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朝、通勤途中の桜並木にチラホラと花が咲き始めた。まだ二分咲きから三分咲きと言うところだ。 一年振りにみる桜、懐かしい友達と再会したような感慨を覚える。 帰りに通りの桜の木を見上げると、雀よりも大きく鳩よりは小さな鳥が、一生懸命桜の花の蜜を啄んでいた。恐らく、ヒヨドリではないかと思う。
2011.03.31
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昨日、イスラエル政府が派遣した医療チーム60名が、宮城県三陸町の避難所に診療所を設けて、診察を始めたというニュースが入ってきた。 日本政府は、特例として日本の医師免許が無くても医療行為を認める決定をした。これは初めてのケースだそうだ。 このニュースを聞いたとき、私はある伝説を思い出した。知っている方も多いと思うが、イエス・キリストは、ゴルゴダの丘(現イスラエル領内)で磔の刑で死んだのではなく、ユーラシア大陸を通って日本までやってきた。 そして、青森で死んだのだという。十字架にかけられたのは、弟のイスキリだそうだ。 キリストは、106歳の天寿を全うして亡くなった。青森県の新郷村には、キリストのお墓もある。何故か、弟のイスキリのお墓まであるそうだ。 新郷村には、戸来(へらい)という苗字があり、ヘブライから来たものではないかといわれている。 また、家紋に「ダビデの星」と言われる、イスラエルの国旗にも描かれている三角形を2つ合わせた形によく似たものもある。 何十年か前に、この伝説についてテレビで特集をしたとき、キリストの直系といわれる人も出ていた。顔が普通の日本人とは違って、西洋的だったのには驚いた。2000年近くも経って何代も日本人と混血しているだろうに、不思議だなぁと思った。 この村には、生後10ヶ月の赤ちゃんの額に、墨で十字を書くという風習もあるそうだ。 それと「ナニャードヤレー ナニャドナサレデア ナニャドヤラヨー」という日本語では意味不明な歌があるそうだが、ヘブライ語の専門家に聞かせると、主を讃える内容なのだそうだ。 キリストが、この地までやって来たというのは眉唾物だが、ユダヤ人と何らかの関係があるのかも知れない。 イスラエル人の中にも、この伝説を知っている者もいるだろう。三陸町にやって来た医師達も、交替で休暇を取るだろうから、この伝説の地まで足を伸ばす人もいるかも知れない。
2011.03.30
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コンビニで、面白い形の缶に入ったビールを見つけた。アルミ缶だが、瓶のような形をしている。 このアサヒビールのスリムボトルについて、ちょっと調べてみた。 すると、このスリムボトルは、福島工場で造っていることが分かった。震災前に出荷したものだろう。そう思うと、この缶が愛おしくなって来る。 今夜のスーパードライは、様々な思いを巡らしながら飲んだ。 同じ分量なのに、やはりビールの方が発泡酒よりも、程良く酔いが回るような気がする。
2011.03.29
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いつも元気いっぱいのニーニャンだが、今日は一日中寝ていたそうだ。 夕方、私が帰ってきた時も、下の写真のようにグロッキー状態だった(^^) ところで、最近はグロッキーという言葉を聞かなくなった。私が古いのかな(*^_^*) 辞書で調べてみると、ひどい疲労でぐったりすること。また、そのさま、とある。 また、ボクシングで相手のパンチや疲れでフラフラになる、という意味もある。 ニーニャンがこんなに疲れたのは、昨夜、帰りそびれて外で寝たからだ。家の中で、頭を転がして寝るようなことが出来なかったのだろう。夜遊びの癖が付かなければよいが。 野良猫の寿命が、家猫に比べると3分の1ぐらいなのは、病気や怪我もあるだろうが安眠が出来ないことも原因の一つだろう。 庭のクロッカス、今日はまだ花が開いていた! 紫に近いものと、白に近いものが咲いていた。
2011.03.28
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先日、「ゲゲゲの女房」を観に行ったときに、同じ映画館で掛かっていた。この「ぼくのエリ-200歳の少女」と「ゲゲゲの女房」を交互に上映していたのだ。観てみたいと思いながらも、とうとう見逃してしまった。 DVDがいつ発売されるのかとネットで探すと、発売されたばかりだったので、早速購入。 ホラー映画のジャンルに入るのだが、少年と少女の切ない思いの籠もった映画だった。この作品はスウェーデンの映画だ。 スウェーデン映画といえば、貴族とサーカスの娘の恋を描いた「みじかくも美しく燃え」という作品が思い出される。この作品も映像が美しかったが、結末は悲劇だった。 副題に「200歳の少女」とあるように、少女は人間の生き血を吸って生き長らえるバンパイアだ。彼女は、自分を12歳ぐらいだと言っている。 主人公の男の子も12歳だが、学校でイジメを受けている。この少年と少女が、知り合って交流が生まれる。 全体的に夜のシーンが多いのは、少女が吸血鬼だからだろう。 映画は、淡々と進んでいく。殺人事件が起こるのだが、警察の捜査よりも少年に焦点を当てている。したがって、少年の生活を中心に話は進んでいく。 ハリウッドの凄まじい吸血鬼の映画を見慣れている人には、物足りないかも知れない。 少年の心に寄り添うように観ていくと、この作品の奥深さが分かる。北欧の雪の夜が、何処までも広がっているような映画だった。
2011.03.27
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病院で処方してもらって薬局で受け取る薬の袋に、いつも薬品名を書いた紙が入っている。これまでは、カラーコピーまで使って勿体ないと、そんなに重視していなかった。 しかし、この度の震災で病院や診療所が津波で流されて、カルテが紛失、医師の行方も分からなくなっている地域があった。 救援に来た医師は、誰がどういう持病があり、どんな薬を処方されていたかも分からない。特に散剤は、何がどんな割合で調合されていたのかも分からないそうだ。 あの薬局でくれる紙には、錠剤の名前はもとより、散剤は何をどれぐらいの割で入れてあるかが、事細かく書いてある。 私は、あの紙をいつも持って歩く鞄の隅にでも入れておこうと思う。何事もいつ何が起こっても良いように、準備だけはしておきたい。
2011.03.26
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今朝も寒かった(>_
2011.03.25
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こちらは電力不足が原因ではなく、部品の供給の関係で本数を減らすそうだ。来月の2日以降、山陽本線は70%から80%の運行になる。 これは、電車のモーターに電気を流す部品の生産工場が福島県にあり、この度の震災で工場が被災して、生産がストップしているためだという。 この他、部品の生産が止まって深刻な状況に置かれているのは、日本だけでなくアメリカや中国の工場もだ。 最早、世界はどの地域が欠けても、工業製品が生み出せないほどグローバル化している。 正直なところ、私も東北や北関東に、これほど工場があるとは思っていなかった。 昔、小学校や中学校で習った社会科の授業では、太平洋ベルト地帯に工場が集まっていた。 しかし、現在では日本全国に工場があることを再認識した。
2011.03.24
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とは言うものの、テレビからは福島県の野菜の出荷制限のニュースが流れて、いやが上にも憂鬱になる。 また、今日は東京の葛飾区の水道水から放射性ヨウ素を検出したというニュースも入ってきた。 これは乳幼児のミルクを作る時、水道水を使わずにミネラルウォーターを使おうという程度!のことだ。大人が飲んでも、これぐらいの放射線量なら大丈夫だそうだ。 新聞の見出しやテレビのタイトルでは、如何にも深刻な事態に立ち居たったかのような印象を持つが、内容を見てみれば大したことではないことが分かる。 こういうのを、マッチポンプと言うそうだ。さも大事のように火を着けておいて、今度は懸命に消そうとする。読者や視聴者の目を引くための「つかみ」でもある。 我々日本人は、広島と長崎に落とされた原爆を体験している。原爆が投下されて暫くの間は、かなり濃い放射能が西日本を覆った筈である。 当時、殆どの人が原子力についての知識もなく、放射能を検出する機器もなかった。救助に行った人達も、かなりの放射能を浴びただろうが、全員が原爆症を発症したわけではない。 もう少しの辛抱だ! 過激な報道に惑わされず、冷静に事の推移を見守っていこう。-------------------------------- 新発売のサッポロ・プレミアム アルコールフリーだ。従来のノンアルコールビールよりも、長く口の中に香りが残る感じだ。しかし、やはり喉を通り抜ける時の、あのググッと来る飲み応えがない。 これはノンアルコールの宿命かも知れない。テイストだけを楽しみたい方には、良いだろうが、ガツンと来る醍醐味を望む人には物足りないだろう。
2011.03.23
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春と言えば、このフキノトウのほろ苦い味が楽しみだ。天ぷらも良し、お浸しも良しだ! クロッカスの花が咲いているのだが、私が見たのは夕方なので、花弁を閉じていた。 漸く梅の花も咲き始めた。 ところで昨22日に、石原東京都知事が首相官邸に乗り込んで、政府関係者が東京消防庁隊員に対して恫喝まがいの言葉を発したことに、抗議したというニュースが入った。 事の真相は、政府関係者が消防庁の隊員に対して、「速やかにやらなければ処分する」と言ったそうだ。この政府関係者は海江田大臣であったことが後に分かった。 現場の人間は必至で放射能と戦っているのに、安全なところにいて「処分する」などといった言葉を使うべきではない。海江田氏には、大臣の言葉の重みというものを知って頂きたい。 これが石原都知事のように強いリーダーシップで、みんなを引っ張っていくような政治家だから、官邸でも何処でも乗り込んでいけるが、調整型の知事だったら、「まあまあ」と言って逆に隊員達を宥めてしまうだろう。これでは人はついて来ない。 現代は乱世だ。特に現民主党政権は当てにならない。こう言うときは、少々灰汁が強いぐらいのリーダーでなければ、この時代を乗り切れない。
2011.03.22
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日本の原子力発電所は全国に55基あるが、その全てが海岸に立地している。その理由は、日本の原子力発電所は全て「水冷式」だからだ。 水冷式とは、真水の冷却水で原子炉を冷やして、その温水を海水で冷やすという方式だ。 それに対して、欧米の原発は「空冷式」だ。よく資料映像でスリーマイル島の原発が出てくるが、それには巨大な冷却塔の姿がある。あの煙突の化け物のようなものだ。 川から汲み上げた水で原子炉を冷やし、そのまま熱水を川に返す訳にはいかないので、冷却塔において空気で冷やすという方法だ。 どちらの方法が優れているという訳ではないが、日本の原発が一つの方法に偏っている事が問題だ。 日本がこの方式に固執しているのは、四方が海に囲まれていると言うことと、巨大な冷却塔を作る敷地の問題があるのかも知れない。それと、大きな冷却塔が威圧感を与える、というような問題があるのかも知れない。 海の側に作るのなら、もっと津波の危険というものを考慮しなければならなかった。恐らく、マグニチュード7から8程度の想定だったのだろう。 確かにマグニチュード9.0という巨大地震は、100年に1度か1000年に1度のものかも知れないが、それを想定していなかったのは大きな手落ちだと思う。 津波は、英語でもtsunamiという。日本語が、国際的な気象用語になったのだ。それぐらい日本は、昔から津波に悩まされてきたのだ。 今度の福島第1原発の事故を受けて、全国の原子力発電所で、津波対策が考え直されるだろう。
2011.03.21
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午後、瓦礫の中から、80歳ぐらいの女性と16歳の男性が、救出されたというニュースが入ってきた。宮城県石巻でのことだ。 閉じ込められたので、冷蔵庫の中の物を食べて生き延びたそうだ。人間の生命力の強さには驚かされる。 とは言うものの、震災での死者と行方不明者は、ついに2万人を超えてしまった。 この度は、地震よりもその後に起こった津波で犠牲になった人が圧倒的に多い。 その津波は、原子力発電所にも想定外の被害を与え、その後に起こった事故で、現在も多くの人の犠牲的な努力で拡大を防いでいる。 何百年に一度の災害だが、現代文明が如何に自然災害に弱いものであるかを露呈した。
2011.03.20
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被災地に動員された自衛隊員、福島第1原発で懸命に事故の拡大を防いでいる消防庁、警視庁、自衛隊、東電の社員達。 特に原発の現場は、目に見えぬ放射能との戦いでもある。放水作業と平行して、原子炉への電源確保を目指している。 長い間戦争に巻き込まれることはなかった日本だが、今度の地震は被害や被災者の多さでは、まさに自然との闘いだ。 上層部の判断に、誤りがないことを願うばかりだ。
2011.03.19
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幾らチャリティー試合と銘打っても、この電力不足の折にナイターを行うとは、一体どういう神経なのか! 文科省が自粛を申し入れるのは当たり前だ。 東京ドームでナイターをした場合、一般住宅約6000戸分の電力を消費するという。どうしても25日に開幕したいのなら、全試合をデイゲームでするべきだ。 そうなると東京ドームではデイゲームも出来ないが、野球をする気があるのなら地方の球場でも充分事足りる。 プロ野球の経営陣は、人々に希望と勇気を与えることが出来るので、敢えて試合を行うと言っているが、自分たちがそんなに憧れの的だと思っているのだろうか? 選手会側は、開幕を延ばすと主張したらしい。 今度の電力不足で、我々は電気があれば何でも出来ると過信していたことに気付く。 野球は、本来は昼間にするものだ。そして、雨が降れば試合を中断したり休んだりする。現在行われているプロ野球は、そんな本来の姿からどんどん掛け離れたものになってきた。 冷暖房完備で雨天でも出来るドーム球場は、これ以上増やすべきではないと思う。 高校野球は予定通り行われるそうだが、彼ら高校球児のように太陽の下で、力一杯プレーをする姿こそが、人々に勇気を与えることが出来るのだ。
2011.03.18
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海江田経産相が会見で、「今日の夕方から夜に掛けて、東京電力の管内で大規模な停電の恐れがある」と言った。 計画停電を実施しても、まだ需要が供給を上回るのだ。昨日と今日の冷え込みで、電気の暖房器具を使うことが多くなると、心配していたことが起きる。 幸い、今のところ停電は起こっていない。みんなが節電に協力しているのだ。日本人もなかなか捨てたものではない。 とは言うものの、人々は、オイルショックの時と同様に買いだめをしておこうとするので、関東のスーパーやコンビニの商品の棚は空っぽだ。 政府の方は、買いだめをしなくても大丈夫です! と言うものの、人々は政府を余り信用していない。 こう言うとき、政府と個人との間の信頼関係が表れる。 ところで、外国人が次々と日本を離れている。特別機を仕立てて、自国民を本国に運んでいる。 エジプトやリビアの政変で、外国人が逃げ出しているのを見て、我が国ではこんな事が起きることは絶対にないと思っていた。 まさか我が国がこんな憂き目にあうとは、思ってもみなかった。
2011.03.17
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このまま春が訪れるのかと思ったが、三寒四温で雪の朝となった。雪と言っても、屋根や木々の上に薄く積もった程度で、道路には積もることはなかった。 これぐらいの雪で、寒いなどとは言っておれない。震災にあって、体育館などに避難している人達の寒さは如何ばかりかと思う。 避難所は一般の住宅と違って、床から底冷えがするだろうし、プライバシーが保たれないから精神的にも疲れるだろう。 地震から1週間経つと、それまで張っていた気力も、そろそろ萎え始めてくる頃だろう。体を壊す人も出てくるのではないだろうか。 今度の震災で、今一つ復旧支援に集中できないのには、福島第1原発の事故がある。 これまで安全と思われていた原発に事故が起きたのだ。これは原子炉自体が破損したのではなく、冷却用の水を補給するポンプの燃料が津波で失われたのが、事の始まりである。 今度の事故を受けて、ドイツやアメリカでは原子力発電の有無を巡って議論が起きている。 山口県でも、瀬戸内海に浮かぶ祝島に原子力発電所を作る計画がある。何十年も揉めに揉めて、漸く工事が始まろうかと言うときに、この福島第1原発の事故が起きたわけだ。 これまで原発を容認していた知事も、「これからの国の対応を十分に見極めて、極めて慎重に対応をすすめてもらいたい」と、言い始めた。 クリーンエネルギーも一度事故が起これば、これ程人々を蝕むものはない。 核兵器は、これよりももっと酷い状況を人為的に作り出すわけだから、決して許されるものではない。 現在、核兵器を保有している国々が今度の惨状を見て、少しでも考えを改めてくれることを祈りたい。
2011.03.16
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今朝、駅前のローソンに飲み物を買いに立ち寄った。ドアを開ける前から、店内が薄暗いことに気付く。 天井を見上げると、数ある蛍光灯の半分が消してあった。あっ、これは枝野官房長官が「節電を心掛けよう」と言ったのを受けて、無駄な蛍光灯を消しているのだと思った。 日中なら、充分この明るさでも品物を選ぶことが出来る。西日本では品薄と言うことはないが、ほんの少しだけれど被災地や関東地方のことを思った。 後でローソンのHPを見てみると、「全国の店舗の看板や店舗照明の一部を消灯させて頂いております」と、書いてあった。 我々は、あらゆる店の中は明る過ぎるぐらいの照明があるのが当たり前だと思っていた。家庭で節電することも大切だが、大型店舗や事務所なども無駄な電気は消すべきだ。 ただ、店舗の場合、薄暗くすると万引きなどの不心得者が多くなるかも知れない。恐らくそれも織り込み済みの本社からの通達だろう。 今回の試練は、日本人が忘れかけていた節約や助け合いの心を、否が応でも思い出させてくれる。 再び日本人が立ち上がったとき、今回の経験が生きてくるだろう。
2011.03.15
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昨夜は遅くまでテレビの地震報道を見ていたが、5グループに分けての計画停電と、道路の信号機も止まるため警官の手信号になるところがある、という話を聞いて寝た。 ところが今朝起きてみると、電車も運休になる線や便があると聞いて、えー、と思った。深夜に決定されたらしい。 それだったら、朝早く出る人達はその情報を持たないまま、駅に行った人が多いだろう。 聞くところに寄ると、運休にはならない筈の新幹線も、運転士が出勤する電車が運休のために、出発出来なかったそうだ。 お粗末としか言えない。沢山の人々が駅で右往左往することになった。これが日本だから暴動にならないが、血の気の多い国だったら一大事だ。 指揮系統はしっかりしているのか、疑問に思うのは私だけではないはずだ。この未曽有の震災は、菅総理や枝野官房長官には、些か荷が重すぎるのではないか。 今度のことは、明治以来最も大きな国難の一つと言える。今の日本の政治家で、この難局を乗りきることが出来るのは、石原東京都知事しかいないと思う。 ここは石原東京都知事を震災対策本部長として、全ての権限を彼に委ねるべきだと思う。
2011.03.14
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気象庁は、この度の東北地方太平洋沖地震の規模を、当初発表していたM8.8からM9.0に修正した。M8.8とM9.0では、地震のエネルギーに2倍の違いがあるという。 地震は、3回に分けて、長さ500キロ幅200キロの広範囲にわたって起きたという。1900年以降では、最大級の地震だそうだ。 東京電力と東北電力では、電力不足対策のために輪番停電を行うそうだ。停電となると、各家庭で大変困ることになるのではないかと思う。 地震の報道を各テレビ局が流しているが、地上波全局が24時間体勢で放送する必要が、あるのかどうか疑問に思う。テレビ東京だけは、今日は通常に近い放送になったようだが。 NHKと安否確認をしている教育テレビ、そして民放は持ち回りで1ないし2局程度が、情報を集約して放送すればよいのではないかと思う。 各局が競い合うように報道しているが、情報が錯綜したりダブったりで、却って混乱を招くような気がする。 しかも、最も情報を欲している現地の被災者達は蚊帳の外なのだ。 こんなにテレビ、ラジオ、携帯電話と様々な情報機器があるのに、必要な人達は使えないのだ。携帯電話も中継所が破壊されていたら通じない。携帯型のラジオだけが頼りだ。 まさに情報化時代の大きな穴があったことに気付く。 この度の震災で、原子力発電所も大きな論点になってくるだろう。どんなに災害時を想定していても、今回のようにそれを遙かに超える地震が起これば、安全神話も崩れてしまう。 クリーンなエネルギーも、一度事故に見舞われたら、付近の住民は避難を強いられる。 世の中が、これだけ電力を必要とするようになれば、もはや原子力発電所抜きでは、我々の生活を維持することは困難だと思う。 この度の事故を受けて、より安全な原子力発電が生まれることを願うばかりだ。
2011.03.13
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津波の凄まじい破壊力が、テレビ画面に映し出される。大きな船が陸地に上がり、木造の家々は跡形もない。家の形はあっても、元の位置から掛け離れたところに点在している。 犠牲者、行方不明者の数も増え続けている。人々の小さな幸せは、自然の猛威の前には芥子粒のように吹き飛んでしまう。 津波警報や注意報は、1日経っているのに発令されたままだ。午前中は、日本海側までも含んでいた。こんなに長い地震警報は、初めてだ。 午後になって、福島原発で爆発があり、事態の推移が気になるところだ。情報が錯綜しているようだ。 夜になって、福島第1原発の避難範囲が20キロメートルまで拡大された。深刻な事態に至らないことを祈るばかりだ。 この地震は地球的規模から見ても、かなり大きかったらしく、地球の自転の時間が1000万分の16秒短くなったそうだ。 今日から九州新幹線が開通したが、派手な式典は中止されて、ひっそりと走り出した模様だ。
2011.03.12
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午後2時46分頃、三陸沖を震源とする地震があった。この前、地震があった地点だなと安易に考えていた。 しかし、テレビ画面に火災が起こっている場面が映し出されると、これはただ事ではないぞと思った。 マグニチュード8.8という、これまで日本国内で観測された最大のものだそうだ。 大きな津波が三陸地方を襲い、船や車が木の葉のように流されていた。海岸縁にあった仙台空港は、津波に飲み込まれた。津波による被害はどれぐらいなのか、まだ分からない。 被害状況が直ぐ分かるというのは、連絡手段があるからであって、本当に深刻な状態の地域は、明日以降に段々分かってくるだろう。 東北地方だけでなく、関東地方にも被害をもたらした。千葉の石油コンビナートでは、タンクが破壊されて、炎が空高く立ち昇っている。 東京の鉄道は全てストップしているので、各駅で多数の帰宅困難者が出ている。 我が国が初めて経験する広範囲にわたる震災だ。テレビのニュースを見ながら、このブログを書いているが、死者の数が段々増えてくる。 時間が経つにつれて、被害の状況が段々分かってきて、その規模の大きさに驚く。まだ大きな余震が、次々と起こっている。
2011.03.11
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アメリカ国防省のメア日本部長が更迭された。理由は、メア氏がアメリカの大学での講演で、「沖縄はゆすりの名人だ」という趣旨の発言をしたことにある。沖縄県民のみならず、日本国民をも蔑視した発言だ。 上司であるキャンベル国務次官補が急遽来日して、日本政府や沖縄県民に謝罪した。 残念なことだが、未だに少数だがアメリカ人の中に、日本人や沖縄県民を軽視する風潮があるみたいだ。この度は、それがたまたま表に出ただけだ。 折しも今日3月10日は、1945年に東京大空襲があった日だ。アメリカ人が日本人のことを対等な人間としてみていたなら、焼夷弾で逃げ場が無くなるように爆撃するなんてことはしなかった筈だ。 一晩で、非戦闘員が10万人以上も虐殺されたのだ。これは歴とした戦争犯罪だが、戦勝国であるアメリカは常に正義なのだ。 その正義とやらを振りかざして、8月には広島と長崎に原子爆弾を投下した。この時も、非戦闘員であった女性や子供達も、当然犠牲になることが分かっていての蛮行である。 さて、今度は日本の民主党の土肥隆一衆議院議員のことだが、これはもう議員の資格がないと言っていいだろう。 彼が衆議院政治倫理審査会の会長を辞任したからと言って、その過ちを打ち消すことは出来ない。 何しろ、我が国の領土を他国に渡してしまえ、と言っただけでなく調印までした訳だからその罪は深い。議員辞職が当然だ。 これらのことを、ほくそ笑んでみている国がある。それは中国だ。竹島が韓国のものになるなら、尖閣諸島も当然中国のものとなると思っているだろう。 そして、最終目標は沖縄だ。沖縄県民の心が日本政府から離れることを、誰よりも望んでいる。 もしもアメリカが沖縄から撤退したならば、必ず中国が進出してくる。中国としては、沖縄が手に入れば、自由に太平洋に出て行くことが出来るのだ。 国家戦略という大きな波、その間で懸命に生きようとする個人、それを円滑に調整していくのが政治だが、怖ろしいことに現在の民主党は素人集団なのだ。
2011.03.10
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11時45分頃、三陸沖で強い地震があった。震度は、マグニチュード7.3と推定されている。 丁度お昼時だったので、テレビでほぼリアルタイムの情報が入ってきた。幸い、人的被害はなかった。 この地震で、遙か400キロ離れた東京都庁のエレベータが震度を感じて止まったそうだ。 この前、テレビで東京都庁の上の方の階は「長周期地震動」に弱いと言っていたので、早くも現実となった思いだ。 長周期地震動とは、殆ど体に感じないぐらいの揺れが長く続くのだそうだ。それにより、超高層の建造物は小さな揺れが、段々大きくなってくる。そして最悪の場合、構造物が破壊される。 ビルの高さによって、震度による被害が異なってくるそうだ。都内にある超高層ビルは、直下型よりも遠くで起きた地震の方が、より怖いということかも知れない。 天災は、何時やって来るか分からないのに、政治の方は停滞している。国民不在の党利党略が罷り通っている。-------------------------------- この度、ジョージアから新発売になった、キャラメルコーヒー「甘党宣言」だ。 さぞかし、ねっとりとして頭が痛くなるような甘さだろうと思っていたが、飲んでみるとキャラメルの風味はするものの、意外とあっさりとしていた。
2011.03.09
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朝から県立高校の周辺は、各中学校の生徒と引率の先生で、いつもと違った雰囲気が流れていた。 山口県では、やはり公立高校に合格することが、人生で最初の関門のようだ。 午後4時前から、民放3局で一斉に解答速報があった。山口県には、3つしか民放がないが、それが揃って放送する。 余所の県では、此処までするだろうかと思う。県下の一大イベントのようだ。 さて、私は見ないのだが、毎週火曜日つまり今夜だが、フジテレビ系列で午後10時から「美しい隣人」というドラマが放送されている。 このドラマに主演しているのは、仲間由紀恵さんと壇れいさんだ。どうやら隣人同士のライバルらしい。 この2人、ビール系飲料のCMでもライバルでもある。仲間由紀恵さんは「麦とホップ」、壇れいさんは「金麦」のCMキャラクターだ。 私はこの2種類が、数あるビール系飲料の中では、一番美味しいと思っている。昨日は「麦とホップ」を飲んで、今日の夕飯は「金麦」だった(*^_^*)
2011.03.08
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松本清張原作の同名小説の映画化である。これまでに何度か、映画やテレビドラマになったことがある。 この度の映画は、広末涼子、中谷美紀、木村多江という、実力と人気を兼ね備えた女優を起用している。 この作品を観ていると、松本清張にしか描けないような戦後の混乱期が出てくる。そして、高度成長期に差し掛かろうかという昭和30年代が舞台になる。 日本人が忘れてしまった、いや忘れようとしている戦後の混沌とした時代背景が出てくる。 あらすじに、ちょっと触れるかも知れないが、戦後まもなくの間、警察官になる者が多かったのだなと思う。同局で以前に放送された「警官の血」もそうだった。 戦争中、将校だった者は、戦後は暫く公職追放の憂き目にあったと聞く。したがって、戦後2、3年のうちに警官に採用された者達は、下士官や兵として戦場に赴き、復員してきた者達だろう。 推理物と言っても、最初から犯人は分かっているようなものだが、懸命に運命に抗おうとしている者達が哀れに見える。 それは映画を観ている我々が、飢餓もなく自由に暮らしているからだろう。戦後の日本の姿の一面を見るには、良い映画だ。-------------------------------- 桜がつくと、何でも買ってしまう昨今だ(^o^) 今夕も、コンビニで見つけた! サントリーのチューハイ「桜&さくらんぼ」だ。 私はチューハイを滅多に飲まない。今度、温かい日中にでも飲んでみるかな(^^)
2011.03.07
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毎年この時期に購入するものに、「プロ野球選手名鑑」がある。例年はポケットサイズのものだけを買うのだが、今年は大きめのものも買った。 ポケットサイズのものは、鞄に入れておいていつでも見られるように。大きめの方は、家でプロ野球中継を見ながら、じっくりと球団の戦力分析(*^_^*)に使う。 この本を買う目的は、選手だけでなくコーチ陣や球団フロントの氏名も分かるからだ。 あの選手は近頃見ないなと思ったら、コーチになっていたと言うことが多々ある。選手を辞めた後、スカウトになった人達もいる。 プロ野球から完全に縁を切った人、監督やコーチ、球団職員として残っている人など様々だ。 プロ野球一つ取ってみても、それに携わっている人の何と多いことか。
2011.03.06
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本日から、東北新幹線の新型車両「E5系」の「はやぶさ」が、営業運転を開始した。 東京-新青森を、時速300キロ3時間10分で結ぶ。まさに夢の超特急だ。東北新幹線が開通してから、それまで「みちのく」と呼ばれていた東北地方が近くなって久しいが、それがついに新青森まで来た。 車体の色も美しい。光線の具合で、アクアグリーンにもティファニーブルーにも見える。 日本の新幹線は、只速いだけではなく、車体全体が芸術作品のように美しい。フランスなど諸外国の高速鉄道も、スピードでは勝てても車体の優美さにおいては、日本には及ばない。 その車体、特に先頭部分は手作業で作られている。それを作っているのは、下松市にある中小企業だ。 新幹線の車両の多くを作っているのは、隣の下松市にある日立製作所だ。その中の先頭車両は、従業員35人の下松市内の中小企業で作っている。 あの先頭部分の美しいフォルムは、職人達の手作業による「打ち出し」という金槌で金属板を叩いて成形する技術の賜物だ。 ハイテクと職人の手作業、この両方があってはじめて、あの美しい新幹線の車両が出来上がるのだ。 我々は新幹線の華やかな一面を見がちだが、そこには多くの人々の汗が染み込んでいる。日本の技術力は、まだまだ外国には負けない底の深さがある。 この日本の宝とも言うべき技術を、海外に流出させてはいけない。これを守っていくのが政治家の使命だ。 しかし、言っても詮無いことが、今の政府や与党のお粗末振りには呆れるばかりだ。-------------------------------- 今朝も寒かった。昼の12時頃に撮った写真だが、猫車に溜まった水に、まだ氷が張っていた。 猫車の氷の下の水を、猫のニーニャンが飲もうとしている(^o^)
2011.03.05
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今朝は、うっすらと雪化粧をしていた。日中は晴れていたが、相変わらず気温が上がらなかった。 本日は少し早く帰れたので、庭の梅の木をじっくりと見てみた。各地で梅が満開のようだが、私の家のある辺りはまだ蕾の状態だ。 丁度、夕陽が差して幻想的な写真が撮れた。 今年は、まだ6分の1しか経っていないのに、日本も世界も事故や事件が多すぎる。 今夕、テレビを点けてみると、3歳の女の子が殺害されるという痛ましい事件が写し出された。 親としては、何故一人でトイレに行かせたのだろうと、一生悔いることだろう。 現代社会は、何処に殺人鬼がいるか分からないのだ。 世の中、段々おかしくなっていくような気がする。
2011.03.04
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雪は積もらなかったが、一日中寒かった。時折、霙混じりの雪が降った。ちょうど雛祭りだから、お雛様寒波と名付けられたらしい。 新しい博多駅ビルが、本日から開業した。規模は、日本最大だそうだ。地下1階地上10階のビルに、229の店舗が集う。 12日からは九州新幹線も開業し、博多駅は日本国内だけでなく世界に向かって門戸を開くことだろう。 東京一極集中から、地方の時代の幕開けでもある。九州は千年以上も前から、大陸との交易で栄えてきた歴史がある。 行ってみたいものだが、当分は沢山の人でごった返すだろう。12日の九州新幹線開業、春休み、そしてゴールデンウイークと、暫くは凄い人出だろう。 今日の大きなニュースは、インターネットの掲示板を使った不正入試の犯人が逮捕されたことだ。 山形県の高校を出た19歳の予備校生だったが、まだ子細は分かっていない。本人は単独犯を主張しているが、果たしてどうだろうか。 これだけ情報機器が発達してくると、今回の様なことが起きることは予想できたはずである。 この予備校生は、当然罪に問われるが、それ以上に十年一日の如くに試験を行って来た大学側にも責任があると思う。-------------------------------- 桜バージョンのビール系飲料を、今日も見つけた。今年は一段と多くなったようだ。缶に桜を散らすというアイデア、何処のメーカーが始めたかは知らないが、目を引いて思わず買ってしまう。まだ桜が咲くには一ヶ月近くもあるのだが(^o^) 夕方寄ったコンビニには、桜バージョンのものは500mlしかなかったが、買って帰る。土曜日にでも飲むことにしよう。 日本人にとって、桜の花は特別なものだ。恐らく、DNAに擦り込まれているのだろう。
2011.03.03
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ロウバイを漢字では、「蝋梅」と書くそうだ。梅という字が付いているが、関係ないらしい。本を見ると、ロウバイ科ロウバイ属になるそうだ。 この薄黄色の小さな花を見ると、もう春がそこまでやって来ているな!と感じる。 しかし、ここ暫く温かかったのに、今日は寒かった。我が家の周りでは、霰が降ったそうだ。 明日の朝は更に冷え込み、積雪もあるという。恐らく、今シーズン最後の雪になるのではないだろうか。 ローカルニュースでは、桜の花は3月の末から咲き始めると予想していた。もう少しの辛抱だ。
2011.03.02
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今日3月1日は、山口県では公立高校の卒業式があった。もう何十年も、この日に決まっている。 3年生を送り出した後、3月10日前後に高校入試がある。今年は、3月8日が入試だったと思う。 私には高校の卒業式の記憶がない。2月に入院して3月の終わりに退院、そして高校に卒業証書と卒業アルバムを取りに行った。 そのせいか、小、中、大は、確かに卒業したという感覚があるのだが、高校生活だけが妙にぼやけている。まるで終止符のない文章のように。 やはり式というのは大切なものだと思う。 ちょっと変わった例えだが、お葬式というのも人生最後の式だ。それは死んだ者にとっても、そして残された者にとっても、その後の再出発のために必要だ。 あらゆる式というのは、新しいこと始めるとき、そして終えるときの、一つのケジメなのだ。-------------------------------- 本日発売されたアサヒの「一番麦」だ。発泡酒とビールの境目が、いよいよ分からなくなってきた。 CMには、オリンピック選手などを複数起用して、メーカーの力の入れようが分かる。
2011.03.01
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