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『博士を殺した数式』ノヴァ・ジェイコブス著-The Last Equation of Isaac Severy-原題直訳:「アイザック・セヴェリーの最後の式」高里ひろ=訳 早川書房 2020年6月15日発行博士を殺した数式 (ハヤカワ・ミステリ文庫) [ ノヴァ・ジェイコブス ]【中古】 博士を殺した数式 / ノヴァ・ジェイコブス, 高里 ひろ / 早川書房 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】〈著者紹介〉カリフォルニア州ロサンゼルス在住の作家。南カリフォルニア大学の映画芸術学部にて美術学修士号を取得。アカデミーが主宰するニコル脚本フェローシップも受け取る。2018年に発表された本作は、著者デビュー作でありながら、〈ウォールストリート・ジャーナル〉で2018年度のベスト・ミステリーズに選出、2019年度のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞にもノミネートされ、今後の活躍に注目が集まる作家である。■あらすじシアトルで潰れかけの書店を営むヘイゼルのもとに、養祖父のアイザック・セヴリーが自殺したとの知らせが届く。ところがヘイゼル宛ての遺書には、天才数学者であるアイザックが命を狙われていて、極秘の”方程式”をある人物に届けてほしいとの依頼が。理系が苦手なヘイゼルに、なぜ遺書は託されたのか。数学の世界に放り込まれた素人探偵が方程式をめぐる殺人事件に翻弄されつつ、祖父の死の真相に迫る暗号謎解きミステリ。■感想(ネタバレ注意)気楽に読めて面白かった~♪まず表紙からワクワクしたよね。天才養祖父(血縁はなし)から託された手紙を基に、幼い頃や家を出るまでの思い出を辿り、少しずつ謎に迫って行く様子がまあちょっとどうして解けたのかはよく理解できなかったけれど、思い出をヒントに謎解きの視点で人を見たり、思い出を紐解いたり、自分の書店の事で苦しみながら頑張ったヘイゼルには拍手を送りたい。さて、読後一か月半が経って、ちゃんと感想を書こうと思ったら、なんと犯人や細かいディティールが思い出せない(笑)バックにどんな陰謀や利得が絡んでいたかはあちこち思い出して来た。でもヘイゼルがどうやって謎を解いたのか思い出せない(笑)幼い頃に最悪な環境から兄と共に養護施設に行き、里親から虐待され、最悪の中で里親の両親に引き取られてようやく平和が訪れたヘイゼル。30歳で書店オーナーになっている事が凄い。働いていた書店オーナーの遺産を引き受けたんだったかなー。書店経営の苦しみを恋人に打ち明けられず、店の奥で寝泊まりしていたヘイゼル。人を頼るのが上手じゃない。恐怖の対象である里親が刑務所から出所する事を妹に言い出せずに抱え込む兄グレゴリー。グレゴリーは妹よりもっと人を頼れない頑張り屋の刑事。出自や虐待された苦しみを、グレゴリーが全部一人で背負っていたのが気の毒。ヘイゼルはグレゴリーの苦しみを理解できたのだろうか?全体的に粘着性や陰湿さはなくて、湿度の低いカラリとした読後感。数学がふんだんに使われているが、数学に詳しくなくてもなんとなくからくりが分かるように書いてある。BSプレミアムで「リーマン予想」「abc予想」「ポアンカレ予想」等々の数学と数学者の番組を、分からないなりに観ている因数分解・連立方程式・証明問題(あくまでも中学生くらいの)が大好きだった私には数学がらみと言うだけでワクワクしながら読んだ♪ラストの上手く行き過ぎ感があるけど、苦しみ苛まれた分だけヘイゼルには幸せになって欲しいのは共感できる。これが最悪ラストだったら印象が全く違ってしまうから、これで良かったとしておこう。最期にお兄ちゃんについて一言欲しかったなぁ。ああ、事件の最中の精神状態が沢山出て来るのに、終結してからがあっさりしていたために何か腑に落ちていないものがあるのかもしれない。全体的に、虐待されていた主人公と兄の割には強烈な苦しみは残らない、読みやすい話だった。うーん、好きな人がお祖父ちゃんとお兄ちゃんくらいのせいか、他の人の人間性が見えて来ないので、特別な一冊ではなかった。欲を言えば、幼い頃に虐待を受けた人が養祖父母に癒されたとしてもこんなにさっぱりと生きられるのだろうかと感じていて、終わり方にもうひとつ深みが欲しかったかなあ。米で2018年3月に出たばかりの本で、2019年のエドガー賞にノミネートされた若い女性作家なれば、これからが期待大。今の所はこれ一冊しか出ていない。-2022年9月中旬読了-
December 24, 2022
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CEOが留守の間にやっちまったあれこれが本当にひどいと思う。人気の共和党の人の個人情報をわざとさらすとか、捏造情報で削除するとか、びっくりツイッターの真実。膿を絞り出しているイーロン・マスクの命がけの闘い。最近は日本のニュースを見ていないのでどこまで報道されているか知らないけれど、アメリカでさえ殆ど報道されていない事なので日本では無理だよね。今ちらっとネットを見ただけでもイーロン・マスクを独裁者扱いしている記事を見つけて視点の違いで事実が異なるこの奇異な現実。2022.12.10【米国】Twitter秘密のリスト2022.12.12【米国】大統領のツイート排除2022.12.13【米国】大統領のアカウント
December 16, 2022
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ツイッターのトランプ氏の検閲関係はとりあえずを順次載せようと思う。情報を知るほど下劣さに滅入る。爆弾低気圧にやられて益々頭が働かなくて概要が書けないのでそのうちに。2022.12.4【米国】Twitterファイルが大反響2022.12.6【米国】イーロン・マスクの言論の自由のための戦い2022.12.8【米国】Twitter イーロンが解雇した人物とは
December 16, 2022
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言論の自由を守ろうとしているイーロン・マスクの頑張りを残して置こうと思う。今のこの流れを忘れないように分かりやすい及川幸久さんのチャンネルで。「2022.12.3【米国】ついにイーロン・マスクが“Twitterファイル”公開」●概要イーロン・マスクがハンター・バイデン検閲情報の”Twitterファイル”を公開。2年前の2020年10月14日大統領選挙の直前にニューヨークポストが大スクープした「バイデンの息子ハンター・バイデンのPCにあった”Secret Emails”ウクライナ・中国等のビジネスが汚職に関係している事が全て暴露」の記事に対して、シェアした投稿をTwitterが完全ブロックしていた事実。Twitter社内で検閲ブロックを担当していたのがヴィシャヤ・ガッデ(法務政策信頼担当の役員)(イーロン・マスクが解雇)で、当時のCEOジャック・ドーシーの知らないところで行っていた。イーロン・マスクは、社内の検閲ブロックについての議論の膨大な記録の調査を外部委託した。外部委託されたのがジャーナリストのマット・タイビ。マット・タイビはシリーズ第一回目を12月2日(金)にTwitterで公開し、「フランケンシュタインのように人間が作った機械が、設計者の制御を外れて成長していく物語のようだった」と語っている。民主党などのバイデン陣営が、最初は少し言論を操作するようお願いし、徐々に頻繁になり、ついには削除が日常茶飯事になったやり取りが公開された。ニューヨーク・ポストのハンター・バイデンPC記録の記事にリンクした投稿も即座に削除し、更にはTwitterのアカウント同士のダイレクトメール(DM)もこの記事の情報に関係していたら削除していた。それらの削除の理由として、Twitterのハッキングポリシーに違反していたため、とした。なぜ違反していたかの理由として、ロシアのサイバー・スパイ・チームがハッキングしていたため削除した、と言うことになっていた。ハッキングの認定は警察の公的な認定が必要であり、簡単に認定できるものではない。これらの第一回”Twitterファイル”を殆どの米マスメディアはブロックした。今の所はFOX、ニューヨーク・ポスト、Politicoの3社だけが報道した。
December 13, 2022
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2019年12月初旬に中国武漢の感染者が報道されてから、あっという間に世界中に拡散された「コロナ騒動」。まるで以前読んだ、感染症が世界中に蔓延する小説みたいで驚いて恐怖に囚われてしまい色々調べていたら、世界では日本のテレビとは全く違う事が流れている事に気付いた。しかもツイッター・Youtube・Fasebookなどではコロナ関係は検閲されて消されていた。驚愕して調べていたらこの世界のおぞましい仕組みに気付き、お花畑系の私でもちょっとは用心深くなって来たこの頃。日本の報道はアメリカのメディアの受け売りなので、テレビを真に受けていた私はトランプさんは単なる破天荒なお笑い者だと思っていた。トランプさんがやった良い事などは何も報道されなかったと思う。つまりオバマやバイデンの民主党(牛耳られたメディアとFBI)とトランプの共和党の闘いを全く知らなかった。民主党の言い分しか知らなかった。昨年の大統領選では信じられないレベルの票操作が行われた事も知らなかった。コロナを調べるまで、報道がそこまで偏っている事を知らなかった。大分昔に政治に関わるのを止めていたし。だからテレビは視聴率ありきの偏向報道がそこまでひどい事を知らなかった。コロナ騒動はその点で私の転換点となった。とりあえず事実は把握しておこうと思った。以来、ネットや表に出て来ない動画などで大きなため息と共に世界を俯瞰中。及川幸久さんの動画は分かりやすいのでメモ用に残しておこうと思う。細かい所はすぐ忘れちゃうし。今日はツイッターを買収したイーロン・マスクが言論の自由を守ろうと頑張っている事を知る動画。「2022.11.21【米国】イーロン・マスクが復帰させたTwitterアカウント」●概要・2021年1月6日連邦議事堂襲撃事件のあらまし【主要メディアの報道】トランプが先導した反乱(インサレクション)だった。 インサレクション→国家に対する犯罪 ライオット →暴動 2つの単語の持つ意味は大きく違い、 日本では(ライオット)暴動として伝えられているが、 アメリカではインサレクションは大変な罪になる。 支持者が武器を持っているのを止めていた警備員を トランプが怒って中に入れさせて反乱を煽った。 ・ツイッター社を買収したイーロン・マスクが「トランプのツイッターアカウントを復帰させるか」とのアンケートを行い、52%のイエスを得た。・アレキサンドリアオカシオ=コルテス下院議員は(2018年の中間選挙で共和党候補のアンソニー・パパスを破り、史上最年少の女性下院議員になった労働者階級出身の有名人。頭文字を取ってAOC。民主党)トランプのツイッターアカウント復帰の反対票を募った。【復活したツイートから分かった事実】 トランプは議事堂を襲撃している人達に対して 「暴動を止めて平和的でいて下さい。 我々は法と秩序の政党です。 警察官は我々の味方です。」と呼び掛けていた。 復活した動画でも 「家に帰ろう。平和を」と呼び掛けていた。 ツイッター社のガイドラインを犯していないのに 削除されていた。 独占インタビューで「トランプを殴って刑務所に入れられたら 私は幸せ」と語った下院議長のナンシー・ペロシは(動画あり) トランプが議事堂の警備員を増強するように申し入れたが 何もしなかった。 (ナンシー・パトリシア・ペロシ アメリカ合衆国史上初の女性、 かつイタリア系アメリカ人の下院議長。民主党) FBIは情報提供者がいたのに何もしなかった。【イーロン・マスク】 ツイッター社を買収して、言論統制をした幹部全員を解雇した。【下院議会】 1月6日特別調査委員会 司法長官の調査委員会 (↑調査委員会の記事がよく分からなかった)
December 5, 2022
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