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ニーニャンにとっては初めての夏! この暑さをどう凌ぐか、未だよく分からないらしい。 ここで登場するのが、老練なシロちゃんだ。毎朝ニーニャンが、やや寝ぼけたまま外に出て行くと、シロちゃんがじっと待っていてくれる。 一緒に遊びながら、猫として生きてゆく術を教えているのだろう。 夕方になると、暑さと遊び疲れで、この写真のようにグッタリしてしまう。 ニーニャン、夏の本番はこれからだよ! 擬宝珠の花が真っ盛りだ。これは、これまで撮ってきたのとは別の株だ。 ゴーヤの蔓がだいぶ延びた。私の写真の専属モデル?、アマガエル君と一緒にパチリ!
2011.06.30
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昨夜は、あれほど痛かった左の親指、アン*ルシンを塗り込んで寝たら、朝は痛みが殆ど引いていた。この薬はよく効く。 ご心配をお掛けしましたが、骨には異常なかったようです。 夕方、昨日転けた場所をじっくりと見てみた。すると、点字ブロックが貼ってあった。恐らく、この点字ブロックの何処かに足を取られたのだと思う。 この点字ブロックは、最初の設計段階から組み込まれたものではなく、既にバスターミナルに貼ってあったアスファルトを削って埋め込んだものなので、ちょっと突出し過ぎているように思う。 点字ブロックが貼られたのは、4,5年前だったと思う。 それと、私自身の歩き方も悪かった。最近、気を抜くと摺り足になっている。気が付けば、足を上げるようにしているのだが、意識しないとどうしても摺り足になっている。 これからは、なるべく点字ブロックの上を歩かないようにしよう。そして、踏み出す足の爪先を上げる努力をしよう。
2011.06.29
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この分だと、九州北部の梅雨明けも早いだろう。今日は梅雨の中休みだったが、暑かったのなんの(>_
2011.06.28
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元の世界に戻ったと思ったら、実は別の世界だった! いわゆるパラレル・ワールドの説を取り入れて、実に美味く纏め上げてあった。 パラレル・ワールドなら、そんなに向きになって歴史が変わってしまう、なんて心配することもなかっただろうが、それが分からないから南方 仁は、もがき苦しんだのだ。 このパラレル・ワールドという学説は、ずっと前からある。我々が住む世界と、ほぼ同じような世界が幾つも存在するというものだ。 この宇宙の半分近くを、ダークマターつまり暗黒物質が占めている。 果たして暗黒物質とは何か? 未だ解明されていない。我々から見える世界が全てではない。見えないけど、そこには確かに存在している。 ひょっとすると、この暗黒物質が別の世界への入り口なのかも知れない。 南方 仁は、現代の橘未来の手術をして、やがて恋に落ちるのかも知れない。 一つだけ腑に落ちないことがある。それは階段から落とされた南方 仁と、脳の手術を受けた南方 仁が入れ替わったわけだが、後者の方が7,8年ほど歳を取っているはずだ。 2,3年なら大した違いはないが、7,8年となると容貌も変わるのではないか! ましてや慣れぬ時代に行って苦労してきたのだ。 まあ、この辺りはSFと言うことで、気にしないでおこう。 スミダノハナビが咲いた。ネットで調べてみると、「墨田の花火」と書いたものと「隅田の花火」と書いたものがある。墨田区の花火なのか、それとも隅田川の花火なのか? ここは、片仮名で書いておいた方が無難らしい。 紫色のスイトピーが咲いたが、生憎の豪雨でかなり傷んでしまったようだ。しかし、紫だけは鮮やかに出ている。
2011.06.27
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秋祭りが収穫に感謝し祝うのに対して、夏祭りは死者を弔い、災いを鎮める慰霊、鎮魂の要素が強いと言われている。 各地で夏のイベントが中止されているが、隅田川の花火大会は例年より1ヶ月遅れの8月27日に行われる。打ち上げる花火も、例年通りに2万発だそうだ。 「隅田川花火大会」は、以前は「両国の川開き」として親しまれていた。その始まりは、享保18年、八代将軍 徳川吉宗の時、前年に西日本を中心に大飢饉があった。世の言う「享保の大飢饉」だ。 この飢饉で死んでいった者達の慰霊、鎮魂を目的とした水神祭を催したのが、花火大会の始まりだったそうだ。その時打ち上げられた花火は、20万発だったという。 また、京都の祇園祭も長岡京遷都の問題で、無惨な最期を遂げた早良親王を慰める御霊会から発展して、あらゆる自然災害や疫病を鎮める祭りとなった。 仙台の「七夕まつり」、青森の「ねぶた祭り」など、今年の東北の夏祭りは例年以上に熱気を帯びるはずだ。 石巻市では、長州(現在の萩)出身で伊達政宗に才能を見いだされて登用された川村孫兵衛の功績をたたえて、毎年8月の初めに川開きの祭りが行われてきたが、今年はどうなる事やら。 川村孫兵衛を祀った神社も墓所も、この度の大津波で流されてしまったという。本来ならば、この神社から御輿が出発するのだそうだ。 大津波は、人々のあらゆる生活の営みを奪っていった。
2011.06.26
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この放送は金曜日の深夜にあるので、週末とはいえ普段は見ない。昨日(実際は今日)、目が覚めたので1時間ぐらい見た。 昨日のテーマは、「どーなる?!菅総理退陣」から始まって、大連立、消費税、復興財源、国民生活、政治不信と続く。 この番組、田原総一朗さんが司会を務め、各界から12名のパネリストを呼び、1時半ぐらいから、4時半頃まで議論するという番組だ。 視聴者もFAXやE-mailで参加することも出来るが、毎回ともこれと言った正解の出ない番組でもある。 この中で、私もそう感じたという部分があった。国会で不信任案が可決されるか否かの時、菅総理が民主党内での演説で、「復興の目途がついたら、次の若い人に道を譲りたい」と述べた。 すると、10秒もしないうちに「菅総理が辞意を表明」というニュース速報が出たのだ。私も、お昼ご飯を食べながら見ていて驚いた。この後、号外も出たという。 「辞める」とは、一言も語っていないのに、何という手回しの良さ、裏で何者かが操っているのか?と、思ったほどだ。 しかし、菅総理に辞める素振りはない。鳩山さんらよりも菅さんの方が、一枚上手だったわけだが、それは政治家としてではないと思う。国会内での騙し合いで幾ら強くても、国を背負って立つことは出来ない。 現在の日本にとっての最大の不幸は、真の政治家がいないことだ。政治家気取り、政治屋、それらが国会に巣くっているのだ。
2011.06.25
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物凄い暑さだった。埼玉県熊谷市では、39.8度を記録した。6月の気温としては、20年振りの更新だそうだ。 日中は何とか工夫して堪えられるが、夕方、家に帰ってホッとする時間帯に節電するのは難しい。 朝、庭の植木鉢にアメリカンブルーが色鮮やかに咲いていた。夕方見ると、花が全部閉じていた。 今年は、アイス専用の缶コーヒーが増えたような気がする。これは、FIREのアイス専用缶だ。私は、味が濃いめだと感じた。
2011.06.24
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気持ちよさそうに、椅子の上で寛ぐニーニャン。 昨日の夜の9時過ぎ、外の方で猫の争う声がした。今の声は、確かにニーニャンだったと思い、外に出て探したが居なかった。そのまま、昨夜は帰ってこなかった。 朝になって、ケロッとして帰ってきた。今日の夕方は、写真のように家の周りにいたので、夜になったら直ぐに帰ってくると思っていたが、やはりご帰還は午後9時過ぎだった(^o^) ニーニャンは家猫の子供で生まれて、それを貰ってきたのではない。子猫の時から、野良猫として一生懸命に生きてきたのだ。 したがって、我々の知らない猫の世界を熟知しているはずだ。野良猫を飼い始めたので、その辺りのことは分かっているつもりだが、帰ってこないと、やはり心配になる。 ゴーヤの花が2つ咲いた。早く大きくなって、グリーカーテン 兼 夏野菜にならないかなぁー。 こちらは、家庭菜園のミニトマト。もう赤くなり始めているものもある。
2011.06.23
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一年中で最も昼間の長い夏至だったが、気温の方もグングン上がった。熱中症になった人も多く、死者も1人出た。 これまでは、原発を即時止めろ!という急進的な考えの人の声が大きく取り上げられていたが、此処は冷静になってよく考える必要があると思う。 今すぐに太陽光発電や風力発電で、これまで原発に頼ってきた電気を作れるわけでもない。 現在、マスコミを含めて、様々な意見が渦巻いているが、その殆どが良い面ばかりを強調しすぎているように思う。 これまでのライフスタイルを見直すことは、大変結構なことだが、それをずっと続けていける自信があるのかなど、そう簡単に結論が出るものでもないだろう。 2,3年経って、初めて新しいライフスタイルが見えてくると思う。 擬宝珠の花が咲いた。あの膨らんだ部分が、欄干や電気の接続コードに喩えられる。 夕方、ゆったりと寝そべるシロちゃん。我が家の準レギュラーだが、あと一歩を踏み出そうとしない。
2011.06.22
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今年の2月18日の日記で、「犬飼さんちの犬」と書くところを「犬養さんちの犬」と誤って書いてしまいました。 本日、「犬好き」さんからのご指摘で、初めて間違いに気付きました。 私は、犬飼と聞いたときから、5.15事件で犠牲になった犬養毅首相の事が頭にあり、「いぬかい」=「犬養」と思ってしまったようです。 犬養や犬飼という苗字は、古代日本の朝廷などに使える部の民が、そのまま苗字になったものと考えられます。 この他、鳥飼、鵜飼、なども同様と思われます。 苗字に動物の名が入ったものも結構ありますね。 熊谷、熊井、熊田など、「熊」の入った名前が多いのは、昔の日本には熊が沢山住んでいたからでしょうね。 高校時代に、猪熊という同級生が居ました。彼の顔をみると、実に野性的で逞しい顔付きだったので、頷けました(^o^) 猫がついた苗字は少ないですが、かつての日本男子バレーボールの名セッター、猫田選手の名前が浮かびます。 有馬や牛島といった、馬や牛のついた苗字も多いですね。阪神タイガースの鳥谷選手のように、鳥が入っているものも結構あります。鶴岡、鶴田もそうですね。 苗字には、その成り立ちの経緯があるので、疎かには出来ませんね。自分の苗字が、如何にして出来たのかを調べてみるのも面白いでしょう。 話は、「犬飼さんちの犬」に戻りますが、6月25日から、いよいよ映画版が公開されます。山口県内では、残念ながら公開されません(>_
2011.06.21
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朝方は降っていたが、午後になると曇り空となった。 夕方、玄関のサツキを撮ったら、まだ水滴が残っていた。純白のサツキも、なかなか綺麗だ。 今年の梅雨は、晴れ間が殆ど無く、よく雨が降る。以前、梅雨を表すのに「男性型」とか「女性型」とか、言っていた時期があったように思う。 男性型は、空梅雨気味で、終わりの方で纏まった雨が降って上がるもの。逆に女性型は、毎日雨が降ったり止んだりはっきりしない天候が続くもの。 如何にも女性がメソメソしている印象があり、今では使われていない。 この喩え自体、間違っていると思う。個人個人の性格にもよるが、女性の方が割り切って、こうと決めたらまっしぐらに突っ走る。 寧ろ男性の方が、後を引き摺っているように思う。適切な例えかどうか分からないが、ストーカーで問題を起こす男性をみていると、実に女々しい限りだ。 おっと、「女々しい」という言葉も、男性中心の社会が作り出した誤った女性観から来ているのだろう。 さて、今の国会議員達をみると、みんな裏でコソコソやっていて、実に腹立たしい。まるで彼らこそ、年から年中梅雨空のようだ。 もっと遍く陽を降り注ぐ、太陽のような人物が出てこないかと思う。居たとしても、古参の雨雲みたいな議員らが前を塞いでいるのだろう。
2011.06.20
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庭の野いちごの実。食べられるそうだが、まだ食べたことはない。 よく似ていて、ちょっと小振りなものにヘビイチゴがある。毒はないが、美味しくないそうだ。
2011.06.19
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今日は、家の人がみんな外出したので、ひとりで留守番でしたニャン! 昼間は、ほとんど寝ていたけれど(*^_^*) 夕方になると、さすがに寂しくなり、家中を探して回りました。やはり家族は大切でしゅニャン!
2011.06.18
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斑入りのドクダミの花も、やはり真っ白だ。葉っぱがカラフルなので、花にも色が付いていそうなのだが、普通のドクダミと同じく純白だ。 こちらは普通のドクダミだ。白い花が一斉に咲き出した。 擬宝珠の花も咲き始めたが、まだ蕾が綻んだ程度だ。-------------------------------- ここに来て、やっと原発作業員の健康管理が問題になり始めた。現在、福島第1原発で働いている作業員は1400名余りだそうだが、その殆どが協力会社の社員だろう。 協力会社と言えば聞こえが良いが、下請けである。呼び名を変えても、仕事の内容は変わらない。 下請けの下請けの孫請け、さらに4次、5次とあるそうだ。下に行く度に手数料を取られて、実際に作業にあたる人の取り分は減ってゆく仕組みになっている。 我々の快適な電化生活は、沢山の人を踏み台にして成り立っていたことが分かる。
2011.06.17
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6月16日は、和菓子の日だそうだ。この日が和菓子の日だと言うことを知ったのは、コンビニでのことだった。おはぎ、みたらし団子などが普段よりも多く並んでいた。 和菓子の日も、ロールケーキの6月6日やポッキーの11月11日のように形が似ているのか、或いは1月15日の「苺の日」のように語呂合わせなのかと思っていた。 調べてみると、古い歴史があった。西暦848年、平安中期まで遡る。 この年、日本国内に疫病が流行した。それを鎮めるために、仁明天皇は年号を「承和」から「嘉祥」に改め、6月16日に、16個の菓子や餅を神前に供えて祈られたという。 このことから1979年(昭和54年)に、全国和菓子協会が6月16日を「和菓子の日」に制定したのだそうだ。 昔、砂糖は大変貴重なもので、庶民はなかなか口に出来なかったとも聞く。何かの本で読んだのだが、「菓子」は元来「下賜」と書いていたそうだ。つまり、天皇からの褒美の一つだったという。 昔のお菓子は、砂糖を固めたような干菓子が主だったようだ。それに対して、餅や餡を使ったものを生菓子という。因みに果物は、水菓子という。 コンビニは、あらゆる記念日を見つけては商売にするが、あながち悪いことではない。コンビニが出来てから、日本の食文化について深く考えるようになったのも事実だ。
2011.06.16
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絶好のシャッターチャンスと思い撮った。これがモンシロチョウや揚羽蝶なら、もっといい絵になっていたかも知れない。 この留まっているのは、恐らく蛾ではないかと思う。 しかし、昼間飛ぶのが蝶で、夜間に光を求めて飛ぶのが蛾だという説もある。 一般的には、羽根に比べて胴体がずんぐりしているのが蛾で、胴体が細い割には面積の広い羽根を持ち遠くまで飛行できるものが蝶、と言う認識だろう。
2011.06.15
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これだけ聞くと、イタリア国民はなんて素晴らしい判断をしたんだろうと思うが、ちょっと待てよ。 イタリアは現在、電力の不足分をフランスから輸入しているという。そのフランスの電力は、80%が原子力発電なのだ。 イタリアがその不足分13%を節電して、フランスからの電力供給を全部絶つというのなら感心するのだが、今のままでは国として利己主義だ。 ドイツやスイスにも同じ事が言える。間接的にフランスの原子力発電を利用する限り、「脱原発」にはならない。 今、原子力発電というものに、世界が異常に反応しているように思う。此処は、冷静に判断していかなければならない。 この度の福島の事故は、自然災害が引き金になった。その災害の規模を想定していなかったのは大きなミスだが、原発そのものが自壊して起こった事故ではない。 将来的には自然エネルギーに変わっていくが、それまでの間、まだまだ原子力エネルギーは必要だと思う。 間違っても火力発電に戻るべきではない。CO2排出による、地球温暖化の方が深刻な問題だ。 世界の人々は放射能汚染を恐れるが、核兵器の存在を忘れてはならない。一度核戦争が勃発すれば、地球上の大多数の生きものが死滅する。 爆弾だけでなく、5大国の原子力潜水艦は、今こうしている時も世界中の海に潜航している。それらが事故を起こせば、憂慮すべき事態となる。-------------------------------- 我が家で、グリーンカーテン兼食用に植えているゴーヤに花が咲いた。
2011.06.14
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食べられそう(^o^) 昨日一日雨に打たれて、茄子の花もちょっと元気がないが、大丈夫! しっかりと根を張っている。 我が家の庭には、至る所にドクダミが生えている。この時期、それらが一斉に白い花を咲かせている。 さて、千葉の女子大生殺人事件、犯人は逮捕されたが、まだ自供は取れていないらしい。 最近、女子大生が殺される事件が多い。島根の事件は、まだ犯人の目星すら付いていない。 娘を遠い大学に行かせている父母にとっては、この度の事件は衝撃だったに違いない。 大部分は善良な市民だが、狼はその中に潜んでいるのだ。
2011.06.13
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昨日の天気予報では、今日は一日中雨と言っていたが、その通りになった。九州の方では被害も出ている。日本は災害列島だということを、改めて感じる。 先日、庭に咲いていた薔薇だ。他の花も美しいが、薔薇は一段と華やかな印象を受ける。 昨日書いた串田和美さんが、映画「神童」に出ているというので、もう一度観てみた。 主人公の成瀬うた(成海璃子)の父親の友人で、音大の教授役で出演していた。 この時は、眼鏡を掛けての落ち着いたピアノ科の教授、一方の朝ドラ「おひさま」では、眼鏡を掛けずに飄々とした蕎麦屋の親父役、これでは分からないはずだ。 それだけ役に、徹していると言うことだろう。
2011.06.12
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と、思ってかどうかは知らないが、午後、昨日のアマガエルがガラス戸に留まっていた。ピントは外の木々にあってしまった(*^_^*) 昨夜、あれだけ降っていた雨も午前中に止み、午後には太陽が顔をのぞかせるようになった。これで「ほたる祭り」も、無事開催されるだろう。 さて、毎朝放送されているNHKの連続テレビ小説「おひさま」。嫁ぎ先の舅を演じている串田和美さんを見て、どこか串田孫一氏に似ているなと思った。 串田孫一氏は、哲学者であり随筆家でもあった。昔、教科書に彼の随筆が載っていた。 串田和美氏について調べてみると、串田孫一氏の長男で演出家だそうだ。時々、役者として出演するらしい。出演した映画をみると、私が観た映画もあるのだが、彼のことは記憶に残っていない。 演出家としての実力は、かなりのものらしい。日本大学芸術学部の教授でもある。
2011.06.11
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午後から断続的に、スコールのような降り方をした。最早、かつての日本のシトシトと降る雨は、滅多に無いと言うことか! だんだん熱帯化してきているようだ。 家に帰ると、庭の南天の木の天辺にアマガエルが留まっていた。絵になる光景なので写真に収めたが、5倍のズームでもこの大きさにしかならなかった。 この雨、明日はもっと降るらしい。毎年この時期になると、私が住んでいる処から少し行ったところで「ほたる祭り」が開かれる。 今年は明日なのだが、この雨だと難しいと思う。祭りの実行委員達は、さぞヤキモキしていることだろう。
2011.06.10
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菅総理が退陣した後も、まだ2年間も民主党を中心とした政権が続くらしい。大連立と言っても、国民の為を思ってするのではなく、あくまでも自分たちの党利党略が絡んでくる。したがって、容易に纏まるものではない。 確かに、福島県、宮城県、岩手県は選挙どころではないことはよく分かる。しかし、此処まで国会議員と国民の意識が乖離しているならば、やはり衆議院を解散して総選挙を行うべきだ。 民主党としては、今政権を手放したら、二度と与党にはなれないだろうから、何としてもグダグダとトップを変えて居座るだろう。 総選挙と言えば、今日はAKB48のリーダーを決める開票が行われたそうだ。前田敦子さんがトップに返り咲いたという。 AKB48と言っても、誰が誰だか分からない。オジサンの証拠かも知れない(*^_^*) 投票券はどうやって得るのだろうかと思って調べてみたら、CDを買うと付いているのだそうだ。 道理で、このCDが売れない時代に、100万枚単位で売れたはずだ。何という商売上手だろう! この時期、カラフルな花が多い中で、マツバボタンの白さが一段と引き立つ。 こちらはマツバギク。日が沈むと、花弁が閉じてしまう。
2011.06.09
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庭に咲いたスイトピーの花! 単色ではなく、幾つものピンク色から出来ていることが分かる。 擬宝珠も葉を茂らしている。今年は花が遅いようだ。 街中では大輪の紫陽花が咲いているが、我が家のものは、まだ赤ちゃんだ!
2011.06.08
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昨夜は、雨がかなり降ったらしいが、今朝はポツリポツリと落ちる程度だった。この愚図ついた天気は、今日一日続いた。 庭に生えているドクダミに、白い綺麗な花が咲いている。とても清楚な感じだ。誰がドクダミなんて名前を付けたのかは知らないが、薬草として大いに活躍する。 これは斑入りのドクダミだ。観賞用としても、なかなかのものだ。 さて、今日は「東京スカイツリー」の開業日の発表があった。来年の5月22日だそうだ。 当初は、3月の開業を予定していたが、東日本大震災の影響を受けて約2ヶ月遅れた。 同時に、展望台の入場料金も発表された。地上350mの第1展望台までが大人で2000円、450mの第2展望台までが3000円だそうだ。 全国の展望内の中で、料金も展望台の高さも最高だ。見晴らしは最高だろう。第2展望台の3000円は妥当としても、第1展望台までを1500円位にしても良かったのではと思う。 いずれにせよ、当分の間は予約で一杯なので、ちょっと上がってみようという訳にはいかないだろう。
2011.06.07
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一昨日は出さなかったが、花弁全体がピンクのナデシコがあった。二色が混ざったものも良いが、単色のナデシコも綺麗なものだ。 こちらは濃紺のスミレ。黒と見紛うぐらいに深い紺色だ。 今朝、テレビで防災グッズの特集を放送していた。その中で、私が一番興味を持ったのは、組み立て式のヘルメットだった。名前をコンパクメットという。 家庭にもヘルメットを備えておきたいが、嵩張るのが困ると言う方必見だった。 ヘルメットが水平方向に3つに分解できるのだ。分解して中に収めておけば、8cmの高さになる。いざというときは、10数秒で組み立て完了だ。 防災グッズもいろいろあるが、やはり肝心なのは常日頃から非常事態を想定しておくことだろう。
2011.06.06
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本日、山口県と九州北部が、梅雨入りしたと思うとの発表があった。本当は、もっと前に入っていたんじゃないかな?なんて思ってしまう先週一週間の空模様だった。 さて、懐かしい映画のDVDを見た。水島新司の野球漫画「野球狂の詩」の実写版だ。この映画が作られたことは知っていたが、見るのは初めてだった。 この映画が出来たのは1977年だから、もう34年も前の映画だ。しかし、内容が人間関係に深く入り込んでいて、なかなか良い映画だった。それと、今は懐かしい日活映画だった。 主役の水原勇気を演じた木之内みどりの芸能生活は短かったので、貴重な一本だとも言える。 岩田鉄五郎を小池朝雄、オーナーを藤岡重慶、スカウトの尻間専太郎を谷啓、五利監督を桑山正一、水原勇気の父親を犬塚弘、帯刀守を高岡健二が演じていた。 あらすじは、東京メッツの大エースというかご隠居さんの岩田鉄五郎が、女性の投手である水原勇気を何とか入団させようと奮闘するというものだ。 野球協約を何とか変えさせようと、コミッショナーの前で大打者と対決させる。その打者は、当時の南海ホークスの監督兼捕手の野村克也だった。 この映画に、野村監督本人が出ていることは知っていたが、あんなにセリフがあるとは思わなかった。あの頃から、並みのプロ野球選手とは違っていた。 野村をアウトにして、野球協約に但し書きを入れさせることに成功した。そして、晴れてプロ野球選手としての生活が始まる。 調べてみると、小池朝雄さんは54歳で亡くなっている。岩田鉄五郎53歳とほぼ同じ若さだ。彼は、「刑事コロンボ」の吹き替えでも有名だった。 コワモテの性格俳優として活躍した藤岡重慶さんも、57歳で亡くなっている。谷啓さんも、昨年の秋に家庭内の事故で亡くなった。 彼らは亡くなっても、映画の中では生き生きと動き回っている。
2011.06.05
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ナデシコも株によって色取り取りだ。先ずは、真っ白いナデシコ。 これも白かと思ったが、花弁に僅かにピンクが入っている。 ピンクで周りが白いナデシコ。 上のナデシコよりも更に濃いピンクで、これも周囲が白い。」 こちらは、白と赤がほぼ半々に混ざり合っている。 これは周囲の白が多くて、中が赤い。 これは真っ赤なナデシコだ。
2011.06.04
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アザミが、紫がかったピンク色の花を咲かせている。 萩の花も、濃いピンクだ。 シロちゃんは、夕方の一時を台の上で過ごす。この後、何処かに姿を消して、朝早くにまたやってくる。 ニーニャンは、舗装してある坂道を転がる。シロちゃんも転がる。滑り止めにギザギザがつけてあるから、それが気持ち良いのだろう。-------------------------------- 朝から、鳩山さんが菅総理のことを「ペテン師」と呼んで息巻いていた。彼は菅総理が6月中に辞めると思っていたらしい。 しかし、私を含めて殆どの人が、当分辞めないものと理解した。復興の目途は、そう簡単にはつかない。 私は菅総理を支持している訳ではないが、首相としては心許なくても、懸命さが伝わってくる。それから見れば、鳩山さんや小沢さんは、震災からの復興よりも政治ごっこの方が重要と見える。 与党である民主党は、菅総理に足りない部分を補い協力するのが本筋だが、足を引っ張っている。 内輪の会合ならともかく、報道陣に向かって、現総理のことをペテン師呼ばわりすること自体、鳩山さんは思い上がっているとしか見えない。キングメーカーにでも、なったつもりらしい。 菅総理がペテン師なら、鳩山さんは大ホラ吹きだ。何故、総理を辞めたのかを、完全に失念している。
2011.06.03
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開いた口が塞がらないとはこの事だろう。結局は、民主党の政権を守るという本能が働いたのだろう。 今回も、鳩山前首相が最後の最後で態度を翻したのだ。彼の言動は、全く当てにならない。 現在の日本の政治家に、リーダーシップを持ち合わせている人物はいない。誰が総理になっても、日本は落ちていくばかりだ。 一旦辞任を口にした以上、菅総理の求心力は一気に落ちた。ただ、いつ辞めるかで、また鳩山さんと齟齬があったようだ。 被災地で懸命に働いている人達の事はそっちのけで、党内抗争をしている訳だから、彼らは政治家ではなく政治屋だ。 衆議院の定数が480人というのは、余りにも多いと思う。300人もいれば十分だ。無駄な歳費だけが嵩む。-------------------------------- セブンイレブンで売られている「安道名津」を買って食べてみた。この「安道名津」は、TBS系列のテレビドラマ「仁」に登場する。 私は、最近益々甘いものが苦手になった。さて、この「安道名津」はどうかな? 職場で4等分にして、1つ食べてみた。餡の甘味がちょうど良いのだが、やはり4分の1しか食べられなかった。後は仲間に食べてもらった(*^_^*)-------------------------------- ユッカの花の写真が小さいそうなので、今日はデジカメを持っていった。 更に、望遠で撮ってみた。これなら花の形が分かるだろう。
2011.06.02
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冷房を控えるなら、せめて体の中から冷やそうという訳かどうかは知らないが、今年の夏は冷たいカレーが流行りそうだ。 ハウス食品は6日に、温めなくてもそのままご飯に掛けて食べられるレトルトの「夏のカレー」を発売するそうだ。 このカレーの開発の発端となったのは、昨年の猛暑の時に「レトルトのカレーを温めずに食べても大丈夫か?」との問い合わせが多かったからだそうだ。 それともう一つ、この度の東日本大震災の後、調理の設備のない被災地から「そのまま食べられるレトルトが欲しい」という声が多かったからだ。 これまでのカレーは、動物性の油脂が多いため固まって、温めないと滑らかな食感が得られなかった。 「夏のカレー」は、植物性油脂やトマトペーストを使って、冷たいままでも食べられるようにしたそうだ。 確かにレトルトの製品は、温めれば美味しく食べられるが、非常時の場合はお湯を沸かす設備すらないのだ。 このことは、カップヌードルなどの乾麺類にも言える。乾麺は優れた非常食だが、お湯がなければ食べる事は出来ない。 非常食全てとは言わないが、被災して1,2日は、火を使わなくても食べられる物を用意したい。 そうなると非常袋には、カップ麺よりも乾パン類を入れておいた方が良さそうだ。-------------------------------- ローソンで見つけた「ジョージア トリプルスター プレミアム」だ。ネットで調べてみると、ローソンだけで販売しているとのこと。 だったら、ローソンとジョージアでPB商品を開発すれば良いのでは? と、思ってしまう。 この商品も130円だった。最近、ちょっと高級感を出して130円で販売するものが増えてきた。 コーヒー豆の値上がりで、缶コーヒーも120円から130円に値上げするための下準備かな?
2011.06.01
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