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第83回アカデミー主演女優賞に、「ブラック・スワン」に出演したナタリー・ポートマンが選ばれた。 ナタリー・ポートマンといえば、何と言っても「レオン」の少女の役が光っていた。子供の顔が、時として女の顔に変わる。 子役ながら、名優ジャン・レノと互角に演技をした。それを引き出したリュック・ベッソン監督も凄いと思う。 子役から大成した女優としては、ジョディ・フォスターがいるが、全体としての数は少ない。 以前から知っている俳優が、アカデミー賞を取ると、何だか嬉しくなってくる。ブラック・スワンの日本での公開は、5月からだそうだ。-------------------------------- 今夜は、「麦とホップ」の桜バージョンを飲んだ。私としては、「金麦」と「麦とホップ」が美味しいと思う。 しかし、あくまでも第3ビールとしての話だ。味とコストパフォーマンスで抜きん出ていると思う。 スーパードライ、ラガー、プレミアム、ヱビスは、高いだけあって美味しいのだが(^o^)
2011.02.28
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京都大学の数学と英語の入試問題が、試験の時間中にインターネットの掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿され、その内の何問かは時間内に答えが書き込まれた。 他にも、早稲田大学、立教大学、同志社大学でも同様なことがあったそうだ。 携帯電話から書き込んだらしいが、静かな試験会場内でそんなことをしていたら、音で周囲に気付かれてしまうのではないか?と思う。 若い人は携帯を打つのが速いが、それでも試験問題を入力するには、かなり如何を要するのではないか? ある新聞には、複数犯で一人がカメラで問題を撮して外部に送り、そこから投稿された可能性もあると書いてあった。 大学入試の場合、長い机の端と端に席が作られているが、幾ら集中していても、隣や後ろの席の人が気付きそうなものだ。試験官も2人以上いるから、その目を盗むというのも大変だ。 何故、ネットの掲示板を使ったのかも分からない。そんな危ないことをするよりも、数学や英語に強人に予め頼んでおいた方が安全だ。 ハイテクを駆使しているようだが、そこには足跡がクッキリと残っているので、容疑者を割り出すのは比較的簡単だろう。 私は、この事件は愉快犯の仕業ではないかと思う。こういうカンニングもあり得るのだよ!と、みんなの注目を集めるためにやったのではないだろうか。 やはり会場入り口で、携帯電話を預かるしかない。
2011.02.27
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この1月から飼い始めたニーニャンだが、1つだけ気になることがある。それは、尻尾が極端に短いのだ。 これまで飼っていたエルザもエルも、どちらも長い尾をしていて、歩く姿が優雅だった。 ところがニーニャンは、顔や仕種は可愛いのだが、尻尾が短いため、猫と言うよりウサギのような印象を持ってしまう。 何故尻尾が短いのか? 人工的に創り出されたものなのか? 例えば、子猫の時に尻尾に輪ゴムを巻き付け壊死させて短くするなんて話、ずっと昔に聞いたことがあるような気がする。 そこでネットでいろいろと調べてみた。すると、日本猫には古来より尻尾の短いものがいることが分かった。輪ゴムを巻き付けるなんて、嘘だと分かった。 この尻尾の短い日本猫は、アメリカでは大変な人気だそうで、ジャパニーズボブテイルと呼ばれていることが分かった。 したがって、ニーニャンは歴とした日本猫なのだ。ただ、尻尾が短いものは劣性遺伝子であるため、両親がそうでなければならないそうだ。 短い尾の猫として思い出されるのは、以前に我が家に遊びに来たことのある「風来坊のシマ」だ。 上の写真は3年半前のものなので、ニーニャンはシマの孫か、それとも晩年の子かも知れない。母親も短尾の雌だろう。 今日もニーニャンは、絨毯の上で転がって遊んでいる。1日に1度は、こうして遊ぶ。 外に出て遊んでいたニーニャン、呼ぶとガラス戸に張り付いて、中に入れろ言っている!
2011.02.26
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今日も一日、温かい日だった。関東では春一番が吹いたと、気象庁が発表した。 日中はコートが邪魔なほどの陽気だが、日が落ちるとゾクッとする。寒暖の差が激しいと、体温調節にも気を遣う。 山口県の方は、まだ春一番は吹かないが、ポカポカ陽気だ。4月下旬の暖かさだそうだ。 この日和は明日まで続くが、明後日から月曜日に掛けて雨になるそうだ。そして来週末は、真冬の天気が戻って来るという。 気を張っていないと、風邪を引いてしまう。 庭の梅の蕾は、まだ堅く、咲くまでもう暫く掛かりそうだ。でも、花壇を見ると、小さな芽が出ていた。 果たしてどんな花が咲くのか分からないが、この前まで雪に埋もれていたのに、地表近くでは春の鼓動がしていたのだ。 春の訪れは間近い!
2011.02.25
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リビアのカダフィ大佐は、身を引く時期を誤った。最初の頃の辞任要求を受け入れておれば、リビアも内戦状態には至らず、彼も外国に逃れるだけで済んでいたと思う。 しかし、事態がここまで来ると、恐らくカダフィ大佐は逮捕されるだろう。軽くて終身刑、これ以上市民に犠牲者が出れば、ルーマニアのチャウシェスク夫妻のように、即決裁判で銃殺刑という末路も考えられる。 人間というものは、一度権力の魔力に取り憑かれると、それから逃れることは出来ないものだ。 この歴史のうねりのような変革の嵐は、中東諸国から中国や北朝鮮にも及ぶことは必至だ。 ただ、中国は今すぐにとは行かないだろうが、富を掴んだ者達は、今度は自由を欲するものだ。共産党の一党独裁が崩れる日は、案外近い将来かも知れない。 さて、今度は日本の政府内のことだが、松木謙公農林水産政務官が辞任した。理由は、小沢氏の処分に対する不満だ。 何を考えているんだ!と、言いたい。松木氏は、民主党員であっても菅内閣の一員だ。しかも、官民一体となってニュージーランドの地震対策に忙しいのに、彼には政府の一員だという自覚がない。 多くの民主党員には、与党としての自覚がない。やはり民主党のマークが物語っているように、二つの赤い丸が、今まさに分裂しようとしている。 政治家に最も要求される能力は、時流を読むことだ。その能力に欠けたものが多すぎる。-------------------------------- 先日発売されたジョージアのヴィンテージだ。これまで飲んでいた缶コーヒーより、深い味わいだった。
2011.02.24
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映画版の「ゲゲゲの女房」を観てきた。この「ゲゲゲの女房」は、昨年、半年間にわたってNHKの朝の連続ドラマで放送されたので、ご存じの方も多いと思う。 映画版とドラマは、ほぼ同時期に撮影されたらしいが、当然のことながらスタッフと出演者は全く異なる。役柄を違えて出演している俳優さんは、2,3人いた。 ドラマの方は、結婚の前から詳しく描かれ、人気漫画家として成功するまでのサクセスストーリーだ。 それに対して映画の方は、いきなりの結婚、そして戸惑い、極貧生活と続き、やっと最後の辺りで希望の光が差すという話だ。 映画の途中で画面全体が漫画になったり、妖怪がさり気なく所々に顔を出したりする。テレビと違うところは、登場する妖怪が実写だということだ。 テレビの「ゲゲゲの女房」では、生活費が全くない理由が述べられなかったと思う。戦争に行ったなら、軍人恩給があるはずではないかと、ずっと疑問に思っていた。 映画では、水木しげるの恩給は両親の方に行くようになっていた。したがって、水木本人には一銭も渡っていなかったのだ。 テレビ版に比べると、登場人物が極端に少ないと思った。映画では、二人の生活だけに光を当てるために、そうしたのだろう。 水木しげる役だが、顔のことを言ってはいけないけれど、半年間ほぼ毎日見なければならないテレビ版は、美男系の向井理で、2時間だけの映画版は、個性派の宮藤官九郎というのも分かる気がする。 この映画の中の吹石一恵は、兎に角笑わないのだ。極貧で笑えるようなシーンが全くないのだ。 原作者の武良布枝さんは、この映画を観て泣いたそうだが、それ程までに極貧生活がリアルに描かれている。 テレビ版と映画版のどちらが優れているとも言えない。映画の方は、画面全体がセピア色だ。モノクロと見紛うようだが、よく見ると色が付いているといった感じである。 兎に角、暗い映画だ。この作品は絶対にお薦め! とは言い難いが、テレビ版の明るい描き方に疑問を持っている方には、良い映画かも知れない。-------------------------------- 本日発売されたキリンの「濃い味」だ。従来の糖質0は、ビールの味が殆どしないものが多かった。ビールでなく発泡性のお酒だから、こんなものかと思っていた。 この「濃い味」では、かなりビール風が味わえるようになった。
2011.02.23
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日本時間午前8時51分頃、ニュージーランドの南島にあるクライストチャーチでM6.3の地震があり、死傷者が多数出た模様だ。 ニュージーランド政府の発表では、死者は65人で、まだ増える見込みとのこと。 この地震に多数の日本人が巻き込まれた。その多くは、語学研修に来ていた学生達だ。クライストチャーチには、多くの日本人が住んでいる。 富山外国語専門学校の11人の生徒と、まだ連絡が取れていない。救出された者も、骨折などの大怪我をしている模様だ。 日本で安否を心配している家族は、さぞ気を揉んでいることだろう。 政府は、現地に緊急援助隊を送ることを決定した。発生から72時間が生死を分けるという。 今日も、雲一つ無い晴れあがった空が広がった。午前8時前、月がビルの陰に沈もうとしていた。 日中は、気温もどんどん上がり、すっかり春の陽気になった。
2011.02.22
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明日2月22日は、語呂合わせで「ニャン、ニャン、ニャン」なので、猫の日に制定されているそうだ。 昭和の62年のことだから、結構歴史がある。昭和が段々遠くなる(-_-) 制定したのは、英文学者の柳瀬尚紀氏を中心とする「猫の日制定委員会」だ。主催は、ペットフード工業会だ。 今思えば、この頃の日本には元気があったなぁ! 我が家のペットのニーニャンの首に、シュシュを掛けてみた! 本人(本猫)も大変気に入っているようだ。 これをする前に首輪を掛けたら、物凄く嫌がって懸命に外そうとした。そんなに嫌なら、首輪はしないでおこうと思った。 しかし、あの長い首に、何かお洒落をしたら似合うのにと思って、シュシュを填めてみた。 すると意外や意外、全然嫌がらないのだ。猫にも首輪とシュシュの違いが分かるらしい(^o^)-------------------------------- 日中は雲一つ無く晴れ上がって、まさに春のようだった。このまま温かくなってくれよ!と願うのだが、そうは問屋が卸さないだろう。 コンビニで、また桜バージョンのビール系飲料を見つけた。この前のものは、沖縄のオリオンビールだったが、いよいよ本土のビール系にも桜前線が北上中だ。本物の桜よりも1ヶ月ばかり早いなぁ(^o^)
2011.02.21
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原作を、ほぼイメージを変えずに映像化している映画に出会ったのは久し振りだ。 湊かなえ氏のこの小説を読んだとき、1ページに活字がぎっしりと詰め込まれていると感じた。1冊で1.5冊分ぐらいの活字の多さだ。 最初はちょっと戸惑ったが、やがて話に引き込まれていった。 現実に起こった事実を、各自の心の中でどのように処理していくかが、この作品の味噌である。 小説の冒頭と同じく、この映画も主人公の女性教師の告白から始まる。「私の娘が死にました。娘はこのクラスの2人の男子生徒に殺されました。彼らは、14才以下は刑事罰を科せられないという刑法によって保護されます。だから、私はこの手で彼らに制裁を加えます」と言って、最後のホームルームを終え、退職してゆく。 映画は良く出来上がっているのだが、一言いわせてもらえば、全体にスローモーションの場面が多すぎると感じた。 確かに人間の感情を表すのに、スローモーションの技法は的を射ているが、多すぎると次の場面も容易に想像できてしまうのだ。 もっと、松たか子をはじめとする役者さんの演技力を信じて欲しいと思った。これでは、まるでSF映画のようにも見えてしまう。
2011.02.20
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天気予報では、今朝も零下だと言っていた。寒さは暫く続くだろうが、3月の声を聞けば、植物も動物も一斉に動き出すことだろう。 午前中、シロちゃんがやって来た。この前来たときは大変やつれていたが、今日はだいぶ元気になっていたそうだ。 本格的な春の訪れにより、野良猫も生きやすくなるだろう。もう少しの辛抱だ。 春になり小動物が動き出すときに、我が家のニーニャンの動向が気になるところだ。早くもこの前、小鳥を捕まえてきていたそうだ。 この前まで子猫だと思っていたが、我が家に来て1ヶ月半余りで、体の大きさが2.5倍ぐらいになった。 モグラや蛇は仕方ないとしても、これまで安心して我が家の庭に来ていた山鳥たちが危険にさらされる。 この前なんか、田圃にいたキジをジッと見ていたという。特にニーニャンは、並はずれた運動神経なので、タイミングさえ合えばキジでも捕らえそうだ。 彼女は本能にしたがっているのだろうが、我が家の平和な庭の大問題だ。
2011.02.19
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昨年、「ねこタクシー」が放送された局で、今度は「犬飼さんちの犬」が放送されている。 「ねこタクシー」と同じく、中央のキー局ではなく、地方の民放が集まって作っている。 「札幌テレビ放送」「tvk」「テレ玉」「チバテレ」「三重テレビ」「KBS京都」「サンテレビ」「ぎふチャン」「TVQ九州放送」「ひかりTV」の10社で放送している。 私は、今年も昨年の「ねこタクシー」の様な試みがあるのではないかと思って、TVQの番組欄を探したが見つからなかった。 ところが、先日、ひょんなことから見つけることが出来た。見つからなかった筈だ! 毎週火曜日の深夜1時53分からの放送だった。 早速、録画しておいて、昨日見た。私が見たのは4話目だったが、大体の筋は分かった。1回が30分の短い連続ドラマだが、心に染みる番組だった。 主人公の平凡なサラリーマンを演じているのは、人の良さそうな名優の小日向分世だ。 他に、佐藤蛾次郎、斎藤洋介、でんでん、清水章吾、といった一癖も二癖もある俳優さんが出演している。 簡単にあらすじを述べてみよう。 スーパーマーケットに勤務する主人公 犬飼 保48歳(小日向文世)は、やっと念願のマイホームを買うことが出来たが、その家に入る間もなく、とある離島に転勤になってしまった。 彼の唯一の楽しみは、パソコンのカメラを通して、妻と二人の子供と共に夕ご飯を食べることだった。 1年振りにやっと休暇を取って我が家に帰ってみると、そこには白いムク犬がいた。実は、犬飼 保は大の犬嫌いなのだ。 その家のご主人様でも、犬にとっては自分より後に来た新参者だ。犬が苦手な犬飼保とムク犬の、主導権を巡る長い戦いが始まった。 4話目では、そろそろ本土に帰れそうだが、その前に犬を何とかしてくれと、家族に頼むのだが、全く聞き入れてもらえない。 このドラマには、犬のこと以外にも人間関係などが様々に取り入れられており、心温まるドラマに仕上がっている。 TVQは、こんな良いドラマを、何故、草木も眠る丑三つ時に放送するのだろうか!
2011.02.18
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3月12日に開業する「九州新幹線」を記念して、ビールメーカーや食品メーカーが、新幹線の写真やイラストを入れた製品を発売している。 ビールは、九州限定だったり、西日本のキヨスクだけでしか扱っていなかったり、なかなかお目に掛かれない(-_-;) しかし、日清食品はカップ麺を4種類、全国で発売している。九州には美味しいラーメンが多いらしい。 博多、久留米、熊本、鹿児島の4種類だ! 私は20年近く、カップ麺を買ったことが殆どなかった。あったとしても、1度か2度ぐらいだ。家の人が買ってきてストックしてあるのを、時々食べる程度だった。 今回、コンビニで見つけて買ってみた。1個が225円だった。これが高いのか安いのか分からないが、即席麺も随分と値上がりしたなと思った。 味は昔と比べると、ラーメン店で食べるものにより近付いているのだろう。 最初に登場した即席麺の「チキンラーメン」は、35円だったそうだ。今から50年以上も前のことだ。 当時の物価から考えれば、35円は現在の数百円かも知れない。インスタントと雖も、ちょっとした高級品だったのだ。
2011.02.17
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私には、出掛けるときに必ずすることがある。それは、玄関を出て2,3歩行って、振り返って庇の上を見るのだ。 以前飼っていた猫のエルちゃんが、玄関の庇の上に座って、私を見送ってくれていたからだ。もうずっと、そこには何も居ないのだが。 今日も、いつもの儀式のように振り返ってみると、なんと猫がいた! ニーニャンが、座ってこちらを見ている。 本人いや本猫にしてみれば、高くて見晴らしが良いので、ただ座っていたのかも知れないが、何だか嬉しくなった(^o^) 日中にシロちゃんが来たそうだ。牛乳やキャットフードをやったが、大変やつれていたそうだ。野良猫にとって、今年の寒さは堪えるのだろう。 シロちゃんを家猫にしようと、1年以上も気長に待ったが、やはり野良猫の自由な生活を選んだのだ。 それに引き替え、ニーニャンの順応性の高いことには驚く。恐らく、シロちゃんは生まれたときから野良猫だったのかもしれない。 ニーニャンは、子猫の時に捨てられて、一人で生きてきたのだろう。我が家に来るのが、もう1週間遅れていたら、飢え死にしていたかも知れない。痩せ細っていた。 今では、すっかりファンヒーターの前が定位置になった。 カメラを構えたからかどうかは分からないが、いろいろなポーズを取っていた。そうしたら、椅子から落っこちてしまった。その決定的瞬間! 再び椅子に戻ったので、カメラを向けると「撮っちゃダメ!」と、言わんばかりに手を出してきた。
2011.02.16
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東京でも2センチの積雪があったと、朝からニュースで報じていた。転んで骨折する人も多かったらしい。 普通の革靴の底は、ノッペリとしていて凹凸がない。やはり冬はいつ凍るか分からないから、底に深く溝が刻んであるものを履いておかないと身動きが取れなくなる。 その点、北海道など雪が降る地方のビジネスマン達が履いている革靴は、底にしっかりと滑り止めの溝があると聞いたことがある。 屋根からツララが下がっていた。最近、こんな大きなツララが下がっていることはなかった。 子供の頃、こんな軒下のツララをもぎ取って、剣の代わりにして友達とフェンシングの真似事をして遊んだ記憶がある。 上の写真は朝に撮ったものだが、夕方には屋根の雪が落ちていた。屋根の下に植えてあった南天などの木が、ポッキリと折れていた。 これまでのように10センチ程度の雪なら、上に落ちても折れ曲がって凌いでいた。雪が溶ければ、また元通りに戻っていた。 しかし、今度ばかりはそうは行かなかったらしい。
2011.02.15
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一昨日降った雪を踏みしめて、いざ出勤! これ程の雪は、何十年振りだろうか?と、考え込んでしまうほどの積雪だ。 ところが市街地まで下りていくと、雪なんて何処にも無い。毎度のことながら、もう笑うしかない(^o^) 出勤して暫く経つと、彼方此方からバレンタインのチョコレートが届く。中にはチョコ・ビールもあった。 お礼を言って、それらをデイバッグの中に放り込む。帰る段になってバッグを担ぐと、ズシリと肩に食い込む。ウーン、重たい(>_
2011.02.14
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昨日の深夜に放送された、NHK岡山放送局開局80周年記念 浅野温子「よみ語り」『岡山はじまり物語』~吉備津彦と温羅 吉備国を造った運命の二人~の録画を観た。 この物語は、後に桃太郎の話に変わっていくのだが、吉備津彦と温羅の話は全然違っていた。その証拠に、吉備津神社には温羅も一緒に祀られている。 実に興味深かった。この「よみ語り」という手法、観客を話の中に引き入れていった。 吉備津神社の竈の下には、この時に討たれた温羅の首が埋められており、吉凶を占うときに釜を焚くと、音がすると言われている。 現在でも、この吉備津神社では、この竈を焚いて音を聞くという神事が行われている。 浅野温子さんは、これまでに全国の60の神社で、神話を題材にして読み語りという手法で演じてきた。 確か、昨年だったか一昨年だったか、周南市の遠石八幡宮でも開かれたことがある。-------------------------------- 外は一面の銀世界だが、沖縄のオリオンビールから「いちばん桜」というビールが発売された。 オリオンビールは、沖縄のビールメーカーで、県内のシェアは一番だそうだ。そのオリオンビールは、アサヒビールと提携関係にあり、沖縄県内で売られているアサヒビールの委託製造をしている。 また、アサヒビールがオリオンビールの製品を本州で販売している。この「いちばん桜」も、そういった製品だ。
2011.02.13
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朝、起きてみてビックリ! なんと雪が40センチ近くも積もっていて、なおも降り続いていた。 午後からは、屋根に積もった雪が大量に落ちてきた。夕方、家の人が雪かきをしている時、我が家の猫のニーニャンも外に出ていた。 ニーニャンが屋根の下にいるときに、雪が落ちてきて、生き埋めになったそうだ。今、いたと思ったのに、何処に行ったのかと思ったそうだ。 落ちてきた雪を少し除けてみると、ニーニャンの茶色い毛の一部がのぞいたので、大急ぎで掘り出したそうだ。 幸い、頭も打っておらず、何処も骨折していなかった。余程怖かったと見えて、暫くは抱かれて、降ろそうとしても離れなかった。 ニーニャンだけが外に出ていて雪に埋まったらと思うと、怖ろしいことだ。
2011.02.12
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ニュースを見ると、首都圏や近畿地方にも雪が降っていた。立春を過ぎても、まだ2月なので雪が降っても当然と言える。2.26事件も、大雪の降る東京で起きたのだ。 山口県の方は、今日は降らなかったが、今夜から明日に掛けて積雪がありそうだ。 常盤公園の白鳥の殺処分が終わり、何もいなくなった湖面がテレビ画面に映し出された。その時、何とも言えぬ寂しさが心に湧いた。湖岸では、白い防護服を着た職員達が大量の石灰を撒いていた。 近い将来、これと似たようなことが人間にも起こるような気がする。ワクチンのない猛烈な毒性を持った伝染病が発生した場合、病原体をその地域に封じ込めるために、ナパーム弾などで人間もろとも焼き払うことがあるかも知れない。 その際、伝染病に罹患した者の人権は無視されるだろう。 昔、「アウトブレイク」という映画があった。主演は、ダスティン・ホフマン、助演は、モーガン・フリーマン、後に「アメリカン・ビューティ」で主演男優賞を取ったケヴィン・スペイシーも出ていた。 この映画では、伝染病の発生した地区に、大統領命令で強力な爆弾を投下することになった。勿論、患者も一緒にこの世から消してしまうためだ。 結末は言わないが、昨今の新型インフルエンザなどを見ていると、到底SFではないと感じる。 しかも、現在は昔と違って交通機関が発達しているので、潜伏期間中に菌をばらまきながら何千キロも移動するから、尚更厄介なことになる。
2011.02.11
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宇部市にある常盤公園は、宇部市民のみならず、山口県に住んでいる人なら一度は行ったことがあるだろう。ジェットコースターのある遊園地、白鳥が優雅に泳ぐ常盤湖で有名だ。 その白鳥たちが殺処分されている。事の発端は、今月の6日に常盤湖で野生のキンクロハジロ1羽が死んでいるのが見つかった。検査で鳥インフルエンザのウイルスが検出された。 9日には、常盤公園内で飼育されていたコクハクチョウ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザ(H5型)が検出された。 これを受けて公園を管理する宇部市は、常盤湖で放し飼いにしているハクチョウ類358羽とガン41羽を殺処分することを決定した。 宇部市も苦渋の選択だったと思う。宇部市に住んでいない者でも、これほど重苦しいのだから、常盤公園で白鳥の世話をしている職員や宇部市民はもっと辛いことだろう。 作業は昨夜から始められたが、白鳥たちを捕まえるのが一苦労だ。捕らえた白鳥は、ガスで殺していく。 白鳥たちは、風切り羽根を切られているので飛ぶことは出来ないが、懸命に泳いで逃げる。それを市の職員らがボートで囲んだり、池に入ったりして捕らえている。職員らも心を鬼にしてやっている。 常盤公園には、他にモモイロペリカン45羽もいる。もう死んでしまったが、かつて全国的に有名になったカッタ君も、ここのモモイロペリカンだ。 ハクチョウ類とモモイロペリカンが飼われている場所は、少し離れているので、今後の経過を見るという。 この度の宇部市の決定が、正しかったのかどうかは分からない。ハクチョウの場合は、鶏の様に家畜伝染病予防法は適用されないが、宇部市は鳥インフルエンザを押さえ込むために、今後の常盤公園の存続にまで関わってくる白鳥の殺処分という、非情な手段を敢えて取った。 何十年も掛かって、飼育している数は日本一といわれた常盤公園の白鳥も、目に見えぬウイルスによって、瞬く間にいなくなってしまう。この世の無常を改めて感じる。
2011.02.10
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司会やクイズ番組で、その才媛ぶりを発揮していた人と戦場カメラマンの不倫騒動が、やっと一段落したと思っていた。 今日のスポーツ紙のHPを見ると、女性気象予報士とプロ野球選手の不倫が大きく取り上げられていた。 しかし、記事を読んでみると、9日に発売の「週刊文春」がその話題を載せていると言うだけのことだった。事の真偽は、本人達以外には分からない。 この気象予報士は、世のお父さん達のアイドル的存在だ。これで「週刊文春」の今週号は、売り上げアップ間違いなしだろう。まるで週刊誌と新聞が連んでいるみたいだ。 何故、人々はこんなに不倫に興味津々なのだろう。 聞いたところに寄ると、フランスでは、不倫なんかスキャンダルでも何でもないそうだ。恋愛に関しては、個人の自由だという考え方なのだろう。 私が知っている歴史上の大きな不倫は、ネルソン提督とハミルトン夫人の話ぐらいだ。 ネルソン提督と恋に落ちたのが、当時ナポリの社交界一の美女と謳われたエマ・ハミルトン夫人だった。 彼女の35歳年上の夫も、ネルソンとの仲を容認していたと言われている。彼女は、ネルソンとの間に一女を儲けた。 しかし、幸せな日々は長くは続かなかった。1803年に物わかりの良かった夫が亡くなった。 また、1805年、ネルソン提督はフランス・スペイン連合艦隊をトラファルガーの海戦で破るも、自身は戦死してしまった。 財産の殆どは、ネルソンの弟が引き継いだ。ネルソンが、生前にエマと娘の面倒をみてくれと言い残していたが、無視されたという。彼女は酒に溺れて、フランスのカレーで亡くなったという。 ホレーショ・ネルソン提督は、イギリス海軍の英雄として現代にも語り継がれているが、エマ・ハミルトンの存在を知る人は少ない。 ネルソンとエマ・ハミルトンのことを描いた「美女ありき」という映画がある。1940年の作品だ。昔、BSで見たことがある。 主演は、ヴィヴィアン・リーとローレンス・オリビエだ。勿論モノクロだったが、心に残る映画だった。 恐らくDVDになっているだろうから、興味のある人はご覧あれ!-------------------------------- レモン・スカッシュのようで、口当たりが良かった。3%と雖もアルコールが入っているので、飲み終わるとホンワリとなる。 風呂上がりに飲むのが、一番かな(^o^)
2011.02.09
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朝は良い天気だったが、予報通り午後3時近くになると、雨がシトシトと降り出した。 一晩中降れば、軒下などに残っていた雪も溶けて流れることだろう。もっと強く降れば、地面がより固まるのにと思う。 雪が降って、ただ溶けただけだと、庭はじるくて靴が汚れてしまう。「じるい」とは、山口県の方言で、「ぬかるむ」というような意味だ。若い人でも、ごく普通に使っている。 雨が降ったら、嘘のように地面がサラッとするのだ。 先日の日記で、もやっていて遠くが見えないのは、黄砂の影響だろうと書いた。 しかし、夕方の天気予報で、この前のは黄砂は僅かしか含まれておらず、地面から巻き上げられた埃、中国大陸の工場の煙や排気ガスが主だったそうだ。 黄砂も含めて、この様に大気が濁ることを「煙霧」というのだそうだ。 中国大陸からは、近年は黄砂だけでなく、工場の煙と車の排気ガスまでやって来るのだ。経済発展を名目に、他国に大迷惑を掛けて良いというものではない。 あの国に対しては、またあんたか\(`o'") という気持ちだ。
2011.02.08
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今朝、キッチンに行き、「ニーニャン、おはよう」と言って屈み込むと、椅子の背もたれを伝って、スルスルと私の腕をよじ登り、抱っこの体勢に入った。 朝は忙しいので、ニーニャンの相手をする間はないのだが、2,3分は抱いていた。 また、ちばけてから、と言いつつも悪い気はしなかった。「ちばける」とは、「あまったれる」というような意味だ。山口県でも周南地方で使われる。 ちばけ猫だな、と思う。あっ、決して化け猫の親戚ではない(*^_^*) 今日は日中に、シロちゃんも来たそうだ。餌をもらうところは幾つもあるらしいが、牛乳が飲めるところは我が家だけだ。 今日の読売新聞に、会社のフロアーに犬を放し飼いにしておいたら、売り上げが4.4倍になったという会社が紹介されている。 アニマルセラピーだ。社員がリラックスして仕事に打ち込めるそうだ。 しかし、これは上手く行った例だろう。極度の犬嫌いや猫アレルギーの人にとっては、苦痛以外の何ものでもないだろう。
2011.02.07
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此処まで根深い問題となったら、中止も致し方ないだろう。多くのファンの期待を裏切ったわけだから、罪深い。 野球賭博問題とは次元が違う。相撲の勝敗事態に疑惑が持たれている。これまで名前の挙がった者達だけで完結していたとは到底思えず、調査を進めていけば、まだ広がる可能性は十分ある。 以前から、週刊誌で八百長問題が話題になっていけれど、相撲協会側は白を切ってきたが、もう逃げられない。 テレビに映し出されない陰の部分に、病巣が広がっていたのだ。 本場所の中止は65年振りだそうだ。前回は会場の工事の遅れが原因だったそうだから、不祥事での中止は今回が初めてとなる。 何事も50年以上も体制が変わらなければ、底の方に不純なものが溜まるものだ。 こうなったら、じっくりと時間を掛けて、真相の解明と新しい運営を考えて欲しいものだ。-------------------------------- 先日、このブログに書いた「ふくカレー」をお昼に食べてみた。口に運ぶと、フグの香りが口一杯に広がった。 フグの香りと言っても、お刺身ではなくミリン干しのものだった。 フグのミリン干しを食べたことがある人なら、ああ!あの香りと味わいだと感じるだろう。
2011.02.06
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夕食の時、ゆっくり食べたいので、ニーニャンを台所の外に出しておく。そうすると、「入れてよ!」と、鳴きながら窓に登ってこちらを窺っている。磨りガラスだから形は朧気だが、どんな姿勢でいるかは分かる。 無視していると、今度は強硬手段に出る! ドアをノックするのだ。 ノックと言っても、コンコンという可愛いものではなく、ドーンドーンと大きく響く。 「ドーン、ドーン、入れてよ! 聞こえてんでしょ!」と、言っているみたいだ。 その場を見たわけではないが、想像してみるだけで可笑しい。 恐らく両方の後ろ足を踏ん張って、前足を揃えて、ドアの板の上をバウンドさせているのだろう。 これはニーニャンにしか出来ない技だな! ドアをノックする猫なんて、初めてだ。この前のエルちゃんは、後ろ足だけで立っていた。 我が家の猫は、みんな特技を持っているな(^o^) なーんて思っていること自体、私も相当な猫馬鹿だ(*^_^*) ところでシロちゃんだが、この前から大雪が降って寒かったので、現れなかった。2月の1日に久し振りに来て、牛乳を美味しそうに飲んでいたそうだ。 しかし、それからは来ない。ここ1年くらい、ほぼ毎日のように来ていたのに、やはり我が家で猫を飼い始めたので、来難くなったのだろうか? いつ来ても大歓迎なのだが、猫の世界にも仁義があるのかも知れない。野良猫と家猫の間には、大きな壁があるのだろう。
2011.02.05
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今朝、出勤途中に外を見ると、遠くが霞んでいる。これが春霞だな、と思った。 春霞という風流な言葉だと美しいが、これは中国大陸からやって来た黄砂だろう。 写真は、市内で最も大きい病院だ。完成したばかりの新館に、ちょうど朝日が掛かって美しかった。 この新館、地上11階、地下1階で、屋上にヘリポートが設置してある。 こちらは、職場の前の公園から北側の山々を臨んだものだ。山々が白っぽく靄っている。この景色を見るとき、春が来たなと思う。-------------------------------- 先日、リニューアルされて発売されたサントリーの「金麦」だ。リッチ・モルトと大きく缶に書いてある。 飲んだ感想は、以前のものよりもコクが増したように思う。また一歩、ビールに近付いたようだ。
2011.02.04
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夕ご飯の時、恵方巻きを食べた。南南東を向いて食べれば良かったのだが、私の席からだと、ほぼ真後ろになるので止めて普通に食べた。 流石に、一本を一気に食べるなんて到底出来ない。お正月の雑煮の様に、恵方巻きを喉に詰まらせたという話は聞かないので、みんなそれなりに無理をせずに食べているのだろう。 節分には、大きなものと小さいものを食べると良いとされている。例年なら鯨と鰯を食べるのだが、今年は鰯だけだった。 ところで、大相撲の方はやっと野球賭博の問題が収束に向かったかに見えたが、今度は八百長問題が持ち上がり、存続の危機とも言える状態だ。 別に大相撲を国技と決めた訳でもないのに、事あるごとに「国技」という言葉を持ち出している。その考え方が、既に思い上がっていると言えなくもない。 確かに、日本には古くから神事としての「相撲」がある。氏子の中から選ばれた者が、神様と相撲をとるというような祭りもある。 しかし、大相撲というのはあくまでも興行だ。入場料をもらって、取り組みを見せるプロスポーツだ。公益法人として存続させるのはおかしい。 今のところ判明している3名は、十両の辺りを行き来したりした者ばかりだ。相撲の世界は、十両からは「関取」と呼ばれ、月給も100万円を越えると言われているが、十両から下がってしまえば、只の「力士」となり、月給も支給されない。 したがって、何としてでも十両に留まりたいという者達が出てくる土壌は充分に備わっている。30才近くになっても、月に数万円の手当だけで暮らしていけというのも酷なものだ。 強くなって十両に上がれば月100万の生活が待っていると言っても、みんながみんな強くなれるわけではない。十両までが関の山だと思う力士も、多いことだろう。其処に発生したのが、この度の八百長ではないのか? 角界という、余りにも現代と掛け離れた世界。外部から大鉈を振るって、部屋制度や力士の待遇と身分保障など、根本から考え直さなければ、今度のような事件はまた起きるだろう。 相撲の世界にドップリと浸かり、勝ち組として残った親方連中には、もはや自浄能力はないと見た方がいい。
2011.02.03
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この冬4度目の寒波も去り、明後日からいよいよ暦の上では春になる。 夕方、散髪に行ってサッパリした。この前から行こう行こうと思いながらも、余りの寒さに、頭から風邪を引いてはいけないので、延び延びになっていた。その為、髪は伸び伸びになった(^o^) 散髪屋さんは駅の近くなので、帰りに駅のコンビニに立ち寄った。このコンビニは、キヨスクではないが、地域のお土産を多数置いている。 ご当地カレーの「ふくカレー」を見つけたので、買い求めた。関門橋が載っているので、これは下関のご当地カレーだろう。 山口の方では、フグのことを幸福に掛けてフクと呼ぶ。現在は下関がフグの本場のように言われているが、フグ延縄漁発祥の地は周南市だ。
2011.02.02
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プロ野球の12球団が、今日から一斉にキャンプインした。宮崎に3チーム、沖縄に9チームが入って、基礎体力を付け実戦練習に入っていく。 よく人気のセリーグ、実力のパリーグといわれるが、今年ばかりは実力も人気も、断然パリーグの方がセリーグを上回っている。 一番人気は、やはり日本ハムのルーキー 斎藤佑樹投手だろう。彼が行くところ、ファンの波が押し寄せる。 日本ハムには、ダルビッシュ有という日本球界屈指の投手もいるし、未完のスラッガー中田翔選手もいる。中田選手は、今年辺りからホームランを量産しそうだ。 楽天は、星野仙一監督を迎えて、野村野球を開花させることが出来るかが楽しみだ。岩隈投手も残ったので、投手陣は田中投手と共に二枚看板だ。打線も、山崎選手を中心に纏まって破壊力もある。 リーグ優勝を狙うとしたら、今年しかないような気がする。来年になれば岩隈投手も渡米するだろうし、山崎選手の力も衰えてくるだろう。 ロッテ、西武、ソフトバンク、オリックス、みんな新しく戦力を整えて、ペナントを狙ってくる。これから10月まで、プロ野球好きには堪らない時がやってくる。
2011.02.01
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