬・新潟・長野の県境の白砂山に行って来ました。結果的に今年は雪山にも行けず低山ばかりでくすぶっていた事が災いしてしまいました。当日は朝4時出発だったので前日の火曜日はお客様にご協力頂き早仕舞いさせて頂いたんですが、それでも睡眠時間は2時間。寝不足のまま2時間半程で登山口到着。予報では気温6〜10度、風速7m。6時40分過ぎに登り出し。前日雨で登山口まではずっと曇ってましたがこれから天気は好転する見込みです。登り出し1時間で八間山山頂到着。暑いぐらいの好天になって来ました。昨年は天気読みがハズれて途中から吹雪になりここまでで撤退となったのでした。素晴らしい稜線、ここからは初ルート。天気が当たってN氏もご機嫌です。でも思ってたよりアップダウンがありそう。白い花はオオカメノキとピンク色はシャクナゲ。昨年は吹雪になってシャクナゲの花も凍ってました。シラネアオイも群生地より花が大きい。黒渋の頭通過。ショウジョウバカナ。中尾根の頭通過。暑い!もう10度は超えてるなぁ。白砂山はあれだな。登山口から白砂山山頂までは高度差550m位で鳴神山程度なんですが既にこの辺で累積高度が1000m近くなってます。寝不足が効いてきた。白砂山登頂後はここまで戻って地蔵峠方面へ下山。標高2000mでミネザクラが満開。初めて見ましたがとても綺麗な桜でした。シャクナゲも青空に映えます。池?…いや、水たまり発見!ブクブクとガスが湧いてるのかと思ったらたくさんの黒山椒魚がグニョグニョと…どうやら集団交尾らしい。もう下山時には数匹しか居なくておとなしくなってました。あの時だけのとってもレアな光景だったようです。まだピークがあるのか。。激しいアップダウンに寝不足の足が悲鳴を上げ始めた。遠くに見える平らな山が残雪の苗場山。あれが最後の登りかぁ。…と思ってたら、あの先に本物の山頂が…あれは偽白砂。こちらもボチボチ残雪登場。でも、雪が緩んでるからキックステップで登ります。はい!ちょうど4時間で白砂山山頂到着しました〜こちらは登って来た稜線。最後の登りは暑かった〜昼食を食べて分岐また戻ります。分岐から登ってすぐ、雪の中の堂岩山山頂到着。残雪の下りをスケートのように快調に滑るN氏。こっちは何だか足が悲鳴を上げて来た〜ヤバい〜!この後、大きな段差を降りたらツッた。応急処置をしてその後はスローステップで大幅ペースダウン。やっとここまで下りて来ました。ハンノキ沢。この後、登山口までまたダラダラ登り返し。登りのオーバーペースが祟った。一番は睡眠不足ですが、ちゃんと事前にコース全体のリサーチもしないと。2000m級をナメんなぁ〜!(心の叫び)活動データは以下の通り…(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2024年05月29日
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おはようございます。昨日は群馬・長野・新潟三県境の白砂山に行ってきたんですが、予報では標高1500mで気温6度〜10度の予報だったんですが、思いの外暑くなり昼過ぎにには1500m付近で15度を超えていました。想定外の暑さと過酷なアップダウンで寝不足だった私は久々に足がツッてしまいました。この事はまた後日改めてご報告します。そんな暑さの日本列島も沖縄が梅雨入りしました。しかし、本州の梅雨入りは遅れると言う予報。しかも、梅雨明けは例年通りなのに雨量は同じと言う予報ですから集中して雨が降るようです。魚の方はと言うと、今回の直送便は愛媛松山からスズキ・テナガダコ・アオリイカを送ってもらいました。前に「タコなんだからなぜ足ではなく手長なの?」とお客様からご質問がありました。これは8本足の中の触手にあたる2本が長いので手長なんです。それから、梅雨時が旬の真鰯はしばらくレギュラーネタとなりそうです。他には赤貝・ホッキ貝・トリ貝と貝類は安定入荷。ウニも比較的安定しているので助かります。そして今朝の本鮪は再び塩釜からでイカはヤリイカが続いてましたが今回久しぶりに白イカ。余談ですが、エッセイ第3話がタウンわたらせに掲載されましたので機会がございましたらご覧下さい。それでは、そんな本日のネタ情報です。本マグロ(塩釜産)アオリイカ(松山直送便)スズキ(松山直送便)テナガダコ(松山直送便)エゾバフンウニ(北海道産)白イカ(長崎産)マイワシ(銚子産)赤貝(閖上産)コハダ(佐賀産)白エビ(富山産)ホタテ貝(根室産)トリ貝(兵庫産)ホッキ貝(北海道産)シラウオ(常磐産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2024年05月23日
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おはようございます。昨日は日中気温が上がって標高600m付近の里山ではミンミンゼミが鳴いていました。遅れていた蜜蜂の分峰もこの辺でもやっと始まって私の待ち箱にも巣分かれした分峰群が2群入居してくれました。そんな今朝の魚の状況は今朝の海は少し時化模様ですが昨日の内に日本海浜田からと太平洋館山から直送便を送ってもらいました。浜田からは1本1キロ超え1mになる大穴子と瓶詰めの塩水ムラサキウニ。館山からは金目鯛・真鯛・平目と白身を3本送ってもらいました。そして、本鮪は沖縄石垣島からです。しかしながら本日は夕方の開店からしばらくは事前予約のお客様だけの営業で手一杯となりそうですので明日以降のご予約をお待ちしております。それでは、そんな本日のネタ情報です。また産地不明なネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。本マグロ(石垣島産)塩水ムラサキウニ(浜田直送便)アナゴ(浜田直送便)スマガツオ(浜田直送便)キンメダイ(館山直送便)マダイ(館山直送便)ヒラメ(館山直送便)エゾバフンウニ(北海道産)活クルマエビ(沖縄産)ヤリイカ(青森産)マイワシ(境港産)コハダ(佐賀産)白エビ(富山産)サクラエビ(静岡産)ホタテ貝(岩手産)ツブ貝(北海道産)シラウオ(常磐産)ホッキ貝(北海道産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城産) 追伸…今週のタウンわたらせに2話目の私のエッセイが載りましたので機会がありましたらご覧下さい。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2024年05月16日
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おはようございます。無休営業のゴールデンウィークが終わりまた今週から通常営業となります。その間、時化などで小肌や赤貝が入荷しない期間がありましたが直送便などもあってネタ揃えは維持出来ました。そんなネタや仕入れの事を少しお話しします。コロナを境に毎週行っていた豊洲市場も感染状況を見ながらになり、長い時は1年程行けませんでした。その間、仲買さんや運送屋さんにお願いしたり直送便を従来の千葉館山と島根浜田に加えて1箇所増やし、愛媛松山からもお願いして充実させて来ました。これは営業上の他にも同居している高齢の両親にコロナ感染させられない事情もあり中々豊洲へ足を運べなくなっていました。昨年、5類に移行となりコロナ禍は明けて豊洲へ行ける条件は整いましたが既に当店では直送便のネットワークが確立して太平洋・日本海・瀬戸内と直送便で大体揃うようになりここ最近では本ワサビも天城のワサビ農家さんから直送してもらえるようになりました。現在、豊洲市場でしか手に入らない物は本鮪や小肌・イクラなど数種類でしょうか。このように状況が変わって来た為、私としても豊洲市場に自ら行って買い付けて来ることは半分趣味みたいに楽しみにしているんですが、今後の豊洲行きはコロナ前のような頻度ではなく1ヶ月に一度、2ヶ月に一度と各直送元のネタや海の状況によっても変わる事になりそうです。今回も毎朝入荷状況が分かるようになった浜田からスマ鰹と活平目とイサキを送ってもらいました。(画像は直送便元の画像で全てを買い付けた訳ではありません)そこ他豊洲市場で言うと、毎年5月に入るとホタルイカは質が落ちて来るので今年もゴールデンウィークを目安に買うのをやめました。今後とも、豊洲市場と各地直送便を併用してより良いネタを仕入れて参りますのでご期待下さい。それと、こんなネタの話も含めて昨日のタウンわたらせに私のエッセイが掲載されました。これは自身の事や仕事・趣味の話で4週連続で載る予定ですので機会があればご覧下さい。それでは、そんな本日のネタ情報です。また産地不明なネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。本マグロ(紀州勝浦産)スマガツオ(浜田直送便)ヒラメ(浜田直送便)イサキ(浜田直送便)エゾバフンウニ(北海道産)ヤリイカ(青森産)マイワシ(境港産)コハダ(天草産)白エビ(富山産)サクラエビ(静岡産)ホタテ貝(宮城産)ツブ貝(北海道産)シラウオ(霞ヶ浦産)ホッキ貝(北海道産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城産)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2024年05月09日
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おはようございます。ゴールデンウィーク真っ只中で今日から5月に入りました。本日は水曜日で本来なら当店定休日に当たりますがゴールデンウィーク中は無休営業で今日も明日も昼11時から営業しております。そんな今朝の魚の入荷状況は小肌と閖上の赤貝が全く入荷せずでこれからゴールデンウィーク後半に向けてまた明日の入荷を待ちたいと思います。本鮪は紀州勝浦産。豊後水道から700gの大きな真鯵が入りました。ホタルイカと比較してみましたがどうでしょう。それと、鰯は夏までしばらく定番になると思いますが真鯛白子とホタルイカはこれで今季最終となります。貝類がちょっと入荷薄ですが、桜海老と白海老は順調に入荷しました。連休後半前の開市は明日だけなので今日不足したネタは明日補充したいと思います。それでは、そんな本日のネタ情報です。本マグロ(紀州勝浦産)マアジ(豊後産)エゾバフンウニ(北海道産)マイワシ(境港産)カスゴ(常磐産)ヒゲダイ(島根産)サワラ(松山産)白エビ(富山産)サクラエビ(静岡産)ツブ貝(北海道産)ホタルイカ(富山産)シラウオ(霞ヶ浦産)ホッキ貝(北海道産)マダコ(久里浜産)ハマグリ(千葉産)マダイ白子(鹿児島産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城産)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2024年05月01日
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