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「これはわたくし個人の意見で、京都大学とはなんの関係もありません。なおわたくしは1988年から一貫してウイルスを研究しております。論文も英語で200報以上書いております。叫び届きますように」と自己紹介しながらツイッターで投稿を始めたとありました。京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸准教授です。 面白い、と言うよりわかりやすかったです。 昔、歯磨きを習慣化する要因を探る実験として、 虫歯になったらいかにひどいことになるか 正しい歯磨きの方法 そう言った内容の映像を見せてその後の習慣にどう影響するか調べた研究を思い出しました。結果は脅かすより正しい情報を与えられた方がより正しい習慣を身につけやすかったそうです。その点でこのツィートは優れていると思いました。「うつさんこと」に意識を集中。 外出中は手で目を触らない、 鼻を手でさわるな、 ましてや鼻くそはほじらない。(かくれてやってもダメ!) 唇触るのもだめ。口に入れるのは論外。 人と集まって話をする時は、マスクしろ。 他人と食事する時は、黙れ。食事に集中しろ!味わえ! 友達との会話は食事後でマスクして話せ。 それで十分だ! 家に帰ったら、速攻手を洗え。 アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけろ。 ドアノブも拭いとけ。 酒はやめとけ(そもそも体に悪い、金もかかる) 酒を飲んだら、会話するだろ。大声になるだろ。 最後にわからんやつは「とっとと感染しちまえ」 付け加えて…「爺(じい)ちゃんばあちゃんの前には治るまで絶対でるな」「手を洗う、マスクをするなど、基本的な予防策で感染を防げる。少しみんなが不便をがまんするだけで死者をおさえることができる」 無症状な状態が長く続くウイルスは難敵だそうです。隔離が難しく感染が広がりやすいからです。ただいつかは克服できます。 正しい情報がいかに価値があるか改めて認識できます。10万円欲しいですけど、これで飲みに行ってワイワイ騒いだり色々買い占めたりしては本末転倒でしょう。「いつかはお前もかかる。かかった時助かるように、いまからなるべく栄養つけろ。よく寝ろ。タバコはこれを機にやめろ」 実に参考になる情報でした。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月31日
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富裕層は暴落時を待っているそうです。いい銘柄が破格の値段で買えるからです。映画ではよく人類滅亡がテーマになりますが、ここ1万年ほど現実にそれが起こった試しはないので、必ず回復するのです。安く買った銘柄はきちんと利益を出してくれます。で、オリンピック。これは国家の借金を増やす結果しか生みません。 彼の話を聞いているとやはり日本はどこか運のいい国なのです。東京オリンピック、私はかなりの確率で中止、そうでなくてもダウンサイズされたものになると予想しています。で、思ったほどの財政負担はなくなるでしょう。それをきっかけに国家が開催するというスタイルが大いに見直されるでしょう。そもそもアメリカのテレビ局の都合で真夏に行わざるを得ないということ自体、おかしいのです。半径8キロ以内に競技会場がまとまるコンパクトなオリンピックというのも嘘でした。マラソンは北海道です。矛盾や不合理がてんこ盛りなのです。 これを強制的に見直す機会を得られました。それまでのインバウンド景気も地元民を押し除けるような雰囲気でしたし、オリンピックのようなイベントでなんとかしようというのが無理なのだということに気がつかされました。良かったのです。 政治の貧困さも浮き彫りになりました。非難轟々です。家に閉じこもれ、働くな、と言いながら旅行券、牛肉券、魚券、商品券を配ろうかなんて言う、矛盾も甚だしい。一律10万円支給案はネガティブな反論でうまくいきません。でも多くの国民が自分たちの実情をはっきりと見せつけられました。ウイルスに「王様は裸」とばかりに自分たちの生活の脆弱さを思い知らされたのです。 フードロスが問題になっていました。食い物がどんどんゴミになっている文明、そのゴミを埋め立てたり焼却炉で燃やしたりして環境を汚染し温暖化を進めている惨状。ウイルスは人が少し行動を変えるだけで世の中がマシになるかもしれないと言う希望を示してくれたのです。 ジム・ロジャーズ氏も自分なりのやり方でしっかり儲けを狙っているのでしょう。自分の言うことを「鵜呑みにするな」とジョークを飛ばしていますが、本当に自分の欲しいものを見直すいい機会にしろとアドバイスしているのです。何より命が一番大切です。少し見方を変えるだけで無駄な我慢から解放され生きる喜びを見出すことができるのでしょう。よく虫が透明なガラスに何度もぶち当たって先に行けないことがあります。また光だと思って燃え盛る火の中に突っ込む虫もいます。実は人も似たようなことをしているのです。少し逆方向に下がって見回せば抜け道はあります。危機を楽しむ勇気が常に事態を改善してくれるのです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月30日
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普通に考えたら中止です。理由はCOVIDー19の終焉が全く見通せないからです。1年間で確実に抑え込むことができる保証は全くありません。もし来年の今頃にまだウイルス騒ぎが収まっていなければ悲惨です。想像以上に損害は膨らむでしょう。 日本だけの沈静化ではダメなのです。世界のほとんどの地域で沈静化していないと安心して開催できません。さらに大変なのが2022年の中国の冬のオリンピックです。中国は今回のウイルス騒ぎのグランド・ゼロの国です。イメージダウンも甚だしい。共産国家で情報の隠蔽が特に疑われています。そもそも自国民からの信頼があまりありません。共産党政府が情報を隠そうとしWHOがなかなかパンデミックを認めませんでした。今は掌返しです。WHOにお金をふんだんに出した中国に忖度したように見えます。オリンピックにとてつもない逆風が吹いています。 天災というより人災です。順序立てて考えるならパンデミックが終焉するまで中止を前提として物事を進めるべきです。もしかしたらパリ大会も日本や中国の惨状を見て止めようとなるかもしれません。あの我の強いパリ市民が今回の騒ぎを見て諸手を挙げてオリンピックを歓迎するとは思えません。 どう見ても茨の道の延期問題。前代未聞のチャレンジをする日本に数々のドラマが生まれるに違いありません。数年後にはその様子が映画化されているかもしれません。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月27日
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配るならスピード重視、すぐに国民全員にキャッシュで配るべきでしょう。でもお金持ちには、公務員には、と妬みの感情も手伝って全員一律配布に抵抗する意見がすぐに出ます。 お金があろうとなかろうとCOVIDー19コロナがどうしようとお金が完全に足りている人はいません。あるファイナンシャルプランナーは多くの人が「後10万円あれば」と思っているといった記事を思い出しました。 また貧乏な人とお金に余裕のある人では同じ10万円でも使い方はガラリと変わります。買う商品も中味が違う。貧乏人の使い道は刹那的ですが金持ちはそれなりの見通しを持って使います。だからお金持ちになっているのです。誰が上手に使えるかなんてやっていたらいつまで経っても配れません。 消費税率を引き下げる案が出ています。財務省は必死で止めようとしているらしい。理屈は減税を宣言した途端一時的に消費が下がるということらしいです。実行されるまでのタイムラグが生じるからです。 今怖いのはウイルスに感染し発症し重症化することです。まずこれに対処することが必要です。さすがに病気の状態ではお金は楽しく使えません。次にロックダウン(都市封鎖)などによる失業です。支払いができなくなれば衣食住がダメになります。教育や投資もできません。さらに失業者になってしまったら社会的な信用、名誉などが失われます。これが社会生活の中で一番困るでしょう。現在のみならず未来を失うからです。 たったの10万円ではどうしようもないです。10万円が配られる時それはウイルスにも経済破綻にも対処する術を失ったという状態のことです。10万円あげるからあとは自分たちでなんとかして、というわけです。 10万円配るよりもっと有効で大切なことがあります。情報です。正しい情報を適宜発信し確実に対象者に届けることです。古い情報は価値がありません。必ずアップデートしないといけません。10万円以上の価値にすぐ匹敵します。それと10歳以上の国民の再トレーニングです。医療や衛生に関する知識と技能を身につけさせます。ネット、テレビなどを使い学費と称して現金を支給、達成度によってスタッフとして働いてもらいます。失業対策も兼ねるのです。そして国家総動員でなんとしてもウイルスによる被害を食い止めます。国民の多くが学者レベルの知識と情報を共有できればそれだけ事態の収集も早くなるでしょう。この経験は次世代の子供達にも教訓となり社会的な自信にもつながります。まさに知恵です。お金をもらった方が人はよく勉強しますしね。 今回、日本の場合はオリンピック開催にギリギリまで拘りました。そのために初動の体制がうまく整いませんでした。間違いなく隠れ感染者が相当数います。が、一方で黒死病のように道端に死体がゴロゴロと言ったわけでもありません。治っている人も大勢います。ただしつこい感染力が事態の収集を妨げているのです。より正しい情報と学習で団結して乗り切るしかありません。専門家だけに任しておける状況ではないのです。 オリンピックも今まで色々と軋轢がありました。ドーピング問題です。本格的に見直すいい機会です。いずれ有効なワクチンが開発されるでしょうが延期されたオリンピックでのドーピング検査にかなり影響を与えるでしょう。みんなきっと今まで以上に薬を飲むからです。その成分が競技の公平性に影響を与える可能性は十分にあります。 危機は変革のチャンスとなります。歴史というのはその積み重ねの記録と言っていい。大阪も中国人観光客らのインバウンド景気で浮かれていました。決して本当にワン大阪で復活していたわけではありません。むしろ今回のCOVIDー19で政治の問題点が浮き彫りになりました。 日本は運が強いので結局はなんとかなります。これだけは確実と言っていいでしょう。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月26日
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聖書がテーマの映画です。GYAOで上げられていたので観ました。「すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、:17)それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。(テサロニケ人への第一の手紙4章16~17節)」 で、映画ではどうやらこの聖書の言葉通りに突然人々が消えます。消えた人はキリストを心から信じている人か罪のない子供たちです。浮気をしていた主人公のパイロットは浮気相手のCAと共に消えませんでした。機内は突然子供らが消えたりして大混乱。挙句にパイロットを失った飛行機と空中衝突して大変です。そして街は大混乱に陥ります。 消えた人はどうやら天国に召し上げられ幸せに暮らしているようです。残された人は神の許しを乞うために災難に耐えなければなりません。で、しっかり耐えて主人公は娘の力を借りて飛行機の不時着に成功するのです。ただ、この後、続編があるようなのですが、予言の通りならば死者が蘇るはずです。私はこれをコメディタッチで描いたら面白いと思いました。ナポレオンがカフェでバイトしていたり、シーザーが銀行の窓口業務をしていたり、そしてキリストは名も無きホームレスで蘇っている…最も蘇るのはキリストを信じ切った人々ですから権力者たちは難しいかもしれませんけどね。そこをコメディで描くわけです。神は結局全ての人を救っていたというオチです。 それにしてもこの映画での神様、あまりにも突然すぎます。一神教の特徴かもしれませんが、神様は人の話を半分も聞きません。都合などお構いなしです。リアルでもそういう人います。迷惑この上ないのですが、案外それに合わせると結果オーライのことが多いのです。この年になって気がつきました。予定通りだとかえって見落としがあるのです。予定外のことが入ったおかげで大事に至らなかったという経験は誰にでもあるでしょう。 願いが叶えられたから幸せではない。願うこと自体が幸せなのですね。オリンピック、どうなるかはわかりません。呪いといえば呪いですが、これが神のご意思ならばすごいことだと思います。そう信じ切った方が面白い展開が待っているかもしれません。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月25日
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このゲーム大自然の中で極めて高度な文明の利器を使ってミッションを進めます。そのコントラストがとても良いです。ストーリーが進むにつれなんでこのような世界になったのかの謎が明かされていきます。3年前にリリースされたゲームなのでウィキペディアにはある程度載っています。 不屈の勝利作戦というのがありました。これは恐怖です。安全保障のための優れたシステムであった自律型完全自動兵器の軍団スワームが暴走し人類絶滅が避けられない状況となったため完全自動テラフォーミングシステム「ゼロドーン」が開発されることになりましたが、その時間稼ぎのための作戦でした。ゲームの途中でもその作戦途中で戦死した兵士のミイラと記録を発見することができます。 人類は結局自ら発展させた文明によって食糧難、酸素の減少、大気圏の消滅によって絶滅します。スワームもその後AIによる停止暗号の解読で機能が停止しました。そしてゼロドーンシステムです。環境が回復し人工子宮「ゆりかご施設」によって人類も復活しました。しかし知識を復活させるAIが破壊されたため古代文明のスタイルでの再スタートとなりました。 人類絶滅と復活。まあ今までの映画やゲームでよく取り上げられたテーマです。今回のCOVIDー19コロナ騒動で冷や汗を掻く思いです。特に時間稼ぎの不屈の勝利作戦というのはリアリティがありすぎてゾッとします。表向きはスワームの破壊・殲滅でしたが実際には人類の絶滅は避けられず巻き添えで多大な犠牲を払うことになりました。でも作戦のおかげで復活のシステム「ゼロドーン」は完成したわけです。 今の恐怖はCOVID−19そのものよりもそれによって引き起こされる人間側のパニックです。結局はなんとかはなりますが、このゲームの設定のようにはなって欲しくありませんね。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月24日
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体育会系とは運動クラブ活動に参加している人の特徴を表す言葉です。一言で言うと根性至上主義。上下関係にうるさく挨拶を重視し皆で苦労や達成感を共有することを好む傾向が強いです。 さてホライゾンゼロゾーンではスキルがあります。狩人、義勇、知識にDLCのが加わって流浪の4つです。経験値を積むとできることが増えるのです。まず便利だったのが狩人のサイレントストライク。音を立てずに槍で必中の攻撃ができます。で、スキルの獲得を続けていくと結果、狩人と義勇のスキルに偏りました。知識はほとんどありません。おびき寄せたり、資源をより多く採取できたり、回復を早めたりするのから始まるのですが、攻撃さえしっかりできればあまり必要ないのです。やはりパットン将軍風に「まず攻撃できないか考えろ」と言うのがこのゲームのコツのようです。 この手でのTPSゲームの特徴をよく表していると思いました。頭より体力気合いが重要なのです。知識のスキルは要は経済戦です。資源を多く獲得できます。お金持ちになります。しかしそれだけではゲームを進めることができません。やはり目の前の敵を倒さないといけないからです。生き残れません。 ただ、現実世界ではどうでしょう? お金があれば優秀で強い兵士を雇って情報を集め敵をやっつけることが容易になります。チームを作ることができるのです。このゲームではプレイヤーは最強の女戦士で、いわば雇われプロです。使いっ走りのミッションが多いです。だから常に戦っていないといけません。リアルならこれでは体がもたないでしょう。毎回長距離を基本自らの足で歩き目的地では強力な機械獣を相手に奮闘しないといけないのですから。 知識のスキルが有効なゲームはやはりXCOMのようなターン制のストラテジータイプになるでしょうね。あれはお金の回りが良くなるにつれ戦闘能力が確実に向上していました。いかに効率よく稼ぐかが大切だったのです。この「ホライゾンゼロドーン」はスティックさばきが大切です。戦闘に慣れれば弱い機械獣や無抵抗の動物を狩まくって経験値を地味に稼ぎスキルを上げることができます。体育会系ばりの根性、すなわち負けても何度でも立ち上がる不撓不屈の精神こそが肝要なわけです。 主人公は天才的な戦士です。早い段階でその能力が認められ王様にも信頼されます。私が主人公ならこれを利用して王国の軍隊を動員させ自分の探していたものをより早く見つけようと考えるでしょう。ゲームの途中で機械獣を手懐ける装置を発見します。戦士としては優秀でも知識はないので1人必殺のオーバーライドを利用するのがやっと。が、王国の知恵者を利用できたらきっと簡単に機械獣をコントロールするシステムを作ることができたでしょう。刃向かうテロリストらの勢力をより簡単に無力化できたと思います。これが戦略です。情報収集が何よりも大切なのです。一人でやるより組織でやった方が効率が良いに決まっています。 このゲーム役立つスキルが狩人というのが面白かったです。ただ逆に縛りルールとして知識のスキルだけを充実させてどこまでやれるかというのも面白いと思いました。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月23日
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維新らしい。なんとか感染騒ぎを収めたいという執念を感じます。確かに休校騒ぎから大阪の経済はかなりの打撃を受けつつあります。もう5年後の万博どころではないかもしれません。ついでに3連休の兵庫ー大阪間の移動制限を要請しました。多くの人が「できるのかな?」と言った感じです。 このCOVIDー19は無症状の感染者が一定数います。重症者しか検査をしていないのだからこういう人たちはうろちょろして感染を少しずつ拡大しているでしょう。またこの期間に亡くなった人の検査も行っていません。もしかしたら感染したのに気がつかないまま亡くなっている人もいるかもしれないのです。大阪市内で仕事していた奈良在住のバスの運転手とガイドさんが感染していることが奈良県の方の検査でわかりました。なのに大阪は日本一検査お断りの街だったのです。 戦時中の大本営発表に近い感覚を感じます。表面上感染者がいなくなればそれでおしまいではないのです。隠れた感染者をしっかり見つけ隣接県とも緊密に連絡を取り合い対処する必要があります。感染者からのデータがたくさん集まれば感染予防はもちろんのこと、有効な対処療法の確立、反対にやってはいけないこと、飲んではいけない薬、血清やワクチン開発のヒントなどが色々と多角的に集められます。こういう時大切なのはまず正確な情報をしっかりたくさん集めることなのです。データ解析の信頼性を上げるためです。 松井市長はかつて学力テストを進路指導に役立てると言って文科省を唖然とさせた人物です。統計の知識がまるでない。吉村知事もあまり変わらないようです。橋下徹氏も検査に否定的です。医療崩壊を口実にしていますが、検査無くして診断なし、診断なくして治療はできません。検査を渋る段階ですでに医療崩壊なのです。対症療法が中心となるでしょうが、効果的な方法を見つけるためにもサンプルは多い方がいいです。だからまず検査なのです。 普通に考えたら中国人旅行客の主要な玄関口だった大阪には感染者がうろうろしていたことでしょう。だから拡大を防ぐためには情報が必要です。知らずに移しあっているかもしれません。ガイドさんは治ってもまた感染しました。運転手さんの義理の母親は亡くなりました。COVIDー19、どこかすごい感染力を持っています。本当に情報をしっかり集めることが何より大切なはずです。検査をのたくらしているうちにウイルスが弱くなってくれたらいいと考えているとしたらそれは甘いです。情報軽視は日本民族の悪い癖です。聞きたくない見たくない情報を避けていても問題は解決しません。 今回のウイルス騒ぎ、困ったことにあの共産中国がグランド・ゼロ(感染の爆心地)でした。誰からも、自国民からすら信用されていません。それで余計解決に時間がかかりそうなのです。 ライブハウスの収束宣言は私は疑問に感じます。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月20日
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その意図については「意思疎通できなくなったら死ぬしかないと気付けるようになる」と言うことだそうです。判決後に接見したNHKの記者に言った言葉です。やはり彼の信念は変わっていなかったと言うことでしょう。控訴はせず死刑判決を受け入れるそうです。面倒なのでしょう。 とにかく何もかも面倒になってしまったのです。それで一気に終わりにしようとして大量の殺人を思いつき実行しました。犠牲になった方はたまったものではありません。 ところで面倒とは一体どう言った状態でしょうか? 私は想像力を失い社会への信頼がなくなった状態だと考えています。面倒を片付けると言うのが仕事の本来です。それで助かる大勢の人がいるのです。自分の仕事で満足してもらっている人がいると言うのが一番大事です。だから稼いだお金が愛おしく思えます。 重度の障害者を世話するのは正直面倒なことです。だから家族だけでなんとかするのではなく他人に助けてもらうことは大切だし必要なことです。そして面倒を少しでも片付けてもらったらストレスの原因がなくなりスッキリしてやる気を取り戻せるでしょう。ただどれだけ財布が軽くなってしまうかはわかりませんが… 被告は「マリファナで…」と言いました。マリファナでコミュニケーションはスムースにはなりません。各人が勝手に気分が良くなると感じているだけです。そう言う雰囲気になります。ただそれで議論が活性化するとかアイデアが実現するとか言うようにはなりません。酔いが覚めたらまた元の孤独に逆戻りです。面倒なことは何も解決しないのです。それで意思疎通できなくなったら死ぬしかないと考えが飛躍してしまう。疲労していたのです。あのような施設における労働環境が原因の一つになっていると思われます。真面目だった人ほどやられてしまいます。 彼はそこからは解放されました。これから死刑囚として世の中から隔絶されて生きることになります。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月19日
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死刑判決はやむを得ません。私は臭いものに蓋をしてしまったと感じています。彼はテロリストでもなく精神異常者でもなくそして革命家でもなくあの施設の職員だったのです。一番入所者とその家族の味方であるべきはずの人物です。血がつながったもの同士では関係が深すぎて傷つけ合う可能性が高い障害者の世話。赤の他人だからこそ冷静に対応できるはずでした。 彼は今でも口のきけない障害者は死ぬべきだと信じているでしょうか? 駆除と言う言葉が出てきたでしょうか? 彼は自分が世の中のために一番正しいことをした、と思っているのでしょうか。最後にそのことを言いたかったのでしょうか? 彼は施設職員として働くうちに被害者意識が高じてそれが殺意に変わったと見られます。それは施設の労働環境が原因の一つであることは明白です。そのことについてはどれだけ解明できたのでしょうか? 神戸の小学校で教師間のいじめがありました。信じられない愚行でした。こういう時代ですから真面目な人間がある日凶悪な思想に取り憑かれ破壊行為を行う危険は常にあります。 一見親切で愛情に満ちた正論が凶器に変質することはよくあります。建前が強い社会では特にそうです。代表的なのが共産主義です。好意の裏に殺意が潜んでいます。障害者施設という存在そのものに矛盾が潜んでいるのだと思います。あなたは見ず知らずの障害者の面倒を親身になってみることができますか? 私にはそんな自信はありません。誰か専門家に任せようと思ってしまいます。まるで清掃業者に自分の家庭のゴミを任せているのと同じような感じです。当然、罪の意識もありますが、それ以上に日常が楽になるだろうというホッと救われた感覚、それも歴然たる事実でしょう。 被告は美辞麗句が飛び交う職場で嫌なものをいっぱい見てしまって真面目であったが故に恐怖と怒りで我を失ったのだと思います。学校での陰惨ないじめも同じ構造です。みんな仲良くなんて嘘なのです。仲良くできる人はほんの少ししかいません。家族ですら何かの行き違いで憎しみ合います。むしろ深刻な状況に陥ることがしばしばです。 嫌なことを嫌と言える状態のことを心理的安全性と言うそうです。反対意見を言ってもちゃんと聞いてもらえる、この安心感がしっかりすることでその集団は力を発揮します。今回の事件の舞台になった施設にそれがあったでしょうか? 多分十分ではなかったと思います。 彼が「話すらできない彼らは本当に幸せでしょうか?」と正直に尋ねることができたらどうでしょう? 「確かに親の中には障害者のわが子を我々に押し付けてくる人もいるだろうね、でもそれで少しでも平穏な日々を取り戻せるならいいことだと思う。障害が治ることはない。でも一緒に生活していることで我々が学ぶことは多い。よく観察してみると決して彼らは無感覚ではないことがわかる。そして一生懸命生きているとわかる、そんな瞬間がある、例えば…」そう本気で言える先輩、同僚がいて彼が少し見方を変えることができたらなんとかなったのかもしれません。実は我々も健常者なんて思い込んでいますが、色々と障害を抱えて生きているのです。そもそも歳を取れば誰だって何らかの障害者になります。ただなんとなくうまくやっていると思い込んでいるにすぎないのです。「そんなこと言うもんじゃない」「あなたは間違っている」と言う感じの同調圧力があったとすればどこかでまた彼のような怪物を産んでしまうかもしれません。裁判でも彼の口は最後に封じられました。象徴的な場面です。彼の話は聞くに堪えない辛いものがあるでしょう。私はカウンセラーをつけて彼の本音を手記に起こし彼の被害者意識の構造を少しでも明確にすべきだと考えます。それが今後の社会の警鐘になるでしょう。 事件の後、生き残った入所者の行き場がなかったと言う記事を見ました。被告のいうとおりどことなく世間から避けられている彼らが本当に幸せかどうか、判断に難しいところです。実は人の世話をすると言うことは自分の幸せを自覚すると言うことです。その自覚で結果が左右されます。それがあのような施設で働く最低条件のはずです。例えばあのマザーテレサは自分をとことん「神様の道具」と自覚することで死にいく人々の体を心から幸せを感じて拭いていたのです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月17日
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記者会見で一部の記者から「こんなの記者会見じゃない」と批判を浴びました。相変わらずのメモの棒読み、支離滅裂でまともに質問に答えようとしなかったらしいです。 記者会見の前にトランプ大統領と電話会談したということですがその前のあの「延期」発言に安倍首相、相当ショックを受けたのだと思います。まさかトランプ氏からオリンピックの延期についての話題が出るとは全く予想だにしていなかったのでしょう。電話でトランプ大統領も安倍首相の変調に気がついたと思います。だから方便で「いいことが起きる」と慰めたのだと私は考えます。いつか必ず晴れると言った類の言葉で確かに嘘ではありません。 日本ではマスク、トイレットペーパーの買い占めを皮切りにみんなで民度の低さを確認してしまった感じです。アメリカでは店頭から弾丸がなくなったそうです。お国柄でしょう。こういう時にはリーダーの質で状況が変化します。それはそこの国民の質が決め手になるのです。日本は運の強い国なのでそれなりの人物が登場するはずです。が、どうやらその人物が安倍晋三氏では無いような気がしてきました。 新型コロナウイルス COVIDー19。中国は危機を乗り越えたと得意顔になっていますが誰も信じません。世界的に非常事態に突入し出しました。本気でオンリンピックの中止という事態に備える必要があります。危機はチャンスでもあります。オリンピック中止は大きなチャンスとなるはずです。どういうチャンスなのかはわかりません。危機が大きいほどそれを乗り越えた時の人の向上には素晴らしいものがあります。歴史が何度も示してくれています。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月16日
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タラナーという少女と一緒に闘います。彼女は物陰に隠れることもなく堂々と身を晒して闘います。だから何度も瀕死の重傷を負って倒れますがしばらくすると復活するのです。そこはゲームです。お陰で多少こちらの闘いに余裕ができます。それまでの経験で大きめの岩陰などに隠れます。タラナーは囮兼犠牲です。するとこちらが損害を受けにくくなるのです。タラナーをどんどん踏みつけ攻撃している奴の背中にトリプルショットで矢を打ち込みます。基本はそれだけで、私の場合は接近戦は避けます。リアルな戦闘ならば囮を使って本隊におびき寄せ数十人がかりで包囲し爆弾と爆裂矢を中心に多少の犠牲を払っても集中攻撃がいいでしょう。一斉攻撃して止めを刺すのです。 が、このゲームはTPSですから、とてもXCOM2のようなフォーメーションを組むとか挟み撃ちにするとかそういう戦術は使えません。追っかけられたらひたすらローリングで逃げます。これはこれでリアルならすごい体力消耗ですがシステムですから仕方ありません。少しでも気を抜くとまともに攻撃を食らってほとんど即死、最初からやり直しです。 せめて3人のチームで力を合わせて戦いたいですね。試練で戦死した仲間が惜しいです。もしチームならば一人は囮になってターゲットを引きつける、もう一人は先回りして罠を仕掛け、最後の一人がそれらを援護します。こういう攻撃が成功したら本当に強力な敵をやっつけたと実感できるでしょう。 こういうグループ戦闘のシステムはAIの研究分野というよりもむしろダンスの振り付けの世界に近いような感じがします。その中でプレイヤーがいかに踊るかで結果が変わる感じですね。どのみち戦いの女神のような天才少女が主人公です。絶対死なないのです。ところがゲームでは何度も死にます。私は死なずに仲間が助けてくれるというシステムにして欲しいです。助けが少ないほど高得点になるようなルールにすればいいのですから。何度も同じステージをプレイして繰り返すというのはやはり疲れます。 eスポーツを発展させるためにはプレイヤーは死なないということがテーマになると思います。それで観客を楽しませる方がずっとプレイヤーも楽しめます。舞台のパフォーマンスとよく似ています。同じゲームのステージでもプレイヤーによって演出が変わる、そんな感じがいいと思います。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月13日
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私は国立競技場建て替えの時から呪いがあるなんて言っていました。確かに政治家やらデザイナーやら色々と多くの人の足を引っ張り暑すぎるからとマラソンまで失い、今回の新型コロナウイルス騒ぎです。延期やら中止やら声がボツボツ上がっています。私自身かなりその確率が高くなっていると思います。経済的に盛り上げるなんてことは極めて難しい状況です。 関係者は予定通り開催されると言明しています。必死で言っている様子を見たらかえって本当にまずい状況なのかと勘ぐりたくなります。通常通りの開催できるなんて何の保証もないのです。 大相撲が無観客試合です。プロ野球もシーズン開始を遅らせました。驚きなことに熟慮の末、春の甲子園がまさかの中止です。中止なのです。これは社会に相当なインパクトを与えています。うちの近所のスーパーマーケットではいまだにトイレットペーパーやティッシュペーパーが品切れ状態です。 ウイルスの正体がいまだに解明されていないためどう収束されるのか全く予想がつかないのです。 ただいつかなんとかなります。こういう危機を繰り返すたびに人は成長するからです。ただどのように成長するのかはわかりません。大阪維新の会が悲願の大阪都構想の住民投票にも影響が出るでしょう。説明会を開く状況にいつ落ち着くか分からないからです。松井市長と吉村知事の指導力が問われています。私は情報の隠蔽を疑い始めています。大阪はイタリアなりに相当な厳しい状況にあるのではないかと考えています。このウイルス、そんなに暴れないので無自覚な感染者が思いっきりうろうろしているのは間違いありません。しかも普通の風邪の症状で軽く終わるケースがとても多いと聞きます。 ということはもうこの段階ではほとんどみんな感染している可能性があります。それで軽症の人がほとんどなのです。ということは少しずつ抗体が出来つつあるということです。ネットでは日本は検査をしないことで感染者数を抑え大丈夫という印象操作をしている疑いが持たれています。情報操作は長期に渡ると必ず意図せざる結果を招きます。今回のウイルス騒ぎは長期戦を覚悟する必要に迫られていると言えます。 WHOがついにパンデミックを宣言しました。表に出ている感染者数が多い中国・韓国・イラン・イタリア以外はなんとかなる、大丈夫なんて言っていますが、もちろん違います。単に検査数の違いです。真剣に検査している国、特に韓国とイタリアはそれで感染者数、死者数が多く見えるのです。イタリアの感染源になったらしいフランスなどはダンマリ気味です。危機に際しては、正しく情報を伝え正しく対応する、が基本。ここで本物のリーダーシップがあるかないかの違いが出てきます。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月12日
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英語のできないハーフタレントとして活躍していたウエンツ、活動休止で英語留学しました。なかなか喋ることができなかったそうです。で、やっとできるようになったとかでロンドンの寿司店に英語で予約を取ったそうです。私もロンドンに行ったことがあります。それなりに通った英語学校ではほとんど話すことができませんでした。が、ある日突然話すことができました。会話しようとやめたらスラっと話せたのです。一方的に独り言のように自分の言いたいことを言いました。すると相手が自分の拙い英語に合わせて応対してくれました。で、通じたと実感できたのです。先手を取ったら相手がこちらに合わせてくれるという当たり前のことに気がついたわけです。 相手の話を理解しようとしたときには喋ることができませんでした。会話とは相手とのコミュニケーションです。それを杓子定規に考えていたときは怖くてできませんでした。相手の話す英語のスピードについていけそうもなかったからです。でももっと肝心なことは自分に話したいことがなかったということです。受け身ではダメなのです。話したいことはまず自分と話さないと生まれてこないということに気がついてからは英語で話すことが嫌ではなくなりました。自分との対話が進むと不思議と話すことに困らなくなりました。 日本語ですら例えば電話ではうまく言えなかったり手紙をきちんと書けなかったりします。話すと言っても気のあった友人としかリラックスして話せないことは日常茶飯事です。だから英語で話す際には自分との対話を意識しないとダメなのです。つまり英語で話す以前に日本語での話す内容がしっかりしていないといけません。だから私はまず日本語で話します。相手が外国人でもそうします。それからそれを短い単純な英語に変えます。動名詞を多用しますね。Going to Osaka Staition is my plan. とか I like taking Hankyu train. とか少し変な英語ですが言いたいことが通じます。 慣れてくると相手の話すフレーズで耳に残った言い回しをそのまま真似することがあります。少し鼻にかかったイギリス紳士風の「I don't think so」は私のお気に入りフレーズです。考えてみれば日本語でもアニメの言い回しを会話に取り入れることはよくあります。ガンダムの「圧倒的じゃないか」とかジブリアニメの「40秒で支度しな」「目が…目がぁ!」とか、Top Gunの「It's my turn」とか色々あります。 でも実際には小説や論文、専門用語が多用されている解説記事のような文章を読んで理解できるようにならないと会話は深まらないとは思います。だから話ができるというのは本当に楽しいですね。これは心からそう思います。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月11日
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主人公はどこかナウシカにかぶります。だからこのゲームシステムをベースに風の谷ナウシカをゲーム化できればすごいのができると思います。宮崎駿氏のアニメはメカニカルな部分にこだわりがあります。メーヴェやガンシップはいいエクイップメントです。あれを乗り回しながら腐海を探検し、遺跡を発掘し、トルメキアや土鬼(ドルク)の勢力と争い、風の谷を守り発展させていくという感じになるでしょうか。 ナウシカ、しょうもないゲームならあったようです。最近のマシンではそういう試みは見当たりません。宮崎駿という人物にはなんとなく心の狭さ、気の小ささを感じます。ディズニーのように自分の作品をよりダイナミックに開放していくという志に欠けるような気がします。素晴らしいアニメを作る人ですが偉くなりすぎて周りから働きかけにくい雰囲気を持っているのかもしれませんね。 風の谷のナウシカ、惜しいテーマだと思います。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月10日
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評判の良いゲームでした。セールをしていたので1000円程度で購入、ダウンロードしました。現在の人類がほぼ全滅して1000年後の世界が舞台です。これはうまい設定です。中世ヨーロッパの雰囲気になぜか機械の獣たち、ナウシカのような雰囲気もあります。 この手のゲームによくある能力や装備を経験値に従ってグレードアップさせ巨大な敵を叩くの繰り返し。TPSで主人公の女の子の背中を眺めながら戦います。グラフィックは評判通りとても綺麗です。自然を満喫できます。操作性も悪くありません。ただロックオン機能がないため私としては多少不便を感じました。 違和感があるのはストーリーです。まだエンディングまでは行っていませんが、敵を徹底的に全滅させるというのは疲れます。山賊の砦を攻めるミッションでは一人残らず殺さないといけないのです。普通なら降伏勧告するようなシチュエーションでも情け容赦無用です。主人公が先行し敵の警報システムの無力化に挑戦します。これはあまりうまく行ったことがないのですが、見つかると潜んでいた味方が戦いに駆けつけるというのは良かったです。結構倒してくれます。 ゲームの初めの頃、試練というイベントがありました。これを最優秀の成績で突破すると願いが聞き入れられるということで異端児「母無し子」と虐げられていた主人公は10年の修行の後挑戦し見事に勝利します。そういうシナリオですから結果は決まっていて一つだけです。私の場合は慌ててコースから外れ落下して死亡ということがありました。もちろんすぐポイントからやり直しで勝ちました。問題はこの後です。謎の集団から突然襲撃を食らって主人公以外は全滅してしまうのです。この時後に一緒に旅をしても良いような良いキャラが登場していたのですがあっさり殺されてしまったことには大変残念と感じたと同時にゲームシステムの限界を思いました。小さい時に主人公の頭に石をぶつけた意地悪な少年と団長の娘で気の優しい凛々しい少女です。この二人は共に優秀でこの後の冒険に一緒に出かけたらよりストーリーに深みが出たでしょうね。 リアルタイムなのでキャラを二つ以上コントロールすることが困難なのです。この点XCOMは優れていました。ターン制なのでチームをうまく動かしてカバーし合い戦いを有利に導いていきます。チームには4種類の兵科がありその特徴を生かして戦いを進めます。育てたキャラにも愛着が湧きました。 これと同じような戦いをリアルタイムのシステムでなおかつプレイヤー一人で行うとすればどうすれば良いでしょうか? 私は将棋やチェスが参考になると考えています。つまり攻撃するキャラと防御や援護をするキャラに分けるのです。もちろんプレイヤーが操作するのは攻撃するキャラ1体です。残りのキャラは防御です。身をかがめたり援護射撃をしたり囮になったりします。こういう演出ができるようになれば面白いでしょう。「俺が引きつけるからお前は側面に回って撃て」なんて台詞が飛び交うわけです。敵が出現した際、まずどのキャラを攻撃に使うか決めます。残りは防御、援護です。例えばこのゲームの私のお気に入りの二人が参加した場合、主人公以外にも二人を選ぶことができるのです。それで同じ戦いでもキャラの特徴を生かした3通りの戦い方を体験できるわけです。これは面白いと思います。キャラに対する愛着も湧きやすいでしょう。 チェスも自分の番に動かせるのは一つだけですが、他のコマは利きでカバーし合っています。例えクィーンなどの大駒も相手の駒の利きに入ってしまえば最弱歩兵のポーンでもあっさり取られてしまうのです。大駒が小さな駒に取られる状況というのはつまり駒組みです。逃げ道がなく目の前の駒をとってもそれをカバーしていた別のコマに取られるわけです。それが戦術です。そうでなければただのジャンケンのようなゲームになってしまいます。 今は景色の綺麗さを優先しているので複数のキャラをうまく動かすマシンのリソースが足りないのかもしれません。将来に期待したいです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月09日
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感染症対策の第一人者がそういう見通しを表しました。SARSでの例を上げています。SARSは2002年11月に確認され、ピークは03年3~4月で同7月に終息宣言が出ました。今回のCOVIDー19の場合は12月に確認です。1ヶ月遅れですからピークも同じようにずれると4〜5月となります。もしそうだと3月では騒ぎは終息せず新年度のスタートが混乱する恐れがあります。治療薬開発の見通しもはっきりしません。ただ時間がかかるようで、ある薬品会社は開発製造に9ヶ月と言っていました。もう今年が終わってしまう頃です。 大きく社会が世界が変化するチャンスが訪れたと言えるでしょう。今回旅行がキャンセルになった中国の人にもしこの騒ぎが収束したら日本に来るかと問われて「別に…」と答えたそうです。無理して騒いで旅行するほどのことでもないと気がついたそうです。私はその気分はよくわかります。異常にインバウンドだのみだった大阪では地元の人の生活が大量の中国、韓国旅行者によって圧迫されていました。儲けたのは一部の人だけです。やはり真の観光地というのは地元の人が豊かに暮らしてこその観光地なのです。 ペストやコレラがパンデミックした時代と比べたら流石に医学は進歩しました。だからバタバタと人が死ぬということはありません。いつかなんとかなります。ただ中国は元々の環境汚染が事態を深刻化させたと思われます。日本はインバウンド頼みの経済で適切な隔離手順が遅れてしまったと思われます。このウイルス騒ぎは今までの生活の弱点を見事に炙り出してくれたのです。前向きにそう捉えた人から物事は前進していきます。数年後には前より良くなったと言える人が増えてくるでしょう。 今の騒ぎはウイルスが直接の原因ではありません。人々のヒステリーです。感染していない人、発症していない人が圧倒的多数なのに中途半端な情報、つまりはデマに煽られ買い占めに走るのです。恐怖に負けて助け合うことのできない人が争いの火種になっています。そして政府の指導者たちが自分の至らなさを素直に認められないことによる不能が騒ぎに火に油を注ぐ状況になってしまっているのです。 肝心な時に役に立たないプロ集団というのは歴史でいくつも登場します。政治のプロであった貴族はボディガードに過ぎなかった武士にとってかわられ、戦いのプロであるはずの侍も明治維新の時は農民など庶民出身の兵隊に負けています。その帝国陸軍もロシアを打ち破りますが太平洋戦争では近代戦争の状況に適応できず惨敗します。で、今の自衛隊は…まあ繰り返しですね。 いつの時代の危機的状況でも必ず新しいプロが登場して事態を収集していきます。仲間とよりよく幸せにいきたいという願いが常に原動力となって問題を解決に導くのです。日本も基本運の強い国です。思わぬ人物の登場によって事態が快方に向かうでしょう。ただそれがいつになるかが分からないのが毎度のことながら辛いのですが… Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月06日
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反論でさらに火に油を注いだ格好です。特に教育は命より重いというくだりは売り言葉に買い言葉、無理があるでしょう。そこで思い出したのが養老孟司のバカの壁です。大ベストセラーです。流行語大賞も取りました。「話してわかる」なんて大嘘だと喝破します。結論は“変わるならまず自分からどうぞ”、というわけです。そこで重要なのが体です。五感をしっかり保つことで思考にバランスを取るということ。 二宮金次郎の像があります。養老孟司氏に言わせると「あれは薪を上手に運ぶことで本が読めた」と解釈できるそうです。その当時、本は今の漫画やゲームなんかと同じような感じでした。「本を読んでいる暇があればその分働け」というわけです。実際二宮金次郎も世話になっていたおじさんから「油の無駄だから」夜の読書はやめろと言われていたようです。でも読書にどハマりした金次郎はやめることができません。いわば読書依存症。今のゲーム依存症と同じように白い目で見られたわけです。だから働きながら読むという挙に出ました。彼はうまく体のバランスをとって疲れずに読書ができるような薪運びのテクニックを体に身に付けた、そう養老孟司氏は言います。面白い解釈です。 その養老孟司氏なら学校が休みでどうしたの? となるでしょう。今の教育問題は子供の自然性という根本を忘れて教育の内容が決められていることです。だからいい授業を考える前の段階で子供がスポイルされています。都会化による自然環境の喪失です。子供が子供らしく過ごせなくなったのです。本当に勉強しかしてこなかった純粋培養のような子供が数多くエリートになったことで世の中がどうにもおかしくなってきたのです。勉強以外のことが全然育っていないことに愕然としています。で、肝心の学力もそんなに高いわけではありません。ゆとり教育のせいにしていますが違うのです。 一斉休校で日本のレベルが低いという見方は一面すぎます。一斉休校があろうがなかろうが人を育てる力のレベルが日本全体で落ちていることが問題です。まずは大企業の内部留保をたっぷり吐き出してもらって少しでも格差解消に貢献してくれればいいなと思います。記事の筆者もこの危機に際してまず自分がどう変わればいいかを考えて投稿すればよかったでしょうね。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月05日
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パブリックドメインにすることが目的だそうです。つまり将来の音楽家達が盗用で訴えられないよう、作曲されていない全メロディーをアルゴリズムで作曲したその数687億。コンピュータのなせる技です。作曲家が美しいと感じるメロディーには限りがあるという前提です。これはわかります。音楽がコンピュータで手軽に構成されるようになりました。それはいいのですが過去のミュージシャンが書いた曲とソックリだった! と訴訟で法外な金額を請求される現代社会。このままでは自由に音楽表現できなくなる恐れがあります。 実際に訴訟になったときこのパブリックドメインのおかげでどちらもそのメロディーを活用しただけとなって痛み分けとなるかどうかはやってみなければわからないそうです。おそらくAIを使ってどれだけ似ているかは簡単に計算できるのでしょう。 オリジナリティという概念がパソコン、それに続くスマホの登場で変質してきました。誰でも手軽に作品が作れるようになりました。同じアプリを使えばどうしても似たようなものができます。それを盗作した、真似たというのはどうでしょう。それに音楽を表現と捉えるとメロディだけの問題ではないでしょうね。今後あらゆる作品にはおそらくは類似性指数のようなものが設定されそれに応じて著作権料が分配される可能性があります。 音楽によって感情がコントロールされるのは間違いありません。そのアナログな反応をどのようにデータ化するかはまだまだ課題があります。でもそれができたら、著作権で争うことはなくなります。直接感動させた動きから収入を得ればいいのです。今多くのアーティストはライブで稼いでいます。直接聴かせたい曲に自分たちのキャラとパフォーマンスを味付けしてお金を払ってもらっているのです。簡単にコピーされてしまうCDやデジタル配信とは違います。昔に時代が順繰りしています。 音楽のクリエイトに常に訴訟のリスクが立ちはだかるようでは本来の楽しみが半減します。自分が思いついたメロディーやお気に入りの曲をこのデジタルドメインのデータベースに照会して指数化することで無駄な争いを防げるのなら素晴らしいですね。期待したいです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月04日
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そういう記事が出ました。頭の良さそうな経済学者さんです。感染拡大が目的でありながら学童保育などの子供を預かる施設は全力で開けるということを記事は批判しています。そっちの方が濃厚接触による集団感染のリスクは高いのに、です。そして最大の問題は一斉休校によって教育機会が失われることに無頓着ということです。 まあ確かにその通りです。が記事は一種のヒステリーだと思いました。授業が大事と言います。いい授業すればいい教育ができるというのは全くの勘違いです。親がなくても子は育つ、同様に学校がなくても勉強はできるのです。なぜなら日本は経済的に発展した文明国家だからです。つまり勉強の方法がいろいろあるということなのです。それを昔ながらのやり方で学校に閉じ込めています。窮屈な上に卒業の価値がどんどん下がってしまいました。多くの先進国において随分前から学校制度では十分に人を育てられなくなっています。特に日本では最終学歴である大学の教育的機能は失われつつあり、単なる就職選別機関の一部と化しました。学歴社会のご褒美だった終身雇用も崩壊しました。一方で自然環境がどんどん失われています。人工的な環境では子供は不自然な扱いしか受けられません。つまりいきなり大人のように振る舞うことを要求されるのです。子供らしくはしゃいだり騒ぐことすらお金のかかる時代です。 ウイルスによる休校はチャンスでもあります。そう捉えた方が将来につながるでしょう。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月03日
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「コヴィッド19」と呼ぶらしいです。誰も使いません。もう新型もウイルスも外れて単にコロナと呼ばれている始末です。感染者や発症した人もコロナ感染者とかコロナ患者とか呼ばれています。大阪でも京橋の小さなライブハウスで感染騒ぎがありました。マスクに続いてトイレットペーパー、ティッシュペーパーそして消毒液が店頭から消え誰かが咳やくしゃみをすれば周りに緊張が走ります。明らかに出歩く人が減りました。一方でスーパーマーケットは買い出しに来る人で賑わっています。で、一斉休校が始まり新たな緊張が生まれています。さすがに屋内にいろと厳しく言われたのか登下校時はもちろん日曜日でも子供たちの姿を見かけなくなりました。コロナ、コロナでどうにも正式名称が普及する兆しはありません。 もう大阪に潜在的な感染者が多数いることは確実です。すべてのイベントは中止、百貨店も5時閉店です。日本人は危機に弱くすぐにヒステリーを起こす国民性があるので当分はつまらないトラブルが発生するでしょう。一斉休校の処置が突然過ぎると文句が一部出ています。もっと説明すべきだという声も強いです。が、一体どう説明してもらったら落ち着くのでしょうか? 感染防止の制御が困難だから協力してほしい、という以上の説明は無理です。推測による嘘ごまかしだけの説明では意味がありません。日本の場合、特に政治指導者が庶民を信用していないから説明を強く求めたからと言って正しいことが伝わるか疑問です。そもそもまだ新型コロナウイルスCOVID-19についてよくわかっていないことが多いのです。同時に大阪ではノロウイルスも流行っています。あれも結構感染力が強い。熱が出て嘔吐や下痢に悩まされます。そこまで行かなくても関節痛などのインフルエンザや風邪の初期症状のようなものが出るのです。つまり風邪っぽかったら疑心暗鬼にとらわれてしまう状況なのです。 こういう場合、助け合うしかありません。簡単なことです。COVID-19に打ち勝つには団結しかないのです。でも堅苦しい団結ではありません。他人に対する今少しの遠慮と気配り、そして自己の感染予防に免疫力の維持向上、睡眠時間の確保…おそらく単純なことをしっかりすれば大丈夫です。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」ということの確認と実践でしょう。戦争のように爆弾やミサイルが突然爆発するわけではない、また末期癌とかと違って大それた手術は必要ない。苦しい抗癌剤も必要ない。発症しても落ち着けばかなりの確率で回復します。そのあとは血清です。回復した人の抗体を患者に投与すればさらに多くの人の症状が改善するでしょう。致死性のある肺炎ですが、情報が整理されるに従って対処療法が少しずつ改善されていきます。なんとかなるのです。 COVID-19はただのウイルスです。医療関係者の努力で今後徐々に生還率は高まります。いつの時代でもそうですがヒステリーと恐怖が社会と人を傷つけるのです。株式の混乱も実体経済よりもヒステリーの方により多く影響を受けます。それだけと言ったらそれだけのことなのです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! もう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)
2020年03月02日
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