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約800年前、権勢と栄華を極めた平家一門は屋島・壇の浦の合戦に敗れてついに滅亡。落ちのびた平氏の中に、人里離れた越中五箇山を安住の地とした人々がいました。慣れない山仕事や農作業の合間に落人たちが都を偲んで唄い踊ったのが麦屋節の始まりだと言われています。 哀調を帯びた旋律にのせて描かれる落人たちの切なる心模様や凛とした気概を映し出す舞いは、富山県を代表する祭として人々の心を魅了し続けています。(期間) 9月17日(土)~18日(日)(場所) メイン会場:城端別院善徳寺、じょうはな座(問合せ) 南砺市観光協会城端観光案内所 TEL 0763-62-1821<城端むぎや祭 http://www1.tst.ne.jp/johana-k/festival/mugiya/>
2016.08.26

食べ物が少ない時代から、身近にある米粉をこねて作られた。黒部市生地には町のいたるところに湧き水があり、清水の共同洗い場の冷たい水で冷やして食したところから「水だんご」といわれるようになった。 [4人分]上新粉・片栗粉…400g(上新粉9:片栗粉1の割合)、熱湯…320cc、きな粉…100g、もちとり粉…適量、砂糖…適量、塩…適量 1.上新粉に熱湯を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのかたさになるまでよくこねる。2.蒸し器によくぬらした蒸し布を敷いて、(1)を適当な大きさにちぎって入れ20分ほど強火で蒸す。3.蒸しあがったら、餅つき機で3~4分つく。4.つきあがったら、もちとり粉をつけ温かいうちに太さ2.5cmの棒状に伸ばし、2cmの 長さに包丁で切る。5.(4)を水でよく洗い冷たく冷やす(氷水で冷やすとよい)。6.きな粉に砂糖、塩を混ぜる。7.よく冷やしただんごに(6)をかけてできあがり。 越中とやま食の王国「とやま食の匠・伝承の匠【黒部市】惣万 洋子さん」http://www.shoku-toyama.jp/recipe/tr-7/※「越中とやま食の王国」ホームページでは、毎月「とやまのうまいもん」をプレゼントしています。(http://www.shoku-toyama.jp/eat/present/)
2016.08.19

米どころとして知られる富山県ですが、古くから伝統的に作られている乾麺があります。散居村風景で知られる砺波平野のほぼ中央にある砺波市大門(おおかど)地域に伝わる「大門素麺」と、寒ブリで有名な氷見市に伝わる「氷見のうどん」です。どちらも茹でた後に冷水でしめてつゆと薬味で食べると美味しく、食欲が落ちる夏の季節に大いに活躍します。 「越中とやま食の王国」ホームページhttp://www.shoku-toyama.jp/富山いきいき物産(株)ホームページ(購入はこちらから)http://www.ikiiki-toyama.co.jp/このほか、日本橋とやま館、JAとなみ野等でご購入いただけます。
2016.08.19

土蔵や造り酒屋といった昔の面影を残す町並みを舞台に繰り広げられるおわら風の盆。9月1日(木)~3日(土)の本祭の間、八尾の町はおわら一色になります。なかでもぼんぼりが灯される夜の町流しは幻想的。細い坂道や路地に胡弓や三味線の音色が響きわたり、踊り手の優美な姿が灯りに浮かぶ町流しはおわらの醍醐味です。気軽におわらの雰囲気を味わいたい場合は8月20日(土)~30日(火)に1町内が輪踊りや町流しを行う前夜祭がおすすめです。(期間:平成28年)本祭 9月1日(木)~3日(土)前夜祭 8月20日(土)~30日(火)(場所)八尾町旧町一帯(富山市八尾町)(問合せ)越中八尾観光協会TEL 076-454-5138URL http://www.yatsuo.net/kazenobon/(おわら風の盆特設サイト)
2016.08.15

富山生まれの機能性、デザイン性に優れた「富山プロダクツ」選定商品。 今回紹介する商品は、国の伝統的工芸品に指定されている越中和紙のひとつである五箇山和紙の製造・販売を行う「五箇山和紙の里」の新ブランド「FIVE」の名刺入れとブックカバーです。 鮮やかな色彩の顔料で染めて、こんにゃく糊で揉みこんだ和紙を使っており、色は12色です。また、ナチュラルな和紙と鮮やかな色彩の2トーンのシリーズもあります。富山プロダクツHPhttp://products.toyamadesign.jp/五箇山和紙の里HP(通信販売はこちらから)http://gokayama-washinosato.com/そのほか、D&DEPARTMENT TOYAMA、道の駅たいら 五箇山和紙の里等でご購入いただけます。
2016.08.05
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