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TRアニバーサリーを始めました。トゥームレイダーシリーズ10年記念として、最初のTRを、レジェンドのシステムでフルリメイクした作品です。レジェンドが次作品であるアンダーワールドに続くということだったのでそちらを先にやろうと思ってオープニングを見たら、ナトラが登場している。ということはゲーム内の時系列ではレジェンド→アンダーワールドだけど内容的にはアニバーサリーを先にやっておいた方がいいんじゃない?ということで。最初にクロフト邸の探索をやってみました。家の中の構造はレジェンドと一緒。プールが改装中ということで、装飾品が外されているし、足場や工事用具があるしでいろいろ様子が変わっています。しかも、執事の置き手紙によると、何かのセキュリティーが発動して、執事は展示室に閉じ込められてしまったらしいですよ。更に、改装工事の影響で水が出ないらしい。何をしなくちゃいけないのかよくわからないけど、取り敢えず執事を救出してアーティファクト(レジェンドのリワードを今回はこう呼ぶ)探しかな。まずは銃、グラップル、ライトが必要でしょうってコトで探索開始。首尾良く銃を手に入れたんですが、銃の仕様が変わってる!今までは発射ボタン(R1)を押しっぱなしにしていれば、自動的に連射だったんですが、連射できなくなってる!!しかも、1度銃を下ろせば(L1を外す)次に構えた時には最大弾数で始められたのに今回はリロードがされない!なんで!?なんでこんな改悪したの!?連打は手が疲れるし、押しっぱなしに慣れているので連打を忘れたりとなかなか大変です。その後グラップルは手に入れたけど、ライトがありません。もしかして今回ないのかな?最初のTRってトーチだったんだっけ?そしてクロフト邸が無駄に暗くて見えにくい。地下道とか隠し通路はともかく、普通の廊下をこんなに暗くする必要ってある?ゲームやる人間が全て目がいいと思うなよ!トレーニングルームで新しいアクションの練習をしました。棒の先端に立って、別の棒に飛び移るというもの。のんびりやっているとバランスを崩して落ちそうになります。△を押せば回復するんですが、なんか落ち着かないわぁ。そしてもう1つの新アクション。壁にあるフックにグラップルを引っ掛け、壁を走るように振り子運動をしている途中でスティックを入れた方向にジャンプできる、というもの。めっちゃ難しい。(T▽T)ジャンプのタイミングも難しいけど、それ以前の問題で、振り子が綺麗にできずすぐに動きが止まっちゃう。20分くらいかけて、ようやくコツがわかりました。スティックを大きく回しすぎて水平より高く入れてしまうとダメらしい。ララの動きに合わせて、下半円180度スティックを動かすのではなく、気持ち的には水平から真下へ90度動かす(後は惰性)感覚でいいみたい。でも、ジャンプタイミングがつかめず、目的の場所へ行くのは断念。いろいろ寄り道をしつつ、謎解きを進めていたんですが。庭の日時計で行き詰まった。日時計の合わせる数字を手に入れているのに、その数字に合わせても何も起こらない。おかしいなー、としつこくやっていたら突然ボーンと鳴った。やっぱりこれでいいんじゃない、と次の数字に合わせたけどまた何も起こらない。何か見落としがあるのかと邸内をくまなく回って、けれど何もなく、再び日時計へ。家族が攻略を調べてくれて、でも数字を合わせる以外に何もない。仕方ないのでまた数字を合わせてみたら、2つめの数字で音が鳴った。そして連続で3つめの数字でも音が。これ、もう何度もやったじゃん!意味わかんないよ!!更に進んで、プール室で彫刻を水中に落とし、潜って水底に沈んだ弓を拾って入手。庭の彫刻へ行って、アイテム(弓)を使おうとしたら・・・・持ってない!何で?拾ったじゃん!?プールに戻って水底を見るも、弓は落ちてない(つまり拾い損ねじゃない)。なにコレ?バグ?必須アイテムが消えたので、これ以上は進めなくなりました。クロフト邸をリスタートという選択肢もあるんですが、気力が萎えたのでとりあえずここまでに。ストーリーに入ろうと思います。
2016.05.31
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週末に、兄の車に便乗して帰省しました。たいていは土曜日に日帰りをするのですが、今回は諸事情により日曜日に東名高速で帰ってきました。15:00頃に清水インターから乗って、その時点で秦野-横浜 事故渋滞10kmの表示。事故自体は早い時間に発生していたようなので、通過するまでに解消するといいねと話していたんですが、進むにつれて表示が14km、16kmとだんだん増えていく。横浜近辺は行楽帰りの渋滞が発生する場所なのでダメみたいだねーと言いつつ走っていました。すると御殿場JCT過ぎて交通量が増えたあたりで、バイクの集団に遭遇。『旧車會』と呼ばれる方々らしいですね。40代くらいが中心で、かつて暴走族だった人達が集まって走っているんだとか。後からネットで調べたら、いろいろと見方があるようです。元暴走族だった方は、当時命をかけて暴走族をやっていた自分達と違ってそんな覚悟もなく、警察やヤクザと関係を持つことで安全に『族車』に乗っているだけという不愉快な印象を持っているようですし、ヤクザとは関係なくてハッタリだけ、ただの暴走族ゴッコ遊びをしている集団だと見ている方もいるようです。ご本人達の談では、暴走族の取り締まり強化を機に暴走族OBによって結成されたもので社会人メインで、主に祝休日の昼間に活動し、終わったら焼肉などの食事に行くという草野球感覚の団体とのこと。掟があって 1.信号は絶対に守る。 2.2車線ある時は必ず、ほかの車が通過できるように1車線は空ける。 3.スピードは50kmぐらいしか出さない。だそうです。でも実際に併走することになって思いましたけど、交通量が多い東名高速の3車線のうち2車線を占領し、時速は70km前後くらい。一般車は追い越し車線に逃げるほかないわけですよ。その状態で、中に1~2台くらい混ざっているお行儀の悪い方が、時々追い越し車線へもふらふら出てきたりして、車はブレーキを踏まざるを得ない。これによって軽い渋滞も発生しましたし、トンネル内では会話できないくらい騒々しいですし、世間に迷惑をかけているのは事実と思います。マナー向上に努めているとのことなので、もっとそちらに尽力していただきたいですね。そうこうするうちに、渋滞表示が「大井松田-横浜・町田 20km 120分」に。これは気合いを入れて準備しないと、ということで御殿場SAに入りました。駐車場も混雑。機動隊や警察車両も結構いて、伊勢志摩の警備援軍に出ていた各地の警察車両が帰るのと重なったみたいです。トイレを済ませ、購入した飲み物と軽食は車内で食べることにして車へ。兄はハンバーガー、私はおにぎりを取り出して齧りついた時です。車の前方に立っている警察官と思しき方が、手を後ろに組んだ美しい立ち姿でこちらを見てる。ん?何?と思ったら、背後の通路にパトカーがハザード付けて停車中。・・・いや、私も混んだスーパーの駐車場でたまにやりますけどね、車の出待ち。でも私達、これ食べたいんですけど。ここで、兄が件の警察官と目が合ったらしい。「俺?」と自分を指さす兄。笑顔で頷く警察官。兄、ハンバーガーくわえて車出しました。「このプレッシャーには耐えられん」って。私だったら窓あけて「すいませーん、今からご飯食べるから10分くらいかかりますけどいいですかー?」って言っちゃいますけどね。初心者ドライバーだから食べながら運転できないし。おまわりさん、そりゃないよ、の1コマでした。(^^;ついでに御殿場SAでは、レーシングカーみたいな車が5~6台停まっているのを見ました。遠目にちらっとだからよくわからなかったけど、1人乗りのボディの横に大きなタイヤが付いている感じのヤツ。こういう車って公道走ってるんだ、さすが休日の東名には色々いるなあと感心しました。そして遂に渋滞20kmに突入。けっこう東名の渋滞は経験していますけど、久しぶりに道路上で完全停止しました。後からわかったんですが、最初の事故渋滞10kmに自然渋滞が重なって距離が伸び、渋滞発生後に追加で事故が2件起きてたみたいです。ノロノロと走っていくうちに、路肩に宮城ナンバーの機動隊車両が2台停車中。その前には秋田ナンバーのパトカーが2台、赤色灯を回して停車。その4台にはさまれる形で、バイクと路上に寝かされている人が1人。バイクで転倒しちゃったみたいですね。通りすがりの警察官が、安全確保しながら地元警察の到着を待っていたみたいです。他県でも活躍。お疲れ様です。その後に、5~6台のハーレーチームを見ました。1台が故障しちゃったみたいで、こちらも路肩に停車中。1人が修理をしていました。渋滞で良かったですよね。停まっていても突っ込まれる心配なくて安全。やがて2件目の事故現場を通過。こちらは後ろから追突(いわゆるオカマを掘るってやつ?)したようですが、発生は渋滞中だったらしく、どちらも車も大したヘコミなどはなかったです。お怪我がなくて何より。追い越し車線で停まっていたので、通過後に少し道路が空きました。30秒走れただけでしたけど。そして、元々の事故渋滞10km+自然渋滞に突入。渋滞の終わりは大和トンネルで、「渋滞発生ポイント」と大きな看板が出ていました。下り坂から上り坂に変わる場所で、でも見た目には登っているようには見えず、かつトンネルがあるためドライバーが心理的に速度を落としたくなるせいだそうですね。看板の表示が「ここから上り坂 速度低下に注意」と、アクセルを踏むことを促していて、ちょっと応援されている気分でした。渋滞終了まで本当にきれいに2時間かかりました。幸い首都高はガラガラ。後はすんなり帰れました。季節がいいからなのか、団体様以外のバイクの数も多かったし、土曜日にはあまり見ることない光景をたくさん見ました。日曜日の東名っていろいろとドラマチックですね。私的には無駄なドラマはいらなくて、平穏に渋滞なしで帰りたいですけど。
2016.05.29
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訳:安西 徹雄2010年02月 光文社よりデンマーク王が急死し、王の弟クローディアスが王妃と結婚して王の座に就く。悲しみに沈む王子ハムレットはある日、父の亡霊と会い、その死がクローディアスによる毒殺だと知る。ハムレットは狂気を装い、復讐を誓うのだった。シェイクスピア四大悲劇、最大の問題作。(裏表紙 紹介文より)まずタイトルの『Q1』の説明から。シェイクスピアの死から7年後の1623年、最初のシェイクスピア全集が出版。これが「第一・二折本(全紙を2つに折った大きさだったため。First Folio。F1)」。しかしそれより前、1603年に「第一・四折本(First Quarto。Q1)」と1604~1605年頃に出された「第二・四折本(Q2)」があるそう。Q1の特徴は本文が短く、セリフが短い。幕割りも違い、内容を理解しやすい。Q2は3つの内で最も長く、出版時の宣伝文句によると「真正にして完璧な写本に基づき、初版(Q1)の約2倍に増やして印刷した」らしい。F1は、Q2から222行をカットし、新たに83行を付け加えたもの。Q1は他の2つに比べて異様に短く、セリフも整っていないため、粗悪なものと考えられ海賊版(劇を知る誰かが適当に台詞を書き込んで出版社に売りつけた)と言われていたこともあるようです。実際の所はよくわからず、諸説あり。海賊版の他、シェイクスピアの劇団が地方巡業に出た時に劇団員が台本を思い出しながら復元した、とか。最近ではハムレットの原形をなすテクストとして評価される傾向だそうです。原形の意味は、シェイクスピアがハムレットを発表する前に、ハムレットという人物を主人公にした劇が上演されていて、シェイクスピアは失われてしまった古い劇を大きく書き換え、新たなハムレットを作りあげた。この改作の過程の初期段階がQ1である、というもの。歴史的に有名な本はいろいろありますね。私的には海賊版とか、劇団員が頑張って復元したとかの方が面白くて好きだな。以下、あらすじです。ハムレットは、父の亡霊により、現国王である叔父クローディアスが父王を毒殺したと知らされる。復讐を果たすため、ハムレットは狂人を装う。王と王妃(ハムレットの母)はハムレットの狂気の原因を探るよう顧問官のポローニアスに依頼。ポローニアスは、自分の娘オフィーリアがハムレットの求愛に対し冷たくした(ハムレットとオフィーリアは恋人同士だったが、ポローニアスが娘の貞節を案じ身分違いだから諦めろと命じた事にオフィーリアは従った)せいだと考える。オフィーリアをハムレットに近付けさせ、ポローニアスは隠れて様子を探るが、ハムレットは愛したことなどないと冷たく振る舞う(この時に「尼寺へ行け」の台詞)。クローディアスが父王を殺した確かな証拠を得るため、ハムレットは役者達に依頼し、王位を欲しい男が王を毒殺する芝居をクローディアスと王妃に見せる。クローディアスはうろたえ、ハムレットは毒殺を確信する。芝居の後、ポローニアスは王妃にハムレットと話すよう勧め、自分は隠れて様子を窺う。ハムレットは、父王の死後2ヶ月ほどでクローディアスと結婚した王妃の不実を強く責め、それが狂乱ゆえと思った王妃は身の危険を感じ大声を出したため、ポローニアスが登場。ハムレットはポローニアスを刺し殺してしまう。王妃はハムレットから父王が毒殺された事実を知らされ、ハムレットに協力することを約束する。ポローニアス殺害を知ったクローディアスはハムレットに恐れを感じ、病気治療のための気分転換と称して、ハムレットにイギリスに行くように命じる。その実、イギリス国王に向けた密書で、ハムレットが着いたら殺してしまうよう依頼。密書は途中で発見され、ハムレットはイギリスには行かずに引き返す。恋人が狂い、父に死なれたオフィーリアは本当に狂ってしまい、川に身を投げて自殺。兄・レアティーズは激怒し、ハムレットへの復讐を誓う。クローディアスの発案で、ハムレットと剣での試合をすることにするが、レアティーズの剣には毒が塗られ、またハムレットのために毒入り杯も用意される。しかし、王妃が知らずに毒入り杯を飲んでしまう。試合の中で剣を取り違えたレアティーズとハムレットは共に毒剣で傷を受ける。毒により王妃が死んだのを見て、レアティーズはこの試合がクローディアスの企みであると告白し、息絶える。ハムレットはクローディアスを刺し殺し復讐を果たすが、毒で死んでしまう。【終】こんな感想もどうかと思いますが、ハムレットって面倒くさい男だな、と思いました。だって狂人のふりをする必要ってあった?クローディアスに毒殺の芝居を見せて、ポローニアスを殺した時点で、「ハムレットの心に秘めた決意、捨てておけぬ。やつを亡きものにするまで安心できぬ」と、クローディアスはハムレットを警戒し、暗殺しようとしているわけですよ。バレてるよね、王を毒殺した犯人がクローディアスだとハムレットが知ってるって。狂人を装ったことでクローディアスがボロを出したとか、油断したとか一切ないし。だったら別に正気のままでも同じじゃない?しかも、芝居後にクローディアスが兄王殺しの罪に恐れおののいて祈りを捧げている時に、「今がチャンス」と思いつつも「罪を清めているいま殺したら天国に行ってしまう。父王は眠っていて浄罪することもなく殺された。同じように地獄に落とさねば復讐にならない」と考えて手を下さない。キリスト教的発想なのかもしれないけど、まどろっこしい。こんな男に振り回されたオフィーリア、可哀想。純粋で、父にも従順な娘だったがゆえにひどい目に合っています。ついでに、ハムレットは父王の亡霊から「母は責めるな」と言われていたのに、王妃が身の危険を感じるほど激昂したって、落ち着きなさすぎ。ちょっとウザい。ウザいと言えばポローニアスも相当ですよね。いきなり殺されちゃったわけですが、言動からしてクローディアスの腰巾着だったんでしょうか。知らずに(あるいは承知して)これまでの悪事に荷担していたかもしれないと思うと、あんまり気の毒な感じもしないですね。ハムレットQ1 [ ウィリアム・シェイクスピア ]価格:575円(税込、送料無料)
2016.05.26
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訳:福田 恆存(ふくだ つねあり)1969年08月 新潮文庫よりかねてから、心の底では王位を望んでいたスコットランドの武将マクベスは、荒野で出会った三人の魔女の奇怪な予言と激しく意志的な婦人の教唆により野心を実行に移していく。王ダンカンを自分の城で暗殺し王位を奪ったマクベスは、その王位を失うことへの不安から次々と血に染まった手で罪を重ねていく・・・。シェイクスピア四大悲劇中で最も密度の高い凝集力をもつ作品である。(裏表紙 紹介文より)今更ですがシェイクスピア四大悲劇『ハムレット』『オセロー』『マクベス』『リア王』。どれか1つを除いて、小学生の頃に読んだ筈。筈ですが、何やらさっぱり覚えていない上に、話が混ざっちゃっています。そりゃもう、うっかり「ロミオとハムレット」なんて口走っちゃう程度には。なので、きちんと読み返してみることにしました。まずは『マクベス』から。以下、あらすじです。勇猛な武将マクベスはダンカン王の信頼も厚い。ある戦で手柄を立てての帰り道、マクベスは三人の魔女に出会う。魔女達はマクベスに「グラミス(現マクベスの領土)の領主」「コーダーの領主」「いずれ王となられる方」と呼びかける。また、一緒にいたバンクォーに対しては「王にはなれないが、子孫が王になる」と予言をする。城に戻ると、戦の報償としてダンカン王はマクベスにコーダー地方の領主の座を与える。予言のひとつが的中したマクベスは、王になるという野心が膨れあがり、王の暗殺を企てる。暗殺を決意したものの、怯むマクベス。マクベス夫人はそれを叱咤。ダンカン王がマクベスの城を訪問した際に暗殺を決行し、王の従者にその罪をなすりつける。共に訪問していた王の息子達は身の危険を感じ、長男マルカム王子はイングランドへ、次男ドナルベインはアイルランドへ逃亡。逃げたために王子達には父親殺しの疑いをかけられ、マクベスが王位を継ぐことになる。王となったマクベスは「バンクォーの子孫が王になる」という魔女の予言に不安を抱き、バンクォー父子へ暗殺者を差し向ける。バンクォーは殺されるが、息子フリーアンスは逃げ延びる。不安が募るマクベスは貴族達との宴会の席でバンクォーの亡霊を見て取り乱したり、マクベス夫人も夢遊病になったりと次第におかしくなっていく。精神的に安定しないマクベスは魔女たちのもとへ行き、予言を頼む。魔女たちは「女が産み落とした者にはマクベスを倒せない」「バーナムの森が進撃して来ないかぎり負けることはない」と予言する。有力貴族マクダフが妻子を置いてイングランドへ亡命。目的は、イングランド王のもとに身を寄せているマルカム王子に、マクベス討伐を決意させる説得のため。しかし残されたマクダフの妻子は、マクベスによって殺されてしまう。マクベスの暴政により国は乱れ、民心は離れて行く。マクベスの城へ、イングランド軍がマルカム王子を伴って攻めてくる。魔女の予言を信じて城に立てこもるマクベス。イングランド軍は自軍を隠すために、手にバーナムの森の枝を掲げて進軍。あたかも森が動いてくるように見える。自暴自棄となったマクベスは、戦場に出て戦う。マクダフ対マクベス。「女が産み落とした者には自分は倒せない」とマクベスが言うと、マクダフは「自分は生まれる先に、月たらずで母の体内から引きずり出された(帝王切開)」と答えマクベスを倒す。王位はマルカム王子に返される。【終】魔女の予言は、私が読んだ訳で「女が産み落とした者には倒せない」でしたが、「女の股から生まれた者には殺されない」の方が一般的みたいですね。解説によると、マクベスは実在した人なんですね。1040年~1057年のスコットランド王。武勇の誉れ高く、信仰心が厚く、立派な業績を上げているらしいです。ダンカン王を殺害して王位を奪ってはいるのですが、日本の戦国時代と同様下克上が珍しくなかった時代背景。更に言うと、その時代は一族の中で優秀な者が王位を継ぐのが当時の習慣だったのに、ダンカン王の祖父マルコム2世が自分の孫に王位を継がせるために、一族の有力者を殺害したらしい。マルコム2世の手から逃れた女性が1人いて、それが後にマクベスの妻となります。またマクベス自身もマルコム2世の甥だったとのことで、優秀であるならマクベスにも王位継承者としての資格があったと考えられるそうです。ふーん。物語より、こっちの話の方が面白い。マクベス改版 [ ウィリアム・シェイクスピア ]価格:432円(税込、送料無料)
2016.05.24
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昨年、京成バラ園に行った時の日記が書いてないことに気付きました。さかのぼって書こうと思ったら、日付をさかのぼれるのは1ヶ月だけなんですね。仕方ないので、今年と同じ日に、写真だけでも上げておくことに。訪問日は2015年5月30日。もう5月も終わり近くとなると、多くのバラが散りかけていました。そして園内の肥料のニオイがすごい。やっぱり上旬~中旬くらいに行かないとですね~。リモンチェッロこれは今が満開。一番のお気に入りだけど、しかしこれに合わせると他の花達が綺麗に見られないし。悩ましいところだ・・・。リモンチェッロから背後のアーチを臨む自然風庭園の大木バラ園の奥に、バラはないのですが水場と緑豊かな自然風庭園があるのです。大きな木が一本あって、木陰でレジャーシート敷いてお弁当広げてもOK。園内は入口近くに小さい休憩所があるだけなので、奥までゆっくり歩いて疲れた頃にいつもここでランチにしています。園内のバラ(名称不明)桂由美プロデュースのガゼボ人が多いので、なるべく人が入らない写真にしようと頑張った結果のこの角度。
2016.05.21
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今年も京成バラ園に行ってきました。先週末から今週末がピークのようで満開でした♪大輪のバラは終わりかけているものも多かったので、そういうのが見たかったら早めが見頃ですかね。毎年、アーチの花が落ちていることが多いのですが、今年は間に合いました。お気に入りのリモンチェッロ。これはもう少し遅い方がたくさん花がついているんですよね。桂由美プロデュースのガゼボノスタルジィ白と赤がきれいです。リオ サンバ華やかで楽しそう!桜霞(さくらがすみ)昨年までは電車で行っていたのですが、今年は車で行ってみました。駐車場が激混みと聞いたので早起きして行ったら、8:40頃に着くことができました。それでももう入口近くは停められませんでしたけど。でもいつもより時間が早かったのでいいことがいっぱい。まず午前中の方が人が少なくてゆっくり見られる上、写真も撮りやすい。日射しは強かったけど、気温が上がりきっていないので暑さも楽。見終わってバラ園を出たのは12:30くらい。ゆっくり堪能できました。来年も早起きして行けたらいいな。(^^)
2016.05.21
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イギリス(アーサー王の墓)ブロンズ2つ、シルバーとゴールドが1つずつ取れていないステージ。ブロンズは完全な見落とし。壁面に入っていける通気口があったんですが、気付かなかった。壁のすぐ前の床が崩落していてジャンプ距離が遠かったせいと、アーサー王博物館の愉快な展示物に気を取られていたせいかも?(^^;2つめのブロンズもやっぱり通気口。普通に見上げればわかったのに。シルバーはまったく発想外でした。それ壊すんかい、なんてバチ当たり…的な。フォークリフト万歳といったところですね。ゴールドはやはり気付くのは難しい。同じルートを辿っての帰り道、行きにはいなかった敵との戦闘がある、部屋に行きにはなかった新しい仕掛けが出現するという条件がそろったら壁には目が行かないなあ。アーサー王博物館の展示物 アーサーとマーリンこういう愉快な展示物が進路に沿って複数あって、スイッチを押すと説明の音声が流れます。けっこう楽しかった~♪ちなみにララの服はクラシック(昔のTRシリーズの服)のグレーバージョンに着替えています。パンツがイギリスらしいチェックで可愛い♪お気に入りのフォークリフトアーサー王の墓建物(霊廟?)の中に円卓の騎士達の棺が置かれ、奥にアーサー王が立った状態で設置。本物の遺体ではなく、たぶん立像だと思うけど。硬質のガラスのようなもので守られていて、その手にエクスカリバーの破片が持たされています。ボス戦の相手・水竜イギリスのリワード取り終わった時点で手に入った赤いドレス東京で来ていたワンピースの色違い。戦闘用に裾を破っちゃった後の状態ですけど。ネパール取れていないリワード多数。「雪壁を破壊する」という発想がなかったんですよね。東京の壊せる木箱はそれでも気になっていたけど、ここは普通の雪壁との差もよくわからなかったし。白い背景って見にくいよね。あ、そのためのチートコード『テクスチャなし』なのかな?ゴールドはそもそも行けることを考えつかない場所。周囲を見回して少しでも裂け目があったら、死ぬのを覚悟で飛んでみろってことかな。ネパールの山地から寺院の遺跡を臨むララの頭の左に微かに寺院が映っているんですが、見えるかなあ?全てのステージでリワードを取ったら、進捗率が100%になりました。タイムアタックはやってないけど、自分にはできそうもない気がするし、チートコードはどうしても欲しいというわけでもないし。リワード集めの最中に、ダメージが0になるというチートコード欲しかったですけどね。試しに攻略に載っているチートコード入れてみたけど発動せず。自分で取得条件を満たしていないとダメみたいですね。というわけで、TRレジェンドはこれで終了にしようと思います。楽しく遊べました♪
2016.05.19
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東京ブロンズが複数取れていないステージ。ストーリー進行中に光っている箱が気になってたけど、箱の壊し方がわからなかったのです。蹴れないし、銃を撃つと箱の上を抜けちゃうし。実は精密射撃(右スティック押し込み)で、自分で狙いが付けられることがカザフスタンステージで判明。おかげでブロンズはクリア。ゴールドは攻略見たんですが、もしかしたら唯一このステージがゴールドを取れたかもしれないと思いました。箱を落として壊すと中から出てくるんだけど、押して動かせるこの箱の使い道がなくて何のためにあるんだろうと気になっていたのです。家族が「この箱、下のフロアに落とせないかな?」とまで言っていてただ、その時はその部屋からは落とせなかったので諦めて進んでしまったんですよね。廊下を押していった先からは落とせたのに。惜しかったなあ。パーティー会場でドレスアップしたララ屋上から見た夜景。東京タワーも見えました。タカムラのコレクション室日本っぽいものがいろいろ。でも龍とかつり下げるかね?このあたり、外国人から見た日本観のせいなのか、タカムラはヤクザなのでありがちなのかちょっと微妙。ガーナゴールドは最後の落石トラップを避けた後に、スイッチ押すと進むための扉が開く所。扉が開くと気分が盛り上がってワクワクと進んじゃうんですが、この時に階段を戻ってみると下の大扉も開いていて、その中に。下を探索した時点で「この扉開くかも?」と気付いていないと無理ですね。ここを進めていた時は、割と長時間遊んだ後で疲れていて、そろそろ終わりたいと思っていたから、注意力が落ちていたと思います。スタート直後の滝を見下ろす。仕掛けを解くと滝が割れて、中から遺跡が。ラトランドと再会ゴールドのある最後の仕掛けの部屋カザフスタンゴールドを攻略見てどうすべきかわかってもなお、技術的に取るのが難しかった場所。テスラ装置を利用したレールガンで、足場(ゴンドラ?)を右に寄せるんですが、このゴンドラは普通に動かすと途中までしか動かない。よく見ると、ゴンドラを釣ってあるレールが途中から上がっているんですよね。攻略によると「レールガンでゴンドラを左右に揺らし、ゴンドラの付け根が右にありゴンドラ本体は左に振れている状態の時に、R1(テスラの発射ボタン)を連打」とある。でもレールガンでゴンドラを揺らすのも楽じゃなかったし、R1を連打するタイミングも難しかった!何回か繰り返して偶然タイミングがあった時に、ようやくクリア。ちなみに『連打』は早さを要求される連打ではなく、よいしょ!ガンバレ!そこだ!的なゆっくりとした連打を6~7回くらいでした。更に、動かした足場に上がるために、そこらに落ちている箱をレールガンで動かして壁の前に2つ積み上げるんだけど、2つめが全然乗らない。レールガンが威力ありすぎて、箱を壁に向けて飛ばすと跳ね返って落ちちゃう。すごい大変でした。アマンダと再会過去のパライソで、置き去りにされたことよりショックだったのは、地上に上がってきた時に誰も探していない(岩を掘り返す捜索作業をしていない)ことだったと語るアマンダ。「考古学者っていつも何してるの?掘る、でしょ?」とララを責めていました。操作が大変だったレールガン
2016.05.18
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各ステージのリワードを集めることにしました。一度クリアしたステージは、ステージ毎に再度プレスすることができるのです。この時、難易度を変更したり、タイムアタックモードにチャレンジしたりもできます。これでゆっくりリワードが探せる、と思ったのですが。しかしステージ再選択の場合、ステージの途中ではセーブができないことが判明。セーブ自体はできて、それまでに取ったリワードは記録されるのですが、いったんゲームを終了させてロードすると、ステージの最初からやり直しになる。うーん、これはある程度時間がある時でないと、やれない感じ?それとも、タイムアタックがあるくらいだから、上手い人にとっては頭からのやり直しも全然負担ではないってこと?ボリビア取れていないのはシルバー1つとゴールド。このステージに限らず、ニューゲームで進めていた時はまだアクションに慣れていなくて本当は行ける場所なのに行けないと思っていたり、ゲームのクセがわからなくて取り逃したりが結構あったと思います。その中でゴールドーとシルバー1つ以外は取れていたというのは、まずまずの成績。もっとも最初のステージだから、隠す方もそれほど難易度高い状態では隠していないと思いますが。探索中にシルバー1つを発見。ゴールドは攻略見ました。思ったけど、ゴールドはどのステージも攻略見ないと無理!先に進むための扉を開ける仕掛け、途中でスイッチから降りて扉を半開きの状態で止める、なんて誰が思い付くのよ?ボリビアのティワナク遺跡ララのアクション。横棒につかまってぐるぐると回転し、手を離して遠くジャンプします。ペルーストーリー進めている時に、町に入ってすぐ、屋根に乗れる建物があったんですよね。乗れたはいいけど、ここからどこにもいけないなあと思っていました。しかし、ここから向かいの屋根に飛び移った先にブロンズがありました。アクションがヘタで行けなかった事例ですね~。アナヤと町の市場で待ち合わせているところに、ラトランドの手下が来て戦闘になります。この時、戦闘に必死で路地をきちんと調べなかったんですが、路地奥の建物の陰にブロンズ1つ。ゴールドはパライソ遺跡の一番奥。目的の剣の破片(レプリカですが)を取り、ラトランドの手下が乱入してきた事を知り、意欲満々で戦闘に突入していくんですが、この時ちょっと冷静になってロープを使って、進路と逆の方向に行くと見つかるんでした。いや、無理だよ。音楽も戦闘を盛り上げる勢いあるものに変わっていて、猪のように突っ込んじゃうよ。町で。ララと友人のアナヤ。
2016.05.17
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訳:山本 雅男、植月 恵一郎、久保 陽子2015年11月 彩流社よりその悲劇は近代日本の上昇期、南海熊野の海で起こった。多数の犠牲者、そして手厚い救助。トルコ国民のなかに日本人の温情が刻まれた瞬間…。トルコ人なら誰でも知っているこの海難事故。日本人が歴史のかなたに忘れた悲劇を、トルコ人の著者が綿密な調査によって現代に甦らせた歴史物語! (BOOKデータベースより)エルトゥールル号に関する本は過去にも読んでいるのですが、これはトルコ人が書いたもの。日本人が見るエルトゥールル号とは違うのではないかと思って読んでみました。大きく違うのは、日本人のものは船が沈没するところから話がスタートするのに対し、こちらは沈没するのは終盤。内容も事実を淡々と、といった感じ。描きたいのは、日本に到達するまでの問題点や苦労などなのだろうと思います。1890年(和暦では明治23年)オスマン帝国は衰退し始めており、イギリスやオランダといった西欧諸国相手に苦労をしています。アブドウル・ハミッド皇帝は日本に外交特使を送ることを決める。目的は平等な通使用条約の締結と両国間の軍事協定。併せて、イスラム教盟主の巡洋艦が、英国領下にあるボンベイ、コロンボ、シンガポールといったアジアの都市に立ち寄り、現地のイスラム教徒から熱烈な歓迎を受けることで英国に影響を与えたい、という思惑もあります。選ばれたのは帆とエンジンの両方を推進力として持つ美しい木造巡洋艦エルトゥールル号。ちなみに、オスマン帝国の建国の父の名がエルトゥールル・カーンだそうで由緒ある名前のようですね。しかし、この船は老朽船。前年に大改修が行われたのですが、多額な回収予算のうち少なからぬ金額が海軍大臣らの私腹を肥やすために流れた、という噂もあります。また、特使として選ばれたのは海軍大臣の娘婿。反大臣派からは、航海の経験もろくにないのにコネで選ばれたと見なされています。出発後には、英国のスパイが航海の妨害を図ります。船内にもこのスパイに呼応する士官がいて、エンジン部分に不調をもたらしたりする。またスエズ運河(イギリス領下)を航行する時には、イギリス人案内人がわざと座礁させて船を損傷させたり、長く足止めしたり。予算があまりないので、石炭をあまり使わずに帆走したいエルトゥールル号。石炭が足りなくて予定外の寄港地に立ち寄ったり、悪天候だったりそれで帆走に適した風が吹くのを待たなくてはならなかったり困難の連続。結局11ヶ月もかかって、やっと日本にたどり着くことになるのです。ちなみに、難破後に助かったエルトゥールル号乗員をオスマン帝国へ送っていった日本の軍艦・比叡と金剛は3ヶ月で到着しています。そこまでして来た日本。しかし、通商条約はイギリスやフランスに与えた特権を日本にも与えるならOKと言われ、軍事協定は検討する、とだけ。気の毒になってしまいます。あげくに台風に巻き込まれて沈没。後の検証で原因は、悪天候、エンジンの不調、乗員の未熟さとされたようです。沈没後の民間人による手厚い救援はトルコ人と日本の間に強い絆をもたらしましたが、当時の国同士のやりとりは案外冷たかったのだなと、ちょっと寂しい気持ち。1985年のイラン・イラク戦争の際に救援の手を差し伸べてくれたトルコ人(トルコ政府)は寛大だったなと思いました。小説仕立てなので、乗員の家族も登場したりするのですが、海軍大臣の娘(特使の妻)がわがままで特使と冷たい関係で離婚したがっているとかあって、え?この話いる?と思いました。訳について、大島村・樫野の住民のセリフが訛りが強すぎて、日本人にも読みにくい状態になっているのが、やり過ぎ感がありました。トルコ軍艦エルトゥールル号の海難 [ オメル・エルトゥール ]価格:2376円(税込、送料無料)
2016.05.16
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今回もあるクロフト邸。過去のナンバーでは、クロフト邸はチュートリアルを兼ねた練習場でしたが、レジェンドでは最初のボリビアがチュートリアル。クロフト邸は探索してリワードを集めるのが目的になっています。リワードというのはトロフィーみたいなもので、ゴールド、シルバー、ブロンズの3種類があります。集めると、ララの着替えやチートコードが手に入ったりします。ちなみにストーリークリア時の達成率は90%で、入手したチートコードは『テクスチャなしモード』で遊べるというもの。テクスチャなしにすると画面が全部白黒みたいになります。クロフト邸はスタート時点の玄関ホール(だと思う。けど暖炉やソファがあるのが不思議)からララの私室、図書館、トレーニングルーム、プールなどあちこちへ続いています。各部屋に続くドアが特定の条件(詳細不明)をクリアしないと開かないようだったので、ストーリークリア後にやることにしました。家の中にリワードがいくつもあります。しかも最初は何もアイテムを持っていなくて、ライト、グラップル、銃を探し出してそれらを使ってリワードを集めていきます。隠し通路などもあって探索が楽しい。銃がなかなか見つからなかったんですが、ララの私室のドアを見落としてました。全然、隠してなかったのに。(^^;トレーニングルームではアクションの練習もかなりできました。棒から棒への移動ジャンプのコツがちょっとわかった。謎解きもありました。「暖炉の上 あばかれた顔と顔 即座に触れると執事が現る」うーん、玄関ホールの暖炉横には常に執事が立ってるけど、現るって何してくれるの?顔と顔に即座に触れてみたら、床から女神の像がせり上がってきましたよ。執事じゃないじゃん。字幕を入れる時に間違ったのかな?クロフト邸のリワード全部取った時点で達成率93%。楽しく遊べましたよ~♪玄関ホールプールトレーニングルームララの私室(リビングから寝室を臨む)ララの衣装室図書室(右手にいるのはアリスター)
2016.05.09
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ネパールまずはクロフト邸からスタート。パライソ遺跡、東京のタカモト、ガーナ、カザフスタン、アーサー王の墓から手に入れたエクスカリバーの5つの破片。並べると剣の形ではありますが、バラバラで剣としては使用できない。これを元に戻すためにガラリ・キーが必要。ララが何気なく剣の柄部分の破片を2つ手にとって合わせてみると、何やら見たことのあるデザインに。暖炉の上に飾られた両親の肖像画の、母が身に付けているブローチと同じなのです。そのブローチはガーナでなくしてしまったペンダントの代わりに、父が贈ったもの。ガラリ・キーとは知らずにプレゼントした、ということかな?ブローチは母が亡くなった時にも身に付けていた、というわけでネパールへ飛ぶことに。雪山を移動して、8~9歳の頃に墜落した飛行機の残骸にたどり着きます。操縦席付近に母のブローチを発見。これを取って遺跡の内部へ。どうして形を保っていられるんだろうというくらいに、支柱がほとんど崩れている遺跡。かつて母が消滅した同じ場所で、エクスカリバーとブローチを置くとエクスカリバーが一本の剣として復元。石壇に刺すと石壇は壊れてしまいます。この後、エクスカリバーを持って行くんだけど、普通に装備していくんですよ!武器なのか、これ。いや剣だから武器だけど。遺跡を脱出してステージクリア。序盤の雪山でアマンダと思われるヘリが上空を飛んでいくのを見たんだけど、傭兵達には出会いませんでした。何だったんだろう?ボリビア再びエクスカリバーを持ってボリビアの石壇のところに行くと、ラトランドとアマンダと傭兵部隊が待ち受けていました。まずは戦闘。試しにエクスカリバーを使ってみたら、これすごくいい!振ると緑の光線が射程距離なしでどこまでも飛んで行って、射線上にいる敵に確実に当たる。障害物があっても障害物を破壊して届く。かなりの人数がいたと思いますが、簡単に撃破。この戦いでラトランドも死亡。「アマンダ、また会おう」と言って死んでいくラトランドを抱えて、絶叫するアマンダ。え?この2人って、そんな親密な仲だったの?ビジネスパートナーかと思ってました。アマンダがペンダントから怪物を出して、怪物戦Part2です。今度はエクスカリバーがあるので、攻撃を当てればガンガン削れる。ある程度ダメージを与えると地面に落ちて、△ボタンが表示されるので近寄って△。この時、怪物と重なってアマンダが映るので、なかば一体化しちゃってるのかな?ちなみに△を押し損なうと回復されちゃいます。これを繰り返して怪物を倒します。ここからエンディングムービー。石壇にエクスカリバーを刺し、周囲の岩に手順通りに触れて1つずつ起動させ、最後にエクスカリバーを押し込むと、かつてのネパールと同様にリングが立ち上がります。そのリングの向こう側に、あの時の母の姿が見える。「あなたは誰なの!?」という問いに、「私よ。娘のララよ」と叫び返すのですが、こちらの声はきちんと届かないらしい。「娘に悪気はなかったのよ」と弁明する母。あの時と同じです。その時、倒れていたアマンダが身を起こし「剣を引き抜くのよ!」と叫ぶ。アマンダはララに言ったと思うのですが、その声はリングの向こう側にも届いている。ララは「だめよ、その剣に触らないで!」と止めますが、アマンダが重ねて「剣を抜かないと爆発するわよ!」と叫んだため、母は剣を引き抜いてしまう。そして石壇は爆発し、リングはその効力を失います。リングの向こう側では恐らく母が消失しているはず。ララは「あなたが母を殺した」と激昂。しかしアマンダは「彼女は死んでいない。彼女は私が行く筈だった場所に行った。その場所とはアヴァロンだ」と言うのです。アヴァロンとは、マーリンが死んだとされている場所。伝説なので正確な場所は不明です。ララが意味を問いますが、アマンダは「あんたには無理ね」とこれ以上は教えてくれない。これ、あんたの頭ではこの謎は解けないわって意味?失礼だな。アマンダは怪物と一体化もしていたし、ララの知らない情報を持っているだけだろうに。ララは殺意を堪えてアマンダを殴り倒し、その場を立ち去る。ララの父は、母が生きていると信じてその研究をしていたがために、世間から冷たい扱いを受けていたようです。うん、まあ。一般的に、考古学者が超常現象を信じていたら変人扱いはされると思う。ララは「大英博物館に行く。キャベンディッシュ研究所のエディントン教授にアポを取って」とジップとアリスターに指示。「私の父は正しかった。まだ何とかなるかもしれない」と呟いて終了。・・・・・・え?終わっちゃったよ?後から調べたら、アンダーワールドに続くそうです。うん、じゃあ買わなきゃ。また楽しみが増えたなあ。(^^)
2016.05.08
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カザフスタン ソビエトの研究所50年代にソビエトの極秘プロジェクトで古代の剣の研究をしていたんですが、何かトラブルが発生してKGBによって解体されたらしい。その研究所がカザフスタンにあり、そこにアマンダが向かったのを追いかけてソビエト軍の施設にやってきました。ちょうどアマンダの傭兵部隊が施設を襲ったところで、遅ればせながら参戦。敵を倒しつつ施設内を調べている内に、研究所に通じる専用列車でアマンダが既に研究所へ向かったと判明。バイクで追いかけます。2回目のバイクアクション。要領は少しわかっているので、ペルーの時よりはうまくできたかな。ただ最後のチェックポイント通過後に、列車に乗るのが難しかった。スピードが落ちていると、列車の屋根が平らな部分が通り過ぎてしまっていて乗れないんですよね。アクセル全開でアリスターにヒューヒュー言われながら飛ばしていかないと。クリアするとムービーで研究所内部へ。この研究所ではテスラ装置という電磁波を使って強力なエネルギーを生み出す研究をしていたみたいです。しかし、アーティファクト(研究していた古代の剣)がテスラ装置に影響して異常な波動が発生し、科学者達はこれ以上は危険と実験の継続を拒否。そのためKGBに殺されてしまったようです。アマンダに再会しました。ララがかつて助けられなかったことを謝るのですが、アマンダは冷たく拒否。一番ショックだったのは、自力で脱出したら、上に誰もいなかったことだと言います。そりゃそうだよね。きっと救助活動が行われていると思っていたのに、必死で出てきたら探されてないってそれはショック。アマンダは「私はあなたの想像もできない世界へ行く。今度はあなたが置いていかれる番よ」と奥へ消えていきます。アマンダを追っていく途中でランスロットの紋章の付いた盾を発見。盾の裏側に古代の地図を発見し、ジップに解析を依頼。アマンダに追いついてボス戦。最初、何をすればいいのかわからなくて大変でした。アマンダがペンダントから、パライソで出会った怪物を取り出します。怪物の攻撃を避けながら、部屋のスイッチを4つ押してテスラ装置を使えるようにする。次にテスラ装置で球体を動かして電磁波を発生させるんですが、球体が4個あって全部が電磁波を発生させている状態にしなければならない。この状態になったらテスラ装置から飛び降りて、グラップルで装置の真上にある剣を引き抜くとクリア。ただ、この時装置からある程度離れないとグラップルが当たらないんですよね。電磁波4つ稼働も大急ぎだし、グラップルが当たらないしでホント大変だった。怪物は倒せません。剣を引き抜くと床が崩れるので、そこへ待避。横穴があるので脱出することに。ジップが地図の解析の結果、次の行き先はイギリスのコーンウォールだと教えてくれます。コーンウォール アーサー王の墓地図の示した場所は、一時アーサー王の墓があると噂になった場所。子供向けのアーサー王博物館がありました。廃館して久しいらしく崩れそうな廃墟。でも施設の一部が生きていて、展示物の前の説明ボタンを押すと説明テープが流れます。アーサーが抜いたとされる石に刺さった伝説の剣と、エクスカリバーがごっちゃにされていることに、アリスターご立腹なのがおかしい。施設の1階倉庫から地下に降り、フォークリフトで壁をぶち破ると、更に地下深くに古い遺跡が現れるのです。崩れ落ちるトラップとか炎や刃のトラップをくぐり抜けて最奥までたどり着くと地底湖の前に建つ墓所にアーサー王と円卓の騎士達の墓が。ララがベディヴィアの棺を調べると次の記述が。「ベディヴィアはアーサー王にエクスカリバーの破片を戻した。 騎士達が他の破片を持ち去った後に」ララの考察によると、石に刺さった剣というのはアーサー王の象徴なので彼等は行く先々でアーサー王伝説を広めるために、それを作って残していった。そして、騎士達はエクスカリバーの破片をそれらの石壇に置いたため各地でエクスカリバーの破片が残されていたと考えられる。そして最後のかけらが、ペディヴィアがアーサー王に戻したもの。どうでもいいけど、騎士達がそうやって石に刺さった剣にエクスカリバーを残していくから両者がごっちゃになったのでは?というわけで。鐘を鳴らすと、アーサー王の立像(と思うけど。まさか遺体!?)を包んでいた固い殻が壊れ、その手に掴んでいたエクスカリバーから最後の破片を入手。ここで博物館の外に残っていたジップとアリスターに異変が起きたようです。慌てて墓所の外に出ると、なんと地底湖から水龍(大蛇?)が出現。カンカン音を鳴らして動きを止め、巨大鳥籠みたいな設備を頭に当てると大蛇が気絶。ばったり倒れた胴体が出口への通路になったのには笑った。(^▽^)来た道を戻っていくと、アマンダの傭兵部隊に遭遇。地上に戻り、傭兵達に捕まっていたジップ達を救出してステージクリアです。
2016.05.05
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PS2でTRレジェンドを始めました。「TR6 美しき逃亡者」以来、TRはもう終わったなと思っていました。が、最近PS1でTR2をやり直していて、やっぱり面白くて、何となくネットで評判を調べたら、TRはレジェンドで持ち直したというレビューを見て始めてみました。1~5までとはアクションの傾向は変わっていますので、昔通りではありませんが、過去のTRとは別のアクションゲームと思えば、結構おもしろいです。よく、TRが好きと言うとアンチャーテッドを薦められるんですが、わかる気がする。方向性が似てます。私はTRの方が謎解きが多彩でおもしろいと思いますが。バイオ4以降にも似ているかな。オープニングムービーはララの子供時代。母と一緒に乗っていた飛行機がネパール上空で事故により墜落するところから。取扱説明書のストーリー解説では、この事故で母を亡くし、ララは10日間かけて一人で生還したらしい。そして、舞台は移って現代へ。仲間のジップ(技術担当)とアリスター(学術担当)のサポートを受けながら、ボリビアのティワナク遺跡の探索からゲームが始まります。ボリビア ティワナク遺跡このステージはチュートリアルを兼ねています。操作を覚えながらジャングルを抜け、遺跡を目指します。ジップとアリスターとは通信機で常につながっており、ララが着けているカメラで2人は常にララと同じ物を見ている状況。暗い場所では充電式のポータブルライトを使うんですが、昔のトーチに比べると繰り返し何度も使えるので便利です。チェックポイントを通過すると自動で簡易セーブが入り、死んだ場合は最終チェックポイントからやり直し。手動でセーブをすると、最終チェックポイントの状態がセーブされます。ライフパック(回復)の所持数に上限があって3個まで。少ない印象ですが、戦闘時に敵が落とすことがよくあります。武器はハンドガン以外には1種類しか持てません。敵が落としていれば、その場で持ち替え可能。ハンドガンの他に、長距離届くライフルっぽいものと、威力が大きいものと持ちたいなーという感じではあります。ジャンプなどのアクションは慣れるまで苦労します。戦闘は軽快です。オートロックだし、走り回って撃つのがけっこう楽しい。遺跡に着くと、武装した傭兵達がいます。ララの他にも遺跡を狙ってきているヤツがいるらしい。ステージの最後にたどり着いたのは、中央に石壇のある場所。この場所を見て、母の最期を思い出すララ。ネパールで墜落後、ララと母はどこかの遺跡に迷い込み、燃やせるものを探していた。そこでララは石に刺さった剣を見つけ、何だろうと思って不用意に触ってしまったため仕掛けが起動して床からリングが立ち上がり強い光が発生する。リングの向こう側には誰かいるらしく、はっきり聞き取れないけど声がする。母はララをかばって、石に刺さっていた剣を抜き、そのまま消失してしまったのです。この場所には同じ石壇と、床にリング状のものがある。ここでラトランド登場。ラトランドは折れた剣の一部を持っています。ネパールの石壇に刺さっていた剣と同じデザインです。どこで手に入れたかララが尋ねますが、それには答えず「パライソではしくじったな。アマンダもトロいと言っていた」と残して退場。傭兵達を倒し、その場を調べるたララは、剣と石壇は1つではなかったと悟るのです。この謎を追ってパライソ遺跡へ行くことに。ペルー パライソ遺跡ペルーの田舎町で、情報に通じているらしいアナヤと待ち合わせ。広場で「アマンダが生きているかも」と話しているところへ、ラトランドの手下達が襲ってきます。アナヤをジープで逃がし、傭兵達と戦闘。町中の傭兵達を全て倒すと、アナヤが傭兵達に追われていると通信が入り救出のためバイクで追いかけます。ここからはバイクアクション。障害物に激突するとダメージがあるので、それを避けて走りながら、撃ってくる敵を倒し時々落ちているライフパックを拾って回復しながら、所定の時間内にアナヤのジープに追いつくのが目的。結構やり直しました。クリアするとムービーでアナヤを追っていたトラックを炎上させ、2人でパライソ遺跡に向かいます。パライソでは数年前に、パライソで遺跡調査をしていた頃の話に。アマンダのほか数人の仲間達と遺跡調査をしていたララ。しかし遺跡の地下で怪物が出現し、次々と仲間が襲われてしまう。ララとアマンダは広間へ逃げ、そこでアマンダが何かのスイッチを操作すると、怪物は消えるのですが、崩落が始まってしまいます。脱出しようとしますが、アマンダが落ちてきた岩に足をはさまれてしまう。ララは閉まりかける扉を支えてアマンダを待ちますが、水が流れ込んで辺りは水没、天井が崩れてアマンダの姿が見えなくなり、諦めてララは一人で脱出。この時にアマンダは下敷きになって死んでしまったと思っていたララですが、生きているかもしれないと知って確かめに来たのです。ここから現代に戻って、パライソの遺跡を探索。水中を移動して、かつての水没した広間へ。スイッチを稼働させて水を抜き、アマンダが下敷きになった場所を調べるとアマンダのスニーカーだけが見つかります。ラトランドの言ったとおり、アマンダは生きていたのです。遺跡を探索していると、ティワナクの女王の伝説が書かれた石碑を見つけます。女王はシャーマンによって杖で偉大な力を与えられて統治を行い、死んでからパラダイスに運ばれた、というもの。この伝説がアーサー王伝説に似ている、とララは感じる。奥の祭壇の間に着くと、大きな石櫃を発見。仕掛けを解いて、女王が祀られた祭壇の前に、儀式用の剣のレプリカが飾られているのを見つけます。そこで剣の先端が特徴的な形をしていることを知り、調査のために持ち帰ることに。屋敷で調べた結果、本物の剣の先端はかつて早稲田大学に保存されていたが、盗み出されたて現在はタカモトが持っていると判明。東京 タカモト所有のビル知人のニシムラのビルがタカモトのビルの向かいにあり、ニシムラのパーティー会場でタカモトと会うことになったララ。ドレスアップして乗り込みます。ニシムラに挨拶してパーティーに戻ると、タカモトと手下達に出迎えられる。パンプスを脱ぎ捨て、銃を身につけて戦闘開始。タカモトは逃げるので、屋上からタカモトのビルへ移って追跡。最上階でタカモトとボス戦。タカモトは長い棒の先に剣の先端を取り付けて槍のようにしており、それを振ると緑色の光が出てダメージを受けるのです。飛び越えたりくぐったりして避けながら攻撃。倒してステージクリア。剣の先端を手に入れます。ガーナ剣の謎を追って、ガーナの遺跡へ。先に来ていたラトランドに再会。ラトランドを追い、傭兵達を倒し、仕掛けを解いて奥へ進みます。途中でジップとアリスターと通信が途切れます。嫌な予感がする、と急ぐララ。通路の途中で、母の ブローチ ペンダントが落ちているのを発見。なぜこんな所に?と疑問を抱きながらも奥へ。ラトランドとボス戦です。ラトランドもタカモトと同じで、剣の力により不思議な力を使えるようになっています。タカモトの時はショットガンを持っていたので、一発でけっこう削れたんですが、この時はアサルトライフルだったので、仕方なくハンドガンでコツコツ攻撃。ラトランドを倒します。『ガラリ・キー』という剣を元に戻すキーアイテムがあるらしい。ララの父がこの遺跡を調べていたことを知り、アマンダは父がガラリ・キーを持っていると思い、ララの家へ向かったとラトランドから聞かされます。急いで家に向かうララ。途中でジップ達との通信が回復。黒い煙のようなものを連れてアマンダがやってきた、とジップ。通信が途絶えていたのって、アマンダに襲われていた時間だったのね。無事でよかった。家には戻らなくていいので、アマンダを追ってカザフスタンへ向かえと言われます。
2016.05.03
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