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今日は月の最終日、末締めの日です。 まだ身体が痛むので、ムクムクと湧いてくる休みたいという気持ちを、いつもほどの効率は上がらなくても大丈夫だからと、ハードルを下げて宥め て、朝、夫の車に便乗して出かけました。 大分楽になったとはいえ、痛む箇所があちこちにあり、身動きすると思わぬところがアイタ!となるので、なるべくゆっくり動くように動作に気をつけていると、何をするにもいつもよりずっと時間がかかります。 腰痛を引き起こした浴槽掃除もそうでしたが、いつも何気なくしていることが意外に体に負担をかけることに、こんなことになったおかげで気づきました。 机の奥に並べてある6cmの厚みのファイルに手を伸ばし持ち上げながら立ち上がる。。。なんて、もう悲鳴必至です。 どこかに手をついてゆっくり腰を浮かしてから立ち上がり、しっかり立ち上がってからファイルに手を伸ばして持ち上げる、これでいつもの3倍以上の時間がかかるわけで、めっちゃ能率が悪いです。 そんな具合なので、必要最低限の仕事をまず先に済ませました。月末払いの振り込みと、給料とボーナスの振り込み、銀行が閉まる3時までにはしないといけませんが、幸いインターネットで済みますので、これは全部できました。今日発送しないとならないものの出荷伝票を作ることも必須です。それもOK。 請求書は、今月は月末の今日出せなくても、今週中に出せれば良いことにしました。(そんなこと勝手に決めて良いのかって?はい!いいんです!!) あとはいつもの日毎の仕事ですが、それはやはり今日しないと、みんなが困ります。 でも、明日で良いことは今日しないと決めて、ゆったりやりました。 最後に今日の消印の必要な郵便を投函して1日の仕事を終えました。 たっぷりし残しが出ましたが、気にしない、気にしない。あとは明日か明後日か、それでも終わらなかったら?うーん🤔、もう、ごめんなさいって言うしかないですね。 なんとか月末を乗り切ったと思ったら、やたらに強気じゃないですか、mamatamさん? あー、こう言うのを居直りって言うのかも。 ふふふ、高齢者にはありがちな態度、ですよね?
2021.06.30
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洗濯機騒動であちこち痛かったのがようやく治りかけて、あと一息?っていうところまで来ていた日曜日の夜、どうやらわたしやらかしてしまったようなのです。 ふと気がついたら、それまでとはどうも違う感じの腰痛が起きていました。それはもうほんとに何をしても痛い!ぎっくり腰級の痛みでした。 原因は、お風呂掃除ではないかと思っています。 お湯を抜いた後、中に入って浴槽洗いすれば良かったのに、横着して、浴槽の外から向こう側の縁に手をかけた姿勢で体を支え、手を下に伸ばしてスポンジで四方の壁から底まで洗うという、よく考えたらものすごく無茶なことを、わたし、してしまったのです。 いつも何気なくしていた動作でしたが、これって、実は腰で支点にして全体重を支える姿勢だったのですよね。同じ横着なら柄付きブラシで擦ればよかったのです。ブラシでは綺麗にならないからって、そんな綺麗好きでもないのに、一瞬の油断がエライ結果を招いてしまいました。 前日までの痛みは寝れば楽になっていたのに、今回は寝ても特に痛みのある左を下にした姿勢だと耐えられないくらい痛いのです。仰向けでもまだ少し痛い。右向きならなんとか、という、ほぼぎっくり腰の痛みです。 お風呂で温めてもダメ。腹巻もレッグウォーマーも解決策にはなりません。 不思議なのは、腰の一番痛む箇所に手をやると、炎症を起こして熱を持ってるはずなのに、そこだけひんやり冷たいのです。カイロで温める?とも思いましたが、流石に暑すぎるだろうと断念。ともかく寝ました。 朝起きると相変わらずの痛み。いつもなら35℃台、高くて36.2℃くらいの体温が36.6℃もあります。そのせいかうっすら頭痛もします。 9時まで様子を見て出勤は無理と思い、先に出勤していた夫社長に連絡し、A先生の始業時間を待って電話、今から行くので診てくださいとお願いしました。 バスは無理と思い、タクシーを使ったので、予定よりずいぶん早く着いてしまいましたが、すぐ施術していただけました。 いつものように意表を衝いてまずお腹、股関節、肩と施術、それからようやく腰、でもすぐに脹脛から首へと移り、また腰に戻りといつもより少し長めの施術でした。 そんな気はしていましたが、やはり今回は痛みはゼロ払いというわけには行かず、来た時が10だったら帰りは6くらい? 帰りは11時前と早い時間だったせいか、いつもならたくさん通るタクシーが全然通らず、最寄りのバス停まで歩きました。普通なら6-7分の距離を15分近くかけてのノロノロ歩きで、限界!と思う頃ようやくバス停につきました。 でも、股関節の痛みが酷かった時は、ここを歩き通すなんてとっても無理でしたからねえ。 幸いだったのはやってきたのが、乗り換えなしで最寄りのバス停に着くバスだったこと。 でも、バス停から家までの数百メートルが難行苦行で、家に着くなり寝てしまいました。 1時間ほどして目が覚めたら少しはマシになっていたので、夫に迎えに来てもらって3時前に会社に行き、5時前に送ってもらって帰ってきました。 その後は痛くても横になっているしかなくて、前にも書いた、関節という関節を守るいで立ちで、ただソックスだけは履かずに横になっていました。 その格好、暑すぎないのかと心配していただきましたが、関節を温めるのは普段から(具合が特に悪くなくても)わたしの必須アイテムなので、夏には夏用の腹巻きやらレッグウォーマー、アームウォーマーが我が家には装備してあるので、大丈夫なのです。 で、今朝です。 わたしの予感では朝にはかなり痛みが引いているはずでしたが、まだかなり痛み、腰に手を当てながら歩くような有り様でした。 熱は下がっていましたが、これは無理なので今日もまた午後から出ますと夫に言って、午前中ずっと寝ていました。 そうしたらインターフォンが鳴って、イヤイヤ出てみると、すっかり忘れていたけれど原料の納品でした。 仕方がないので一階に降りようとすると、なんと、痛みはあるけれど階段は降りられます。 朝、2時間ほどの間にビックリの回復ぶりでした。 といっても、もちろん治ったわけではなく、まだはっきりと痛いところがあります。 明日は月末で絶対休むわけには行かないので、今日はもう少し横になってから会社に出かけようと思います。 この様子だと今日はもう自転車に乗れそうです。迎えにきてもらわなくても大丈夫なので、自分のタイミングで出かけられて、かえって好都合です。
2021.06.29
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体の痛み、朝起きたら治っている予定でしたが、うっすら予想していた通り、無理でした。 動作の合間に入るイタ!イタタ!という合いの手は多少の減少を見てはいますし、痛みも、腰痛以外はやや影が薄くなった気はしますが、まだどちらも健在。ということで本日は昨日以上にゴロゴロしています。 いでたちも、本日はいよいよ重装備で、足元はソックスを履いた上にレッグウォーマーで膝と足首を覆い、コットンとはいえ長いパンツ、その上に薄手のシルクの腹巻きをして、ワンピースは半袖ですがコットンの長袖のカーディガンを羽織り、首にはハンカチを巻いて、関節という関節を守っています。ちょっと買い物くらいでも、この格好では行かれないかも。 けれどそのおかげか、痛みの方も、朝起きてすぐよりは今の方がずっと楽です。 そうそう、痰の絡みはほぼなくなり、鼻もだいぶすっきりしています。 もう1日温めつつグータラしていたら、治ってくれそうなというか治って欲しいものだと思っています。
2021.06.27
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今日は洗濯機を2回まわしただけで、あとは一日中ほとんど寝ていました。 朝、起きた時から、体がカチンカチンに強張っているような感じで、トイレに行くにもロボット歩き。着替えもイタ!イタタ!という合いの手入りでした。 脚(腿)も痛いし、膝も痛いし、肩も背中も痛くて、それでも全然動かないわけにもいかず、そろそろと動いてみて分かったことは、どうやらこの痛みの親分は腰痛らしいということでした。 腰痛なら温めればいいと考えて、良いご身分ねえと思いながら、午後になってお風呂を沸かして入ってみたら、ずいぶん楽になりました。 それでも治りそうな気はしなかったので、少し楽なうちに買い物に行ってきて、2日分のおかずとご飯を買ってきました。 明日もなんならもう1日ゴロゴロできるように、ドーンと2日分。 ふふふ、用意のいいmamatamさんです。 というより、こんな時こそウロウロ買い物に行かず、デリバリーを使えば良いのでしょうけれど、これまでの乏しい経験では何を頼んでも高いばかりで美味しくなかった記憶しか無くて(しかも、お釣りを準備してこないお店が続いて)、もう不信感の塊になってしまっているわたし、自転車でスーパーに行ってきちゃいました。 スーパーは徒歩でも2、3分なのです。 スーパーから戻ってきて、腹巻きで腰を保温することを思いつき、腹巻きをして、またごろごろです。なんだか暑いので、もう少し薄手の腹巻きを見つけないとなどと思いつつ、きっと、これして寝れば明日の朝はだいぶ楽かなと感じています。 だけど不思議ですよね。 この身体中の痛みの原因は絶対に冷えとかではなく洗濯機騒動だと思うのに、お風呂に入ったり、腹巻きを巻いてこうやってうっすら温めたりするとこんな風に調子が良いっていうの、ホントにこれ、なんなのでしょうね。 体を冷やした時に風邪を引きますが、実際に風邪みたいに痰が絡んだり鼻がカビカビしたりしているし、理由もわからず説明もできないけど、なんか冷えと関係ありみたいな感じはしてるのですよね。 ほんとに本当に、人体の不思議、です。 あ、人体とかって普遍的なことじゃなく、mamatamの体の不思議でしょうか? ま、不思議でもなんでも治れば勝ちですので、今日はこのまま腹巻と、また首巻きもして寝ようと思います。
2021.06.26
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お疲れみたいです。まるで他人事のようですけど、なんか自分の体のような気がしないのです。 きっと昨日からそうだったのでしょうが、昨日はそういう自覚もないままにボーッとしていたみたいで、気づいたら23時過ぎていて、あたふたと寝てしまいました。 今日は朝から、脚も膝も腰も肩も痛くて。 多分洗濯機騒動が原因。 あっちこっち、変な力を使ったからです。 朝測ったら、熱もなく血圧も正常だったのに、何故か一日中痰が絡むみたいだ感じで、鼻もカビカビして、一体何なのでしょう。 今夜はご飯を食べてからずっとゴロゴロ。 食欲も、と言いたいところですが、これだけは常と変わらず。 無敵の食欲!? 痛いところがたくさんあるのでお風呂だけは入って(すごくめんどくさいけど)、ごろごろじゃなくて、ちゃんと寝ることにしましょう。 お風呂、行ってきます。
2021.06.25
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週末は、マット類を洗い、シーツや枕カバーなどの寝具も洗って、これは大抵干しきれないので乾燥機をかけます。正確に言うと、そうするつもり?その予定?そんな感じです。 先週は土曜日はお出かけしたので日曜日にマット類と寝具を洗濯し、乾燥機をかけました。 午後になって衣類を洗おうと思ったら、洗濯機が動きません。というか、洗濯は出来たのですが、排水ができなくて、そこで止まってしまったのです。 四苦八苦して洗濯物を取り出し、排水を試みましたが、全然流れません。洗濯槽を手で回してみたりしましたが、ダメで、仕方がないので、取り出した洗濯物をお風呂場に持って行って手で濯ぎました。濯ぎ水がきれいになったので今度は手絞り。頑張りましたが、お水ポタポタ状態なのでお風呂場に干して風呂乾燥のスイッチをON。いやー、乾かないモノです。夕方になってもまだ湿っていましたよ。 それにしても昔の人は偉かったですね。 今回、洗剤洗いはできて、そこから排水できなくて止まってしまったので、わたしがしたのは濯ぎだけでしたが、終わったらもうぐったりでした。 件の洗濯機ですが、仔細に眺めてみると排水パイプが長過ぎるらしく二つ折りにして洗濯機の下に押し込むようにして排水口に接続されていました。これで排水できていたのが不思議なくらいで、むしろ、四年もの間よく排水できていたと感心しました。 前の家から持ってきてそのまま使っている洗濯機です。据付したのは多分引越し業者、引越しのサ○○のヒト。長すぎるパイプを無理くり折り曲げて排水口に繋いで、ほったらかして行ったのだわ!全く、詰まって水が溢れたらどうしてくれるつもりだったのかしら? 何とか排水しなくてはと焦りますが、ドラム式の洗濯機は重くて、しかも我が家の洗濯機はギリギリのスペースに置いてあるので、わたしの力では持ち上げることも移動させることもできず、それ以上は手のつけようがありませんでした。 夫に洗濯機が動かなくなったと言ったらみてくれて、夫の診断もわたしと同じ。 まずは洗濯機を洗濯パンから引き出して、作業のできる場所におかなくてはということで、夫が下の作業場から、小さな台車とテコにする太い木切れを数本見つけてきてくれて、洗濯機を半分洗濯パンの外に出してくれました。 って一言で言ってしまっては申し訳ないくらい大変でしたが、おかげでようやく折り曲げられて押し込まれていた排水パイプを真っ直ぐにすることができて、詰まっていたヘドロと共に水が流れ出てきました。幸い、思ったほどは汚れていなくて、小一時間で溜まっていた水は綺麗に排水されたので、夫がパイプを30cm近くカットして、排水口に接続する部品をビニールデープでしっかり留め付けてくれました。 ちゃんと排水ができるようになったことを確認したら、さあ問題の、やたら重い洗濯機を、元の位置に戻す作業です。 たかだか数cmですが、洗濯パンの縁が床から立ち上がっているのを越えて動かさなくてはなりません。 置き場所の幅がギリギリなことに加えて、洗濯機自体の高さが大人の胸くらいまであるので、持ち上げて動かすことは無理なのです。 素人考えでは、引き出した時と逆のことをすれば押し込めるだろうと思いましたが、なぜかそうはならない。こういう時のお決まりで、戻す方が何倍も大変。 わたしなんか渾身の力を込めても、ほとんど持ち上がらないし、押しても微動しかしません。 なので、夫がほとんど1人で動かしました。 台車や木切をあーでもないこーでもないと色々試して、少しずつ少しずつなんとかようやく元の位置にはめ込みました。 実際は大した助けにはならなかったわたしもそれなりに頑張って手伝いましたよ。その証拠に、今日は腿や腰がパンパン。いつもは痛くない方の膝まで痛かったです。 とにかく排水はできるようになったので、昨夜から洗濯機、何回か回しました。 どうなったかは見えないので何とも言いようがありませんが、前より気持ちよく脱水できてるようで、そのせいか、洗い上がりも前より少しですがさっぱりしているみたいです。気のせいかもしれませんが。 それにしても、気掛かりなのは、「本当に壊れた時、この重い洗濯機はどうしたら良いのか」問題です。 捨てるのも大変でしょうし、後継者選びも相当苦労しそうです。 今から気が重いです。
2021.06.23
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鳥獣戯画展を見るため、トーハクに今回は上野駅から行きました。 朝早めだったし、雨も降っていたので最短距離で行きたかったのです。 ということで当日朝降り立った上野駅、すっかり様変わりしていてビックリしました。 駅そのもの(構内)も、駅前(公園口で降りたんですけど)も。 わたしいつから行ってなかったのかしら? 去年は出かけていませんから、最後に上野方面に行ったのは、少なくとも2年近く前で、確かなぜかあの時は上野駅でなく、往復とも一つ埼玉寄りの鶯谷駅から行ったような記憶があるので、上野駅や駅前についての記憶は、3年とか、もしかしたらそれよりもっと前のものかもしれません。 今回久しぶりに降りた上野駅は、以前構内全体に漂っていた薄暗さ、薄汚れ感がなくなり、エキナカにもこぎれいな売店がたくさんできていて、明るくすっきり、きれいな駅になっていました。 公園口の改札を出ると、あれ?驚いたのは駅前にあった信号機が道路ごとなくなって、改札からそのまま上野公園に入って行けるようになっていたこと。 ゴチャゴチャしていた駅前が、あの道路がなくなっただけで随分明るい感じになりました。とっても広々と開放的に、あまり上野らしくない(良い方に)印象になっていました。 以前は信号を渡って広場に入ると、左に東京文化会館、右には東京都の緑化事務所があり、その頃は確か「花と緑の相談所」みたいな名前の場所でした。 ここには、忘れられない記憶があります。 もう30年近く前、ここでちょっとした展覧会をさせていただきたくて職員さんとお話ししていた時のこと、なんと、木村拓哉さんがヒョッコリ入ってこられたのです。まだ十九か二十歳くらいだったのではないかと思います。スラッとした、とっても綺麗な青年でした。 上野公園でロケか雑誌か何かの撮影をされていたようで、多分トイレを借りに来られたのじゃないかしら? わたしたちは打ち合わせ中だったのに、お話しするのも忘れて、みんなでぼーっと眺めてしまいました。 そこは、今はそういう一般の人に開かれた施設ではなくなっているみたいでした。 東京文化会館は変わらぬ佇まいですが、ここは東京でも有数のホールで元々センスの良い建物でしたから、リニューアルされた景色の中でもなんの違和感もありません。 お店もたくさんできて明るくなった駅前広場にすっきり溶け込んでいました。 駅前だけでなく公園の中も、スターバックスができていたり、カフェがあったり、あの上野公園とは思えない垢抜け方、すごい変貌ぶりです。 朝から一日中梅雨らしい雨降りだったし、帰りは忘れ物をしてなんだかのんびりお茶をするような心境じゃ無くなってしまったしで、この日は上野ではどこにもよらず、ドトールでちゃちゃっとお昼を済ませて、脇目も振らずに整体に行ってしまいました。 今思えばちょっと残念。 でも、この後もトーハクでは素晴らしい展覧会の企画が目白押しですし、ワクチン接種も終わりますから、また機会を見つけて出かけていき、新生上野駅と上野公園をたっぷり味わってみたいと思っています。
2021.06.22
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昨日の続きです。 第二会場に入ります。 まず、模本と断簡が展示されていました。 模本は読んで字の如し、断簡は紙のはぎ目が外れたりして絵巻から外れてしまったものです。 鳥獣戯画の甲巻は現在京都栂尾の高山寺の所蔵ですが、前後のつながりがおかしい所があったり、終わり方も中途半端というか謎めいていて、それは現存の絵巻には欠けた絵があるからだと考えられています。 絵巻物は、一枚の長い紙に描かれているわけではなく、例えば現存の鳥獣戯画甲巻なら、23枚の和紙に描かれた絵が貼り合わされて巻物になっています。そのつなぎ目が長い年月のうちに剥がれるなどして、そこに描かれていた絵は巻物から失われてしまいました。 その失われて欠けた絵が断簡で、現在5つの断簡が知られています。その断簡で現存の甲巻を補うことにより製作当時の姿に近づけることが可能になります。 でも、それだけではまだ不完全。 そして、完全形のヒントになるのが模本です 第一会場に展示されていた住吉家旧蔵本などの、絵巻が原型をとどめていた時期に模写された模本が、本来の甲巻の姿を伝えてくれているのです。 模本や断簡が西洋絵画の模写とは違うと、昨日書いた意味をお分かりいただけると思います。 この展覧会では、日本そして世界の各地に散らばったこれらの模本や断簡が一堂に集められており、上に書いたことを目の当たりにし、納得することができました。天晴れ、トーハク!です。 第二会場に入る前には、さほどの期待感もなく、せっかくだからというおまけ的な感じだった気持ちが、一歩一歩と歩を進め、一点一点を目にするるうちにすっかり前のめりに変わっていました。 これも展覧会の醍醐味の一つですね。 次の展示は、鳥獣戯画そのものではなく、ゆかりの深い高山寺の高僧明恵上人に関するものでした。 非常に深く釈迦に帰依した方で、夢日記のようなものをつけていたことでも有名なのだそうです。 夜、寝てみた夢だけでなく、昼の幻のようなものも夢と呼んでいたのですって。 また、歌人としても高名で、代表作?として「あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかあかや月」という歌が紹介されていました。でも、これ、良い歌なんでしょうか? この展示室の最後に、上人が可愛がっていたという仔犬の像が展示されていました。高名な仏師の作と伝わっているそうです。 とても可愛い仔犬なのですけれど、そんな、犬の像に伝〇〇作?なんか大袈裟と思いました。 ところが、この仔犬像、丸いガラスケースに入れられて周りをぐるっと一周りして見られるようになっていたので、なんだろう?と思って真後ろにまわってみて、納得しました。大袈裟ではありませんでした。 後ろ姿の表情の可愛らしさ、存在感が半端じゃないのです。 名のある仏師の作と多くの人が考えるのも当然です。最後の最後まで、トーハク、やるじゃない!と思わされた鳥獣戯画展でした。 実はもう一つ、おまけの話があります。 ここで展示は終わりで、時計を見ると11時58分。整体の予約は14時なので、お昼を食べて少しゆっくりできるかなと、一階に降り、自販機で冷たいお茶を買って喉を潤してから出口に向かいました。 正面の池にミズスマシ?を見つけたり して、お昼をどこで食べようかと考えながらのんびりと駅まで歩き、そこでハッ!!と荷物がいやに少ないことに気づきました。 お土産を買って入れたエコバッグを持っていなかったのです。 お茶を飲んだロビーに置き忘れたに違いありません。 急いで博物館まで戻り、事情を話して再入場させてもらい、平成館のインフォメーションに行くと、お嬢さんの後ろにわたしのエコバッグが透明袋に入って立ててあります。 ホッとして座り込みそうになりました。 青いエコバッグにミュージアムショップで購入した〇〇や××を入れたのをロビーに置き忘れたことを説明して返していただきました。 楽しかった鳥獣戯画展が最後の最後まで爽やかに終わってくれて、本当に良かったと思いながら整体に向かいました。
2021.06.22
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昨日は雨降りだったので予定を変更して家の真ん前のバス停からバスに乗り、大体予定通りの9時20分にトーハクにつきました。 右の方でチケットのチェックを受け入場するのですが、並んでいるのはほんの数人だけのようです。それも、近くに行ってみたら、チェック担当の人に何やらしつこく質問している人が入場を妨げていただけで、ほぼ待ち時間はゼロ。スムーズに入場できて、平成館に入っても入場待ちは数人、5分ほど待っただけで入場できました。 イヤホンガイドを借り、第一会場に入ります。イヤホンガイドのナレーションを担当するのは、声優の山寺宏一さん。美声ですが親しみやすい口調で解説がしっくり頭に染み込みます。 第一会場に入ってすぐは、住吉家旧蔵本、つまり模写が展示されています。ここで鳥獣戯画全4巻の構成や特徴などが解説されます。 この時にはよくわかりませんでしたが、鳥獣戯画の模本は西洋絵画の模写とは違って、歴史的、学問的に大変価値のあるもののようです。 それはさておき、全体像を頭に入れていよいよ鳥獣戯画にご対面です。 まず、鳥獣戯画とはこれのことと多くの人に思われている(何を隠そう、このわたしもでした)甲巻を動く歩道に乗って拝見します。 歩道に乗るまでが、行列その1。ワクワクしながらの牛歩です。やがて目の前に現れる絵巻。 そうです、 この子達が出てくる巻です。 30cmほどの幅の和紙にたくさんの動物たちが息づいていました。小さいものは2-3cm、大きくても6cmくらいでしょうか、実に生き生きと表情も豊かに笑い怒り、驚き恐れ、悔しがったり痛がったり。それらが全て、スッスッて、ぜんぜんためらいのない描線、しかも墨一色で描かれているのです。その後の時代の多くの名だたる絵師たちまでもが、この鳥獣戯画を模写しようとしたわけがよく分かります。まさに、むべなるかなです。 展示スペースのガラス枠の上の壁に一言解説が貼ってあるのだけど、これがまた分かりやすくて、トーハクやるな!です。 山寺さん曰く、甲巻の動物たち、前半と後半では描線や動物たちの表情が明らかに違うそうなのですが、わたしには分かりませんでした。 わからなくても動く歩道に運ばれて、甲巻はあっという間に見終わりましたが、歩道にたどり着くまでの行列(10分?15分?)が祟り、この時点で入館してから40分以上が経過していました。館内の滞在時間は90分程度で!と協力をお願いされましたが、並ばずに見られるならともかく、こんなに行列ができては難しいと思いました。実際、結果的に、2時間半かかりましたもの。それも、戻って二度見したり、流れを乱して一ヶ所に長い時間滞留したりなんかせず、おとなしく流れに従ってぐるっと一周りだけした時間です。 さて、次の部屋には乙、丙、丁の3巻が展示されています。展示スペースにたどり着く前に、それぞれ、かなりの行列があります。順番に見なくても大丈夫なので、列の短いところを選んで並ぶといいですよとスタッフの男性が言っていますが、選ぼうにも列全部を見渡せる場所はないのです。小細工はせずに、順番に並んでじっくり見ることにしました。 中には興味がないのか時間がないのか、一巻まるごと無視(見ない)で次の部屋に向かったり、列の最後尾に並ばず2列目(一列目で見ている人の後ろからという意味)で見て、時間を短縮しようとする人が結構な人数いらっしゃいました。 でも、わたしは。。。写本や断簡の中にも、他の博物館やプライベートな収蔵品、あまつさえ海外のミュージアムから借りているものも少なくないのですから、わたしが生きている間にこれらの作品にもう一度出会える可能性はほぼゼロなのです。それを考えたら、そんなことできません。 どの列も最後尾に並んで、牛歩をして、全部最前列で間近に見ていきたい、この足が許してくれたら、って思っていました。 はは、語っちゃいました😅 乙巻は、いわば動物図鑑です、と山寺さん。前半は牛や犬などの馴染みのある動物、後半は象や虎などの日本に生息していない動物や龍やキリンなどの空想上の動物が、どれも擬人化はされずに描かれています。笑ったのはヤギが後半にいたこと。これも山寺さんの解説によると、山羊はこの当時移入されて間がなく、異国の動物と感じる人が多かったんだそうです。 次の丙巻は、前半は人間、後半は動物の遊戯が描かれます。将棋や双六、競べ馬やにらめっこ、相撲、祭礼や祀りごとなど。この巻は元は紙の表と裏に描かれていて、それを二枚に剥がしたと考えられていて、そのため傷みがひどくて、墨が薄れたところを後世に描き足したりした跡があるそうです。 そして最後の丁巻は、山寺さん曰く「ギガ・スポーツ!」。 登場するのは人間ばかりで、流鏑馬や、石合戦、僧と山伏の霊感競べ、歌を歌いながら太い丸太をたくさんの人で動かす木遣りなどが躍動感豊かに描かれます。 ここまでで第一会場の展示は終了。展示室を出たところにミュージアムショップがありました。 売り場もレジもそこまで混んでいないのを見て、わたしはトイレ休憩を挟んで買い物をすることにしました。 買ったのは、まずちょっと奮発して エコバッグです。いいお値段でしたが、しっかりした生地の良いモノです。 こちらは缶入りのプチゴーフル。 マスキングテープ、甲、乙、丁巻の3種類。 A5サイズのクリアーホルダー。このサイズはとても便利です。 図録が重過ぎて買えなかったので、腹いせに無駄遣い、したわけでは。。。あるかな? さて、この後、第二会場に入りますが、長くなったので、今日はここまでにします。 続きはまた今度、ね。
2021.06.20
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鳥獣戯画展に行ってきました。 第一会場、第二会場とも、ショートカットはせず牛歩の列に並んでしっかり全部見ることができました。 そこから整体に行き、帰ってきて、今16時です。 朝8時30分に家を出てから雨の中を今まで、我ながら感心!よく頑張りました💮。 あ、鳥獣戯画展を見ていた正味の時間は、そのうち9時半から12時までの2時間半でしたけど。 ブログ友のnaominさんもじぇりねこさんも、とにかく長時間立ちっぱなしの歩きっぱなしだから体調をしっかり整えて行って!とアドバイスをくださっていましたが、この1週間、足腰に負荷のかかる作業をなるべくしないようにはしていたものの、とにかく忙しかったので、万全の調整は無理でした。 正直なところ自信はなくて、途中で帰ってくることになっちゃうかも知れないけれど、それでもいいので行こうと思っていました。 なので、ちゃんとミュージアムショップに寄って買い物までできて(予想を裏切って割に空いてたからですけど)、もう、ほんとに、感無量。 ただ一つの心残りは図録が買えなかったこと。 いや、買おうと思えば買えたんですけど、あまりの厚みと重さに諦めたのです。 一応現物を持たせてもらったんですけどね、持って見たら見た目通りの重さ。これを持ってこの後整体に行くのかと考えたら、めげました😭。 でも、全部を見られただけで、もう十分です。 本当に良かったです。 どう良かったのかって? それも書きたいのですが、やはり疲れたので夕飯の支度まで一休みすることにします。 詳しいおしゃべりはまた後ほどさせていただきますね。 あ、あと、もう一枚だけ写真を。 何のこっちゃって言わないでくださいね。 上野公園のマンホールの蓋です。
2021.06.19
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明日は朝早いので早く帰りたいとおもったのですが。。。 この1週間、期待に反して忙しさはちっとも軽減せず、毎日少しずつやり残した仕事が降り積もって、1週間分溜まったものを見たら、帰れませんでした。 明日はお休みなので別に普通に休んで普通に出かけたらいいだけなのに、何だか気が咎めて。 きれいに片付けて気帰ってきました。 気分はいいけど疲れました。 明日は8時29分のバスに乗ると9時20分ごろにトーハクに着く予定です。 本当はもう少し早くついたほうがいいのかなとも思うのですけど、わたしって時間よりすごく早く着くのが好きじゃないので、その辺りでにしようと思います。 雨らしいし、脚の具合もイマイチ不安で、何だか気が塞ぎます。 そういうのは考えても仕方ないから、早く寝ましょう。もう、早寝と言える時間じゃないけど。
2021.06.19
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耳鳴りのこと、ご心配いただいてありがとうございます。 何人ものブロ友さんが耳鳴りを経験していらしたり、今、実際にその症状があると書いていらっしゃるのに驚きました。 耳が汚れているのかしらくらいに思っていたわたし、今の忙しさが一段落したら、耳鼻科でお掃除してもらおうかなんて考えていました。 重大な病気の前触れなんてこともあると知って少し怖くなったり。 多分血圧だけは大丈夫かなと思います。ワクチン接種の翌日にも書いたように、わたしは毎朝起き抜けに血圧測定をするのが日課です。(去年からはコロナを心配して、体温と血中酸素濃度もついでに測ります。 若い時から低血圧体質で、今もよほど寒い朝とかでなければ起き抜けの血圧が130を超えることは滅多にありませんが、それでも昔に比べれば高くなったと思います。 疲れ?ストレス?って書いてくださった方も多くて、それもわたしには驚きでした。それが耳鳴りに繋がるなんて知らなかったので。 それに、疲れはあるかなと思いますが、ストレス?って思ってしまうのです。無理を言ってくるお客様って意外に少ないのですけど、中には、この間のガチャ切り社さんみたいな方もいらっしゃるので、イライラしたり、向かっ腹を立てたり、あるいはトラブル処理で心身ともに一杯一杯なんてことも、忙しい時ほど頻発します。 だけど、それストレスになってるかしら?と思うのです。 というのは、わたしは忘れっぽいのか、会社を出た後も思い出してはイライラするとか悩むとか、そういうのがほとんどないので、うるさいとか面倒くさいとか思うことはしょっちゅうですが、ストレスになっているとは考えたことがありませんでした。 仕事は相変わらず忙しくて、なかなか落ち着けませんが、これからも耳鳴りが度々起こるようなら、なるべく早いうちに一度病院に行って見ます。 持病の診察の時に、担当のドクターに相談してみるのもいいかもしれませんね。
2021.06.17
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今朝、なんかうるさい!と思って目が覚めたのです。目覚ましをセットした時間より1時間以上前でした。 まだ眠くて、うとうとしかけるのですが、うるさくて眠れません。もう!こんな時間にうるさくしてるのは誰よ!?って怒っているうちに少しずつ頭がはっきりしてきて、あれ?なんの音かしら?って思いました。 何か擦れているようなちょっと機械的な音。 風の音?窓が開けっ放しだったかしら?いや、風じゃない。工事でもしている?うーん、なんだろう。。。と思いならウトウト。 ウトウトしながら、うるさいなあと思って目が覚める。 そんなことを繰り返しているうちに目覚ましが鳴りました。 あーあと溜息をつきながら起きてみたら、まだなんか音がしていて、ふと気づきました。もしかしてこれ、外の物音じゃないかも。わたしの頭の中で何か鳴ってるかも。 台所でいつものようにテーブルに向かって血圧を測っていると、うるさぁい!というほどではありませんが、やはり頭の中で何か音がしています。 何かが高速で回転しているような音です。 あ、これってもしかして耳鳴り?と思いながら、朝ごはんの支度を始めると、テレビの音やコーヒーメーカーのゴボゴボなど周りに音がするようになったら、耳鳴りの音は気にならなくなりました。あ、でもまだ聞こえてる! どこが痛いわけでも、気になって何もできないというわけでもないので、洗濯機を回して、テーブルの支度をして、夫を起こしてご飯を食べて。。。いるうちに音はしなくなりました。 昼間は何も感じず、夜も、夕飯を食べ終わるまでは静かなものでした。 でもその後入浴したら、湯船に浸かっているとまた、朝と同じ音が聞こえてきました。 それは、けれど、5分くらいしか続かず、お風呂から上がる頃は消えていました。 今も耳の周りは静かです。 耳鳴りなんて、生まれて初めてです。今のところさほど気にはならないけれど、繰り返すようなら耳鼻科に行かないと行けないかもしれませんね。
2021.06.16
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お昼を食べ終わった後、ふと思い出してチケット予約サイトアソビュー!の鳥獣戯画展のページにアクセスしてみました。 今まで、何度も何度もトライしましたが、ほとんどいつも空きなしの画面が表示されるばかり。たまにキャンセルチケットが出たらしい画面が表示されることがあっても、ほぼ一瞬で埋まってしまうようで、気付くタイミングが遅すぎたか、あるいは入力がトロくて時間がかかりすぎたのか、まだ購入できたことはありませんでした。 今回は?やった!6月16日にキャンセルが出た模様。開いてみると朝8時30分からのチケットのようです。 8時30分は流石に早いと思いましたし、できれば18日から20日のどこかのチケットが欲しかったので、微妙に希望から外れるのですが、会期は20日までですし、購入したいなら迷っている暇はありません。とりあえず手続きを進めました。 今までは購入のボタンが押せなかったり、押せても希望日時のチケットはありませんと出るばかりでしたが、今回は購入ができたという表示。 1分もたたずに領収書がメールで送られてきて、追いかけるようにチケットがわりの二次元バーコードが送られてきました。 メールを確認して、インターネットの画面を閉じようとして、うっかりまた購入申し込みの画面に入ってしまったのだけれど、これが怪我の功名で、画面には19日の土曜日に空きがあると表示されていたのです。 時間を確認すると9時30分からの回です。 これはほぼベストのチケット!即購入申し込みに入りました。 そうしたらなんとこれも取れたのです。 これがそのあと送られてきた予約受付のメールから入ったマイページです。ちゃんと取れてます😀 実はこの日の14時から整体の予約があってちょっと忙しいので、整体の予約をキャンセルしようかと思ったのですが、むしろ歩いて疲れた後で整体していただけるなら、かえって好都合かなとも思い、16日の鳥獣戯画展の予約だけキャンセルしました。 嬉しいです 追記 18日から20日に行きたいと思ったのは1回目のワクチン接種を6月5日に受けたからです。 1回目だけでも50%強の免疫が期待できる、だだそれには接種後10〜12日くらいの期間が必要と言われているというのを読んだのです。 2回接種したからといって完璧とは言えないそうですから、12日経過といっても1回目では50%だって本当に期待できるかどうか、気の迷いじゃなくて気休めみたいなものかもしれません。 ですので、もちろんマスクや除菌シートは忘れず装備して行くつもりだし、寄り道もしないようにした方がいいんでしょうね、多分。 でも、休日の朝わりと早い時間なので、ラッシュは避けられそう。それだけでも少し安心です。
2021.06.13
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昨日は、一日中キツくて、もうどうにもしんどい日でしたが、気力で持ち堪えて、最低限ここまで片付けておかないと、な仕事をやっつけて、1時間足らずでしたが早退してきました。 帰るなりお風呂に入り、食事の支度もごくごく簡単に済ませて、その簡単なご飯の後もう一度今度はゆっくり入浴、それがよかったのか今朝はずいぶん体が楽でした。 明日はもう週末で休めるし、この体調なら仕事に行っても大丈夫かもと思いましたが、今日は予定通り休暇を取ることにして、ほぼ一日休みました。 ほぼというのは、夕方小一時間事務所に行ったのと、帰ってきてからクレームっぽい電話が入ったと連絡があり、客先と電話のやりとりを家でちょこっとしたからです。 あ、クレームの件はちゃんと片付きました。 だけど、休んだのは正解でした。 家で過ごしていると台所仕事などもできていたし、なんと、あの1時間の早退でもう元気になった?なんて思っていたけれど、事務所に行ってみたら、左膝と右の太腿はイマイチ程度ではなく、痛みが出てくる寸前くらいの感じで、階段の上り下りさえキツいのです。 身体はまだまだヨレヨレで、長くいられる状態ではないことが判明したのでした。 出荷できる製品もなく、結局大した仕事もないと分かったので、することないなら電話くれればよかったのにと軽いイヤミを吐いてそそくさと帰ってきました。 週末は2日かけて溜まった家事を、身体の負担にならないくらいのペースで片付けて、週明け以降の家事が楽にできるように整えていきたいと思います。 週末、ノンビリダラダラ過ごしながら鳥獣戯画展のキャンセルチケットも是非ゲットしたいものです。 昨日も今日もコメントが書けず、2日続けて失礼していますが、どうぞお許しを。
2021.06.11
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今朝起きた時は元気になってました。 あら、わたし、結構若いじゃない?一晩寝たら復活だわ!なんて思ったんですよ。 でも、それ、勘違いだったようです。 昨日は疲れてヘロヘロで、体力レベルがマイナスでしたが、昨夜よく寝たおかげで今朝は回復したものの、それはゼロレベルまで戻っただけだったのです。そういうの、復活とは言いませんよね。 昨日、疲れすぎていて出来なかった作業を今日は片付けーの、急がないけれどまだできてない仕事を少しずつやっつけーの、と、ゆっくり体力を取り戻しつつ前進という計画を立てていたのですが、本日もまた色々あって、もうヘロヘロを飛び越してクッタクタです。 今日は買い物をする元気もなく、家にまっすぐ戻って、お湯を沸かして冷凍うどんをゆでました。 あとは適当なツユを作り、冷凍してある野菜やお肉を適当にブチコミ、タイマーをかけました。 その間に本人はお風呂です。 でも、今日はお風呂で復活という具合にはいきませんでした。 腿や膝が少し痛むような気がするし、あとでもう一度、ゆっくり入った方がよさそうです。 それでも一息はつけたので、台所に戻り、出来上がっていた煮物を大皿に移していたら夫が帰宅。 今夜はそれで晩御飯でした。 明日は休めないので、体力をなんとかゼロレベルまで戻せるように、今夜もぐっすり寝たいと思います。 そして明後日は金曜日ですけど、もし今日みたいな感じだったらお休みさせてもらっちゃおうかなと思っています。 なんだか、イヤな感じです。 このままほっておいて、また、去年の股関節の再来みたいなことになるのは絶対に避けたいし、こんな状態では、ワクチン打ってもちゃんと免疫ができるのかどうか、心配になってきます。 そういえば、鳥獣戯画展の最終週の予約受付が始まりましたが、ワクチン以上に厳しい予約枠争奪戦が繰り広げられたようで、もう全く空いていません。 やっぱり無理かしら。 まあ、仕方ないですね。
2021.06.09
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今日は暑かったですね。 都心では最高気温が31℃を超えたとか。 流石に暑くて、夫社長は事務室のエアコンを冷房にしました。 ふと気づくと、脚、というかスネのあたりがなんだか冷たい。 思いついてバッグに入れて持ってきていたアームカバーを足に着けてみたら、正解でした。 少しきつかったけど😅。 もうそんな季節ですね。 暑くて、いつもより無造作にクーラーを使ってしまっていた去年の夏、それも股関節変形症の痛みがひどくなった一因だと、あのあと猛反省したのだから、今年はそろそろ正念場と気を引き締めないといけませんね。 それにしても今日は本当にダメダメな1日でした。体が動かなくて、かと言って事務も捗らず、今日しないと間に合わない最低限の仕事しか手につきませんでした。 連休前から続いている忙しさで、普段はあまり手を出さない力仕事や立ち仕事をすることも増えているし、帰りも遅くて、体力が削られています。 ゴールデンウィークも、その後の週末もしっかり休めていないので、削られた体力が回復できないのでしょうね。 忙しさの最後尾が見え始めていることもあって、気が緩んだという事もあるのかもしれません。 とにかく今日は朝から疲れている気がする1日でした。 こういう日は頑張らずに、ダメダメで通すに限ると居直って、ご飯も全部スーパーからお皿に直送、本人は食べる時とお風呂以外はゴロゴロで、生あくび三昧です。このままゴロゴロ継続の上、眠くなったらそのまま寝られるといいなというか、是非ともそのまま眠る所存です。 では、これから更にダラダラまいります。 皆様も、体が暑さにまだ慣れていませんので、早めに休息をお取りください。 ではでは、おやすみなさい。 皆様もゆっくりお休みください。
2021.06.08
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今日は、朝起きたらワクチン接種の痛みはほぼなくなっていました。 うっかり柱や壁に接種箇所をぶつけたりすると痛むけど、その程度になっていました。 やはり1回目は大したことないみたいですね。 さて、6月になって、忘れ草のお花を見るようになりました。 わたしが言っているのは萱草と書くカンゾウのこと、オレンジ色のお花を咲かせます。 タイトルにふざけて退かんぞ、破かんぞなんて書きましたが、実は野萱草(のかんぞう)と藪萱草(やぶかんぞう)です。 こちらが野萱草(ネットから拝借)で これは藪萱草(こちらはWIKIPEDIAから)です。 水辺の公園なんかで良く見かけませんか? 以前の通勤路、親水緑道でもどちらもよく見られたのですが、今の家から仕事場までの道筋ではほとんど見られません。なので、今日はネットから画像を拝借しました。 キスゲとかの仲間で、ワスレグサ属というそうです。嫌なことや恋を忘れさせてくれるお花とされていたそうで、万葉集にもこのお花を歌った歌がたくさん載っているそうです。 忘れ草我が下紐に付けたれど 醜の醜草言にしありけれ これは大伴家持の歌。「恋を忘れたくて下着の紐に忘れ草をつけたけれど、全然忘れられない。ばかやろーと言ってやった」とか、そんな歌のようです。あまり効果はなかったようですね? 野萱草と藪萱草、お花が咲けば違いは一目瞭然です。写真でも違いがはっきりとわかりますよね。 でも、お花がない時は、両者瓜二つです。見るたびにいつも、あれ、どっちだったっけと迷うばかりで、お花が咲かないとわからないわたしです。 皆様もお花の違いだけでも覚えてあげてください。そう、一重咲きが野萱草、藪萱草は八重咲きです。 聞いた話ではどちらも食用になるそうで、若い芽、根、蕾などが食べられるそうです。 春の山菜ですね。山菜と言っても苦味はないようで、美味しいという噂です。 中華食材の乾物「金針菜」はこの蕾を干したものだとか。戻して炒め物にします。 解熱、利尿など薬効もあるそうですが、そういう使い方をしたことはありません。 根や芽、若い葉は茹でてお浸しや酢味噌和えにしたり、天ぷらも美味しいんですって。 でも、お庭とか、綺麗な川べりとか山道とかで摘んだものなら、そんな風にして食べてみたいと思いますが、流石に我が家の近くに生えてるものは、親水緑道産といえども摘んで食べる気にはなれません。 もし、お近くに食べられそうな株を見つけられた来たらぜひ試して、結果をブログアップしてくださいませ!
2021.06.07
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大手町合同庁舎での大規模接種に、今回は東京駅からのシャトルバスを往復利用させてもらいました。 東京駅から会場への往きは、丸の内の南?の端を掠めて馬場先門の前を右折し、神田まで行って、そこから錦町河岸の交差点を曲がって神田橋を渡るという大回りで15分以上かかりましたが、帰りは少し違うルートで10分足らず。 往復ちゃんと違う景色を見せてもらえた、大サービスのシャトルバスツアーでした。 超ミニミニですので、特に帰りはあっという間に東京駅に着きました。 バスを降りてふと見ると、丸ビルの窓が、 拡大してみますね。 わかります?ステンドグラスになってるみたい。 写真は撮りませんでしたが新丸ビルの窓も同じようになっているみたいでした。 新装東京駅もすっかり完成して、丸の内側、素晴らしい。 これパノラマですけど、分解すると南口から 北口までこんな感じ。ホント、素敵ですよね。 もう何十年も前、丸の内で働いていたのですけど、駅だけでなく、広場も駅前のビルも建て替えでピッカピカになり、あの頃と全然違います。働いていたビルはどうなっているかしらと、中通りをちょっとパトロールしてみることにしました。 その頃のように中央郵便局(今どきはKITTEというらしい😅)の前の信号を皇居方面に渡って行くと、正面のビルはなんとアップル🍎になってる!信号を渡り切って、180°見廻しても景色には懐かしさの欠片どころか、違和感しか感じません。 中通りとの角には三菱重工本社ビルがあったはずなのです。1974年、ビル爆破事件のあったあのビルです。わたしが働き始めたのは確かその事件の2-3年後でした。 でも、そこには三菱重工の本社もビル自体もなくて、 あったのはこういうビルでした。ビルの中にあったのははオシャレで高級そうなお店ばかり。 後で調べると、三菱重工の本社はどこか別の場所にに移転して、何年か前にまた丸の内に戻り、今はここから少し離れた日比谷通り辺りにあるそうです。 わたしが働いていた会社はこの重工ビルの隣、古川総合ビルの中にありました。 さて、どうなっているかと歩いて行きましたが、やはりそういうビルはなくて、代わりに あったのは、こんな入り口のファッショナブルなビルでした。 こちらもテナントは高級そうなショップばかりのようです。 中通りを挟んだ向かい側にあった富士ビルとか、東京會舘ビル?とかも取り壊されて新しいビルが建っていました。 丸の内は、もう、あの頃の丸の内とは別の街になってしまっていました。 あの頃一緒に働いていた友達と、丸ビルが建て替えられた後会ってランチをして、新しい丸ビルの窓から中通りの両側のビルを眺めながら、いろいろ思い出話をしたことがありました。 中通りも、その時すでにわたしたちの知っている中通りとはずいぶん変わってしまっていて、あの頃の面影はほとんどないわね、わたしたちも歳をとるわけよねえなんて笑って話したものでしたが、実はその友人はその何年後かに亡くなってしまいました。その彼女の思い出まで溢れてきて、なんだか涙が出そうです。 気を取り直して、何かパーっと買い物でもしたら悲しい気分も紛れちゃうかな?とふと脇を見ると、行列。 訳もわからずとりあえず並んでみてから、よくよく見ると、スイーツのお店のようです。 どうやらフランス語らしくてよくはわからないけれど、なんだかフランスの発酵バター、エシレバターに関係があるお店みたいです。 ってことは、もしかしたらお高いんじゃない?とドキドキ、でもお菓子だし、ねえ、と思いながら、順番を待ちましたが、中に入って飛び上がりそうになりました。 そのエシレバターを使ったお菓子が販売されているのですが、なんと、フィナンシェやマドレーヌが300円以上。1個、です。 さらに驚くなかれ、ケーキは3種類あって、1カットが800円から900円! ショックで、感傷的な気分が見事に吹っ飛びました。 やけのヤンぱち?買ってきちゃいました。いくら使ったかは内緒ですけど。 ケーキは昨日のお茶の時、夫と半分ずついただきました。 こちらはミゼラブル。864円。クリームはほぼバターで、クリームの間に挟んであるのはサクッとしつつモチモチ感もある謎の焼き菓子でした。 こちらはミルフォイユ、なんと972円。 クリームは、味はカスタードなんですが、重い! パイ生地はサックサクでバターの香りがたっぷり。で、なぜかしょっぱい。 3時に紅茶を淹れていただきましたが、あまりにどっしりしたケーキで、危うく夕飯が入らないところでした。 もう少しお手頃なフィナンシェとマドレーヌももちろん買ってきて、今日いただきました。 トースターで軽く温めてと書いてあったのでそうしていただいたら、小麦粉の香りが良くて、バターもほんのり香り、リッチな味わいでした。フィナンシェの方がより甘めかな?貝殻型が可愛いマドレーヌはしっとりと、どっしりと。 どれも、このお値段なら、一度味わったので、もう十分と思いました。 そして夫には値段を教えられなかったmamatamでした。
2021.06.06
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朝っぱらからの更新ですが、昨日の接種のその後のことです。 打った直後はなんともなく、数時間は特には変化なしでしたが、午後帰宅してから注射した方の腕を下にしてゴロゴロしている時間が長かったせいか、接種の10時間くらい後の20時過ぎ時頃ふと気づいたら注射したあたりに鈍痛がありました。 気にするほどではないと思いましたが、時間が経つと少し痛みも増しているような気がしたので、入浴はせずに休みました。 今朝起きて様子をみると、酷い痛みではありませんが、昨夜よりも痛い気がします。 昨夜はあまり腫れていなかった接種箇所が腫れて押さえると痛いので、恐らくそれが痛みの元? この腫れが引けば、きっと痛みも消えるのじゃないかと思います。 可笑しいのは、注射が腕の真ん中に打たれてないのです。腫れている箇所を測ってみたら、肩からまっすぐに下ろした中心の線から背中の方に5cm近くも外れています。 どうしてこんなところに?って思ったら笑ってしまいましたが、横になった姿勢から起きあがろうとするときにそこが当たって痛かったり、寝ている時にも真っ直ぐ仰向けでないと体重がかかって痛かったりするので、もっと強い痛みが出たら笑っていられないかもしれません。 夫はそんなことなかったと言っているので、偶々みたいです。 念のため、次回は腕の真ん中あたりに打ってもらうように頼もうと思います。 それ以外は体調には問題なさそうです。 朝、起きがけに測る血圧、体温、血中酸素はいつもと変わりなく、 血圧は 正常、というか いつも通り。 体温は 平熱。 血中酸素も 問題なし。 というわけで、副反応と言うべきものはないけれどそれでも痛みはありましたという、とりあえずなレポートです。 本当は、今日は昨日の帰り道、はとバスを降りた後の東京駅、丸の内ミニ散歩のお話を書こうと思っていたので、後で書けたら書き継ぎたいと思います。 ではでは。
2021.06.06
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コロナワクチンの接種のために、東京大手町の大規模接種会場に来ました。 ただ今10時20分。 もう接種も次の予約も終了、10時24分まで経過観察のため待機です。 予約は10時でしたからすごくスピーディですね。 心配した空模様、家を出るときは怪しい感じでしたが今は青空も覗き、少し暑いです。 地下鉄で来て竹橋から歩いてもと思いましたが、やはり東京駅から無料のシャトルバスに乗りました。 竹橋の駅はそんなに広くないはずなので、駅員さんに聞いていけばいいのじゃないかとは思ったけれど、よく知っている駅というわけではないし、想定外のことが起きたら対応できない可能性が高いです。遅れたら大変ですから、やはり安全サイドということで、東京駅からにしました。 あ、時間ですって。 続きは帰ってからまた書きます。 あちこち寄り道して帰って参りました。 東京駅はやはりわかりづらかったです。 大規模改修後、JRで来て、駅の中から改札口を通って外に出るっていうのは初めてだったのですよね。 外側だけでなく、構内もずいぶん変わったみたいで、だいぶ勝手が違いました。 わたしは総武快速線利用なので、東京駅で到着するのは地下ホームのため、上層階にあたる地上の改札口までの経路が余計にわかりづらいのです。表示板はたくさんあるけれど、駅の外の施設へ行き着くための案内ばかりであまり役に立ちませんでした。それより一番近い地下の改札に行って、そこにいる駅員さんに「丸の内南口の改札口」への行き方を尋ねるのがベストなようです。 さて、接種のお話をしますね。 バスを降りると大きな字の案内板がたくさんあり、(あら、この写真は帰り道の案内ですね。失礼!) どうぞって誘導してくれるスタッフも山ほどいて、迷う心配はなく、予約の方はこちらで受付ですという声に導かれ、すんなり受付のテントへ。 空いている列に並びます。 接種会場はAからDまで4箇所ありますが全部 この同じビルの中です。 受付で手指の消毒と検温の後、会場ごとに色の違うA4クリアファイルを渡され、ファイルと同じ色の矢印に従って進んでいくと、いやでも指定の会場に着くことになっています。 エレベーターで4階に上がり、予診票のチェックのあと、ドクターの問診を受け、矢印に従って接種ブースへ。 看護師さんとドクターのペアが待ち受けていて消毒、注射とものの2〜3分です。待機の終了時刻を書き込んだメモを渡され、次回の予約の受付へ行きます。 この会場はモデルナのワクチンなので2回目は4週間後以降なのですが、予約が空いていたのはちょうど1ヶ月後以降でした。わたしはまた週末を希望して、7月10日で今回と同じく10時を予約してもらいました。夫も2回目の予約については同様だったようです。 予約が無事に済むと、待機者用の椅子に案内され、時間が来たら声をかけてくれるので、メモを係の人に渡して建物の外に出ます。 シャトルバス乗り場を目指して歩いていくと、敷地を出たところに地下鉄の出口がありました。 地下鉄東西線竹橋駅の地上出口4番。 ここが会場に一番近い出口のようです。誘導スタッフがいらしたので確認すると、一番近いのはここ、間違いないようでした。 エレベータを使える出口が道路の反対側にあるそうですが、番号まではわからないとのこと。 シャトルバスは、東京駅で改札口までも結構歩くし、バスの降車場所も神田橋を渡ってすぐのところで、高速道路に沿ってかなり歩くので、次回は東西線で来ようと思いました。 でも、今日は帰りもまたシャトルバスに乗るつもりで、乗り場の方に歩くと、 黄色いはとバスが止まって待っていてくれました。わたし、往きもはとバスに乗れたのです。 東京駅の乗り場には、都バスの普通バージョンのバスが止まっていて、その後ろにこの写真と同じはとバスの観光バス、さらにその後ろに都バスの水素バスが止まっていました。 ※あ、ここで、注釈。 都バスって、東京都営バスのことです。 で、はとバスっていうのは、東京都内の観光名所を回る定期観光バスを運営する観光バス会社です。なので都民はみんな知ってるけど、乗ったことのある人は意外に少ない、そんなバスなのです。 注釈終わり。 わたしが歩いて行くと、最初の都バスが発車して行き、はとバスがすぐにドアを開けてくれました。 都バスは、水素バスがたくさん走っていて普段もよく乗っているので、まだ乗ったことのないはとバスに乗れてラッキー🤞と思ったら、帰りもまたはとバスで、mamatamさん大喜びでした。 外を見ると お濠の向こうに見える皇居の緑が綺麗! 外濠通り沿いの道は皇居ランのランナーたちで賑わっていました。 はとバスの窓から写真なんか撮っていると、久しぶりの観光気分。テンションアップでした。 注射はホントにチクンとしますっていう感じ。 それだけ。ほとんど痛みも感じませんでした。 針を刺した状態で、指先が痺れていたりしませんか?と聞かれましたが、そういうこともなく、じゃあお薬入れますって言われて、はいとお返事。 そんなことしているうちに終わりました。 今、15時を過ぎたところですから、接種後約5時間経過したところですけど、これと言って何も感じません。 夫は注射したところが少し痛い、触ると痛いと言っていましたが、わたしはどこに注射したのかよくわからないくらい、今は絆創膏が貼ってあるところに触れても痛みもありません。 人それぞれとは聞いていましたが、ホントに色々ですね。 もう少し様子を見て、何かあればまた追記しますね。 ではでは。
2021.06.05
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今週が終わると言う今日も、忙しさは相変わらずで、予定通りには仕事が進みません。 仕事は捗らず、やり残した仕事がたっぷり机の上に載ったままでしたが、自宅の工場で今日のうちに片付けておかないとまずいことがあったので、今日は定時に退社、自宅に戻りました。 帰宅してもまだ仕事でしたけど。 そろそろ一段落つくのじゃないかという希望的観測をよそに、仕事の山はちっとも低くなりません。 はあー。お腹の底からため息です😩。 さて、愚痴はこれくらいにしておきましょう。 今日はむべなるかなのお話です。 先週の土曜日、少しお仕事をしに行った時に寄ったTさんのお宅で、紫陽花が花盛りだったので写真を撮らせていただき、 こんな写真をアップしましたが、その時、ご主人が、mamatamさん、ホラ!と得意げに指を指すので覗き込むと、指の先にあったのは これ! といっても、この写真でなんだかお分かりになる方は、きっといらっしゃいませんよね? この子は郁子ちゃんと言います。 いくこ?違う、違う、(ムベ)と読みます。アケビの仲間です。 Tさん曰く、もっともだとか納得できるとかいう意味の「むべなるかな」という言葉の語源になった果物だそうです。 ネットで郁子を検索すると、それらしいことがかなりの数ヒットするのですが、わたしはちょっと面倒で見に行っていません。ご興味のある方はぜひいらしてみてください。 このムベ、夫の田舎では山の中にたくさんなるそうです。懐かしくて、子どもの頃よく採って食べたんだとTさんに話したようで、そうしたらそれ以来、毎年実がなるともいで持ってきてくださるのです。 今年も結構なりそうだから持ってくね!社長にそう言っといて!!ですって。 社長にそう言ったら、ニヤッと笑っていました。 あけびの仲間ですが、あけびとは見た目がだいぶ違います。 実が熟すのは秋なので、WIKIから画像をお借りしてきましたが、紫色になってパカっと割れるあけびと違って、身割れはせずに、これで完熟です。綺麗な赤に緑の差し色が美しい、まことに芸術的な色彩! 写真だと大きく見えるかもですが、縦が5-6cmくらいの大きさで、これもWIKIからの拝借ですが、 割ると、中はこんな感じ。 外皮は薄いのですが、皮の内側に白っぽい硬い殻みたいなのがあって、その中に、半透明だけれども割と硬いジェリー状の果肉にぎゅっと包まれた種と果汁が詰まっています。 果汁も果肉も甘いです。 でも、あまり食べやすいとは言えないので、食用としては人気がないそうで、我が家でも、いくつか戴くのに夫しか食べません。 綺麗だし、せっかくなので、毎年、しばらく玄関に飾って、目を楽しませてもらっています。 そうそう、わたし明日はワクチン接種です。夫と同じ轍を踏まないように、改札口から素直に地上出口に出てシャトルバスですんなり会場に行きたいと思います。 でも、雨みたいなのですよね。やだな。
2021.06.04
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大坂なおみさんのフレンチオープン棄権が関心を集めていますね。テニスに興味のある人もない人も、なおみさんのファンもアンチも、テニスプレイヤーはもちろん他種目のプロ選手も外国の選手たちも様々なコメントを寄せているようです。プロのプレイヤーたちはほとんどが、自分も辛かった経験があり、大坂選手の気持ちはわかるけれど、一方で、記者会見や報道関係者の質問に答えるのはプロとしての仕事の一部だと考えているという、そんな意見が多いような気がします。スポーツ選手と言えども人気商売ですから、関心を持たれてナンボですよね。一般のファンからの人気はもちろん、記者たちのウケ、好意的な評価?もかなり大切なのだろうとは想像できます。「関心」と「ゲスな好奇心」を区別して後者を排除できたらいいと多くのプロ選手が考えているでしょうが、反発を受けずにその区別ができるかと考えたら難しいので、上のような折衷的?日和見?なコメントになるのかなと思いました。一般の人たちはどう受け止めているのかしら?大坂選手はわがままだとか、いい気になっているという否定的な受け止め方をする人もいれば、報道関係者の無神経な言動の方が非難されるべきで、仕事だからと言って相手を安易に傷つけることは許されないよっていう考え方の人もいるし、一概には言い切れない、是々非々だという人もいますね。我が家では夫や息子の男性陣は前者寄り、わたしは後者寄りという感じです。彼女が頭角を表し始めた頃、彼女の素質、強さに注目が集まり始めるとともに、その出自や育ち方から、自分をなに人だと思っているのかとか、日本語の能力はどれくらいなのかとか、日本への理解度とか、普通の人間関係だったら面と向かって尋ねることはとてもできないような質問を記者会見やインタビューのたびに何度もされるなおみさんが、実はわたしは気の毒でなりませんでした。それらの質問を彼女はとても上手に捌いていたと思います。そういう意味では、彼女は相手が自分をどう思うかを気にする、とても日本人らしい人だったのかもしれません。でも、その当たり障りのない振る舞いをやめようと、彼女は考えて始めていたようです。アメリカや世界で起きている出来事に、積極的にコミットし、コメントするようになっていました。そして、今、強くなる事で傷つくことから自分を守るのではなく、選手のメンタルに配慮しない会見を拒否するという方向に舵を切ることにしたようです。プロスポーツプレイヤーにとってインタビューを受けることや記者会見で質問に応じるのも仕事の内、大会出場者の義務というのは、確かにそうだと思います。でも、仕事だったら、義務だと言われたらどんなことにも耐えなくてはならないとは思いません。話が少し飛びますが、最近、駅などで職員にゆえ無く暴力を振るう人が多いといいますね。仕事中だから、その暴力を我慢すべきだ、甘んじて受けるべきだと考える人はいないでしょう。わたしもつい先日ガチャ切り社の無礼な小父さんにむかついた時、正面から啖呵を切って喧嘩はしなかったし、自己満足かもしれないけれど、仕事だからと受けた注文はきっちり片付けましたが、心の中では許していないので、次に依頼があっても、原料が全部揃い、仕様が完全に決まってからでなければ、そこの仕事は受けないと決めています。自分の側できっちり詰めるべきところを詰めず、半端な状態で「取り敢えず」の発注だけされても、注文された側は作業には手を付けられません。発注側が支給する原料が全部揃って、仕様が完全に決まって初めて作業スケジュールも組めるのです。その前段階が遅かったのに、納期が遅いと逆切れされて、捨て台詞の挙句ガチャ切りされたんじゃ堪りません。それも仕事と言われても、受け入れる気にはなれません。ちっぽけなmamatam社の仕事の何千倍、もしかしたら何万倍のお金が動く仕事で、なおみさんのような人への要求はもっともっと厳しく、彼女の行動はとてつもない結果を招くものなのかもしれません。彼女はその強い風に真っ向から立ち向かおうとしている、それはわがままなのか自己防衛なのか、棄権すると言えば、フレンチの主催者は折れると思ってるのさ、思い上がりも甚だしいねとコメントしている人もいましたが、どうなのでしょうか?彼女は信じる正義に向かって風に逆らって進もうとしている人なのか、若くして成功したせいで天狗になっている世間知らずのおバカさんなのか、わたしにはわからないけれど、わたしの気持ちを言うなら、彼女を応援したいです。錦織圭くんは、オリンピックを、コロナで死者が出ることを前提としてまでするものではないと思うと言っていました。なおみさんにしても、圭くんにしても、それはおふたりの考えだし、賛否両論あるとは思います。でも、仕事という言葉の前には万人が跪くのが当たり前という考えの父母に育てられた古い世代の生き残りのわたしとしては、本音はなおみさんや圭くんに近かったとしても、もしそういう立場に立ったら彼らのように、公の場であんなにスッキリあっさり本音を言い切れるかしら?と思うし、ひと昔前だったら、賛否両論どころか、非難の嵐だったかも、と思います。隔世の感。日本も変わってきているのですね。
2021.06.03
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昨日、夫が、大手町の大規模接種会場でコロナワクチンの集団接種を受けてきました。所要時間は、接種をして、次の予約をして約1時間だったそうです。大手町はこの前にも書いたように、大規模再開発中で、もともとあまりわかりやすくなかった駅がとんでもなく複雑になっているので、およそ説明というものを右から左に流してしまう傾向の強い夫は、どんなに詳しく説明しても、地図を描いて渡したとしても会場にたどり着けない可能性の方が強いと思って、東京駅から出ているシャトルバスに乗るようにと伝えていました。それだって、丸の内南口のはとバス乗り場と何度も繰り返して刷り込みをしたのに、出がけに、東京駅の八重洲口だっけ?という始末。呆れて、「丸の内南口、はとバス乗り場からシャトルバス」とメモを書いて渡しました。何とか丸の内南口方面までは行ったようですが、南口の改札口から地上に出ずに地下通路を通ったとかで、○○銀行のところに出ちゃったよとか言っていました。どうして、わざわざ、間違った出口を探して出るんだろう?ホント意味不明な人です!!でも、まあ、接種はしてもらって帰ってきましたから、多少の大回りはあっても遅刻はしなかったようです。もしこれからご利用になる方は、必ず丸の内南口の改札を出て、地上の道を線路に沿って左、有楽町方面に進んでくださいね。地上に出れば迷うことはないはずです。注射自体はさほど痛くもなかったらしく、昨夜はお風呂もOKと言われたそうですが、入浴はせず、特に不具合もなくて、今日も元気です。接種後2日目ぐらいから痛む人もいるというので、ちょっと注意ですね。2回目は同じ会場でちょうど一か月後の7月1日の予約を取ってきたそうです。1回だけでも10日過ぎたころから免疫ができてくるというので、少し安心。(逆にそれまでは安心せずに感染対策を続けないといけないということですよね。)わたしは明後日、6月5日に同じ大手町で予約しています。朝10時からなので、少し忙しいけれど、会社に行くより少し早く家を出て、行かないとです。
2021.06.02
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今日は変な日かも知れません。朝から三人も変なドライバーに遭遇しちゃいました。三人とも止まらない人。ちゃんとブレーキ踏んだらいいのにと思いましたが、もしかしたら、車の方がちゃんと止まれない車だったのかしら?一人目は朝、通勤の時に出会いました。裏道を通っての通勤ですからそんなに広い道は走りませんが、それでもわたしが自転車を走らせていたのは車が十分にすれ違える幅のある道。そこに交差する形の路地から軽自動車が出てきたのです。普通のドライバーは広い方の道が見渡せるポイントでいったん停車して、OKと思ったらまた走り出すものだと思うのですが、その人は歩く速度でズルズルと出てきたのです。路地は左側ですからわたしが走行している側です。わたしの自転車が見えないはずはないと思うのに止まりません。ゆ~~っくり走ってあげるから、アンタは右に膨らんでワタシを避けなさいよって思っているのが丸わかり。いっそ横っ腹に突っ込んでやろうかと思いましたが、そこまで無鉄砲ではないので、盛大にチリンチリンとベルを鳴らしながら手前で自転車を止めて、「ちゃんと止まってもらえませんか?」と言いました。窓が開いていたので聞こえたはずですが、ドライバーはこちらを見もせず、無言で通り過ぎました。4-50代の女性でした。あとの二人はお昼にお弁当を買いに出た時続けざまに出会いました。仕事場を出て、まっすぐ走ると20mくらい先で一方通行の道に突き当たります。その道を渡ろうとして30mくらい向こうの信号よりもっと向こうからワンボックスが走ってくるのが見えましたが、自転車を止めずに道を渡りました。そしたらその車、スピードを落としもせず、クラクションを鳴らし始めたのです。道幅5mほどのその道をわたしが自転車で渡り切るのに何秒もかからなかったと思いますが、道を渡り切って、背後を通り過ぎるまで、その車は数秒間ずっとクラクションを鳴らしていました。自転車というものは、クルマが見えたら、通り過ぎるまで道端で止まって待っているべきだとでも思っているのでしょうね?それともブレーキが壊れていて、あのクラクションは、止まれないんだよ~~~!!!という悲鳴だったのでしょうか。そして、その直後、今度はその先の細い道同士の交差点で、わたしはまっすぐに突っ切ろうとしていたのですが、右から来る車がみえたので止まって待ったのです。そしたら直前にきて左ウインカーを点灯して、曲がろうとわたしの方へ進んでくるのです。狭い道なので、避けようがありません。直進すると思ったから止まって譲ったのに、曲がってくるのだったらなぜきちんとブレーキをかけて止まれないのかと本当にドライバーの常識を疑いました。止まってくれればササっと前を通って道を渡ります。でも、その車は止まらずに超低速で動いているのです。たとえゆっくりでも動いていたら、こちらは怖くて進めません。車に乗っている側はこんなにゆっくり動いているのだから問題ないだろうと思うのかもしれません。でも、その人だって、車から降りれば歩行者です。歩行者だったら、どんなにゆっくり走ろうと、どんなに小さな軽自動車だろうと、自分に向かって進んでくる車は恐ろしいと感じるものじゃないでしょうか。やたらに動いたら、掠っただけでも怪我をすると思えば、こちらは変によけたりせず、ギリギリまで動かずにいるしかないものです。わたしが動かずにいたら、車の方がギリギリまで大回りをして曲がったので、わたしは右に避けて後ろをすり抜けました。かなり古いワゴン車でしたから、あれはもしかしたらいったん止まるとエンジンがかからないという曰く付きの車だったのかしらと意地悪なことを考えながら、コンビニに向かいました。教習所では交通法規とか、運転方法だけでなく、止まるときはしっかりブレーキを踏んできっちり止まるということをもっとしっかり教えてほしいです。クラクションを鳴らして走り去ったドライバーは、あれは論外ですが、あとの二人のドライバーは、あれでも気を遣って運転しているつもりなんじゃないかと後で思い返しました。まあ、完全に勘違いなわけですけど、そんな迷惑な勘違いをしないように、免許を取ろうというその最初にそのことを教え込んでほしいものですよね。そうでないと、自分が何か間違ったのかどうか、自分では気づけない人がいるかもしれませんから。
2021.06.01
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