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さてキャンプ最後の日記「番外編」はいつものようにお土産です・・・今回は少なめ。。。まずは宇奈月温泉の日記で紹介した「宇奈の月」です。ムーンケーキです。いつものように基本お土産選びには参加してないので説明は淡白です・・・白えび便り・・・白エビの入ったパイ、まあ「宇奈の月」が「萩の月」のパクリならこれは「うなぎパイ」のパクリでしょうか?。。。まあお土産物って似通るからね、似たようなものが各地にあるということでしょうね・・・しろえび街道・・・白エビの入ったチップスです、ポテトチップスでなくてごはんチップスなのであげ煎餅のようなものでしょうか?「しろえび紀行」よりはエビの風味が強いです、海老煎餅って煎餅の定番ですが、それが「白エビ」の良さを十分に引き出しているかというと・・・微妙なものが多いです白エビはかき揚げにしても美味エビですので油との相性が良い、揚げ煎餅のほうが相性が良いように思います。「ちょっと美味い塩煎餅」をわざわざ白エビを使って作る必要はない、それならば輸入の乾燥桜えびで十分です。富山らしさ、白エビらしさを出さなかったら意味がない。。。そういった意味では「しろえび紀行」よりもこっちの方が富山らしさ、白エビらしさが出ているかもしれませんね。煎餅にも好みがあるのでどちらが煎餅として優れているかはまた別問題ですがね・・・煎餅として美味いというだけなら別に地元で買えるからね・・・新潟は煎餅王国ですから。。。まあ煎餅は研究されつくされているので結果として似たようなものになることはありますね・・・新潟の「南蛮海老煎餅」と三重の「伊勢海老煎餅」は非常に近い味です。「白えび紀行」も「白でび街道」も似たようなものはあります・・・真に真新しい煎餅って難しいでしょうね。。。で、キャンプから帰って夕飯を作るのは面倒くさいので・・・ラーメン・・・「しゃがら」です・・・嫁と子供は味噌ラーメン(味玉トッピング・・・)私は・・・背油醤油ラーメン(岩海苔トッピング)です・・・ということで背油で始まった今回のキャンプは・・・(蓮台寺PAとん太)背油に終わったのでした・・・最後は・・・疲れた光君・・・ではまた・・・
2015年08月30日
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さて今日はキャンプ最終日のお話・・・まあ最終日の朝は撤収、キャンプももう終わり。。。撤収がすんだらあとは帰路ですが、まあまっすぐ帰るのも何なので・・・寄り道・・・寄り道の定番「道の駅」・・・ここは気候が合えば蜃気楼が見えるという道の駅、蜃気楼 魚津です。富山湾に写る蜃気楼、運がよければ・・・見ることができます。さて運はいうと。。。はいダメ~まあ蜃気楼が見れるのは年数日というところでそんな簡単に見れるものではないのでそんなもの・・・そもそも蜃気楼は春によく現れるもので時期も違いますしね・・・幻は見れなかったので現実に移動しましょう・・・前回は草津温泉と癖の強い湯でしたので最後の寄り道は癖のない湯にしましたが、今回は宇奈月と癖のない湯でしたのでちょっと癖の強い湯にしましょう。。。糸魚川は焼山温泉です、新潟の温泉ですが火山性の硫黄泉です泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉です。白い湯の花が大量に浮遊する硫黄泉です。臭いはそんなにきつくありません。湯の花は多いですが湯自体はアルカリ性で濁りはあまりありません。硫黄泉もいろいろですのでね・・・こちらの温泉は一応温泉旅館ですが、創業当時より焼山の名湯を手軽に楽しんでもらいたいと日帰り入浴も低価格で受け入れていましたので。今でもそんなに高くなく比較的手頃な価格で入れます、料金は500円です。火山性の温泉なので独特の焼け焦げたような臭いが硫黄の臭いに混じっています。硫黄泉と言ってもいろいろだからね。。。この温泉の奥にもう一つ入っておきたい温泉があるのですがまあそれはまた今度・・・この温泉の更に奥にあるのは・・・笹倉温泉・・・重炭酸ナトリウム濃度日本一を誇る重層泉です。このあたりは新潟では珍しい活火山のある地域で県内でも特異な特徴の温泉が多い場所です。焼山温泉や笹倉温泉もその一つですね。まあとは言えここまで来ると・・・もう三条市からは県外と変わらない、福島の方がまだ近いかもしれません。。。さてどうせここまで下道で来たので・・・もう一つ道の駅(途中にまだ何個かあったけれど全部行ったことあるから・・・)マリンドーム能生です、ここまで来るとね、だいぶ道が良くなるのですが、以前新潟と富山の県境で関西圏と関東圏に分かれると言ったことがありましたが、新潟と富山を隔てていたのが海岸線までせり出した断崖絶壁、天嶮「親不知」です。この度北陸新幹線が開通し東京富山間はかなり近くなりましたが、その分在来線の便が悪くなって新潟と富山の交通はさらに悪化・・・もう富山は電車で行くところでないね。。。かつては天嶮に阻まれた新潟と富山の堺は今度は電車のダイヤに阻まれてやっぱりここが文化の堺・・・行き来を拒むダイヤの天嶮。。。富山といえば海王丸が有名ですがこちらにあるのは越山丸、かつての実習船です。車ならこんなに近い新潟と富山ですが、ま~電車では不便なこと不便なこと・・・ま~電車旅行で「富山」なんてまず選ばないでしょうね、東京の方がよっぽど近いからね。。。さてこのマリンドーム、結構人気の道の駅で、観光名所となっています、観光の目玉はさっきの実習船「越山丸」とそれに関する資料館・・・でもって・・・能生といえば・・・蟹です、県内屈指の蟹の水揚げ漁港「能生漁港」を有しています、ズワイガニと紅ズワイガニの水揚げ量では全国屈指の漁港です。新潟の観光市場というと寺泊が有名で蟹も寺泊のイメージが強いですが、蟹の水揚げ量では寺泊なんかよりも能生の方がずっと多いのですよ。。。ちなみに新潟の蟹の総水揚げ量は全国第5位です、上位の県は変わりますがズワイガニの水揚げ量の全国5位です。能生はその中で主要な漁港のひとつとなっております、まあ今は時期でないので食べませんけれどね・・・他には・・・大きな風車があります・・・風力発電ってクリーンエネルギーの一つですが、風力発電も公害がないわけではありません、騒音、振動等で様々な影響を与えます。まあなんのリスクもなしに電気は作れないということですね。この風車の羽・・・上で回ってるのを見るとそんなに大きく見えませんがね。こんなに大きいんですよ・・・様々なリスクの中からより良いものを組み合わせて考えていかねばならないのが電気というもの、黒部ダムもそうだったでしょう・・・今日はキャンプ最終日のお話・・・ちなみにテントの中の光君はこんなです・・・この中は縄張り内だと思っているので警戒心がありません。ではまた・・・
2015年08月26日
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さて今日はキャンプ2日目の温泉と観光のお話・・・このキャンプ場から近い温泉といえば・・・黒部渓谷鉄道の出発点「宇奈月温泉」です。トラブルと魚のつかみ取りで結構時間を使ったので・・・まずは温泉・・・宇奈月温泉駅と黒部渓谷鉄道の間くらいにある温泉「フィール宇奈月」です。受付開始と同時に入ったので、湯の鮮度も高い、混んでなく貸し切り状態でした・・・宇奈月温泉の泉質は単純泉です、まあ癖の少ない湯と思います。ちなみに入浴料金は500円です、ここは宇奈月の借り湯可能な温泉旅館の中でも安い方です。その代りそんなに広くもないですし露天風呂もありません。まあでも私は前日のスーパー銭湯よりもやっぱり温泉が良いです・・・前回黒部に来た時は宇奈月の源泉元「とちの湯」にお邪魔したのですが、今回はこちらに・・・前回はトロッコ列車が目的で宇奈月は風呂に入っただけでロクに観光もしていませんでしたので、今回はトロッコ列車なしで再訪問です・・・さてドタバタで昼食を食べそこなったのでここで昼食です。富山といえば「ますの寿し」です、黒部といえば「植万」が有名なのですが、ここのますの寿しは食べようと思えば別に富山で降りなくても食べれるので・・・(通ればね・・・)どうせ買うなら降りないと買えない小さな店のますの寿しが・・・これは見たことないかな?。。。味の黒部(創元)「包みますの寿し」・・・ますの寿しといってもいろいろあるのですよ。ますの寿司はいつでも買えるなんて思っている方、どうせそれは最大手の「源ますの寿司本舗」でしょうが・・・こちらのますの寿しは鱒でご飯が包んであるタイプ、ぐるりと周りが鱒なわけで・・・やや乾燥半生タイプ、味は薄めで醤油をつけて食べるタイプ、酢はきつくなく上品な味、大きさはやや小ぶり。。。っと、ますの寿司にも色々あるのですよ・・・、やっぱり富山に来ないと食べれない鱒の寿司が大多数を占めていて、いつでも買えるのは極々限られたメーカーのものだけ。。。そこに土産物としての価値、希少性があるわけです。ゆるキャラがいました・・・え~と、なんだっけ・・・「くろべえ」です・・・もう一個「でんちゃん」というコンビがいます。こっちは富山警察のゆるキャラ「立山くん」・・・いろんなのがいますね~~宇奈月温泉駅の目の前には・・・何と温泉でできた噴水があります。は~いお湯ですお湯・・・駅前で・・・大道芸をやってました・・・面白いかも。。。つい見入ってしまいました。「宇奈の月」?・・・・萩の月のパクリかな?、意外と美味かったのでお土産となりました・・・もっともいつもの通りお土産選びは蚊帳の外ですが。。。宇奈月温泉はこの宇奈月温泉駅とトロッコ列車の駅の間が丁度温泉街になっています。黒部の名物が黒部渓谷を走る「トロッコ列車」ですからね・・・この黒部トロッコ列車にはこれでしか行けない温泉がいくつかあります、道路が通ってないのでね・・・宇奈月はその中で最も麓、唯一車で行ける温泉ですね。この先にあるのが・・・宇奈月の源泉「黒薙温泉」・・・黒薙駅からさらに山道を20分歩いてようやく到着する秘境の温泉です。でそのさらに先が・・・「鐘釣温泉」・・・鐘釣駅から山道10分です、うるさいな・・・、歩かないと行けないの!!でもってその先が・・・「欅平温泉」徒歩5分(欅平駅より)・・・「名剣温泉」徒歩15分(欅平駅より)・・・でもって最後が・・・「祖母谷温泉」欅平駅から山道50分2.5キロの道のりです。。。頑張れ~~これは宇奈月駅の前にある黒部川電気記念館・・・そうこのトロッコ列車は日本の高度経済成長を支える電力を確保するために行われたダム工事の副産物、たくさんの尊い犠牲の末にようやく完成したのが黒部のダムなんですよ・・・南無~~・・・何?、顔が変だって?。。。うるしゃいな、ご利益があるかもしれないでないの・・・「僕に拝まれてもご利益はありません・・・」だそうです。。。今日はキャンプ2日目のお話・・・ではまた・・・あ・・・忘れていました、このブログは間もなく40万番にさしかかりますが、40万番のキリ番はありません、次のキリ番は50万番ですのでよろしくお願いいたします。
2015年08月22日
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さて今日はキャンプ2日目のお話・・・前回の日記でこの場所のおかげであとでトラブルが・・・と書きましたが、実はキャンプ2日目の8月15日、この墓の木自然公園キャンプ場では魚のつかみ取り大会が予定されていたようで、我が家のサイトのある場所をその会場の一部として使う予定だったらしいのです。我が家のサイトに係りの人がやってきてぶっきらぼうにこう言います、「ここテント張らないでくれって張り紙なかったかね?」むか!!、なにその言い方?、こっちが悪いといいたいわけ?~~、そんな張り紙ありませんでした!!!「困ってるんだよね~~」むかむかむか~!!、それが人にものを頼む態度かい!!だいたいあんたら、昨日から場所取りしてたでないの、我が家はあんたらが場所取りがてら宴会して酔っぱらってるときにその脇で設営してたの!!言うんならその時いうのが筋でしょうが!!、そんな態度じゃ動かないからね!!設営のときから酔っぱらって大声出してうるさいマナーのなってないのがいるな~~と思ってたんだから!!完全に自分たちの不手際でないの!!、これこれこういう事情で申し訳ありませんがこの場所を使いたいので動いていただけませんか?というのが礼儀というものでしょうが!!と、おとなしい私はそんなことは言いませんが、とにかく動く気はありません!!嫁は隣りで漁業組合(この大会の主催団体)のホームページにクレーム入れてやる~とわめいています、も~~、聞こえるって・・・で、我が家が全く動く気がないので・・・こうなりました・・・我が家のサイトの左隣に・・・大会本部と受け付け・・・我が家のサイトの右隣に・・・・イベント屋台・・・居心地悪~~い!!開き直って息子をイベントに参加させました、無料だし・・・夕飯の材料捕ってこ~~い!!会場はこのとおりの人だかり・・・サイトの留守番は私の役目・・・、やっぱり居心地悪い・・・動いてくれない我が家のサイトは主催者側も気にしていたようで。。。「いや~~、せっかく目の前なんだからあげるよ~」と魚を何匹か貰ったのでした・・・漁業組合の主催で普段は漁師さんかなにかなのでしょう、言い方はぶっきらぼうだけれど、悪気があったわけでないんですね。。。まあこうなったのもなにかの縁、のんびり観賞しましょう、魚のつかみ取り・・・魚の種類は、岩魚、ヤマメ、ニジマスです・。私が貰った魚と息子が捕まえてきた魚と合わせて・・・6匹・・・ただ一つ問題が。。。私以外嫁も息子も川魚ってあんまり好きでないんですよね~バーベキュー用のスキュアー(串)もあるし、普通に考えたら塩焼きなんだけれどね・・・そうすると一人で6匹全部食うハメになりかねない、特にワタがね・・・たぶん食べれない・・・さてどうしたものか・・・、完全に予定外だからね~~・・・ワタと頭を落としてホイルに包んでバター焼き・・・なんとか食べてくれました。。。夕飯は燻製の予定だったのですが、この状況でとてもそんなもの作ってられないので・・・鶏肉は下に野菜を敷いてホイル焼き・・・このアルミホイル焼きというのは結構キャンプの最終手段的料理でしてね。肉でも野菜でも魚でもバターと醤油で味付けしてホイルに包んで火の中に投げ込んでおくと・・・勝手に出来上がるという便利な料理、鍋も不要、最悪皿もなくても食べられる。。。面倒くさいので焼きそばもホイル焼きに・・・不味くはないけれど「焼きそば」ではないね。。。アルミホイルって便利な調理器具なんですよ~~ジャガイモや玉葱なんかは丸のまま包んで焼いても良いしね・・・野菜と一緒にベーコンを細切れにして卵を落として焼いても美味しい。。。これはお客様のカナヘビ君です・・・キャーというブロ友さんの声が聞こえるようですね。。。まあまあ・・・、可愛いでないの・・・今日はキャンプ2日目のお話・・・次回は同じ2日目の温泉と観光のお話です。。。ではまた・・・
2015年08月20日
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今日からキャンプ日記です。初めて行くわけではないですが、このブログを始めてからはキャンプで利用したことがないので初めて登場する県になります。新潟の隣県で今まで登場してこなかったのは・・・富山県です。今回は富山県入善町の「墓の木自然公園キャンプ場」です。ちょっと不気味な名前ですが黒部川沿いの無料で利用できるなかなか良いキャンプ場です富山は意外に無料で利用できるキャンプ場が多いのですね、有料で設備の整ったキャンプ場もよいのですが、ある程度装備が整ってくるとキャンプ場の設備ってあんまり利用しないんですよ・・・トイレと炊事場ぐらいで。。。車の乗り入れもでき、オートフリーのような感覚で利用できます、ただしトイレは簡易水洗の仮設トイレです。まあそれなりに綺麗に管理されてはいますけれどね。。。前回の草津はテーマ別掲載でしたが今回は時系列掲載にしましょう。まず最初に寄ったのは・・・新潟県最西端のPA「蓮台寺PA」です。この次のPAから富山県となります。新潟と富山の県境、糸魚川から朝日にかけては翡翠の産地で、かなり古くから翡翠が採れていたようで万葉集にも登場するそうです。翡翠の産地としてね・・・なのでこのあたりは翡翠の土産物が多い地域です。運がよければ海岸に落ちているそうですよ・・・今でもね・・・、翡翠・・・もっとも原石を見てそれが翡翠だと気づけるかどうかは知れませんがね。。。ここに寄ったのは昼食のためです。蓮台寺PAは「とん太」というラーメンチェーン店が入っています。県央背油ラーメンと餃子・ライスのセットです。なんで糸魚川で「県央」ラーメンかというと・・・、食べたかったからです。こっちは焼肉丼と県央背油ラーメンのセット・・・家族全員背油ラーメンでした。。。いや食べたかったから・・・今回の我が家のサイト・・・意外と蚊が多いのでメッシュ仕様です。区画はないので適当な場所を探して設営します。この場所のおかげであとでちょっとしたトラブルがあるのですがまあそれは次回のお話ということにして・・・夕飯はいつもの定番、バーベキュー・・・まずは野菜からですが。。。今回は材料は現地調達にしたのですが、キャンプ場近くの地元スーパーの野菜が高い!!なので何時になく肉が多い・・・いつもは肉の倍は野菜があるのですが肉ばっかり・・・いやまあそういうことも・・・光君は・・・椅子占拠・・・邪魔なんだけれど。。。「ここは僕の場所!!」盗られた。。。初日のお風呂は久しぶりに温泉ではなくスーパー銭湯に・・・魚津で人気の施設だそうですが。。。温泉でないのは分かっているのでいいのですが、ちょっと消毒がきつ過ぎやしませんかね・・・塩素臭い!!温泉の臭いなら大概のものは我慢できますが、塩素の臭いはダメです。。。実は富山県は温泉地数や源泉数で見ると全国でも下から数えた方が早い県でしてね・・・まあ県の面積自体がそんなに大きくないから。。。替りにといっては何ですが全国でも銭湯の数が多い県の一つで度々全国1位にランクインしています。この施設「満天の湯」はこの日もかなり混みあっており人気施設なのがよくわかります、利用客が増えるとどうしても衛生管理の面からも消毒を徹底しなければならず、使用する塩素の量も増えるのでしょうが・・・それでもやっぱり温泉でも銭湯でも消毒の臭いがきついのは。。。まあでもスーパー銭湯は初日だけで翌日からは温泉ですよ・・・ちなみに天気予報ではこの日の富山は雨・・・の予定でしたがほとんど降られることはなく、翌日の15日は新潟の天気は雨ですがこちらは晴れ、微妙な地域の違いでほとんど雨に降られることなくキャンプを終えたのでした・・・日頃の行いがいいからね。。。今日は墓の木自然公園キャンプ場初日のお話・・・ではまた・・・
2015年08月17日
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コメントの返信、訪問が遅れています、ごめんなさい、これから出かけるので後ほど訪問、返コメしますね。今日は手短に先ず最近行った温泉・・・定番の麻生田観音堂温泉「麻生の湯」です。夜遅くまで開いているので便利なんですよ・・・夜8時、9時に急に思いついても行けるので割合によく行く温泉です。泉質もまあまあですが、油臭がきついのが苦手な人はダメかもしれません、自給率がほとんどないのであまり有名ではありませんが、新潟は国内で最も石油が出る県なんですよ、そのためかどうかは知りませんが、新潟の温泉には油臭のする温泉が結構ありますね、温泉の臭いも様々でこの油臭も温泉の代表的な臭いの一つです。この温泉に・・・カブトムシがいました、これは今時珍しいかもしれませんね、あんまり見なくなりましたからね、カブトムシ・・・今日は色々日記で次は・・・小黒川PAのラーメン定食です、奥のから揚げはこのあたりの郷土料理「山賊焼き」です、まあ巨大な竜田揚げです。さて、今日注目のニュースといえば・・・これから発表される戦後70年談話でしょうね。。。「謝罪」という言葉がおり込まれるかどうかに注目が集まっていますが、実は戦争の加害者が被害者に謝罪するというケースは思っているよりもずっと少ないのですよ・・・一般的には謝罪しないのが普通といっても過言ではないかもしれませんね。さて謝罪と補償、日本は今まで何もしてこなかったのでしょうか?実はそんなことはなくて。。。各国の詳細をのせるのは面倒くさいのでよく謝罪要求してくる韓国に対してを例にしましょう。。。1965年日韓基本条約が締結され、これによって日本は韓国に対する戦後補償を果たしています。韓国の経済発展協力金として11億ドルの無償供与、個人補償として58億ドルを支払っています。しかしこの支払った58億ドルの大半を韓国はインフラ整備と企業への投資に利用し、戦争被害者にはこの58億ドルのうちのたった5.4%しか支払わなかったのですね、この日本から供給された58億ドルを使って「漢江の奇跡」と呼ばれる発展を遂げましたが、戦争被害者には十分な補償がされなかったのが現実なのですね。これにより日韓の戦争問題は「最終的に解決」されましたが・・・その後、慰安婦問題はこれには含まれない日本の違法行為だと韓国が主張して今の慰安婦問題があるわけです。まあ明確にこの条約に含まれる軍事徴用された人たちへの補償もろくにしていませんので。。。。韓国国民が日本を批判したくなる気持ちはよく理解できますが、それと同等以上に自国の政府を批判すべきであると思うのですがね・・・この日韓基本条約を締結したのが問題の朴 槿惠のお父さんでしてね・・・日本の補償、謝罪が十分であったか否かはさまざまな意見のあるところですが、さて今日の戦後70年談話がどのようなものになるか、それに対して韓国・中国は何といってくるのか注目があつまりますね。韓国もいい加減過去にとらわれるのはやめにして、「未来に向けて話し合いましょう」とでも言えば、国の評価も上がると思いますけれどね~~あんまりしつこいともっと金が引きだせるのでないかとゆすりたかりをしているようにしか見えないと思うけれどね~~それではこれからキャンプに行くのでしばらくブログは休み!!こういうこ時に限って日本ブログ村の調子が悪い・・・ランキングに興味はないしブログ村はシステム障害が多いので帰ってきたら退会しようかな・・・ではまた・・・
2015年08月14日
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今日も花火のお話です・・・今日の花火は寺泊・・・柏崎の水中花火がなかなかおもしろかったので、県内でもう一つ水中花火で有名な寺泊の花火・・・寺泊の海岸で見物できます、柏崎と違ってそんなに混まないので良いかもしれません・・・砂浜で観覧できるのですが、この花火の観覧中に・・・カメラが壊れました。。。どうやら砂が入ってしまったようです・・・このカメラを使い始めて3年、修理には結構な金額かかるようなので買い替えることにしました・・・今までつかっていたカメラはOLYMPUS SZ-14光学24倍ズームのデジタルカメラです・・・私が最初に買ったカメラはNikon COOLPIX S4000このカメラよくブレてね~~で買い替えるにあたってまず考えたのは「手ブレ補正機能」の充実・・・私のような撮影下手はどうせレンズの性能なんか生かしきれないので、手ブレ機能が良いカメラを買う予定でした。レンズよりも手ブレ補正、画像処理技術に優れたメーカー、ソニーのカメラを買うことを8割方決めたいました。で、ある写真が得意なブロ友さんに相談・・・するとね・・・「キャンパーさん何を言ってるの・・・、カメラの性能は何といってもレンズ、カメラメーカーとそうでないメーカーには雲泥の差がある」と。。。う~ん、う~~~ん・・・と悩んだ末に買ったのがOLYMPUS・・・OLYMPUS SZ-14が最後に撮影した写真がこれ・・・すでに壊れてズーム機能が使えません。。。私のブログの写真が格段に見やすくなったのはこのカメラの性能によるところが大きい。。。さて三代目の我が家のカメラは・・・Nikon COOLPIX S7000光学20倍ズーム、前のOLYMPUS、一つ欠点がありましてね・・・でかい!!、ポケットに入らない!!邪魔でしょうがないので次に買う時はもっとコンパクトなものにしようと思っていたのでした・・・ズーム機能はちょっと落ちましたがかなりコンパクトになりました。。。画素数は1400万画素から1600万画素に。。。ま~後は使ってみないことには分かりませんな・・・結局今回も・・・、カメラメーカーのカメラになったのでした。。。次の日記からは新しいカメラの写真になります。。。光君の写真はまだストックがあるのでまだしばらく古いカメラの写真かもね・・・ではまた・・・
2015年08月10日
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今日は長岡祭り花火大会のお話です。長岡の花火は日本三大花火大会の一つに数えられ、SNS旅トレンドの調査で行ってみたい花火大会第一位に選ばれるなど、全国的に有名な花火大会です。長岡花火の由来など難しい話はこれまでにさんざん書いてきたので今回はそういう面倒くさい話はなし・・・長岡の花火大会は毎年決まった日、8月の2日と3日の2日間にわたって開催されます。去年・今年と丁度土日に重なったため、例年よりもかなり混雑し、2年連続で100万人を越える方が訪れています。私もサラリーマンなので平日は仕事、日曜日に行ったのですが会場まで行くともう大変なことになりますので、会場には行かず近くの河川敷で見物です・・・大変なことというのは大渋滞で帰ってこれなくなること必死です、通常なら1時間ほどで着く距離ですがまあ良くて数時間、下手をすれば4~5時間はかかることを覚悟しなければなりません。長岡の花火大会はこれまでにも何度か掲載しており、何名かのブロ友さんから「行ってみたい」「宿は取れるのか?」「ツアーならどうだ」などの質問を受けていましたので今回はまとめてお答えしましょう・・・といっても、私も長岡市民ではないのでそんなに詳しくはないけれどね・・・まずもって宿は取れるのか?取れません、だいたい半年前くらいから予約の受け付けを開始しますが、旅行社に押さえられたりですぐに満室になります、各ホテルのホームページに予約受付開始日時が出ているので予約受付当日に早いもの勝ちで予約するしかありません、直前のキャンセル待ちなどはまあ期待しない方が良いでしょう、特に去年今年は土日と重なったため特にひどく旅行社でも宿を押さえるのに四苦八苦したようです。ただこれはあくまでも土日と重なったためという事情もありますので、平日に来れる現役引退組、専業主婦などで自由のきく方なら、平日開催の年に来た方が良いでしょう、ホテルがいっぱいということは会場もね・・・関東からなら日帰りも可能な長岡ですので、では電車はどうかというと・・・尋常じゃない混雑の仕方をします、長岡駅は入場規制がかかり、機動隊が出動します、切符をその場で買おうなどという考えはまず捨てましょう、事前に買っておくこと・・・臨時列車もたくさん出ますがそれでも捌ききれない、駅に入るまでに大行列ですので、かなり余裕を持って行動しないと目当ての電車には乗れません、乗りたい電車と見たい花火を考慮して適当なところで切りあげましょう、最後まで見てたら電車でも帰れるか保証できませんよ。。。ここまでの話から、では旅行社のツアーでと考えるのはまあ自然な流れですね。ところがですね・・・去年、今年のような来場者数になると思わぬことも発生します・・・旅行社でもホテルが押さえられない・・・はっきり言って会場から歩いていけるホテルでないとツアーだろうが何だろうが厳しいのは変わらないのですね、今年は旅行社でもホテルの確保に苦労し、取れない旅行社も出てきましてね・・・会場からバスでホテルに移動、となると渋滞が・・・旅行社としてホテルにつくのは渋滞次第、1時になるか2時になるかわからないなんてわけにはいかないので早めに切り上げる、今年は何とメインのフェニックスの打ち上げ前に移動する旅行社が続出。。。そりゃまあフェニックスの前なら渋滞はしないだろうけれど・・・、意味ないじゃ~~ん!!なのでツアーで来る場合もどこのホテルにどんな手段で移動するのか、花火はどの程度見れるのかは事前に確認しておいた方が良いでしょう、長岡の花火のメインは超ワイドなスターマイン、「フェニックス」まずはこれが一つの山です、次いで3尺玉、今年は3尺玉3連発というのがもう一つの目玉となっていました、最低でもそのどちらか片方は見れないと・・・、来た意味ないですよ。。。私の意見としては「フェニックス」は外せない、終盤の尺玉100発とかはもうあきらめましょう(歩いていけるホテルでないならね・・・)最悪は3尺玉もあきらめて良し!!長岡花火のメインは何といっても規模の大きなスターマインですから・・・ツアーは狭いマス席に詰め込まれますがまあ場所は確保できてるし泊まる場所も確保できてますので無難です。まあでも平日に来れるなら平日が良いですよ・・・土日は。。。結構覚悟を決めてこないとね・・・平日だと私は行けないので案内はできませんが、土日に来られても長岡市民でもない私は場所の補償もできないしね~~まあこのあたりなら十分に見れるし帰りも楽ですよとか、このあたりで帰らないと後々えらいことになりますよとかアドバイスくらいはできますけれどね。。。平日開催でも土日開催よりはマシというだけでかなり混むことに変わりはありませんので、どっちにしたところで混むことは前提に来ましょうね。。。混むことにさえ目をつむっていただければ・・・大概のブロ友さんはご満足いただけるだけの花火大会であるとは思いますよ・・・花火大会の満足度は打ち上げ発数ではないんですよ、しょぼい5号玉くらいのをたくさん揚げられても退屈なだけ、一つの基準は尺玉以上だと思いますよ、長岡を含め名の通った花火大会はこの尺玉以上の大玉の数が違うのですよ。来年からしばらく平日開催が続きますので興味のある方はぜひどうぞ。。。最後にちょっと掲載のタイミングを逃したカレーうどんを・・・豊橋の名物でしてね・・・、これは勢川というお店のカレーうどんです。豊橋カレーうどんの特徴はそこにご飯が入っていること・・・丼にご飯をもってその上にとろろをかけて蓋をする、その上にカレーうどんを盛りつけるのが豊橋流・・・カレーうどんを食べて最後の〆にご飯が底から出てくるというのが豊橋カレーうどん。。。今日は長岡の花火のお話・・・ではまた・・・
2015年08月08日
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昨日8月1日は三条の花火大会の日でした、 まあ前回紹介した柏崎や日本三大花火大会の一つ長岡の花火て比較すると格段に規模の小さな町の花火大会です。 さて、今日8月2日・と明日3日、日本三大花火大会の一つである長岡の花火大会が開催されます、毎年90万人前後の観客が訪れる一大イベントです、 長岡の花火は日にち固定の花火ですが、昨年はタイミングよく土日となったため100万人を越える観客が集まったそうです。 この一大イベントの前日の1日の10時30分、毎年欠かさずあげられている数発の花火があります。 70年前の同日同時刻に開始された長岡空襲、この犠牲となった人々の慰霊鎮魂のために打ち上げられるのがこの花火、 長岡の花火はもともと慰霊鎮魂のための花火大会なのですね。 1945年アメリカの司令官カーチス・ルメイは自身の昇進と陸軍航空隊発足を記念するイベントを予定していました。 それは・・・・ 長岡・富山・水戸・八王子の4つの都市を1昼夜で焼き払うこと・・・ 1日の爆弾使用量がノルマンディー上陸作戦のときに使用された爆薬の量を上回るように計算されていました。 この4つの都市を爆撃することに戦略的意味はほとんどなく、ただのパフォーマンス、イベントとして4つの都市を焼き払ったのです。 数日前からこのころにはすでに恒例となっていた爆撃を予告する伝単が全国にまかれました、 しかしこの伝単には「長岡」の名はありませんでした、アメリカの手違いで「長岡」と書くはずのところを誤って「高岡」と書いてしまっていたのです。 午後10時30分、先導するB-29は大量のガソリンが詰まった大型ガソリン焼夷爆弾を投下します、火のついたガソリンは川をおおい、人々の逃げ場を奪っていきます、 長岡空襲の始まりです・・・ 爆撃は1時間半に及び、落とされた16万発の焼夷弾が長岡の街を焼き払っていきます。 途中中身が黄燐の黄燐焼夷弾 という爆弾を落として街の消化を妨げ、より多くの人々が焼け死ぬように計算されていたそうです。 125機の爆撃機から投下された焼夷弾は長岡の街の8割を焼き、1476人の命を奪いました、 戦略上意味のないパフォーマンスのために・・・ 同日行われた水戸空襲では242人、八王子空襲では445人の尊い命が奪われました。 その多くは戦闘には関わりのない一般市民で、その爆撃が戦争の終結に何の意味も持っていないことは明白でした。 戦後カーチス・ルメイ司令官は 「もしあの戦争に負けていれば、我々は戦争犯罪者として裁かれることとなっただろう、しかし幸いにして我々は勝った」 と述べています・・・ この長岡空襲の終了とほぼ同時刻に開始されたのが・・・ 原爆以外の地方都市の爆撃で最も大きな被害を出した富山空襲です。 富山空襲は人々が眠りにつく深夜に開始され、人々が逃げられないようまずは都市の周辺部を焼き払い炎の輪を作ります・・・ その後で火に囲まれ逃げ場を失った人々を襲ったのは2時間にわたって投下され続けた大量の焼夷弾・・・ 富山の街は徹底的に焼き払われ、実に市街地の99.5%を焼失しました、 犠牲となった人々は2737人、当時のアメリカ軍は戦略上意味のない遊びで一夜で数千人の尊い命を奪ったのです。。。 さて、新潟には本州日本海側最大の都市新潟市があります。 この時点で新潟市には大規模な空襲はありません、なぜ新潟には空襲がなかったのでしょうか? 理由は簡単、原爆の投下予定候補地だったから・・・ アメリカはその後の研究をしやすくするため、原爆の投下は「人口が多く」「爆撃の被害を受けておらず」「山などの遮蔽物が少ないところ」と条件をつけていました 原爆投下の予定地にはあえて空襲を控えていたのです、 8月6日広島に、8月9日長崎に原爆が投下されます、 アメリカにとって原爆の投下は実験で、その候補地は実験場だったのです・・・ 新潟に原爆が落ちなかったのはたまたま天候や視界が悪かっただけの偶然です。 もしもこの時新潟に原爆が落とされていたら・・・ 私など生まれてもいなかったかもしれませんね。 その後このアメリカの戦争犯罪はサンフランシスコ講和条約によって日本がその責任を追及する権利を放棄したため、一切の補償は行われていません。 分かりますか?・・・ これが戦争の正義なのです、勝てば官軍どんな残虐非道な行為も許される、 何百万人の人々を殺そうとも、遊びで何十万人の人々を残虐非道な方法で虐殺しようとも、何千人の女性の人権を侵害しようとも、亡くなった兵士の遺体を切り刻み死者を冒涜しようとも、勝てば裁かれない・・・ これが戦争の正義です、 なんと醜い正義ではありませんか・・・ その後、ハーグ陸戦条約が整備され、このような都市部への絨毯爆撃は禁止される方向に進んでいきますが・・・ 国際法は戦争の抑止力としてその力を示せずにいます・・・ それはこの勝者を裁けない無力さに起因しています、勝てば許されるのならば、勝てばいいわけで抑止力にならない。 法の前では勝者も敗者も平等でなければならない、平等さを欠いたら法はその力を失うもの、 法が平等性を欠いたらそれは勝者が敗者を「戦争の一環」として制裁を加えたというだけに過ぎず、その意味を失う。。。 戦争は勝とうが負けようがそれ自体が罪であり裁かれなければならない・・・ 勝者を裁く法がない限り法は戦争の抑止力とはなりえない、 この世界から戦争を失くすためにはまず勝者の方をこそ裁かねばならない・・・ これができた時、はじめてこの世界から戦争が減るのですよ、 そうは思いませんか?。。。 真に戦争を裁ける日が一日も早く来ることを共に祈りましょう、 夏の花火にね。。。 ではまた・・・
2015年08月02日
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