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パート1の続きです。 そして今、2003年からもう6年前の1997年にはこういう非常に重要な記事があった。今となっては私の前のPCのハードディスクから見つけたものでもう転載の許可を取りようがない。危ないが、高い需要があるので載せてみた。長いがぜひ読んでみて欲しい。(わかりやすく少し編成しています。 foot001)-------------------------------------------------「日本の高校生に欠けているものは何か?」 訳・著/片野道郎(アレッサンドリア在住) この1週間、静岡県のある名門校のイタリア合宿に通訳としてつきあう機会に恵まれた。指導に当たったのは、セリエB、Cの監督として15年以上の経験を持つフランチェスコ・ジョルジーニ。(まだセリエAのチームを率いる機会は得ていないが(これはたまたま運と人脈に恵まれなかったからに過ぎない)、ザッケローニ、グイドリンなどと並び、「ポスト・サッキ」世代の攻撃的なゾーンサッカーの使い手として「業界」では高い評価を受けている監督のひとりである。その彼に、日本でもトップレベルにある高校チームを1週間見て感じたことをじっくり語ってもらったので、今回はそれをご紹介することにしたい。 (以下フランチェスコ・ジョルジーニ氏いわく)「驚いたのは、チームとしての組織的な動きがしっかりできていることだった。DFラインの上げ下げ、プレッシングに行ったときのポジション取りなど、守備の基本はほとんど完璧にできているといっていい。イタリアのプロクラブの同年代のチームでも、ここまできちんとできるところはそんなに多くないのではないかと思う。 もうひとつ、教えたことの吸収力の速さにも驚かされた。練習で一度やらせてみると、次からはほとんど完璧にこなす。それどころか次の日の試合ではいわれなくともしっかり実行している。イタリアの子供は、一度説明した後5-6回はやらせないとうまくできないのが普通なのだから、それと比べれば信じられないほどの吸収力だよ。何人かの選手は、とてもいい才能を持っている。教えられたパターン通り機械的に動くだけでなく、周囲の状況とタイミングによって、プレーにバリエーションを持たせることができる。これは教えてできることではない。技術的なことはもちろん、正しいタイミングを捉えてボールを放すことができるかどうかというのが、選手を見るときの重要なチェックポイントのひとつなのだが、これができている子が3-4人いた。こういう子は伸びる。自分がプロのユースセクションのコーチなら、そのままレギュラーとして使いたいくらいだ。直すべきところを直して、ディフェンスはとてもよくなった。この年代ではイタリアのトップレベルと比べてもそう見劣りしない。実際、プロのユースチームとやった試合でも、相手がボールを持っている間はほとんどチャンスを作らせなかった。相手ボールから点を取られるのはセットプレーくらいだと思ったし、実際にそうだった。 問題はこちらがボールを持ったときだ。最大の欠陥は、最もベーシックな基礎技術が徹底していないことにある。いくつか挙げてみようか。1.ボールを受けるときに軸足で軽くジャンプしてショックをやわらげると共に体の向きをコントロールしなければならない。2.ヘディングの時に両肘を高く張って飛び上がり頭を強く振り下げなければならない。3.どんなときにも常に細かく足踏みをして、決して両足を揃えて立ち止まらないようにしなければならない。4.スタートを切る一歩目を後ろに踏まず、細かいステップで走り出さなければならない。5.後ろから相手をマークするときに両腕を広げて胸で相手に密着しなければならない。6.マークを背負うときには相手に前に回られないよう両肘を強く張ってブロックしなければならない。7.ボールの位置とゴールの位置に合わせて正しい体の向きでボールを受けなければならない8.次に走り出す一歩目と逆の足でボールを止めなければならない。9.足でボールを撫でるようにしながら一歩毎にボールにタッチしてドリブルしなければならない。 まだあるがこのくらいにしておこう。 これらは、イタリアでは12歳くらいまでに身体に叩き込むべき基礎中の基礎だ。私自身、ボールが正しいやり方で止められなくて、11歳の時に1年間、チームメイトがプレーしている間中、壁を相手にその練習ばかりさせられたことがある。選手としてセリエBまで行けたのはそのおかげだったといっていい。 ところが日本の子は、ボールを扱う上で最も大事なこれらの基本ができていない。どれも、才能のある子が自分でできるのは当然だが、大部分の子供はコーチから教えられて初めてできるようになる事だ。しかし、日本ではほとんどの子が矯正されないままこの年代まで来てしまっている。16-17歳でもまだ手遅れではないが、もちろん直すのはより難しくなる。勿体ないことだ。」「基礎技術ができていないから、ボールを持ったときに困難に陥る。 まず何よりも、味方の長いゴールキックをマイボールにできたことは一度もなかった。これはヘディングの基本が全くできていないからだ。目測を誤ってボールを落としてしまうことが大半。競り合っても、相手の背中に両手を当てるからファウルを取られてしまう。 ボールをもって攻めようとしたときにも、止めようとしたボールが身体から離れすぎてしまったり、ボールタッチがひとつふたつ多くなって相手に詰められてしまったり、パスが不正確で相手にボールを奪われてしまったり。実際、点を取られたのは全部こっちのミスからだっただろ。相手ボールの時の方が安全なんだから、これはちょっとまずい。 攻撃というのは、ひとつひとつのプレーの正確さが基盤だ。いくら意図があっても、それを実現できなければ何の意味もない。戦術の不足は技術でカバーできるが、技術の不足を戦術でカバーすることは絶対にできないんだよ。おそらく、日本の指導は、その優先順位のつけ方が出発点から間違っているのではないだろうか。イタリアでは、プロになっても毎日必ず基礎技術の練習をする。そのくらい大事なことなんだ」「攻撃ですぐに行き詰まる原因がもうひとつある。技術の基本だけでなく、個人戦術の基本も徹底されていない。要するに、プレーを選ぶときの優先順位が明確じゃないんだ。 攻撃の最終的な目的は、もちろんゴールを決めることだが、そのためにはシュートを打たなければならない。だから、ボールを持ったときのすべてのプレーは、できるだけ早くシュートまでたどり着くという目的を達成するために行われなければならない。こちらがボールを持っていれば点を取られないというのは確かに真理だが、シュートを打たない限りこちらが点を取ることはできないのだから。 そのために、ボールを持った選手は何をするべきか?まず最初に考えるべきなのは、1.相手のDFラインの裏にボールを通すこと。2.次は前から受けに戻ってきた選手にボールを当ててそこから次の展開を図ること。3.3つめはサイドチェンジすること。4.4つめは後ろに戻してボール・ポゼッションを確保すること。5.最後がボールを外に蹴り出すこと。 この5つだ。 それでは、してはいけないことは何か?それは真横にパスを出すことだ。自陣内で横パスがかっさらわれたら、それだけで致命的なピンチになる。だから100%安全でない限りは、横パスは避けるべきだ。それに、もし通ったとしても、横パスの受け手は大概の場合相手に詰められるから、そこからシュートまでつながるチャンスを作り出せる確率は非常に低い。そのあとパス2-3本の間にボールを奪われてしまうのが関の山だ。それなら、さっさと後ろに戻してサイドを変えた方がよほど早くシュートに近づける。 こうした個人戦術・プレーを選ぶときの優先順位も、早い時期から頭に叩き込んでおくべきことだが、彼らはまだきちんとできていない。だから、とりあえず安全なところにボールを出して、そのあとすぐに行き詰まってしまう」「日本の選手に欠けているのは、こういう「個の」基礎中の基礎の部分だ。確かに「チーム戦術」的には非常に進んでいるが、土台がしっかりしていないところに立派な家を建てようとしても、すぐに崩れてしまう。」 「しかし、彼らはイタリアの子供にはない素晴らしい吸収力を持っている。教える側さえきちんとしていれば、これからももっともっと伸びるはずだ。これだけ吸収が早い選手たちを教えるのは、本当にやり甲斐のある仕事だった。機会があれば、またいつでもやってみたいね。見ただろ。2軍の連中がボローニャのアッリエーヴィ(16歳以下)とやった試合。相手がボールを持った瞬間に2-3人で囲んで、まったくプレーさせないんだから。あれはもう最大級のスペクタクルだったね。その後観に行ったミラン―ユヴェントスなんかとは比較にならないくらい楽しませてもらった。ボールさえ持っていなければ彼らは完璧だよ」------------------------------------------------------ フランチェスコ・ジョルジーニ氏の日本ユース世代の分析から もう6年。日本の集団(チーム)戦術の優位と個の基本技術・個の戦術の遅れ。 思えば、フランチェスコ氏の指摘は1993年アメリカワールドカップアジア地区最終予選の日本代表チームにもみられたし、今のJリーガーにも見られるものかもしれない。 今大会2002-2003の全国高校選手権で同じような問題が見られているだろうか?克服されてきただろうか? 年々少しずつよくなっているのだろうか?
2002年12月31日
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遅ればせながら、お正月特集です。まず、これを読んで欲しい。そしてあらためて高校選手権を観てみよう。今からもう4年前に静岡選抜がおこなったイタリア遠征の静岡学園高校FW菅原太郎選手のレポートです。------------------------------------------イタリア遠征レポート(静岡県高校選抜1999) イタリアのユース年代のチームと実際に試合をして感じたことは、まず体格の差です。この年代でほぼ体が完成しているのには驚きました。試合では、同年代の選手なのに大人と試合をしているような感じを受けました。あと、技術面では、日本の選手のほうが全然ボールタッチも柔らかかったし、うまかったと思います。でも、ボールを止める、蹴るという基本的な技術の確かさには驚かされました。例えばチャンスボールが来て、あとはボールを止めてシュートという場面で、イタリアの選手はワンタッチでシュートの打てる所にボールを持っていくことができるが、日本の選手の多くは、そういう場面で2回、3回とボールタッチしてしまう。その間に相手選手につぶされてしまうという場面がよくあるように思います。僕はFWをやっているので、こういう場面で得点できないと試合の勝敗にも関わってくるので、絶対に身につけなければならないことだと感じました。また、イタリア遠征でコーチをしてくれたオランダ人のピートには短い間でしたが、色々なことを教えてもらいました。日本のトレーニングとの違いは、頑張るところは頑張り、休むところは休むということです。常に考えなければできないトレーニングばかりだったので、ほんの1時間ほどのトレーニングでしたが、すごく疲れたし、練習にもなりました。このイタリアで学んだことを今後のサッカー生活に生かしていきたいと思っています。 最後にこの遠征に関わってくださったコーチ、スタッフの皆さんに感謝します。自分にとって大変プラスになった遠征でした。ありがとうございました。 静岡学園 FW菅原太郎------------------------------------------(菅原太郎選手 セゾンFC→静岡学園→柏レイソル→ヴィッセル神戸 ) この日本ユースとイタリアユースの違い、問題点は、さかのぼることさらに2年前、つまり今から6年前とあまり変っていないのではないだろうか? この疑問には恐ろしさを感じてならない。今2002~2003選手権はこの点を注意してみていきたい。果たして各校は、戦術トレーニングはいいから基礎技術トレーニングを徹底重視しているだろうか?パート2に続くパート2は特に長いですが引き込まれる記事があります。※すみません引用部分のソースが分りません指摘あり次第削除。
2002年12月30日
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今更ですが 明けましておめでとうございます。お正月はしばらく日記を書いてなかったので力が余っていました。もうずいぶん前の話題から・・・こだわっていた 桐蔭学園-松山工業の試合 あぁカウントは完敗 2-0 松工(愛媛)得点できず。しかし後半は0-0 あんまりに言われていてメゲタほどだったけど後半一対一で言われていたほど負けてなかったじゃないか?桐蔭がキレがなく悪かったのもあるが。 松山工業と桐陰学園じゃあ個人能力のバランスシートは見たくないほど書かれているだろう。(技、体格、スタミナ・・・とかいう多角形の表)しかし、緊張して萎縮していた前半に比べ後半の松工はどうだ。松山工業は県大会で得点してきたのと同じように何度も桐蔭のペナルティーエリアまで(なら)攻撃を組み立てただろぅ。しかし最後のもっとも重要なところでミスや個人能力不足で得点できなかった。FWの能力不足は一対一や一対二で抜いてシュートして欲しかった点。一人抜いてGKとの駆け引きで裏をかいて欲しかった。しかし、かき回すのは得意だったようだ。 それにしても私は前半試合開始早々の時間帯の松工の失点は、試合展開の中で非常に大きかったと思う。経験のある、勝つことを知っている桐蔭は先制、追加点、駄目押しを試合開始前から忠実に狙っていた。桐蔭の攻撃陣は現実的に試合に入り松工のミスを逃さなかった。一方、松工はチャレンジャーとして試合開始から桐蔭陣内に攻めていった。地に足の着かないまま。 松工は、極端にライン低くしてFW1人を残して、守りから入り練習のように全員にパスを回してから、という、中東がアウェイで日本とあたるように徹底したカウンターをしなかった。 県大会のように戦い、この一戦に向けて特別な戦い方を組まなかったようにおもう。ジェフはいつもジュビロにそうやって勝って来たのに。私の頭にはそのイメージがあったので、松工選手たちがのびのびやって善戦して負けたという感想だ。しかし1、2年生が多いので可能性を伸ばし繋げるということでそれでいいのかもしれない。高校サッカーの育成としての考え方は単純ではないようだ。互いの長所を消すことばかりやる陰気な試合ではなく、全国レベルのチームに対して自分たちの位置を知ること。通用する部分と通用しなかった部分、課題点と自信点を見つける。全体的なことはもちろんだが、試合運びなどの経験、そして個人の決定力の点で特に松工がまだまだ伸びると思った。 静岡学園-多々良学園はビデオを後で見たのだけれど準決勝ベスト4レベルの試合。負けたから言うのだが、そういう組み合わせは何とか避けられないのか?不満だ。桐蔭を倒すのは静学だったのに。静岡県予選でどれほど苦労して勝ちあがったと思っているんだ。それがまさかの一回戦敗退とは、静岡の誰彼に何を言われても返す言葉もない。この悔しさをいたる所にかえしてどんどん成長して欲しい。 ともに一回戦敗退の試合でした。天皇杯といい、私が応援すると全て負けるらしい。受験生は気をつけたほうがいい。私に応援されないように(フフフ)
2002年12月29日
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あら、予想はずれちゃった意外。天皇杯サッカー2002-2003。 立ち上がりは広島が押していたのに得点できず、京都がセットプレーで先制して流れをつかんじゃった。 前半12分、左サイドのFKを意外にも松井がヘディング。頭を合わせて先制点をゲット。いつの間にか凄い選手になってきた松井。 前半20分、松井が縦1本、朴チソンへのパス→サイドを走る走る朴チソン。サイド朴センタリング→中央で黒部がボールを持ちためて、松井が追加点。広島は後半26分にまたも森崎浩のミドルシュートが決まった。しかし1点かえしたのみ。松井のいいところが目立った。コンディションも意外にも京都のほうがいいように見えた。 元旦国立決勝に向けて、サンガ後援会ではすでにバス5台をチャーターした模様。クラブ側も関係者向けの(家族とかスポンサーとかの?)応援バスを出す予定だそうだ。 あらら。が感想。コンディションに差があるように見えたのは京都の方がこの一戦に掛け万全の用意をしたからだろう。スタッフがよく纏まっているのだろうか。よく言われるが広島が開始後のリズムのときにキッチリ決めていれば結果は違ったものになっただろうに。ジェフ0-2カシマ エウレルのつめとカウンターで2点。そんなもんかジェフは。簡単に言えばジュビロ戦ほどガチガチに守備してなかったせいで負けたと思う。2試合連続であの戦法を指示するのは監督も出来なかったのだろう。選手は先制されるまでカシマ戦の方がまだのびのびやっていた気がする。カシマに決定力の高いエウレルがいたため、先制され雰囲気が壊れた。攻撃参加していってはカウンターをくらい。カウンターを警戒してはボールを奪われ。 ・・・お客さんはいっぱい入るようだ。紫光倶楽部創設いらい京都には始めての天皇杯優勝がかかっているし、カシマさぽも駆けつけるようだ。 ここは自クラブが負けたとかいろいろあっても、ダークホース 京都と 本命カシマの戦いを観て見ようじゃないか元旦。
2002年12月28日
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最近 考えるのはナカタのプレーのこと。以前より攻撃要素がめっきり減った。 チームプレーに徹していて日本代表では右の守備を主に重視しながらシュンスケや小野を生かそうとナカタは影の目立たないサポート役のバランスを取るプレーに回っている。代表のキャプテンとしてそういう仕事も様になってるが。 パルマでは攻撃ばかりで守備をあまりしない3選手に対してその尻拭いとサポートに回っている。たまにナカタが攻撃に前に出ても思うようにはボールが来ない。チーム内で自分のポジションと仕事を確保してチーム全体の為に戦っている。 代表でもパルマでも監督やサッカー通マスコミの評価はいい。チーム全体のことを考えて自分の攻撃したい気持ちを抑え味方の攻撃に上がったスペースを埋めバランス取りに回っているからだ。 ファンとしてはナカタのGOALが観たいのだが。いつの間にか攻守の均等なバランスの取れた選手になっていたナカタ。ドイツ大会が楽しみではある。
2002年12月27日
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ジュビロはのろのろ重くジェフに逃げられた。四国では全く勝った事がないジュビロ。丸亀でもまたジンクスを守る。さらに2002シーズンジェフには勝ったことも無い。鈴木監督(元旦誕生日)&柳下来期監督(元旦誕生日)でもジェフの戦法は破れなかった。評しようとは思わない。シーズンの疲れで、もう一度モチベーションを挙げるのは難しかったし、ジェフがまたも強者に勝つための戦い方をきちんとしてきた。 動きのいいジェフが勝って当然。 しかし中山は超人か、高原に比べてまたも対照的なよく動いていた。ジュビロの形を一応見せたんだから丸亀にきたお客さんも勘弁して欲しい。お金分はプロのいいプレーを随所には見せたはずだから。 さて、名古屋グランパスエイトと京都パープルサンガの0-1。豊田サッカースタジアムはアウェイの京都にとってアウェイらしさを全く感じないまま、自分たちのいい形と守備練習どおりの組織の守りが出来て京都にとって最高の1-0の勝利だった。朴チソンと松井と黒部の3TOPはコンビ-ネーションや攻撃のイマジネーションも一致していて、あぁこれで朴がPSVに行っていなくなるのがもったいないと思わせるものだった。守備においても京都の名古屋に比べ細身の感がある選手たちはとてもスピーディーに鍛えられていた。すばやいフォローと早く持ち場に帰る徹底したポジショニングのおかげで名古屋の攻撃をちぐはぐに途切れさせていた。セットプレーでは名古屋に得点の香りもしたが、まさに快勝だった。foot001の天皇杯予想はここから ジュビロに意地を見せたいカシマがチーム一丸となってジェフを倒しまたも決勝に来るだろう。 J2降格で意地もあり、天皇杯の優勝経験もあるサンフレッチェ広島が、始めてベスト4に上がった京都に快勝するだろう。 元旦決勝は、サンフレッチェ広島VS鹿島アントラーズ。 サンフレッチェが延長Vゴールで優勝すると出ました。 foot001の水晶占いの結果です(笑)得点者は藤本。カウントは2v-1です。
2002年12月26日
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メリークリスマス♪神からの贈り物か!? 15歳にして身長1メートル91センチの日本人(日本国籍)http://www.sanspo.com/soccer/top/st200212/st2002122401.html いま(15歳!)も身長が伸び続けてる。ドイツワールドカップ時には2mか! 17歳で日本代表入りドイツワールドカップの出場もありえる。 マイク・ハーフナー(17歳) 高原 スンスケ小野 中田 稲本す、素晴らしいじゃないか!ヘディングやポストプレーだけでいいんだ。ドイツ代表と当っても空中戦勝負出来るぞ!(期待したっていいじゃないか♪)ペレも17歳でW杯でたぞ!
2002年12月25日
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2002シーズン後期低迷したグランパス! ずっとまえの名古屋地元TVで名将ベルデニック監督が言っていた。 日本人選手たちへの接し方にについて。「欧州ではアグレッシブに接して選手にやる気を出させるが通例だが、日本人にそれをやると逆に選手が(動揺して?)監督に信頼されていないと思う事があるので、選手にミスを恐れてプレイが消極的にならないように「ミスをしても大丈夫だ!」ということを伝える」・・・・・・・。日本人選手って赤ちゃんでしゅか?と。 さらに名将ベルデニックの話は続く「コミュニケーションに関して日本で良い効果があると言われてる、選手達数人を食事に誘って、自分が選手を信頼している事を伝える。というのをやってみるかもしれない・・・」・・・だれだそんなこと名将ベルデニックに言ったのは?グランパスのスタッフか?今、読んでいるあなたか(笑)それは日本の(グランパスの?) 悪しき慣習なのではないですか? そういうことが必要なのだと誰が言うの?※過去にグランパスは派閥問題!で日本代表3人(大岩、平野、望月)が辞めている。 ベルデニックが名古屋で選手たちとのコニュニケーションに悩んでいたのが2nd低迷の原因だったのか、低迷したから悩んでいたのか。------------------参考資料-------------------- 2001年7月25日 J1名古屋は、名古屋市内のホテルでジョアン・カルロス監督(45)の解任とクラブ強化部の三浦哲郎スカウト(45)の新監督就任を発表した。新監督の契約期間は来年1月1日まで。 小宮好雄副社長(61)は「第1ステージは十分な成果がなかった。(前監督が)日本人の文化に踏み込めなかった部分もある。さらなる進化を遂げるため、今回の交代となった」と更迭の理由を説明した。 -------------------------------------------------- 最近酒の付き合いウンヌンの季節になってきたのでもう一度この問題を。 酒を飲む仲と派閥形成、公私混同、馴れ合いの関係。選手と監督の関係は私たち一般人のそれとは違っていてください。お願いします。 日本人選手は赤ちゃんでしゅ♪か??
2002年12月24日
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Naoto HEADsさんのリクエスト名古屋のテクニカルデレクターに就任した上田滋夢について教えてチョ!あとテクニカルデレクターって何する人?-----これを機に再びJリーグにウェザー・ジム氏(笑)が参戦してくるのではないかと恐れていますよ。 上田慈夢(1965生れ京都教育大出身)さんは日本人で唯一UEFA公認コーチライセンス(UEFA公認プロコーチ)を持っている人。スコットランド1部でプレー後元スコットランド代表コーチ、クラブチーム ディナモキエフで臨時コーチの監督経験もある人。関西リーグ下部の京都1部、京都社会人リーグの「ASラランジャ京都」のTD。京都教育大サッカー部の総監督も。コラム書いてるしhttp://gendai.net/contents.asp?c=044&id=848 http://gendai.net/contents.asp?c=044&id=835 スポーツアイでグランパス等をこき下ろす解説もしてる。1995年エクアドル大会のスタッフとして小野や稲本や高原、古賀、新井場、酒井らを指導しました。しかしその後協会から離れる。アビスパ福岡のコーチ時代は 山下(仙台)、藤本(広島)、中払(京都)、久永(横浜M)選手らを高校卒業時にアビスパに入団させた、選手を見る目が物凄い人。しかしその後福岡から離れる。(逆に福岡は選手を見る目が無かった。誰も残ってないよ山下は所有権は固持) 上田 滋夢/(うえだ・じむ)JIM WEDER(この英語表記は本人が希望) 1965年生、京都教育大学大学院修了。イングランド3部、2部、スコットランド1部でプレー。スコットランド代表コーチとしてヨーロッパ選手権、ユース代表をスコットランド史上初の同3位に導く。帰国後は日本サッカー協会強化委員会委員、Jリーグ福岡、神戸のスタッフ。その後、中京大学サッカー部ヘッドコーチ。現在はAS.ラランジャ京都代表と京都教育大学サッカー部総監督を務める。また、京都大学、京都教育大学でコーチ学等の講座を持つ。京都市在住。スコットランド・フットボール協会公認プロフェッショナル・コーチ/UEFA(ヨーロッパ連盟)公認プロフェッショナル・コーチ/UEFA(ヨーロッパ連盟)公認コーチ・インストラクター要するに指導者のナカタ(は褒め過ぎ?)、スコットランドやオランダの若い世代を指導もしてました。鈴木良平氏(ドイツサッカー協会公認S級コーチ)&上田滋夢(欧州サッカー連盟公認コーチ・戦術解説の天才(笑) この海外でちょっと輝かしい指導者経歴をもった両氏をなぜ、日本サッカー協会上層部は、ユース日本代表監督かユニバーシアード監督に招かなかったのか??? 協会側(JFA)が海外でのコーチ経験者を遠ざけてる?協会は地位の 保身か?疎ましい?のか 気持ちはわかる。私だって国際経験豊富な帰国子女のバイリンガルとテストで競いたくは無い。もちろんそんなことはジョークだが。でもウェザージムさんっていつも衝突してホサレてしまうような・・・。実力あるのに言葉がキツ過ぎなんだよね♪ケチョンケチョンにこき下ろす。(DATAはWEBゲンダイを参考)
2002年12月23日
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天皇杯 愛媛県営総合運動公園球技場 広島VSマリノス まえにも同じような形があった。また決まった。双子の兄、森崎和幸の美しいプレー。あざやかである。前半28分に26メートルのゴール前の距離から右足を振り切りゴール右隅にグラインダーのシュートが決まった。この試合で森崎和幸は、完璧なフォーム、高いテクニック、安定したポテンシャルで美しい一連の流れから魅せたゴールだった。ゴール前の10FW久保からボールを左から受けペナルティエリア前のマリノスDFラインの前を右へドリブルしシュートを放った。バッジオのようだった・・・。 地元愛媛南宇和出身の広島・大木が前半40分、双子の弟、森崎浩司の右クロスを右足ダイレクトで合わせてダメ押し。きっとコンディションがすごく良いんだろうね。リーグシーズンが終わってもったいない。大木選手のコメント「きょうは地元で声援が多く、気分が良かった」。右大腿部肉離れで1カ月ぶりの実戦。キレのある動きで勝利に貢献しました。地元ファンにはたまらなかったね。 マリノスのセンターバック松田、中沢が強いのでサンフレッチェはそういった場合のセオリーどおりのサイドから崩して中央への攻撃で勝利。 森崎はサンフレッチェの10番選手トップ下のような仕事を見たいね。無いだろうけどファンは喜ぶ。 久保 藤本 森崎和ってね。
2002年12月22日
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TV観た。天下の静岡県代表の静岡学園の選手権優勝は今年も99%無い。静岡学園の井田監督のコメント 「将来、どれくらい日本代表クラスを送り出すか。それがステータスだ」 私はこの『選手権で優勝するより、将来日本代表を輩出することを目指す』 価値観 に ほんと 静岡サッカーの素晴らしさを感じるよ。 静岡がセレクションして本気を出せば日本どころか世界にも敵はいないよ。 昔は静岡も選手権で怪我の選手を試合に出してまで優勝を狙っていた。他の県ではまだそんなことしてる高校がある。選手権で怪我が酷くなってプロ入りが危うくなったり将来怪我持ちになったりしないためには育てるために公式戦としての全国高校選手権を利用するだけでいいんだ。 生徒は優勝してもお金もらえないし。(儲かるのは学校とTVだけだし。)これが南米なら優勝で10万円換算ぐらいもらえるかな。そしたら両親を温泉旅行に招待してあげて欲しいな。 それならミニプロ大会としてユース世代日本選手権がより意味深くなるな。(ぜったいありえないだろうけど♪)
2002年12月20日
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■天皇杯・浦和-福岡の試合後 約800人の浦和サポーターが浦和選手バスを取り囲んだ事件。バスは約30分間立ち往生した。 さずがだね。30分待たされただけでバスに物も投げられなかったし平和だよ。■修正(缶が投げられた)■ 日本で悪名高いレッズさぽだなんて節度を持ってフリークしてるじゃないか。 喧嘩もしてないし■修正(大喧嘩してた)■怪我人が出たとも聞いてない■修正(少々怪我人出た)■。欧州や南米じゃレッズサポは大人し過ぎるってなめられそうなぐらい■修正(そうとばかりも言えなくなってきた)■ フェアプレーサポーターだね。■修正(昔はな)■ 日本じゃ目立つなぁ。しかし万年最下位といわれてたレッズが天皇杯に躓いただけで30分疲れた選手を待たせるんじゃぁ、もし、Jリーグで連敗すればバスに毛布積んでおかなきゃ。 ■修正(至急警備体制を考えなおせ)■■G大阪 2006年にも新スタジアム建設計画。26000人規模素晴らしい。サッカー専用スタ建設か!?素晴らしいニュースだ!■磐田 MF成岡翔(藤枝東高/U-22日本代表)、DF大井健太郎(藤枝東/U-22日本代表)の来季入団内定。獲得競争にいち早く勝ち抜けたな。しかし成岡はフェイエノールトにダメ出しされたからJリーグに入るんだな。藤枝はジュビロ磐田のお膝元だからそんなもんか。■柏 MF中井昇吾(野州高)、東京V MF久場政朋(桐光学園高)、MF根占真伍(ヴェルディユース)、ジェフ市原 MF楽山孝志(中京大)、ベガルタ仙台 FW中原貴之(多々良学園)の来季入団それぞれ内定だ。だれか注目の選手いますか? U-XXに入ってないと高校サッカー詳しい人じゃないとわからないなぁ。静岡県下ならまだしも他県のことまで情報が入ってこないよ。ユースレベルのサッカーって無料だから好き。JFLでも800円とか1000円取るんだよ。アマチュア日本一じゃなかったの?浜松のホンダFCさん。タダにしてタダにアマチュアでしょ。移籍確定情報■横浜マリノス MF奥大介(元日本代表)が磐田から完全移籍高齢化対策にジュビロは戻ってきてくれと言ったのに都会が好きなのか奥は。女優愛妻と赤ちゃんがいるんじゃ単身赴任は無理だな。■FC東京 DF茂庭照幸(U-21代表)が湘南から完全移籍これ湘南はえらいよ。よく認めたなぁ。湘南もJ1に上がりそうなのに。福岡は山下の仙台完全移籍を絶対認めなかったもんな。■柏 MFサンパイオ(元ブラジル代表)が今季限りで退団ま。どこかJが取るでしょ。■大分 MFマルセロが退団■GK高桑大二朗(東京V/元日本代表) 仙台へ移籍清水監督ちゃくちゃくだな。■MFジュニーニョ(清水) 甲府へ移籍甲府と清水ってほんと仲良いよな。監督も交換したし。選手も。甲府の経営危機に清水がちょっと助けたし。■MFビスコンティ(鳥栖) 鳥栖を退団なつかしい。まだ走れるならお買い得選手。■MFユン・ジョンファン(C大阪/韓国代表)C大阪を退団アンよりよっぽど安くて使えるいい選手だったなぁ。■DF田畑昭宏(市原) 札幌へ移籍J2コンサ、監督名将よんだし、コンサはスタッフがいいよ。クラブ幹部がいいクラブは将来的に伸びるよ。ジュビロがそうだったから。天皇杯があってまたカタール国際大会でU-22(山本アテネオリンピック代表)の奮闘が見られる。幸せな2003シーズンが始まるね。2006ドイツ大会のスケジュールがもうでたけど(アジアは3枠でいいよ。4.5はおかしい。欧州を14.5にしてあげてっ)まずはオリンピックだよね。■■■修正■■■ 上の「■天皇杯・浦和-福岡の試合後 約800人の浦和サポーターが浦和選手バスを取り囲んだ事件。バスは約30分間立ち往生した。」の私のコメントは誤っていました。>↓おまけにガラスにヒビ入ったみたいよ~>おいら、駒場にいたし~。と、実際に駒場にいた手抜き工事さんのお話もあり投げられた缶により選手バスのガラスにヒビが入ったとのこと事は重大な別問題になってきましたよっ!下のBBSにも書きましたが、冗談じゃありません。缶投げるようなやつは刑事事件逮捕&スタジアム追放です。
2002年12月19日
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カタール国際大会へ出場するU―22日本代表22人を山本昌邦監督が発表した。 アテネオリンピックに向けて強化しなければならないが、山本昌邦監督は、今季Jリーグの出場時間が多かった選手を休養させる事にした。そのため、Jリーグ各所属チームでレギュラークラスの選手は選考から外したという。確かに選手の疲労は心配だ。 来年2003年1月開催のカタール国際大会がいよいよ始まる。 選考メンバーは今年10月の釜山アジア大会代表からはGK藤ケ谷陽介(札幌)とDF三田光(新潟)の2人、今月12月の横浜合宿に参加したメンバーからは成岡翔(静岡・藤枝東高)ら3人が選ばれている。 カタール国際大会は1月14日から24日まで、10チームが参加して行われ、日本は1次リーグでエジプト、タイ、チェコ、そしてまたも強豪ブラジルと対戦する予定だ。タイはともかくとして、エジプト、チェコは侮れない。ブラジル戦に消耗せず、あとのチームから確実に勝ち点を奪わなければならない。 U-22代表選手GK 藤ケ谷陽介(札幌) 上野秀章(京都) 林卓人(広島)DF 三田光(新潟) 岩政大樹(東学大) 井川祐輔(G大阪) 小原章吾(横浜) 大井健太郎(静岡・藤枝東高)MF 千島徹(浦和) 杉本倫治(C大阪) 中里宏治(湘南) 浜田武(C大阪) 加藤大志(湘南) 徳永悠平(早大) 成岡翔(藤枝東高) 菊地直哉(静岡・清水商高) 高木和正(香川・香川西高)FW 原竜太(名古屋) 前田遼一(磐田) 佐藤寿人(C大阪) 西野泰正(磐田) 矢野貴章(静岡・浜名高)注目は 評判の高い 前田遼一(ジュビロ) 鉄砲玉のような選手の印象だがこのメンバーでもっともテクニックがあると見ている。もちろん、釜山アジア大会代表からのDF三田光(新潟)とGK藤ケ谷陽介(札幌)の落ち着きのあるプレーも見物だ。さらに MF菊地直哉(静岡・清水商高)、グランパスの原竜太FW、レッズの千島徹MF、MF成岡翔(藤枝東高)FW佐藤寿人(C大阪)らに注目してる。 特に名古屋グランパスのFW原竜太は2002Jリーグでも活躍しただけに菊地や成岡とのコンビを観たい。 新しい世代の選手たちはメンタルが弱いだの、線が細いだの、当りに弱いだの言われるが・・・ 果たしてどれほどのものだろうか?がっちりした巨体の選手は、相変わらず誰も見当たらないが、アテネでは当り負けしない強力なDFラインがそろうことを望んでやまない。アジア大会では最終ラインがスピードは感じたけど小さく見えたからね。FWとオフェンスMFは今回期待出来る。山本監督だけに攻撃には見るものがある。
2002年12月18日
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オフトがジュビロの監督に就任した頃、藤田や名波に大学卒はダメだ学校サッカーはダメだっ、と言っていたことがある。 当時2人は真意を理解していなかった。でもオフトはルーキー2人を試合に使い続け育てていった。学校サッカーエリートでずっときて筑波大学、順天堂大学まで登ってきた両雄も今やJリーグの中心選手。 日本では18歳から始まる厳しい現実が、欧州や、特に南米ではJr年代からすでに始まっている。幼い頃から失敗と挫折の中から何度も立ち上がって挑戦し続け勝ち抜いてきたメンタルの強い選手。 そんな選手と日本の学校サッカーで育った選手には、そりゃあ違いはあるのだろう。アルゼンチンはJrからプロのような環境だが、日本は高校(大学)を卒業してからで、変ってきているといっても、それまでは学校のアマチュアイズムの環境で育つのだから。例えば、学校では勝つための意地汚いプレーなど学べない。卑怯にも見える時間稼ぎや、敵のセットプレーで相手の集中を妨害するための頭脳的なプレーなど身につかない。しかし勝つためには重要なことだ。負ける美学など敗者の言い訳にしか過ぎない。 トルシエが盛んに海外に出ることを進め、かつてラモスやカズにあって他の選手に感じられなかったもの。ハングリー精神・メンタルの強さ・極限状態に勝つ経験。 日本のユース年代はどこへ行くのだろうか? 有名サッカー強豪高校を見ていると高校が「高校サッカー部」という「サッカークラブ」を所有しているという感じがする。 本来スポンサーを集めてクラブが運営することを学校が体育と部活動教育のタテマエを遥かに飛び越えて売名の為に学校がチーム名スポンサーとなりクラブを運営している。この際Jリーグのようにチーム名から高校名を取ったらどうだろう? 高校サッカー部から高校を引き剥がしクラブとして独立させたら面白い。チーム名はエンペラーズにして胸のスポンサーネームを帝○にすればいいではないか(笑)(協会も考えてたりして・・・) JFLに所属する一部のJリーグに入る気の全くないアマチュア企業チーム。これらの一部の企業チームがアマチュア日本一を目指して優秀なセミプロ選手を集めて毎日練習させている現実がある。アマチュア企業チームの選手が月給もらって毎日グランドで練習している。 Jリーグ入りを目指してるチームの選手がアルバイトしながら生計を立て、練習が週2回しか全員集まれない状態。 これどっちがアマチュア?どっちがプロ? 日本はどこかネジレテイル。それを日本の独自性だというのは容易いが、 選手権という短期目的にとらわれていたり、150人分の15人しか試合に出られない高校サッカー部があるのも事実。 Jリーグ入りを目指しているクラブの大きすぎる壁になっているJFLの一部の企業チームがあるのも事実。 体育や社員教育・福利厚生とはプロスポーツは違う。高校も企業もただ売名に利用するだけなら、強いクラブのユニフォームのスペースを買えばいいじゃないか?その方がよっぽど安上がりだろう??(またちょっと言い過ぎちゃった n(^~^;)補正(フォロー)。いくらなんでも言い過ぎた。でも今の高校は、学校教育ではなくクラブとしか思えない莫大なお金を掛けて強化しているし、人生を捧げた指導者に頼っている。学校組織であるために移籍金をもらえないなど縛りも多い。学校だと移籍もままならない。特待生で入った選手は退学になってしまう。(あぁなんて酷い事) 根本から考え直しても良いんじゃないかな。協会の施策も大胆なものであって欲しい。例えば学校サッカー部と一般クラブは部員数を指導者数に応じて指導者1人に対して30人に部員数を制限するとか。学校間での転出入学を盛んになるように学校側に依頼するとか。出来ることがいろいろあるはずなのだが。いつも教育団体に遠慮しているのだろうか。
2002年12月17日
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Jリーグアウォーズ(Jリーグ優秀選手授賞式)16日最優秀選手賞 高原直泰 ジュビロ磐田 23歳 初受賞 ベストイレブン GK 曽ケ端 準 鹿 島 23歳 初受賞 DF 松田 直樹 横 浜 25歳 2度目 鈴木 秀人 磐 田 28歳 初受賞 田中 誠 磐 田 27歳 2度目 MF 小笠原満男 鹿 島 23歳 2度目 名波 浩 磐 田 30歳 4度目 福西 崇史 磐 田 26歳 3度目 藤田 俊哉 磐 田 31歳 3度目FW エメルソン 浦 和 21歳 初受賞 中山 雅史 磐 田 35歳 4度目 高原 直泰 磐 田 23歳 初受賞得点王 高原 直泰(26得点) 磐 田 23歳 初受賞 新人王 坪井 慶介 浦 和 23歳 初受賞 フェアプレー個人賞 坪井 慶介 浦 和 23歳 初受賞 最優秀監督賞 鈴木 政一監督 磐 田 47歳 2度目 優勝監督賞 鈴木 政一監督 磐 田 47歳 初受賞 功労選手賞 サントス氏(元神戸) J1ベストピッチ賞 札幌ドーム Join賞 浦和、磐田 優秀主審賞 岡田 正義氏 44歳 2度目 優秀副審賞 手塚 洋氏 37歳 初受賞 功労賞 金子 勝彦氏(スポーツアナウンサー)タカ3冠! MVP(最優秀選手)にジュビロFW高原直泰(23)が選出。MVP、得点王、ベストイレブンで「個人3冠」に輝いた。 タカはハンブルガーSV(ドイツ)への移籍が年内にも成立。個人3冠は(1998年ゴン中山に続き史上2人目の偉業) 高原は「中山さんの後を追ってきたけれど、少しは追いつけたかなと思う。」とコメント。鈴木監督2冠勇退! これは意外というか当然というかJリーグ1st2ndステージ優勝で完全制覇のジュビロの鈴木政一監督(47)が最優秀監督賞と優勝監督賞のダブル栄誉に輝いた。監督賞の「2冠」は史上初。最優秀監督賞の2年連続受賞も初めての快挙となった。鈴木監督だが「もうジュビロの選手は私にはついて来ないよ。」との言葉を残して監督を辞退。記録上Jリーグ過去最高監督の支持よりも自分たちのサッカースタイルを貫こうとするジュビロの選手たちってどうなってゆくのでしょう。若返りを模索する後任の柳下監督と仲良くやって欲しい(笑)サントスに功労選手賞 1992~1993年のJリーグ開幕時から2001年シーズンまで9年間もの間、鹿島アントラーズ、清水エスパルス、ヴィッセル神戸でボランチとして活躍して引退したサントス(42)が功労選手賞を受賞した。今後も日本のサッカーに指導者として関わってくれると日本語で話してくれた。(嬉しいね)レッズ坪井の2冠! レッズ坪井が最優秀新人賞とフェアプレー賞の2冠を受賞! さすが坪井 予想通りの受賞。 レッズの守備をフル出場で支えたDF坪井慶介。「1年間がむしゃらにやってきた」と緊張した面持ちで壇上に上がるも笑顔のコメント。 今季リーグ戦全30試合にフル出場、自慢のスピードで各チームのエースを完封。フィジカルも強くマンマークにも攻撃参加にも評価できると思う。 センターバックDFで1度も警告を受けなかったことは近年で奇跡にも近いと思う。それだけ守備の技術がしっかりしていると言えるのではないか。 フェアプレーが評価され「来年以降もファウルをしないで止めたい」と話したがDFリーダーとなる来期2003年はそれは難しそうだ。
2002年12月16日
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本当に勝利するということはいったいどういうことだろう?それは相手を精神的に切れさせることである。 相手に精神的に完全に切れさせて勝負を途中であきらめさせてしまうこと。 メンタルで完全に勝利を収めること。相手に絶対勝てないとコンプレックスさえ抱かせ敗北感を味あわせることること。 それが完全な勝利である。 審判が敵だろうが10人だろうが全く切れなかったイタリアは強者だった。 逆に、かつて1980年代の日本代表は、W杯アジア地区予選で、試合前から「勝てる気がしない」という日本代表選手がいる中で、韓国代表に挑む戦いをしていた。 今日12月15日、ジュビロ磐田は、高校生チームの国見高校を相手に敗北感を味あわせることが最後まで出来なかった。 国見の選手たちは最後までやれるぞ、いけるぞという手ごたえを掴み続けた。 国見のチームメンタルの強さ、逞しさは圧倒される。もちろんJリーグの中にあってのジュビロは圧倒的なメンタルの強さを見せるのだが、今日の国見のそれは守備面で高校生相手に守備をしているのか、自分たちがJリーグクラブになったつもりなのか、臆する事無くジュビロのGON中山や西にフィジカルコンタクト(体の当り)を繰り返し、それはボールの無いところでも集中して継続された。西に至っては国見のプレッシャーにボールキープの為に後ろ向きにドリブルし展開する場面も見られた。 もちろん国見の攻撃に関してはジュビロ選手との一対一の局面で「抜く間合い」をつかめずに遅い仕掛けや多いタッチをとってしまいスピードが遅れ怖くない攻撃になってしまった。 しかし国見はそういった内容での唯一の得点源、セットプレーにおいて得点しそうな匂いまではこぎつけた。 国見高校の選手たちにもっと自分たちが成長すればこのチームでジュビロともヤレルという自信と手ごたえを与えてしまった。 しかし高校チームは3年生で卒業解散だが。ジュビロとしては高校生相手にこんな得点差、試合内容、高原無得点という結果でよかったのだろうか? ・・・ジュビロとしては天皇杯で優勝すればよいのである。たとえ国見にPK戦で辛うじて勝利を収めたとしても、5-0で勝ったとしても同じ事であるかもしれない。 しかし充分な休養を取って臨んだ試合、ファン・サポーターが取り囲むホームのジュビロスタジアムで、鈴木監督のホーム最終戦、高原のホーム最終戦、プロとして力の差を見せ付け遊び心さえみせながら余裕で勝って欲しかった。 国見の選手たちが最後まで切れずに戦った。小峰総監督、池田監督が試合を壊させず(大差をつけさせず)最後までいい試合運びのプランを実現させた。アウェイで前半0-1後半0-1である。ジュビロ選手に野次の飛ぶであろうホームの長崎県国見町町民グラウンドでやっていたら1-0で終わっていたかもしれない。 ほんとサッカーとは深いものだ。それに高校生の度胸に驚かされた。
2002年12月15日
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地球環境高校を追え!のパート2です。地球環境高校は創部7ヶ月でサッカー全国選手権大会出場の奇跡の高校です。 前の日記に書いたその謎を少々解き明かしてみます。◎どうして短期間で長野県大会優勝(全国大会出場)を成し遂げたのか?? 地球環境高校は広域通信制高校で週2回しか学校に来なくていい(スクーリング)自宅勉強中心の学校でした。 サッカー部員は朝夕はアルバイト、週5日の日中にサッカーの練習がずっとできるという優位性があるようです。他の高校のサッカー部員は朝と夕夜に練習で昼間は授業に出なければなりませんから。 さらに、元Jリーグ監督と元Jリーガーのコーチ陣の環境。人工芝半面と天然芝2面、その他の施設があります。 部員が21名しかいませんが、他の高校になじめなかったサッカー経験を有する部員が転入校してきて中心選手となっています。その為、全くの素人を7ヶ月ではなくある程度の基礎技術を持った部員で構成されているようです。 その生徒たちはこれまでと全く変った何も無い田舎の週二回授業という環境でサッカーで活躍しなければ自分に後が無いという状況ということで、強烈な動機付けが固まったのではないかと分析しています。 地球環境高校はそういう、やる気と闘志のある生徒ばかりになったようです。私は彼らにはまるでプロのクラブのような環境がメンタル面でも施設や指導環境面でも揃ったと分析しています。 生徒だけでなく監督の松本育夫氏もコーチ陣も、さらには地球環境高校の開校成功の是非すらがかかっていた感があります。 学校組織を挙げての取り組みがあったことは、施設からも、これまでの強化試合の対戦相手の豪華さからもうかがえました。 しかし、地球環境高校は長野県下の他校がうらやましいと文句をいうようなそれほどのめぐまれた環境なのでしょうか? 確かに日中トレーニングできてサッカーだけに集中しやすい半サッカー専門学校のような環境かもしれません。しかしそれは他の強豪高校のサッカー部員も同じ事。朝・夜の練習で日中の授業中は寝てる生徒もいますし、一日の練習時間は合計するとあまり変りません。地球環境高校のサッカー部員は朝夕アルバイトだからそのほうが高校生にとってキツイかも知れない。 一番の差はやはり地球環境のサッカー部員のやる気の高さだと思います。 アルバイトをして昼間サッカーをしていると甘えが無くなる。半ばプロボクサーのようなセミプロ生活の様相です。自分で稼ぎ、家計の足しに親にお金を渡し、昼間は好きなサッカーをして将来を夢みる。自立心と責任感がおのずと強くなり何のために自分がサッカーをしているのか、何を求めているのか、自分で悩み答えを出す生徒ばかりになる。だから練習に迷いが無い。他校と全く違う環境なので仲間意識が高い。少しでもうまくなろうとする選手ばかりのようです。 全国高校選手権大会 今大会、地球環境高校の生徒のプレーに何か他の出場校と違う大人びた厳しいものを感じられれば通だと思います(*^o^)o
2002年12月14日
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ドイツ・ハンブルガーSVへの移籍が決定的な日本代表FW高原直泰。明日12月15日の天皇杯3回戦(対国見高校)磐田スタジアムが、事実上の高原の「ホーム最終戦」となります。日本での見納めとあって、その意味でも重要な試合となりました。 タカさよならセレモニーなんですが、天皇杯は日本協会の管轄であり、移籍が正式に決まっていない段階で、セレモニーをするわけにもいかないようです。 さらに、「高原のMVPや得点王グッズ」の発売ですが、得点王は決まっていますが、獲得が濃厚な本年度のMVPは、12月16日のJリーグアウォーズの発表までは、またも正式ではないため発売は無理です。 16日から雑貨工場に生産開始を発注しても、製作が年末年始を挟むために、商品が出来上がるころには、お正月も終わってる。ファンも購買意欲が冷めてる。すでに高原はドイツに行ってしまって日本にいない。 セレモニーも無し?MVPグッズも無し? 華々しかった名波と比べ、さみしい送り出し(しょぼ~ん) ジュビロ磐田は独立企業として移籍金はドイツ日本企業のバックアップで無事に手に入るけれど、グッズやイベントなどの営業的には、まったく利益が見えない・・・。大々的にイベントやってグッズ売って移籍・・・のアテがはずれ営業利益はやっぱりさぶい。 あぁ名波のときは記念グッズが飛ぶように売れて凄かったなぁ。高原の記念トークショウや記念グッズ販売で儲けたかったな~。もしCMしても磐田には入ってこないからなぁ。(ジュビロ営業部のぼやきが聞こえる) え?贅沢な悩み?スタジアムが大きいビッククラブにはわからん悩みだよぅ。(磐田はみみっちく経営してるです。辛うじて毎年黒字だしてます。笑)
2002年12月13日
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最近、多数の方のお話に出てくる 地球環境高校!http://www.earth.ac.jp/ebh.html 地球環境高校には謎が多いですね。 さらにこの高校は年齢関係なく誰でも入れるし、不登校や中退者を積極的に入学させているいわゆる「受け皿高校」。2002年4月に開設された通信制の新設高校。 どうしてJリーグ京都・川崎の実績を持つ松本育夫氏がいきなり新設の高校サッカー部監督に就任したのか? 創部7ヶ月で長野県の伝統強豪校を次々と撃破しえたのはなぜか? 寄せ集めのサッカー好きなだけの生徒たちをどうやって?2002年現在21人しか部員がいないのにどうして強いのか?あまりもの短期間(半年もない)なのにどうやって最強軍団に纏め上げたのか? しかもサッカー部員全員が早朝や夕方からアルバイトをして家計を助けているハングリー精神の塊の状態? 地球環境高校の 松本育夫氏 以下 指導者は全てJリーグでの指導経験を持つコーチ陣。 人工芝&天然芝、シャワー室、夜間照明、ミーティング室などJリーグクラブそのままの指導環境を作り上げた恐るべき 地球環境高校。正直生まれ変わったら私も地球環境高校でサッカーしたいと思った。 長野の旧体制→Jリーグ派新体制 長野サッカー界の歴史が変わったとしか言いようがない出来事。地球環境チームのクリーンでひたむきなプレーと闘志にはきっと感動します。 地球環境高校は、今たいへんな問題があります。今年2002年の創立ですから当然OB会がなく、また部員21名なので、選手の父母全員がきて応援しても、応援者の数が少ない。対戦相手の高校の応援に比べあまりにも少ない。というわけで応援しよう!12月31日12:30、さいたま市駒場スタジアムで第1回戦(vs立正大淞南) パート2へつづく
2002年12月12日
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あたらしく来期ジュビロの監督に就任の決まった柳下ヘッドコーチは国見をビデオで研究し弱点を突きよさを出させない徹底した戦い方をするということだ。ジュビロ柳下コーチは国見を分析し、ラインの裏を獲られてスピードで振り切られることを警戒。選手たちも国見の研究をすることに!? ジュビロが大人気ないのか?いや、やれることをすべてやり 本気で全力あげてぶつかっていくようだ。ジュビロは高校生チームに対しても容赦のない総力戦なのか? 国見の小峰監督が ジュビロに対しどう戦ってくるかそのほうがはるかに私の興味を引かれる。 ジュビロの選手のコメントに笑えるのがあった。 高校(愛媛県立新居浜工業高校)時代は、全国的にはまったく無名だった日本代表ボランチ 福西 崇は「昔なら、あこがれの相手ですよ。高校のトップレベルを実感して、自分の高校時代がどれだけヘタだったのか、確かめたいですね」と苦笑。まさにそのとおり。ジュビロの選手たちが高校生のときも国見は憧れの名門校!そして小峰監督のことも高校時代は憧れ。 奇しくも実現した憧れの名門高校国見との正規(世紀?)の対戦だぁ。
2002年12月11日
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ジュビリストに衝撃!柳下コーチの内部昇格決定的!鈴木監督をフロントは引き止められず! ジュビロはJリーグ史上最高成績の監督を失った!2003シーズンは間違いなく、これまでのやり方がぶっ壊れ生まれ変わろうとする非常に厳しいシーズンへと決定した??! 鈴木監督の 通算65試合で56勝7敗2分けというJリーグ歴代監督史上最高の勝率と、1試合の平均獲得勝ち点が2・37という抜群の成績はおそらくJリーグの歴史で永遠に輝く記録だろう。 名将 鈴木監督普通じゃありえない さようなら。替わって新任の 柳下正明(やなぎした・まさあき) 1960年(昭和35年)1月1日、静岡県浜松市生まれ。現在42歳の指導者として第二のサッカー人生をあゆんでいる。 名門 浜名高校、東京農大とDFとして活躍。1979年にはワールドユースにも選ばれ出場する。 1983年、当時日本リーグ2部のヤマハ発動機(現ジュビロ磐田)に入社(というより入団)。天皇杯優勝と日本リーグ1部復帰に貢献し日本リーグのDFとしては華々しい活躍。その後も日本リーグ優勝などに導く名選手。名DFとしてヤマハファンに知られる。 1991年Jリーグ開幕のわずか1年前に31歳で現役引退し、ヤマハサッカー部のコーチに就任す。以後、磐田のユース、サテライト、トップチームのコーチを歴任している。 今回の就任は最終的にドゥンガの推薦もあったといわれるが・・・。日本サッカー界に伝統あるジュビロ組織において内部昇格では、当然の選考だと考えられる。王国静岡では清水と並びジュビロは指導者人材には困ったことがない。その点が「ポッと出のカシマ」(カシマさぽごめんね)のように外部に指導者を求めなくてもよい点だ。ジュビロにおいて日本人指導者での強化は当分続きそうな感がある。 柳下氏は西静岡地区出身でヤマハ(ジュビロ)生え抜きの名DFという印象。山本昌邦(現アテネオリンピック代表監督)とならぶジュビロ生え抜きエリート。戦術理論が科学的かつ先進的な2000フランス代表が見せたような理想を踏まえた山本や桑原、鈴木と同じように日本のニュージェネレーション指導者層だと思われる。 柳下も関わってきたトップからユースまで一貫したジュビロのパスサッカーが行われている点からも戦術の大幅な変更は予想し難い。これまでのジュビロのパスワーク主体とボール支配のスタイルを引き継ぎながら自ら見て来たユース若手を起用する改革が予想される。私はジュビロスタイルを貫く監督選択には賛成だが・・・。
2002年12月10日
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ハンブルガー練習参加の高原が20分で3GOALしましたよ。 ブンデスリーガのハンブルガーSVへの移籍オファーに、練習に参加してあげたタカ。やっぱりJリーグ得点王に練習を見てから正式契約とはJリーグはなめられていると感じていたのですが、私たちのタカは約20分間のミニゲームに参加して差し上げて、いきなり3得点をマークした。一緒に練習した選手から「タカ、タカ」と声が掛かり早くも中心選手への期待。しかし、タカはドイツに行くと決まったわけじゃないぞ。はやく正式契約しないと知らないぞ、ハンブルガー。 ハンブルクでの同チームの練習に参加したといっても控え選手中心じゃないかという新聞の記事もあるが、Jリーグで考えても、ベンチ控えといってもスタメンに劣らない実力を持っている選手ばかりというもんだ。そのなかで練習に飛び入りしたばかりのタカがたった20分でハットトリック(しかもケガ療養中でだ)を決めたのはドイツの選手だれもがタカの実力を認めるというものだ。 しかし欧州での日本人FWが低く見られているのもカズ、城、西沢が情けない記録のまま日本に帰っていったからだ。タカはそれらの選手と全く次元の違う力を持っているのに迷惑な話だ。(カズ城西沢ファンのかたゴメンナサイ)。 もしもドイツでプレーすれば奥寺より上の選手としてドイツで誰にも憶えられるだろう。 さて、にほんじんFWということで今のところ正式オファーはない。ハンブルグにしたって じゃ、練習に参加させて様子見で!というJリーグ得点王に失礼な態度。この練習を聞きつけてスペインやオランダやプレミアやセリアからオファーが来ないものだろうか???だからハンブルグは早く契約した方がいいんじゃないかな?!
2002年12月09日
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今日はBSで天皇杯サッカーを2試合見た。プロフェソール宮崎はJFL最下位で来シーズン九州地域リーグに降格なのだが、J2リーグ3位の新潟と互角に戦った。そこを感じて観ればすばらしい試合だった。そして次の試合 は ミラクル国見!名門 国士舘大学 JFL所属を なんと高校の 長崎県代表 国見高校が倒してしまった。信じられない瞬間だった。 天皇杯の歴史始まって以来の出来事。高校生チームが3回戦進出!高校生が大学生を、しかも相手はただの大学生チームではなくJFLリーグに所属し毎年厳しいリーズンを戦ってきた名門国士舘大学を相手に。 小峰先生もビックリか?小峰監督の指示を表現できる国見の選手たちには驚いた。 大久保や、三浦淳宏、GK都築らを輩出している国見は今後もさらにいい選手を輩出しそうだ。 いよいよジュビロ磐田VS国見高校このくみあわせ すごい・・・。新たな歴史の1ページが刻まれるだろう。さて スンスケVSナカータ でも観るか。この対戦が無ければ あすのスポーツ新聞は 「ミラクル国見高校!」だったのにな。ちっ。(笑) PS 国見町 人口わずか1万人の国見町の高校が、3冠全国制覇やJリーガー多数輩出や天皇杯3回戦突破をやってのけるとは・・・。 やはりなんか秘密があるのか?最近ずっと国見町=国見高校サッカー部の様相だ。町のニュースがみんな国見高校の話題だ。o(*^o^)o
2002年12月08日
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>後、タイトルの・・・優秀新人賞選手全然知らん人だったので、調べるっす。-----では、私もチョコっとまとめます。 ■優秀新人賞ノミネート■坪井慶介 浦和宮沢正史 FC東京小林大悟 東京V というわけで新人王は坪井(つぼい)です。たぶんきまり。ツボイ・ドリーム 坪井慶介(TUBOI KEISUKE)浦和レッドダイヤモンズ 写真 179cm 67kg 1979/9/16東京都多摩市生まれ23歳 サッカーを始めたのは小学3年からと今のJリーガーの中では遅めのサッカースタート。中学1年で東京町田市の小山FCという経験のある指導者のいるサッカークラブに入団するが、途中で親の都合で岐阜県に転居した。岐阜では付知町立付知中学サッカー部に在籍、このころJリーグが開幕し、中3には練習メニューなどを積極的に作成して主将となる。あとでふりかえると、この経験が自分に厳しい姿勢、自己目標→メニュー→自己評価という自主練習の意識を生んだ。Jリーガーを目指したのは1992J開幕の中学からで、主将になってプロを意識するのは全国のサッカー部・クラブの少年の当然の想いだろう。しかし競争を突破しプロサッカー選手になれたのは、自主練習の意識その小さな差、かもしれない。 一般受験で近県の名門・四日市中央工高へ入学するという、非サッカーエリート・雑草選手の経歴を経る。とうぜん四日市中央工業(OBに中西、小倉など)では3軍からのスタートとなった。しかし、これまでにない優れた指導者層とOBに出会い、急激に頭角を現し1年のうちに1軍に昇格。卒業後は福岡大へ進学、1年から安定してレギュラーとして試合に出場。4年では主将を任された。現在ではクールに見える坪井だが、この頃に熱くなりやすい自分のメンタルをキャプテンとして見つめ直してコントロール出来るようにしていったのだった。坪井が率いた大学の日本代表は2001年東アジア大会とユニバーシアード北京大会で金メダルに輝く。2002年に浦和レッズとプロ契約。 オフト(92年5月~93年10月の日本代表監督、現レッズ監督)にその才能を認められレッズDF陣をごぼう抜きで抜擢され周囲の心配をよそにオフトに毎試合に使われ続ける。ルーキーの中のルーキー・ディフェンダー。戦術理解力(クレバーである)がよく、体(フィジカル)も強い。マンマークでのフィジカルコンタクトはJリーグトップレベル。結果としてまたもオフトの選手を見る目は正しかったことになる。将来の日本代表DFの中心選手として期待されている。 坪井の丸狩り頭は「福岡大3年のときに、天皇杯3回戦でマリノスと戦うことになって気合いを入れるために。でも、本当は真木蔵人を見てかっこいいなと思っていたので・・・」o(*^o^)o 最後に、坪井が成長したのはベテラン井原の存在も大きい。これはマリノスDF松田等やジュビロDF田中、大岩、鈴木、山西らについてもいえることだ。 井原は試合中、常に坪井に声をかけ、カバーに入り「(後ろはいいから)前へ行け」と指示を出す。だから坪井は思い切って前に出るプレーができていた。日々のトレーニングでも、井原はチームの練習のほかに、長年培った経験から筋力トレーニングや、マッサージのメニューを自分なりに確立している。そういった点で選手はベテラン選手を見習って成長するのだから。年俸が高いからクビ・引退勧告というのではこまる。その点をクラブ幹部も、もうちょっと理解して欲しいと思う。いずれにしてもプロ1年目にレギュラー2年目にしてDFリーダーという大役をスーパールーキー坪井は負うことになった。サポーターの後押しを期待したい。「坪井ぃ~前に行け~」(しかし来シーズン井原がいないのに、坪井が上がった後は誰がカバーするのかなぁ。またまたルーキーかな?) (資料参考サンスポ他)
2002年12月07日
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Jリーグクラブが絶対にやらなければならないことをアメリカのサッカー界に先を越された・・・。 バルセロナ、ユべントス、マン・Uなど人気・実力ともに兼ねそろえたビッククラブが来夏にアメリカ遠征する契約がまとまったのだ。 バルセロナ、ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド、セルティック(スコットランド)、アメリカ(メキシコ)の5つのクラブが来年2003年の夏にアメリカ(USA)メジャーリーグサッカー(MLS)クラブとの親善試合や市場開拓に遠征を行うことが決定した。 7月22日から8月3日にかけて、シアトル、フィラデルフィア、ロサンゼルス、イースト・ラザフォードなどで行われる予定。 イングランド・プレミアリーグのマンチェスターUのサー・アレックス・ファーガソン監督(60)は、「アメリカでのサッカー人気は高まっている。多くのファンに足を運んでもらい、新たなサポーターを獲得していきたい」とアメリカ市場の開拓に興味を示したのだった。 あぁ日本のJリーグはW杯後何をやっていたんだ。日本のJリーグがやらなければならないことをアメリカにやられた。W杯がおわり日本のサッカークラブの日本市場への宣伝と人気獲得の絶好のチャンスなのに。日本はこういったイベントが今だ未定。 Jリーグクラブのが人気拡大・市場獲得には、かねてから欧州や南米のビッククラブとの試合・イベントが最大の効果をあげると考えていた。ジュビロが世界クラブ選手権にこだわったのも日本の代表クラブとして海外各国の代表クラブと対戦することで人気を国民的なものにしようと計画していたからだ。単発的なJリーグクラブの親善試合もいいが、それでは一過性のスタジアムを埋めるだけのものであまり大きな人気獲得・市場獲得の効果は望めない。これまでにもセレッソVS中田ペルージャの試合などがあったが地上派TV放映もあまり注目がなくJリーグのクラブの人気に全く効果のないやり方であった。 クラブのキリンカップのような形の海外招待クラブとJリーグ優勝クラブのカップを争う親善マッチは行えないだろうか?これこそがJリーグクラブに注目がおかれ日本人が日本の代表として出場したJリーグクラブを応援できる状況を作れるものだ。 例えばボカ・ジュニアース、マンチェスターU、カシマ(ジュビロなどJ優勝クラブ)がキリンカップのような企業の冠スポンサーの形で行えば、素晴らしい興行収入とJリーグ人気獲得に繋がるはずだ。夏などの海外シーズンオフでJリーグ夏季中断時期であれば十分可能性があるはずだ。 興行大国アメリカMLSに日本Jリーグは先を越されたと感じているがアメリカがどういう規格でイベントを作るのかはまだ未定だ。 トヨタカップ、キリンカップとあれば・・・ホンダやソニーは(JFLチームをプロ化にとの動きをしたくないであろう社内状況から)無理だろうが、日産、松下は・・社内改革で金がない、まさかここのオーナー楽天・・まだまだ小規模企業・・・サラ金関係はいやだし、・・・お金もあるし、Jに参加しているところ、NTT・カップがいいんじゃないだろうか? NTTドコモのもJFAのメルアドも見つからずどうやってベンゲル監督の言う「具体的な方策と行動」をすればいいのだぁ?
2002年12月06日
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1992年Jリーグが始まってからもう10年。 日本サッカーでもっとも攻撃力が上がったのがセットプレイだと思う。様々な異論があるかもしれない。が、ここ数年はさらにセットプレーのバリエーションが増え、得点の匂いがするようになってきた。もちろん欧州や南米に比べれば・・・というのもあるだろう。 10年前の日本リーグ時代は、とにかく誰かの頭に合わせるだけのFK(フリーキック)が多かったのが、今のJリーグはゴール前では直接狙うことがほとんどで、そのキックの精度が各段に上がったため、外れても意図が感じられ惜しい場面がほとんどだ。キックの種類もカーブをかけたりシュート回転やドライブ回転も見られる。とにかくいろいろ種類(バリエーション)が増えてJリーガーの質も上がってきた。 キックオフ、スローイン、フリーキック、ペナルティーキック、コーナーキックの5つをサッカーのセットプレイ(=リスタート)という。 近年、このセットプレイが得点する上でどんどん重要になってしまった。流れの中から点を獲るのが理想だが、プレッシャーがきつくなり、重要な試合ほど守備から積み上げて少なくとも負けない(失点しない)リアリティー(攻撃・ボール支配<勝敗・無失点)のサッカーをしてくるチームばかりになったためだ。 近代の戦術サッカー(タクティカルフットボール)を体現するため、選手の持久力が格段に向上し、必ずスカウティング(敵を偵察・分析・対応)がなされ、敵チームの長所を出させないゲームプランをお互いが組んでくるようになった。 そのために実力が拮抗していれば流れの中で得点することは難しくなっている。そして自らのペース・呼吸で自由に攻撃できるのは時に芸術的で、時にずるいがしこいような、静寂と流動の「セットプレー」ということになる。 その2へつづく 俊輔は日本のファンタジスタ。FK全て入れて欲しいそうすりゃW杯優勝だ(笑)何かせっとぷれー(=リスタート)で思い出すシーンはありますか?
2002年12月05日
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Jリーグは12月5日、今季の優秀選手賞/優秀新人賞の受賞選手を発表。 MVP、ベストイレブン、新人王、得点王、フェアプレイ個人賞、フェアプレイクラブ賞、最優秀監督、優勝監督(優勝クラブ監督)、優秀主審・副主審などの表彰も12月16日に横浜アリーナで行われる2002Jリーグアウォーズで発表されます。 ■優秀選手賞■GK曽ヶ端準 鹿島土肥洋一 FC東京榎本達也 横浜FM楢崎正剛 名古屋フィールドプレーヤー(GK以外のDF、MF、FWの選手)アウグスト 鹿島秋田豊 鹿島小笠原満男 鹿島中田浩二 鹿島名良橋晃 鹿島エメルソン 浦和坪井慶介 浦和中西永輔 市原エジムンド 東京V上野良治 横浜FM奥大介 横浜FMドゥトラ 横浜FM松田直樹 横浜FM三都主アレサンドロ 清水鈴木秀人 磐田高原直泰 磐田田中誠 磐田中山雅史 磐田名波浩 磐田服部年宏 磐田福西崇史 磐田藤田俊哉 磐田山西尊裕 磐田ウェズレイ 名古屋朴智星 京都新井場徹 G大阪遠藤保仁 G大阪マグロン G大阪マルセリーニョ G大阪シジクレイ 神戸土屋征夫 神戸 ■優秀新人賞■坪井慶介 浦和宮沢正史 FC東京小林大悟 東京Vお気に入りの選手は入っていたでしょうか?ええっ何でこの選手は入っていないのというのはありますか?京都の松井や黒部は?浦和の鈴木啓太やツットは・・・他多数。 これの選出、J1・16クラブの監督と選手の投票により決定されます。(1st、2ndステージ合わせて15試合以上出場が条件) つまり線の細い新人は入りにくいわけですね。試合中の存在感だけで票を伸ばした選手もいるかも。 選手は当ってみて手ごわいと思った相手選手を選ぶのでしょうか。
2002年12月04日
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ジュビロが レアルと 戦ったら・・・(ううん) 我慢のサッカーをすることになる。守備を続けパワーを充分貯めておいて相手に上がらせてカウンターでしとめたい(笑)スピードでGKと一対一になり一発必中。オリンピアがみせたそれは、よかったがレアルDFが迫るため時間が無いから苦しそうにシュートしていた。完全に裏をとって完全に抜け出せていればもう少しGKの動きをよく見て完全にGKを出し抜けてゴールを決めていたかもしれない。(それが出来ていれば先制できたかナ) ・・・ジュビロがカウンターサッカーをするには一応メンバーが揃っている。高原と中山、藤田俊哉でカウンターで何度も点入れてきた経験がある。組織とポジショニングでレアルのボールに対し常に三角形で囲める場面が多くあるだろう。レアルは速いパスを通して逆エリアに逃げるが、オリンピアよりは組織的な守備が出来るジュビロは中央付近ででインターセプトできる機会が2、3回はあるはずだ。 ジュビロはレアルに対し人数をかけて守るが、攻撃はタカとゴンと俊哉でカウンターを任せられる。ボランチの福西と服部でシュートコースを塞ぎつつ片方もしくは名波が密着し片方がパスコースを限定すればシュートされる前に下がっている藤田や西がパスカットする場面もあるだろう。レアルがドリブルでこじ開けようとしてきたときにはおそらくシュートよりパスを警戒してしまうかもしれない。GK山本とスイーパーに徹する田中誠にシュート体制に入る前に田中誠がコースを塞ぎすり抜けてきたシュートには山本のスーパーセーブにかけるしかない。ヴァンザムもいるがジュビロはGKが一番不安ではある。 ペナルティーエリア前で盛んにドリブルするレアル中盤に対しラウル、ロナウドにそれぞれ着いている大岩、鈴木秀人。余って処理する田中誠。ロベカルに好き勝手されそうな西。コースを押えられても中央に切れ込んできそうなフィーゴに対し誰がついて戻るのだろうか。対戦経験もある名波はジダンに対処しつつも前への起点になれるだろうか。フィーゴ、ラウル、イエロ、ジダン中盤でのやり取りで一番危険なのは、積極的に攻撃をかけ始めた時のイエロかも知れない。ジダンやフィーゴに中央で回され、右サイドを何度もロベカルに突破されてもそれは予想の範囲内であるしジュビロ3バックも慌てない。しかしイエロと何をするかわからないラウルには思いのほかてこずるだろう。そして気をとられた隙に矢のようなGOALを決めるのはロナウドだったりする。 高原 ゴン 藤田 西 名波 服部 福西 大岩(山西) 鈴木秀人 田中誠 ヴァンザム(山本) このフォーメーションは中止になった世界クラブ選手権のために編み出された。ゆうずうが利かないと批判も多いが戦わせてやりたかった。それもタカの欧州行きと若手への切り替えで終わりを告げた。いつの日かまた。
2002年12月03日
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「 完全制覇したジュビロ。今年のジュビロのユニフォームはアジア代表として世界クラブ選手権に出場するためにリニューアルされたものでした。それを欧州が自己のスケジュールのために中止にしたのでしたね。☆提案ですが 初めての試みですので、まずは欧州抜きで、世界で始めての世界クラブ選手権の第1回日本開催を日本サッカー協会とJリーグ、日本サポーター協会他諸外国サッカー協会に提案しませんか? 賛成してくれるであろうジュビロ、カシマ他のクラブや、海外オリンピアやボカなどの海外クラブに向けても呼びかけてみませんか?もともと、 続行不可能になっていたクラブ世界一を決める大会(現トヨタカップ)もJFAとトヨタ自動車(株)が呼びかけて再開・実現した世界クラブの頂点を決める大会です。さらにもともとワールドカップにも欧州は消極的で、後から盛り上がった様子を見て積極参加してきた経緯があります。 ジュビロがアジア代表として出場するはずだった世界クラブ選手権をアフリカ、南米、北米、アジア、オセアニアのチャンピオンクラブで(またも、スケジュールを理由に参加しないでしょうが、一応欧州関係機関にも提案し)、まずは第1回日本開催することを日本サポーター協会がJFAを中心に説得・提案・呼びかけてみてはどうでしょうか? そうすれば次からはスケジュール変更してでも欧州クラブが参加させてくれと申し入れてくるパターンになると思いますが。 Jリーグクラブは世界をめざす。その道がアジアで閉ざされている。今こそ世界クラブ選手権の開催を提案すべきだと思います。思うにJSAとして当然の主張・提案だと思います。今までの経緯からして早期日本開催を提案してほしいとせつに感じます。」と、日本サポーター協会のBBSに書き込んでしまいました。
2002年12月02日
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最近、心配のたねオリンピア。私などに心配されてもしょうがないがパラグアイのチームは見たことが無いfoot001 大敗しやしないか、日本に来て慣れていない中で実力を発揮できるか? トヨタカップだけにいい試合をして欲しいのだ。 11/28の横浜FC(J2最下位)に3―1で惨敗したのが参考にならないのはわかる。しかし心配だ。パラグアイ人はどういう人たちなのだろう?わざと力を見せていないのか?それとも本当にコンディションが悪くての練習試合の負けか? 日本はオリンピアにとってアウェイの環境といっていい。オリンピアを応援する日本人なんて私ぐらいしかいないだろう。 カウンター主体なのか?前半守備的に入り後半勝負をかけると思うのだが・・・。 横浜FCの奥寺GMはオリンピアの練習試合を観て「組織的プレーが見られない。守備ラインがそろっていない。これじゃレアルにやられるよ」と言ったらしい。 ・・・じゃぁなんでそんなチームが南米でチャンピオンなんだ?きっと何かあると思うのだよ。 南米のチームに組織的プレーをいうのはやめてよぉ。彼らだって彼らのコンビネーションがちゃんとあるんだから。チームの総予算は年間推定300万ドル=約3億7000万円とジュビロ20億円の5分の1以下でトヨタカップに出られる。替わりにジュビロが出たらダメか?かならずいい試合するぞ。 オリンピアはパラグアイ代表はDFのJ・カセレス他ほとんどがパラグアイ代表。このカセレスをジダンのマークに、若手P・ベニテスとセラジャが急きょDFラインに、そんな変更が横浜FCに点を入れられたのかな?心配だなぁ。 前園の写真を一つ。入団会見でまだ髪をきっていないぞ!ゾノ!髪切れよぉ。 韓国はそういうのはどうなんだ?タカやロベカルのように坊主が逆にかっこいいとおもうぞ。実は10円ハゲでもあるのか? がんばれ!そしてアジアチャンピオンズリーグに出場してジュビロと対戦してくれ。ご覧のように7番でトップ下だそうです。
2002年12月01日
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