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すーっつかり先月の話で、いまさら感満載ですね。。。。大地。よっくんが「大地」とわかってからは、初日まではイメトレしてました。果てなく広がるおおらかな大地。豊かで穏やかで、全てを包み込む母なるふところ、大地。♪讃えよ大地を、ああああ・・・・まー、観たら大違いで、初日は度肝を抜かれました。そのいわゆる「大地」の下の世界、一枚剥いたところ。新ちゃんがアタマにつるはしで掘ってたでしょうが、のところ。「マントルの対流」、みたいな「大地」は最後のパート。プロデューサー的には、DS三部作の最終章、締めの締めです。壮大な世界観かな。火の鳥、復活。全ての命、世界の素になるエネルギー。世界、宇宙を支える力。有無を言わせない強さ。周りも巻き込み、高みに登って噴出する。新しい大地をつくる。再生させて、広がる、空に飛ぶ・・・こんな感じのイメージが、あーーっという間にスピーディに展開。振付はYOUYAさんだよね。エキゾチックで土着南方アジア系。YOUYAさんが脳内再生できるぐらいYOUYAさんの振付だった。でも、ちゃんと「義くんらしい」「東山義久ならでは」の「大地」になったと思う。そして、鎮めの祈り、清めの舞。ここは大好きでした。かざみんも顔でも踊る「ガンサー」だね。かざみんは、ダンスで表現する世界が見えている。ときに、その世界を見つめる表情をする、強烈に。だから、踊るかざみんを見て「かざみんが見てる世界を私も観たい!」と思う。そして、そんな自分が気持ち悪いと思う・・・・和の舞から一転して、サルサかラテンの大人のラインダンス(←違)この流れもすてきでした赤系の衣装で、血と土の匂いを思わせる雰囲気。センターはもちろんリーダ(ハダケMAX)いつもながら、フィナーレも素敵。音楽も良いし。初日で王子が、とてもとても幸せそうなお顔をされていて、こちらも幸せになりました。仲良しこよしの二人のじゃれ合いは目に余るものがありましたが、まー、しょうがない。10月のボレロ続報please
2013.03.31
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前回、前々回よりわかりやすかったような。荻田作品なので勝手に観させていただく体でも許されたでしょう。後でプログラムを読んで・・・あれ?ヤラレタ・・・の展開を味わうのも嫌いじゃないので。空(ギョロがうちくん)、宇宙(DANIEL荒井英之さん)、海(王子)、大地(リーダ)の4章1幕。相互リンク。全部つながって、最初に戻って、ループ。夢と儚さ。メインの流れと、各章のサブストーリー(私見)つらつら思うに、ダンスシンフォニー。ダンスと音楽。セリフなし(そして、荻田作品)。言語化できない世界を見て思ったことを言語化しようとすることは、無理ねw無理を承知で。オープニング。新ちゃんのつるはし。出オチ?と思わせてからの展開。掘って、掘り当てて、ブレークスルーでオギーworldの始まり。ここは地球か、はたまた別の星か。もしくは、人のココロ、命のモトか。空。加賀谷さんのブログで、鳥葬の事前情報を頂いてたので、入りやすかったです。「永遠の零」を読んだせいか、零戦方面も考えました。遼介くんの僧侶とセットの場面は「雪獅子」をリプライズ。マサくんが僧侶に衣装チェンジ。よかったなー。トートーダンサーズががっつり死を踊ってくれるのも幸せでした加賀谷さんと翼さんの金髪ツートップはバランスよいですね。千田さんは、RJの死のダンサーなんていかがでしょう。ひんやりした雰囲気がすてき。宇宙。DANIELさんは、正統派、秩序正しくKING OF KINGS、THE LORD OF LORDS。端正できりりとして、でもって加えて、華やか一つ一つの動きがきれいできれいで ・・・・なので、ここは私的には、宇宙=神ビューティトリオのディスコ 初日は3人ともカタめで。西島さんの真面目系の表情が・・・アレは。。。「敢えて笑いを取りに行った」のか、「天然」なのか。面白すぎて肩が震えました。アメリカンパレード、エア・スモーキングタイム、神のお怒りもかわいいなぁ。ふと、アポロ月面着陸の真偽について考えてました。あれって・・・、ほんとはどうなのかしら。HIPHOP系ダンシングの金髪双璧は、絶品で眼福でした海。緑系シフォン使いは「ニジンスキー」を彷彿。明るく健全なビーチ・・・とは違う世界。最初に鳥の鳴き声が聞こえるのがツボ。「ベニスに死す」といえばコレラ。タージオはジュンジュンさんかしら。西島王子がタージオとシンメで踊り、最後に軽く踏みつけられるのが好きw岸壁に打ち寄せられてフリーズする黒ダンサーズ。海は再生の場。雨になって大地に帰ります(出典:プログラム)(続く・・・)
2013.03.31
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構成・演出:荻田浩一音楽:松本俊行振付:新上裕也、西島千博、原田薫、港ゆりか、遠藤博行、森新吾、森川次朗出演:西島千博、東山義久、中河内雅貴、DANIEL、東文昭、加賀谷一肇、梶谷拓郎、小林遼介、竹田純、田極翼、中塚皓平、長塚風海、森新吾、森川次朗、千田真司、高橋真之企画・製作:日本放送/M・G・H初日最前列と千秋楽M列と、2回みました。できれば2階席でもう一回きれいな照明と構成をみたかったなぁ。初日はかざみんと翼さん、二回目はDANIELさんとジュンジュンさん、千田さんに夢中。内容たっぷりだったので、観に行けない日も反芻して余韻を楽しませてもらえました。実は初日の翌日に熱を出すほど体調崩して、必死で回復して2回目に参戦。うーん、初日最前列。刺激が強すぎたのかしらカテコの西島さんが「バレエダンサーがエンターテイメントの作品で踊って、皆さんと一緒にハッピーになれて、僕も本当に幸せ」というようなことをおっしゃっていました。じーん。ああ、そうねー。クラシックでもコンテでもない、多ジャンルミックスのダンスの舞台ってなかなか出会えない。いろいろむずかしそう。西島さん、そして、きっとこのシリーズ立ち上げにも尽力してくださったであろうYOUYAさん、ありがとうです。また、3年後、こういう作品が発表されますように。そして、できればまたYOUYAさんも踊ってくださいますように。そのとき、ミスターアンチエイジングはどんなダンスアクターになってるのかなぁ。(続く)
2013.03.31
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公式HP。フェルメールセンター、銀座のどこだろう?と思ってたら昔のTEPCOセンター、その前はスエヒロのビルでした。富嶽三十六景と諸国瀧廻りの全作品をリ・クリエイト。ANAの機内誌でも紹介されてた「動く青」。解説もおもしろかったです。一気に揃うと。なんとも壮観。富嶽三十六景を見てるうちに、妙な気持ちになってきた。どれにも富士が描かれているけど、富士メインはふたつだけ。北斎が富士になって、富士目線でみた世界のようだ。蟻のように登ってくる人達や、町の職人さん。生き生きとしたエネルギーや緊張感を、ちょっと引いた目で。あー、これって、子供のころ読んだ「ちいさいおうち」のよう。いや、ちょっと違うのだけど。大胆な構図や、ドラマチックな動きの瞬間。3月末までだったのが5月まで延長になると。人気なのね。
2013.03.17
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NHKで放送したもの。振付はケネス・マクミラン。ロミオはスティーブン・マックレー。アリスのウサギさん。なんとなんと、ベンちゃんはポルーニン!!twitterで教えていただき、そそくさと録画して見たわけです。ロミオ、ベン、マキュ。まー、三人揃って美しいwそして、ティボww 美しき悪役スキーの私も万歳です。加えて、吉田都さんがジュリエットとなれば、クラシックバレエに疎くても、十分楽しめるじゃありませんか。お話や演出とは、もちろんアリスの方がずっと面白かったけど、見応えありました。ジュリエットは、幼女からのスタートです。イメージ小学校1年生ぐらい。結婚なんて犯罪。それがロミオと出会って、ぐいぐい成長します。成長の早い植物を見てるよう。ママとパパからの圧力に「イヤーッ!」と拒絶する場面。一人の人格ある女と、純粋な少女のいいバランス。ジュリエットが生きたくても生ききることができない現世を暗示しているようでした。ロミオ、マキュ、ベン。やんちゃ坊主三人組もおこちゃまで。一幕最初の剣のダンス。めっちゃ素敵。お子ちゃまなので、命の重さが判ってない。だから、マキュが死ぬ場面。かなり長めなのだけど、マキュはまさか自分が死ぬとは思ってない。え、オレ刺された?ええ?体が動くじゃない?え?・・・・と、受け入れられないまま死んでいくようだ。ベンちゃんはキラキラに美しかったどっかにも書いてあったけど、顎をくいっと上げるだけで、そこにライトが射すようだ。この華やかさ。たぶん、演技するのも好きなんだろうなー。あっちいったりこっちいったり、疾風怒濤の時代の中なのか、通り抜けたのか。いい大人に恵まれますように。とにもかくにも、活躍しつづけてくれますように。
2013.03.12
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フィンランドのくらしとデザイン ☆かけこんでダッシュで回る予定だったのだけど。やはり時間切れ。しかたないから、代わりにゆっくりランチしてみました。安藤忠雄先生デザインの建物。カフェからは、摩耶埠頭の高速がよく見える。展示を見ないのは本末転倒。でも、ゆっくりいい時間。十分幸せでした。この日は、ロンドンティールームにも寄りました。
2013.03.01
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