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日経新聞の朝刊に連載される「私の履歴書」ですが、愛読しているビジネスマンも多いことと思います。ご存知だと思いますが、簡単に説明すると毎月異なる人が1ヶ月間にわたって、ご自身の過去を振り返って、自分の歴史を記載するというものです。登場するのは、経営者、政治家、スポーツ選手、芸能人、学者・・・といった多岐に渡ります。今月(8月)は、読売巨人軍(ジャイアンツ)の遊撃手(ショート)として、長嶋茂雄選手らとチームメイトだった広岡達郎氏でした。 広岡氏といえば、いまどきの若い人はあまりご存じないかもしれませんが、僕のように年齢が50代以上の人にとっては、ヤクルトの監督、西武ライオンズの監督として活躍したことを覚えている人も多いと思います。特に西武ライオンズ監督時代には「がんばれ!タブチくん」という漫画があって、ノンキで憎めないタブチくんと対象的に、冷酷で非情な人物としてヒロオカ氏が描かれていたのを記憶している人もいるでしょう。 さて、漫画でない本物の広岡氏が連載した「私の履歴書」は今日で最終回でしたが、一般的にこの「私の履歴書」では、自分の業績などについては「運がよかった」などと控え目に記載し、特にいろんな人に「助けてもらって感謝している」・・というような書きぶりなのですが、広岡氏に関しては違っていました。特に巨人軍の先輩である川上哲治氏に対する批判や、西武ライオンズの監督になった際にお世話になったであろう故根本睦夫氏に対する言葉などには、読んでいて不快感を感じてしまいました。漫画の「がんばれ!タブチくん」のヒロオカ氏が冷酷そうに見えても独特のおトボケ感があったのに対して、本物の広岡氏は、あまり他人に好かれていなかったのではないかと思われる1ヶ月間の記載でした。
2010年08月31日
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このところの円高で、日本の製造業は青息吐息・・・。このまま円高が続くと、日本での製造業は成り立たなくなり、工場は外国、なかでもお隣の中国に移転してしまうのではないかといわれています。 仮に日本の企業が中国に工場を増設して、それで利益を生み出して、その利益を日本人が享受できれば良いのですが・・・・というのも、これらの工場は日本の企業が中国で単に工場を作るのではなく、中国の法律にしたがって別会社を作って、中国籍の企業の工場となるのではないかと思います。そうすると、それら中国企業の利益を単に日本の親会社が手に入れることができるかどうか疑問があります。 中国籍の企業ですから、法人税は中国に納めるでしょうし、その際に親会社が日本企業の場合には法人税率を純粋の中国企業よりも高めに設定する可能性があります。極端な例としては、利益の海外流出を防ぐという名目で、中国で稼いだ利益は中国外に持ち出してはならない・・・なんていう法律を作ったりする可能性もありますよ。なんたって、中国は社会主義の国ですから、自由主義の国から見たら想像もしないようなことをする可能性もありますしね。
2010年08月30日
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僕はパソコン(PC)に関しては、殆ど素人状態なのでよくわからないのですが、先だってからのPCの不具合は、どうやらメモリの不足にあるらしいということが、何となく推察されました。そこで、会社の仲間が親切にメモリを調達してくれたので、本日午後から増設しました。増設行為そのものは取扱説明書の通りに行いました。まぁ、それでメモリは増えたはずです。というのも、今までアップロードできなかったWindows がアップロードできました。「再起動してください」という表示が出たので、再起動したまでは良かったのですが、再起動したと思ったら「問題が生じたため expleoer exe.を終了します・・・」とかいう表示が出ました。なんじゃ?こりは?・・・と思っていましたが、今までデスクトップ上においてあったアイコンが表示されません。それどころかスタートメニューまで表示されません。何も表示されないので、途方にくれてしまいました。いろいろとキーボードをいじっていたら、Ctrl+ Alt+ Deleteを同時に押すと、タスクマネージャーが開いたので、そこからインターネットを開き、このブログの画面までたどり着きました。で、何とかブログだけは書けたので、さらに写真も掲載しようと、この枠にある「photo」をクリックすると「問題が生じたため Internet Explorer を終了します・・・」の表示が出てWeb画面が閉じられてしまいます。ということで今日のブログには写真はありません。そんな状態なので、ダメだろうと思いましたが、懸念事項だったマカフィーのダウンロードは、やっぱり途中までしか進まず、結局断念!PCはアップロードして使いやすくなるっていうことですが、僕の場合、今までので充分だったので、アップロードなんぞしてくれなくても良かったのに・・・。かえってストレスが溜まってしまいます。
2010年08月29日
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今日も暑かったですね。この暑い中、群馬県富岡市にあるゴルフコースに行き、ゴルフをしてきました。ゴルフに行くのは 6月26日 以来2ヶ月ぶりで、前回も今日と同じゴルフコースでした。 いやぁ~、暑いのなんのって!半端じゃありませんでした。午前中のハーフだけで、上着はおろか、スラックスまでもビショビショ状態でした。ハーフ終了後に着替えるかもしれないと思って、着替え用のポロシャツを持っていこうとしていたのに忘れてしまって・・・・普段は昼食の際に生ビールを飲むのですが、これだけ暑いとアルコールはヤバイんじゃないかということになり、ノンアルコールビールにしました。お尻の病気でアルコールを止められている僕にとっては勿怪の幸い・・・。ラウンド終了後にお風呂に入るのですが、すでに両腕は真っ赤に日焼けしており、さらには首筋も真っ赤になっており、お湯がしみて痛いくらいでした。日焼け止めクリームを塗っておけばよかったと、ここでも反省・・・。男が日焼け止めを塗るということは、あまりしないんじゃないかと思っていましたが、この時期にゴルフをする人は男性でも日焼け止めを塗るのがフツーなんですね。勉強になりました。
2010年08月28日
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このところ、戸籍上は生存していることになっているご高齢の方のニュースが頻繁に流れていますね。大阪では、5,000人以上もの人が「生きている」ことになっています。大阪「府」ではなくて、大阪「市」だけで5,000人以上、さらには姫路市では900人以上、などなど、続々と事実が明らかになってきています。いやはや、なんとも杜撰な管理ですね。これって、日本全国を調べたら、いったい何人の戸籍上の生存者が判明するのでしょうか?しかも、江戸時代に生まれたという相当多くの人が「生きている」ことになっているというではありませんか!日本は、一応「先進国」といわれていますが、それにしてもお粗末です。また、日本は世界一の長寿国だといわれていますが、この「長寿」を計算する際に、これらの戸籍上の長寿者もカウントされているんでしょうか?カウントされているとしたら、日本人の平均寿命は、いわれているよりもうんと短くなるんじゃあないでしょうか?ちなみに僕の実父は70歳でこの世を去りましたし、カミサンのお義父さんが亡くなったのは64歳でした。また、つい最近、僕が勤める会社の先輩で、今年退職された方が、やはり64歳で逝かれました。僕の身近に長寿の方が居ないからなのかもしれませんが、日本人の寿命がそれほど長いとは感じません。日本人の平均寿命は、男性が79.59歳、女性が86.44歳なんだそうですが、戸籍上の生存者をきちんと調べなおして、再度計算してほしいものです。
2010年08月27日
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南米チリで鉱山の落盤事故があり、作業員の安否が気遣われていましたが、17日ぶりに生存が確認され、関係者が歓喜したというニュースをご存知のことと思います。事故は地下500メートルくらいの地点で発生し、生存者それよりも深い地下700メートルにある避難所にいるとのことです. 驚いたのは、生存者が33名もいるということ、少ない食料を分け合うなど、統率が取れているようです。地下深くに閉じ込められたら、精神的に大きなダメージを受け、前途を悲観するのが通常だと思います。ところが、この33名は元気なんだそうです。その背景には、33名をまとめているリーダーの存在があると思います。報道によると50代の現場監督が統率しているとのこと。普通に考えると33人もの人間がいれば、中にはわがままなやつがいたり、すぐにも精神的に異常を来たしたりする人がいても可笑しくありません。ということは、この現場監督だというリーダーは、普段からみんなに信頼されていたんでしょうね。とても立派な人なのでしょう。翻って、自分の勤める会社や通学している学校などで、普段リーダーとして活動している人が極限状態でも立派なリーダーでいるのか?と考えた場合、皆さんの組織のリーダーは大丈夫ですか?
2010年08月26日
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8月20日のブログでお知らせしましたが、不幸にも痔病となり、 しばらくの間、飲酒を止められてしまいました。しばらくの間というのは、医師の見立てによると僕の痔病が治るのに1ヶ月ほど要するとのことなので、ほぼ1ヶ月間の禁酒は免れないと思います。ということで、先週の土日はビールはもとより、日本酒やワイン・焼酎など一切のアルコール飲料を口にしませんでした。ここ数年間というもの日曜日はともかく、土曜日に飲酒しない日は無いという生活を送ってきた僕が、アルコール類に口をつけなかったのです。土曜日に飲酒しなかったのは何年ぶりのことでしょう!で、土・日はなんとなく口寂しい思いをしましたが、今の世の中にはノンアルコールビールという結構な品物があるではありませんか!早速、清瀬駅近くのスーパーOK清瀬店に出向きました。 お店に入って調べてみると結構あるもんですね。 上記の写真はビール会社大手が売り出しているもので、左からキリンの「休む日のAlc.0.00」真ん中がおなじみの「キリンフリー」そして右側がアサヒの「ダブルゼロ」です。さらには大手のビール会社以外の会社からも右側は、 以前ご案内した「ホップの香り」 です。左側のものは初めて見ましたが「龍馬1865」という銘柄です。これによると坂本龍馬が初めてビールを飲んだのが1865年だそうで、それにちなんだ命名とのことです。早速この「龍馬1865」を飲んでみました。色は通常のビールよりも薄い感じです。味は右側の写真の「ホップの香り」よりもビールらしい味がします。昔のラガービールのような苦味が強いビールテイストです。お尻の病気が早く良くなって、アルコール入りのビールを飲みたいものですが、お尻の病気になったおかげでノンアルコールビールに注目することになったわけで、この際だからノンアルコールビールの飲み比べを楽しむとしますか・・・・
2010年08月25日
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購読している日経ビジネスや何かのTV番組で見ましたが、この楽天ブログを展開している楽天という会社は、社内の公用語を「英語」にしたそうです。すなわち社内での会話はすべて「英語」もちろん会議も「英語」だそうです。世界がますます狭くなっていくなかで、日本だけが日本語で押し通そうとすることは無理がありますよね。6月~7月に行われたサッカーのW杯をテレビで観ていて、わりと普通に選手たちやインタビューを受ける一般のサポーターたちが英語で受け答えをしていましたよね。そういう意味では、これからは英語がある程度できないと生き抜いていけない世の中になってしまう可能性もあると思います。そういう危機感もあって、NHK教育テレビの「リトル・チャロ2」という英語の教育番組を見ています。 チャロというのは、左にいる子犬のことです。その飼い主が人間の翔太くんで、この翔太くんが事故で死にかけた状態になり、あの世の一歩手前の世界(間の国=あいのくに)に迷い込み、その翔太くんを助けようと飼い犬のチャロが奮闘するという物語です。英語の教育番組ですから、犬も人間も、そしてペンギンやら、怪しげな生き物たちはみんな英語をしゃべります。月曜から木曜まで毎日午後11時から放送されていて、司会者はSHELLYさんというバイリンガルの女性です。 毎週、物語は一話なのですが月曜日は日本語ナレーション付きですが、木曜日になると全編英語のみとなって、1週間(4日ですが・・)で自然と英語力が身に付くという仕組みです。残念ながら僕には未だに英語力が付いていないようですが・・・、僕の場合は英語力を磨くよりも、ストーリーが今後どうなるかの方が興味があって、チャロが無事に翔太くんを助けてあげることになるんだろうと思いながら、番組を楽しんでいます。
2010年08月24日
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混戦のプロ野球セントラルリーグ、わが阪神タイガースは甲子園球場を高校球児たちに明け渡して、いわゆる死のロードに出かけておりましたが、その最中になんと巨人を抜いて首位に躍り出ました。まぁ、死のロードといっても一昔前のように交通手段が限られていて、球場から球場への移動が困難を極めた時代と異なり、今では新幹線にしろ、飛行機にしろ、結構快適なので「死の」という枕詞は、はずしても良いかもしれませんが・・・そうは言っても甲子園球場だと来場者のほぼすべてが阪神ファンであり、ホームの有利さは他の球団の比ではない、という阪神がアウェイで戦っているときに首位に立ったのは望外の喜びでした。 さて、先週金曜日からの東京ドームでの伝統の一戦、対巨人3連戦で3連勝でもしようものなら、一気に優勝への道程が確立されたはずなのに・・・な、なんと3連敗してしまいました。ここ一番という一戦に弱いのは阪神タイガースの伝統といえば伝統なのですが・・・・やっぱり僕たち阪神ファンがついていてあげないとダメな球団なんですね。だからこそ、阪神ファンは2位との差が何十ゲーム開いていても、本当に優勝するまで気が気でない・・・。この不安感がまた楽しい、という屈折した心理が阪神ファンにはあるということを僕も否定しません。さて、今後のペナンとレースを占うと、巨人よりも中日のほうが不気味です。阪神が中日に対して過去の対戦成績で弱いということもありますが、投手力が良くて、淡々として勝利するというスタイルの中日にはかねてから奇妙な怖さがあります。
2010年08月23日
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なんとも物々しいタイトルの本「国際会計基準戦争(完結編)」を読みました。なお(完結編)という理由は、著者が2002年に「国際会計基準戦争」という書籍を出しており、このたび2002年以降のことを書き加えたので(完結編)という文言を付け加えたとのこと。日経BP社 1,800円国際会計基準というのは、今、話題の「IFRS」のことです。ただ、この本は巷にあふれている会計基準としてのIFRSの理論を述べているものではなく、日本がIFRSを導入することになった経緯を時系列的に解説したものであり、IFRSの会計知識が無くても読むことができます。さて、僕は日本がIFRSの導入に傾いたのは、アメリカの大企業であり業績も良いと言われていたエンロンやワールドコムが実は粉飾決算をしていて、アメリカの会計基準は信用できないと世界からたたかれた結果、アメリカが自国基準を捨ててIFRSを導入することにしたので、あわてた日本もアメリカに追随して、IFRSを導入することにしたのだと思っていました。ある意味では、これはこれで正しいのですが、実は日本がIFRSを導入する端緒となった事件が1997年の山一證券の破綻にあったらしいのです。すなわち、当時の山一證券の決算は黒字だったのですが、帳簿に記載されていない債務、すなわち簿外債務がたくさんあって、海外の投資家から「日本の会計基準は信用できない」と言われていたらしいのです。当時の日本の政府や監査法人のトップたちは、日本基準の正当性を主張するのみで、海外からの意見に耳を貸そうとしなかったとのこと。もし、この当時に日本のお偉いさんたちの中に世界を視野に入れた考えを持つ人が居れば、今頃日本が世界の会計基準をリードしていたかも知れないらしいのです。著者の磯山友幸氏は日経新聞の記者だったとのことで、当時からこれらの変遷を間近に見ていたんですね。有名な政治家や公認会計士のトップクラスの人たちが実名で登場するので、実に生々しい現場が垣間見えます。国際会計基準戦争というタイトルの意味は、一時的にせよ世界の会計基準をリードできるチャンスがありながら、視野が狭くて今後の世界標準にまで考えが及ばなかった日本が会計基準の争いに「負けた」ということなんだろうなぁ、というのが僕の感想です。
2010年08月22日
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土曜日に限らず我が家の朝食には、必ずデザートとしてフルーツが出てきます。フルーツですから、今頃の時期は、グレープフルーツ、梨、桃といったものが多くなります。でも、今朝の食卓には、パッションフルーツなるものが供されました。ずいぶん珍しいものを・・・と思ったら、カミサンがパート仲間の方に頂戴したものとのこと。上の写真で下のほうの赤紫色の卵形のものが全体像で、それを二つに切ったのが上のほうの写真です。スプーンはカレーライスなどを食するときに使用する大き目のスプーンで、パッションフルーツとの比較のためにおいてあります。ごらんのようにあたかも卵と同じくらいの大きさです。写真が小さすぎてわかりにくいのですが、二つに切ると、なかにはゼリー状の果肉と緑色の種が入っています。これをスプーンですくって食べるのですが、果肉を食べているというよりは、ポリポリと種を食べている感じですね。ちょっと酸っぱい味でした。このパッションフルーツは原産がブラジルだそうで、南国の果物です。食卓を南国フルーツ特有の甘い香りが占有しますよ。
2010年08月21日
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この前の日曜日(8月15日)にお尻に違和感があったのですが、さして気にもしないで過ごしていたところ、2~3日経過しても一向に改善の兆しがない・・・で、おそるおそるお尻の穴のあたりを指で触ってみると・・・なにやら小指の頭よりやや小さいくらいの豆状の突起物が・・・・おおっ!これは俗に言う「イボ痔」というヤツではないかと思い、今日の午後から専門医に行って来ました。Webの口コミ情報などを検索していると、この病院が結構評判が良いことが分かりました。昨夜カミサンに確認したところ「そこは良いらしい、って聞いたことがあるわよ」というので、思い切って行きました。「所沢」とありますが、最寄の駅は西武池袋線の小手指駅。駅からはすぐ近くでした。痔の病院って、初めて行ったのですが、イメージ的に暗い感じがしていたのですが、さすがに口コミでの評判がよいだけあって、看護士さんや事務員さんは笑顔での対応で好感の持てるものでした。さて、診察ですが、ベッドに横になってお尻を医者に見せるのですが、女性の看護士さんがてきぱきとしていて「恥ずかしい」とかって思う暇も無く、カミサンにも見せたことのない姿勢でお尻の診察を受けました。40代前半とおぼしき男性の先生に症状を聞かれ、お答えしている最中に指が入ってきましたが、突起物は指を入れなくても見えているのですが、中のほうも調べるんですね。先生曰く「ああ、なるほどぉ~。この突起はいわゆるイボ痔ですね。手術しなくても治りますよ。大丈夫ですよ、1ヶ月くらいかかりますけど・・・」とのことでした。痔のことはよくわからないので「入院、即手術!」なんてことになったら、どーしよう、と思っていた僕はホッと一安心。飲み薬と塗り薬を2週間分もらい、2週間後にまた来てください、とのことでした。上のチューブに入っているのが塗り薬ですが、突起物に塗るだけでなく中まで押し込んで注入するんだそうです。下のほうが飲み薬です。このブログでもお知らせしているように僕には慢性腎臓病があり、また高血圧症も患らっており、さらには痛風のケもあるから尿酸値を下げる薬も飲んでます。これだけでも充分なのに痔にまでなってしまいました。持病に加えて痔病なんて・・・・でも、まぁ、手術でなくて良かったぁ~
2010年08月20日
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報道によるとイトーヨーカ堂が、中国から輸入したうなぎの過剰在庫を転売する際にイトーヨーカ堂のネーム入りの箱から別の会社の箱に入れ替えて販売し、さらに賞味期限も改ざんしていたとのことです。 景気が不調で、一般市民の購買力も弱く、最近では食品が過剰気味とのことで、スーパーなどが大量に仕入れた食品が売れ残ってしまい、それを転売することはよくある話なのだそうですが、イトーヨーカ堂といえば、食品のトレーサビリティーを推進していて、産地のほか、どこそこのこういう名前の農家の人が栽培しました・・・なんていうことまで行っている優良企業だと世間は評価していたと思います。仕入れるときは厳しく査定しておきながら、業者に転売するときはいい加減なことをやっていたということでしょうか?だとしたら傲慢も度が過ぎるというもの。イトーヨーカ堂の店内での販売でなければ賞味期限も偽ってしまうというのでしょうか?これは消費者を馬鹿にした行動ですよね。優良企業イトーヨーカ堂も規律が緩んできて、違反をするような社員が出てきたということでしょうか、まさに驕れるものは久しからず・・・
2010年08月19日
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昨年の12月からだったか司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」がNHKの大河ドラマの枠を使って放映されるとのことで、その司馬遼太郎の「坂の上の雲(全8巻)」を昨年の10月くらいから読み始めたのですが、未だに読み終わっておりません。ようやく、この8月12日~15日の僕のささやかな夏休みの期間に第5巻を読み終えました。上の写真は第3巻ですが、この夏休みに読んだ第5巻は、ほとんどが日露戦争に関する記載で、それも旅順、203高地といった陸戦が中心でした。坂の上の雲は秋山好古と秋山真之の兄弟を主人公とする物語のはずですが、この第5巻には二人は殆ど登場しません。弟のほうの秋山真之は海軍ですから、陸戦の舞台である203高地に登場しないのは当たり前かもしれません。また兄の秋山好古は騎馬隊を率いていて、満州方面に展開していて、海岸線にある203高地から離れているので、物語中に出てこないのですね。従って、物語の中心は将軍乃木希典となります。僕は、この乃木将軍は、日本が日露戦争に勝利した立役者だとばっかり思っていましたし、子供の頃に祖父からも乃木将軍の偉さ、さんざん聞かされた思い出があります。ところが、司馬遼太郎によると、203高地を奪取するために多くの日本の若者が命を落としたのは乃木将軍が何の作戦も考えずに、ただ兵士たちに突撃命令を出したせいであり、乃木将軍は愚将だというのです。乃木希典そして、203高地を実際に奪取する作戦を考案して果敢に実行せしめたのは、当時「満州軍総参謀長」であった児玉源太郎という陸軍大将だということです。児玉源太郎いつまでたっても203高地を奪えない乃木軍に腹を立てた児玉大将が、自ら前線に出ることを満州軍総司令官の大山巌に進言し、大山もこれを認めて、結果児玉の指揮の下、203高地を奪ったというのが司馬遼太郎説です。詳しくは「坂の上の雲」を読んでいただくとして、僕がびっくりしたのは乃木将軍に対する司馬遼太郎の評価が余りにも低いことです。乃木将軍のことを愚将だという説もあることを50台半ばの年齢になって初めて知った!ということにもショックを受けましたが、当たり前だと思っていることが当たり前だと単純に信じてはいけないということを改めて思いました。
2010年08月18日
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8月10日のブログで夏休みにPCを再点検する と書きましたが、その予定通り夏休みの半分はPCにかかりきりで、いろいろと調べました。マカフィーのアンインストールでFLASHなどが元通りに起動したのを機にWindowsのUpdateを試みましたが、常に拒否されるという状態でした。これはマカフィーが原因ではないかもしれないと思い、別のソフトなどをインストールしようと試みました。ところが、どのソフトもインストールできないのです。当初、マカフィーのことを疑っていましたが、どうやらマカフィーは犯人ではなさそうだということに思い至りました。そして、あるソフトを入れようとしたところ「メモリが不足しています。256MB増設して・・・」正確には覚えていませんが、大体こんな感じのメッセージが出ました。どうやら、メモリというやつが足りないらしいということが判明。いろいろと調べてると「PK-UG-MO33」というメモリを購入してきて、PCに取り付ければよいらしいということが分かり、Webで検索しましたが、この名称のメモリはすでに製造されていないらしい・・・ということで、新しいPCを購入することにしたいのですが、うちのカミサンはPCに触ることすらないのでPCを購入することには難色を示しています。(話題のiPadには寛容なのですが・・・)というのも我が家にはTVが2台あって1台地デジ対応のTVにしましたが、もう1台を地デジ対応にしようと相談していたところであり、PCは触らないが、TVは観るカミサンからすれば、優先順位は当然TVのほうにあるわけで、PCの新規購入には困難な状況であります。
2010年08月17日
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今月(8月)は、去る7日の土曜日に通院して血液検査を行いました。検査結果は先週のうちに判明していましたが、いろいろと他に報告することがあって今日の報告となりました。さて、腎臓の機能を最も顕著に現すといわれているCr(クレアチニン)という検査項目の数値は「1.42」で7月の検査結果よりも0.01ポイント悪くなって、先々月(6月)と同じ数値でした。ちなみに5月からのCrの推移は以下の通り。5月 1.54、6月 1.42、7月 1.41、8月1.42まぁ、6月以降は安定しているというか、悪化してはいない、という感じですね。Crが1.42の場合の腎臓の機能は、計算式にあてはめると42.07%ということになります。上表では「ステージ3」、すなわち中程度低下のところに居るわけです。ところで、タンパク質の摂取制限をしているので、5月以降体重が10キログラムほど減少しました。おかげで小さくなって着れないと思っていた背広が着られるようになったり、腹がへこんだので、昔買ったスリムなスラックスが難なく穿けるようになったのには我ながらびっくりしました。また、血圧も下がりました。現在も薬を服用していますが、痩せる前は薬を飲んでも上が140前後、下が90前後で、結構高めでしたが、このごろは上が120前後、下が80前後にまで下がっています。タンパク質を制限するのは正直言ってつらいのですが、昔のズボンが穿けるようになったり、血圧が下がったりといった良いこともあるんですね。こういう小さなことであっても希望を見出していかないといけないと思います。
2010年08月16日
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今日は8月15日、終戦記念日です。僕は昭和31年生まれなので、終戦時の昭和20年にはこの世に居なかったのですが、テレビや映画、あるいは小説などによると昭和20年の8月15日は非常に暑い日だったそうで、今日も暑い日ですね。さて、昨夜の晩酌は「まなつる」という日本酒でした。所沢の西武百貨店にお気に入りの川越のお酒「鏡山」を買いに行ったところ、その酒売り場で、ちょうど試飲会が行われていて、売り場のお姉さんに勧められて、ついでに買ったのが「まなつる」です。生酒、つまり、通常は日本酒は雑菌を殺すために「火入れ」を行うのですが、その「火入れ」を行っていないため常に冷やしておく必要があるため要冷蔵のお酒です。宮城県のお酒で「秘蔵酒」なんだそうです。生酒であるからなのか、非常に口当たりがよくすーっとノドを通っていきます。夏の蒸し暑い夜には日本酒はあまり好まれませんが、このお酒はおいしく飲めますよ。もちろん鏡山もちゃんと買ってきましたが、こちらのほうは今夜に飲むことにしましょう。今回は右側のほうの一升瓶を購入、ちょっと重かったけれど、所沢から清瀬まで持ち帰りました。こういうふうに僕が日本酒を楽しめるのも平和のおかげです。先の戦争で苦しい思いをされた人、無念にも敵弾に倒れた人などなど、多くの苦しみを経た結果、今の平和があるということをかみしめたいと思います。
2010年08月15日
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昨日(13日)西武ドームへ行き、西武ライオンズVSオリックスバッファローズの試合を見ました。昼間、TVで高校野球を見ていると、なんとなく実際の野球の試合が見たくなって自宅から30分ほどで行くことができる西武ドームに行きました。上の写真は入場券です。ライオンズカラーのブルーを基調にしたおしゃれなデザインになっていました。野球場といえば生ビール!野球を見ながらのビールは格別です。さて、このビール用の紙コップですが、ビール会社のロゴが入っていません。そうなんです。どこのビール会社のビールを買っても渡される紙コップはこのデザインなんです。ちなみに僕が買ったのはサントリーのプレミアムモルツでしたが、エビスだろうと、一番搾りだろうと、スーパードライだろうとみんな同じデザインです。ライオンズカラーをイメージした入場券といい、このビールの紙コップといい、西武ライオンズのブランド戦略が感じられますよね。余談ですが、今回球場内で売り子さんが売っていた飲み物は定番のビールのほかに、売っているだろうなぁ~と思っていた「ハイボール」が、予想通り売られていました。サントリーの角瓶のハイボールです。うーん、美味い!そのほかには「レモンサワー」「ウーロンハイ」、意外なところでは「芋焼酎」や「梅酒」なんてものも売られていました。顧客志向を追及しているうちに販売種類がふえたのでしょうか?
2010年08月14日
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今日は13日。13日から16日までがいわゆるお盆となります。地方によって、7月であったり8月であったりするようですが、僕の場合は小さい頃からお盆は8月でした。ということで昨日から夏休みをとっている僕は、今日はパートを休んだカミサンとともに僕の父が眠る大多摩霊園というところに行って来ました。今日は、昨日東北地方を横断した台風の影響か、空は曇っており太陽が出ていなかったので、お墓の掃除も比較的楽かと思いましたが、雑草むしりのほか、お墓の敷地内に植えられている柘植の木と金木犀の木がやたらに成長していて、いたるところから枝を伸ばしていたので、これらを剪定するのに約1時間かかり、僕もカミサンも汗びっしょりになりました。さて、お墓が綺麗になったのでお花とお線香をあげて、最後にお酒を供えました。今回のお酒は「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」で、比較的良く知られた銘柄ですよね、今回お供えしたのは缶入りのものです。日本酒といえばガラスのコップに入っているというイメージが強いですが、こういう缶入りだとコーヒーかなにかのようで、日本酒じゃないような感じがして、お洒落ですよね。でも、これで1缶300円はちと高いかな?
2010年08月13日
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今日から15日まで、土日を含んで4日間がささやかな僕の今年の夏休みです。勤務先の会社は全社一斉の夏休みではなく、各部署で仕事の都合に合わせて交代で休むことになっています。そんな夏休みの前日の昨日は、終業後に会社の仲間と有楽町に出かけ、特殊なサーバーで零下2度にまで温度を下げたアサヒスーパードライ エクストラ・コールドを飲み、その後自宅でも一杯やったため、今朝はやや頭が重かったのもあって、自宅近くの床屋に行きました。このところ髪はQBハウスで切っていたのですが、先月 高田馬場のQBハウスで1時間待ち ということもあって、久しぶりに地元の床屋さんに行きました。QBハウスではカットだけで1,000円ですが、ここの床屋さんは、顔そり、洗髪も含めて1,700円ですから、そんなに高くありません。ちなみにカットだけだと、上の写真にもあるように900円で、1,000円のQBハウスよりも安いのですが、QBハウスはカットのあとにバキュームで切った細かな髪を吸い取ってくれますが、この床屋さんにはそんな設備が無いので、どうしても頭を洗ってもらわないと何となく気持ちが悪いのです。ということで、今回は顔そり、洗髪もやってもらいましたが、他人に頭を洗ってもらうとどうしてこんなにも気持ちが良いのでしょう!今日、床屋さんに行ったのは、平日の午前中だったのですが、結構混んでました。明らかに定年後のおじさん(お爺さん)と思われる人が多かったのですが、中には僕のように夏休みをとっているらしい中年の男性もいました。それでも30分待ちだったので、高田馬場のQBハウスよりも待ち時間は少なかったですよ。
2010年08月12日
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先週、懇意にさせていただいている弁護士の先生に暑中お見舞いに伺った際に、この弁護士の先生のご自身の著作が電子書籍になって売り出されているということを聞きました。紙の書籍だと1,575円ですが、電子書籍だと350円という低価格。価格だけを見れば、どちらを取るかは一目瞭然!ただし、電子書籍を楽しむには、ipadに代表される端末が必要ですよね。 このipadですが、現時点ではなかなか手に入らないということであり、また実際に手にしてみると思ったよりも重いんですね。これでは、電車の中でつり革につかまっていると片手で持っているのはつらいでしょうね。(ちなみに僕は持っていないのですが、友人の持っているものを持たせてもらったことがあります。)ともかく、ipadが普及して、しかもその重量が軽くなると、みんな電子書籍を選ぶんじゃないかと思います。その価格の差はなにかというと、その大きなものとしては、紙の本と異なり、電子書籍は、印刷・製本代がかからないからですね。また、冒頭の弁護士の先生がおっしゃるには、著作権も電子書籍のほうが割高なんだそうで、このままだと売れっ子作家はみんな電子書籍のほうに走るんじゃないか?とのこと。この弁護士の先生の場合は、以前に紙媒体の書籍として発売したものが、このところ売れ行きが滞っているので、出版社が電子書籍にすることに同意したとのことで、いわば電子書籍として再発売したような感じになっているというわけで、たまたま電子書籍として売り出されたということです。 印刷の場合には、印刷時間と製本時間、本屋さんに運ぶ時間、店頭に並べる時間などなど、消費者の手に入るまでに多くの時間がかかります。その分、作家は締め切り時間が短く設定されるのですが、電子だと作家が脱稿してから電子媒体として商品化されるまでの時間が短くて済みますから、作家先生としてはその分余裕ができるので、電子のほうがうれしいだろうなぁ~、ということも、この弁護士の先生は言われていました。もしかしたら、書籍の世界では革命的な変化が起こるかもしれません。
2010年08月11日
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マカフィーのアップグレードに伴い、FLASHが使えなくなったのですが、その後マカフィーのセキュリティセンターとのやり取りの中で、一旦インストールしたマカフィーの最新版をアンインストールしてみて欲しいとのことでした。でもって、指示通りアンインストールしたら、嘘のようにFLASHが機能したのです。それで自宅のPCでブログの更新ができるようになりました。ということで、 8月5日のブログで記載したように その後のブログの更新が出来ています。 とまぁ、ここまでは良かったのですが、マカフィーのセキュリティセンターによると僕のPCはWindows XP SP2のようなのですが、SP2だとMicrosoftがサポートしていないはず・・とメールで指摘されました。ということは、本来であればSP3になっていなければいけなかったのか?そこらへんは良くわからないのですが・・・・ともあれ、マカフィーがWindowsのUpdateを拒否していたのかもしれないと思い、アンインストールしたのを機に、Updateしようとしましたが、今度はこんな表示が・・・なんだかよく分からないのですが、何度挑戦しても「問題が発生したため、wuauclt.exeを終了します。」ということになってしまいます。もしかしたら、ここ数年ちっともUpdateされていなかったのかもしれないですね。僕は 今週の木曜日から日曜日まで夏休みを取る予定なので、この期間のどこかでUpdateに挑戦してみようと思っています。うまく出来れば良いのですが・・・
2010年08月10日
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テレビで放映されることも殆んど無くて、世間的には、あまり注目されていなかったようですが、日本で世界大学野球選手権が開催され、7日に閉幕しました。5日の準決勝のアメリカ戦で負けてしまった日本代表は、7日に3位決定戦で韓国と対戦し、見事勝利し銅メダルを獲得しました。この大学日本代表には、早稲田大学のハンカチ王子こと斎藤投手のほか、今年のドラフトで指名されそうな選手が多く選ばれており、その中に、なんと!わが立教大学野球部から2名の内野手が選出されていました。 1人は、PL学園出身の3年生で、立教では主にセカンドを守り立教打線の4番打者、岡崎啓介選手です。もう1人は、横浜高校出身の2年生で、ショートのレギュラーで立教打線では1番を打つ松本幸一郎選手です。 3年の岡崎選手のほうは、日本代表では控えの3塁手で試合後半に代打や守備固めで出ることが多かったですね。一方松本選手は決勝トーナメント1回戦の台湾戦でDH(指名打者)としてフル出場し、その後のアメリカ戦にも指名打者として先発出場していました。 二人ともまだ3年生と2年生で今後の活躍に期待が持てます。それにしても、立教大学の野球部は弱いので、大学日本代表に選ばれるような選手は滅多にいないのですが、今回は2名も選ばれており、立教OBとしては嬉しい限りで、今秋の東京六大学野球のリーグ戦も期待できそうです。 そして今日は長崎に原爆が落とされた長崎原爆の日です。世界大学選手権にはアメリカも出場していましたが、このような大会が開催できる平和に感謝しなければなりませんね。
2010年08月09日
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今日は、西武池袋線の練馬駅から出ている豊島線という単線に乗って豊島園駅へ、といっても遊園地である豊島園ではなく「シネマコンプレックス としまえん」というところへ行きました。最近できた、といっても数年前のことですが、このシネコンは映画が8つ同時に上映できる優れもので、このシネコンができる前は池袋の映画館に行っていたのですが、池袋の映画館は駅から遠くて、人出も多くて・・・・・ということで最近はこの豊島園にあるシネコンをよく利用します。で、今回はあの「踊る大捜査線」の劇場版3を観に行きました。ストーリーをとやかく言うのは止めておきますが、今回も登場人物が期待通りの演技を見せてくれました。スリーアミーゴーズも健在でしたが、最後の場面で真下クン(ユースケサンタマリア)が次期署長って話が出ていたので、神田署長はどーなっちゃうのかな???青島クンは相変わらず熱血漢で、こんな部下が居たら、頼もしいと思う反面、いろんな意味でやりにくいだろうなぁ・・と思います。また、室井さんのような人が上司だったら、絶対僕は実力以上のものを出そうと努力するだろうな・・・・その室井さんが主役だった番外編劇場版「容疑者 室井慎次」では、広島県警に飛ばされていましたが、しっかりと復活していました。今回のストーリーでは、過去に青島クンが逮捕した犯人を解放するという設定になっていて、過去に犯人役で登場した人物が出演しましたが、ナイナイの岡村サンのほかにTV版で相当前に犯人だったスマップの稲垣クンまで出演していたのには、驚きました。TV版といえば、TV版の番外編で主役だった刑事の木島サン(寺島 進)までもが出演していたのにもびっくりでした。
2010年08月08日
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8月7日、8日は駅からちょっと離れた松山公園でという公園で盆踊りが行われます。この公園の近くには小学校と保育園があり、また団地も近くにあるため、結構以前から盆踊りが行われています。それほど大規模ではありませんが、専門の屋台のお店も少し出ていますが、自治会の方が焼きソバやカキ氷を安い値段で売っています。それに生ビールが1杯300円という低価格なのも良いですね。この公園は普段から子供たちの遊び場となっていて、ここの盆踊りは小中学生が子供同士で来ているか、小学生の低学年若しくは幼稚園・保育園の小さな子がお母さんと一緒に来ているケースが多いですね。子供たちは公園を駆け回るので、子供たちが駆け回ると砂埃りが立つため食べ物を持っている時には気を付けなければなりません。こういう昔ながらのやぐらを見ると思い出すのですが、僕が小学生の頃、小学校の校庭に盆踊りのやぐらが立てられて、盆踊りに参加するのも小学校の行事だったような記憶があります。行事というか参加が義務付けられた強制参加だったかなぁ~、小学校の盆踊りなので焼きソバやたこ焼きなどの出店は無かったはずです・・・・
2010年08月07日
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夏のお盆時期には高校野球が良く似合います。お盆休みを取る人も多く、お盆休みに故郷に帰郷して、親や親戚たちとTVで高校野球を観る、そんなときに地元の高校が試合をしていたりすると最高のご褒美をもらったような気分ですよね。 ち なみに僕は福岡県北九州市で生まれましたが、その後両親とともに千葉県木更津市に移住し、さらに両親が埼玉県新座市(その後父親は逝去、母親は清瀬市在住)に転居したため、福岡県に帰ることも、千葉県に帰ることもありません。まぁ、福岡県には親戚がいますから、冠婚葬祭があれば行くことも稀にあります が、千葉県には親戚もいないので、高校の同窓会でもあれば行くかもしれませんが・・・・ということで僕には故郷に帰って地元高校の活躍をTVで観るということはできません。 そんな経歴の僕ですが、高校野球で応援するのは、福岡県、千葉県、そして今住んでいる西東京地区の代表ですね。従って、今年応援するのは、福岡県代表の西日本短大附属高校、千葉県代表の成田高校、そして西東京代表の早稲田実業ってことになります。ちなみに西日本短大附属は、阪神、日本ハムで活躍した新庄選手の母校です。また、成田高校は一見公立高校のような感じですが、私立の高校です(まぁ~、どーでもいいけど)。そうそう、カミサンが秩父出身なので埼玉県代表も親近感があるので応援しますね。今年の埼玉県代表は本庄一高という高校で、あまり知らないですね。 そして今日は広島に原爆が落とされた日、この時期はお盆があり、戦争のことを思う時期でもあり、夏は日本人にとって感慨深い時期でもあります。
2010年08月06日
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去る7月31日に契約しているBIGLOBEが推奨するウィルス対策ソフトのマカフィーがグレードアップされたとたんにアドビのフレッシュプレーヤーなどが機能しなくなり、その後マカフィーのセキュリティセンターとやり取りをしていますが、一向に復旧しません。 このままだといつまたっても日記を更新できないので、写真入りの日記の場合は自宅のPCではない、別のPCで更新することとしたいと思います。すなわち、土曜・日曜だと自宅以外のPCが使えないので、おそらく平日に更新することになると思います。また、夏休み(といっても僕が勤務する会社はわずか2日間だけ)もできるだけ更新したいと思いますが、後日になる可能性が高いです。ということで、8月1日から4日までの日記をいっきに公開したいと思います。
2010年08月05日
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古田敦也氏は元プロ野球選手。ご存知の方も多いと思います。ヤクルトスワローズで捕手として活躍し、大学卒業後、社会人野球のトヨタ自動車を経て、 1989年にヤクルトスワローズに入団し、首位打者を獲るなど活躍しました。ちなみに大学卒業後、社会人野球からプロ野球に入って、名球会入りの条件であ る通算2000本安打を打った人は、この古田さんだけだったと思います。そ んな古田氏が書いた本が「優柔決断のすすめ」です。ご本人も著作中で書いていますがミスプリントではない、つまり「優柔不断」ではありません。「不断」で はなく「決断」というところが「ミソ」なんですね。つまり、決断するまでは悩んだり、考え込んだりすることは一向に構わないが、一旦決断したら「腹をくく れ!」ということです。一旦決めた後にウダウダ、グズグズ悩んでいるのは「ダメ」なんですが、結論を出すまではいろんな条件を想定していろいろと悩むこと は決して悪いことではないとのことです。また、最終章では古田氏のこの「優柔決断」の考え方について、脳科学者でNHKテレビの人気番組「プロフェッショナル」の司会をやっていた茂木健一郎氏が古田氏との対談を通じて学者としての立場から考察を加えています。古田氏が言うには、ある成功体験があって、それがあるがゆえに、新しいことにチャレンジできない人が多いとのこと。どんなに素晴らしい成功体験であっても、 2年位したらその体験は忘れてしまって、新しい別のことを始めるのが良いとのこと。まさにそのとおりでしょうが、過去の栄光にすがっていたいというのは人 間の本性みたいなものですよね。特に会社のトップがこのような成功体験にのみすがって、経営判断をしたら、その会社はだんだんダメになっていくんでしょう ね。
2010年08月04日
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東京都内に在住しているはずの男性長寿の方が実は30年ほど前に亡くなっていたことが明らかになり、大騒ぎになりましたが、またまた今度は女性のご老人が行方不明とのこと。住民登録していれば、生きているものと推定し、そのまま年金が支払われていたらしいですね。亡くなったところが病院であれば、すぐさま葬儀屋さんがやってき て、あれやこれやと指示するので(・・・・という記憶がありますが、自分の父親を亡くしたことのショックが大きくて、あまり記憶がありません・・・皆さん、そうでしょうが・・)、死体を焼き場で荼毘にふすために死亡証明書やなんかが必要で必然的に市役所には、死亡がわかるはずですが、今回の事件は年金を受領するために、死亡したことそのものを意図的に隠していた可能性もありますよね。黙っていれば、年金が支払われるからでしょうか?だとしたら、亡くなった方は文字通り死んでも死にきれない・・・でしょうね。ちゃんとあの世に送ってやって欲しいですよね。なんたって自分の親なんだし・・・合掌。
2010年08月03日
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清瀬市では、毎月月初と月半ばに市報が配られます。今月月初の市報も郵便受けに入れられていました。 この市報は、以前は新聞に折り込まれて配られていましたが、我が家のように読売新聞と日経新聞を購読している家庭など、必ずしも新聞購読は1紙とは限らないし、そもそも 新聞を購読しておらず、駅売り新聞で間に合わせている人もいるでしょうから、いつ頃からかは忘れましたが、各家庭の郵便受けに入れることにしたんだと思い ます。その記載の中に先日の参議院議員選挙の各候補者の得票数が載せられていました。清瀬市在住者が誰に何票を投票したかの集計です。 写 真では良くわからないかもしれませんが、各候補者ごとに清瀬市での得票が記載されています。確かに物理的に、誰が何票を獲得したかはわかりますので、公表 することに新たな手間はかかりませんが、なかなか親切な記載だなぁ~と思います。ちなみに清瀬市でも最高得票者は蓮舫さんでした。
2010年08月02日
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清瀬市の南口商店街では、7月31日と8月1日が夏祭りでした。清瀬南口駅前にも華やかな飾りが付されています。今 回のお祭りは駅の南口のお祭りですが、もちろん駅の北口のほうでも別の日にお祭りがあり、また、清瀬駅の南側にはもうひとつ商店街(銀座通り商店街)が あって、そのほか駅からちょっと遠くでも盆踊りなどがあり、それぞれ別の週末に行いますので、7月中旬から8月中旬にかけては、毎週土日は、どこかで祭り をやっているという状況です。 なかでもこの週末に行われた駅近くの南口ふれあいどーりの夏祭りが一番盛大で、阿波踊りの「連」が沢山やってきます。 なぜ、清瀬で阿波踊りなのかは分かりませんが、神楽坂のお祭りでも阿波踊りでしたから、各地で引っ張りだこですね、阿波踊りの人たちは・・・ それにしてもお祭りでは沿道に出店が出て、生ビールを飲めるのが良いですね
2010年08月01日
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