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今日は久しぶりにJUNKなラーメン企画です、なんだかんだで地元の背脂ラーメンは食う機会は多いのですが気に入った店は決まっているのでなかなかまだ紹介していない店に行く機会が少ないもので。。。今日は県央地区では王道の背脂ラーメンの老舗「龍華亭」です。かつての三条福来亭が移転、店名変更してできたお店ですね。三条地区でも燕系の背脂ラーメンを提供する老舗ですが、煮干し系の出汁をベースに塩・味噌も美味いと評判のお店です。結局背脂を頼んだのは息子だけで・・・これは「玉ねぎ中華」・・・極太麺が特徴の県央背脂、煮干しなどの魚介系の出汁が入るのが特徴の一つで魚介が加わった醤油ベースの出汁には玉ねぎが実によく合います。玉ねぎこのくらいてんこ盛りにしても全く問題ないですね。こっちは味噌ラーメン、食ってないから知りません、まあ美味いらしいです。でもって私が頼んだのは・・・海老塩五目中華です。龍華亭は以前は三条市の繁華街の方にありましてね、この海老塩五目中華は飲んだ後の〆に最高だと評判になったラーメンでしてね・・・さすがにさんざん飲んで食った後に背脂はきついものがあることもありますのでね・・・これはしっかりした味付けですがさっぱりと食えます、海老の旨味が逃げないように片栗粉をまぶしてありますね、まあこれは中華の技法、ラーメンは日本の文化といってもそのベースはやはり中国にありますのでね、日本とはあんまり仲が良いとはいいがたい中国ですが食文化ではこうしてしっかりとした結びつきを作っていますね。今の日本のラーメンは和と中混合の味、中国のラーメンとは明らかに違う独自の味です。中華料理という中国の文化が日本の文化に溶け込み日本の食文化を豊かにした好例です。中国と日本、民族の融和が作り出した味が日本のラーメンです。餃子も食べましたが・・・まあ普通ということで。。。さて次は・・・温泉です、定番ですが燕市の長崎温泉てまりの湯です。泉質自体は特筆するものはありませんが、安いです。通常料金は大人500円、中学生未満(子供)300円ですが、夕方5時以降は大人300円、子供100円と格安に・・・家族3人で千円でおつりがくるという素晴らしい温泉です。狭いながらも露天風呂やサウナもついていて、軽食ながら食堂もある。。。タオルもついているとなるとこの価格設定はかなり安いです。有料の個室貸し切りも可能で食べ物の持ち込みも可、何かと便利なので親類の新年会を何度かここで開いたことがありましたね・・・泉質的に特筆することはないといっても温泉法の基準を満たした列記とした天然温泉です。泉質はナトリウム-塩化物冷鉱泉、加熱循環です。う~ん取り立てて書くことはないな~~まあでも温泉・・・さて前回の日記の後半に何人かの人からコメントがありましたが・・・人間の歴史といううものは戦争の歴史です、戦争を繰り返し、略奪し、殺し、犯し、侵略して出来上がったのが今の歴史です。戦争には様々な悲惨な出来事が起こります、だれも望まない、しかしそれは現在までこうして幾度となく繰り返されてきました。そうして何度も悲惨な戦争を繰り返して人類はいくつかのことを学んできました、その一つが恨みをのちの世代に受け渡さないことです、戦争では互いに悲惨な出来事がある、相手が憎い、わだかまりもある、けれど戦争が終わり、仲直りをしたら過去の罪は問わない、いつまでも戦争の時の罪をああでもないこうでもないと現在に持ち込むのは未来にとって決してプラスにはならないということを学んだのですね。こうしてできたのがアムネスティー条項です。平和条約を結んだら過去の罪は問わない、一切を水に流しましょうというのがこの法律です。憎しみの連鎖はどこかで断ち切らねばならないということを過去から学んだのですね。ロシアずるいって書いてる人もいましたな・・・ハッハッハ、その通り・・・、でもそれも許すのです。許すことなしに戦争の終結は、憎しみの連鎖を断ち切ることはできないのですよ・・・ではまた・・・
2015年10月24日
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毎年恒例上堰潟公園の稲わらアートを見に行きました。今年の作品は全体的に昨年よりも出来が良い気がします。いつも説明が多すぎるので今回はまあ見てくださいということで・・・これは「トリわらトプス」あたしはわら恐竜のトリわらトプス!大きなつのを持っているけど、こわがらないでね。君たちとはいっぱい遊びたいなあ!あ、びっくりしちゃうから、あたしの上に登ったりしちゃダメだよ。こっちは「わらザウルス」ぼくは恐竜の王様ティラノサウルスがおー白亜紀からタイムスリップしてきたがおーぼくはこの大きなお口でなんでも食べちゃう食いしん坊!がおーがおーがおーがおー今からみんなを食べちゃうがお!いただきがおー!!!「キングワラコブラ」オッス!オラワラコブラ!オラの中に入ってこれる勇気のあるやつはいるかな??オット、自慢の鱗には触ってもらっちゃ困るぜ?オラを怒らせたら食っちまうからよ!オラの中に入れるか入口を探してみてくれよな!「マカキリのごん兵衛」おいらはカマキリのごん兵衛どっからどうみても生粋の江戸っ子でい。え、ただのカマキリにしかみえねえだって?べらんめぇ!そんな野暮なこと言ったら鎌でばっさりいっちまうぜ!てやんでい!「カニ将軍上陸!」Q.どうしてこんなところにいるんですか?「確カニ普段は水の中が好きだけど、みんなが楽しそうだからおカニ上がって見に来てやったんじゃ」Q.カニ将軍さんは優しいんですね「いカニも。今回はサービスで我が輩のせなカニ乗せて爽やカニ写真を撮ってやっても良かろう」アヒルのガガーリンぼくはアヒルのガガーリン!わらアート最先端の技術で水に浮けるのさ!みんな知ってるかい?上堰潟公園の湖は青いんだぜ!?全体的によくできてるけど一つだけ出来の悪いのがある・・・と思ったら、このアヒル、イベントのメインとなる時には湖に浮いていたようなのです・・・なるほど、失礼。。。さて、ちょっと時事問題・・・戦時性暴力に積極的に取り組んできた韓国がこのたび新たな局面を迎えました、長らく韓国ではタブーとされてきたベトナム戦争での所業をベトナム人女性から謝罪要求されることとなったのです。ざまーみろ?、そんなことを言ってはいけません、これは戦時の女性の人権侵害にとって大きな一歩となる可能性もあるのです。ここで自らの罪を認め誠意ある対応をすることで韓国は被害者と加害者という関係ではなく人間としての器で日本よりもずっと優れていると証明するチャンスでもあるのです。自らの過ちを認め謝罪することは恥ずかしいことではない、さあ謝罪しましょう、そしたら阿部さん、あんたも謝罪しなはれ、韓国を見習ってね。。。韓国にできて日本にはできない大和民族は自らの罪を認められない劣等民族だと思われてもいいの?ベトナムに謝罪できなければ韓国は人には偉そうなことを言うけれど自分のことは何にもできない、所詮それを政治利用してきただけの三流国家だったということが証明されますね。さて、我が国には他国にはできない国際平和に貢献する道がいくつかあります。一つは戦争、混乱を引き起こした加害者の立場として戦争の真実を伝えること・・・そしてもう一つ・・・これは本当に日本にしかできないことかもしれません。それは敗戦の悲惨さを伝えることです。広島・長崎の原爆投下、市街地への絨毯爆撃、戦争に負けるということはどういうことなのか、これは敗戦の混乱の中を生き抜いてきた我が国にしかできないことです。満州から本土に引き上げるときに何があったのか?これは韓国、北朝鮮はおろか我が国でも伝えられることはほとんどありません。心ある現地の人に救われた小さな命もありますが、反面、ロシア、朝鮮の兵士たちに凌辱され打ち捨てられた数万の命もまたあるのですね。まあここではちょっと目を覆いたくなるような当時の惨状を語った本から一部を抜粋しましょう・・・「昭和二十年八月二十日頃であったろうと思う。鞍山から新京守備のために北上したので新京の街は北も南もよく解らないが、たしか終戦の日から数えて四、五日たっていたと思われる頃の出来事だった。・・・・そんな日病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足をひきずりながら玄関に出て見て驚いた。十二、三の少女から二十ぐらいの娘が十名程タンカに乗せられて運ばれていた。それはまともに上から見ることの出来る姿ではなかった。その全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。大腿部は血がいっぱいついている。顔をゆがめつつ声を出しているようだが聞きとれない。次の女性はモンペだけをはぎとられて下の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切口から血と一緒にはみ出していた。次の少女は乳房を切られて、片目を開けたままであったから死んでいるのかもしれない。次もその次も、ほとんど同じ姿である。・・・・・。一週間私はこの病院にいて毎日毎日この光景を見て、その無惨、残酷さに敗戦のみじめさを知った」されど、わが満州・・・・「満州や北朝鮮からの初期の脱出者は悲惨で、今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、辛苦のすえやっと38度線近くの鉄原にたどりついた。そこで見たものは、日本人の娘達がつぎつぎにまずソ連兵に犯され、ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されてさらに散々に辱められたうえ、虐殺されている光景であった。折角ここまで連れてはきたが、最愛の二人の娘達もまもなく同じ運命をたどるであろうことを不悩に思い、近くの林の中の松の木に経って自決させ、これはその遺髪ですといって私に見せてくれた」ある戦後史の序章・・・満州からの引き上げに伴って凌辱・虐殺された日本人の多くは野に打ち捨てられ、まともに弔われることはありませんでした。戦争の真実を語り、戦争の残虐さ、敗戦の悲惨さを後世に伝えることは敗戦を経験した我が国の使命です。戦争の敗戦の悲惨さを後世に語り継ぐこと、これが市街地を焼き払われ、原爆を落とされ、遠く異国の地で踏みにじられ打ち捨てられた幾万の屍に、現在を生きる我々が報いることのできるたった一つの方法です。戦後の混乱の中急成長を遂げたわが国には、敗戦国だからこそ伝えられる戦争の真実を、戦争の悲惨さを後世に残す義務があります。これも我が国にできる「国際平和に貢献」する一つの道ではなないでしょうか・・・しかしだからと言ってアメリカやロシアや韓国を恨んではなりません、それが戦争の狂気なのですから、他人を恨む心からは何も生まれやしません、そこから生まれるものは新たな憎しみと狂気だけです・・・狂気を繰り返さないことだけが犠牲となった屍に我々が手向けられる唯一の供花なのですから。。。今日は上堰潟公園の稲わらアートのお話・・・ではまた・・・
2015年10月17日
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先日出張で青森に行きました。以前設定した行ってみたい温泉ベスト3があまりにも簡単に達成してしまいこれでは面白くないと新たに新行ってみたい温泉ベスト3を設定したのですが、これもまた、1年そこそこで2つを制覇し残すところあと一つ岩手の「松川温泉」のみになってしまいました。ということで・・・は~い行ってみました「酸ヶ湯温泉」 泉質は・・・酸性・含硫黄―アルミニウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉です。 まあこの表記だけで入ってみたいとは思っていたのですが、実際の湯は・・・まさに名湯、今まで入った温泉の中でも1・2を争う泉質です、高濃度の硫黄泉で名実ともに日本一の硫黄濃度を誇る「万座」硫黄泉の中でも日本屈指の濃度、5本の指に入る名湯「高湯」「月岡」よりもこの「酸ヶ湯」の方が泉質的には私好みです、硫黄泉といっても硫黄濃度だけが高い温泉は実のところ私はあまり好みません、硫黄分以外の成分がバランスよく溶け込んでいて初めて名湯といえる硫黄泉になるもので、この酸ヶ湯は実によいバランスの硫黄泉です。素晴らしい!!さてこの酸ヶ湯、ヒバ千人風呂という大浴場が有名なのですが、東北は古くから混浴の風習が多く残る地でこの酸ヶ湯のヒバ千人風呂も混浴です。日本の温泉の歴史は古くは野湯から始まり、その後浴場に湯を引いた温泉場という形式が発展しましたが男女別浴という風習は根付かず、明治期に入るまで混浴の風習は継承されていきました、その後明治期に入り、まあいろいろとごたごたもあって男女別浴という風習が根付いていくのですが、古い温泉場では依然として混浴の風習は変わらず、この酸ヶ湯もいまだ混浴を守ってきた温泉場です。が・・・この混浴という日本文化の終焉をこの酸ヶ湯に見たような気がいたします。混浴マナーの悪い客がいるということで女性客が嫌がり女性専用の時間帯ができたという話は聞いていたのですが・・・実際に行ってみるとそんなものではない。。。酸ヶ湯は白濁硫黄泉で湯に入ってしまえば体は見えない、それでも入るところは見えるわけでそれを隠すために衝立で遮っていたようなのですが、そんなに背の高いものでもなく、上から覗く男性客がいたのでしょう、至る所にロープが張り巡らされ「この先男性進入禁止」なる張り紙があちらこちらに貼られ衝立に近づけないようにしてあります・・・これでは古い温泉場の風情もなにもあったものではない・・・いっそのこと間仕切りして男女別浴にすべきと思います。ルールというものは守れないものがいるからできていくもので、混浴という古くからの文化はマナーという最低限のルールの上に成り立っていたものです。互いにルールが守れないような醜悪な文化にはもはや存在価値はない。混浴は廃れなくなるべき文化です、守る価値はない・・・それを遠く青森の地で痛切に知ることとなりました。。。もはや今の文化に合わなくなった混浴はなくなってしかるべきです、それがこの国の温泉という文化を守るためにもっともよい道と今は思います。女の裸が見たいのなら性風俗にでも行きなさい、その方がずっと素直です。 混浴は古き悪しき風習で、残す価値はもはやないことがこれではっきりしました。悪しき風習を断ち切り温泉場は今まさに生まれ変わる時となりました、実は酸ヶ湯にも今は男女別浴の浴場もあります、長く酸ヶ湯の伝統と文化を守ってきたヒバ千人風呂に是非にという思いでこちらを選んだのですがね・・・皮肉にもそこで混浴という日本文化の終焉を見ることとなりました。なになに、偉そうなこと言ってあなたはどうだったのかって?はっはっは、私が行ったときは女性客は婆ちゃん一人だけですよ。若い女性客が安心していつでも入れる環境を守ること、そのためには混浴は不要です、温泉文化の発展を妨げるものでしかない。男女別浴こそが温泉の文化と風情を守る最良の道であることがよくわかった今回の温泉でした。。。いつものように反論は受け付けますが・・・まあもはや否定の余地もないでしょう。。。 今日は酸ヶ湯温泉のお話し・・・ではまた・・・
2015年10月11日
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上原コスモス園に行きました・・・先日のスーパームーン、月見団子を作ったブロ友さんに「月より団子」とコメントしたら、どうせキャンパーさんも「花より団子派」だろうと・・・ハッハッハ、失礼な!!私は「花も団子も湯も酒も派」です(笑)「一花咲かす」なんて言葉がありますが花をつけたら実がならにゃね・・・、実がついたならそれを食わな話にならんわけで・・・うんうん・・・さてここは魚沼地区にあるコスモスの名所です。コスモスがあるだけであとは何にもありません、自販機もないので花見しかできません。ペットは飼い主に似るなどと言いますが、どうにもこの飼い主の上品さについていけない我が家の光君は。。。テーブルの上の薬を盗み食い・・・ガオ~~!!なんともなかったから良かったようなものの・・・・薬は食うな!!、危険!!、こっ酷く叱られたのでした。。。。花見の後は「湯」です、ここから近い温泉はと。。。神湯とふれあいの里 神湯温泉倶楽部です。。。遠いのであまり行く機会のない施設ですが・・・泉質は単純泉、濃度も低いので特にこれといった特徴もないかな・・・以前はもっと綺麗な施設だったのですが。。。時を経て施設も傷んできてその補修が適切にされてないので。。。微妙!!料金だけはしっかり上がったような気が・・・これなら入広瀬の寿和温泉 の方が数段良いですね、もう二度と訪れることもないでしょう・・・もともと魚沼は遠いので、遠くまで湯に入りに来てこの程度の内容ではね。。。リピートはないですね、残念ながら・・・。温泉は湯が大事とはいえその他の設備はどうでもいいとはなりませんのでね・・・これでずば抜けて良い泉質、泉質のためだけに入りに来る価値がある泉質ならまた話も違ってきますが、ここの温泉は泉質的に突出したものはないし。。。この温泉は目の前がキャンプ場なのでキャンプのついでに来るには便利な施設ではあありそうですが・・・・温泉のためだけとするとちょっとイマイチです。近隣の観光名所は・・・豪農の里「目黒邸」、玉川酒造の酒蔵見学「ゆきくら館」などなど。。。今日は上原コスモス園と神湯温泉 神湯温泉倶楽部のお話し、ではまた・・・
2015年10月03日
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