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さて今日は花見の写真です、しばらく四国の外れにおりましたのでちょっと遅くなりましたが、なんとか新潟の桜は残っていたようで・・・また時期外れなと思われるかもしれませんが、確かに若干遅れてのアップですがまあでも1週間ほどのことで、新潟では桜はそれほど遅れての掲載ということでもありません。まずは・・・これは大河津分水の桜です。さて、桜というと花と和歌とを組み合わせ「雅」を気取る日記もありますが(笑)いにしえの大歌人たちの詠んだ桜はこの桜でしょうか?もちろん桜の木がそんなに長く生きれるはずもなく平安の歌人たちの見た桜はこの桜ではありませんが、和歌に出てくる桜とはこの桜で間違いはないのか?。。。実は現在桜の代表とされる染井吉野は江戸時代末期から明治時代初期に江戸彼岸桜と大島桜をかけ合わせて作ったもので、古の歌人たちが染井吉野を見る機会はなかったはずなのですね。染井吉野は江戸時代末期、江戸は染井村の造園師達によって作られ大和の桜の名所「吉野山」にちなんで「吉野桜」と名付けられました。その後この桜が吉野山の山桜とは全く違う品種であることが分かり区別するために村の名前を頭につけ「染井吉野」と名付けられたのですね。明治期に圧倒的の多く植えられた染井吉野はその後この国で桜の代名詞として確固たる地位を築き上げましたが、何もさくらは「染井吉野」しかないわけではないのですね。これは「染井吉野」のお母さん「大島桜」です、これと「江戸彼岸桜」をかけ合わせて染井吉野は生まれるわけです、お母さんかお父さんかは知りませんが、まあ花なのでお母さんということにしておきましょう・・・これは「紅豊」里桜の一種です。このブログは花とは無縁のように思われがちですが意外に花見の日記は掲載しているのですよ、中でも桜は数多く掲載しており、ブログ掲載する桜の写真は170枚を越えます。これは「陽光桜」これも里桜ですね。桜の次に多いのが菊でこれはまあ毎年恒例、弥彦の菊花展があるからですね・・・まあ花の写真もあると言っても温泉の写真は650枚以上掲載しておりますのでやっぱり温泉やキャンプの話が多いのは、まあそういうブログなのだからしょうがないということで・・・これで大河津分水公園の写真は終わり、最後の桜は「大山桜」です、遠山桜ではありません、それは金さんの入れ墨です。さて次の桜は・・・長岡の悠久山公園です、大河津分水の桜は一部は葉桜になりかけていますがこちらはまさに満開・・・(先週の話です、今は知りません・・・)去年も桜の時期を逃しここで花見したような気もしますが・・・悠久山の桜は若干開花が遅いような気もします。まあおかげでこんな見事な桜が見れましたが・・・今年は桜が開花してから急に冷え込みましたので全体的に花持ちが良かったようで、結構桜の花は遅くまで残っていたようで、いつまでも暖かくならない気候も花見客には良い気候であったようですね。春の花見は日本の行楽の定番で、「春は桜で酒を飲み」は日本の文化風習といっても過言ではないかもしれませんね・・・まあ「花見」などといっても実際に花を見ているかどうかは定かではないような宴席もそこかしこに見られますけれどね。。。花は酒宴の口実で実際にはメインは酒で、花なんぞ桜でも梅でも桃でも何でもいいという感じですな・・・麻呂しゃまは家族で行ったのでそんな無粋なまねはしませんよ。。。風流にね桜を見に行ったの・・・宴席がメインの日本の花見、欠かせないのがこの屋台・・・桜の名所に屋台は付き物でもうどこに行っても食べ物屋の屋台が軒を連ねていますね・・・花見は子連れ家族連れも多いですのでこのような縁日のような雰囲気は華やかな感じがしますね。まあ祭り縁日にも酒は付き物だけれど・・・だから飲んでないってば・・・、車で来たのだから・・・まあでもこんなに屋台が並んでいたら屋台大好きな私が何も買わないわけがない・・・「ひるぜん焼きそば」・・・B級グルメとして各地に広がるご当地焼きそば、中でも有名なのが「富士宮」「太田」「横手」の焼きそばですが、「ひるぜん」の焼きそばは富士宮と比べても遜色ないと思います、太田や横手はご当地で食べてないので何とも言えませんが、富士宮は長いこと静岡に通っていたのでもうお馴染みで・・・焼きそばと桜は風流でないって?うるしゃいな。。。桜の下で屋台で買い食いするのは日本の文化なの!!あ~それとね・・・間もなくこのブログ30万アクセスを突破します。まあ今日か明日というところでないですかね~~ピッタリ30万番踏み抜いた方はご連絡ください、連休前の緊縮財政なのでたいしたものは送れませんが、粗品進呈ということで・・・ただし一名様のみ、早い者勝ち、ニアピンなし、できれば狙って踏むのもなしにしたいところなのですが、まあこれは制限しようがないからしょうがない・・・、今年の連休のキャンプは子供の希望で「草津温泉」に決定しました・・・子供の希望で温泉になるところが我が家らしい・・・次点候補としては「福島高湯、東山温泉コース」「長野渋温泉(湯田中温泉)」、野沢温泉コース」近いうちに富山に再訪したいという父(私)の希望もあったのですが、温泉とセットにすると以外と富山は早い段階で脱落するんですよね~~キャンプと温泉の連携が取りにくいんですな・・・まあ草津は我が家の一番のお気に入りで(温泉ね・・・キャンプ場でない・・・)2年に一度くらいのペースで訪れてますので。。。いつもはちょっとはなれた山の中で取るのですが、今回は温泉に一番近いキャンプ場にしたのでした・・・うんうん、草津まで5分くらいで着きそうな気も。。。まあキャンプの話は連休後ということで・・・今日は新潟の桜のお話・・・ではまた・・・
2015年04月25日
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さて今回の行き先は四国の外れの方と言いましたが、意外とみんな四国も松山過ぎたら知らないのでなかろうか・・・松山より向う側の四国ってどんなところかと言いますと・・・まずこれ・・・大洲城、大洲城はかつて宇都宮氏が築いた城で伊予を南北に結ぶ大洲街道と宇和島街道のつながるところ、西には大洲の外港八幡浜があり、四国の外れではありますが交通の要衝となっておりました。今の天守閣は平成16年に復元されたものです。な~んだ復元された城でないの珍しくもない・・・いえいえとんでもない。。。大洲城は戦後初めて当時の工法、木造で復元された城です。大洲城の天守は高さ19m、本来建築基準法で木造が認められない高さです。そのため愛媛県、建設省共に建設計画を認めず、大洲市は2年の歳月をかけて折衝を続け、保存建築物として建築基準法の適用除外を認めさせ、ようやく建設されたものです。大洲城がほぼ当時の形のままに再現できたのは、大洲城は明治21年まで天守が現存しており当時の写真などの資料が多数存在したこと、大洲藩作事棟梁中村家に大洲城の天守雛形という木造模型が現存しており、その内部構造を詳しく知ることができたこと、この2つの幸運が重なり、当時の技術を使い、ほぼ当時のままの姿に再建することが可能となったのですね・・・このような見事な木組みができる職人がまだ残っているというのも、この城の再建には不可欠の条件ですね。富山県の宮大工を招き地元の大工と協力して築き上げたのがこの城です・・・さて次はこの大洲城とは対照的に・・・現在に当時の姿のまま残る城です・・・宇和島城・・・、国内に12しかない天守が現存する城です・・・宇和島城は天守以外のほとんどの建築物が撤去されており、天守自体も小さいのでこれを見るには想像力がいるかもしれません・・・宇和島城は築城の名手と言われた藤堂高虎が苦心の末に築き上げた名城で、当時としてはかなり革新的なアイデアが詰め込まれています。実はね、この城五角形なんですよ・・・五稜郭のように砲術的観点からの五角形ではありません、錯覚を利用したトリックのようなもので・・・攻める方は自然城は四角と思って攻めます。四方を取り囲むと残った一辺が死角となる・・・、この一辺は攻撃盲点となり物資の搬入、脱出経路、反撃のための攻撃経路にもなるわけです。この錯覚を利用した宇和島城にはたくさんの間道があったと伝えられています。まあそんな細かな設計上のことだけでなくてね・・・かつてこの石垣の上には櫓が組まれ天守と合わさって主郭を形成していたと思われます・・・今は無いたくさんの構造物を頭の中で補いながら見るとね・・・宇和島城というものが分かるのではなかろうかと思いましてね。現代に残っているのはこの小さな天守閣だけ・・・城の西側半分を海に接する海城でもあったのですが、現在は海も堀も埋め立てられてしまって。。。やっぱり想像力がないと・・・まあ宇和島城に限らず城というものは当時のままに残っているわけではありません。巨大な要塞であった城のほんの一部の主郭部分だけがわずかに現在に残っているわけです。足りない部分、今は無い部分は補って、想像力を働かせて見ましょうね・・・さて宇和島といえば・・・そう、鯛めしです、宇和島風鯛めしの本場です・・・今回は宇和島郷土料理の老舗の「かどや」さんで頂きました・・・鯛めし・・・本場宇和島の鯛めしが・・・これです・・・ご飯の上に鯛の刺身が乗っていて、ついでにウズラの卵なんかがかけてあって、出汁をかけて食べる、なんてスタイルの「宇和島風鯛めし」が宇和島以外にはたくさんありますが。。。本場の鯛めしはそんな食べ方はしません・・・ではどう食べるか・・・真ん中に卵の入った出汁が用意してあるでしょ~まずは卵をといて、出し汁に刺身も刺身の付け合わせの海藻もシソの葉も全部入れてしまいます。お茶椀にご飯を盛って・・・、その上にこの混ぜ合わせてぐちゃぐちゃになったものをかけて食べる・・・こんな感じです、これが正しい宇和島風鯛めしの食べ方・・・本当よ~~~ん。ずいぶんと下品な食い方と思うかもしれませんけれどね・・・宇和島風鯛めしというのは、その昔、火の使えない船の上で海賊たちが食べていたものでしてね、酒盛りをした酒の器に飯を盛り、その上に鯛の刺身を乗せて食ったのが始まりだと言われています。海賊の酒盛りの〆みたいなもので、もともとそんなに上品なものではないのですね。地方の郷土料理には海賊、山賊、漁師、狩人、農夫、海や山を知り尽くしたもの達が残した美味がたくさんあります、公家の料理、料亭の料理とは大きく異なる・・・みすぼらしくも真実の味です、見た目にこだわっていては郷土の美味など味わえないのですよ。私は食に対する好奇心が強いので、結構気持ちの悪い変なものも食べます・・・「ホヤ」とかね・・・、ま~見た目美味そうじゃないからね~~~国内だとそれで思わぬ美味に出会うことも多いのですが・・・こういう輩は結構海外で腹を壊すのだそうです・・・国によっては衛生管理がいまいちなところもあるので、海外では得体のしれないわけの分からないものは食べない、くらいでちょうどよいのだそうで・・・まあでも食ってみないことには美味いかどうかは分からないからね・・・あ~そうそう・・・宇和島といえばジャコ天も有名です・・・他には・・・「さつま」とか「ふくめん」とか。。。なにそれって?。。。自分で行って食べなさい・・・全部は紹介できないの!!、そんなに食べれないし結構高いんだから・・・今日は松山から先の四国のお話・・・ではまた・・・
2015年04月20日
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さて今日は前回の続き、別府明礬温泉の話からスタートですが、その前におやつです・・・明礬温泉のあたりは地熱の放出が激しく・・・この地熱を利用した地獄釜というものがあります。明礬温泉や鉄輪温泉などの源泉温度の高い地域では温泉の熱を使って蒸し物を作ります、明礬温泉ではこの硫黄泉の地獄釜を使って蒸したプリンが有名です・・・その名も・・・地獄蒸しプリン・・・若干苦味のある手作り感のあるプリンです。まあせっかく来たのだからね・・・うるしゃいな・・・、似合わなくないの!!岡本屋という店が有名です、明礬地獄の目の前・・・さて温泉。。。明礬温泉は古くから湯の花の採取が行われその精製は国の無形民俗文化財に指定されています。これは明礬温泉の湯の花小屋、この小屋で湯の花を結晶化して採取するのですね・・・この景観も国の重要文化的景観に指定されています。え~、見学は自由ですが、湯の花泥棒はいけません、湯の花はちゃんと金を払って購入しましょう・・・え?、私?、もちろん買いましたよ・・・、当たり前でないの・・・こんなところに来て買わずに帰れるわけがないでないの。。。なになに?、プリンよりは似合うって?・・・、余計なことは言わなくていいの!!温泉はこの湯の花小屋地帯にある「湯の里大露天風呂」です(男女別、内風呂も有)撮影禁止なので中は撮影できませんが湯の色は・・・これは温泉でなくて近くの池ね、この池の水のように白く濁っています・・・こういう施設も大概洗い場がろくになく、下手すると巨大な浴槽があるだけで脱衣所もろくにないという事態に陥るのですが・・・ここは脱衣所もきちんとあり、洗い場もあります、ただしボディーソープだけでシャンプーはありません、まあ体を洗わず、掛け湯もしないで入ってしまう人がいるからでしょうね。。。ちなみに泉質は単純酸性硫黄泉です。さ、また時間がなくなるので次・・・鉄輪温泉です、鉄輪も地熱の放出の激しい場所でこの地熱を利用して肉や魚介類などを蒸した地獄蒸しが有名な場所ですが、鉄輪ではこの地面から吹き出す蒸気を使って・・・蒸し湯も有名です、湯けむり漂う鉄輪の温泉街も国の重要文化的景観に指定されているんですよ。鉄輪はその昔「一遍和尚」が開いたといわれる蒸し湯跡があり、その向かいには今も蒸し湯が楽しめる「鉄輪むし湯」があるのですが・・・サウナは苦手・・・肉まんじゃあるまいし、蒸されてもね~~~ということで蒸し湯はパス!!ちなみに今回利用した鉄輪温泉「ひょうたん温泉」でも砂湯体験ができます、他にも地獄蒸し体験とかいろいろと。。。、家族で行くにも良い場所かもしれませんね、鉄輪は別府観光の中心でこの近辺には地獄めぐりの地獄がかたまっています。鉄輪近辺の地獄は「鬼石坊主地獄」「海地獄」「山地獄」「かまど地獄」「白池地獄」「鬼山地獄」この内「海地獄」と「白池地獄」が国の名勝に指定されています、残りの地獄は「柴石温泉」の方にある「血の池地獄」と「竜巻地獄」共に国の名勝に指定されています。鉄輪は別府観光の中心、いつもたくさんの観光客でにぎわっています。この「ひょうたん温泉」の泉質はナトリウム-塩化物泉、ま~前の明礬温泉がなかなか強烈な泉質で若干ベタベタしましたので、ちょうど癖のない温泉で順番的にはよかったようです。。。さて、これがなんだか分かりますか?鉄輪温泉は別府の中でも特に源泉温度の高い地域でその温度は100度くらいになります、この高温の源泉を料理に利用したのが地獄蒸しですが、人間はこんな湯に入ったら茹だってしまいますので・・・昔はこうして湯を上から流して温泉の温度を下げたのですね、これはかつての温泉冷却装置を再現したものです。駆け足でもだいぶ長い日記になっちゃいましたね・・・今回の湯めぐりは4湯、明礬温泉と別府温泉は前回も別の施設に行っているので(別府温泉保養ランドと不老泉)、別府八湯は残すところあと二つ「堀田温泉」と「観海寺温泉」。。。今回も・・・別府観光の目玉、地獄めぐりには目もくれず、湯めぐりだけを楽しんだのでした・・・また「湯」ばっかりで無粋な奴だって?、ちゃんとプリンも食べたし、湯の花小屋も紹介したでないの・・・明礬温泉の「ついで」だけれど。。。(どっちも明礬温泉のすぐ隣ほぼ敷地内にあります)まあ別府観光の方法としてはちょっと間違えていますね、まあ余裕があるといっても時間には限りがありますので、源泉が2800もあると言われたらね~、余計な観光をしている暇はありませんね・・・今日も別府温泉のお話、今日は別府明礬温泉と別府鉄輪温泉ね・・・ではまた・・・
2015年04月17日
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出張で四国の外れの方に行きました、四国は松山を過ぎると極端に宿泊施設が減りましてね・・・今回の出張はわりと余裕のある出張で、どうせ四国の外れにいるのなら・・・仕事が終わると直ぐにさらに西へと車を走らせます、すぐに着いた港近くのコインパーキングに車を乗り捨てて、舟に乗り込みます、波に揺られること3時間、着いたところは・・・世界最大の温泉都市「別府」です。温泉は源泉ごとにその趣が違い、源泉の数だけ温泉があるといえるでしょう。現在日本には約28000の源泉がありますが、なんとその1割に当たる約2800の源泉がこの別府にあります。一つの温泉地にある源泉数としては世界最大です。総湧出量は95000リットル、アメリカのイエローストーンに次ぐ世界第2位の湧出量を誇ります、泉質の種類も豊富で、療養泉の基準を満たす泉質のうち放射能泉を除く全ての泉質の温泉が別府にはあります。まさに名実ともに世界第一の温泉地といっても過言ではありません。温泉というのはいろんな湯に次々と入る湯めぐりは健康上あまりよろしくないのですが、さすがにこれだけあると・・・仕方ないよね~~~・・・、うん、仕方ない、仕方ない、言ってることとやってることは違ってないということで・・・ということで別府湯めぐり第二弾です。まず一軒目・・・浜脇温泉です、以前にも書きましたが別府には別府八湯といって別府を代表する8つの温泉地があります、浜脇温泉はその中でも最古のもので、別府の温泉発祥の地です。浜脇温泉の名前はもともと別府の湯は砂浜のあちこちに湧き出た源泉を利用したもので浜に湧いた温泉、浜湧きと言われていました、それがいつしか字が変わり浜脇温泉となったと言われています。温泉は撮影禁止のことも多く中はあまり撮影できないのが普通です、なので温泉成分分析表はこれだけ・・・この湯都ピア浜脇があった場所にはその昔日本初のコンクリート造りの温泉施設がありました、ここは昭和3年に建設された浜脇温泉と浜脇高等温泉があった場所・・・ちなみにここの温泉の泉質は単純泉です。江戸時代の温泉番付表「諸国温泉効能鑑」では浜脇温泉は西前頭4枚目、別府温泉は西前頭6枚目かつては別府の温泉といえば別府よりもこの浜脇の方が高く評価されていたのですよ。時間がないので次・・・別府八湯の一つ別府温泉の象徴「竹瓦温泉」です。まずは前回、回り切れなかった別府発祥の地、浜脇と別府の象徴「竹瓦温泉」からスタートです・・・ま~やっぱり別府の湯めぐりでここは外せませんね。。。ただ・・・ここの湯、熱い・・・そういえば野沢温泉の大湯も熱かった・・・、まああれよりはましか・・・入れなくはない(野沢温泉大湯の熱湯は入れないくらい熱い・・・)。。。まあこういうところは洗い場もろくになく、ただ浴槽があるだけということがよくあるのでこういう感じの温泉に行くときにはそのつもりで行きましょう・・・異常に熱いこともよくあり、まあここはまだ入れるのでましな方です。。。料金は100円、そう、こういう共同浴場は普通安いのです、温泉地によってはタダというところもあります。竹瓦温泉の泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉昭和13年に建てられたこの建物自体が有形文化財と近代化産業遺産に指定されています。別府温泉や浜脇温泉では温泉の熱で温まった砂に埋まって温まる砂湯というものがあり、ここ竹瓦温泉でも砂湯体験ができるのですが・・・砂湯はパス・・・、温泉はやっぱりお湯でないと。。。さ~次、次、時間がないからね。。。別府には様々な泉質の温泉があります、もちろん私の好きな硫黄泉も・・・別府の硫黄泉は別府八湯の「明礬温泉」のあたりにかたまっています・・・ということで別府に来たら「明礬温泉」は外せませんね、この地区の温泉は前回までは泥湯で有名な別府温泉保養ランドに行っていたのですが、別府温泉保養ランドは混浴・・・混浴というのは女性も恥ずかしいかもしれませんが、男性も結構気を使うもので・・・だいたい男の生理現象として混浴に若い女性が入ってきたらそりゃ目が行くのが普通の反応で・・・でもジロジロ見たら変な人、スケベな人と思われるので頑張って視線を外し、いつまでも入っているとこれまたそういう人だと思われるのであんまり長居しないように引き上げ退散・・・用もないのに長々と温泉に居座り、獲物を探して食い入るように見つめる、別の意味での温泉マニアの人々のことを「ワニ」って言うのですって。まあ落ち着いて入るには男女別の方がお互いに都合が良いようです、ちゅうことで今回は別の温泉・・・なのですが・・・長くなったので今日はここまで。。。やっぱり一回では終わらなかった~~!!別府明礬温泉のお話は次回ね・・・今日は別府浜脇温泉と別府温泉のお話・・・ではまた・・・
2015年04月15日
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今日も温泉とラーメンです、まず温泉・・・ちょっと写真がボケてしまいましたが、岩室温泉「よりなれ」です。初めての施設ではありませんが、ブログに乗せたのは初めてと思います、しばらく来ていませんでしたので・・・泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。岩室温泉でも最新の源泉です。「よりなれ」は岩室の源泉に安く入れる施設で以前はよく来ていたのですが、ある時から急激に泉質が落ち、「本当に岩室の源泉を使ってるのか?」と疑いたくなるほどの状況に嫌気がさしまったく行かなくなったのですが、今月から露天風呂に新しく岩室に出た4号源泉を使用し始めたということで数年ぶりに利用しました。露天風呂の泉質は格段に良くなり、岩室の源泉の良さがよく表れています。露天風呂の泉質だけは大変良い、けれどこの施設・・・もともと露天風呂小さいのですよね・・・、内風呂はそれなりに大きいけれど・・・3人も入ればいっぱい。。。う~ん・・・・それともう一つ・・・なんか臭い。。。いやね、温泉が臭うのなら気になりませんよ・・・、よほど強烈な泉質でも・・・そうじゃなくて施設そのものが臭うんですよ。。。なんかニコチン中毒の老人のような臭いがします・・・正直言って不快です。。。何の臭いですかね~これ・・・、タバコのヤニ?、せっかく泉質が少しはマシになったのに。。。さて、岩室は現在は新潟市となっていますがこの岩室、巻地区にも新潟4大ラーメンの一つがあります・・・割スープ付き新潟濃厚味噌ラーメンです・・・ここはその中でも元祖の「こまどり」この地区のラーメンと言えばここ、まあせっかく来たんだから味噌ラーメン食べたい!!これは味噌チェーシューメンです。この店は味噌ラーメンと言っても普通の味噌ラーメンと味噌チャーシューメンではスープも麺も違う・・・味噌ラーメンは太麺の超濃厚スープ(割スープ付き)ですが、味噌チェーシューは平麺の濃厚スープ(割スープなし)です。本当は「こまどり」といえば「味噌ラーメン」なのでいつもは味噌ラーメンを食べるのですが・・・前回来た時に息子が頼んだ味噌チャーシューがあまりに美味しそうだったので、今回は家族揃って味噌チャーシューです。「こまどり」の特徴である割スープはないけれどやっぱり濃いスープ。。。しっかりした平麺。。。チャーシューは味噌ラーメンに合う煮豚系、脂身多めタイプ・・・そうそう味噌にはその方が合う。。。アラとかサバとか脂の強い魚って味噌漬けにすると美味しいでしょう、豚肉も・・・動物の脂と味噌って実は相性抜群なんですよ・・・厚切りのチャーシューがゴロゴロと・・・、この脂身のとろけるような感覚が何とも・・・実は日本人は世界でも類を見ないくらい動物の脂が大好きな民族でしてね・・・マグロはトロを好み、牛肉も馬肉も霜降りを好む、鰤でも鯖でも鰯でも鯛でも脂が乗っていることを最も重要視する。。。ある意味脂さえ乗っていればあとはどうでもいいのが日本人・・・こんなに脂大好きな民族も実は珍しいんですよ・・・さてでは私はどうかというと・・・は~い脂大好きです。。。ヒレ肉よりロース肉ですね~、やっぱり肉は脂身の甘みが加わらないとね~~ヒレ肉なんか年寄が食うもの、若者はロースですね~、あとはね~~、上カルビ!!とくに豚肉はね・・・、適度に脂身が有った方が美味いと思うけれどね~~って典型的日本人味覚・・・・ということでこの店のチャーシューは私好み・・・そうそうチャーシューはね~、ロースよりもバラ肉、三枚肉ですね~~味噌ラーメンにはこの煮豚がよく合う・・・え~と・・・ついでの餃子・・・ここの餃子は結構でかい、しっかり餃子です。この「こまどり」は他にも美味そうな単品メニューが色々とあるのですが・・・結構量も多いので、ラーメンと餃子を食べると他の物が入る腹の隙間が。。。ここにきてラーメン食わないわけにもいかないし・・・ということで今日は岩室温泉「よりなれ」と新潟濃厚味噌ラーメン「こまどり」のお話・・・最後はいつものように超~~可愛い、光君です・・・あ~そうそう、最近はすっかり超不定期ブログになってブログ開かない時もあるのでコメントお休みの時も多々ありますが・・・一応基本的にこちらに頂いたコメントには全て返信を入れます、でもって訪問コメののほうも・・・コメントいただいてる方から優先して。。。ちゅうことでよろしくお願いいたします。ではまた・・・
2015年04月12日
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またまた温泉です、しかも今回は定番中の定番、毎年何回も行く温泉でこのブログにもすでに何度も登場している温泉です八木ヶ鼻温泉 いい湯らていです、もうお馴染み・・・泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉です。ツルスベ感はさほどありません、結構しょっぱい・・・、浴槽は広く施設も綺麗です。定番なのであんまり書くことはない・・・以前何度か言っていた、個別にテレビが付いたリクライニングシートはこんなのです、背もたれの耳のあたりにスピーカーが付いていて音声が流れます。手元でチャンネルやボリュームの操作ができます。え~これだけでは何なので・・・最近唯一の外出、田上梅林公園の梅・・・このあたりは梅畑で、新潟名産の越の梅が栽培されています。越の梅は藤五郎梅の枝変わり、突然変異種だそうです。越の梅の特徴は種が小さく果肉が厚いこと、皮が柔らかいこと・・・梅干しなどの加工品によく向いた梅です、皮が薄くて柔らかいため、病気になりやすく、割れやすいため栽培には手間がかかるようです。「越の」と「梅」で酒を思い浮かべるブロ友さんも多いのではないでしょうかね・・・越後には越乃三梅と言われる有名な日本酒があります。石本酒造の「越乃寒梅」、丸山酒造場の「雪中梅」、福井酒造の「峰乃白梅」の3つを指してこう呼びます、まあとは言えこの3つの日本酒が特に新潟の酒として優れているというわけではありません、特に雪中梅は・・・、糖類添加してるのもあるし・・・「梅」ということであれば他にも・・・小黒酒造の「越乃梅里」、長谷川酒造の「越後雪紅梅」、新潟銘醸の「越の寒中梅」、高の井酒造の「越の初梅」、頸城酒造の「越路乃紅梅」などもありますしね・・・越後の梅もいろいろで・・・この越の梅、梅酒にしてもなかなか美味いんですよね~新潟の酒蔵でもこの越の梅を日本酒の原酒に漬け込んで梅酒を作っている酒蔵が何社かあります。八海山梅酒なんてのもあるのですが、砂糖をほとんど使ってないのでかなり辛い、梅酒は適度に砂糖を使用して梅の甘みを感じられた方が良いような気もします、まあそれぞれの好みではありますが・・・個人的には田上産か名立産の厳選した越の梅を使い、梅酒用に仕込んだ純米吟醸酒の原酒に漬け込んだ青木酒造の鶴齢の梅酒が美味いように思います。まあこれが甘くて嫌だという方には八海山梅酒のほうが良いかもしれませんね・・・梅酒は普通焼酎に漬け込みますが、日本酒に漬け込んでも梅酒はできるのですね、ただし、日本酒は原酒といっても焼酎よりもアルコール度数が弱く、梅を漬けることによって発酵が進みアルコール度数が変わってしまうことがあります、え~アルコール度数が1度でも上がると・・・酒税法違反、脱税となります、なので日本酒の梅酒は酒造業の免許を持った酒蔵でないと造りにくいわけです・・・酒造業の免許は日本酒は日本酒で、焼酎は焼酎で必要ですので梅酒を作る場合には日本酒の製造免許とは別にリキュールの製造免許が必要になります。今は梅酒用にアルコール度数を上げた日本酒も発売されているようではありますけれどね。。。新たにアルコールが造られなければ脱税、酒税法違反にはならないのですよ・・・今日は定番の八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」のお話・・・まあほぼ新潟の「梅」の話だね。。。「酒」の話?・・・ではまた・・・
2015年04月09日
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え~今日も温泉です・・・今日の温泉は・・・長岡市にある麻生田観音堂温泉「麻生の湯」・・・まあ結構来る施設ですのでもう何度か紹介している施設ですね。でもまあしばらく来ていなかったので「麻生の湯」は久しぶりです前に紹介したのは2013年の10月・・・泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。淡黄色、若干油臭あり、ツルスベ感良好のなかなか良い湯です。以前は食堂のメニューが残念いまいちだったのですがメニューも刷新され今はなかなか良いようです、まあとは言っても温泉でほとんど食事をしない我が家にはあまり関係ないことではありますが・・・長岡といえば新潟4大ラーメンの一つがあります。新潟四大ラーメンの一つ長岡生姜醤油ラーメンの老舗「青島食堂」です。まあ行ったのはこの温泉に行った時ではなく前回の「おいらこの湯」の帰りですけれどね・・・ラーメンはカレーと並び国民食とまで言われ、食の1ジャンルを築いております。ラーメン好き、ラーメンマニアの間では新潟はかなりのラーメン激戦区として知られています。新潟のラーメンが注目され始めたのは、「神の舌を持つ」としてラーメンマニアに絶大な信頼を受けていたラーメン評論家石神秀幸氏が、日本一ラーメンのレベルが高いエリアとして新潟を挙げてからです。石神秀幸氏はラーメン王と言われており、彼が紹介した新潟のラーメンは一躍脚光を浴びます。新潟4大ラーメンを名付けたのも彼でしてね・・・最初にブレイクしたのが県央地区の背油ラーメン、地元でも大衆受けするラーメンではないと思われていた背油ラーメンは東京に進出し連日長蛇の列を作る大繁盛・・・県央の背油ラーメンは東京のラーメン業界に旋風を巻き起こし、やがて背油は日本のラーメン業界に深く浸透し、全国で独自の背油ラーメンが生まれ発展していくに至ります。まあ県央背油はその発祥の福来亭で日に800食をバスで出前したという伝説の残るラーメンですので人を魅了する何かがあるのでしょう・・・で、現在東京進出を果たし連日長蛇の列を作り上げているのがこの長岡生姜醤油ラーメンで・・・長岡青島食堂は東京は秋葉原に出店し、オープン前から行列を作る人気店となっております・・・いや~、人口の差ですね、長岡の本店でもオープン前に行列はできておりませんが。。。まあ昼時にはもちろん混雑はしますけれどね・・・これは宮内駅前店(実は本店よりこっちの方が美味いし店員の態度が良い)時間帯をずらしていったのでこの日も並ばずに食べれましたよ~~東京に進出した県央背油の「潤」も相変わらずの人気のようですし、これは私個人の見解ということではなく、大衆の「一般的」見解として「県央背油ラーメン」「長岡生姜醤油ラーメン」は美味いとして認識されているようです・・・まあ今日は背油でなくて生姜醤油のお話なので背油は置いておいて、長岡生姜醤油ラーメンの特徴・・・スープのベースは鶏がらを使った正統派のスープです、そこにはっきりと「生姜!!」と分かるほど大量の生姜が加えられます。鶏がらというのは結構脂っ気の強いもので、そこに生姜が加わることで鳥の脂臭さを消し、すっきりとしたスープに仕上がっています、チャーシューは脂身の少ない部分を使用し、スープとのバランスを取っています。これが長岡生姜醤油ラーメン・・・ということで今日の雑学は新潟のラーメンのお話・・・温泉と雑学という組み合わせはもうしばらく続きます・・・いや温泉にしか行ってないものだから。。。仕方ないね・・・今日は麻生田観音堂温泉「麻生の湯」と長岡生姜醤油ラーメンのお話・・・ではまた・・・
2015年04月06日
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予告通りしばらく温泉の話で、しかも新規の温泉は無くほぼ定番の温泉ばかりですので、まあちょっとした雑学なんかもおり込んでいくこととしましょうということで今回の温泉は・・・越後とちお温泉 おいらこの湯です、この温泉も何度か紹介していますね。まあこの温泉が出てくるということは・・・当然油揚げも・・・いや「おいらこの湯」と油揚げはセットだから・・・栃尾と言えば油揚げ、まあ当然食べますよね。。。やっぱり油揚げはその場で揚げた揚げたてでないとね・・・単なるジャンボ油揚げなら家でも食べれるからね。油揚げは揚げ物、一度揚げて温め直した唐揚げが美味しくないのと一緒で、油揚げもやっぱり揚げてすぐのほうが美味しいのは当然のこと・・・油揚げは焼くという方も多いですが揚げたてに近い味に戻すということであれば、焼くよりも揚げ直す方が揚げたてに近い味に戻るようです、だって冷めた唐揚げは焼かないでしょう・・・実はこれは薩摩揚げなんかの揚げかまぼこも一緒で焼くよりも揚げ直す方が美味しいと思いますよ。まあ揚げたてにはかなわないけれどね・・・さておいらこの湯・・・泉質はナトリウム-塩化物泉です。phは表記されていませんがアルカリ性泉です、トロミのあるなかなか良い湯でツルスベ感が強いのが特徴、若干の油臭あり。今日の雑学はこの液性にしましょう・・・アルカリ性泉は比較的物質を沈殿しやすく無色透明無味無臭の温泉が多いのが特徴です。このため温泉好きの中にもアルカリ性泉は特徴がなく火山性の酸性泉だけをありがたがる方もおられますが、さて、アルカリ性泉は本当に特徴のない湯なのでしょうか?まず温泉というものは熱源と水源によって作られます、水源は一般的には雨水がたまった地下水、海の水が近くに閉じ込められた海水、マグマが冷えて固まる時に取り込まれなかった水分が集まってできたマグマ水(初生水)、地殻変動で岩石が再編成されるときに絞りだされた水分が集まってできた変成水などが挙げられます、熱源は火山大国の日本ですのですぐに火山、マグマ熱と思いがちですがそれ以外の熱源もたくさんあります、まず地熱、それに放射性元素が崩壊するときにできる崩壊熱、原発はこれを利用して発電しているわけですのでこの崩壊熱がもたらす熱源がマグマ熱を上回るような熱を生むことがあるのは用意に創造できますね。他にも地殻変動による摩擦熱、圧縮熱、近年この力が予想よりもずっと大きな力をもっていることが分かってきています、まあ、温泉=火山というほど単純ではないということですね、なんでこんなところに温泉が?、というようなものも多いでしょう・・・ここではまず温泉が火山性のものばかりではないということを理解しましょう。さてそれでは液性・・・前回の硫黄泉では半分ほどの方が途中で居眠りしてしまったようなので、今日の授業(授業ではない・・・)はもう少し分かりやすく感覚的な形にしましょう。ということでまずは火山性の温泉に多い酸性泉の特徴・・・殺菌性が強く皮膚病などに効果があります、刺激が強く、酸性度の高い草津などの温泉では2~3週ほど温泉に浸かると水虫はほぼ治るそうです。逆に刺激が強いため肌の弱い人は肌荒れの原因になったりもしますので注意が必要です。成分により特徴はさまざまですが酸性泉全般の特長としては殺菌性が高いこと・・・では次に非火山性の温泉に多いアルカリ性泉・・・皮脂を溶かし、角質を軟化させる効果の強いアルカリ性泉はツルスベ感が強いのが大きな特徴です、このぬるっとした肌触りの基は、皮脂が溶けだしナトリウムなどの物質と結合してできるもので、これって石鹸と同じなんですね。皮脂を溶かし、古い角質を軟化し、毛穴の汚れを取り除く、アルカリ性泉が美肌泉と言われる所以ですね。「月岡温泉」などもそうですがアルカリ性の温泉に「美肌」「美白」効果をうたったものが多いのはこのためです。そのためか、あくまでも一般論ですが男性には酸性泉を好む傾向が、女性にはアルカリ性泉を好む傾向があるようです。実際湯触り、入浴後のツルスベ感という観点に注目すると、酸性泉よりもアルカリ性泉の方がずっと優れている場合が多いのですよね・・・もちろん温泉は液性だけで判断できるものではなく他の様々な成分と合わさって複合的な効果をもたらしますので、phだけで判断できるものではありませんけれどね・・・ちなみにあまりにphが高すぎると・・・肌の皮脂を取られすぎて逆に肌がカサカサになります、さらにphが上がると・・・肌が溶けますもう入浴はできませんね(というかそんな温泉は入浴許可が下りません・・・)適度なアルカリ性、弱アルカリ性の温泉が一般的には美肌の湯と言われます、女性を温泉に誘うなら、アルカリ性の美肌泉の方が喜ばれるかもしれませんね・・・今日はアルカリ性泉と酸性泉のお話・・・最後まで起きてられた人~~~うんうん偉い偉い、それでは女性のブロ友さんに限り、アルカリ性の美肌泉でお背中流してあげましょう・・・「バカ!!、アホ!!、スケベ!!、死ね!!」・・・・って酷い。。。。あんたがアホなこと言うからでしょうが・・・ではまた・・・
2015年04月04日
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