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今年から我が家の一員になった猫のニーニャン、これまでも驚かされることが多々あったが、一昨日の晩にまたしても進化を遂げた! 夜はネズミの番の為に、ダイニングルームで寝るようにしていたのだが、一昨日の晩からドアを開けて座敷の方に勝手に来るようになってしまった(@_@) ドアノブは、開けやすいように写真のようなものを取り付けている。これまでも、ドアを開けて座敷の方に行こうとしていたが、流石のドアノブを動かすことは出来なかった。 ところが一昨日の晩、ドアノブに飛び付いたら、重みで開くことを覚えてしまった。 一度覚えてしまったら、もう彼女にとってドアはないのと同じ事だ。 昨夜は、ドアの座敷の側に椅子を置いて開かない様にした。ダイニングのドアノブなので、鍵はついていないのだ。 ニーニャンは、何やら文句を言っていたが、結局ドアは開けられなかった。 今夜も、バリケードを忘れないようにしよう。
2011.04.30
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東北楽天ゴールデンイーグルスの星野監督は、今年の開幕戦は3つあると言っていた。 千葉での全球団スタートの日、甲子園での主催ゲーム、そして今日の仙台でのホーム開幕戦だ。 千葉では岩隈投手、甲子園と地元仙台では田中投手が先発した。その試合全部に勝利した。 今日の田中投手は、気合いに満ちた投球だった。8回表に1点は失ったものの、完投勝利だった。 今年の楽天は、優勝争いに間違いなく絡んでくるだろう。 巡り合わせとは不思議なもので、楽天のピッチングコーチの佐藤義則氏の地元である北海道奥尻島も、1993年に地震と大津波で甚大な被害を受けた。 そして、1995年に神戸が大震災にあった年、オリックスのオープニングゲームの先発投手だったそうだ。 今日から東北新幹線が全線復旧して、これで青森から鹿児島までが繋がった。まだ復興も微々たるものだが、確実に前に向かって進んでいる。
2011.04.29
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昨日、夕焼けが美しかったことを日記に書いた。諺では、「夏の夕焼け井出を外せ」と言われている。 井出とは、田圃に水を引くために張り巡らされている水路のことだ。そこを堰き止めて田圃に水を引くわけだが、大雨が降ると溢れ出る恐れがある。 そこで夏場に夕焼けがあると、翌日が雨なので井出の板を外しておくのだ。 昨日の天気予報では、今日は晴れると言っていた。ところが、朝、激しい雨音で目が覚めた。暫く降り続いたが、出掛けるときには上がっていた。 やはり諺は本当だったのだ。今は夏とは言えないが、もう初夏なのだろう。 昼休みに、職場の隣の運動公園に行ってみた。此処の藤棚が、そろそろ見頃になると思ったからだ。 見事な白藤が、棚から垂れ下がっていた。 裏に回ると、太い幹があった。
2011.04.28
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朝は曇っていたが、昼前から激しい雷雨になった。遠くの方で、雷鳴が響いていた。 かなり降ったと思われたが、まだ例年のこの時期の降水量の半分以下だそうだ。 夕方、西の空が赤く染まっていた。夏の夕焼けは井出を外せ、秋の夕焼けは鎌を研げと言われている。 夏の夕焼けは翌日の雨を表し、秋の夕焼けは次の日が晴れると言われている。さて、この春先の夕焼けは、何を表しているのだろう。天気予報では、明日は晴れだそうだ。 庭に咲いている可憐な花だが、名前が分からない。外側がピンクで内側が黄色という、可愛い配色だ。 さて、東日本大震災で避難所暮らしを強いられている方々は、もう疲れがピークに達していることだろう。 菅総理は、お盆の頃までには全員が仮設住宅に入れるだろうと言っていたが、冗談じゃないと言いたい。 5月の終わりから7月の中旬までの梅雨の時期を、どうやって避難所で暮らせと言うのだろうか。 現在でも既に衛生面が問題になっているのに、湿度が高くて鬱陶しい梅雨を如何にして乗りきれと言うのだろうか。もう肉体面も精神面も、限界が近付いている。 他人の痛みに鈍感な民主党の面々は、また内輪もめを始めたようだが、誰が総理になっても同じだ。民主党は、速やかに政権の座から降りるべきだ。
2011.04.27
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今年の秋に開かれる山口国体に向けて、県内の彼方此方に、この「ちょるる」のイラストが掲げられるようになった。 「ちょるる」とは、日本語にしては変わった響きだが、山口弁の「~しちょる」から取ったものだ。 完了形と進行形がある。「行っちょる」は、「行っている」の完了形。「今、やっちょる」は、「今、やってます」の進行形だ。 大きさが分かるように、上にボールペンを置いてみた。 携帯に付けるには、ちょっと大きすぎるようだ。この他、「ちょるる」のグッズは沢山ある。-------------------------------- 屋敷の土手の椿も、今が花盛りだ。 こちらの椿も綺麗だ。今日は一気に温かくなったので、花たちもウキウキしているようだ。 派手に咲く花も良いが、この桜草のように地味に咲く花も良い。
2011.04.26
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錨の形をしているから、こういう名前が付いたらしい。鮮やかな赤紫をしている。 水仙の群生をローアングルで撮ってみたら、夕刻の闇が近付く感じが出て、自分でも気に入っている写真になった。-------------------------------- 昨日の市長選挙、蓋を開けてみれば現職が新人に1万3000票余りの差をつけられての惨敗だった。 当初は、無投票かと思われたが、3週間前になって前回争った人が立候補した。そして、意外にも当選してしまった。 現在の市長に失政があったわけでもないのに、この大差は何故だろう。 現在の市長の前の人達が無為無策だったために、この市は周辺の市に比べて沈下していった。 それを立て直すには時間が掛かる。市民はそれが待てなかったのだろうか。元の木阿弥にならねば良いがと、思うしかない。
2011.04.25
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続編というのは、妙に力が入りすぎて失敗するものだが、この度の「仁」は期待できそうだ。 先週の初回拡大版では、幕末の思想家であり兵学者であった佐久間象山も、実は子供の時にタイムスリップをして、平成22年に行って帰ってきていたという設定だった。 確かに、彼の数学に対する情熱などは、あの時代に只生まれただけでは、そこまでは行けまいと思わせるものがある。 そう考えると、沢山いる歴史上の人物の中で、誰か一人ぐらい現代に来たことがあるのではないかと思うことがある。 時間旅行を題材にした作品は、H.Gウェルズの「タイムマシン」が最初だったと思う。 その後、時間旅行をテーマにしたSFやテレビドラマが作られるようになった。 子供の頃、テレビで「タイムトンネル」というアメリカのドラマがあり、毎週欠かさずに見たものだった。 日本では、筒井康隆氏の「時をかける少女」、半村良氏の「戦国自衛隊」などがあり、それぞれ作者の思いを主人公達に込めて、活躍させている。 時という流れを、自由に遡ったり下ったりすることはないだろう。これは、あくまでも人類の願望である。
2011.04.24
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通勤途中の桜が終わったかと思えば、今度はハナミズキの花が咲き始めた。白い花と赤い花があり、通行人の目を楽しませている。
2011.04.23
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夕方、コンビニに週末に飲むビールを買いに行く。昨日のニュースで、キリンがビール類9種類を一時出荷停止すると言っていたので、手に入る製品を買おうと思っていた。 ところが、キリンビールの製品が棚にないのだ。棚も空白部分が目立つ。探したら、やっと「淡麗生」の1種類だけが見つかった。 私は「クラシックラガー」が気に入っているが、それが生産中止になるというので買いに行ったのだが、時既に遅しだった。 淡麗生は、それ程好きではないので、私の定番のアサヒのスーパードライを買って帰る。 キリンビールは、今度の震災で仙台工場が被災した。また缶の調達に苦心しているそうだ。 普段、何気なく飲んでいるアルミ缶だが、ここに来てその貴重さが分かる。 以前から思っていたのだが、日本のビールは種類が多すぎるように思う。大手4社が、次から次に新しいものを発売して、ギャラが高そうな芸能人がCMをするという構図が出来上がっている。 この震災を機に、発売するビール類の種類を減らしてみてはどうかと思う。
2011.04.22
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庭の端の木蓮(もくれん)が満開になった。白い木蓮もあるが、我が家のものは赤紫だ。側に植わっている山桜と競演しているようだ。 木蓮の花を望遠で撮ってみた。花が大きいので、見応えがある。 ニュースを点けると、連日の様にトップが福島第1原発の件ばかりだが、これから10年先、20年先の我が国の形を、もっとスピードを持って検討しなければならないと思う。 この震災で、北関東や東北地方に世界トップレベルの技術が集結していたことが分かるが、復旧が遅れると、2番手、3番手だった韓国や中国にその座を奪われる恐れがある。 現に韓国政府が、被災した東北の企業を誘致しようという動きもある。中国も食指を伸ばしてくる。彼らの目当ては、我が国の企業が持っている技術だ。 原発の問題も大きいが、その一方で早く復興のビジョンを掲げないと、日本の得意分野の技術が国外に流出してしまうだろう。 我が国には、阪神淡路大震災で神戸港が甚大な被害を蒙っている間に、アジアの物流の拠点を韓国の釜山港に持って行かれたという苦い経験がある。一旦手放した座は、もう二度と帰ってこないのだ。 復興のための財源を法人税の引き上げに求めようという動きがあるようだが、とんでもない話だ。そんなことをしたら、日本から企業がどんどん出て行ってしまう。 今度の震災の後は、強い日本に生まれ変わるか、それともアジアの片隅で細々と中国や韓国の下請けをするかの分岐点にあると思う。 被災した人達ばかりでなく、我々日本人全てが発奮するときだ。
2011.04.21
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日が長くなったので、仕事から帰って、花の写真が撮れるようになった。 前回は一輪咲いていたハナニラだが、今回は群生している写真が撮れた。 木瓜(ボケ)の朱色の花が、一際目を引く。果たして写真にこの朱色が出るかと心配したが、何とか出たようだ。
2011.04.20
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朝から気温が上がらなかった。もう4月も下旬になろうかというのに、3月の天気のようだった。 朝方は雨が降っていたが、午後には晴れ間が出る。しかし、晴れた空から雨が降ってくる。いわゆる「狐の嫁入り」という現象だ。 厚手のセーターにウインドブレーカー、そんな出で立ちでも暑すぎなかった。この調子だと、今年も異常気象かも知れない。 西日本でこんなに気温が上がらないのだから、東北地方はもっと寒いに違いない。被災された方々のことを思えば、少し肌寒いぐらい服を一枚多く着れば済むことだ。 茨城県つくば市が、福島県から転入してくる人に「市民に不安を与えないなめ」と言う理由で、放射線の検査を受けさていたそうだ。 それでなくても福島県から来た人達を、特別な目で見る空気があることは確かだ。転入した子供達が、虐められているとも聞く。 当局が先頭を切って福島から来た人達にそういう態度を取っているから、子供達もそれを感じ取ってイジメを行うのだろう。 同じ日本人として、実に悲しいことだ。
2011.04.19
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庭に植わっている見事な山桜。今年は一段と綺麗に咲いた。今年が最後の花だと知っているようだ。 この桜、大きくなり過ぎて、余所の田圃が日陰になると言う理由で切られる運命にある。 私としては不本意だが、ご近所付き合いも大切なので仕方がない。人が生きていくと言うことは、あらゆるものを犠牲にすることかも知れない。 そういう私も、いつかは去っていくことになる。 庭の椿の花。色取り取りに、空を覆うように咲いている。
2011.04.18
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ハナニラの花は、可憐な姿をしている。小さいのに、3つに開いた花弁が2重になって、星形になっているという複雑な形。 山桜と椿が見事に溶け合って、春の庭を演出している。 ムスカリの花が、前回よりも増えている。
2011.04.17
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朝から、市内のデパートまで行く。開店間もない10時過ぎだった。勿論、目的は一昨日買いそこねた堂島ロールだ。 一度訪れているから、迷わず6階のイベントホールに行く。普段は閑古鳥が鳴きそうなこのデパートも、この6階だけは盛況だった。土曜日でもあるからだろう。 早速、モンシュシュのコーナーに向かう。すると、長い行列が出来ていた。ひょっとして、この人達も堂島ロール目当てなのか! 係員に聞くと、「そうです」との返事。「最後尾は、あちらになっています」、と教えてくれた辺りを見ると、「最後尾」と書いたプラカードを持っている別の係員が居た。 プラカードを持つ人の前に並ぶ。モンシュシュの売り場から、10m余りの所だった。食べ物を買うのに列に並んだのは、生まれて初めてだ。 この調子で売れると、昼前には完売するだろう。何本用意されているのだろう。道理で、一昨日の夕方訪れても売り切れていた筈だ。 無事購入することが出来た。早起きは三文の徳ではないが、午後からノコノコと出掛けていったのでは、またしても「完売しました」の張り紙を見てガッカリしていただろう。 今日は気持ちに余裕が出来たので、たこ焼きも買った(^o^) 3時にコーヒーを飲みながら堂島ロールを食す。甘過ぎるかと思っていたが、意外や意外、辛党の私でも抵抗無く食べられた。 生クリームが口一杯に香る。この適度な甘さが人気の秘密のようだ。
2011.04.16
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待望の「JIN-仁-」の完結編だ。現代の優秀な脳外科医が、幕末の日本にタイムスリップするという荒唐無稽な話だが、よく練られたあらすじなので、実に興味深い。 この「仁」は、一昨年放送された前編が、カンヌの国際テレビ番組見本市での評価が非常に高かった。 それを受けて、欧米やアジア各国合わせて80の国や地域での放送が決まったそうだ。 実在した人物と主人公の南方仁を、実に上手く絡ませている。例えば、ペニシリンを製造する段階で、ヤマサ醤油の当主である七代目浜口儀兵衛の援助を受けるという話があった。 ペニシリン云々という話は全くの作り話だが、この浜口儀兵衛という人物は、実際に社会事業や医学に手厚い援助を行っていた。 七代目浜口儀兵衛のことをいろいろ調べていくと、生まれは紀州の浜口家の分家だったが、12歳で本家の浜口儀兵衛の養子となり銚子に移った。本名を浜口梧陵という。 江戸で外国の事情を知り、海外留学を志すが幕府の許可が下りず、30歳で紀州に帰郷して社会事業を行った。 安政元年11月5日の夜に起こった「安政南海地震」で、大津波が来襲した際、浜口梧陵は自分の田圃にあった藁に火を着けて人々の注意を惹き付け、高台まで村民を誘導したという。 その後、津波で壊れた橋や堤防の修復や防災事業に私財を投じたという。何か現在の日本に、そのまま当て嵌まるような話だ。 さて、完結編の「仁」では、どんな話が用意されているだろうか? 坂本龍馬は、どうなるのか? 今からワクワクして放送を待っている。
2011.04.15
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昨夕、帰ってコーヒーを飲みながら一休みしていた。テレビを見ていると、市内の百貨店が映っていた。 この百貨店で、「大阪美味いもの大会」なるものが開催されているらしかった。別に気にも留めずにいたが、ある商品名を聞いてビビッと来た。 その商品とは、堂島ロールだ。このロールケーキのことは、なすびさんのブログで知ったのだ。 この堂島ロールは、生クリームを使っているため、ネットで取り寄せることが出来ない。その店まで出向かないと買えないのだ。 その堂島ロールが、わざわざ我が市まで出張ってきたのだ。これは買わねばならないと思った。 帰りに会場まで行ってみた。この会場というのが、デパートの6階にあるのだ。エスカレーターを乗り継いで、やっと会場に到着。 いろんな店の屋台というかコーナーというか、それが立ち並んでいた。もう私は、堂島ロール、堂島ロールと店を探した。 モンシュシュという紙が、天井から吊されたコーナーがあった。堂島ロールは、モンシュシュというお菓子屋さんの商品なのだ。 やっと辿り着いたモンシュシュのショーケース! しかし、そこには張り紙がしてあった。「本日の入荷分は、完売いたしました」ガーン(@_@)である。 昨日のテレビの生中継では、この時間にはまだあったと思うが、あれは撮影用だったのだろうか! それとも、あの中継を見た人達が、今日ドッと押し寄せたのだろうか! テレビの力って、凄いと思った。 何も買わずに会場を後にした。帰り道、たこ焼きを買えば良かったな! と思ったが、あの時は頭の中が甘党仕様になっていて、たこ焼きの事なんて思いもつかなかった(*^_^*) 我が家の山桜が満開になった。ソメイヨシノは花が散った後に葉が出てくるが、山桜は花と葉が同時に現れる。 この時期、山々を見渡すと、所々に薄いピンクの山桜が咲いている。まるで「私は桜なのよ!」と、1年に1回だけの自己主張をしているようだ。
2011.04.14
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夕方家に帰ると、ニーニャンが外にいた。暫くは私の側にいたが、やがて綻び始めた桜の木にスルスルッと登っていった。 下で見ている私が冷や冷やした(*_*) ニーニャンは、運動神経が並みの猫とは違う。これは贔屓目ではない。 何度か小鳥を捕まえてきた。こんな事が出来るのも、この様に木に自由に登って動き回れるからだろう。 この前なんか、野ウサギの子供を捕まえてきた。流石にこの時は叱った。しかし、ニーニャンにしてみれば、何故叱られるのか分からないだろう。 叱っても仕方のないことだが、この時だけは許せなかった。野ウサギは、一日は生きていたが、やはり駄目だった。裏山に野ウサギもいるなんて、初めて知った。 家の中では甘えん坊だが、外では容赦のないハンターだ。-------------------------------- 昨日から今日に掛けてのニュースで、酷いことだなぁと思ったのは、10代前半の脳死になった男の子からの移植手術だ。 心臓、肝臓、腎臓、肺、膵臓、小腸と取られたら、少年のお腹の中は空っぽになってしまうだろう。 どんな美辞麗句を尽くそうとも、脳死の子供の臓器を大人達が競って持ち去るわけである。 いろんな意見の人がいるだろうけれど、私は、臓器移植は医療とは違うと思う。医学知識を利用した、全く別の事だと思う。 臓器移植の大儀には、健康な人間の死が前提になっている。臓器移植を必要とする人達は、健全な肉体が脳死に陥るのを今か今かと待ちわびる事になる。
2011.04.13
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様々な困難を乗り越えて、やっとプロ野球が開幕した。中日-横浜、楽天-ロッテ戦がデイゲームで行われた。 横浜が劇的なサヨナラ勝ち、楽天が東北の人達に1勝をプレゼントした。 その他の試合はナイターで行われた。山口県の宇部市野球場では、46年振りのプロ野球の公式戦が、巨人-ヤクルトの開幕戦となった。 何処が勝っても負けても、兎に角プロ野球が始まった事が嬉しい。プロ野球の開幕を、こんなに待ち焦がれた事はなかった。 こう言うときは、ビールで乾杯かな(*^_^*) サントリーのプレミアムビール500ml3本に、専用グラスが付いてきた! かつて飼っていた犬のハナちゃんが、いつも寝そべっていたところに水仙が咲くようになった。名付けて「ハナちゃん水仙」だ。 その水仙の上には、沈丁花が白い花をつけている。 我が家の庭の桜も、漸くほころび始めた。梅と桜の花が、ほぼ同じ時期に咲く。
2011.04.12
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朝、我が家の腕白娘ニーニャンは木に登って、釣ってある苔と遊んでいた! 何にでも手を出したがるニーニャンだ(^o^)-------------------------------- 4月5日に撮ったところと同じ桜だが、この前は三分咲きぐらいだったが、今朝は満開だった。まさに桜のトンネルだ! 先ずは、北側を向いて撮る。前回と違って、横断歩道を渡って撮った。 今度は、南側を向いて。今回は、横断歩道のこちら側から。
2011.04.11
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我が家の辺りは、まだ桜は咲いていないが、庭は春の花が咲き始めた。小鳥の声も、彼方此方から聞こえてくる。 ウグイスも「ホー、ホケッキョ」「ホホー、ホケッキョ」などと、個体によって鳴き方がそれぞれ微妙に異なるのも興味深い。 椿の花も、咲き始めた。 真っ白いクロッカスの花。 プランターのビオラ。
2011.04.10
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私は、「歴史街道」という雑誌を、興味のある特集を組んでいるときに購入している。今回は、ノモンハン事件についての特集だったので、迷うことなく買った。 ノモンハン事件というのは、1939年に日本軍とソビエト軍の間でモンゴルの国境地帯で起こった軍事衝突である。「事件」と呼ばれているので、小競り合い程度と思われがちだが、日本軍だけでも1万7405名の戦死者を出した。 長い間、この戦いは日本軍が仕掛けたものであり、近代兵器を備えたソ連軍によって完膚無きまでに叩きのめされたとされてきた。 私が何故、ノモンハン事件に関心を持っているかと言えば、親戚の人がこの戦いに情報将校として参加していたからだ。 子供の頃から聞かされてきたノモンハンの戦いと、教科書に載っている日本軍惨敗が、どうにも重ならず、私の長年の大きな疑問だった。 ソビエト崩壊後の1990年代に公開されたソ連側の史料によると、向こうの戦死者は、2万5600人余りと日本軍を遙かに上回っている。 失った戦車も、ソ連側800台に対して日本側29台、航空機は日本側の179機に対してソ連側は280機だと言われている。航空機に関しては、ソ連側の損害は1000機を超えていたとも言われている。 私は、ソビエト崩壊後の文書公開で、ソ連側の損害の方が日本軍よりも多かったことだけは知っていた。 この特集で、ノモンハン事件は第2次世界大戦の導火線的な意味合いを持っていたことを知った。スターリンとヒトラー、この2大独裁者の駆け引きのために起こされた、ソ連側の侵略戦争だった。 ソ連側の新しい資料が出て来た段階で、何故、我が国はノモンハン事件の歴史的意義を正しく評価し直さないのだろうかと不思議だった。 日本側が関心を示さないから、ロシアのメドベージェフ大統領などは、新しく出て来た資料は認めないとも言っている。ロシア側が侵攻の意図を見抜かれたら、現在の北方領土問題も、嘘で塗り固めていることが白日の下に晒されてしまうからだ。 この特集を読んで、過去の世界史も真実を伝えているのではなく、大国に都合の良いように歪曲されているのだと思った。 ノモンハンの真実を、一歴史雑誌の特集に留めるのではなく、歴史の教科書にも詳しく載せるべきだ。そうしないと、ノモンハンの広野で死んでいった人達に申し訳ない。
2011.04.09
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昨夜の11時32分、宮城県を中心にして最大で震度6強の大地震が東北を襲った。復旧し掛けていたライフラインも寸断された。 4週間前の巨大地震の後だから、小さく見えるが震度6強と言えば大地震だ。3月11日以後、震度3クラスの余震には、日本中が慣れっこになっていた。 立ち上がり掛けていたところを、また押し倒された感じだ。今度の震災、我々日本人は大きな試練を与えられている。 これを乗り越えたとき、日本人の生活様式は大きく変わっているような気がする。 今日から県内の学校が始まり、始業式や入学式があった。この度の震災で、東北地方から編入してくる子供も多い。人生というものは、どんなことが起きるか分からない。 しかし、この度の経験は彼らの人生において、きっとプラスになり、他人の痛みが分かる大人に育ってくれることだろう。
2011.04.08
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庭にムスカリの花が咲いた。夕方、撮ってみたのだが、どうも青が実物と違うようだ。 各人のパソコンや携帯でも、また異なった色に見えるのだろう。 私が撮したムスカリの花は、ちょっと紫がかったブルーだった。写真ではブルーのみが出て、紫色は影を潜めている。 カラー写真とは、あくまでも参考にしてくださいよ!という程度にしか分からない。やはり、花は実物を見るのが一番だ。 こちらはミニスイセン。花の大きさは、普通のスイセンと変わらないが、丈が低い。花を楽しむのなら、手頃な大きさだ。-------------------------------- 大震災で福島第1原発にトラブルが発生してから、既に4週間近く経つが、一向に出口が見ない。 どうも政府の方針が定まっていない。あれでは避難している人達は、蛇の生殺し状態だ。勿論、現場で放射能と戦いながら復旧を急いでいる、作業員、自衛隊、消防、警察の方々には頭が下がる思いだ。 現場と東電及び政府首脳の間に、明らかに温度差を感じる。 日本政府がこんなだから、諸外国は余計不安になって、えーと思うことを実施し始めた。 インド政府は、日本からの食品輸入を全面的に禁じた。我々から見れば、核兵器を所持している国でもあるインドが、何故そんなに放射能を恐れるのか、と言いたい。 中国や韓国は、大気中に微量の放射性物質を検出したと言っているが、強い偏西風が大陸の方から吹いているので、日本から飛んだものとは思えない。 韓国では、今日は雨天だったので、多くの学校が休校になったという。疑心暗鬼もここまで来ると、と言いたいが本人達は真剣なのだ。 香港では日本料理店が軒並み経営不振だそうだが、ニューヨークでは日本の地酒や商品を、支援のためにと買っていく人が多いという。 今度の震災それに伴う原発事故で、世界の人達の肝の太さが分かったような気がするが、これはマスコミが正しい情報を伝えていないからだろう。外国の新聞の中には、恐怖心を徒に煽っているものもあるそうだ。 我々日本人には、地震の被害からの復興と風評の払拭という、二重の試練が科せられた。
2011.04.07
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昼休み、近くの運動公園に桜の写真を撮りに行った。今年は寒い日が続いたが、桜は咲き始めると一気に咲いた感じだ。 春はこの桜と同じように、駆け足で通り抜けて、今度は暑い夏が待っている。 この公園には、1周500mのアンツーカのジョギングコースがある。私も、以前は随分練習をさせてもらった。 この土日が、花見のラストチャンスだ。自粛ムードが広がっているけれど、東北の造り酒屋さんは、どんどん花見をして東北のお酒を飲んでくれ、と言っている。 義援金を送ることも尊い行為だが、長期的に見れば活発な経済活動こそが東北、そして日本の為になる。 アメリカでは、日本のように公園などで酒類を飲むことが禁じられているそうだ。州によって、多少の違いはあるだろうが、原則として禁止だ。 ヨーロッパの方はどうなっているかは知らないが、恐らくアメリカと似たり寄ったりではないだろうか。 日本では法律で禁じられてはいないが、花見とか夏場のキャンプぐらいしか屋外で食べたり飲んだりすることはない。 折角の桜の咲いた春の一日だ、この土日には桜の下で英気を養おう。そしてその元気で、日本を復興していこう。 現在の状況は、日本全体がどんどん内向きになって、経済がスパイラル降下になってしまっている。
2011.04.06
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市内の桜のトンネル、中間地点の交差点から南側の並木を撮ったもの。この向こうには、桜馬場通りといわれる大きな通りがある。そこも桜の名所だ。 昨日、地元のテレビ局もこの並木道の映像を撮っていた。 交差点から北側を見た画像。この通りを北上していくと、美術博物館、文化会館、マレーグマのツヨシやレッサーパンダのいる動物園がある。
2011.04.05
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桜が各地で見頃を迎えているが、我が家の周りは梅が満開だ。やはり、350メートル以上の高度差は大きい。 これは玄関の近くにあって、なかなか枝振りが良い梅だ。 こちらは庭の端っこにあって、のびのびと育っている。 枝垂れ梅も花が咲き出した。 夕方のニュースで、1日に3週間の漂流の末に救助された犬の飼い主が、名乗り出て再会を果たしたことが分かった。 飼い主は、気仙沼市内に住む50代の女性だった。犬の名前は「バン」、雌2歳だそうだ。女性の家も一部が壊れ、飼い犬が行方不明になっていたという。 現在は避難所暮らしだが、バンのために自宅に帰るそうだ。 この震災で、犠牲になったり家を失ったりした犬や猫も多い。犬と一緒に避難しても、やはりペットを連れての避難所暮らしは他人に迷惑を掛けてしまう。 そこでペットを一時的に預けたり、他人に譲り渡したりする飼い主も多いそうだ。今は、人間が生きていくのが精一杯の時なので致し方ない。 早くペットを飼える生活が、戻ってくることを望むばかりだ。
2011.04.04
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先月の末から開花が始まり、もうすぐ満開を迎える桜。日本人と桜の関係は、諸外国の人には理解できないほどの深さだ。 日本人の桜を愛でる心が、文献に残っている最も古いものは、古今和歌集の中の在原業平のものであろう。古今和歌集は、今から約1100年前に編まれた。 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし(世の中に桜というものがなかったら、春の心はどんなに長閑なことであろうか) 桜のことを気にしなかったら、我々日本人の春の心は穏やかなものだろう。しかし、我々日本人の心の中には、春の訪れと桜がワンセットになっているのだ。 桜の下で、お弁当を広げ、酒を酌み交わすのは、日本の古くからの風習であり、決して贅沢なことではない。 今年の花見は、東日本大震災で被災した人々のことを思って自粛する動きもあるが、それは少し違うと思う。 関東地区で夜桜見物を自粛するのは、電力事情によって仕方のないことだが、昼間の花見は良いのではないかと思う。 その時、浮かれて酒を飲むのではなく、東北の被災した人々のことを頭の中に置いておけばいいのだ。 今年の桜は、今年だけのものだ。来年の桜は、また違うものだ。花との出会いは、一期一会なのだ。寒い冬を乗り越えて咲いてくれた桜に、申し訳ないと思う。 何でも自粛では、地震で打撃を受けた経済が、更に冷え込んでしまう。楽しめるときは、大いに楽しめばいいと思う。世の中、一寸先は闇なのだ。 そして、日本はこんなに元気なんだと言うことを、世界に向けて発進すべきだ。それが、世界中に誤って伝わっている風評を、払拭することにもなるのだ。
2011.04.03
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本日放送されたテレビ東京の「週刊テレビ新書」に、作家の堺屋太一さんが出演されていた。彼は、阪神淡路大震災後の復興に携わったことがある。その経験を踏まえて、いろいろと考えさせられる話をされた。 堺屋太一さんは、東北の復興を担う人は、その地に骨を埋められる人でなければならないと言った。 関東大震災後の復興の全責任を担った後藤新平は、事が成った後は絶対に政治の世界には戻らないと言っていった。事実、彼は晩年、ボーイスカウトの運動に尽力した。 したがって、今度の東北復興を担う人も、政党色があっては成らなし、それを手柄にして再び中央の政界で幅をきかせようとする者は適任では無いとも言った。 今度の大震災は、日本の3度目の敗戦だと思うと言っていた。第1は、薩英戦争、馬関戦争を経ての徳川幕府の滅亡。第2は、太平洋戦争の敗北による軍閥の解体。 これらの2つの敗戦から、日本は見事に立ち直った。その理由は何かといえば、決して元のように戻そうとしなかったからだそうだ。 したがって、この度も元通りに復旧するのではなく、東北が独立した地域となって、経済的にも独立しならなければならない。道州制の導入を考えなければならないそうだ。 田勢康弘さんも、「私も山形県出身だが、これまで東北の人達は東京ばかりを見ていたような気がする。この度の福島第1原発の事故にしても、東京の電力需要をまかなうために、この地に建設されたのだと思う」と言っていた。 私もこの度の大震災で、総理大臣というものが如何に頼りにならないかを痛感した。理由はいろいろあるだろうが、その一つに、国民から直接選ばれていないことにあるのではないかと思う。 知事、市長、村長は直接投票で選ばれているが、総理大臣は各政党のトップが自動的に務めるのだ。政党内での権力闘争の方に忙しい。その分、国民に対する責任感が薄いのだと思う。 道州制にすれば、そのトップも直接選挙で選ばれるから、より人々の意見の汲み上げられるような気がする。
2011.04.02
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各メディアで様々な呼び方をしていた今回の大震災だが、今日の閣議で「東日本大震災」とすることが決定した。 地震、その後の大津波によって、現在分かっているだけで、死亡・行方不明、合わせて3万人近い人命が失われた。 一家全員が犠牲になった場合もあるだろうから、最終的には3万人を超えるだろう。 この3週間、被災した人々のことよりも福島第1原発の動向のニュースがメインだった。これからもこの傾向は続いていくだろう。 今朝も早くから、福島産の牛肉から許容限度以上の放射線が検出されたと言っていた。よく聞いてみると、1キログラム当たり500ベクレルという基準を10ベクトル上回っただけだという。 メディアは、厚生労働省の発表をそのまま伝え、その後で健康には全く影響ありませんと言っていた。 確かに、事実を伝えるのは報道の大切な務めだが、何から何まで垂れ流しのように報じて良いものだろうか? 健康に影響が無いなら、無理に報道する必要は無いのではないか! 風評被害の一端は、マスコミにあると思う。 テレビで報じれば、心配ありませんと後で言っても、人々は不安になる。 風評被害といえば、昔、カイワレ大根をテレビカメラの前で食べて見せた厚生大臣がいた! あれは菅直人という厚生大臣だった。彼は、そういう運命を持っているのかも知れない。
2011.04.01
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