全21件 (21件中 1-21件目)
1

昨日は息子と彼女がコストコに買い物に行くからと誘ってくれたので出かけることにしました。道もお店も混まないうちにと朝8時ごろに家を出て迎えに来るという約束でしたが、8時どころか9時になっても連絡がありません。のんびりやな2人なので1時間くらいの遅れは想定内でしたが、呆れたことにようやく迎えに来たのは11時、現金がいるからとコンビニに寄り、お腹が空いたとファミレスでお昼を食べ、出発したのは13時近くでした。コストコを歩き回り、IKEAに寄り、家に戻ったのは19時半。待ちくたびれてお腹も空かせた夫には皮肉を言われ、散々でした。すっかりくたびれて、今日もグダグダ過ごしてしまったし、もうこれからは、こんな忙しい年末の休日にヤツの誘いに乗るのはやめようと心に決めました。そんな今朝、予定にない宅配の配達があり、なんだろうと出てみたら、元旦が配達予定日になっていたお花のサブスクの3回目の配達でした。先日、花束のラッピングやリボンはもったいないので不要だと連絡しておいたら、次回は時節柄、松をメインにした籠アレンジはいかがですか?と提案をいただき、それでお願いしました。届いたのは提案通り松をメインにした花材で、ラッピングはなく、盛り花用に渋いかごまで同梱していただいていました。お花だけでなく、鶴の飾りまで入れていただいてすっかりお正月仕様でしたが、ただ、スタイルは花束の形だったのです。わたしは生け花の心得もなければ、フラワーアレンジメントを習ったこともなく、これをどうしたら籠盛になるのか、ちっとも、全く、全然わかりません。そもそも籠盛というもの自体、きちんと分かってはいないのですから、端からお手上げなのです。ということで、お風呂場で広げて、普通に花瓶に活けてみました。見よう見まねの生け花ですが、まあ、それらしくなっていればいいですよね。毎回書きますが、これで送料込み890円です。アンビリーバボー!ですよね。近所のスーパーの500円のお正月用のお花の倍以上のボリュームがありますよ。松の本数だけでもすごいです。籠は、今回は使えませんでしたが、使い方がわかるまで、どこかにしまっておきます。この大きさでは、いつもの窓敷居には置けないので、電話台に電話と並べて置きました。松が明けるまで、震度3以上の地震が来ませんようにと祈るばかりです。そうそう、ご心配をおかけしました銀行残高ですが、とんでもない数字だったのは、メインのいろいろ引き落としなどのある口座でしたので、いくらなんでもあの残高はヤバいと思って、今日、とりあえず予備の口座から、1ヶ月分くらいの引き落とし額を移して置きました。今月分の請求書の支払いが口座に入る年明けの一月末まで、残高不足にならないように、こまめに口座をチェックをしないとです。
2021.12.30
コメント(16)
忙しい忙しいと言いながら、本を読む暇はあるのねって思っていらっしゃる方も多いでしょうが、わたしにとって読書は日々の息抜きで、音楽や映画、テレビドラマでストレス解消される方も多いと思いますが、わたしには読書が生活の中の欠かせない潤いの供給源です。なので、役に立つ本は基本的に読みません。ハウツー本とか、啓発書、学術書などとはとことん相性が悪く、一冊読了できません。読むのは、役には立たない、実用「ではない」書ばかり、なんて言ったら著者の方には失礼ですよね。(ごめんなさい、著者様😞。)今回もその類で小路幸也著「東京バンド著者の方には失礼ですが、ワゴン グッバイイエローブラックロード」を読みました。少し前にブログアップした「隠れの子」は、この東京バンドワゴンシリーズの零巻、壱より前にあたる作品でしたが、こちらはまた時系列通りに並ぶ作品で、一応シリーズ最新作です。でも、登場するのはいつもの大家族堀田家ではなく、舞台も堀田家の営む東京下町の古書店東京バンドワゴンではありません。舞台はイギリスのロンドン郊外、活躍するのは、堀田家の第二世代でレジェンドと言われるロックンローラーの我南人(がなと)、その娘藍子と夫のマードック、我南人の長男の長男で孫の研人とそのバンドのメンバーたちです。藍子は画家で、夫のイギリス人日本画家のマードックと共にオックスフォード郊外にある彼の実家に滞在中です。高校在学中に友人2人と共に東京バンドワゴンというバンドでプロデビューした研人は、高校を卒業して、アルバムを作る計画をしているところに、我南人の古い友人でイギリスのロック界のスター、キースからの招待状が届き、そのキースの所有するロンドンのスタジオでレコーディングをさせてもらえることになったのですところが、着いた早々藍子の夫のマードックが事情聴取という名目で警察に連行され、警察の建物を出たところで何者かに拉致、誘拐されてしまいます。研人と我南人を中心に、ロックスターのキースはもちろん、ロンドン警視庁の捜査官、マードックの幼馴染の画商と高級官僚、元絵画泥棒などなどが入り乱れての大活躍でマードックは救出され、国際的な美術品贋作にまつわる時間がついでに解決されてしまいます。多少ご都合主義の設定や展開もありますが、そこはご愛嬌。それより、わたしが一番驚いて、一番印象に残ったのは、ロンドンは、町中と言わずあらゆる建物と言わず、虫の這い出る隙間もないほど監視カメラ網で覆われていて、そのカメラの映像も音声もその全てを逐一監視しているセクションがスコットランドヤードの中にあるという記述でした。その情報は政府の極めて高いレベルの部署の許可なしには利用できないけれど、それを使えば、人でも車でも、いつどこを通ってどこへ行き、どこで誰と会ってどんな会話をしたかまで全て把握することが可能だというのです。この作品では、事件の解決にその情報が使われるのですが、それって本当のことなのか、それともこの作者のフィクションなのか、いまだに心中決めかねているわたしです。
2021.12.28
コメント(0)
昨日の残念だったバームクーヘン、いただいたコメントを読むと、今は治一郎が人気の様ですね。クラブハリエも美味しいと聞きますが、お恥ずかしながら、わたしはまだどちらもいただいたことがありません。何しろドイツ贔屓なので、バームクーヘンと言えばユーハイムなわたし。古いですよね。相当時流から取り残されてます。錦豊琳のかりんとうも時流に乗れてはいないかもしれませんが、お見かけになったら、皆様も是非味見してみてくださいね。バームクーヘンはともかく、かりんとうは絶対おすすめですから。あ、でも、かりんとうは浅草の小町も美味しいですよね。さて、食欲方面はそのくらいにして、本日も生存確認のブログです。今日が今年の仕事納めでしたが、昨日トラブルが起きて、それがどういう事になるのかうやむやのまま年を越す事になってしまいました。今日は月末ではありませんが、今月の支払いをしたり、来年一月の月初めにする事になる月末締め作業の準備をしたり。1日バタバタで、とにかく一年の仕事を終えて帰ってきましたが、なんだかいろんなことが抜けてしまっている様です。最後に思い出してお正月飾りはかけてきましたが、鏡餅の準備を忘れていたことをさっき思い出しました。当然我が家も同じ状況です。流石のわたしも、今までにそんなおバカはした記憶がありませんから、いわゆる前代未聞です。今月は、mamatam社始まって以来の、これまでにないほどの忙しさでした。その忙しさは、わたしにはそこまでは影響していないと思っていたのですけれど、今日の状況を見ると、やはりそうでもなかったようです。とはいえ、今月のその忙しさのおかげで、全く仕事のない日がちょいちょいとあったりして心配だった今年一年の売り上げ合計が、なんとか去年並みまで持ち直したのですから、不満を言えばバチが当たります。そのための仕入れなどで出金が多く、今月は資金的にもスレスレでヒヤヒヤでしたが、これもなんとか凌ぐことができましたから、終わり良ければすべて良しです。とはいえ、今日、全ての支払いを終えて確認した口座残高の数字には、血の気が引きましたが。そういえば、今日年越しそばの予約をしないといけなかったのですが、息子に頼んであったのを念押しするの忘れてしまいました。息子も忘れてるかも。それにしてもわたしのチョンボ、この程度で済んでくれると良いのですが。
2021.12.28
コメント(13)

土曜日、整体の帰りに寄ったスーパーで、お正月自宅のあれこれと共に買ったお菓子を、翌日今日おやつにいただきました。日本橋錦豊琳のバームクーヘンです。日本橋錦豊琳と言ってもご存知でない方もいらっしゃるかもしれません。かりんとうで有名なお店です。デパートなどにはあまり出店していない様で、日本橋の本店の他には東京駅のグランスタやスカイツリーのソラマチなどにお店があるのですが、店舗数があまり多くありません。バラエティ豊かなかりんとうが有名で、本店に行くとおかきなども置いてあります。でも、バームクーヘンは知りませんでした。江戸ばうむ 夢福樹だそうです。これで1000円です。高いのか安いのか、よくわかりませんでしたが、スーパーで見つけた時、「えー、錦豊琳のバームクーヘン???」と小声で驚き、錦豊琳なら間違い無いかな?と思って買ってきたのです。でも裏を見てみると、製造は美松製菓という会社で、錦豊琳ではありませんでした。この会社、東京バームクーヘンというブランド名の、バームクーヘンを専門に製造している会社みたいです。ちょっとがっかりしながら開けてみるとバターの香りが押し寄せてきました。カロリー高そう!ということで、心持ち薄めにに切ってブロ友のの曲まめ子さんに送っていただいた和紅茶をお供にいただきました。バターの効いたしっとりした生地は、和三盆使用と謳うだけあって上品な甘さです。バターの香りとケンカしません。香り豊かで優しい味の和紅茶にもよく合います。でも、飲み込んだあと、なんだか粉っぽいような感じが舌に残ります。生地はパサパサした感じではないのに、なぜ粉っぽく感じるのだかわかりません。ただ、食べ終わってやや残念感が残るのが、まさに残念でした。錦豊琳のかりんとうは本当に美味しいので、期待が大きすぎたのかもしれません。でも、やはり、これからはかりんとうだけ買う事にしようと思いました。
2021.12.26
コメント(14)
忙しいのと、このところ少しパワーが欠乏してるのとで時間がかかりましたが「お勝手のあん あんの夢」をようやく読み終えました。本作の舞台は安政3年(1856年)、やす(あん)は16歳になっていました。大地震、大火事と災害の続いた江戸の街を、この年には未曾有の台風が襲い、この台風による高潮で、やすが世話になっている宿屋・紅屋のある品川宿も壊滅的な被害を受けました。高潮で壊れた宿を建て直すための工事で紅屋が休業することが決まり、それから暮れまでの2ヶ月間、やすは板前の政一の紹介で深川の煮売屋(今ならお惣菜屋さんでしょうか)の手伝いをしながら料理の修行を続けることになりました。煮売屋の店には女あるじのいとと振り売りの末吉がいました。いとは40代で、若い頃火事で夫と家を失い、女中奉公をしたのち今では独りで煮売屋を切り盛りしています。末吉は18歳の若者。もとは裕福な材木問屋の末息子でしたが、火事で店が焼け、その後も運と人の縁に恵まれず、港で人足をしていました。けれど、高潮でその仕事も失い、今はいとの煮売屋の惣菜を天秤棒で担ぎ、売り歩いています。やすは、いとの店の二階に窓のない布団部屋のような狭い部屋を与えられ暮らし始めます。いとはそのことを謝りますが、それまでやすは自分一人で部屋を使ったことなどなく、掛け布団を使うのも初めてでした。いとからは暗くなったら部屋で油も使って良いと言われ、それはやすにとってはまるで夢のような毎日だったのです。江戸の女らしく言葉も態度も飾らないいとと、不器用さから無口で無愛想な末吉とともに働くうち、やすは二人の心の温かさを知るようになります。そんな3人が働く煮売り屋に商売を学びたいとおすみが娘のあさを連れてやってきて、一緒に暮らすようになります。おすみは武家の妻だったらしいのですが、どうやら娘と共に家を出されたようで、それでも一切の事情を語らず、ただ、煮売屋をしてその稼ぎで娘を育てたいと言います。いとは彼女らしく、実にそっけなく、けれども行き届いた配慮と思いやりで親子を受け入れます。5人の暮らしは2月ほど続き、その中でやすは若き日の土方歳三と思しき若者と知り合い、彼から夢について教えられました。やすは、自分がずっと紅屋の台所で働いていたいと思っていること、やがて紅屋が品川で一番の宿屋になり、それを自分は台所の真ん中に立って見たいと思っていることに気づき、そして、歳三に指摘されてそれが自分の夢だということにも気づくのです。暮れになり、やすは、このまま深川に留まって自分と店を助けてほしいといういとの頼みを断り、品川に、夢に向かって、帰っていきます。大火、大地震、台風と高潮、黒船の襲来と、多事多難だった安政という時代、社会も人の生き方も大きく変わっていく幕末の大きなうねりを背景に、やすの身にもまだまだこれから大きな波乱が幾つも待ち受けていそうな、ハラハラする様な、ワクワクする様な余韻を残して、あんの夢は次に続きます。早くも次作が楽しみで待ちきれない気分になっているわたしです。
2021.12.25
コメント(10)

昨夜から雨が降り出し、朝、ゴミ出しに出たら小降りになっていましたが、歩道に水たまりができて、かなり降ったようでした。でもそのおかげか、寒くなるとの予報でしたのに気温は割と高めでした。雨が上がるとお日様が出て、ますます暖かくなりました。今日は今年最後の整体予約でしたので、少なくとも雨は止んで欲しいと思っていましたが、風もなく気温もさほど低くなかったので、自転車が楽でした。いつものスーパーでお正月用品の買い出しもできました。オオゼキさんという東京の地域スーパーですが、この、E区K町店は広さもそこそこあり、とても勢いのある店舗さんなので、我が家近くの極小スーパーとは品揃えが段違いです。おかげでなかなか満足な買い物ができました。これで安心してお正月が迎えられます。戦利品はまたお披露目しますね。そうそう、整体に出かける前に、先週に続いて、2回目のお花のサブスクが届きました。今日はそれを書こうと思っていたのでしたっけ。今回は段ボールを開けた時、驚いてちょっとたじろいでしまいました。こんな風だったのです。驚いたことその1は、写真ではあまりよくわかりませんが、そのすごい圧縮ぶりでした。あまりにぎゅうぎゅうにまとめて縛られていたので、首が曲がって下向きに咲く水仙は、首が折れてしまっているように見えるのがたくさんあって心配になりました。花びらが傷んでいるお花もあったので、一旦ひろげてバケツに浸けてみることにしました。なかなかすごい量でしょ?茎をまとめて縛ってあった紐を解いたらワサワサと広がってこんな量になりました。この量が驚いたことその2でした。シャワーでナノバブルウォーターにした水を満たして、その中にどぶんと浸けて整体に出かけました。買い出しやら色々して夕方戻ったら、花弁などもピンとなっていたので活けてみることにしました。半分ずつに分けて2か所に飾ろうかと思ったのですが、半端な量になると形が取れないのです。なので、思い切って全部投げ込んでみることにしました。こういう風にできたので、前回と同じ階段の窓縁に置きました。夜になって暗いので色が変ですが、なかなか豪華に見えませんか?実はさほど高価なお花は入っていないので、量が多くてもお値段はそんなに張らないのでしょうけれど、それでもこれで送料込みで890円はビックリでしょ?これが驚いたことその3でした。それはともかく、階段が華やかに、お正月仕様になりました。
2021.12.25
コメント(11)
昨日の日記ですけど、お昼休みにスマホの表示をパソコン版にして書きました。モバイル版の時みたいに勝手にカーソルがどこかに飛んでいってしまったりはしませんので、そこは少し扱いやすいですが、何しろサイズが小さく、縦横の比率が全く違うスマホ画面で、PC画面用にレイアウトされたものを見るのですから、見にくいことは言うまでもなく、他にも困りごとがあります。何より困るのは字が小さいことです。さっき測ってみたらピンチアウトしない状態だと一文字が1mm×1mmでした。拡大しても、1行が全部モニターの中におさまる状態だと2mm×2mmまではいきません。書き込みの画面だと1行がモニターに全部治まる状態では1mmより少し大きいくらい。明るいところでないと老眼の身には辛いです。文字がそれより大きくなるように拡大すると、画面の中に1行が入りきらないので、右端に来たらスクロールを繰り返さないとなりません。机に置いて打ち込む時はまだ良いですが、手持ちの状態だと安定しないのでなかなか大変です。アップされたブログを読むのも、パソコン版の画面だと字が小さくて見え難そうです。ピンチアウトしない状態で1mm×1mm、1行がモニターいっぱいになるように拡大しても2mmまではいきません。書き込みの時とほぼおなじですね。 こんなことなら、iPhoneの機種をminiにするんじゃなかったと、買って1週間もたたないのに早くも後悔しているわたしです(とはいえ、あの小ささ軽さは捨てがたいのですけど)。それと写真。これはなかなか難題です。PC版のままではスマホの写真フォルダから直接取り込むことはできないようです。まず、写真を登録しないとならないので、書いているブログを一旦終了、下書きに入れてから、メールなどを使って登録するか、直接取り込むなら、モバイル版に変えて開き直して取り込むか、ですね。ただ、モバイル版ではスマホを縦にして撮った写真は横向きに変わってしまうので、それを何とかしたいと思うなら、一度登録して、登録画像の中から取り込まないとなりません。この、横向きになっちゃう問題は、わたしのスマホだけなのかもしれませんが。。。でも、わたしを含めて、今までスマホのアプリを使っていた人たちにとって、今回のアプリ提供中止は、やはり相当ダメージが大きいと思います。楽天さん、楽天モバイルなんて始めて、ブログ画面にもひどく邪魔なほど広告をたくさん載せて力を入れているようなのに、一方でスマホユーザーをこんな風に冷遇するのはどうしてかしら?近いうちにもっと使いやすいアプリを作ってくれるというのならありがたいですけれど。。。
2021.12.24
コメント(13)

あまりに忙しい日が続くので、昨日はセブンスイーツのおやつで少しだけほっこり。みんなのリクエストを聞いて、わたしが選んできました。クリスマスに向けて?、コンビニスイーツとは思えないお値段とビジュアルのスイーツが棚にたくさん並んでいて、大まかな希望を聞いて行ったのでよかったですが、そうでなかったら悩んで迷って、写メ撮ってLINEで送るとかえらい騒ぎになっていたかもしれません。ともあれ、5人分、3種類を無事購入、わたしはこれにしました。ピエールエルメシグネチャーエクレア、ストロベリーオレンジ。こういう時期になると限定で新しいフレーバーが発売される感じの商品です。で、今回のはオレンジ風味のクリームに苺のソースがサンドされています。(ちょっと潰れましたが😭)クリームはコンビニスイーツには珍しく硬めで、甘味は抑えられています。オレンジ特有のほろ苦さもちょっぴりあり、苺のソースはあまり甘くなくて、酸味が効いていて、クリームとソースのバランスがいいです。生地の中にお砂糖の粒が入っていて、それがシャリッと歯に当たるのも楽しいです。見た通り、ボリュームもかなりあって、思わず丸めた袋を伸ばしてカロリーを確認してしまいました。281kcal!うーむ、でした。ちなみにお値段は税込で約321円。まあ、お疲れのご褒美ですから、どちらも許してもらいましょう😅
2021.12.23
コメント(11)

こっちってどっち?はい、こちらです。つい先日発売された「お勝手のあん」シリーズの最新刊「あんの夢」です。楽天ブックスで予約しておいたので、発売日には送ってもらっていたのに、あるまいことか忙しくてまだ読めていませんでした。なんと週末も読まなかったなんて、本当、考えられません。読む気はもちろん満々でしたが、パワーがついていかなかったのです。でも、今日、ようやく読み始めました。今日も帰宅は遅かったのですが、晩御飯を食べ終わるやいなや読み始めました。もちろんまだ途中ですので、作品については読み終わったら書かせていただきますね。それにしても、スマホだと、ブログ、本当に書きづらいです。書き込んでいると画面が勝手にスライドして打ち込もうとしている箇所がどこかに行ってしまいます。その度にスクロールして画面を戻さなくてはならなくて、それを繰り返している内に何を書いていたのかわからなくなります。これ、一体なんでしょうね。集中して書こうとしているのに、ブヅブツ細切れにされてしまうので、すごくイライラするんです。愚痴はそれくらいにして、ではまたあんのところに戻りますね。ではでは。また、近いうちに!
2021.12.22
コメント(11)

この前の日曜日、夕方になって電池が無くなっていたことを思い出してY電機に買いに行きました。この頃単4電池の機器を使うことが増えていて、単3より電池の消耗が早い気がします。それもただ早いじゃなくすごく早い。最近かなり頻繁に電池を買いに行ってるみたいで、電池代もばかになりません。それはそれとして、電池を買ったついでにスマホ売り場にを見てしまいました。使用中のiPhoneが、1月でちょうど2年になるというお知らせが来ていたからです。前の契約をした時、2年で新しいのに機種変するのがいいですよって言われていたし、この頃電池の持ちが悪くなってきていたので、変えようかなと思ったのです。わたしが今まで使っていたのはiPhone11の64G、カメラは2つのタイプでした。あたらしくするならカメラが3個あるタイプに替えたいと思っていたのですけれど、miniというタイプがあるのをお店でみて、iPhoneの大きさに辟易していたわたしはそっちに飛びつきました。カメラは2個のままです。あとはバージョン。今は13が最新なのですけれど、お値段が倍半分の差があるので、古い方の12にしました。型落ちってやつですね。今使っているもっと古い11だって全部の機能を使えてはいなかったのですから、それより新しいのならさらに手に余るでしょうから、それでもう十分、上等です。残っている在庫から、赤いボディカラーを選択。これになりました。時間がないのでデータの移行をお店のスタッフにしてもらったら、前回は無料のサービスだったのに、設定とデータ移行で7,000円ですって。保護フィルムの貼り代はオマケしてくれました。ま、時間を買ったと思えば、妥当かな?自分で、パソコン使って移行するとか、今は時間的に無理ですから。軽くて小さくて使いやすいし、色も可愛くて、満足。と思ったら、なんか熱いのです。使っていると全体がぽっぽとしてきます。まるでカイロみたい。故障かと思ってネットを調べたら、iPhone12アルアルらしく、対処法のページがたくさん出てきました。どのサイトにも再起動すれば直るって出ていたので、電源を切ったり入れたりを3回ほど繰り返し。。。無事一件落着です。あとは使いやすいカバーと、ワイヤレスの充電器が欲しいです。
2021.12.21
コメント(15)
![]()
関東では割と珍しいのではないかと思いますが我が家の味噌汁は煮干し出汁です。鹿児島出身の夫が味噌汁は煮干し出汁とこだわるのでそうなりました。鹿児島ではそれが普通なのか、夫の育った家がそうだっただけなのか、わたしにはよくわかりません。ただ面白いのは、お味噌は麦味噌!とは言わないのです。なので、そこはどちらかというとわたしの実家で使っていた東北のお味噌に近い赤っぽい辛口寄りのあっさりした味噌味です。それはともかく、結婚したばかりの頃はわたしは煮干しの出汁にあまり馴染みがなかったせいか、良し悪しが分からなくて、というか、美味しい煮干し、不味い煮干しというのがあることを知りませんでした。それがひっくり返ったのは何時ごろだったか、偶々戴いた讃岐うどん用のいりこを使った時でした。いつもと同じように作ったのに、煮干しのイメージをひっくり返すような透明な感じの上品な出汁が取れたのです。味噌汁がまるで別物のような出来上がりになりました。それ以来煮干しは楽天のお店で讃岐うどんの出汁に使われてるって表示されているものを選んで取り寄せるようになりました。そうこうしているうちに、これも偶然、毎年暮れの買い物に行っていた築地の、正確に言うと東京中央卸売市場の場外のお店で、それはそれは綺麗な銀色に光るやたら大きな煮干しを見せられて、奥さん、煮干しならこれ使ってみな!驚くから!とお店の人に勧められたのです。なかなか良いお値段だったと思いますが、年末の買い物で結構高い物をあれこれ買っていたせいで、金銭感覚がちょっとおかしくなっていたわたしはその煮干しを一袋買って帰りました。そして翌朝、その煮干しで味噌汁を作ったらわたしだけでなく夫が驚いたのです。それが瀬戸内海伊吹島産のいりことmamatam家との出会いでした。瀬戸内海の燧灘に浮かぶ小島、伊吹島は香川県だということですから、讃岐うどんのお店の多くも本当は伊吹島のいりこにこだわっておいでなのかもしれませんが、インターネットもまだそれほど普及していなかった時代、わたしには伊吹島産煮干しというのがその道のプロたちにとっては大したブランドなのだということが分かるはずもありませんでした。ネットショッピングの使い方もあまり上手ではなく、その煮干しを探し出して、いつでも取り寄せられるような技もなくて、何かの折に築地で買ったのと同じピッカピカに光る銀色で大ぶりの煮干しを見かけたら飛びついて買う、くらいでした。その煮干しが本当にスゴいのだとわかったのは数年前に見たテレビ番組のおかげでした。伊吹島という地名もその伊吹島の銀いりこという名もその番組で初めて知りました。その伊吹島の煮干しがなぜ美味しいのか、ということも。それは、まず島のすぐ近くに豊かな漁場があってとても質の良い片口鰯が獲れる事、そして伊吹島では、煮干しの加工を網元が自ら行なっていて(それって珍しいことなんですって)、海べりに建てられた加工場にパイプだか何かを使って鰯を船から直接送るので、水揚げから30分以内で加工に取り掛かれる事、その二つが大きな要因だと言うことでした。その番組を見てからは、我が家の煮干しは「伊吹島産」がキーワードになりました。スーパーなどではなかなかお目にかかれないので、楽天で取り寄せます。煮干し自体もなかなか良いお値段ですが、香川から東京だと送料もバカにならないので、たいてい1キロくらいまとめて購入し、少しでも嵩を減らして冷凍したいので、頭と腹を取り除いて冷凍して毎日少しずつ使います。実は昨日、サブスクのお花の後に煮干しが届いたので、2021年新物!上質で美味しい銀ピカ煮干!!いりこで有名な燧灘伊吹島産!煮干いりこ(煮干しいりこ)(大羽)1kg/煮干/いりこ/伊吹島産/燧灘/おかず/おつまみ/煮干の解剖・上質煮干!↑です。1日がかりで解剖していました。これがその成果です。500gずつ2袋で1キロ。冷凍したので袋が曇ってますね。中身出してみましょうか。剥いてみたら右の袋と左の袋微妙に品質が違っていました。左の方が脂が少なくて、右のはやや脂っぽい。左の方が剥き易かったですが、見た目はあまり変わらないかしら。味はやはり少し違うみたい。煮干し好き歴うん十年の夫曰く左の方が微妙に美味いと。でも、わたしはそこまでの違いは分かりませんから、どちらも良い香りで美味しそうと思っています。これからまた一年、我が家の煮干し生活を支えてくれる煮干しさんたちです。
2021.12.19
コメント(14)
![]()
ブロ友のあみさんがよくアップされているご近所のお店のお花のサブスクというのを見て、いつもいいなあって思っていました。我が家の近くにはそんなお店はないので、羨ましがっているだけでしたが、先日、楽天市場でブーケ ド レギュレ:花束:週1回のお届けX4 1ケ月プラン【3560円(送料含む)】手土産、記念日(各イベント)、ご自宅、お誕生日↑こんな商品を見つけたので、物は試しと早速注文してみました。1ヶ月に4回届くというので、配達日を土曜日に指定して、今日がその1回目の配達日でした。一回分がなんと送料込みで890円、それも税込ですから、過度な期待はしないようにと我と我が身に言い聞かせて今日を待ちました。実は待てど暮らせど注文確認のメールが来なくて、そのまま第一回配達日の今日になり、かなり心配しながら待っていたのですが、指定通り午前中に届きました。(あ、また写真が横向きになってる!楽天ブログさん、なんとかしてくれません?)可愛いクリスマス仕様のアルミのラッピングフォイルに小さなオレンジ色のリボンが結んであって、しっかり発泡スチロールの箱に入っていました。ラップを外して瓶に挿してみました。高価なお花は入っていませんが、葉物も実ものもはいっています。花びらの傷んだのを2ー3輪外しましたが、ほとんどのお花は傷んでも萎れてもいないし、蕾もついているし、このお値段でこのボリューム、この鮮度❣️うふふ☺️です。家の中で一番寒くて暗い階段の踊り場の窓敷居に置いてみました。これでも午前中なんですよ、外が暗くて夜みたいでしょ?でも、それほどボリュームはないけれどカラフルなお花を置いたら、ずいぶん雰囲気が明るくなりました。ほんのり良い香りもします。この商品、カラーやデザインが選べるので、この4回のシリーズが終わったらまた違う色みやパターンを注文してみるのもよさそうですね。お値段の安さももちろん大きな魅力ですけれど、一度注文したら4回も届く、しかも予算とか種類、デザインを自分で考えなくても良いというのは、忙しがり屋で出無精かつ面倒臭がり屋なわたしにはぴったりでとてもありがたいと思います。とりあえずは来週またどんなお花が届くのか、楽しみです。
2021.12.18
コメント(9)

相変わらず忙しいmamatamです。コメントがほとんどできていないのに、更新だけさせて戴きます。ごめんなさい。生存確認と思ってくださるとうれしいです。今朝は、弟に呼び出されて駅まで行きました。お正月が近いから、貧しいmamatam家に美味しい焼き海苔の差し入れでした。このところ夫社長が自宅工場で作業しているので、その分わたしがいつもより1時間早く出社する日々です。今朝も一度出社してから駅へ。で、駅に向かって走っていたら、道の両側のイチョウが帰りも別の道で。別に綺麗というほどの黄葉ではないとは思いますが、東京の下町の秋の景色なんてこれでも上等です。などと書きながらよく考えてみたら、今日はもう12月17日。秋ですらない、というよりもむしろ、クリスマスがどうこうという時期、つまり冬です。お野菜、果物に季節感が無くなったと言われて久しいですけれど、それは人間がそういう風に育てている、人が手を加えてそうさせているんだと思っていました。でも、この景色を見ているうちに、もう自然自体が季節感を失っているのかもしれないと思えて来て、なんだか愕然という感じになりました。だけど、それもやはり人間の為したことなんですよね。ちょっと人間、それでいいの?と、思った朝でした。
2021.12.17
コメント(11)

昨日は業者様の手違いで、違う日に指定していた大量の原料がいっぺんに狭い自宅作業場に入ることになってしまい、大騒ぎでした。最初の荷物が届いた頃を見計らって午後に自宅に戻り、1箱10~15㎏の原料を20箱近く移動させて積みなおし、次の大量納品の場所を作りました。いつもなら2-3人でする作業ですが、昨日は手の空いているのはわたしだけで、1人で300㎏近くを移動して積みなおしたので、会社に戻った時はもうくたくたでした。おかげで今日は腰がうっすら痛いし、両腕が筋肉痛。昨夕家に戻った時ももうぐったりで、夜になって、そういえばポストを見ていなかったと気づき、見に行くと、何やら大きな封筒が入っていました。差出人を見たら、ブロ友のnaominさんです。何だろうと思って開けると、なんと先日naominさんのブログで紹介されていたシックな色可愛いキャップが入っていました。さっそくかぶってみると、柔らかくて被りやすく、とっても暖かです。腰が痛いのも忘れて、ルンルン気分になってしまいました。お風呂場の鏡に映して写真を撮りました。ステキでしょう?正面はこんな感じ。髪が短くなったので、帽子が似合うようになったのです。去年カットした時はヘアードネーションが目的だったので、なるべく長い髪の毛を寄付できるようにまっすぐバッサリ切ってもらって襟足までのボブカットにしたのですが、実はなるべく短いショートヘアが好きなわたし、この前の冬からカットに行くたびに少しずつ短くなっています。おかげで戴いた帽子がばっちり!嬉しくて、腰が痛くなければ踊りだすところでした。naominさん、ありがとうございました。大切に使わせていただきますね。
2021.12.15
コメント(16)

少々ご無沙汰しております。このところの仕事の忙しさが非常というか、むしろ非情と書いてしまいそうになるほどで、そのせいで、毎日時間が大変に欠乏してしまっています。ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、寝たりを普通にすると、他のことをする時間が酷く少なくなってしまいます。もちろん元気に暮らしてはおりますし、食欲も旺盛ですので、心配はご無用です。とにかく時間と体力が足りない、それだけなのです。そんな中でも、少しは楽しいこともあるのですよ。昨日の日曜日は、久しぶりに友人たちと文楽公演を拝見し、そのあと1ヶ月ぶりで、深川の和食屋さん、しか野さんでお食事をしました。そして、久しぶりの国立劇場のお土産は、定番の切腹最中。(写真がなぜか回転してしまいます。ご容赦くだされ。)今回の演目もまた年末の定番仮名手本忠臣蔵でしたから、これはもうお約束ですね。渋ーいお茶を淹れて(これも横になっちゃう。どうしてかしら?やはりブラウザからの書き込みはいろいろ不具合が多いです。)はみ出すほどのあんこに隠れたお餅の入った最中を、おいしくいただきました。
2021.12.14
コメント(14)
そう、忙しい(現在形)のですよね、わたし。家の中は目も当てられない状態だし、ご飯はほとんど出来合いだし、コメントだって書きかけては終わらずにページを閉じるので消滅させちゃって。それなのに、日曜日の午後、買い物ついでにふらっと本屋さんに入り目についた本を4冊も買ってしまいました。ストレス解消、ストレスカイショウとお念仏を唱えながら。その中で一番気になった本に、その日から食いつき、即日読了。月曜日はおかげで寝不足でした。何が気になったかというと、サブタイトルが東京バンドワゴン零となっているのです。ということは東亰バンドワゴンシリーズの、それも第一作より前の時代が舞台っていう意味よね?と思ったらもう矢も盾もたまらず、これは是非読まねば!でした。大好きなのです、東京バンドワゴンシリーズ。その上、表紙の絵が、黒い羽織の若侍と桃割れの少女で、つまり、この作品ったら時代小説ということ?小路幸也さん、時代小説を書かれたことはなかったはずなので、これはもう是非是非、是非とも読まねばとなりました。さらにさらに、若侍の黒羽織は巻き羽織のように見えます。巻き羽織というのは、江戸時代の同心(現代の警察官みたいな人のことです)の粋な(だったらしい)ファッションで、ということはこれって捕物帖?ミステリ狂のわたしはますます惹きつけられました。というわけで、第一番に読み始めました。面白かったです。一気に読み終わりましたよ。小路幸也さん、初時代小説のはずだけれど、なかなか手慣れた書き振りで、ストレスなく読み進められました。作品のご紹介もしたいと思いますが、ミステリなのでネタバレにならないように細心の注意をしないとですね。はい、気をつけます。表紙の2人はこの作品の中心人物で、同心の堀田州次郎と、三河島の植木屋「神楽屋」で育てられているおるうです。この二人はどちらも平たく言ってしまうと超能力者です。この作品の中ではその力は「隠れ」と呼ばれています。隠れの子っていうタイトルはおるうちゃんのことであり、もう大人になってはいますが州次郎のことでもあるのだと思います。州次郎の隠れは匂いを嗅ぐ力です。匂いからあらゆることが、目の前で見えているかのように、手に取るように、わかる力を持っています。おるうの力は、人の持つ隠れの力を消す、ないものにしてしまう力です。物語はおるうが神楽屋の主鉄斎に頼まれて大店の幼い跡取り息子慶太郎の「隠れ遊び」と思われる怪異を解決するために煙草屋にやってきたところから始まります。隠れ遊びとは、まだ幼い子どもが、自分の隠れの力を無自覚に発現させてしまうことです。おるうはその怪異を隠れ遊びかどうか見極め、もしそれが慶太郎の隠れ遊びだったら、慶太郎の隠れの力を消してしまうためにやってきたのです。ある晩、店の庭に潜む怪しい気配を感じ取り、1人で手に負えないことがあったら頼るようにと鉄斎から言われていた秣(まぐさ)屋佐吉にすべてを明かして助けを求めます。佐吉もやはり隠れですが、「ひとり隠れ」といわれる、仲間を作らず市中に独りで暮らす非常に強い力を持った隠れでした。隠れのことなら何もかも分かっていて、隠れの人たちが穏やかに幸せに暮らせるように力を尽くしている鉄斎さえ、二度会っているのにそれだけではその力がどんなものかが掴めず、実は隠れであることさえ確実に知れたことではなかったのです。佐吉の能力は見立ての力、自分の身に起きることが予測でき、自分がたどるべき最良の道がわかるというもので、その彼が闇に潜んでいた者を抑えるために、煙草屋にいるおるうの許によこしたのが、同心の州次郎でした。おるうには佐吉が非常に強い力を持つ隠れであることが会うとすぐにわかりました。そして、この州次郎にも隠れの力があることを感じ取りました。佐吉に確かめると、州次郎もやはり隠れではあるが、本人は隠れであることを自覚しておらず、さらに州次郎は「ひなたの隠れ」だというのです。州次郎は、急死した養父の跡を継いで最近同心になったのですが、病死といわれている養父の死因に疑いを持っています。それを調べる中で佐吉とも知り合うのですが、佐吉は話を聞いて、その死に「闇隠れ」がかかわっていると推量します。自分の持つ力をコントロール出来ずに力の持つ暗い側面に引き摺られ闇の世界に落ちてしまう隠れがいる、そうした者たちが集まって何かをしていると佐吉はいうのです。この事件をきっかけに、州次郎とおるうは、佐吉や、牢屋同心であり州次郎の養父の友人だった日下と共に、神楽屋の鉄斎や、神楽屋で働く隠れの者たちの力を借りて、州次郎の養父の死と養父が調べていたらしい「ざりば講」の謎を調べ、その謎をめぐる事件を解決していきます。物語が始まると早々から、隠れにまつわる多くの事柄が泡のように次々と浮かび上がってきて頭が混乱しそうになりますが、小路幸也さん、さすがの筆力です。登場人物にも魅力があって、なんだかんだ首をかしげながら先へ先へと読み進んでしまう。。。すごいです。でも、このブログを読んでくださっている方はいい迷惑ですよね。なんだか全然意味分からない!って思っておいででしょうから。だけど、これを逐一説明していくとネタバレになっちゃうのですから、どうにもなりません。それはそうと、わたし、読み始めた最初は東京バンドワゴン事始めみたいなことが頭にあったもので、どこが?どこが??って思いながら読んでいたので、植木屋さんの神楽屋さんとその主で隠れの守護者鉄斎さんが東亰バンドワゴンのご先祖様かと思っていました。所在地も、東亰バンドワゴンははっきりとは書かれていませんが、谷中、根津あたり、神楽屋は三河島で、近いといえばいえる場所ですし、バンドワゴンと神楽、ちょっと通じるところもある感じでしょ?だけど読んでいるうちにハッと気づきました。東京バンドワゴンシリーズファンで、勘の良い方はもうお判りですよね?そう、堀田州次郎です。古書店である東亰バンドワゴンを営んでいるのは堀田家。同心の堀田家の養子州次郎が東亰バンドワゴンの堀田家のご先祖様だったのです。(あの超イケメンの青ちゃんには、この州次郎さんの血が数世代を飛び越えて受け継がれたようです。)家族の物語である東京バンドワゴンシリーズにふさわしく、この作品にも、親子、母、血といったテーマが底流として存在している感じですが、それを書き始めるとまたネタバレになるので止めておきます。
2021.12.08
コメント(13)

昨日はあれからシックスパッドフットフィットプラスでブルブルしてからお風呂に入って寝ました。 もちろん新しいシャワーヘッドを使いました。こんな可愛い箱に入った本体は 結構大きいけど、カラーは可愛いでしょ? 我が家のお風呂、期せずしてブルー系なので、なかなか似合います。 使い心地は、一度使っただけなのでまだ良くはわかりません。 水流のモードが4種類あって、切り替えて使うらしいのだけれど、説明書を読んでわかったような気になっていたのに、いざ使おうと思ったら、どの水流をどこを洗うのにどう使うと良いのだったかよく覚えていませんでした。 あちゃー😣です。 ただ、これ、先日洗濯機に取り付けたマイクロナノバブル水栓の仲間なのです。 良さそうと書いて以来ダンマリでしたけど、あれ、とっても良いのです。洗濯カス(洗剤カス?)が、本当に出なくなりました。あれから何度か洗濯機の槽洗浄をしましたが、あの嫌なヌルヌルは全く出ませんでした。 洗濯物も、落ちないものだと諦めていた黒ずみや黄ばみがおちて、布巾、タオル、シャツなど、以前よりスッキリきれいに洗い上がるようになりました。漂白したような感じではなく、白は自然な白さですし、色物、柄物もくっきりして見えます。繊維の隙間にこびり付いていた汚れが取れているような感じです。 これがマイクロナノバブルとやらの威力なのだったら、肌や髪がきれいになるという効果は期待しても良いような気がします。 他にも保湿とか、保温とか謳われているので、そういうのも追々確かめていきたいと思います。
2021.12.06
コメント(14)

この前の週末、土曜日は昼間は友人のお宅に、夜は会食にと二部制で出かけてしまい、翌日日曜日はお仕事だったのでお休みほぼ無しの週末から月曜日になだれこんでの月末処理、週の後半は月末業務のせいで持ち越しになった週前半の日常業務の後始末も片付けつつ、ようやく金曜日を迎えました。 今週って本当にたった5日間だった?とぼやきながら帰宅して、振り返ればずっと持ち帰り弁当の5日間、食べたお弁当は5種類だったので間違いなく5日間でした。 一夜明けて待望の土曜日のはずでしたが、昨日も午前中は前から予約してあった歯科医院での定期健診とクリーニング、午後は先週のお出かけで予約を1週間ずらしていただいた整体で、またもや二部制のお出かけでした。 整体のA先生のお宅までは、いつもなら片道25分と見当をつけて家を出ると余裕なのに、昨日はなぜか往復共10分以上余分に時間がかかりました。 A先生はA先生で何か思い付いたらしく、今日はいつもとちょっと違う感じでとか仰って、曲げたり伸ばしたり、押したりたたいたり、ちょっと違うどころじゃありません。 わたしは、癒されるはずの整体ですっかり疲れてしまって、いつものスーパーにもパン屋さんにも寄らず真っ直ぐ帰ってきました。 夕飯の支度も億劫で、またもやスーパーでお惣菜と握り寿司を買ってきて、なんとかお味噌汁だけ作ってご飯にしてしまいました。 身体もあちこち張っているような感じで、お風呂はまずいかなと思いましたが、節々を緩めたくてままよ!と入浴敢行。 そのまま寝落ちするように寝てしまい、しっかり熟睡したものの今朝はまだあちこちギクシャク。痛みはないので心配はしませんでしたが、本当は今日も息子に頼まれていた仕事があったのに、体を使う仕事で少ししんどいので明朝早く出勤してて作業することにしました。 そろそろ家のこともしないとですから、午後からはそちらを頑張ることにして、まずは、洗濯機で洗える絹物、ソックスとかレッグウォーマー、下着や腹巻きなどのまとめ洗い。 洗濯機のウイッチを入れたらお昼ご飯です。買いに行くのも面倒で、ほぼインスタントと変わらない超簡単煮込みうどんを作って、今日は一階の作業場でお仕事している夫と食べました。 食べている間に洗濯が終わったので、2週間ぶりに洗濯機の洗浄。 その間に、10日ぶりくらいで味噌汁以外の「お料理」をしました。 1週間分のご飯を炊くのにお米を研いで浸水してから、今日のおかず、おでんの準備です。 風呂水が洗濯機洗浄でなくなったので、風呂掃除をして、ご飯を炊いて、おでんを仕上げました。 これで本日の家事は終わり。気づくと体のギクシャクも痛みも無くなっていました。 ご飯が炊きたてなので今日はわたしもご飯を少しいただき、おでんをおかずに夕飯終了。 鍋物は後片付けも簡単でもう最高です。 あとは昨日サボったシックスパットフットフィットプラスをして、きれいになったお風呂に入ります。 昨日、シャワーヘッドを新しいのに交換したので、お風呂が今日の最大の楽しみです。
2021.12.05
コメント(14)
ここ2、3年就寝中や朝ベットから降りるタイミングで腓返りが起きることが多いような気がします。 インターネットなどで原因や対処法を調べると、原因としては、水分不足、ミネラル不足、冷えなど、色々な情報が出てきます。現象、症状は一つでも、人によっていろんなパターンがあるということなのかもしれません。 わたしは、最近、冷え込むようになってから、足が攣った!イタタタタ!!と騒ぐことが増えたような気がしていて、わたしの場合は冷えが大きな要因なのかもと思うようになりました。 わたしは冷え性ではないし、膝や股関節に痛みを抱えているため特に下半身を冷やさないように注意もしているので大丈夫!と思っていましたが、これまでしていた冷え対策をもう一度考えてみました。 再考してみても昼間はやはりかなり万全でした。でも、もしかしたら夜は問題ありかもと思いました。 暑がりというわけではありませんが、夜はあまり厚手のものを着て寝ることはしていません。ただ、夏でも肘と膝は出ないことと、夏も冬も薄手の布を首に巻くことは気をつけています。 ただ、よく言われる『「首」を冷やさない』はあまり意識していなくて、喉首は良いとしても、手首足首は就寝中は無防備でした。 そこで手首には長袖Tシャツのそで部分を切り取ったもの、足首は古いソックスの爪先を切り取ったものを着けて寝てみました。 手首の袖は朝起きると無くなっていましたが、足の方は、少しずり上がってはいたものの無事でした。 すごく寒い晩などたまに靴下を履いて寝てみても、不快らしくいつの間にか脱いでしまうのですが、これは薄いのと、つま先がないのが良いみたいです。 そこで2週間ほど、手首は諦めて喉首と足首だけ保護して寝てみたところ、その間足が攣ることがありませんでした。 足首のゴムが伸びたり、踵や足裏が擦り切れて薄くなって、みっともないから捨てようかと思っているソックスならたくさんあるので、指先を落として、土踏まずから足首をカバーする、踵付きの筒をたくさん作りました。 首巻きとその足首カバーを着けてここひと月ほど眠っていますが、足攣り現象が起きたのはたった一度だけで、その一度もいつものように長引かず、あっさりお引き取りいただけました。 見栄えは相当悪いですけれど、まあ、家の中だけだし、どなたにお目にかけるわけでもないしと自分に言い聞かせながら、2週間ほど毎晩履いて寝ています。 くるぶし用のレッグウォーマーもお店には色々売られているようだし、その方が体裁もいいのですが、それだと厚すぎるし暑すぎるような気がします。 わたしにはこの、古靴下の薄さがとっても良い具合なのです。 足が攣るのが気になる方、冷えもあるかもと思っていらっしゃるようなら、この古靴下活用法、見すぼらしさには目を瞑って、是非一度トライしてご覧になってください。 どなたかおひとりくらい賛同してくださる方がいらっしゃるのではと思っている、わたくしです。
2021.12.03
コメント(11)

バタバタしていて、訪問させて戴いてもコメントができないことが多く大変申し訳ないですが、今月は大目に見て戴けると幸いです。さて、先週の土曜日に友人宅を訪ねたあと、渋谷区から下町に戻ってきて「板前割烹 石のだ」さんに家族が集合、美味しい和食をいただきました。わたしたち夫婦と息子と彼女ちゃんとわたしの弟の5人集まって食事をするのは、去年2月の息子の誕生日以来です。だから石のださんも2年以上ぶり。本当に久しぶりです。こちらはマスターが弟の昔からの知り合いで、弟抜きでもたまに来させて頂いていますが、マスターが本当に気さくで親切なシブイ男前で、しかもそのお料理愛たるや驚愕レベル。無駄にグルメな我が弟が一目も二目もおく日本料理のプロで、わたしたちはいつも月替わりの御膳をお願いしてしまうのですが、いつ来てもどんな季節に戴いてもどなたをお連れしても、全く外れがありません。今回も期待に違わず、いつもの通りお手頃値段で豪華な会食をさせていただきました。生ビールとお通しで乾杯して、さあ本番に参ります。不動の1番、毎朝築地じゃなく今は豊洲に通って仕入れてこられるマスターの眼力と人脈の賜物、お刺身です。続いては茶碗蒸しです。こちらのお料理は江戸前なので、鰹出汁の効いたしっかりした味付けです。健康志向の今の時代に合わせ、塩辛くはありませんが、しっかり醤油の風味の生きた、そして甘味を抑えた味付けです。お次は、主役級の出番でした。5人が揃って声を挙げた美味はポン酢でいただく白子、紅葉おろし添えでした。これを見て、飲み物は冷や酒にチェンジ。キリッとした日本酒にぴったりの肴でした。これくらい新鮮だと焼いても甘みが増して美味しいだろうなんて言いながら戴きました。カリッと揚がったかき揚げが出ました。小柱かな?東京風に黄金色の天ぷらでした。天つゆで戴きました。お後はちょっと休憩という感じの寄せ鍋風な煮物です。橙を絞った自家製のポン酢がえも言われぬ甘味、酸味、香りで、わたしはお行儀が悪いと思いながらだし汁で薄めて飲み干してしまいました。最後にダメ押しの牡蠣です。もうお腹いっぱいと言いながら、やっぱりきっちり戴いてしまいます。お料理はここでおしまい。老人たちはちびちびと日本酒を舐めながらお腹を落ち着け、締めに備えます。若者たちはまだぐいぐい行ってますので、何か一品料理でも追加したらと勧めましたが、老人たちが食べきれないお皿をちょこちょこと押し付けられて彼らもお腹はいっぱいの様子。それでも液体は別腹らしく、弟がお店にお預けしていた焼酎まで出してもらって飲んでいます。しばらくあーだこーだとおしゃべりをして、そろそろ締めの稲庭うどんです。最後に、これはずっとお給仕をしてくださっていたお弟子さんの作らしいみかんのシャーベット。こちらではいつもデザートまで手作りで、こういうのを心を癒してくれるお料理っていうのかなといつも思うのです。こちらの石のださんは実にmamatam好みの超リーズナブルなお店で、この日もお会計をお願いしたら1人6,000円足らずでした。もう少し近いと夫と2人でもいけるのに、それだけが残念です。
2021.12.02
コメント(15)
今日は12月1日、一年の最後の月の最初の日。mamatam社にはお歳暮が3点も届きました😵。えー、みなさん気が早すぎませんか?こちらまだなんの手配もしていないmamatam社、いただいて、ありがたいより先にめちゃくちゃ焦りました😨。焦ったといえば、本日も昨日やり残して繰り越していた仕事を全部終わらせられず、昨日よりは山が低くなったからもういいかと思いながら帰り支度をしていたら電話が鳴りました。焦りました。こんな時間の電話は不吉そのものなのです😓。嫌な予感に顔を顰めしつつ声だけは明るく「mamatam社でございます!」と出てみれば、嫌な予感ほど当たるもの、昨日発送した2個口の荷物が1個しか届いていないという電話でした😲。発送前にちょっくらトラブった製品でしたので、一瞬わたしが手配間違いをしたかと思いましたが、送り状に荷物の個数が何個と書いてあるか伺うとちゃんと2個となっているとのことで、あ、間違ってなかった!取り敢えずほっ😌としながら、じゃあどうして1個だけ受け取ったの?なんて言いませんでした。それより今何時?どうしてもっと早く連絡しないの?とも、もちろん言いませんとも😅。本当は↑の如く問い詰めたいのを堪えて、webで輸送状況をチェック。配達済みにはなっていないことを確認しました。つぎに発店に連絡して、荷物の積み忘れがないことを確認して着店に問い合わせ。紆余曲折の末、30分以上かかってドライバーさんの配達ミスということが確認できました。今日中に再配達するようにドライバーさんに指示してくれたというので、客先にその旨連絡し、待つこと10分、届きましたと連絡があり、一件落着でした😌。12月、波乱の幕開けかと身を固くしましたが、発送品の行方不明事件なんていう不吉な事態に発展せず、お客様とmamatamが腹ペコになったという、最小限の被害でことが済み、ほっと安堵の胸を撫で下ろしました。どうかひと月がこんなふうにまあるく収まって、2021年が無事終えられますようにと祈りつつ、生ぬるい12月とも思えない風の中、帰路についたmamatamさんでした。
2021.12.01
コメント(12)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()