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録画しておいたのを観ました、やっと・・・読みたい読みたいと思っていたのですが、TV化してくれて助かった信長が女だったとしたら、いろんな謎が解ける!というお話。家康、光秀、市、お濃、秀吉・・・それぞれが「女信長」にどう対応したか。面白いお話でした光秀のうっちーはよかったなー。「とんび」はつっつんの方が好きだったのでがっかりしてたけどこういうシブい役はハマるね。伊勢谷さんの、したかたな秀吉。こういう設定もアリですね。一番損な役回りだったのは、お濃。小雪さん、すてきでした。天海さんの信長はかっこよかったー。光秀や秀吉を足蹴にしたりするのがたまんなーい。もっとやってー衣装もキャストも豪華で、ほんとハードな撮影だったのでは?また華麗なお姿を拝見したいです。ゆっくり休んでくださいねー
2013.05.26
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・将軍江戸を去る / 染五郎さんと勘九郎さん・藤娘 / 七之助さん・鯉つかみ / 愛之助さん客層の広さと劇場の雰囲気が新鮮でした。お着物の方が多くて華やか「将軍江戸を去る」はじっくりのストプレ系で「藤娘」はダンスレビューで「鯉つかみ」はパフォーマンス系。この構成が面白いですね。まー、なんといっても、「藤娘」の破壊力はすごかった。真っ暗な舞台に照明が入ると、センター←に七之助さん。客席が「わ!」となるぐらい美しいーーー宝塚の男役は、女の理想の男を女が演じる。女形は、男からみた女らしさを男が表す、のかな。ミルフィーユみたいな。男が演じる「女らしい美」ってなんなんだ。女が演じるより純化されるのか、それとも別物になるのか・・・など片隅で考えながら、うっとり飛んだり跳ねたりしない。制限された動き、表情。指の先の先まで本当にきれい。そして、あの目線。殺されるw いわゆる流し眼や目ジカラ(古)じゃない。なんだろなー、品の良い香水みたいな。「鯉つかみ」は、花道の奈落からの宙吊りあり、早替え、水中プロレス・スプラッシュありで、愛之助さんは大奮闘。これを連日ってすごいなー。壱太郎さんのコメディエンヌお姫様もかわいかったわ。歌舞伎での染さまは初めて。リハビリなど大変だったのではないかしら。何事もなかったように演じてたけど。気になってた七之助さんは期待以上に美しかった。機会があったらまたチャレンジしようかな
2013.05.22
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2000年 イギリス監督 スティーブン・ダルドリー出演 ジェイミー・ベル ゲアリー・ルイス ジュリー・ウォルターズ ネタバレ。義くんの「エレクトリシティ」がなかったら観ることがなかったかもしれない映画。1980年代、イギリスの貧しい炭鉱夫の家に生まれたビリー。バレエに出会い、ダンスを始め、ロイヤルバレエ団のオーディションに合格する。大人になったビリーをアダム・クーパーが演じ、「SWAN LAKE」で締めるというすてきなエンディング。ダンスって本当になんだろう?気持ちをわしづかみにされました。ビリーは優れたバレエダンサーとしては描かれない。バレエ団の試験でも、合格はできないかもしれないレベル。でも、何故合格できたのか。踊る気持ち。踊りたくなる気持ち。ビリーは、ゲイのマイケルに、リングの上でダンスを教える。自分を貫くこと、曲げられないこと。ビリーがパパにむかって感情をぶつけるのはアイリッシュダンスのようだ。ストが続き、クリスマスに大事なピアノを燃やして暖をとる。ついにパパはスト破りのバスに乗る。ここは泣けるねー。日本でも舞台化しないかな。「アニー」みたいにずーっと続けて、男の子の登竜門になったら面白いのだけど話が重いかなー・・・
2013.05.14
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監督: スティーブン・スピルバーグキャスト: ダニエル・デイ・ルイス、サリー・フィールド、デビット・ストラザーン、ジョセフ・ゴードン・レビット、トミー・リー・ジョーンズ、ジェームズ・スペイダー、グロリア・ルーベンネタバレ。家康は「人生は重き荷を背負いて遠き道を歩むがごとし」だったかな。リンカーンでは「人生は重い荷物を背負って歩くもの。軽く感じられるように自分を鍛えるか、それとも重さに潰されてしまうのか。」奴隷解放を「憲法修正」という形に落とし込む。これがどれほど大変なことだったか。心血を注ぎ、策を講じ、リスクシナリオに備えた手はずも整える。戦争終結が近づき、投票日まで時間がない。限られた時間のなか、結果を出さなければならない。「正しいことはいつか実現される」というナイーブな理想主義者とは違う。「正しいことは必ず実現させなくてはならない」という現実的な政治家だ。悪妻と評されるメアリーだが、リンカーンとは夫婦にしかわからない絆でつながっているようにも見えた。いろいろあっても、お互いがお互いを認め、必要としている。であればこそ、終盤、リンカーンがホワイトハウスの廊下を歩く後ろ姿は哀しい。ようやくひとくぎりついたところだったのに。トミー・リー・ジョーンズの怪演。おいしいとこもっていくなー。「ER」のジェニー・ブレ、グロリア・ルーベンが気品あふれる役ですてきでした。
2013.05.11
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構成・演出: 菅野こうめい振付: 大澄賢也出演: 河村隆一、安蘭けい、東山義久、AKANE LIV、森実友紀、伯鞘麗名河村さんと安蘭さんメインなので、どうしようかなーと思ってたけど結果、行ってホントよかった。お二人のことは多くのファンの方々がしっかり書いて下さると思うのでそちらにお任せ。安蘭さんは男役くささが良い意味で払拭されていて、素敵な方でした。ドレスもゴージャス、背中もつるつる(笑)私はAKANEさんの声が好きなので、クリスチーヌは鳥肌もんでした。半音上げのとこなんて河村さんも安蘭さんも、MCになるとゆるゆる。河村さんとハダシヤマさんのトークは、「昼間なのに」「太ももの内側が好き」だの「お腹まわりについたお肉は、ヨーロッパの男性に好まれる」だの・・・いい感じでしたえー、もうね。この日のよっくんが大好きでした。私の後ろのどこぞのマダムも、終演後の話しっぷりからして完ヲチしてたようだったので、本当は二人で手を握り合って語り合いたかったwあんなムラサキのスーツでチャラく見えて、AKANEさんと身長も並んじゃうぐらいですが。でもねー。すごいでしょ。踊るとおっきく見えるでしょ。歌もいいでしょー。トークもかわいいでしょオープニングから、びっくりでした。「ダンスシンフォニー」のときより軽くないですか。おおお。ロックオンです。で、「恵みの雨」。のけぞりましたね、前髪も表情もアンジョではないですか。いやいや、もちろんマリウスなのに2005年帝劇が勝手にリプライズ・・・。そして、フォッシー白い手袋に丸いハット。素肌にベスト。あーこういうのね、またみたいなー。しゃがんだまんまでチュクチュクって歩くの。TVで萬斎さんが似たやってるのみたことあって、むずかしいと思うの。いつか「CHICAGO」、お願いします。うんうん、夢(妄想ともいう)が膨らんできたよ「エレクトリシティ」これ、よっくんも大好きだと思いません?自分に近いところのあるキャラクターは得意だもの。何かを表現しようとして踊る。それももちろん素敵だけど、踊ることで解放される。表現することで自由になれる。「ニジンスキー」を観た人はあの世界を思い出したと思うけど、この東山ビリーは踊る幸せに満ち満ちていた。締めは「Seasons of Love」ありがとうです。今日は東京楽、明日はDのお仕事があって、水曜日は名古屋、金曜日は大阪。大変だー。でも、一回り身体が絞れた義くんはやっぱりすてき。このままダンサーstyleでボレロに突入してね
2013.05.05
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