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今年もゴールデンウィークの季節となりました。カレンダーの曜日の並び方によっては単なる3連休となる年もあり、今年のように今日(30日)を有給休暇にすれば7連休、ついでに5月の6日、7日も休んでしまえば11連休という年もあります。で、今日(4月30日)に有給休暇を取得できた人のほうが多いのかといえば、むしろ少ないのではないかと思います。というのも今朝の電車の混み具合は普段とあまり変わらなかったし、なにより学校の授業は今日も行われているから、子供を休ませてまでゴールデンウィークを長く取ろうとする場合はよほどの記念行事を抱えている家族しか、いないだろうし・・・それなのに昨日のNHKニュースでは、どの時間帯でも「いよいよゴールデンウィークが始まりました。さて、●●地方では・・・多くの人出で賑わっています。」というようなことを言ってましたよね。 昨日は多くの人がニュースを見て「なんだよぉ~、俺は明日も仕事だぜ・・・」「えーっ、あたし、明日学校なんだけどぉ・・・」と思っていたのではないかと思います。ところで、今日(30日)のような連休の谷間の出勤日に実際に休んでいる人は、僕の会社では比較的上位の役職者が多いですね。若い人が働いていて、年配の人が休んでいるような状況です。実際、メールもあまり届きませんし、仕事が逼迫しているという雰囲気ではないので、休んでも良いのかもしれませんが、こういう日にこそ取締役たち上級役職者が集まって戦略会議などを行って、有意義な時間にすれば良いのになぁ・・・と思っています。
2010年04月30日
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相変わらず 右胸あたりが痛い ので、あまり気分がよろしくない祝日です。今日は我が家に火災報知器が設置されました。清瀬市は今年の4月から設置が義務付けられていたそうですが、はずかしながら知りませんでした。僕らは賃貸マンションに住んでいるので、家主さんから、今日29日に災報知器を取り付けるための業者さんが各戸を訪問するので、よろしくと・・・との連絡メッセージが1週間ほど前に郵便受けに入れてありました。午前10時過ぎにやって来た業者さん(感じの良い好青年)が各部屋に取り付けてくれました。条例によると寝室に報知器を取り付けることとされているようですが、キッチンにも取り付けていきました。左奥の白くて丸いのが、今回取り付けたもので熱感知器とのことです。ちなみに上のほうに見える黄色くて丸いのは入居したときから取り付けてあったガス感知器です。そしてキッチン以外の部屋には熱感知器ではなく、煙感知器が取り付けられました。見た目は熱感知器も煙感知器も変わりはありません。警報が鳴ったら紐を引けば音は止まるそうです。なお、これらの報知器の電源は乾電池です。報知器の電源をマンションの配線から引くとなると大きな工事になるので、乾電池式のものを採用されたようです。この乾電池はリチウム電池というのだそうで、寿命は10年だとのこと、10年後もこのマンションに住んでいるか分からないし、生きているかも分からないので、電池の交換の心配はしなくてよさそうです。賃貸マンションの良いところは、今回のような義務化されたことを家主さんの費用でやってくれることですね。もし僕が賃貸マンションに住んでいなかったら、面倒なので火災報知器の取り付けは、たぶん気が向くまでやらなかっただろうなぁ~。
2010年04月29日
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検察審査会が民主党の小沢一郎幹事長に対して「起訴相当」と議決しました。本件は、小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入資金の流れに関わるもので、実質的な責任者である小沢幹事長が「知らなかった」では済まされないとするものです。この審査会の決定にはいろいろと異論もあるでしょうが、僕が一番気になっているのは、この議決に関する小沢幹事長の受け答えや態度に関するものです。「一切やましいことはしていない」、だから「幹事長は辞めない」という発言は、一見、論理的であるかもしれません。しかしながら、政治という世界にあって「疑い」をもたれたら、潔く退出するべきであろうと思います。また、鳩山首相が自分に対して辞任を要請することなど無いと確信していながら、自分の進退を鳩山首相に委ねるかのような発言もあったやに聞いています。実はこういうヤカラは、会社にもいます。「私の意見は社長も了解しているはずだ」とか「私の言っていることは社長が言っていることと同じである」などと言って、実質的に会社をコントロールしようとする人ですね。だいたい会社の中ではNO.2かNO.3くらいのポジションを占めており、トップは頼りないから自分がやらなければならないと勝手に思い込んでいるような人です。そして、自分の発案がうまく行かないと「私の指示を無視して部下が勝手にやったからだ」などと大法螺を吹きまくり、自身のポジションがNO.2かNO.3であることを利用して責任を「トップ」若しくは実行者である「自分の部下」に押し付けようとして、自身の責任を巧妙に回避します。政治の世界であれ、会社の中であれ、権限を有する者は常に潔白でなければならず、少しでも疑われたり、しくじったりしたら、潔く身を引くべきです。そもそもそういう覚悟がないのであれば、ハナッから権限を持つべきではありません。
2010年04月28日
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先週の土曜日の朝に気づいたのですが、右のあばら骨あたりが痛くて、筋肉痛のような感じです。今日に至るも痛みは続いています。ちょうど野球をやって思いっきり空振りしたあとで、痛くなることがある場所です。土曜日の前日の金曜日の夜に遅くまで飲んでいたので、何かの拍子に痛めたけど、それを覚えていないのかもしれませんが・・・・。上の絵の◇で赤く示した部分が特に痛いのですが、痛い範囲はもう少し広いです。耐えられないほどの痛みではないのですが、指で押すと痛くて、何もしないのに時々ズンとした痛みが来ます。深呼吸や咳をしても痛くないので肺の疾患ではないとは思いますが、肋間神経痛の可能性もあります。そもそも背中の右の肩甲骨の下あたりが、以前から痛いというか、凝っているというか、違和感があったのですが、それが胸のあばら骨の辺りまで進出してきたという感じですね。背中のほうも今も痛いですが、こちらのほうは痛いというよりは凝っている、という感覚のほうが強いですね。 上のイチローの写真(ロビンソンデーだとかで背番号が51ではありませんが・・)の赤丸の部分です。こちらのほうはあばら骨周辺よりもかなり前から痛みを感じていました。背中が痛いのは、腎臓が悪いことが原因の事もあるとのことで、僕には慢性腎臓病があるので悪化したのではないかと、ますます気になります。今週の土曜日にかかりつけの医院に行く予定なので、いろいろと聞いてみようと思います。
2010年04月27日
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4月も終わり近くなって、ようやく今日は暖かな日差しが注ぐ良い天気でしたね。さて、日本のプロ野球も開幕してから、ほぼ1ヶ月が経過しました。セ・リーグは、概ね予想通りの順位ですが、パ・リーグは弱いと思われていたロッテが頑張って、逆に強いと思われていた日本ハムが最下位に低迷しています。ところで、先般阪神の金本選手の連続フルイニング出場記録が途切れましたが、この金本選手が40歳を超えているのは、みなさん良くご存知のことと思います。金本選手のほかにも阪神には、矢野捕手や下柳投手が40歳以上ですし、ほかにも楽天の山崎内野手や有名なところでは西武の工藤投手も40歳以上ですね。一昔前なら40歳を超えて現役選手を続けている人は、まず居なかったのですが、今やそんなに珍しいことではありません。 何故なのか考えてみましたが、日本が少子高齢化に進んでいるということが、プロ野球の選手がなかなか引退しないことと密接に繋がっていると思います。すなわち、人口が少なくなって、下から追い上げる若い人が少なくなってきたのだと思います。今でも毎年プロ野球に入ってくる若い選手はいますが、彼らのレベルがひところよりも落ちているのでしょう。だから、ベテランが若い人に負けないので、言い換えれば若い人にポジションを奪われないので、そのまま引続き現役選手を続けられるのだと思います。日本のプロ野球は12球団もありますが、このままだと各球団が年寄り選手ばかりになってしまうだろうし、そもそも人口が少なくなってきたら野球を観に行く人の数も少なくなって、経営的に苦しくなる球団も出てくるだろうし、これは早晩、再編成を行ってチーム数を減らす必要があるでしょうね。
2010年04月26日
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3月22日に「天覧山」という清酒の酒造元である 五十嵐酒造を訪ねて 購入した「純米吟醸 天覧山」です。↓ 僕は、週末はよほどのことが無い限り一杯やるのですが、このところ、たまたまワインや焼酎を飲むことが多くて、買ってきたままになっていましたが、昨夜ようやく封を切りました。日本酒度は「+2」で、そんなに辛口の酒ではないのですが、僕には結構、辛口の酒のように感じました。切れ味が良いというか、飲んだ後に口の中に日本酒のネバネバ感が残らないすっきりとした味わいでした。飲み口が良いのであっという間に四合ビンが空になっちゃいました。実は金曜日に会社の仲間たちと遅くまで飲んでいたので、金・土と連チャンとなり、さすがに今朝はちょっと頭が重い感じでした。
2010年04月25日
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和田アキ子や榊原郁恵、山瀬まみ、深田恭子らのタレントを抱える芸能プロダクションの株式会社ホリプロの株を夫婦各々100株ずつ持っています。そのホリプロから株主優待の案内が届きました。 ホリプロの株主優待は、ホリプロタレントが出演する劇場公演にを引料金で見ることができるというものです。割引対象の公演が指定されてあって、優待の権利を行使できるのは年に一回だけで、今回は「ピーターパン」です。そのほかに海外からドラム(太鼓)叩く集団がやってくるらしく「ドラムストラック」という催しです。ちなみに「ピーターパン」は、笹本玲奈と高畑充希のダブルキャスト、ウェンディ役で松田聖子の娘である神田沙也加が出ているようです。でも、僕の年齢でピーターパンを見ることも無いので、今回はパスします。なお、料金は通常料金が7,800円のところ、株主優待料金は半額の3,900円です。 まぁ、藤原竜也とか鹿賀丈史とかが主演する場合のときもあるので、演目によってはお得です。芸能プロダクションとしては、ジャニーズ事務所や渡辺プロダクションとかがありますが、株式を上場しているのはホリプロだけのようで、カミサンがお芝居を見るときにホリプロに株主優待があるらしいということを友人から聞いてきて、この会社の株を買った次第です。ただ、買ったときは1,500円くらいだったのに、今の株価は700円程度で大きな含み損を抱えています。当面売るつもりは無いので、株価が低くても構わないのですが、気分としては面白くはありませんね。
2010年04月24日
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毎週木曜日午後7時56分から東京12チャンネル(地デジだと7チャンネル)で放送されている「空から日本を見てみよう」という番組ですが、昨夜は 西武池袋線の池袋から所沢までを線路に沿って空から地上を見てみるというコースでした。西武池袋線沿線の清瀬の住民で、しかも毎日西武池袋線で通勤している僕としては、見ないわけには行きません。まずは池袋駅からスタートでしたが、西武池袋線の池袋駅からはちょっと離れているのにもかかわらず、なぜか、わが母校立教大学が取り上げられたのには、現役の立教大学生である娘ともども歓喜です。さて、池袋から椎名町駅、東長崎駅、江古田駅へと進んでいきましたが、その際に取り上げられたのが「武蔵野音大の楽器博物館」と自動握り寿司機を製作している「鈴茂器工」 、これらは日本テレビの「ぶらーり途中下車の旅」でも取り上げられたもので「なあーんだぁ~」と いささかがっかり・・・・。「ぶらーり途中下車の旅」のほうは、空からではなくて実際に西武池袋線に乗ったタレントが途中の駅で降りて、駅付近を探索する という番組ですが、同じものがでてくるってことは、付近に他の珍しいものが無いということですね。それはともかく、空を飛ぶ「くもじい」と 「くもみ」が清瀬の上空にやってきて、僕が住んでいるマンションもチラッと写った(マンション名は出ませんでしたが・・)ので、まずまず満足したというところです。それはそうと、清瀬駅からひとつ所沢へ向かう、お隣の秋津駅周辺にある「キッコーマン」ならぬ「キッコーマス」ですが、お醤油を作っているということはともかく、マンション名としては沢山あるんだということは、カミサンも娘も知っていたとのこと。僕は知らなかった・・・ うーん会社と家を往復するだけで、地域のことをあまり知らないということを改めて認識しました。そういえば、この「くもじい」という キャラクターですが、グッズはもう販売されているのでしょうか?何となく売れそうな気がするのですが・・・・・
2010年04月23日
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昨秋、東北楽天ゴールデンイーグルス球団からドラフト会議で1位指名された立教大学卒の戸村健次投手ですが、昨夜のロッテ戦でプロ入り初登板をしました。 22番が戸村投手ノンプロ(社会人野球)を経ずに直接プロ入りする選手が殆んどいない立教大学野球部にとって、久しぶりのドラフト指名選手、しかも1位指名ですから、立教大学OBの僕としては、肩入れするのも当然です。楽天には、岩隈投手とマー君こと田中将大投手がいて、一軍枠にはいるのも厳しいかと思っていましたが、シーズンが開幕したばかりの4月のこの時期に1軍マウンドに立ったということ、しかも先発したということは、素直に「良かったなぁ~」と思っています。立教大学時代は、文字通りエースとして活躍しましたが、そもそも立教大学の野球部そのものが強くなくて、戸村投手もあまり知られていなかったと思います。 プロ入りしたときの戸村投手のコメントが「早く1軍のマウンドで投げたい」だったので、その目標は早々とクリアしたわけです。昨日の登板は、結果的には3イニング途中まで投げて4点取られて負け投手になってしまいましたが、これを良い経験として飛躍してほしいものです。
2010年04月22日
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民主党が約束していた普天間基地の移転問題ですが、迷走していますね。基地のある普天間地区の皆さんは、基地がなくなったほうが良いと考え、民主党はこれを県外に移転するということを約束しました。まぁ、ここまでは良かったのですが、一方で移転先となる徳之島の方々にとっては寝耳に水の話。まさに「そんなの聞いてないよぉ~」の世界です。そもそも徳之島の人たちにとって、自分たちの島に米軍基地がやってくるということがわかっていたら、民主党に投票しなかったでしょう。自分たちの島に基地が移転してくるなんて、徳之島の人たちにとってみれば後出しジャンケンの最たるものと言われても仕方がありません。徳之島の人たちが怒るのも無理はないと思います。それにしても、5月末までに決着すると約束した鳩山首相ですが、約束を守れなかったら国際条約をナイガシロにしたということで、国際的にアメリカから訴えられる可能性もあるのではないでしょうか?どうやら、鳩山由紀夫という人には首相という役目は荷が重すぎたのかもしれません。 さてさて、大いに期待された民主党ですが、どうやら政権を担うだけの力量に問題があるように思えます。さりとて、自民党は離党者があいつぎ、自ら崩壊している状態です。こんな状態では、投票したい政党が見当たらず、組織票をもっている公明党や共産党が躍進するのでしょうか?投票率が低い選挙で政権を奪取したとしても、政治を動かしていくのは難しいでしょうね。
2010年04月21日
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高度成長時代は、たとえ今貧しくても頑張っていれば将来は必ず良いことがあるという思いがあり、国民全員が頑張っていたような気がします。たとえ ば、車が欲しければ仕事を頑張れば、近い将来好きな車を買うことが出来るだろう・・、そう思って頑張っていたのだと思います。そして、街中には高いビルが建設され ており、否が応でも成長の雰囲気がありました。ところが現在では、今日より明日 のほうが良い生活が出来るという希望的な観測はほとんどなく、一握りの成功者だけが莫大な資産をもつことができる可能性があるが、殆んどの人たちは、将来にさして希望は無く、自分の親を見ていれば大体の生活水準が予想できる世の中になってしまいました。そんな中で若者たちに希望を抱いてもらうのは、なかなかに難しいのではないかと思います。いまどきの新入社員は、転職しないでそのまま勤め続ける人のほうが多いということらしいので、多くの若者は安定志向だと思います。安定志向でいる限りイノベーションは起こらないだろうし、だんだん日本という国が衰退していくだけなのでしょうか?実は僕自身が50歳を過ぎ、人生の後半に入っ てしまっており、しかも腎臓病・高血圧という持病もあって、自分の残りの人生にあまり希望がないので、こんなことを思ってしまうのかもしれません。今、僕が20歳台の青年であればどう思うだろうか?僕の20代の頃はどうだっただろうか?と思い出してみると、サラリーマンとしてスタートした当時は、少なくとも管理職(課長くらい)にはなるつもりでしたし、あわよくば経営陣の一角に名を連ねて、カミサンや子供たち(まだ、その当時は独身でしたが・・・)に良い生活をしてもらいたい、とは思っていましたねぇ~。僕のような人間でもそれなりに思っていたのであれば、日本のように衰退が始まっている状態でも、青年たちは希望を持って頑張っているんだと思いたいですね。少なくとも一旗挙げてやろうという若者はいつの世にもいるわけですから・・・・
2010年04月20日
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昨夜のスポーツニュースで知りましたが、阪神タイガースの金本選手の連続試合フルイニング出場の記録が1,492試合で途切れました。 偉大な記録もいつかは終わりを告げるのですが、偉大な記録であればこそ、誰か他の人から言われたりするのではなく、記録の当事者が自ら申し出て、記録にピリオドを打つことになります。ですから、今回も金本選手が、自分から監督に申し出て、記録に終止符を打ちました。これは、一般の企業にも当てはまるもので、偉大な社長ほど身を引くタイミングが難しいと言われますよね。他の役員や社員が、社長に向かって「あんた、もうそろそろ辞めた方が良いんじゃないか?」なんてことは、よほどのことが無い限り言いませんものね。社長という役職は、常に他人の意見を真摯に受け止める努力をしていないと、知らず知らずのうちに裸の王様になっていることがよくありますからね。さて、阪神タイガースの金本選手ですが、フルイニング出場が途切れたので、仮に先発メンバーに復帰しても、今までのように試合終了まで出場することは無く、途中で代走がでたり、守備固めのために他の選手に代わったりするでしょう。これは実は阪神にとっては、攻撃にしろ、守備にしろ、足の早い選手や守備のうまい選手を使うことが出来るようになり、とても良いことだと思います。阪神ファンとしては、今後の阪神タイガースの躍進を大いに期待しております。
2010年04月19日
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医師から、たんぱく質を制限するように言われて、やたらと食品成分が気になっています が午前中に本屋さんでこんな本を買ってきました。主婦の友社から刊行されている本で、文字通り「腎臓病の人のため」にいろいろな食品に含まれているたんぱく質の量が書かれています。どれくらいのたん白制限かは病状により異なるそうですが、この本によると僕の場合、病状から推定すると1日に標準体重1キログラムあたり0.6~0.8グラムとのこと。0.6グラムか0.8グラムかで1日のたん白質の摂取量がかなり異なりますので、次回医院に行ったときに正式に医師から聞いておかなければならないですね。さて、本は穀類や魚介・肉などに分類されていて、穀類のところの記載は以下の写真のようになっており、食品ごとに写真があり、この写真の食品に含まれるエネルギーやたんぱく質などの量が示されています。ちなみに白米ご飯1杯分の詳細を見てみるとたんぱく質は3.8グラムあるんですね。上の写真の食パン(6枚切り)1枚が5.6グラムだそうで、パンかご飯かどちらかを選択するならば、ご飯を食べたほうがたんぱく質は少ないということなんですね。上の写真にはありませんが、干し蕎麦(1束100グラム)のたんぱく質が、なんと14.0グラムもあるんだそうで、お蕎麦はあまり食べないほうがよさそうです。お蕎麦は大好きなんですけれどね~。
2010年04月18日
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昨夜の天気予報で「雪が降るかもしれない」と言ってましたが、今朝起きて見ると清瀬の町もうっすらと雪景色でした。 マンションは密封性が高くて、寒いと窓ガラス一面に結露が付きます。我が家も例外でなくご覧の通り結露がびっしりです。休日に結露を始末するのは、家庭の中での数少ない僕の仕事です。結露なんていうのは、寒い時期にしか現われませんので、4月半ばの今の時期には、もうこの仕事は終了しているはずなのですが、この時期としては41年ぶりの雪ということで結露も出現したわけですね。結露取りは、結構、面白いのでやっているのですが、専用の器具があって、これがなかなか良くできています。スーッとガラスの表面をなぞるだけで面白いように水分を集めてくれます。ただ、ガラスの部分は良いのですが、窓枠の部分には使えませんので雑巾でふき取らなければならず、手も冷たくなるのでちょっとつらいですね。ちなみに集めた水は捨てずにベランダの植木鉢に植えた植物たちにあげています。このところ雨が多くてベランダの植物たちも潤っていますが、真冬の時期は乾燥しているので、この結露水が植物たちにとっては、命の水になっているはずです。今回の東京の春雪は41年ぶりとのことですが、41年前は僕はまだ福岡県に住んでいたので東京での雪のニュースは記憶に無いのですが、当時秩父に住んでいたカミサンは、その時のことを覚えていて、秩父でも結構な雪が積もっていたとのこと。41年前は、今年のように寒い日が続いたわけではなく、たまたまその日だけ夜に雪がふって、翌朝は晴れ上がっていて、すぐに雪もとけてしまったとのこと。今日は昨日ほど寒くは無いようですが、それでもまだまだ春の陽気ではないですねぇ~
2010年04月17日
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仕事の関係でJR水道橋駅を利用しました。仕事の関係といっても、めったに来ることがない駅で、この駅で下車したのは何年ぶりか、覚えていないほどです。この駅が有名なのは近くに東京ドームがあり、プロ野球を観戦に来るお客さんが利用するからであることは、皆さんご存知の通りです。もっとも僕の場合は池袋から出ている地下鉄丸の内線に乗って、後楽園駅を利用するので、仮に東京ドームで野球を見る場合でもJRの水道橋駅は利用しないから水道橋駅は久しぶりです。駅のホームには水道橋駅と名づけられた由来が書かれた江戸時代の立て札を模した掲示板がありました。 拡大した写真がこれです。なんでも神田上水からひいた水道(今のような鉄でできた水道管ではなくて、木の樋のようなものだったと思いますが・・)が橋のようになっていて近くに架けられていたからだそうです。 それにしてもこの駅の発車メロディが普通のベル音ではなくて、巨人軍の応援歌である「闘魂込めて」であるのは、阪神ファンとしては気に入らないですね。東京ドームに来場する人は巨人ファンだけじゃないのに・・・・
2010年04月16日
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津田 晃氏は、野村證券の元専務であり、弱冠43歳という若さで野村證券の取締役になられた方です。当時としては、世間一般では43歳程度であれば、せいぜい課長クラスであったらしく、その年齢で天下の野村證券の取締役ですから、相当にすごい営業力を持っておられたのだろうと思います。そこで、津田氏が書いた本を読んでみました。 さぞかし、凄まじい営業努力の記載があるのかと思いきや、営業的な手段の話はほとんどありません。営業的な話といえば、人より早く出社するとか、一度訪問したら次回の訪問が出来るように何か宿題を貰っておくこととか、嫌で面倒なお客こそ良いお客だ、とかで、その記載内容は、むしろ「人間としてどうあるべきか」を考えさせられる内容です。僕が一番納得した内容は「使えない上司は反面教師となり、決断力のある上司は見習うべき師」となるという点です。部下から見れば 上司は選べません(中には選べる会社もあるかもしれませんが・・)ので、使えない上司の下に配属されたら、やる気も何も無くしてしまいますよね。ところ が、津田氏はそういうときでも、ダメ上司は「反面教師」として、このダメ上司からも学習していたんですね。 それからもうひとつ、僕でもすぐに実行できるものとして「夜寝る前に今日の出来事を振り返ること、朝、目覚めたら今日やるべきことをイメージすること」というものがありました。これは、寝る前に今日1日のことを振り返り、問題があれば整理することとし、朝目覚めたら寝床の中で今日の仕事の段取りを付けておこう、というものです。特に、朝目覚めたら今日の1日の予定をシュミレーションし、やるべきことを決めておくのは良いと思いますね。僕としてもこの津田氏のように、朝にはざっくりとやるべきことを決めていますが徹底はしていないですね。これからはできるだけ実行します。そもそも、会社に着いてから「今日は何をしようか?」なんていうようなことでは、ダメですよね。
2010年04月15日
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田辺三菱製薬の子会社が血液製剤の試験データの改ざんを行ったとのことで、ニュースになっています。報道によると、この子会社はバイファ社という会社だそうで、特定の個人が自らの利益のために行ったものではなく、会社として組織的に行ったそうで、言語道断です。もともとこの子会社は、薬害エイズを引き起こしたミドリ十字という会社の子会社であったのが、現在は田辺三菱製薬の子会社となっているとのことで、ミドリ十字の出身者が大勢在籍しているらしいのです。しかも、データの改ざんが行われていた当時の社長はミドリ十字出身で、どうやら改ざんを認識していたらしいとのことです。そもそも倫理観が欠如しているグループが引き起こしたこととはいえ、彼らには「バレなきゃいいんだろ?」程度の危機管理しかなかったのではないかと思います。薬を服用する人は、そもそも病気であるために、その薬を服用したとしても回復するとは限りません。処方した医師だって、薬がうまく作用しなかったとしても、手遅れだったと思うはずで、薬が死への原因だとは、まずは思わないでしょうしね。これが薬と食品との大きな違いであり、食品に毒が混じっていればすぐに判明しますが、薬の場合はすぐには分からないでしょうね。僕も高血圧と腎臓病をわずらっており、降圧剤を常用しているので、こんなことがあると不安です。ところで「 「バレなきゃいいんだろ?」ということは、実社会では良く聞きます。食品や薬などの命に直結するものを製造していない会社の場合、これは結構あるのではないかと思います。例えば、取引の相手先から「ISOの認証が無い会社とは、お取引できないのですが、御社は大丈夫ですか?」と聞かれた担当者が、自分の会社の社長にお伺いを立てたら「バレなきゃいいんだろ?ISOは取ったことにしてりゃいいんだよ。どうせ調べやしないだろうし・・・」って会社のトップが、そう発言して嘘をつくように指示したら、そのまま突っ走っていきますよ、会社って。今更ながら、会社のトップは常に正しい道を歩かなければならない、ということを実感する事件でもあります。
2010年04月14日
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今月の定期検査で腎臓の検査値が良くないことを 医院での検査結果 でお知らせしましたが、電話で検査結果を聞いた際に医師から「低たん白食」をすすめられたことが気になって仕方がありません。医師とはそのときに電話でお話した程度で、そんなに具体的な指示を受けていないので、本来は改めて電話をするなり、医院を訪ねるなりして、もっと具体的にどのようにしたら良いのかを聞くべきなのですが、なんだかそれも気が進まず、悶々としている状態です。そこで、ネットでいろいろと調べてみると、腎機能が悪化した人は確かにたんぱく質を制限するようです。今まで生きてきて、自分が1日に何グラムのたんぱく質を摂取しているかなんて考えたことも無かったですが、成人で、概ね自分の体重×1グラム、つまり体重が70キログラムの人なら70グラム程度が必要ということのようです。腎臓が悪い場合、このたんぱく質をどれくらい制限するかというと、病気の進行程度や本人の体重などによって違ってくるのでしょうが、1日に30~50グラムといったところのようです。では、今度はどういう食物にどの程度のたんぱく質が含まれているのかを調べなければならないですね。素人考えでは、たんぱく質を多く含みそうな食べ物として、鶏卵、豆腐、納豆、たらこ、牛乳、チーズなどが浮かびますが、よくわかりません。なお、ネットを見るとおコメでも、たんぱく質を減らして加工したおコメもあるようで、以下の写真は「低たん白米」というのだそうです。いろいろと成分を調整したものがあって各々2キログラム入りで1,940円~2,010円とのことです。かなり高いですね。 カミサンは「あんまり気にしすぎもかえって良くないんじゃあ~」と言いますが、僕は今とても食品の栄養成分表示が気になっています。お店で売っている食べ物にはエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物・・・・などの成分表示がでているものがあるんですね。ドラッグストアで「CALORIE BARALANCE」というバランス栄養食品を買いました。韓国製で、カロリーメイトに似ている食べ物です。 そのバランス栄養食品「CALORIE BARALANCE」(チーズ味)の栄養成分表示が下の写真です。 これによるとたんぱく質は4グラムですね。1箱2袋入りなので、1袋あたり2グラムですか、まぁ少ないほうでしょうね・・・・というか、ここら辺の判断が良くわからないので、とりあえず自分で調べられることは調べておいて、次回通院の際に医師に聞いてみよう、と思います。
2010年04月13日
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先日、第一生命の上 場について 書きましたが、その続きがありました。というのも、第一生命からハガキが来ていたのを気付かずにいて、今日そのハガキの記載の内容を見てみると僕の割当株数は計算の結果1.57株とのことです。さて、株式市場では第一生命株は1株単位で売買されます。従って、1株未満の株は売買できないので、その割り当ての割合に応じて現金が支払われます。僕の場合、1株分は株式として付与されますが、1株未満の部分0.57株は現金で支払われ、換算すると77,341円だそうです。1株に満たない株はどうなるかという と、1株未満がたくさん集まれば整数になりますよね。つまり、僕の場合は1.57ですが、僕以外の多くの人も1株未満の株があるはずだから、というか、もともと1株に届かない株の割り当てしかなかった人も大勢いるはずだから、たとえば、Aさんは0.53株、Bさんは0.25株、Cさんは0.18株、Dさんは・・・・というようになっているはずで、そういう人の何人もの未満株を集めて1株以上にして市場で売却し、売却して得た現金をその持ち株割合に応じて、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん・・・・・に支払っていくわけで す。そうすれば第一生命は自分で現金を用意しなくて良いというわけです。何もしないで現金をもらえるとは、誠に結構なことでございます。
2010年04月12日
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やっと春が来たなぁ~という感じの穏やかで暖かな日曜日です。桜もまだ咲いていて、そよ風が吹いて桜の花びらが舞うという、まさに春爛漫というところですね。そんなうららかな日曜日に近所の清瀬高校では野球部が試合をしていました。雪谷高校と成蹊高校を招いて3校で2試合づつ行うんですね。試合のお知らせの末尾には「ご自由に御観戦下さい。」という一文があり、バックネット裏にテントをしつらえて、椅子も準備されています。息子さんが野球部に所属していると思われるご家族がお集まりのようで顔見知りなんでしょうね、お母さん方が互いにおしゃべりをされています。もちろん、僕のように身内が野球部に居るわけでなく、単に野球が好きだ、というだけで観戦している人も居ます。 ちょっと失礼して、前のほうに出て写真を取らせていただきました。まさに特等席です。ご家族たちはお茶などを持参されていて、しっかりとご観戦の準備を整えておられます。ちなみに第1試合は4-1で清瀬高校は雪谷高校に負けてしまいました。高校の野球は、プロ野球と違って、攻守交替もきびきびしていて試合のスピードがとても速く、特に間近で見ていると気持ちが良いですね。第1試合終了時点でちょうどお昼となり自宅へ、午後からはTVでプロ野球を見るとしましょう。
2010年04月11日
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娘が通う立教大学から学費納入のお知らせが届きました。授業料などを支払ってくれ、ということです。僕が大学生だったときは、東京に下宿していて両親とは同居していませんでしたので、自分の学費がいくらだったのか、記憶がありません。当時は携帯電話も無く、しがない下宿生にすぐに連絡をする手段も無かったから、何も知らせずに学費を振り込んでいてくれたのだと思います。さて、娘はいよいよ大学4年生となって、学費を納めるのも今年が最後となります。明細をみると授業料が752,000円、教育充実費(なんじゃ、これ?)ってのが186,000円、研究会費3,000円、学生健康保険互助組合費3,500円、それから4年生だけが支払う「終身校友会費」50,000円、〆て994,500円、まぁざっと100万円ですね。立教では卒業すると「校友」となり「校友会」に自動的に入会することになり、4年生のときに学費と一緒にOB、OG会費を先取りして「終身校友会費」という名目で徴収するんですね。これで卒業後は一切会費を取らないということらしいです。僕自身が立教OBであるにもかかわらず、恥ずかしながら知りませんでした。それにしても大学の学費というのは、なかなか高額ですねぇ。これだけのお金をかけているのだから、娘には、最後の学生生活であるこの1年間を充実したものにして欲しいものです。さて、大学の学費を無料にするという話は全然ありませんが、民主党政権が高校授業料を無料にしましたね。でも、はっきり言って公立高校の授業料の額はそんなに高いものではないと思います。ある程度の年収のある家庭であれば、さして苦にならない額だと思います。もちろん授業料だけでなく付帯する様々な費用である、修学旅行の積み立てや必要な参考書代、クラブ活動に要する費用などなど・・・を加えると結構な額になることは充分承知しています。僕は、本当に高校の授業料無料化が必要なのは、母子家庭の子、父子家庭の子、両親と離別して施設で生活している子・・・・などであると思っています。さして、逼迫していない人たちにまで、お金をばら撒くのではなく、本当に必要としている人たちに手厚い支援をしてあげたほうがよっぽど良いと思いますし、そういうことを行うのが「政治」だと思います。
2010年04月10日
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仕事柄、丸の内や八重洲に出かけることがあります。今日は八重洲の鍛冶橋交差点近くにある、ある監査法人の事務所を訪ねました。事務所訪問後、いつもは東京駅八重洲口のほうへ向かうのですが、今日はちょっと方向を変えて、山手線やら京浜東北線やらの線路をくぐって、丸の内側へ、線路から1ブロックほど皇居のほうへ歩くと三菱1号館があります。 テレビ等でご覧になった方も多いと思いますが、ちょうど三菱1号館の中に美術館ができ、その開館記念展として「マネ展」をやっていて、平日の昼間だというのに結構な人出でした。上の写真は通りに面したところから見たもので、このアングルは有名だと思いますが、美術館への入口はこの裏側にありました。 裏側(というか入口がこちらにあるからこっちの方が表側?)は、芝生に彫刻があったり、木立があって、とても静かです。ここが丸の内のど真ん中とは思えないほどで、芝生を挟んで隣接したビルの1階にはカフェテラスがあり、どこかのヨーロッパの町のような雰囲気です(僕はヨーロッパに行ったことがないので、あくまで推測ですが・・・)仕事の合間だったので、マネ展は遠慮して、トイレを借りました。 トイレの中も外壁と同じようにレンガ模様で内装してありました。お洒落なトイレです。機会があれば、美術館を訪ねてこの建物とその周辺をじっくりと見てみたいものです。
2010年04月09日
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今日は外出先から直接自宅へ・・・。普段は20時過ぎに帰宅することが多いのですが、今日は午後5時45分にJR池袋駅に到着。あまりに早く帰るとカミサンがびっくりするかな、と思い、とりあえず自宅へ「帰るコール」(古いなぁ・・・こんな言葉もうだれも使わないよね)をしようと電話を入れてみましたが、電話に誰も出てくれません。パートに出ているカミサンはまだ帰宅していないようでした。まぁ、いいか。。。と思い、西武池袋駅へ、ふと見るとQBハウスが眼に入りました。西武池袋駅の改札内にはQBハウスがあります。僕が帰る時間帯は、いつも人が一杯で混んでいてお店の外にまでずらーっと並んでいる人がいることが多いのですが、今日は時間が早いせいでしょうか、それほど混んでません。まだ時間も早いので、多少待ってもいいかと思い、初めてお店に入ってみました。ちなみに上の写真は僕がお店から出た後の写真です。もう、外に一人待っている人がいますね。午後6時過ぎです。この時間から混み始めるんでしょうね。さて、QBハウスでの散髪ですが、思っていたよりも丁寧でしたよ。僕の髪は天然パーマなので、普通の床屋さんだと切り始める前に髪に水をたっぷりとかけるのですが、QBの人は水をかけずにそのまま切り始めました。それでもキチンと僕の注文どおり刈り取ってくれました。整髪後、鏡で確認を取ってくれるし、仕上げに耳毛までキチンと処理してくれました。(年を取るとどうして耳毛が生えるんでしょうね?)刈り終わった髪の毛は、バキュームで吸い取って、おしまいです。10分間で終わるので、雑な仕上りなのかなとも思っていましたが、丁寧でしたよ。それにお客さんが入ってくるたびに大きな声で「いらっしゃいませぇー」と威勢良く声をかけていて、活気のある居酒屋さんかラーメン屋さんのようでした。僕は床屋さんで髪を切ってもらい、洗髪、髭剃りまで行ってもらうのが好みなのですが、時間がちょこっと空いたときには便利ですね。繁盛している理由が分かったような気がしました。
2010年04月08日
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4月2日に試合前のノック中にくも膜下出血で倒れた巨人の木村拓也コーチが亡くなりました。昨年まで現役選手として活躍していたのに、37歳という若さで逝ってしまわれました。人の寿命はわからないものです。まだ、お子さんたちも小さいでしょうし、もともと血圧が高いとか、心臓に持病があったとか、そういうことは報道されていないので健康な方だったのでしょう。プロ野球選手であれば健康診断は確実に行っていただろうし、野球を続けることに支障があれば、昨年限りで阪神タイガースを退団した赤星憲広氏のように球団から引退勧告されるだろうし、ということは木村拓也氏は健康であったのだろうと思います。 くも膜下出血は脳内の血管に瘤が出来、それが破裂して、くも膜という薄い膜の下に出血するもので助かる確率は高くはないそうです。論理的には脳内の瘤を見つけてそれが破裂しないように処置することで予防できるのですが、脳ドックなどで脳の検査を継続的に行わなければならず、予知はなかなか難しいと思います。なお、僕の父親も、くも膜下出血で倒れ、そのまま意識が戻らずに旅立ちました。もう、かれこれ10年ほども前になりますが、12月の半ばに倒れて約1ヵ月後の1月半ばにあの世へと逝きました。くも膜下出血は遺伝による発病の確立が高いともいわれており、僕はしっかりと父親から高血圧を受け継いでいるので、心配であることは事実です。だから、というわけでもないのですが、今回の木村拓也氏のことは、他人事ではないような気持ちで注目していましたが、倒れられてから5日後の逝去ということでした。謹んでご冥福をお祈りします。木村拓也氏に比べたら、僕の場合、上の子(息子)は社会人だし、下の子(娘)はこの4月から大学4年生なので、もう子育てもほぼ終了しているし、血圧が高くて腎臓が悪いけれど、ごく普通の生活をしているし、感謝の気持ちで生きていかないといけないですね。
2010年04月07日
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先週の土曜日にかかりつけのお医者さんに行きましたが(お医者さんとの長い付き合い) 本日、そのときの検査結果が分かるということだったので、医院に電話しました。僕の腎機能は、かなり前から正常な人の半分かちょっとマシな程度だといわれていましたが、それが何年も続いていて、検査結果もある程度似たような数値だったので、あまり気にしていませんでした。というのも「クレアチニン」という検査項目があり、この数値の正常値が「0.7~1.3」のところ僕の数値は「1.5~1.6」で、数年前から概ね同じような数値だったからです。下記の図(ちょっと古くて1.5まで正常値になっていますが、今は厳しくなって1.3までが正常値です)を見ても「2~3」のところまで達していないので、あまり気にするのも良くないかな、という感じでした。 さて、検査結果ですが、思いのほか芳しくありませんでした。今回は検査項目のうちBUN(尿素窒素)という項目の数値が「30.7」ということで、かなりショックを受けました。この項目の正常値は「8.0~20.0」で、僕の数値はだいたい「25~26」程度だったので、今回「30」を超えたのは、おそらく初めてだと思います。ちなみに本年1月の人間ドックでは「24.3」だったので、かなりな高数値です。 かかりつけのお医者さんによると、BUNが高いということは脱水症状の場合もあるとのことで、水分を多く取るようにと言われました。また、腎臓に負担がかからないように低蛋白食も考えたほうが良い、とのことでした。「わかりました。」と電話を切ったのは良いけれど、肝心の「低蛋白食」って具体的にどんなものか聞くのを忘れちゃいました。ネットで調べましたが「低蛋白食」って、具体的にどんなもんだか良くわかりませんね。肉とか魚とかチーズですかね?とりあえず、そんなものを控えるようにしましょうか?そうそう、お酒のことも聞かなかったなぁ~。これは聞くのを忘れたというより、聞くと「ダメだ」と言われるのが怖いという潜在意識のせいかも?自宅に帰ってカミサンに上記の内容を話したところ、カミサンも「低蛋白食」はよくわからないそうで、でもカミさんに話したことでかなり気分が晴れました。自分だけで悩んでいないで誰かに話すということで、気が楽になるというのは本当ですね。腎臓は正常な人でも年とともに衰えるそうなのですが、僕の腎臓は着実に蝕まれているようです。でも、毎月の血液検査でこのBUNの数値を調べるので、今月だけが異常値で来月の数値が下がっていると良いのですが・・・
2010年04月06日
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最近のことですが、参議院議員の自民党若林正俊議員(いや、もう元議員ですね)が参議院採決の際に隣の席の青木議員が席をはずしていた時に、勝手に(?)投票したということが話題になってましたね。 ちょっと常識では考えられない行為であり、若林氏は「魔がさした」と言ってましたが、採決に1票や2票を争うようなものであれば「魔がさした」ということも分からなくはないですが、青木氏分の1票が採決に影響があるとは思えず、何のために若林氏がこの行為に及んだのか分かりません。「魔がさした」と言ってますが、経常的に行われていた可能性もあり、不快ですよね。青木氏の意向で代理投票をしていたんじゃないかっていうことも疑わしいと思います。若林氏という人は、もう結構な年齢(75歳)で、そろそろ自分の息子に代替わりをしようとしていたらしいのですが、まさに晩節を汚すことになってしまいました。さらに自民党の重鎮である与謝野馨氏が離党届を提出し、自民党からはなれて新党を結成するグループに加わることになったようです。与謝野氏といえば、自民党の総裁となってもおかしくないほどの人物であり、あの有名な歌人である与謝野鉄幹、晶子夫妻の孫に当たる人物で、由緒ある家柄の人といえるでしょう。 与謝野氏のような大物議員が離党することは、自民党にとって大きな痛手ですね。ご存知のように民主党がイマイチ期待はずれの展開になってきており、ここは自民党が巻き返すチャンスなのに、こんな体たらくでは、自民党に投票する人が増えるとは思えないですね。一旦政権を失った政党はこういう形で存在価値が失われていくんでしょうか?過去の歴史を見ても、たとえば、栄華を誇った平氏も源氏にその地位を奪われて滅亡したように、栄枯盛衰は今も昔も同じということなんでしょうね。
2010年04月05日
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昨日のことですが、会社の友人と3人で浅草に行き隅田川の川沿いに咲く桜を見てきました。桜は満開で、も満員状態でした。隅田川の両岸にはシートを広げて花見酒を楽しむ団体がいたり、川岸に沿って歩くカップルもいて、混雑していました。すぐそばには話題の東京スカイツリーがそびえており、なかなかの迫力でした。ごらんのように川には屋形船が浮かび、和やかな雰囲気をかもし出していました。さすがに川を渡る風がちょっと冷たかったですが、風さえ吹いていなければ日差しが暖かく、とても良い気分でした。さて、隅田川の桜を鑑賞した後は、上野の桜も見ようかと上野へ移動しましたが、上野公園のあまりの人ごみに恐れを抱き、桜はあきらめて、鯨料理店へ・・・・鯨といえば、今や貴重な料理でなかなか食べることができないのですが、線路を挟んで上野のアメ横の反対側の通り(山手線の内側)に鯨料理を食べさせてくれるお店があります。上の写真で左側がくじらのお刺身、右側がくじらのステーキです。下の写真では、左側がさらしくじら、右側がくじらの唐揚げ。一番おいしかったのはくじらの唐揚げでしたが、以上の4品で2,500円は高くないですよね。鯨といえば、僕が子供の頃は、ごく普通に食べていたもので、当時は値段も安くて、牛や豚、鶏肉にくらべても食卓に出る回数が一番多い肉でしたねぇ。今では保護されていて調査捕鯨でしか獲れないので、絶対量が少なくて高くなるのはやむをえないですね。頻繁に食べることができないからこそ、美味しく感じられるのかもしれませんが、やっぱり、美味しかったですよ。綺麗な桜とおいしい鯨料理、もちろん鯨には日本酒です。とても楽しい一日でした。鯨料理店のあと、さらに飲みに行き、ちょっと飲みすぎたのは反省・・・・
2010年04月04日
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今日は定期的に通っているかかりつけのお医者さんへ行く日です。実は、この医院は日暮里にあります。なんで、わざわざ清瀬市から日暮里まで行くのかというとその理由は35年ほど前に遡ります。前にも書きましたが、この医院には血圧と腎臓病の治療や経過観察などをお願いしています。ついでに痛風の症状もあるので併せて診てもらっています。もともとは大学入学の際の健康診断で高血圧と蛋白尿を指摘されたのが、僕の長い血圧・腎臓との付き合いの始まりでした。さて、僕は大学入学の喜びもつかの間に健康診断で引っかかったわけですが、わが立教大学には医学部がありません。それで立教は日大の医学部と提携し、健康診断で引っかかった立教大学生は日大病院で精密検査を受けることになっていて、僕も日大病院へと行ったわけです。そこで出会ったのが、今のかかりつけのお医者さんで、かれこれ35年ほどのお付き合いとなります。僕が大学に通っている頃は、日大病院に行く時間もあったのですが、社会人ともなると、当時は土曜日も休みではなく、日大病院のような大病院は待ち時間が約2時間~3時間と長く、薬ができるまでの時間も1時間以上もかかって、朝9時に日大病院に行っても帰ってくるのは午後2時過ぎという有様で、休暇を取って通うのも容易ではありませんでした。ところが、僕が社会人となってすぐに、かかりつけのお医者さんがお父上の開業している医院を継ぐとのことで日大病院をお辞めになるということを聞きました。それで、僕はこのかかりつけのお医者さんにそのまま診てもらいたいという気持ちもあって日暮里にある、この医院に通うことして、この医院では対処できないような事態になれば日大病院に紹介してもらうこととした次第です。幸いにも、今に至るまで日大病院にお世話になるような深刻な事態には至っておりません。それに日大病院と違って診察してもらうまで3時間待ち、なーんていうこともないし、今日も朝8時に自宅を出て、12時前に帰宅しました。今日はちょっと寒いですが、日暮里駅周辺の桜も満開で綺麗でしたよ。桜といえば、午後からまた外出して、浅草にある隅田川公園の桜を見に行く予定です。話題のスカイツリーも見えるはずです。
2010年04月03日
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政権を取ったにもかかわらず、国民が期待したほどの成果を挙げていない民主党だと思いますが、ゴールデンウィークを全国一斉に実施せずに、各地域ごとに分けて連休をずらして実施しようとすることを提案していますよね。連休をずらせば、観光地は混雑が避けられて、旅行に行くことを逡巡していた人たちも積極的に旅行に出かけ、経済も活性化するであろうという理屈のようです。確かに家族単位でものごとを考えればそうなのかもしれませんが、休みになるのは学校だけでしょうから、会社員のお父さんはゴールデンウィークのほかに別途休暇を申請しなければならないのではないかと思います。それにこの制度が進化して、地方ごとに会社も休みになったりしたら、もっと大変ですよね。たとえば、地方から東京や大阪などの都会の大学に入学して、そのまま都会で就職した人たちが大勢いると思いますが、故郷の出身高校で同窓会などが行われる日が、その故郷では休日であっても都会では休日ではないということもありえるので、都会の人たちは同窓会に出席できなくなります。 確かに、混んでるから旅行に行かないという人たちもいるでしょうが、「ゴールデンウィークはどこに行っても混んでいる」ということを前提条件として受け入れた上で、国民の皆さんはその過ごし方や予定を考えているのであって、例えば、混んでるのが好きだから旅行に行くという人たちもいるでしょう。 いずれにしろ、休日の過ごし方にまで口出しされたくないし、そんなことを考えている暇があったら、民主党は国家の操縦を担っているんだから、もっと別のことで考えるべきことがあるだろう!って言いたくなりますよね。
2010年04月02日
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今日は4月1日、新年度のスタートです。僕が勤める会社でも新入社員の入社式が行われました。入社式を4月1日に行うことは別に珍しいことでもないと思いますが、当社の場合、その入社式に新入社員だけでなく、前年以前に入社した「旧」社員も、そのほぼ全員が出席します。ちょっと他の会社では例が無いのではないかとかねがね思っています。当社の場合、出席者が多数のため、池袋にあるホテルの大会議室で行っています。 入社式をどこで行おうが構わないと思うのですが、問題は新入社員以外の大多数の社員が午前9時から始まる入社式に参加していて、平日の午前中に会社に居ないことなのです。顧客第一を謳っておきながら、その実態は平日の午前中に社内がほぼ「もぬけの殻」ということです。もちろん、電話番は会社に残っていますが、あくまでも電話番なので、折り返し架電することを伝えるのが精一杯です。新人のための入社式なのだから、社長以下取締役と新入社員だけが出席すれば、それで良いと思うのですが、入社式に併せて創業記念式典も同時に行います。従って、永年勤続表彰などもあるため、新人以外の人も出席しているという事情もあります。こういう形式で入社式や創業記念式典を行う会社はあるのでしょうか?単純に考えると入社式と創業記念式典は各々別に開催し、入社式は社長以下取締役と新入社員だけの出席とし、創業記念式典は、夕方から始めることとして、社長以下取締役と永年勤続表彰者などの表彰対象者だけで行い、永年勤続の方々の長年の労苦に経営陣が感謝の意を込めて、式典の後に懇親会を行う、というのはいかがでしょう?
2010年04月01日
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