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久しぶりに土佐の弟たちと会いに、親友とんかつ職人と共に秋のドライブと洒落込んで来ました。秋の四万十へ posted by (C)matsukuni 一応、少しだけ釣りもして・・・メッキは楽しいね posted by (C)matsukuni 秋のひと時を楽しみました。 最高だよ、土佐。 Noriくん、イックン、とんかつ職人よ、ホントにありがとう。 今宵は、この辺で。(kuni)
Sep 30, 2015
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ありがとう、Noriくん
Sep 30, 2015
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秋の海は気持ち良い
Sep 29, 2015
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今宵は外で、のんびりしているのです。 幸せな夜です。 kuni
Sep 28, 2015
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クリアラインの両端にループを作りました。01ラインの両端にループを作る posted by (C)matsukuni 最近は熱溶着でラインのループを作ることが多いのですが、どうも未だにクリアラインの熱溶着は苦手です。熱溶着 posted by (C)matsukuni なので、結局は細いナイロンスレッドで密に根巻きして、瞬間接着剤で固めるという方法に落ち着きました。02細いナイロンラインで根巻きして固める posted by (C)matsukuni ソルトな季節の準備が着々と進みます。 3日続けて、出勤前のエントリー・・・さて、仕事に行って来ます。(kuni)
Sep 27, 2015
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今回はバックテールだけでなく、エンジェルヘアを加えてキラリと光るように。 ただし全体の色合いは青っぽい小魚風と、ハゼ科の魚を模してるつもり。今度は光り物入り posted by (C)matsukuni 先週巻いたクラウザーディープミノーは、2本ずつフラッシャブーを入れてただけなので、今回よりもナチュラルテイクな仕上がりでした。 その分バックテールのカラーをピンクと蛍光グリーンで、ちょっと目立たせる感じ。天空の蜂か・・・ posted by (C)matsukuni 他人が見たら(ひょっとしたら魚から見ても)大差はないかもしれませんが、釣り師の気休めにカラーバリエーションを増やしておくわけです。 最近、殆ど当たりが出なかった楽天さんのラッキーくじが、珍しく2日続けて当たっちゃいました。久しぶりの2日連荘 posted by (C)matsukuni これで無駄に、運を使い果たしてなければ良いのだけど・・・ さて、そろそろ仕事に出掛けますか。(kuni)
Sep 26, 2015
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お昼に猪肉を堪能した後、帰りは高速を使わず下道で峠越え。 雨が止んだらどこかで散歩でも・・・と、思ったものの、殆ど降り続けていて、ごくたまに止み間がある程度の空模様だったので、まるで老夫婦のドライブのように帰路にある道の駅巡りをして、湧き水を汲んで、温泉に入って、〆にはソフトクリームを。 以下、写真をダイジェストで。01鬼たちと posted by (C)matsukuni02蒸気とディーゼル posted by (C)matsukuni03人形と対決 posted by (C)matsukuni04岩屋堂 posted by (C)matsukuni05水を汲む posted by (C)matsukuni06顔も洗う posted by (C)matsukuni07一日中降ったり止んだり posted by (C)matsukuni08三時のおやつ posted by (C)matsukuni09良いポイント? posted by (C)matsukuni10当然欠かせない posted by (C)matsukuni11温泉はよいよ posted by (C)matsukuni12この日の〆はここ posted by (C)matsukuni13ゆずソフトクリーム posted by (C)matsukuni14うーん旨っ posted by (C)matsukuni 結局、往路と昼ごはん時のも併せると7つの道の駅を巡って(ひとつは休みだったけど、トイレ休憩)温泉と、ゆず工房というお店に寄って来ましたよ。 ちょっと昼ごはんを食べに出掛けた300km超のドライブは、中々の充実感のもとに楽しんで来れたのでした。 娘よ、また行こうぜ。 鹿肉のステーキを食べに。 今日は遅番出勤なので、間もなく家を出ます。(kuni)
Sep 25, 2015
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連休初日に運動会(体育祭と言うのかも)の代休で休みだった娘と、お天気さえ良ければ秋らしく『りんご狩り』か『なし狩り』に行くつもりにしていたのですが、週間予報ではずっと晴れマークだったのに昨日になって、まさかの雨予報に。 仕方がないので、昼飯を食べに鳥取までドライブすることにしました。 授業は休みとは言えクラブの朝錬で雨の中走りに行った娘が帰ってくるまでに、ドライブのお供に飲み物やお菓子を調達。01ドライブのお供 posted by (C)matsukuni02スナック系も欠かせない posted by (C)matsukuni03チューイング系も posted by (C)matsukuni 雨のドライブも、娘と取り留めのない会話を交わしながらだと、悪くはないもの。 希望のお昼ご飯は『鹿肉のステーキセット』だったのですが、車中で「これで鳥取まで行って、鹿肉はありませんって言われたら、うどんとかになっちゃうかもなぁ」なんて話していたら・・・ 目的のお店に到着して狙いのメニューを注文すると、まさかの品切れ。 仕方がないので、その下に書いてあった『猪肉とニンニクの芽の炒め物』に急遽変更。 「ま、どちらにしろジビエ料理には変わりないから、悪くはないだろう・・・」04猪肉のソテー posted by (C)matsukuni いざ食べてみると、柔らかい猪肉とニンニクの芽の甘みが上手く生かされていて、娘もボクも満足の昼飯。 娘曰く、「もう少し白飯が多かったら、もっと良かったのに」と仰っておられましたが・・・(さすが食べ盛り) 食後は隣接する土産物店で大山の牛乳を買って、濃いミルクを堪能。05食後の白バラ牛乳 posted by (C)matsukuni 午後は道の駅めぐりをしつつ帰路のドライブを楽しんだのですが、写真がまだまだあるので今夜はこの辺で。(kuni)
Sep 24, 2015
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やっと巷の連休が終わり、ボクの仕事もひと段落。 明日は休みになってるので、連休初日に運動会だった娘の代休と重なって、ちょっと何処かに出掛けようかと思っています。綱引き posted by (C)matsukuni そして、その次の休みあたりは次の釣行計画を・・・なんて目論んでいるけど、なにやら不穏な台風が変なコース取りを考えているようで、ちょっと困ったことになりそうな雰囲気。気象庁の台風予報 posted by (C)matsukuni(kuni)
Sep 23, 2015
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朝4:30~夕方6:00まで職場にいるというのは、大した仕事をしていなくても結構ハードなのだ。 そんな時間配分も、明日で終わり。 ま、取り合えず近況報告まで。 まっちゃん、あれから釣れたかぁ??(kuni)
Sep 22, 2015
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先日、このフライを巻くために必要になった虫ピン。このフライのために posted by (C)matsukuni 実は以前ランディングネットのフレームを折ってしまった際に、補強材としてビルドインするために購入していたはずなのですが、どうしても探しても見つからず・・・虫ピンをセット posted by (C)matsukuni でもなんとしてでも巻きたくなったものだから、わざわざ近所のホームセンターで買って来た310本入りのケース。310本入り posted by (C)matsukuni 前にネットのフレームのリペアで使ったのが2本、今回巻いたフライが3本だから、きっと我が家にはまだ615本の虫ピンがあるはずだ。(笑) ・・・なんて馬鹿話を書けるくらいなので、仕事が忙しいものの、まだ今のところ余力があるんでしょうね。(kuni)
Sep 20, 2015
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相当忙しくなるであろうと覚悟していた連休初日は、拍子抜けするほど暇な一日で早い時間に帰宅することが出来ました。 家に帰ってベランダに目をやると、グリーンカーテンにしている「ひょうたん」の葉が視界に入ります。ひょうたん posted by (C)matsukuni 何が目を引いたかというと、夕陽をバックにした光の輪郭。光の輪郭 posted by (C)matsukuni 「なんだか綺麗だなぁ」なんて、普段思わないことを感じるあたり、実は多少は疲れているのかもね。 でもまさか夕陽が沈む前に帰宅できるとは、思っていませんでしたよ。夕方に帰れた posted by (C)matsukuni さて、そんな仕事の今朝早く、ボクの働くスペースの直近に釣りに来た岐阜の漫才親子トリオ。 一応ボクも仕事をしていたので写真はありませんが、短い時間ながら久しぶりの会話が出来たので、なんだか明日からの活力が沸いてきた感じ。 ウコJr.は何度か会ったことがあるのですが、ウコクックくんが「kuniちゃん、覚えとるか?」と聞くと「全然、覚えてない」とのこと・・・ そんなウコJr.が帰る時に「ジーッ」とボクの顔を凝視していたので、「どないしたん???」と聞いてみると「今度は忘れんように、顔を見てる」だって。(笑) なかなか面白い・・・いや、良い子に育っておるじゃないか。 さすが小さな頃から、しげさんと深く関わっているだけのことはあるってもんだね。 そんな岐阜トリオも、さっき無事帰宅したとメールがありました。 今日は、わざわざこんな遠くまで来てくれて、ありがとね。 さて、明日からの仕事に備えて、今夜も早く寝るかなぁ。(kuni)
Sep 19, 2015
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上に写るフライは考えてみたら既に10年くらい前に巻いたものだと、写真を見ながら思い出しました。10年ほど前のフライ posted by (C)matsukuni 当然ながら、このフライもお世話になっているフライショップLoop Knotのオーナーさんに、全て教えていただいたもの。 相当久しぶりに、また巻いてみようかと思っているところ。 ウェイトの固定方法なんかは、ちょっと当時と変更しているけど、ほぼ原型のままでタイイングの予定。 ・・・とは言え、明日から当分巻いてる余裕は心身ともにないはずだけど。 今から休みに入る皆様は、しっかり楽しんで! ボクは完全仕事モードなので、しばらくアップすることがなくてもご心配なく。(kuni)
Sep 18, 2015
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昨日に続いて、海用で沈みやすい系のフライを。 これは「ディープクラウザーミノー」というパターンですが、見ての通りヘッド部のダンベルアイのおかげでフックポイントを上に向けてキール状になります。 昨日アップしたフライは基本的に「頭を下にして」沈むので、ボトムを攻めた時にフックポイントは水底に直接当たりにくい構造。 そしてディープクラウザーミノーはキールタイプであるが故、やはりフックポイントは水底に当たりにくい・・・天空の蜂か・・・ posted by (C)matsukuni ちなみにこういう細工なしにスタンダードな形状のフックに、普通にストリーマーをタイイングすると針先が下を向きます。 ボクが初めてサーフで釣りをした時に驚いたのは、そんな形状のフライを沈めて底を這わすようにリトリーブした際、あっと言う間に・・・ホントに思ってもみないほど早く、フックポイントが甘くなること。 砂底でフックポイントを擦ることで、そうなってしまうのですが、紙ヤスリのことを「サンドペーパー」とはよく言ったものですね 逆にタッチアップされて、ギンギンに砥ぎ上げられたら良いのですが。 さて、9月初旬に膝の皿を割ってしまった息子。 MRIを撮りに行ったり、大学病院に診察を受けに行ったりと続いていますが、連れて行くボクの待合室の時間潰しに椎名氏の本を持っていくつもりが忘れてしまって已む無くコンビニで本を物色。 近頃は本屋さんでさえ在庫を置かないのは知っていましたが、コンビニの本(特に読み物ね)のラインナップの少なさには閉口。 全く選択の余地がなく、普通の小説がコレ(2本のフライが乗っている文庫本)しかなかったのでレジに。 蜂の本か、フライ(英語で蝿ね)のことが話のメインか?ってのが、タイトルの意図ね。 東野圭吾作品は面白いと思っていたので、まぁコレはコレで構わないんだけど・・・と、待合室で読み始めると、けっこうハマル。(笑) 通常なら上下巻に分かれてもおかしくないくらいの分厚さで、肩が凝るのが難点だけどね。 後から知ったのですが、この20年前に書かれた『天空の蜂』は、9月12日に公開されたばかりの映画の原作だったよう。 ちょっと、この映画観てみたいかも。 そんな本を購入するキッカケとなった息子は、年末に手術をすることになりました。 脱臼を繰り返す爆弾を抱えるよりも、そんな不安を払拭するための手術の方が良いであろうという大学病院のドクターの助言です。 成長期の手術は避けて通りたいというのもあるのですが、脱臼や剥離骨折を繰り返すよりは・・・(kuni)
Sep 17, 2015
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『サーフキャンディー』というフライで有名なアメリカのBob Popovics氏の考案した、『ジギー』というフライを巻いてみました。Jiggy posted by (C)matsukuni ちょっとスパース過ぎるかもしれませんが、よりリトリーブで縦の動きを出したいと思ってのことなので、ご容赦の程。 とは言え、やっぱりもっとフワッとしたシルエットのジギーも欲しいので、Bob Popovics氏の『Hollow Fleye』の要領でフレアさせてみたバージョンも。フワッとジギー posted by (C)matsukuni アップで見れば分かると思いますが、ボリュームの割りに中身はスカスカでしょう?Hollow Fleye Jiggy posted by (C)matsukuni ふたつ並べたら、こんな感じ。ジギー2態 posted by (C)matsukuni Bob Popovics氏のオリジナルのジギーは、これより多めのバックテールを巻き止めているので、フライのシルエットはもっと小魚的です。 ボクは手持ちのコーンヘッドが軽いのしかなかったので、あのボリュームにしてしまうと縦の動きが出ないだろうと苦肉の策での細いシルエット。 フワッとボディのジギーのビーズヘッドはタングステンだから、それなりに前重心になってる・・・はず。 これらは秋の砂浜用かな。(kuni)
Sep 16, 2015
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なんとか捻出できた時間に、近場のイワナ釣りに行って来ました。 本来今日は秋の恒例行事「しげさんと行こう、北陸遠足」に行く予定だったのですが、訳あって中止になってしまいました。(しげさん、まっちゃん、ゴメンね) 秋の長雨のおかげで沢の水量は豊富で、これはイケルかも・・・と、思ったのですが大苦戦。 2投目でCDCパラシュートに超チビイワナが出たので、「今日は釣れるか!」と期待したのですけどね。 ちなみに今日はランディングネットを家に忘れて、写真を撮れたイワナは2尾だけ。 チビイワナをバラシた後、ずっと音沙汰なしの状態が続いて「沢を替えるか?」なんて思った頃に結びなおしたCDCマシュマロカディスに良い出方をしてくれたのが、この程度で今日の最大魚。01CDCマシュマロカディスで posted by (C)matsukuni02これが最大 posted by (C)matsukuni 足元を歩くムネアカオオアリを見て、フライをムネアカパラシュートに替えてはみたものの・・・03ムネアカオオアリ posted by (C)matsukuni 堰堤下のプールではティペットを細くして#16のCDCダンなんて浮かべても、イワナからのコンタクトは全くなし。 その後、蝦夷鹿カディスで2回掛けた魚は、ランディングネットがなかったのでアッサリ沢に帰って行きました。 結局、新しいCDCマシュマロカディスを結んで、なんでもない浅い流れで最後の1尾。04綺麗なイワナ posted by (C)matsukuni いつも出る上流部のポイントは全くの無反応で、白旗を振ることになりました。(先行者がいたわけではなかったのですが・・・) お昼には、北陸釣行のために購入したアウトドアちゃぶ台を初おろし。05新兵器 posted by (C)matsukuni これは実に使い勝手が良くて、あると便利なアイテム。 食後はコンビニで朝から飲んだホットカフェラテのカップを流用して、インスタントコーヒーでホンの短時間ながらマッタリ。06コンビニコーヒーのカップを流用 posted by (C)matsukuni これにて、今シーズンの渓釣行は終了かな。 水量が多かったからか、今日は#10以上のフライの方が反応が良かったですね。07いくつか反応はあったけど posted by (C)matsukuni また、来年のフライを巻き足しておかなくてなりません。(kuni)
Sep 15, 2015
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この独特な形状の鉤はフライ用ではなくて、実はルアー用のジグフック。 メバリングやアジングなんかに使うのかな? ボクはよく分からないけど、フックのキンクしたあたりにガン玉をセットして使うのでしょうか。(全く違ってたらゴメンなさい) そんなジグフックと、もうひとつ必要なのが虫ピン。01ジグフックと虫ピン posted by (C)matsukuni 虫ピンにタングステンとブラスのビーズを仕込んで・・・02タングステンとブラスのビーズ posted by (C)matsukuni 適当な長さにカットしたら、フックにこんな感じに固定して・・・03ウェイト固定法 posted by (C)matsukuni あとはごく簡単なリーチパターンに仕上げたら、あっと言う間に完成。04完成品 posted by (C)matsukuni このフックのアイより前方にウェイトを固定することで、重心がアイの部分に来るように仕立てるのです。 沈めるフライにおいて、フックシャンクが平行な状態で沈下するというのは、実は意外と重要となることが多いもの。 もちろん意図的にヘッド付近にウェイトを集中して、縦の動きを演出したりすることもあるんですけどね。 と、偉そうなことを書いていますが、写真のものよりもう少し虫ピンを長めにして、ビーズを前方に配置しないと、やや尻下がりになってしまうようです。 ひとつのパターンにつき、少なくとも10本以上は「巻いて使って」みないことには、ベストと思えるバランスには巻けませんね。 ちなみにネットで見つけたこのフライは、『Balanced Leech』と命名されていました。 ティペットに結んでぶら下げてみて、ヤジロベエのように水平にぶら下がれば合格。(kuni)
Sep 14, 2015
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ちょっと気になるフライパターンを見つけたので、次はコレを使ってみよう。次はコレを使ってみよう posted by (C)matsukuni このカクカクっとした独特な形状の鉤に、あれをこうやって、ああやって、そうやったら、クリクリっと巻いて完成・・・みたいなね。(笑) ま、明日も早いから今夜は巻けないけど、近日中に巻いてみようと目論んでいるのです。 人ってのは生きていく上で、最低限成さねばならない義務がある。 そんな当たり前の義務を果たせないヤツが、自分の権利を主張するなど言語道断! 「フザケるのもいい加減にしやがれ」と、言いたい。 ホントにね、人間として情けないね。 いやはや、読んでる人は全く意味が分からないでしょうが、ちょっとしたボヤキです。 ここはサラリと読み流してくださいな。(kuni)
Sep 13, 2015
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自らの過去記事を読み返していると、去年の今頃ホームリバーで綺麗なイワナを釣っていたようです。去年の今ごろに釣ったイワナ posted by (C)matsukuni シーズン中に、あと1尾くらいはイワナを釣りたいなぁ。 欲を言えば、あと1尾くらいアマゴかヤマメも釣りたいなぁ。 ・・・と、そんな独り言。(kuni)
Sep 12, 2015
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たまたま違う本を探していて、本棚の中で眠っていた懐かしい本を発見しました。 当時まだ高校生だったボクが本屋で見つけた、田淵義男氏とシェリダン・アンダーソン氏共著の「フライフィッシング教書」という一冊。フライフィッシング教書 posted by (C)matsukuni かなり前にもここで書いた気がしますが、フライフィッシングに興味を持った友人に貸したり、あげたりしてきたので既に手持ちの本は2冊目か3冊目に購入したもの。 前半部はシェリダン・アンダーソン氏自身の書いたイラストとともに読みやすい文章で、高校生だったボクが「よりフライフィッシングに、のめり込んでいきたい」と思わされたものです。 後半部は田淵氏の文章で、より日本のフライフィッシングのための指南書といった作り。 今パラパラと読み返してみても、本当にとても良くできた入門書だなぁ・・・と感じます。 なにより懐かしいですね。 写真のフライを見ていると、当時巻くのに苦労したパターンを思い出したりして、思わず笑っちゃうことも。 その頃は本の上に乗せている「Lady Caroline」なんてパターンは知る由もなく、サーモンフライを巻くようになるなんて思いもしていなかったなぁ。 また改めて、ゆっくりとページを繰ってみよう。 読書の秋だもんね。(kuni)
Sep 11, 2015
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この人のタイイング技術は、いつ見ても凄い。 元々の狙いである大型トラウトをターゲットに釣るのに最適なのは勿論ですが、これはシーバスさんにも有効なパターンでしょうね。 このチューブフライというのは本体ごと根掛かりなどでロストしない限り、フックを自由に交換できるのでフックポイントが甘くなったらフックのみ交換できるというのは大きな利点。 ま、良い意味で実にアメリカ的な、合理性溢れる作りですね。 さて、茨城県の鬼怒川が大変なことになっていますが、現在も水に囲まれて孤立した建物などに取り残されて不安な夜を迎えている方々が、どうか無事に救出されることを望みます。 こういう災害が起こるたびに、自然の驚異に抗えないことを痛感させられますね。 なるべく早く暴れる川が、大人しくなってくれますように。(kuni)
Sep 10, 2015
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手持ちの蝦夷鹿と雌鶏の羽根、ウサギのゴワゴワヘアを使ってカディスを巻きました。 これは備前氏がブログで紹介していたものを見て、ボディハックルにヘンハックルを巻いてみたいなと。(と言いつつ、過去にもヘンハックルバージョン巻いて持ってるんだけど) ただし氏の完全コピーではなく、ボクの醜いタニシの子バージョン。(笑)ディアヘアカディス posted by (C)matsukuni 毛羽立たせたヘアズイアのボディに、割と密にヘンハックルでボディハックルを巻いて、最後にファーをピックアウトするついでにハックルファイバーを上方に向けておきました。 このボサボサ感が、虫っぽさを醸しだしてませんかぁ? #10を2本、#8を2本巻いておきましたが、果たして今シーズン中に沢に浮かぶことはあるのか?? ま、カディスを浮かべる暇が取れなかったら、後方に写る偽鮎を浮かべに河口部走るんだろうけど・・・(kuni)
Sep 9, 2015
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ちょっと前に衝動買いしてしまった金色の軽量ダンベルアイを使って、海小物用のウーリーバガーをタイイング。金目鉤 posted by (C)matsukuni ボールチェーンをニッパで切って作るアイに比べると、余計なバリなどの引っ掛かりがないし、比重もやや重めみたいなので巻きやすいし、使い勝手は良さそうですね。 ただ使い切ってしまったら、わざわざ新たに探して購入するほどではないかな。 商品としては秀逸だけど、量産系毛鉤に使うにはコストパフォーマンスは、やや難あり。 ワゴンセールで1パック100円だったけど、それでも1個あたりの単価は10円。 ボールチェーンならホームセンターでメーターあたり100円程度だから、その差は歴然。 ・・・なんて言いつつ、これで爆釣した日にゃ、血眼になって探すんだろうけどね。(笑) 話は飛んで、突然日本の南側で出現した台風18号ですが、米軍データや気象庁データを見る限りは今のところ、この辺りは大きな被害を受ける可能性は低めのような気がしますが、気まぐれに進行方向を西に振られると、ちょっと怖いかも。米軍データ posted by (C)matsukuni気象庁データ posted by (C)matsukuni どっちに行くか分からないから、しげさん&ウコちゃん方面も気をつけてね。(kuni)
Sep 8, 2015
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今朝は部活中に膝を痛めた息子に付き添って、近所の整形外科へ。 「また、やってしまいました」と診察室に入ると、苦笑いの先生。 レントゲンを撮る間、待合室で待っていると、程なくして診察室に呼ばれます。 「今回は、ちょっと痛めてしまったようですね」 どうやら前回の脱臼だけでなく、一部骨折もあるみたいです。 しばらく膝に溜まる血を抜いて、出血が止まればMRIで仔細に検査といった流れになりそう。 成長期に極力手術は避けたいというドクターの意向なので、可能な限り切らずに治療する方向。(kuni)
Sep 7, 2015
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#7のソルト用ラインの先端部に自分でループを作っていたのですが、溶着部のコーティングが剥離してきたのでリペアすることに。剥離 posted by (C)matsukuni まずは剥離した部分をカットして、熱収縮チューブを二重に被せてアルコールランプで緩やかに炙ります。カット posted by (C)matsukuni この溶かし加減が難しいのですが、まぁなんとか新たにラインループの完成。熱溶着 posted by (C)matsukuni これでライトソルトの、万能タックルのメンテナンスは出来上がり。 そして明日は昨日アップしたコーヒーを更にグレードアップするべく、美味しい水を汲みがてら沢に釣りに行く予定だったのですが、ちょっとしたアクシデントのために中止。 息子が春に痛めた膝を、またやってしまったようです。 膝蓋骨というのは一度脱臼すると、再発率が高いとは聞いていましたが、部活の試合で再発してしまったみたい。 明朝、前回お世話になったお医者さんに診察に連れて行きます。 家族の怪我は辛いね。 さすがに息子の膝は、ラインの熱溶着のようにはいきません。(kuni)
Sep 6, 2015
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ちょっと前に買ったコーヒーミルで、ゆっくりとコーヒー豆を挽きます。コーヒー豆をゴリゴリと posted by (C)matsukuni なるべく摩擦で余計な熱を持たないように、ゆっくりとハンドルを回して丁寧に豆を挽きます。 この時から既にコーヒーの香りが鼻腔を擽るので、点てて飲む前から楽しめるのが大きな利点でしょうか。 そうして粉になった豆をコーヒーメーカーにセットして、スイッチを入れてお湯を落としやると・・・コーヒーブレイク posted by (C)matsukuni 家に居ながらにして、極上のコーヒーブレイクが楽しめます。 一緒に添えるのは、チーズかナッツがお気に入り。 さーて、そろそろもっと美味しくコーヒーを頂くために、極上の水でも汲みに行きますか。(kuni)
Sep 5, 2015
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昨日は慎之介兄貴のコメントの指摘にあった通り、朝飯後は結構暇を持て余していた訳で・・・ 1本映画を観たり、切れなくなった我が家の包丁群を砥石で片っ端から砥いでみたり、釣りの動画を片っ端から眺めてみたり。 そんな中でこれからのシーズンで気になる「落ち鮎」を狙う、川に差す魚を釣るためのフライが目に付いたので、プロトパターンを巻く・・・というか作ってみました。 まずは包装用の発泡シートをカットして、マイラーチューブに差し込んで、両端をギュッと絞り上げます。まずは包んで posted by (C)matsukuni これをフックに巻き止めて、背中とお腹に化繊マテリアルが沿うようにヘッドに巻いたら、柔軟性のある接着剤で薄くコーティング。 アルミホイルでエラを作って、目玉を貼り付けたら再度コーティングして完成。横浮き鮎のプロト posted by (C)matsukuniヘッド付近 posted by (C)matsukuni なにせ「まずはプロトだから・・・」と思いながら作ったものだから、作りは非常に雑。 バランスが悪くなければ、もう少し丁寧に、カラーもより落ち鮎風に仕上げるとしましょう。 これをナチュラルドリフトしてやれば、瀕死の鮎っぽく見えると思うんだけどなぁ。(kuni)
Sep 4, 2015
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せっかくの振り替え休日の今日も天気予報を見ると、どうも沢のドライフライの釣りには厳しそうな雰囲気。 いや、ホントは行きさえすれば釣れるのかもしれないけれど、まだ疲れが抜け切らないというのが正確なところかも。 とは言え、一日中家で燻っているのも詰まらないので、夜明け直後の時間だけの短時間釣行を。 潮のタイミングも悪くないし、せっかくだから今までにヒットさせたことのないパターンで釣るのをテーマに行ってみよう・・・と、いつものエンジェルミノー(奥のオレンジ&ゴールドのフライ)ではなく手前のEPマツーカをリーダーの先に結んでポイントへ。働き者 posted by (C)matsukuni 小雨交じりの夜明けの水辺に到着すると、潮のタイミングはまずまずながらちょっと濁り過ぎか・・・ 短期決戦を決め込んで、核心のポイントにフライを打ち込んでロングストロークで、比較的ゆったりめのリトリーブ。 数回目のキャストで護岸際でフライに躍り出る銀色の影が見えたけど、一瞬の感触をロッドに残して再度深みに消えました。 このフライに出ることは確認できたのでリトリーブコースを僅かに変えて、核心のポイントから少し離れたスポットにストリーマーをプレゼントして、リトリーブを開始した左手に躍動感を感じたのが3回目のリトリーブの時。 暴力的な『ガツン!』という衝撃ではなく、『ムンズ!』と掴むようなアタリ。 然程の締め込みもなかったので30cmそこそこだと思って、一気にロッドで抜き上げてみるとスレンダーながら40cmチョイの尾鰭の大きな個体でした。スレンダー posted by (C)matsukuni 化繊マテリアルと鳥の羽根の組み合わせで巻いたフライは、机上の計算通りの透明感で中々良い働きをしてくれました。朝飯前の1本 posted by (C)matsukuni 写真を撮ってリリースした後は反応が止まったので冒頭の写真の『エンジェルミノー(オレンジ&ゴールド)』に結びなおして、リトリーブスピードを上げてリアクションバイトを狙いましたが、水面直下を泳ぐフライにもんどり打って襲い掛かったものの食い損ねた、1尾目と同じくらいのセイゴが出たのみ。 その後ポイントを2つほど回りましたが、全く生命反応を感じることはありませんでした。 朝の渋滞タイムが始まる前に帰りたかったので、早めにロッドを畳んで帰宅したら丁度朝ご飯タイム。 朝飯前釣行も悪くないね。 今日の収穫はオリジナルのニューパターン(と言っても、巷にはいくらでも同じようなフライを巻いている方はいらっしゃいますが)で、狙い通りに1尾釣れたこと。EP-Matuka posted by (C)matsukuni ヘッドにEPファイバーを使ってボリュームを持たせて、テールにはコック・デ・レオンのハックルを、そのハックルが垂れてしまわないようにポーラーベアで下から支えるスタイルにまとめたのですが、ほぼイメージ通りの泳ぎをしてくれたのは嬉しかったなぁ。 次の休みあたりは、沢の空気に癒されたいですね。(kuni)
Sep 3, 2015
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もうね、ホントにね。ビタミンB補充 posted by (C)matsukuni お願い、早く治って・・・この口内炎、既に4日目。 この舌の付け根付近の口内炎って、喋るのが辛くて困るのです。 接客も、電話応対も、業者さんとのやり取りも・・・ぜーんぶ放り投げて帰りたかったくらい。(kuni)
Sep 2, 2015
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毎年の事ながら夏休み期間は仕事が忙しくて釣りに行けないことから、9月最初の釣行はキャスティングも間々ならないことが多いもの。 今日の休みはキャスティング練習も兼ねて、まずは近所の海からと決めて夜明けの少し前に起き出して出掛けるつもりをしていました。 ・・・が、朝5時前くらいの窓の外はそれなりにまとまった雨で、再びベッドに横になります。 始業式に出掛ける子どもたちと、仕事に出掛ける妻を見送る頃には雨も止み、薄日が差してきました。 既に早朝狙う予定だった場所は潮のタイミングを逃しちゃったので、リーダーシステムから全て組み直して違うポイントに向かうことに。 #10の白のウーリーバガーでキャスト&リトリーブを繰り返していると、手元に「コツン」と小さな衝撃がありプルプルと上がってきたのはリールの直径よりは大きい程度のチーバスくん。ウーリーバガーで posted by (C)matsukuni その後もポツリポツリと同様のサイズがヒットしてくるのですが、次第にアタリが間遠になってきます。 フライをウーリーバガーから#6ガミーミノーに替えて、ちょっと長いストロークのリトリーブで引っ張った2投目で、本日最小記録。ガミーミノーで posted by (C)matsukuni あまりにロッドを曲げてくれる獲物に出会えないので、11時過ぎを以て終了としました。 気晴らしには悪くなかったけどね。(kuni)
Sep 1, 2015
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