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咲き始めの頃は赤い塊だったのが、だんだん頭の方が伸びてきた。その名の通り、まさに「鶏頭」だ! まるで鶏のトサカのようだ(^o^) ヤブランも、本格的な秋になって数が増え、群生するようになった。 これは玄関に咲いている水色をした花だが、名前が分からない。背が高く、棒に巻き付いて咲いている。
2011.08.31
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駅からのメインストリートから、一つ入った通りにサルスベリの花が咲いていた。 駅から続く商店街は衰退が甚だしいが、通りが変わると全く別の顔がある。 私がこの辺りに来ることは滅多にないので、以前よりも寂れているのか、それとも変わっていないのかは分からない。 目抜き通りと比べて、同じ市内とは思えない小粋な感じがする。
2011.08.30
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「おかえり! イテテッ、草が顔に当たるニャー」 「いつまで写真撮ってんだぃ! オレは早く牛乳を飲みたいんだぃ」 「お外は、やっぱり気持ちいいニャー! 思いっきり伸びちゃおぅ」-------------------------------- 民主党代表選挙、終わってみれば最初の顔だった! まあ、これで良かったんじゃないだろうか。野田氏は候補者の中で、真剣に財政再建を考えてくれる唯一の人だった。 海江田氏は、小沢氏の御機嫌を取ろうと「三党合意を見直す」なんて言ってしまった。この人は、議会制民主主義の基本が分かっていないと、心ある人は思ったに違いない。
2011.08.29
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27日の夜10時頃、石川県の大崎海岸で、会社員とその妻が落とし穴に落ちて死亡した、と言うニュースを聞いたとき、誰かが悪戯で掘ったのかと思った。 よく聞いてみると、夫の誕生日が近いので、驚かすために妻と友人ら数人とで掘ったのだという。 しかし、その落とし穴の深さが問題だ! 広さが2.4m四方に対して深さが2.5mもあったそうだ。 驚かすためなら、そんなに深くは掘らないのではないか? 2.5mもあったら、生き埋めになるのは当然だ。 せいぜい1m、深くても1.5mぐらい掘っておいて、落ちても頭が出ているものだ。それなら冗談で済むが、身長以上だと殺意を感じる。 穴の側まで案内するだけだった妻も、誤って落ちて死んでしまったため、捜査が難航するかも知れないが、単なる過失致死ではないような気がする。
2011.08.28
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出馬の人数が、もっとしぼられるかと思っていたが、ほぼ立候補を表明していたメンバーだ。 前原氏、馬淵氏、海江田氏、野田氏、鹿野氏の5名だ。 世論調査での人気トップの前原氏、小沢氏や鳩山氏からそっぽを向かれ、厳しい状態だ。 早くから立候補を表明していた馬淵氏、ある番組で評論家達が口を揃えていっていたことがある。他の候補者が総理になっても平凡に終わるだろうが、もしも馬淵氏が選ばれたら大化けしそうだと。 また、馬淵氏は数多くの国会議員の中で、ただ一人、事故のあった原子炉建屋にも入ったそうだ。他の議員達は遠くから、わいわい言っていただけだ。 海江田氏、現時点では、小沢・鳩山グループの支援を受けて本命に最も近い存在だ。物腰もソフトな感じがする。 しかし、福島第一原発の事故の時、自分は安全なところにいて、現場の消防隊や機動隊にきつい言葉を投げかけた事を忘れてはならない。 この時は、石原東京都知事が首相官邸に乗り込んだことで表沙汰になったが、他の首長だったら泣き寝入りした可能性がある。 それと国会で泣いたことは、大きなマイナスだ! しかもこれ見よがしに、掌に「忍」と書いて国会審議に臨んだことも、余りにも芝居臭い。 野田氏もいち早く立候補を表明していて、前原氏が出てくるまでは本命視されていた。しかし、前原氏の立候補表明で総理の道が遠くなったが、彼の言う財政再建が一番現実的だ。 他の候補が言っていることは、2年前に民主党が政権を奪取するために、美辞麗句を並べたマニフェストの呪縛から逃れられないでいる。 鹿野氏は、長い議員生活もあり、調整型の総理としては適任だ。ただし、それは平和な時代だったらのことで、現在のように国の内外に重要な問題を抱えているときは、強いリーダーシップがないと務まらない。鹿野氏には、残念ながらリーダーシップがない。
2011.08.27
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天気予報では、今日の未明から午前中に掛けて山口県は大雨と言っていたが、一日中雨は降らず、相変わらずの残暑だった。 首都圏は天気予報通りに午後から局地的に豪雨があり、道路や床に浸水したところもあったようだ。 台風11号と12号が太平洋上にあり、秋雨前線が影響されているようだ。来週には、この2つの台風が日本列島にやってくるだろう。 そろそろ夏の疲れが出て、体調を崩している人も出て来ているようだ。 カルピスのグレープ味が新発売されたので、早速飲んでみた。カルピスにほんのりと葡萄の味と香りが加わり、美味しく仕上がっている。 真夏になって喉が渇くので、缶コーヒーよりも500mlの清涼飲料を飲むようになった。カルピスも、この様に最初から水やソーダ水で割ってあると飲みやすい。 昔は、カルピスと言えば水玉模様の紙に包まれた瓶に濃縮された液体が入っていて、それを5,6倍に薄めて飲んだものだ。 作る人によって、微妙に味が異なったものだ。濃すぎて妙に甘ったるかったり、逆に薄すぎて水っぽかったりした。 濃くても薄くても、夏しか飲めない特別なものだったような気がする。 子供の頃には、現在のようにコンビニに行けば、丁度良い濃さに薄められてペットボトルに詰められたものが、何時でも買えるとは思えなかった。
2011.08.26
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昨日から発売されたキリンの「秋味」、芳醇な味わいだ。アルコール分6%と、普段飲み慣れているビールより僅かに高い。 夏のビールのように喉を潤すと言うよりも、美味しい秋の味覚と一緒に飲むためのビールだ。 今年の秋味のCMキャラクターは、寺脇康文さんだ。彼は舞台での活躍が多いが、テレビの「相棒」シリーズでは、初代の水谷豊さんの相棒でもあった。 この4月から始まったNHKの朝の連続ドラマ「おひさま」では、3人の子供の父親役に挑戦している。 この朝のドラマは、新人の女優さんを発掘し育てていく番組であるが、もう一つの面も持っている。それは中堅の男優や女優が、初めての父親や母親の役を演じると言うことだ。 先の連続ドラマ「てっぱん」の遠藤憲一さんも、強面の刑事、新聞記者、ヤクザなどの役が多かったが、このドラマで人のよい不器用な父親役を演じた。 2、3年前には、和久井映見さんも二十歳になる娘を持つ母親の役を好演して、更に芸域を広げた。 この朝のドラマは、1回が15分と短いが、半年間も日曜を除く週に6回も放送されるので、実力がなければ務まらない。
2011.08.25
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このところ気温は下がったが、未だ蒸し暑く、ちょっと歩いただけでも汗ばんでしまう。 暑い暑いといっても、デパートなどには、もう寒さ対策の商品が並んでいる。 今年の冬の合い言葉は、ウオーム・ビズだ! 暖房費を掛けずに、如何にして温かく過ごすかだ。 冷房と同じく、暖房も電気を沢山食う。暑いのも辛いが、凍るような寒さも辛い。 4,5年前から、各衣料品メーカーは薄くて保温性のある下着や靴下を発売している。 今年は、更にこの動きは広がる。昔のように、重い上着や寝具ではなく、より軽く、しかも自分の体温で温める製品が出て来そうだ。 しかし、もっと寒いのは日本の借金が1秒間に100万円ずつ増え続けているという現実だ。 アメリカの格付け会社ムーディーズの日本国債の評価も、1ランク引き下げられてAa3になってしまった。 今が辛くても、人間は先に光が見えれば堪えられるのだが、民主党の代表選びを見ていると、お先真っ暗だ。 今朝、庭に咲いていたツユクサ。小さいけれど、その青さが朝の庭には新鮮だ。
2011.08.24
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はじめに、昨日の美しい蛾、調べてみると「カノコガ」という種類だった。漢字で書くと「鹿子蛾」となる。 羽根の模様が、子鹿の背中の模様に似ているからだろう。ユリにもカノコユリという名前がある。日本人の、繊細な感覚が現れているネーミングだ。 さて、自民党時代の派閥の領袖が仕切る政治に嫌気が差して、国民の多くが選んだ民主党だったが、とんだ見当違いだった。 そこにあったのは、昔の自民党よりも酷いボス達の存在だった。かつての自民党は、政策通が中心になっていて、あくまでも政治家同士の集まりだった。 一方の民主党の場合は、政策の旗を持たず、ただ選挙に強いと言うだけの存在だ。 菅総理が辞めた後は、小沢氏や鳩山氏が後ろで糸を引く傀儡政権が誕生するかと思われた。 小沢氏の処分を見直すべきだと、多くの候補者が言い出す始末で、この党には政治家のケジメという言葉はないと思っていた。 ところが今日になって、国民から次の総理にと言う期待が最も高い前原氏が立候補を決めた。 私は、前原氏の実力を余り評価していないが、少なくとも小沢氏の機嫌を取る候補者よりは良いと思う。 急務の震災からの復興、円高で輸出産業がピンチの経済、周辺国に舐められっぱなしの日本外交と、問題は山積している。 全てを解決しろとは言わないが、どれか一つでも好転する道筋を着けてもらいたいものだ。 民主党の国会議員達の最後の良識が、この代表選挙に掛かっていると言っても過言ではない。-------------------------------- 沖縄のオリオンビールが、アサヒビールと提携したことにより、本土のコンビニにも製品が並ぶようになった。 ビールだけでなく、発泡酒も何種類かあった。【オリオン・サザンスター】【オリオン・リッチ】 どちらもクセが無く、グビグビと飲めた!
2011.08.23
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今朝は漸く晴れたので、庭の花を写す。秋海棠の辺りに、蛾がとまっていた。胴体に黄色い2本線が入り、翼には模様が入っていて美しい。 自然界は、こんなに小さな蛾にまで緻密な細工を施しているようだ。 虎の尾も段々数が増えてきた。今週に入って、すっかり秋の庭になった。 まだ、8月だというのに、ちょっと首を傾げてしまう。季節が、半月ばかり早く進んでいるようだ。 朝はそんなことを考えていたが、午後3時頃から、またしても雨が降ってきた。雷を伴っている。秋雨前線は、日本列島の上に留まったままだ。 天気予報では、明日は蒸し暑くなるそうだ。人間が、命の篩に掛けられているようだ。
2011.08.22
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私は土・日が雨でも大して関係ないが、若い人や家族連れにとっては残念な雨だったかも知れない。 秋雨前線がこの時期に活発になるとは、今年の秋は平年よりも早いような気がする。 秋が長いのは歓迎だが、冬まで早く来てもらっては困る。 今日は山口県の下関を中心に突風が吹き、漁船が転覆しして死者も出た。また住宅地にも大きな被害が出た。 秋の海は穏やかなはずだが、やはり異常気象だろうか。 さて、話はガラッと変わって、サントリーのコーヒー「ゼロの頂点」のCMに、松たか子さんが出演している。 松たか子さんといえば、昨年までキリンビールの「コクの時間」のCMに、この前亡くなった原田芳雄さんと共に出ていたはず。 法律的には契約が切れているから大丈夫なのだろうが、ちょっと違和感がある。 そう言う話題性も含めての、CM作りかも知れないが。
2011.08.21
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一昨日の朝だったか? それまで咲いていた赤いムクゲの花が全部終わっていた。 一度に全部萎んでしまうなんて、と思っていたら、今朝起きてみると十数個の花がついていた。 一度にこれだけの花が咲くと、実に壮観だ! しかも朝からの雨模様で、葉っぱの緑も一段と鮮やかなので、緑と赤の対比がより美しい。-------------------------------- 昨日、またコンビニに行ってみると、2缶用にモデルがあった。早速買おうと「ゼロの頂点」の売り場に行ってみると、何処かのオジサンが真剣に選んでいたので暫く待つ。 やっとオジサンが売り場を離れたので、ANAのものを探すが、既に売れていた。恐らくオジサンが選んで取っていったのだろう(>_
2011.08.20
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暑い暑いといっても、明日頃から気温が下がって、凌ぎやすくなるそうだ。 来週中に暑さがぶり返すそうだが、季節はどんどん秋になる。 7月頃は、目覚めると既に明るかったのが、最近は薄暗い。考えてみれば、もう夏至から2ヶ月近く経っているし、もう1ヶ月で秋分の日だ。 庭にも、次々と秋の花が咲き始めた。 これは、虎の尾という花だ。虎の尻尾に似ているからだろう。 ヤブランの花も、彼方此方に咲くようになった。冬には黒っぽい実が生る。 本当のコスモスは、淡い色のパステルカラーだが、このキバナコスモスはハレーションが起きるぐらいの強烈なオレンジ色だ。 原産地がメキシコなので、情熱の色なのかも知れない。しかも、年々増えていく。
2011.08.19
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これほど日本国民の総意で受賞したのは、恐らく初めてのことだろう。この度の受賞は、結果だけでなくこれからの飛躍を期待してのものだ。 記念品として、桐の箱に入った化粧筆7本セットが手渡されたというのも素敵だ。なでしこのメンバーは、それぞれに魅力的だ。 それは表面的なものではなく、真剣に物事に打ち込むことによって、内側から滲み出てくるものだ。 この化粧筆で、その美しさを更に洗煉されたものにして欲しいものだ。-------------------------------- 庭には、秋の花である秋海棠が咲き始めた。秋は、そこまでやって来ている。 秋海棠のピンクと黄色の取り合わせが、また絶妙だ。自然は、小さな花一つにまで繊細な芸術家である。
2011.08.18
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朝の庭は、涼しくて気持ちが良い! そろそろ秋の気配が漂って来そうだ。 今、赤いムクゲの花が次々と咲いている。 職場に着いて、暫くすると空が真っ暗になり、雨が降り出した。まさに豪雨だった。 ネットで山口県上空の雨雲を見ると、黄色と赤の大きな塊が周南から岩国に掛かっていた。 午後は晴れたが、まだ暑さは居座ったままだ。明日も、また激しい雨が降るそうだ。-------------------------------- ANAの飛行機のモデルが、缶コーヒーについているというエンストさんからの情報で、早速コンビニに行ってみた。 1缶用と2缶が一緒になった物があるそうだが、私が行くコンビニには1缶に1個付いているのしかなかった。 2缶に1つのオマケは本格的なモデルだが、1缶に1つの物は機体がデフォルメしてあって、磁石のついたチョロQ形式だった。 ANAのものを探したが、何しろ18種類もあるので、残念ながら見つからなかった。 昨日から発売されている、サントリーの「ゼロの頂点」に付いている。 私が買ったのは、エジプト航空のものだった。
2011.08.17
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まだ、30度を超える真夏日が続いていますね! 所によっては、35度を超える猛暑日を記録しています。 そろそろ夏バテが出る頃ですね。お互い、この暑さに負けずに、夏を乗り切りたいものです。 真夏の太陽のような、真っ赤なケイトウの花は暑さに負けずに、スクスクと育っています。 暑くても、ポーチュラカの落ち着いた色を見ていると、心が和みます。 秋の花であるコスモスも、咲き始めました。秋はそこまで来ているのでしょう。
2011.08.16
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昨夜の7時からテレビ東京系列で、約3時間にわたって放送された「池上彰の戦争を考えるSP」を見た。 前半は、昭和天皇の御聖断により、戦争を終わらせようとする努力を時系列で追って行った。 終戦に反対する陸軍将校団との行き詰まるような駆け引きを、池上氏が当時の近衛師団と東部軍の生存者へインタビューするという形で進められていった。 一度始めてしまった戦争を終わらせるのが、如何に難しいことだったかが分かる。 以前に「日本のいちばん長い日」という映画を見ていたので、ある程度のことは分かっていたが、実際に皇居の中にカメラが入り、また生存者から聞く当時の状況は、迫力がまるで違った。 東部軍の元副官だった方は、満100歳に成られるそうだが、克明に当時のことを覚えていらした。 近衛師団の中隊長だった方は、現在87歳だそうだが、この方も鮮明に記憶しておられた。 中盤は、戦後の復興していく日本について考えさせられた。食糧難と更に海外からの引き揚げ者600万人、よくぞ復興したなと改めて思う。 後半は、イラクの現状と我が国が果たすべき役割に焦点が当てられた。池上彰氏が、自ら防弾チョッキを着てイラク取材を行っている。 戦争について考えさせられた3時間だった。
2011.08.15
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午前中、菩提寺の境内にある先祖代々のお墓に参る。母親を含めて、子供の時から知っている親戚の人達は、もうほとんどが向こうの世界の住人になってしまった。 今日も暑かったが、風が秋を思わせるようだった。これがいつものお盆だ。 途中、小雨が顔や手に数滴当たったので、にわか雨が降るのかな?とちょっと期待したが、それでお仕舞いだった。 午後は、高校野球を見る。開星高校(島根)と日大三高(西東京)の試合だ。 開星高校は、山口代表の柳井学園を破ったので、その戦い振りが気に掛かった。 5-0で日大三高がリードしたときには、このまま試合が終わってしまうと思ったら、なんと6点を入れてと開星高校が逆転した。 しかし、地力にまさる日大三高が再逆転して、11―8で勝った。見応えのある試合だった。 今夜も、近くで盆踊り大会があるので、ニーニャンはのんびりとは出来ないらしい。でも、昨夜の花火のような強烈な破裂音ではなく、太鼓や歌声なので、玄関先から窺っている程度だ。 10日からコンビニ限定で発売された「サッポロ ファイブスター」だ。味に深みがあって、美味しいビールだ。 サッポロビール園で飲まれているものと同じだそうだ。私も20年近く前に「サッポロビール園」に行って飲んだが、ビールの味は覚えていない。ジンギスカン料理の方が気になって、ビールの味には拘らなかったのだ。
2011.08.14
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お盆というのは忙しい。先ず、御霊供膳の料理作りから始まって、お寺さんにも行かなければならない。 この御霊供膳、次の代には恐らく無くなるだろう。みんな都会に出て行ってしまって、こういう昔からの慣習も廃れてしまう。 都会に暮らす者は、お盆で田舎に帰れば、ちゃんと掃除されたお墓に参るだけだ。 しかし、田舎で本家を守っている者達は、普段からのお寺との付き合いや夏草の茂るお墓の掃除まで、一手に引き受けているのだ。お盆だからと言って、浮かれてはいられない。 -------------------------------- 昼間の暑いときは、テーブルの下での昼寝に限るとばかりに爆睡だ。足の肉球が可愛い! 夕方、外に出ようとしたニーニャンだったが、今夜は地区の花火大会がある。大会を知らせる花火が一発上がったので、今夜はどうしようかと迷っているニーニャンだ。
2011.08.13
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庭の杏(あんず)の木に、実が生りだした。今年は例年よりも、沢山生っている。 ふと、中島みゆきさんの「杏村から」の歌詞とメロディーが、頭の中で甦ってきた。「杏村から 便りがとどく きのう おまえの 誕生日だったよと」 この杏村からの歌詞の中で、私が一番好きなのは、「街のねずみは 霞を食べて 夢の端し切れで ねぐらをつくる」のところだ。 この歌が世に出たのは、今から30年も前のことだが、少しも古さを感じない。
2011.08.12
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自然とは正確なものである。赤いムクゲの花が、例年通り8月の中旬に咲き始めた。 白いムクゲは清楚なのに対して、赤いムクゲは華やかさを感じる。 朝の静けさの中で撮った写真だ。高原の朝らしく、涼しくて爽やかだ。 こちらは、ピンクのトレニアだ。この前、ここに載せた濃紺のものと違って、柔らかな印象を受ける。 さて、菅総理が辞任の時期を、ほぼ明らかにしたのを受けて、民主党の中で誰がボスになるかで大騒ぎだ。 自民党政権末期の総理が、選挙の洗礼を受けていないと散々に言ってきた民主党、全く同じ事をしている。 誰が見ても、もう民主党には政権担当能力が無いことが分かったのだから、悪あがきをせずにサッサと政権を手放すべきだ。 毎日猛暑が続いているが、庶民は熱中症の危険と隣り合わせで働いている。それに対して、国会議員達は涼しいところで、自分たちの事ばかり考えている。彼らが汗を掻くのは、選挙運動の時だけだ。
2011.08.11
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我が家に餌だけを食べに来る猫、シロちゃん! 餌だけ食べに来て、あとは居なくなるのだから、居候でもない訳か(^o^) このシロちゃんの大好物は、牛乳だ! 猫の飼育の本には、余り牛乳をやってはいけないとあるが、もう何年も飲んでいて色艶も良いので、シロちゃんには合っているのだろう。 昨日、このシロちゃんに「毎日骨太」なる牛乳をやった。カルシウムなどが増やしてあり、シロちゃんの体に良いと思ったからだ。 しかし、ちょっと口を付けると「オレは、本物の牛乳が好きなんだよ! こんなまがい物は飲めん」と、言わんばかりにそっぽを向いてしまった。 パッケージを見てみると、生乳50%未満、種類別名称 乳飲料とあった。 やはりシロちゃんは、生乳100%、種類別名称 牛乳以外は飲まないのだ。 お見それいたしました! シロちゃんは、野良猫といえどもグルメ猫だったんだ!
2011.08.10
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これは、3年にわたりGHQの長崎軍政部司令官を務めた、ビクター・デルノア氏が発した言葉だ。 私は、昨日の午後10時から放送された、「二度と原爆を使ってはいけない」に大変感銘を受けた。 私は、これまでGHQの高級将校達は、みんな原爆投下を是としているものと思っていた。 このデルノア氏が、こう考えるようになったのは、彼の大戦中の体験にあった。 彼は戦車隊の隊長として、ヨーロッパ戦線でドイツ目指して進撃していた。途中で多数の捕虜を解放したりした。 そして、ホロコーストの現場にも遭遇した。女、子供、老人がガス室で殺され、焼却されていた。人間が、此処まで残酷になれるのかと思ったそうだ。 長崎に赴任した彼が知ったのは、何の罪のない人々が虫けらのように高温で焼き殺されたことだった。 正義の戦いをしていたと思っていたアメリカ軍が、ナチスのホロコーストと同じ事をしていたことにショックを受けた。 彼は被爆者の手記の出版をGHQに何度も申請したが、いずれも不可となった。 しかし、彼の置き土産の平和式典は、現在まで続いている。 番組は、彼の娘が長崎を訪問するという形で進んでいった。デルノア氏本人は、13年前に84歳で亡くなっている。
2011.08.09
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暦の上では、今日から秋だ。これからは幾ら暑くても、残暑になる。 そのせいか、日差しが弱く感じられたが、気温は相変わらず高かった。 今年の残暑は、厳しくなりそうだ。 ニーニャンは、午後から何処かに遊びに行ったそうだ。心配して待っていたら、夕ご飯の後、無事に帰ってきた。ヤレヤレ、心配させてくれる(@_@) 猫の世界も、何か約束事があるのだろう。 その代わりにかどうかは知らないが、シロちゃんが午後ずっと居たそうだ。私が帰ってきた時も、台の上に座っていた。 シロちゃんは、我が家で食餌を取るようになってから、飼い猫のように艶々している。 玄関前の大きな植木鉢に植えてあるトレニアだ。小さな紫色の花が、可愛い。
2011.08.08
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以前に我が家の猫のニーニャンが、自由にドアを開けると書いた。 レバーを引いてロックを外し、ドアを開けるのだ。当初はドアと真正面で、両手を揃えてレバーを下げているものとばかり思っていた。ロックが外れると、体重を掛けてドアを開けるものと・・・。 この前、現場を見つけた。思っていたのとは違っていた。レバーの真下に入って、ドアの向きとは90度の位置に立つ。それから、両手でレバーを抱え込むようにしてロックを外すのだ。体重をドアに掛けるようなことはしない。 そして、ロックが外れると、ドアのどちらからでも自由に出入りするのだ。 もう一つは、夜にダイニングで宿直をするときに、電話を掛けてくるのだ(@_@) 電話台の上に飛び乗り、受話器を外し押しボタンを踏んで、短縮ダイヤルで掛けるのだ。 最初の時は、偶然に踏んだのだろうと思っていたが、同じ事がまた起こった。こうなると、気味が悪い。 それからというものは、ニーニャンが宿直にはいるときは、必ずダイニングから電話を和室の方に移しておくようにした。流石に、未だ引き戸を開けることは出来ないでいる。 ニーニャンというか猫は皆そうなのだろが、紙の袋が好きだ。古新聞を入れておく袋がたいそう気に入ったらしく、自分で型を付けてその上に寝ている。時には、袋の中にスッポリと入ることもある。
2011.08.07
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広島、長崎、そして終戦の日と、毎年8月は戦争について考える時でもある。 特に、今年は東日本大震災に伴う福島第1原発の事故もあり、原子力の平和利用にも疑問符が投げかけられた。 この稿では、原発の是非については触れないが、この度の事故が人災だとしたら、先ず安全管理の見直しに総力を挙げるべきだ。全てを廃炉にせよというのは、乱暴で拙速の感を否めない。 さて、最近、仕事で地元の機械メーカーの会長の覚え書きをパソコンで清書した。 その中に「出口のない海」に登場する人間魚雷「回天」の模型を製作したときの話があった。 2艇製作したそうだ。1艇は、可動式でハッチも開き、実際に海上に浮かべたそうだ。もう1艇は、陸上を運ぶシーンを撮るだけなので、外観を本物ソックリに作ったそうだ。 靖国神社に本物の「回天」があるので、それを見学に行ったりと忙しい毎日を過ごしたという。 映画の撮影は、徳山や光の周辺はコンビナートが林立して昔の面影がないので、佐々部清監督の故郷でもある下関の豊浦で行ったそうだ。 この会長は、昭和20年当時は中学3年だった。その昭和20年に、徳山は2度の空襲を受けた。 5月10日の第1回目の空襲では、海軍燃料敞が狙われた。そして7月26日の夜に第2回目の空襲があった。 この時、徳山の市街地のほとんどが焼失し、この会長も重傷を負い、一つ上の姉は焼夷弾の直撃を受けて亡くなったそうだ。したがって、この回天の模型には、平和への祈りが籠もっているという。 世界中の人々は、個々に見る限りでは心優しい人が多いが、一度国家という殻を被ると、頑なで何処までも残酷になる。 個人が集まって国家を作っているのに、ややもすると国家があって、はじめて個人が存在すると思いがちだ。かつての我が国もそうだった。 国家とは、個人個人が安心して暮らせる行政組織の筈だ。この個人と国家の微妙な関係を、上手にコントロールするのが政治家の最も大きな責務だ。
2011.08.06
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朝の庭は、涼しい静寂の中にある。この写真を撮ったのは7時過ぎだ。8時を過ぎると、日差しが強くなり始め、暑い夏の一日が始まる。
2011.08.05
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白いアメリカン芙蓉の花が咲いた。以前は、もっと丈があったのだが、年々低くなっている。 周りが白で、中が濃い紅色だ。 毎日、餌を食べに来るシロちゃん。決して我が家の飼い猫になろうとはしないが、こんなに無防備な姿も見せる不思議な存在だ。-------------------------------- リンクしているエンストさんの所で教えてもらった「ソルティ・ライチ」、今日コンビニで見つけたので早速購入。 ソルティと言うから、少ししょっぱいのかと思いきや、丁度良い甘さがあり、口に含むとライチの香りと味が広がった。大変飲みやすい! ライチと言えば、楊貴妃が愛した果物としても有名だ!
2011.08.04
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職場の近くの運動公園には、夾竹桃(キョウチクトウ)の色鮮やかなショッキング・ピンクの花が咲いている。 暑い時期の花は、このキョウチクトウや向日葵のように、目の覚めるような色合いのものが多い。 この写真を撮ったのは午後1時前だったが、半袖のシャツだと日差しが痛く感じられる。 子供の頃は、日中外に出ていても、痛いという感じはなかったように思う。 加齢と共に体が弱ったのだろうか、それとも日差し自体が昔よりも強くなっているのだろうか?
2011.08.03
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これは当然だと思う。世界最高の舞台で、日本人の底力を見せてくれたのだ。 諦めない心が、如何に重要なことかを改めて教えてくれた。 体格的には恵まれなくても、チームワークさえしっかりしておれば、世界一のチームが作れることを証明した。 彼女たちの生活は、アスリートとしては決して満足できるものではないが、それを見事に跳ね返して栄冠を掴んでくれた。 彼女たちが切り開いた道を、今度は国がしっかりとバックアップして行かなければならない。-------------------------------- 7月27日にコンビニ限定で発売された、キリンビールの「アイスプラスビール」だ。早い話が、ビールに氷を入れて飲むのだ。 ご丁寧に、缶に作り方までイラスト入りで載っている。 私の素直な感想としては、はっきり言って美味しくなかった。わざわざ氷を入れて飲むんだから、はっきりとした味が欲しい。コクがあると言えば、そうかも知れないが、キレが全くないもっさりとした味だ。
2011.08.02
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19の都道府県が、これから収穫される米に含まれる放射性物質の検査を予定しているそうだ。 屋外に放置した稲藁から、高い濃度の放射性物質が検出された以上、米自体にも含まれている可能性がある。 稲を植えたのは事故の後なので、直接降り注いだとは考えられないが、水が汚染されていた可能性はある。 牛肉の出荷停止と相まって、東日本の農業は大打撃を受けることになる。 この度の原発事故の波紋は、何処まで広がるか分からない恐ろしさを感じる。 この前のゴーヤのその後だが、長さが10cm以上になった。 小さいものまで含めると、全部で5個生っているが、店で買うものとは余りにも違う。 グリーンカーテンが主たる目的なので、これで良いのかも知れない。
2011.08.01
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