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昨日今日は三男の野球部の公式試合。区大会で2位までが市の大会に進出できるが、接戦の末敗者復活にも負けました。本人は部員が多いし二年生なので、制服で見学なのですが、スコアブックをつけます。小学校の頃から高校野球やプロ野球を見ながら記録していくことを教えてやっていたので、今では一人前に記録しています。昨日試合を見に行ったら、他の二年生の仲間も、スコアブックではありませんが、ノートを各人が持って記録しながら試合を応援しています。記録を付けることは、ボールカウントを常に見ながら考えられるので野球脳を作るのに効果が有ります。野球は、次に何が起きたらどうするか、ということを常に頭に準備しておき、プレーが動いた時には瞬間的に判断する必要がありますからね。試合の後では、敗因の分析もできますし。仲間からもスコアプックをつけられるという点で頼られているのが嬉しいようです。明日は二年生の紅白戦があるのだと、珍しく野球の試合ができることを期待していますが、どうも天気予報の方が良くなくて、かわいそうだけど中止かな。
2005/04/30
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長男にとって、この4月からの大学生活は悪くないようです。そのうちまた休むようになるのではないかと心配していましたが、一応4月はクリア。音大では早速管弦の練習で鍛えられ、時には夜9時までやっている。チャイコの4番よりメンコンの方が楽、とか言っているのを聞くと、そんな生活を自分も経験してみたかったなと思います。長男が公開しているサイトを見ると、音大でゲーム仲間も出来たとか。最近では次男との関係も良くなってきたようで、家に居る時の会話も増えてきて表情も明るい。高校で一度社会的な関係から逃げたのですが、とにかく人との付き合いが出来るようになっていることが嬉しい。
2005/04/29
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骨折の治療はこの昨日でおしまいになりました。思いのほか回復が早く、腕を掴んでみると幾分肉もついてきたようですし、とにかく危ないながらも自力で歩けるようになりました。昨日は私は病院に行っていませんが、義父は手をつないで、声を掛けて歩いていたと聞きました。今まではそこまでではありませんでした。連休中には自宅に2-3日戻ることも出来そうです。
2005/04/27
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弦楽合奏団としては人数が多いので、いろいろの人がいる。演奏の出来は自宅での練習に掛かっているよ、と具体的に練習箇所をメールで全員に通知しておいたのですが、自宅練習が出来た人も出来なかった人もいるのが、弾いてもらうと良くわかります。初心者に近い人も多いので、できるだけ優しいトレーニングになるように心がけるのですが、練習が三度目になる曲なのに、楽譜の同じ読み間違いがあった時、つい声が強くなってしまった。後で練習録音を聴いて、「あ、こんなにきつい言葉に響いている」と反省する。でも、大分音質が良くなってきたなあ。初めての時は猫や蚊が鳴くような音も多かったのに。8月は何とかなると思う。自分達の音が良くなっているのがわかり、それが励みになれば、これから急速に皆のレベルが上がっていく、という予定です。
2005/04/24
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家はいいです日本海からの満月(すこし前ですが)もきれいでした。
2005/04/22
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昨夜は宴会でした。一昨日も宴会が有ったのに忘れ物騒ぎで期を逃していたので、今回の出張で1回だけ宴会。最近の円卓は電動で回るのですよ。ゆっくりと。しかしエンジニア達の集まりなので、下の隙間にベアリングが8つ見える、とか回転にムラがある、反時計周りに回すと抵抗があるとか、丸いガラステーブルの中心が回転中心と合っていないとか、料理が来るまでがとてもうるさいのです。中国料理は「これはうまい」というものが私にはまだありません。酒ばかりで、相手に向かって「××でかんぺい」と言いながらお互いに盃を空にすることをやたら繰り返すのですが、最近はそれほどシビヤに空にすることは多くなくなっています。でも昨夜は二次会に行こう、とお客さんから誘われて、12時過ぎまでビールなどを飲み続け、途中からは酒に強くない私でも、幾ら飲んでも変化なし状態になってしまいました。明日は夜帰宅できる運びとなりました。
2005/04/21
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日記をつけている間、私の貴重品バッグは遥か遠くの鞍山で私が気付くのを待っていたのでした。夜7時少し前になって、遅れて到着した出張者と食事に行く連絡が入りました。今現金幾ら有ったかな、と見るとバッグが無い。結局あのでこぼこ道を行き2時間、合計4時間の旅。一日の間に8時間もあんなひどい道を走った。おまけに夕方から降り続く雨でできた水溜りの中にタクシーが水没して動かなくなるのではないかという恐怖。忘れた場所がきちんとしたレストランだったため、パスポートはじめ財産全てが無事戻りましたが、一緒に行ってもらった商事の社員の方には誠に申し訳なく、みっともない事でした。ホテルに戻ると、もう12時前でした。
2005/04/20
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朝8時にホテルを出て鞍山に向かう。2時間と聞いていたが、日本で移動する2時間とはまるで違う。市街地を外れると、切り立った岩山が聳える。歴史を見てきた老年期の山は、地震でもあればひとたまりもなく崩壊しそうだ。土の道は大型トラックが通るためいたる所で深くえぐれ、運転手は窪みを避けて車を極端に蛇行させる。激しく揺れながら、同行の英語通訳が絶え間なく日本について話しかける。彼は痩せていて、上前歯のちょうど中央に狭い幅の歯が余分に挟まっているのが不思議な雰囲気にしている。今まで行った中でどの国が一番よかったか?と質問され、スエーデンと答える。お世辞を言うなら中国、が答えだが、付き合い始めてまだ1年だし、また過去の悪政の影響が残るこの国を見て、まだ心底打解けていない自分の心に正直な答えをした。工場に到着すると、背の高いいかにもマネージャーと見える人が工場を案内してくれる。ドイツ製のこの機械で仕上げ加工をします、と薄暗い土間に据えられた大型機械と、素材状態の鋳物を見せる。中国の工場は概して埃っぽく、こんなところで精密加工はできないよ、と嘆きたくなる事も多いのだが、ここはコンクリートの床こそ無いものの、整然と並べられた素材、働く人達、マネージャーが素材を示して、これが本渓のプロジェクト向けの部品です、と良く現場を把握している事に好感が持てた。円卓で昼食をとり、昼間から中国の白酒(バイチュウ)をしっかり飲む。一番嬉しかったのは、この仕事が終わってからもあなたにもう一度来て貰っていっしょにお酒を飲んで話すようなお付合いをしたい、と言っていただいた事。触れずにいた話題を私の方から切り出す。先週から中国では反日行動が続いているが、私と私の会社の人間は、移動する時に不安がある以外には、このプロジェクトを遂行するうえで少しもそれを気にしていない。返事は、それは政治の話であり、自分達も問題にしていない、と。日本と協力して仕事をしている人達は相手に対する理解が深い。中国だけでなく、仕事のうえでの外国の人々との交流はそれが嬉しいのです。
2005/04/19
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空港で出発前に本を買う。最近、春樹……春樹……とひそひそ声(いや大声)が聞こえて来るので、つい買ってしまったのです。「海辺のカフカ」父親の部屋で何やら危ない会話をする少年たち……ぶっ飛ばす、あずき赤色の小型タクシーの後部座席で少しだけ読みました。何かに衝突しそうになったら身をかわそう、と、後は本を置いてずっと前方を見つめる。ホテルでメールを見るとアルバイトの依頼が来ている。今日は早く着き、特に仕事は無いのでビールでポテトチップを食べながら翻訳に励んでいます。Pringlesと書いてあるけど、日本のとは味がなんだか違うなぁ。カフカを読むのは明日の夜だな。この名前、目が覚めると昆虫になっていた、という話のプラハの作家の名前でしか耳に入る事が無かった。どうカフカになるのだろう。この週末と飛行機の中で、「羊をめぐる冒険」を読みました。16年前よりじっくりと読む癖がつき、忘れていた内容でもう一度面白く読むことが出来る。積読と言うけれど、この本は一回読んでいる。でも忘れていたから殆ど積読状態でした。
2005/04/18
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前回の訪問からやっと40日なのに本渓市はもう21℃。凍っていた河も、「いつもこうなんだよ」と自分の過去を隠すように、今日はさらさらと流れているのです。瀋陽市内から少し離れた空港では心配したような何事もありませんでした。私の名前を掲げたタクシー運転手と会い、高速で本渓までそのまま移動すると、今ホテルの部屋はあっけない程静かです。
2005/04/18
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今日は瀋陽で反日騒動。町村さんという人が今日中国に入り外相会談とか。タイミングは絶妙と言うしかない。明日瀋陽空港着で中国入りします。金曜日に戻るはずです。
2005/04/17
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不機嫌になる。不機嫌は人を嫌な気持ちにさせるから罪。判ってはいるが、今朝は不機嫌だ。切れた電球が何週間もそのままになってる、掃除機のホースが破れてもそのまま、床に何かがこぼれても拭いてない、コンポから取り出したCDが他のケースにいれてある……こんなことが溜まって不機嫌になる。不機嫌という言葉を六つも書いてしまった。
2005/04/17
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あっと思ったらホッチキスが手のひらを滑り落ち、仕事中のパソコンのキーボードの上に落下。その瞬間、何か黒いものがそこから拡がるように飛んだ。後には指で押すキー部分が剥がれたキーボードが。会社のパソコンを壊してしまった。キーが簡単に剥がれることは知っていたが、剥がれた三つのキーを見ると、部品が破損してしまっていて、もう元に戻らない。並べてみると、「ま」「も」「の」。む、魔物か!?魔物が出てきたのか、それとも魔物をやっつけたのか?しばし考える。
2005/04/15
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来週月曜から中国に出張。この週末は反日騒動でまた危険になりそうとか。仕事上会う人達は全く心配ないのですが。災難の期待値 災難に遭う確率 × (その被害の程度+身内の心配) = 幾らくらい?今のところ外務省からも特に出張を止める程の情報は出ていない。
2005/04/14
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昨日、義父は、病院では義母が可哀想なので、週に2-3日でも自宅に連れて帰ろうかと言っていたとのこと。これを私は去年から望んでいました。義父の心中では、認知症の妻のことを近所に知られたくない、という思いが今まで支配していたのです。病院に見舞いに行くと、広い部屋で暮らしている他の患者さんが、近くに来て何か見えないものをお菓子だから食べてくれと言われたりします。会社の仕事のように書類をとんとんと机の上で調える仕草をする男性もいます。病む前と後が交錯したこの人達は一つの部屋に集まっているが、それは病院の都合でしかないのです。患者個々の治療メニューは無いことがわかった今、自宅で出来るだけ看護するのが最良だと、先日妻と話していたところで、義父がそれをこちらが話す前にそう思ってくれた事をうれしく思っています。
2005/04/12
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三人の男どもの入学、進学最初の一週間が過ぎました。一番大きな変化が有ったのが長男。妻が卒業した音大に入る。父母会のようなものが早速あり、昔の教授と話ができたと親の方に楽しみが有ったらしい。入学した本人は宮島の登山がオリエンテーションの時に有ったとかで、それまで1年半学校に行かずゲームばかりで鈍った体にはしんどかったらしく、はあはあため息をつきながら、それでもゲームをやっています。バイオリン科には全学年含め男は長男一人きりなのだそうです。羨ましいなあ。良いことが有って、毎日行くのが楽しくなってくれれば良いと思います。ある日、「行きたくない」と突然言いだすのではとやはり不安です。むっつりの高二次男は、食事のとき、「あのね……」と話し始めクラス変えで良い担任の先生になったことや、良い友達も多いなどと、こちらが少し驚くくらい話してくれました。家で部屋に篭っていることが多くて何をしているのか解らなかったのでので少し安堵。(勉強していないことはわかっている)三男のクラス変えもまあまあだったようで、中学受験の塾でいっしょの子が何人いる、とか楽しそうに言っている。野球部の練習は相変わらず単調な練習ばかりで面白くないとか。顔は小学生のふっくら頬のままですが、最近口数は減ってきた感じ。
2005/04/10
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精神科の病院で広間にベッドを持ち込んでいた義母は、車椅子になってから一週間くらい経過しています。歩行の練習をしてみると、危なっかしいが、足腰は回復すれば割合普通に歩けるようになるかもしれない。車椅子で一日中過ごすせいか、足首から先のむくみがひどい。看護士の人に尋ねると、マッサージをすると良いかも、ということなので、畳のところに寝てもらって揉んでみる。水の入ったゴム手袋のようだった足が、意外と速く痩せていく。足首から膝までの間をしっかりマッサージすると足先の血液やリンパの循環がよくなるみたいです。病院では一人一人に対して行き届かないと言うけど、こんな簡単な事もして貰えないのだろうか。病院では薬を飲んで一日座って過ごしているだけだから、薬の投与量がこれ、と病院で決められたら、食欲を取り戻した今、自宅に帰ることにするのが一番良のではないか。
2005/04/10
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日を遡って日記をつけています。土曜日は桜が満開となりました。団員と花見の後練習というスケジュール。川土手の桜並木の下で、楽器を並べてお弁当。お酒が無い花見は初めてだったような……。以外と陽がきつい。ついこの間雪が積もったばかりなのに。まだ団員の名前を余り覚えていない。子供のことが共通の話題になる人もあれば、まだ社会人になって間もない人もある。お年寄りも少しいる。一部の人を除き未だ十分話をする機会も無かったから、自分の事について質問されることも。暑い中、道を歩いて練習場の区民センターへ。弓が楽器にまだまだ吸い付いていないから、しっとりとした音が出ない。コンサートまで全体的に練習時間が不足な予定が組まれており「まだ始まったばかりだから仕方ない」と言って済ます余裕はありません。いかに自習して来てもらえるかが勝負だな。練習の録音を聴くと、練習中に感じたよりまだまだの音質。自分の説明は、つい早口になったところもあるし、ちゃんと理解してもらえたかなあ。おまけに、録音を一時停止にしたまま忘れて、一曲分の練習が録れていなかった。今日、日曜日、バーバーのアダージョのCDを買って聞きました。あたり前の話なのですが、練習録音との実力差に愕然。
2005/04/09
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800枚の先生のレコードから少しずつ聴いています。バイオリンの先生だからVn独奏が中心。バッハ、モーツアルト、ベートーベン、ビバルディ他バロックの一群。一方でフォーレ、ドビュッシー、クープランなども多い。演奏家ではVn クライスラー、シュナイダーハン、シゲティ、ボベスコ、バリリPf ハスキル、リパッティなども現代の有名ソリストに加えて割合多く見つかる。バッハの無伴奏は特に研究されたようで、シェリング、オイストラフ、ミルシティン、アーヨ、江藤、諏訪、豊田が少なくとも有る事がわかり、その中で、私が高校時代、買うように薦められたのが、シェリングの新録音版(当時)でした。レッスンの帰り、ま新しい箱入りのレコードを手提げ袋に入れ帰宅するときのバス停の薄暗がり、バスの中でのわくわくとした気分を思い出します。自分のと同じ箱をコレクションの中に見つけ、先生は自分で聴き較べて一番の気に入りを推薦して戴いたのだと今になって思わされるのです。入院中の先生から、今年の年賀はがきを2枚使ったお見舞いのお礼が火曜日に届きました。旧かな使いで、95歳の正月を病院で過ごしてしまったとありました。
2005/04/08
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次回の練習日が迫るので前回練習のMDをちょっと真面目に聴き直す。初見でもあり聴くのが疲れるが、悪い癖を発見する事ができます。Barberのアダージョは♭が5つ。臨時記号でCesもFesも出てくるから実質平均6つくらい。そのため皆自信の無い音になっています。ピッチは音符の繋がりをより旋律として捉え、その中で合理的な音を選ぶようにとメモ。その方が、一個々々考えるより正しいピッチが楽に取れると思います。私の宿題として次回の練習の時答えると約束した内容が何だったかを忘れていた(^^;)が、ハイポジのフィンガリングを決めてあげる事だったと判る。録音は有難いです。右手が全体的に問題だな。これはここ2ヶ月くらいで早く鍛えなくては。練習予定表を作って集計するが、鍛えるには本番までの総練習時間が短すぎる。これは技術委員達に増やすように頼むことにしたい。ソロの旋律は上達に時間が掛るだろうから、全体練習前に時間を取って特訓する。一箇所説明したら、同様の場所では応用を利かせて欲しいと頼んでも、他の場所では元通り。いろいろ課題山積みですが、そのぶん使用前、使用後の差が付け易くて、張り合いが有るかも。
2005/04/07
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今日は中国の人達と一日中向き合って機械を説明。説明してみると、知らなかったことに気付かされることが有ります。その時は慌てずに落着いて図面を読むと、「ああ、こういうことだったのか」と、その一本の線の存在意義を理解していなかったことに気付くのです。その線は最初から存在していたはずなのに。機械図面というものは複雑に見えますが、描こうとすると、どの一本の線にも存在理由があり、それを一個々々描くうちに、あんな複雑なものに仕上がっていくのです。以前は、自分の到底理解できない人間が無視できない場所に居る時、嫌いだと思うだけで存在価値を否定していましたが、今はその人が存在するには何か理由が有るはずだ、それは何なのだろうと考えるようになりました。そうすればその人を嫌いにならなくて済む場合も有ります。それでも納得できないケースも多いですが。
2005/04/04
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昨日お見舞いに行った妻の報告では、ベッドから車椅子に変わり歩くリハビリも始めた義母は、骨折事故から1か月なのに意外と歩くのだそうです。まだ73だし、世の中にはもっと元気な人が大勢いるので本当は普通に戻って欲しいのですが、特に精神面が戻らず、まともな会話が出来ない状態になっています。それでも体が戻ったらしっかり食べて元気になり、思考はおかしくても楽しく暮らせれば良いと願っています。半ば諦め状態になりました。
2005/04/01
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