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チャプター16 采配の力元の時代に戻ってきたベヨネッタとバルドル。「今すぐフィンブルヴェトルへ行かなければ。世界の目が狙われているわ」とベヨネッタ。「どうやって?」と問うバルドルに、「飛び降りるわよ」と答えて飛び出します。2人が黒豹と白狼に変化して飛び出すと、飛行機に乗ったジャンヌが2人を拾ってフィンブルヴェトルへ向かう事に。いいけど、これ、どこから飛び降りたんだろう?次元を越えた時ってどこに出るからイマイチわからないんですよね。同じ場所だったとすると、賢者と魔女の谷を登った上の方にいたから、そこの崖からってこと?飛行機の上でベヨネッタが笑いながら「ずいぶん素直になったわね。私についてきてくれるなんて」と言うと、バルドルはそれには答えず「それにしても、どうして私の名を知っている?」と。ベヨネッタ、どぎまぎ。「え・・・・と、さっき、あのローサって魔女がそう呼んでたじゃない」と誤魔化します。そこへ、前方から天使と魔獣の連合軍が迫ってきます。「あの子たちったら、お友達になったのかしら。じゃあ私達も仲良くしなくちゃかしら?」「一次休戦だ」というわけで、飛行機の上で戦闘です。戦闘をクリアすると場面転換。ロキを背負ったルカがフィンブルヴェトルの頂上にある神殿に到着。そこへ透明男が現れて、ルカの首を絞める。ロキがカードを投げて、ルカを助けます。「相手を間違えてるぜ、半人前」それを聞いて「ようやく思い出してくれたようですね」と透明男。「半人前とは人聞きが悪い。今や全ての力は私の元にあるのですよ。ただ1つ采配の力を 除いてね。そうでしょう、残りカスさん」再びベヨネッタへ戻ります。きりがなく現れる天使&魔獣に、「こいつらは私に任せろ。先に神殿に行け」とジャンヌ。ベヨネッタとバルドルは飛行機から飛び降りて、神殿の前へ。神殿の扉は開き、上へ続く階段が伸びています。そこを2人で駆け上がる・・・前に、そこらを探索して魔女の棺を壊したり、ムスペルヘイムに入ったり、魔女カラスを捕まえたり。こういう事していると、ロキもママもそうだったけど、バルドルも例に漏れず「何をしている。早くしろ」とせっつかれるんですよね。(^^;緊迫した局面なことはわかってるけど、こっちも色々あるのよん。神殿の上へ出ると、透明男がロキの首をつかんで持ち上げています。駆け寄ろうとするベヨネッタに気付いて、ロキが「来るな、ベヨネッタ!」。透明男がバルドルに、「あなたの仇は目の前です。好きにしていいのですよ」バルドルは武器を取り出し、鋭く透明男を攻撃!地面に落ちたロキへベヨネッタが駆け寄ろうとすると、透明男がベヨネッタへ攻撃。その前にバルドルが割って入り、2人とも吹き飛ばされます。倒れたバルドルを横目に、立ち上がるベヨネッタ。それへ、透明男が語り始めます。「私達2人は元々1つの存在。この片割れは人間達を自我に目覚めさせると言って 自分の力を2つに分け、その時この身も2つに引き裂いてしまいました。 我々は抜け殻となったはずでしたが、この片割れは世界のバランスを守るために 采配の力を自分に残していたのです。世界の目を操る力を。 しかし、片割れには計算違いがありました。人間達の繁栄に伴って膨れあがった邪な心。 私は采配の力を持たない代わりに、人間名邪悪な心によって神の力を取り戻したのです。 あとは、君が持つ采配の力のみ。 500年前にはすんでのところで取り逃がし、君が転生するのを待ちわびましたよ。 今すべての力が1つになる時がきました。この私、混沌の神エーシルの 世界を司る力がね」「采配の力を我が手に返してもらいましょう」と透明男がロキから力を奪ってしまいます。続けてバルドルも光の右目を取られてしまう。そしてベヨネッタに向き直ります。「アンブラの魔女よ。返してもらいますよ」「やってみなさい。最愛の人の仇、絶対に許さないわよ」というわけでエーシル戦。ゲーム上は勝つのに、ムーピー上では負けることになるこの理不尽。(-_-#ベヨネッタの闇の左目も取られてしまいます。両目を手に入れて金ピカになったエーシル。「人間に自我は必要ありません。あるのはこのエーシルの意志のみ。 私が宇宙意志となるのです」と得意げに宣言し、ベヨネッタを攻撃しようとするのをバルドルが防ぎます。「人間は自分の意志で世界を創る。貴様の意志など必要ない!」「混沌を好む人間らしい言葉ですね。そうやって、どれほど混迷を招いてきたのですか」「時に乱れ、時に迷い、それでも我々は歩んできた。その人間の力を見せてやろう。 ベヨネッタ、さあ行くぞ!」バルドルが初めてベヨネッタって名前を呼びましたよ。OK!と答えて、2戦目スタート。勝つとムービー。2人が戦っているのを遠目に、ルカに支えられてロキが起き上がります。「言っておくが、俺の力は采配なんてチャチなもんじゃねえ。 あの半人前に思い知らせてやるぜ」「切り札は使い切ったんじゃなかったのか」とルカ。「切り札は有利になった時に切るものさ」ロキがカードを並べて何かの力を発動。すると、エーシルの目から光と闇の力が消えました。「混沌の世を統べるこのエーシル様の本当の力は『無』。全てを思いのままに滅ぼす力さ。 そう、世界の目さえな」すごい力を隠してなあ、ロキ。ルカが「そんなことをしたら、この世界は・・・?」と心配するのですが、「これは賭けだ。世界が消えるか、自ら道を作るか。それはアンタたち人間次第だ!」これ、神の台詞だなあ。2つに分かれた透明男がエーシルを名乗っていますが、混沌世界と人間を愛し、可愛がり、その未熟ささえも愛おしんでくれた神エーシルの本質は、やっぱりロキにあると思う。というわけで、エーシル戦の3戦目。戦闘の最後はバルドルと一緒のクライマックス。召還されたのは、なんと1の時の女神像でしたよ。(この後、Wii版のベヨネッタ1を再プレイしてわかったけど、この人、1のラスボスの ジュベレウスでした。最後のクライマックスでも呼び出してた)エーシルは宇宙に吹き飛ばされて、ジャンヌが召喚した魔獣に吸い込まれてしまいます。よろめくエーシルが「こうなればやり直しです。時間を遡り、新しい歴史を作り直すとしましょう」気付いたロキが「肉体を捨てて逃げる来だ。別の時代に転生するぜ!」と叫ぶ。と、バルドルがエーシルの魂(精神?)を捉えます。「逃がしはしない。この私の中に封印して、無限の円環に閉じ込めてやる!」驚くロキ。「おい、そいつは邪悪の象徴だ。アンタまで悪に染まっちまうぞ!」するとバルドルは躊躇いなくきっぱりと答えます。「構わん!悪ならば正すことができる。それが人間だ!」バルドル、かっこいい。弱くて愚かな人間が精神を磨いて成った正しい賢者の姿を見た思いです。バルドルはエーシルを吸収し、背後の空中に浮かんだ光に吸い込まれそうになりながらベヨネッタを見つめます。「セレッサ、聞いてくれ」あ、気付いてた。いつ解ったんだろう?ベヨネッタはママ似で、顔も声もそっくりではありますけども。「もしも私が道を踏み外すことがあったら、お前の…お前の手で……この私を……」「セレッサ、一度でいい……私を……父さんと………」「お父さん…」「ありがとう。セレッサ、私の愛する娘よ」「お父さん!」とベヨネッタの叫びに送られて、バルドルは光に吸い込まれ、どこかへと消えていきました。ぐったりとベヨネッタに抱きかかえられていたロキが身を起こします。「世界はまだなくなってないようだな。俺は信じてるぜ、人間達が世界を創っていくことを」「あんたはどうなるの?」「一休みするぜ。俺はもう必要ないしな」ベヨネッタは明るい顔を作り、「また会えるかしら?」と尋ねます。「どうだか。またどこかに転生して、運がよければ会えるぜ」坊や、と言いかけたベヨネッタを遮り「坊やじゃねえ!俺にはエーシル……」と言いかけて「いや、俺はロキだ」と言ってから「ガキ扱いするんじゃねえ」と先を続けます。「そう呼んであげるわ。あんたが一人前になってまた現れた時にね」と額を小突くベヨネッタ。ロキは不満そうな顔で「おあずけかよ……」と呟きますが、すぐに笑顔で「そうしておくか。約束があった方が、再会を楽しみに待てるからな」「あばよ、ベヨネッタ」「またね、坊や。私のこと、セレッサって呼んでもいいのよ」「セレッサってガラかよ」と大笑いして、ロキは消えていきました。場面は変わってNYの町並みへ。今はもう新年のようです。ベヨネッタとジャンヌはドレスアップして楽しくショッピングの最中。クリスマスにショッピングしていた時は、一番お気に入りのドレスが台無しになったとベヨネッタが思い出すと、ジャンヌが「奴ら(天使)は時と場所を選ばないからな」。「時と場所……」呟いたベヨネッタの傍らを、ベビーカーが通り過ぎます。ベビーカーからはらりと落ちたのはタロットのようなカード。拾い上げようとする指先から、風がカードをさらい舞い上げていきました。路上では、ルカの運転でロダンが店の宣伝用のビラ配り。「さあ、次は靴を買いたいの。行くわよ、エンツォ」と荷物を渡しますが、そこにエンツォはいません。「いけない、忘れてたわ」チャプター1で飛行機から飛び降りてから、忘れて放置してましたね。そこへエンツォの飛行機がこちらへ向かってきます、大量の天使に追われながら。飛行機を高く蹴り上げ、その上に飛び乗るベヨネッタとジャンヌ。しかし、ドレスにはべったりと汚れが。「二番目にお気に入りのドレスが……」と溜息をつくベヨネッタに、「日頃の行いだ」とジャンヌが笑います。そう言うジャンヌのパンツのお尻部分も破けちゃってますけど。(^^;ベヨネッタの視線で気付いたジャンヌは、慌ててパッと隠し赤くなりながら「行くぞ!」。周囲を天使達に囲まれ「私達にはこれがお似合いね」魔女の戦闘服に変わった2人は、「Let's dance Boys!」とエンドロールへ。そしてエンドロール中も過去の戦闘シーンが現れて、自分で動かして戦うんですよ。これもチャプターの成績に加算されるの。バルドル戦が勝てなくてさ~。(T▽T)終わると、ムーンリバーでベヨネッタのポールダンスが見られます。お色気サービスでしょうか。全員で記念撮影。そして最後のムービー。賢者と魔女の谷の空中に浮かび上がるバルドル。ゆっくりと、顔の半分を隠す仮面を着けます。ああ、邪悪に染まって、こうして1へと続いていくんですね。最後は全員出演の一枚絵(ぐるりと1周すると元に戻る)で終わります。そして、エンディングを見た後で、最初にみたオープニングのムービーを見ると本当の意味がわかるんですね。1で宇宙に打ち上げた女神像が地面に転がっていて、その側に倒れている賢者バルドル。「おまえを逃しはしない。おまえと共に果てることが私の使命なのだ。 おまえは約束を守ってくれた。ありがとう。さらばだ、我が娘ベヨネッタ」最初に見た時は、ベヨネッタに対して「共に果てる」と呪っているのかと思いましたが、違った。エーシルを封印したまま共に果てる使命であり、自分が道を踏み外したらおまえのその手で、と頼んでいった約束を守ってくれたベヨネッタへの感謝。バルドル、最後に正気に返ったんですね。幸せな最期でよかった。クリア特典です。プレイヤーとしてジャンヌが選べるようになりました。ギャラリーで使用された音楽や原案の絵などが見られようになりました。登場人物達の声でのタイトルコールが面白かった。ウィッチトライアルができるようになりました。これはムスペルヘイムの場所を使って、今まで戦った敵と連続で戦っていくというチャレンジです。ロダンの店でベヨネッタの着替えが多数売り出されました。高いので、お金貯めなくちゃ。さて、ここまでストーリーを中心に追ってきましたが、とても楽しかったです。1との齟齬もなく、よくできたいい話だったと思います。バルドルが正しい賢者の在り方を体現していて、カッコよかった。ロキがモモンガでも人型でも可愛くて、神様としてもなんか可愛くてよかったし。透明男エーシルは、ラスボス戦で生足を見せていてキモかった。あまり近寄りたくなかったですよ。そんなわけにもいかないから寄っていって殴る蹴るしましたけど。今回は写真をいっぱい載せていて、絵本みたいになりました。自分が見て、たぶん誰より楽しいです。私が戦闘で手が離せないときに、代わりに写真を撮ってくれた家族に感謝です♪今回、アップテンポにアレンジしたムーンリバーがプロローグの戦闘でかかって、前作の「Flying me to the moon」みたいに、これがテーマ曲になるのねと思ったら、最初と最後の2回しかかからず。ムーンリバーでずっと戦いたかったです。残念。任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/31時点)
2016.08.29
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チャプター14 魔女狩り時計塔へ向かうベヨネッタとローサ。このチャプターでは、魔女が使用していたアンブランアーマーという巨大ロボに乗り込んでの戦いとなります。人間の時とはちょっと使用感が違うので、ほぼパンチ連打だけでなんとかしていました。回避はできます。破壊力があって、けっこう強いです。ボス戦チャプター15 真実時計塔へ到着。キングギドラみたいな頭3つある空飛ぶ天使が火を吹いて、時計塔を爆発・崩壊させてしまいます。ローサがショックを受け「我々アンブラの象徴が!こんなことをあの人が首謀するはずがない!」あの人、はもちろんバルドルの事でしょうね。そこへ天使からの攻撃。ローサを抱きかかえて、下へと飛び降りるベヨネッタ。気を取り直して進んで行きます。白いロキに遭遇。フレンドリーな笑顔で「次元を越えてふっ飛ばしちまったんだな。大丈夫だったか?」とロキのふり。でも色が違うからわかるよ?無言で岩を蹴り飛ばすベヨネッタ。それを片手で受け止めて、冷笑を浮かべる白ロキ。「なんだ、気付いていたんですか。さすがは闇の左目の持ち主」「いま大事なところなんです。一番やっかいな賢者と魔女が残っていてね。 その2人を早いうちに始末しておきたいのです」 2つにわかれた僕の力、世界の目を取り戻すためにね。 未来に逃げた僕に力を渡すわけにはいかない。だから君に邪魔されたら困るのです」というわけでロプト(白ロキはロプトというらしい)戦です。戦いが終わると、「それじゃあ、お先にね」と笑いながらロプトは地表に落ちていきます。それを追うようにベヨネッタも落下。場面は変わって、地獄の門の前にいるルカ。「この方法が正しけりゃ・・・」と手帳を見ながら、門に何かするルカ。門がゆっくりと開きます。するとそこへ、ふらふらと歩いてきたロキが倒れ込む。ルカが抱き起こすと「俺をフィンブルヴェトルへ連れて行ってくれ。全てを思い出したんだ」と必死に頼むのです。その前に怪我の手当をと言うルカに「そんな時間はねえ。フィンブルヴェトルへ行かなけりゃ。俺とあいつは善と悪。 こいつがあれば邪魔なヤツは近づけねえ。このカードは切り札だ」と穴の開いたジョーカーのカードを見せるのです。「可愛い女の子の頼みならなんだって聞くけど」と言いながらも、ルカはロキを背負いフィンブルヴェトルへと急ぐのです。さて、再び場面転換。ベヨネッタが落ちてきたのは『賢者と魔女の谷』。奥へ進んで建物の扉を開けようとすると、そこへ走ってきたバルドル。互いに気付いて、競うように建物の中へ駆け込みます。するとロプトがローサに致命傷を与えたところでした。ベヨネッタがバルドルに叫びます。「額の紋章を見たでしょう!あれがあなたの仇よ!」ロキとロプトでは額の紋章が違ったらしい。気付かなかった・・・。バルドルがローサをかき抱き、嘆き悲しんでいます。この人、2度も目の前で最愛の妻を亡くすことになるんですね。気の毒に。ベヨネッタは月の光を浴びて、「今なら次元の扉を開ける。元の世界に戻るわよ」と魔導器を窓に押し当てて、扉を開きます。「バルドル、時間がないわ。早く!」と呼びますが、バルドルは動かない。するとローサが目を開く。「セレッサをお願い。あの子は世界の目を受け継ぐ者」と言い残して死んでしまうのです。ゆっくりとバルドルはローサを横たえます。間に合わない、バルドルを呼ぶベヨネッタ。決意したようにベヨネッタの元へとジャンプ。2人で元の世界に戻っていきました。バルドルにとっての元の世界って、ここなんじゃ?という疑問は若干あるもののでもロプトに会って妻の仇討ちもしなくちゃだしね。ついでですが、このチャプターの一番奥にあった透明な魔女の棺。実体化させるために、5つの欠片を集めなくちゃいけないんですが、高い柱の上にあってすごく大変でした。ジャンプしてカラスに変身して素早く移動しなくちゃいけなくて。どうもカラスになっていると、場所の把握がしにくくて、柱の上に降りたつもりがずれていて柱から何度も落ちました。30分以上頑張って、もう少しで何とかできそうという頃にふと見ると、WiiUパッドの充電ボタンが赤く点灯していることに気付きました。そこから更に15分くらいかかって、ようやく欠片集めに成功。棺からウィッチハートのかけらを取った後、セーブできるまでに電源切れたらどうしようと猛ダッシュで、ムービー全部スキップしてようやくセーブ。ふ~、間に合って良かった・・・・。任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/30時点)
2016.08.28
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チャプター12 ルーメンの賢者馬に乗ってロキの所へ駆けつけます。今まさにバルドルがロキを殺そうとしているところに飛び込み、ロキを取り返します。攻撃しながら追ってくるバルドルから逃げかわしながら馬を走らせ、途中でベヨネッタだけが飛び降りる。バルドルと向き合います。「ベヨネッタといったな」「最近はそう呼ばれているわ」バルドルはこれがセレッサとは気付いていません。というか、ローサと20年も会っていなかったんだから、成長したセレッサを見たことないんだよね。ベヨネッタはわかっている筈なのに名乗りません。「おまえは私が初めて手にかける魔女となるだろう」というバルドルの台詞でバルドル戦スタート。今までバルドル戦はずっと苦労してきましたが、武器がよくてだいぶ楽。手が鞭でリーチが長く、足はチェンソーなので機動力が高い。おかげでコンティニューせずに勝てました。と、ロキの体から光るもやのようなものが。「ベヨネッタ、俺から離れろ!」という叫びの直後、大爆発。何が起きたの?ロキは大丈夫?チャプター13 奇縁の街ヴィグリッド大爆発で飛ばされた先は、ヴィグリッドでした。ベヨネッタ1で舞台となった場所。懐かしいなあ。どうやら500年前に来たみたいです。魔女達がどこかへと走っていき、天使達が大量に空を飛んでいきます。ベヨネッタに気付いて降りてくる天使達に、戦闘かと構えたら1人の魔女が現れました。すごく強くて、ガンガン天使達を倒していきます。その眼鏡、ローサだよね?ベヨネッタへ「ここはもう陥落する。時計塔へ集結して、全力で守るぞ」と話しかけた彼女と見つめ合う。「あ、あなたは・・・・」「おまえ・・・・」バルドルと違って、互いに理解したっぽいです。500年経ったとはいえ、ローサが死んだ時、ベヨネッタはほぼ成長していましたからね。髪型が違うけど、そりゃわかるか。というわけで、ローサに先導されて時計塔へ向かいます。ここも覚えてます。いろいろ懐かしい。奥まで行くとビラブドという天使と戦闘。それほど面倒な相手ではないけど、堅くて少しずつしか削れません。でもママと一緒だから、ちょっと楽しい♪最後はママと2人でダブルクライマックス。動きがシンクロしているのに、少しずつ違うのがいい感じ♪魔獣もダブル。頭からガブガブ、足からガブガブ。決めポーズもダブル。気持ちよくチャプタークリアです。任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/29時点)
2016.08.27
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訳:高橋 康也・高橋 迪絵:アーサー・ラッカム1984年04月 新書館よりジークリンデとジークムントの息子ジークフリート。かつてワルキューレでしたが、ヴォータンに逆らった罰として神性を剥奪され炎の壁に囲まれて眠っているブリュンヒルデ。ジークフリートがブリュンヒルデを目覚めさせ、2人は恋に落ちるという話です。シークフリートは英雄として語られるんですね。今はまだ英雄らしい動きはしていませんが。かなりの傍若無人ぶりです。そしてヴォータンは相変わらずのへっぽこぶり。以下、粗筋と感想になります。ネタバレに注意。ジークリンデが産んだジークフリートは、ニーベルンゲン族の侏儒(こびと)ミーメに育てられます。ミーメの兄は、指環の持ち主だったアルベリッヒ。ジークフリートは登場時点で少年というより既に青年なのかな?ミーメを嫌い、憎み、軽蔑し、鍛冶屋であるミーメに剣を作れと命令しますが、ミーメの作る剣はくだらないオモチャだと、簡単に叩き壊してしまいます。言動は子供っぽく、わがままな感じ。ミーメに育ててもらったわけですが、感謝とかそういったものは一切なし。理由は不明ですが、ミーメに対する不満の言葉を見ると外見や仕草への文句ばかりで性格的な問題が一切出てこないので、偏見によるものかもしれません。ある日、自分を産んだ母についてミーメから教えられたジークフリートは、父の形見の剣ノートゥングを持って広い世界へ出ていくと言います。ノートゥングは2つに折れてしまっているのですが、これにはヴォータンの魔法がかけられていて、鍛冶屋であるミーメにも鍛えることができません。しかし、ジークフリートはノートゥングで剣を作れと命じます。ミーメが困っていると、さすらい人に化けたヴォータンが現れます。炉端で休ませて欲しいと言うのをミーメが断ると、自分の首を賭けるので3つの問いをしてみろと言う。ミーメの問いに3つとも答えたヴォータンは、今度は自分の番だと言います。あれ、そんな約束だったっけ?ミーメは2つの質問には答えますが、3つめのノートゥングを鍛えるのは誰か、という問いに答えられません。ヴォータンは、ノートゥングを鍛えることができるのは『怖れを知らぬ者』だ、自分はミーメの首を奪わずにおくが、怖れを知らぬ者が首を奪うだろうと言い残して立ち去ります。帰ってきたジークフリートはノートゥングを溶かして、剣を作り直す。ミーメは「怖れを知らないままでは、世界に出て行けない。怖れを知るためには竜に変身したファーフナーに会いに行くとよい」と騙して、ジークフリートをファーフナーの所へ連れていきます。ファーフナーは現在の指環の持ち主で、指環と隠れ兜を洞窟に隠し、竜に変身してそれらを守っているのです。ミーメは指環と隠れ兜が欲しいが、そのためにはファーフナーを倒さねばならず、ファーフナーを倒すためには恐れを知らないジークフリートの力が必要で、でも恐れを知らない者に首を取られる運命を何とかしたい。だからジークフリートにファーフナーを倒させたところで、冷たい飲み物をすすめ、その飲み物には眠り薬を入れておいて、眠ってしまったジークフリートを殺してしまおうという作戦。ジークフリートはファーフナーを倒し、手に着いた竜の血を舐めたことにより相手の本心がわかるようになる。この力で、小鳥から指環と隠れ兜の話を聞き、洞窟からそれらを持ってきます。迎えたミーメは飲み物を勧めますが、本心が全てジークフリートに伝わってしまうためヴォータンの予言通り、ジークフリートに殺されてしまいます。ジークフリートは小鳥からブリュンヒルデの話を聞き、彼女の元へと向かいます。ヴォータンは、知恵と忠告を求めて知の女神エルダに会いに行きます。眠っているエルダを起こし、運命の車を止めるにはどうしたらよいかと尋ねる。エルダは、エルダとヴォータンの娘ブリュンヒルデが答えるであろうと返します。ヴォータンは、彼女は自分が眠らせたことを話します。自分がジークムントを助けたいという願いを押し殺して、殺すよう命じたのに、その苦しみを知りながら、自分に背き命令を聞かなかったから、と。するとエルダは「こうしろとけしかけておいて、その通り行った者を罰するのですか? 正義を守る者が、正しい事を妨げ、虚偽によって治めるのですか? ならば私は暗闇に戻り、眠りのうちに知恵を閉ざしてしまおう」と直球の批難。ヴォータンは「かつて怖れを知らなかった自分の心に不安を芽生えさせたのは、全知の神エルダだ。 その知恵で、神の没落を予告し、その恐怖で自分の心を縛った。 だから、不安に打ち克つ方法を教えてほしい」と頼みます。エルダは「あなたの本性は、あなたの言葉通りではない」と答え、ヴォータンは怒り出します。「太古からの知恵も終わりを迎えたようだ。あなたの知恵は私の意志の前では弱い。 わたしの意志を教えよう。 神々の終焉が近いことは私に何の苦しみも覚えさせない。私が意志したことだから。 かつて激しい苦悶と絶望の中で自ら決めたことを、いま喜んで実行に移そうというのだ。 その昔、私は嫌悪を込めて、この世界をニーベルング族に渡してしまったことがあった。 だが今日、私はヴェルズングにわが王国を遺し与えたのだ。 私によって選ばれながら、私を知らぬ勇敢な若者が、私の助けなしでニーベルングの 指環を手に入れたのだ。 さあ、あなたの夢の中へ帰るがよい。幽暗な沈黙の中で、神々の没落の夢を見るがよい。 何が起ころうと、神は喜んでこの若者の支配に身をゆだねるだろう。 帰るがいい、二度と目覚めることなき眠りへ」なんだか色々とあれあれ?な感じ。ラインの黄金がアルベリッヒの手に渡って、世界を支配する指環を作ったことにヴォータンの意志は関係なかったはず。それがファーフナーの手に渡ったことについては、ヴォータンがワルハラを作るためにファーフナー兄弟とした軽率な約束(妻の妹を与える約束)のせい。アルベリッヒが指環を取り戻し、この世界を支配することが不安で恐ろしかったので、それを防ぐために、ヴェルズング族のジークムントに力を貸した。しかしそれも、妻に責められて、ジークムントを殺さなければならず、ジークリンデとお腹の子を守ったブリュンヒルデを眠らせることになったんですよね。あれこれ自業自得ポイントが満載なのに、認識を歪めつつ、エルダに当たり散らすとはヴォータンってヒステリー?そして今度はヴォータンは、ブリュンヒルデの岩山に向かうジークフリートに会いにいきます。ジークフリートは道案内の小鳥がいなくなってしまって(ヴォータンの気配で逃げた)ブリュンヒルデのいる岩山はどこか尋ねます。が、ヴォータンは剣をどうした?とか、どうして小鳥の言葉がわかるのか?とか逆に質問するばかりで答えない。そしてジークフリートの答えを聞いてご機嫌で笑ったら、ジークフリートが怒り出す。「自分で尋ねておいて、その答えを聞いて笑うとはどういうことか。 岩山への道を知らないなら、邪魔だからどけ。さもないと殺すぞ」ヴォータンは「自分が愛した種族の子だから、おまえが何を言っても怒りはない」と言うんですが、その直後に、岩山に行くなと言うのをジークフリートが聞かないので腹立たしげに叫んだりする。いや、たった今、怒りはないって言ったよね?「岩山に行くのなら、この槍がおまえを遮る」とヴォータンは言うのですが、ジークフリートが槍をノートゥングで叩き折ると、ヴォータンは姿を消し、ジークフリートは先へ進むことに。ヴォータン、何がしたかったんだろう?ジークフリートの勇気を試したの?それとも分裂症なの?そしてジークフリートはブリュンヒルデと出会い、2人は恋に落ちる。ブリュンヒルデが目覚める時って、昔のことを全て忘れているのかと思っていたら全部覚えているんですね。自分が、ジークフリートを身籠もったジークリンデを助けたことを話したりしてました。この巻はここまで。次はどうなるのかしら?
2016.08.26
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チャプター10 魔の領域門に吸い込まれた後、気を失っていて目覚めると一人でした。そこは魔界。ジャンヌの魔導器を見ると、残り時間を示す光があと2つになっています。急がないと。空を飛ぶムカデとか巨大蜘蛛とかと戦い、どこか生物的なうねる世界を進みます。リゼントメント(進化を奪う者)という悪魔がイヤでした。こいつの光線を浴びると、ベヨネッタが小さなセレッサになっちゃうんですよ。足は遅いし、攻撃はできないし、回避しても「きゃあ」と頭を抱えてうずくまるし。この状態で喰われると即死です。魔界に来た時の武器は巨大ハンマーで、威力はあるけど出が遅いので魔界の皆さんとの戦闘(特にボス戦以外)はキツかった。(T▽T)この後で、新しいチェンソーみたいな武器を手に入れてから楽になりましたが。進んで行くと、ロダンに会いました。「白馬の王子を気取って助けに来たわけじゃないでしょうね?」とベヨネッタが言うと「俺は俺の仕事をしに来た」と答えます。エイ(インシディアス)が現れて、その上でロダンと一緒に大量の敵と戦います。これをクリアすると、ロダンが遠くを見つめて「あそこに俺の獲物がいるようだ」と。「ジャンヌも・・・」とベヨネッタが言って、魔導器を見ると光が残り1つに。ベヨネッタが飛び出していくと、ロダンは「待てよ。俺の獲物を横取りするつもりじゃないだろうな」と止めますが、ベヨネッタは軽く笑って答えません。「仕方ねえ。始末はおまえに任せるが、獲物の魂まで消し飛ばすんじゃねえぞ」とロダンに見送られて、ベヨネッタはジャンヌの元へ急ぎます。チャプター11 魔界~統治者飛び降りてきた場所は、統治者アルラウネの宮殿らしいです。アルラウネさん、こんな人。全身だとこんな感じ。ミニスカートでちょっと若作り。ジャンヌの魂はどこかと尋ねると、もう喰った、と。当分食事をしないで済むくらい活きのいい上質な魂で、これから昼寝、気分がいいから宮殿を壊したことは不問に付すから邪魔するな、と。ベヨネッタはマダムを呼び出し、どっかんどっかん宮殿を壊します。「これでも許してくれるの?じゃあ宮殿がなくなったらどうなるかしら?」すると、アルラウネがマダムを見て「おまえはマダム・バタフライ」と怒り出します。貴様だけは絶対許さぬ、と何か深い恨みがあるみたいですよ。アルラウネ戦です。途中で形態が変化したら、お腹の辺りに透明の球があって、その中にジャンヌの魂が。士気が上がりガンガン攻撃。ゲージを削りきって、とどめのマダムパンチを繰り出したところで現れたロダンにパンチを止められました。「冷静になれって言っただろ。こんなことをしている暇があるのか?」急いでジャンヌの魂に魔導器を付けます。「起きて、ジャンヌ。目を覚まして!」と必死のベヨネッタ。ようやくジャンヌが目を開き、「セレッサ・・・」と呟きます。途端にベヨネッタはクールを装い、「相変わらず寝起きが悪いのね。お目覚めのキスが必要かしら?」ってもう照れ屋さんなんだから。(^^)一足先にジャンヌはロダンの店にある体に帰っていきます。ロダンは、抵抗して罵るアルラウネを武器(鞭)に変えてしまいました。よくロダンの店にレコードを持っていくと、ロダンが魔界に入っていって武器を作って持ってきてくれるんだけど、こうやって作っていたのかあ。そして、ベヨネッタは周囲の気配を探ってロキを探します。仮面と戦っている(というか襲われている)のを見つけて、魔界の馬を呼び出して向かうところでチャプタークリア。それにしても、マダムパンチを片手で軽々と止めるとは、実はロダン最強?鞭、買うんじゃなくて、ただでもらっちゃいました。ありがとう、ロダン。リーチ長くて、出が早くてすごく使いやすいよ。本当はさ、ベヨネッタとジャンヌを心配して様子を見に来てくれたんじゃないの?間に合わなかったら、時間稼ぎくらいしてくれるつもりで。大好き♪任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/26時点)
2016.08.26
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チャプター9 ゲイツ・オブ・ヘル2度のベヨネッタキックで結界が解け、ゲイツ・オブ・ヘルが剥き出しになりました。パラディソの輝きの間を通過してとうとう地獄(魔界)への門に到達しました。これで案内は終わりだ、自分はフィンブルヴェトルへ行くというロキ。しかし一人で行かせるのは心配です。ベヨネッタは自分の用を済ませてから一緒に行ってあげるわと言うのですが、ロキは「おいおい、どう考えても地獄の方が危険だろ」と。まあ、それももっともですけど。(^^;と、そこへ仮面の賢者と透明男が登場。ここで、仮面が狙っているのはベヨネッタではなくロキであることが判明します。「この顔を見忘れたか」と仮面を取ってみせるのですが、ロキは「記憶にねえな」。正確には『記憶にねえ』のではなく『記憶がねえ』んですけどね。記憶があろうがなかろうが、子供だとて容赦はしない、と仮面がロキに襲いかかります。なんとかかわしますが、防戦一方のロキ。ベヨネッタが助けようとすると、透明男が「あなたの相手は私です」と立ちはだかります。透明男戦です。ゲーム的には勝ったんですが、その後のムービーになるとベヨネッタ苦戦。「その程度の力ですか。闇の左目は宝の持ち腐れです。その目は私に差し出したらどうです」「子供の命を狙うようなヤツにやるものは一つもないわ」「では、あなたに面白いものを見せてあげましょう」と男がベヨネッタに見せたのは、500年前の時の記憶の映像でした。賢者バルドルが人々を扇動して、大がかりな魔女狩りを行わせたために起きた魔女と賢者の戦い・・・だった筈ですが。倒れ伏す魔女達の中で、バルドルが空に向かって叫びます。「貴様たち、どういうことだ!魔女の反乱を止めるのではなかったのか!?」空に浮かんだ天使が答えます。「三位一体世界を治めるのはジュベレウス様だ。世界を正しい姿に戻すために 目を返してもらう」傍らで体を起こしていた魔女ローサが「やっぱりあなたじゃなかったのね」と言うとバルドルが「我々は奴らにはめられたのだ!」と。つまり天使(=天界)が画策して、魔女・賢者の双方に偽りの情報を流して戦わせ、力が弱まったところで闇の左目・光の右目を奪い、その2つをもってして世界の目の力を手に入れようと考えた、ということですね。にしても、『目を返せ』と天使が言うのはどうなんだろう?目は、混沌世界の統治者である神エーシルが人間達に与えたもの。エーシルが返せって言ったら仕方ないけど、光の統治者である天界に言われる筋合いはないと思うんだけど。それにエーシルは人間と混沌世界を結構好きだったと思うな。目をくれたり、方舟作ったり、人間の忘却を憐れんで記憶を刻む都を作ったり。そこへ白いロキが現れて、バルドルに向けてカードを投げ付けます。バルドルを庇って飛び出したローサが、カードを受けて倒れる。抱き起こすバルドル。「もう20年も会ってなかったけど、あなたがくれた愛の証は今も・・・・」とペンダントを取り出してみせるローサ。あ、仮面の持ってたペンダントだ。「もういい、しゃべるな。こんな傷は私が・・・」と治そうとするバルドルを遮り、「あの子をお願い、セレッサを。あの子こそ、世界の目を受け継ぐ者」とローサ。今『世界の目』って言った。『闇の左目』じゃなく。もしかして、賢者は『光の右目』のみ、魔女は『闇の左目』のみしか受け継げないけど、ハイブリッドのベヨネッタなら両方を受け継いで『世界の目』にできるってこと?そしてバルドルは空から降りてきた光に吸い上げられ、ローサの名を呼びながらどこかへ連れ去られてしまいました。この後、1へつながっていく筈なので、500年経って世界の目を手に入れようとする老いたバルドルとなって再登場なんだと思いますが。「マミー」と母を抱きかかえるベヨネッタとジャンヌの姿を映して、映像は終了。現在へ戻ってきました。やや混乱して、士気の下がった様子のベヨネッタ。それへ透明男が攻撃しようとするのを見て、ロキがカードを投げます。仮面の賢者の横をすり抜けたカードは地獄の門へ吸い込まれ、門が開き始めます。ものすごい風で門へと吸い込まれそうになるのを、全員が床などに掴まって耐える。ロキが不安定なのを見て、ベヨネッタは「坊や!!」と叫んで手を差し伸べます。いいなあ、ベヨネッタって♪あんな映像を見ても、ロキを守ろうという気持ちがぶれない。しかし、ロキは予想を上回るかっこよさで、それに応えるのです。「ちくしょう、飛び込むしかねえ!行くぞ、ベヨネッタ!!」行くぞ、ベヨネッタときたか。なんて素敵。惚れそう。ロキが手を離して門の中へ。ベヨネッタも続きます。そして賢者も。門は閉まり、透明男が一人残ります。「少々計算が狂ったようですね。しかし世界の目が我が手に入るのは時間の問題です」これでチャプタークリア。なるほど、仮面の賢者はベヨネッタの父・バルドルでしたか。500年前のバルドルを、どうにかして過去から連れてきたんでしょうか。1の時に、幼いセレッサを連れてきたように。なるほどロキを恨むわけだよね。最愛の妻を目の前で殺されていたとは。でも、諸悪の根源は目を奪おうとする天界だと思うんですが。もしかして、透明男の正体ってジュベレウス?任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/24時点)
2016.08.24
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チャプター8 古の文明都市2人が落ちたところから、巨大な結界に包まれた球体がありました。これがゲイツ・オブ・ヘル、魔界への入口のようです。ロキが笑いながら「こんな地獄の奥にまで会いに来る友達だなんて、あんたの友達もロクなもんじゃねぇな」と言うと、ベヨネッタが「そうね。私をかばって殺されて地獄に落ちるだなんて、ロクなものじゃないわ」ハッとしたようにベヨネッタを見たロキは、不敵に笑って「そういうろくでなしは嫌いじゃない。フィンブルヴェトルは後回しにして 先にあの門を開けるのを手伝ってやるぜ」と。可愛いなあ♪というわけで、ロキの能力で壊れた遺跡を再現したり、通路を開いたりしなが進みます。途中で、頭が3つある地獄の魔犬グリードや、天界のゴーレムと戦ったりしながら。ここは不思議な場所で、天使と悪魔の両方が出現するのです。どっちも強くて難儀しますが。ロキが開いた通路から進むと神の庭パラディソへ移動しました。ここは神が、人間がいろいろな事を全て忘れ去ってしまうのを憐れんで、その記憶を残した場所だそうです。きれいな場所ですが、ガッツリと天使がでて戦いの連続・・・・。(ToT)ここで光るオブジェを取って、元の遺跡に戻ります。遺跡でそれを使うと、ゲイツ・オブ・ヘルに向けて、空中に菱形が複数浮かびます。ジャンプボタンの表示がされるので押すと、空中へ飛び出し、菱形をくぐり抜けながらゲイツ・オブ・ヘルへ高速で向かっていきます。最後はキックすると、ゲイツ・オブ・ヘルを覆っていた結界が一部壊れるのです。結界って・・・どこかで解除の手順を踏んだりするんじゃないんだ。キックで物理攻撃とは完全に予想外。これをもう一度繰り返します。まず神の庭へ。ここ、水の大聖堂の時に通ってきた場所を逆にもどる感じでした。水に満たされた大聖堂内部を、蛇の姿で進み光るオブジェを手に入れ元の遺跡に戻りロキが再生したオブジェをベヨネッタが動かして、菱形を作る。そして、最後はベヨネッタキックと。2度のキックで結界が壊れました。次はいよいよ魔界へ進入か!?任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/23時点)
2016.08.21
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チャプター6 天空橋大回廊を渡り始めました。すると、巨大な剣を持った天使が登場。塔内部に突き落とされます。天使も追ってくるので、落ちながらの戦闘になります。倒すと「我ひとりどうなってもかまわぬ。これは我からの手向けだ」と言って天使が床を切り裂き、その裂け目に2人とも吸い込まれてしまいました。チャプター7 方舟ムービーで、仮面の賢者と話していた男が映ります。「また失敗ですか。私が自分で行くしかないようですね」と独りごちると水の大聖堂の登り口の所へ瞬間移動。この時の男は透明でした、まるでプルガトリオから見る人間達みたいに。上の画像では実体があるのに???そして姿を消した男を、柱の陰からルカが見ていて「あいつは一体・・・」と呟くのでした。地下深い場所まで落ちたベヨネッタとロキ。「ここはどこだ」というルカに、「塔の頂上とは正反対の場所のようね」とベヨネッタ。そこに色違いのロキが現れます。「僕たちが1つに戻るには、君が消えるしかない」という色違いに飛ばされロキは方舟の上に。かつて神エーシルが、世界が滅ぶ時のために、生き物達を避難させる都を深い湖の底に作り、そこに行くための乗り物として方舟を作った、という伝説があるのです。この頃になるとロキは場所に見覚えがあったりして、少しずつ記憶が戻ってきているみたい。方舟の上で、インシディアスというエイに似た悪魔に襲われます。このエイに食われると、地獄へ運ばれていくらしいです。「地獄への近道だ」とロキが言っていました。戦ってエイを倒し、しかし別のエイが現れて2人を吸い込みます。ロキがいないので、探しながら奥へ進みます。ここで出る敵は天使ではなく悪魔。悪魔、強くてね~。普通の戦闘で死んだりしました。(T_T)一番奥に、上部に血の詰まった球が、下にはボス戦向けのステージ状の広場がありました。そして球の中にはロキの姿が。ここで仮面の賢者が現れます。「関係ない子供に手を出してまで私の気を引きたいの?」とベヨネッタが詰ると、「勘違いするな。関係ないのはおまえの方だ」と賢者。意味はわかりませんが、賢者と出会ったら戦闘です。相変わらず強くてめんどくさいヤツでした。ようやく倒すとムービー。賢者の服からペンダントが飛び出しました。ハッとするベヨネッタ。見覚えがあるのでしょうか?私は覚えてないけど。上部の球が壊れ、中の血液が激しい奔流となって辺りを埋め尽くします。一緒に落ちたロキが血液から這い上がって、賢者にカードを投げつけます。これにより仮面の一部が壊れました。「光の右目!?」と驚愕するベヨネッタ。ここでエイが大爆発して、2人とも血液に流されてしまいました。任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/22時点)
2016.08.20
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チャプター2 時の記憶ロキの案内で町を進んでいくと、ルカに会いました。ルカは何かを調べるために、この町に来ていたのです。ちなみに、あっちこっちでルカの残していく手帳のメモ(記憶の欠片)を拾って読むことができます。ルカはしょっちゅうベヨネッタの事を書いていて、よほど好きなのねと思う。ロキはその場に刻まれた時の記憶を呼び起こす能力を持っています。その力を使って崩れて通り道のない遺跡なども通っていくことができるんですが、本人は記憶を失っています。そして、記憶を見るたびにひどい頭痛に襲われる。その記憶の映像の中で、ロキの色違いな少年がいるのです。その少年が「おまえさえ、消え去れば・・・」と言う。なんだろう、分離しちゃった自分とか、双子とか?チャプター3 神域~天国門ロキをずっと天使達が追ってきています。天使はロキを『采配の者』と呼び、『予言の者が話をしたいと言っている』と言ってロキをさらっていきます。この『予言の者』が色違いなのかな?ベヨネッタは空中で天使と戦って勝つのですが、ロキもベヨネッタも地上へと落下。チャプター4 邂逅地上へ落下する途中でモモンガに変身したロキ。途中でルカの顔にぶつかり、2人そろって地上に落ちてしまいます。ロキは「フィンブルヴェトルへと行かなければ」と一人で歩き出し、ルカも自分の調査のため別方向へ去っていきます。ロキは記憶が全くなく理由もわからないんですが、ともかくフィンブルヴェトルへ行かなければという思いに突き動かされているのです。2人が去った後にベヨネッタが着地。「華麗な着地とはいかなかったようね、チェシャ」と呟いて、ロキを追っていきます。その様子を白いローブの仮面の男が見ていました。この服って、賢者だよね?ムービーでこの仮面の賢者と、同じような服を来たもっと偉そうな男が話しているのがあるんですよね。男が「ルーメンの賢者よ。仇を討ちたくはありませんか。私はあなたの仇を知っています」というシーンがあるのです。ベヨネッタの父が最後の賢者で、1で死んだから賢者はもういない筈なのに。この人達は誰だろう?仮面の賢者がロキに出会います。「あの女はどこだ?」と聞くと、「はぐれちまったから知らねぇな」とロキ。「知っていたとしても女を売るような真似はしないけどな」となかなかカッコいい台詞。しかし仮面の賢者はすごく強いのです。ピンチに陥ったところへ、ベヨネッタが助けに入ります。そして賢者戦。ほんとに強くて大変だった。賢者の攻撃がムチャ早いので回避が全然できなくて。ベヨネッタの基本って「回避して、ウイッチタイムを発動させて攻撃」なんですよね。回避できないとボコられ方がすごくて、2回も死んでコンティニューしましたよ。1戦目である程度賢者の体力を削ると、ベヨネッタは魔獣を、賢者は天使を召喚して空中での怪獣大決戦をバックに2戦目。次は空中に場所を移して3戦目。ムービーが入って、賢者がベヨネッタの魔獣を倒してしまうので、ベヨネッタは次の魔獣マダム・バタフライを呼び出します。ベヨネッタはマダムと気が合うみたい。私もけっこう好きだな♪で、マダムを操作して、天使と殴り合い。これに勝つとチャプタークリアです。うん、大変だった。チャプター5 水の大聖堂仮面の賢者との戦いの後、ベヨネッタもロキも海に落ちてしまいます。沈んでいくベヨネッタにロキが追いつき、なんとキスを!?口移しでロキの持つ不思議な力を注ぎ込んだらしいです。おかげで、水中で蛇に変身してすばやく泳ぐことができるようになりました。地上では黒豹になって素早い移動ができるので、水中も便利になりました。ベヨネッタに力を与えたけど、溺れかけて漂っていくロキを拾い上げて地上へ。目指すは水の大聖堂。かつて、大聖堂の塔の上からフィンブルヴェトルの山頂へと続く大回廊があったそうです。ルカのメモだと今は崩れ落ちてないらしいけど。大聖堂の地下へ。地下墓地の中央でロキが不思議な力を使うと、何かのオブジェが現れました。これをベヨネッタが回すと、大聖堂の塔からフィンブルヴェトルへと続く大回廊が復元したのです。ここで敵が登場するのですが、現れたのは天使ではなく魔獣。なぜ魔界の者が自分を襲うのか?と疑惑を抱くベヨネッタ。今まであった理が歪められている、というロダンの言葉が真実味を帯びてきました。塔の上を目指して進む2人。ロキに、少し前の自分と境遇が似ている、自分も最近まで記憶がなかったと話すベヨネッタ。記憶がなくても、理由がわからなくても、フィンブルヴェトルへ行けという声に従うべきだと励ますベヨネッタに、ロキは嬉しかったみたいです。塔の階段を上りきったところに、球状の物体が。これはかつてのエレベーターだったらしいです。「何も覚えてないけど、どうすればいいのかわかる」とロキが進み出ます。そして球の中に入り力を使うと、球が浮かび上がり始めるのです。そこへルカが登場。今までに調べていたエーシルという神について話してくれます。太古の昔、光と闇と混沌の世界があった。人間が存在したのは混沌の世界で、その世界を統治したのが神エーシル。エーシルは世界を観測することで、その世界を確定する創造主としての力を持っていた。エーシルは自我を持たない人間を憂いて、自分の力を2つに分けて人間に与えた。すなわち光の右目と闇の左目。これにより人間は選択の概念を得て、選び取ることで自我が芽生えた。しかし最後の賢者が死んだことで、光の右目が失われた。現在頻発する天変地異はそのせいではないか。そこへ天使が襲ってきます。目立たない場所へルカを蹴り飛ばし、戦闘に備えるベヨネッタ。ロキはエレベーターを上昇させ、ベヨネッタに乗れと叫びます。上昇するエレベータの上で、次々と現れる天使達と連戦。かなり大変でした。ようやく全部倒すと、巨大天使が登場。「やばいぜ!」とロキはモモンガに変身して、エレベーターから飛び出します。力を失って落下するエレベーターからベヨネッタも飛び降りて壁へ。ロキは巨大天使に追いかけられながら螺旋階段を駆け上がります。塔の頂上で、力を使って塔を修復。そこへ巨大天使が襲いかかりますが、上がってきたベヨネッタが防いで戦いに。巨大天使2体とボス戦です。勝つとムービー。2人で目と目で「やったね」といい感じになっていると、色違いのロキが現れロキを吹き飛ばします。塔から落ちそうになるロキの足を、逆さまに捕まえるベヨネッタ。ちょっとカッコ悪い姿だけど、元気に「さあ、行こうぜ!」というわけでチャプタークリア。任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/20時点)
2016.08.18
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WiiUでベヨネッタ2を始めました。難易度は3段階ですが、ノーマルでも結構敵が強くて大変です。死んでも何度でもコンティニューできますが、成績によってヘイロウ(お金)の入手額が変わるのでなるべくいい成績でクリアしたいです。章ごとに何度も繰り返し遊べるので、ストーリーを進めていい武器を手に入れてから前の章に戻ると楽にクリアできたりもします。操作性が良く、快適なアクションで楽しいです。まずはオープニングから。ここでは自分の体力ゲージが出ません。亜空間のような場所でジャンヌと共に天使達との戦い。ナレーションでエーシルという神の説明がされます。よくわからないけど。最後に、ベヨネッタ1の続きらしいムービーが入ります。1で宇宙に打ち上げた女神像が地面に転がっていて、その側に倒れているルーメンの賢者。「おまえを逃しはしない。おまえと共に滅びるのが私の使命。我が娘ベヨネッタよ」と言い残し、賢者の体から金色のもやのようなものが出て、体が消滅してしまいます。1の時に、賢者である父が乗った女神像を、ベヨネッタが宇宙から叩き落としたんですよね。父、死んだのか?それとも魂は生きているのか?プロローグ 混沌の世界季節はクリスマス。エンツォを荷物持ちにベヨネッタはお買い物を楽しんでいます。お気に入りのお洋服と帽子。ショートカットにしても美人ですね♪そこへエンツォをひき殺しそうになりながらジャンヌが登場。ジャンヌは天使達が静かすぎると疑惑を抱いています。そう言えば、異常気象とか地震とかの災害も頻発しているとニュースも流れていたっけ。そこへ天使達の襲撃があります。嬉々として戦うベヨネッタとジャンヌ。魔界から召喚した魔獣で巨大な天使を倒した終わった時です。突然、魔獣がジャンヌに襲いかかり、ジャンヌの魂を肉体から弾き飛ばし、魔界へと連れ去ってしまうのです。ジャンヌの体をロダンの店へと運ぶベヨネッタ。ロダンは、ベヨネッタが召喚を失敗したのではなく、何かが今までの世のことわりを歪めたのではないか、と推測。そして、ジャンヌの体を結界で守り、ジャンヌの胸の魔導器を外します。魔導器がないと魔女の肉体は崩壊してしまいますが、魔導器を持っていかないとジャンヌの魂を取り戻すことができないのです。結界で崩壊を止めている24時間程度の間に、魂を取り戻してこないといけません。魔界へ入るため、魔界の入口ゲイツ・オブ・ヘルを探して、ベヨネッタは霊峰フィンブルヴェトルへと向かいます。チャプター1 起源の都ノアトゥーンエンツォの調達した飛行機で、フィンブルヴェトルの麓の町ノアトゥーンへ。飛行機にはエンツォも乗っていますが、ベヨネッタが屋根の上で飛行機を操ります。しかし途中で天使とすれ違ったため、「俺は操縦なんかできねぇんだぞ!!」と叫ぶエンツォを残して、ベヨネッタは飛行機を飛び降りていきます。さよなら、エンツォ。彼は漫画的に頑丈な人だから、何があっても大丈夫♪地上に降り立つベヨネッタの足下にちょうどモモンガ(?)が。ギリギリで足を開いて着地したので、モモンガは危機一髪で無事。慌てて逃げていきました。フィンブルヴェトルを背後に、ノアトゥーンの町を港から眺めます。奥には礼拝堂。透明なのは人間です。ベヨネッタが存在しているのはプルガトリオという現実世界と並ぶ特別な空間なのでそこでは人間からベヨネッタの姿は見えないし、人間も透明な存在です。礼拝堂の内部と、水に満たされた空間を通って進みます。ノアトゥーンの町並み。教会のある広場へやってきました。広場で天使達の襲撃!と思ったら、狙いはベヨネッタではなく、少年でした。あれ?少年の付けているアクセサリー、モモンガと一緒だ。少年はタロットのようなカードを使って天使達を倒していきます。戦闘が一段落して、ベヨネッタは拍手を送ります。警戒した少年はベヨネッタにカードを投げようとしますが、ベヨネッタの銃の方が早い。カードを打ち抜かれて悔しがる少年。しかし派手に天使達と戦ったせいか、天使達がやってくる気配。「騒ぎすぎたか」と少年は逃げ去り、ベヨネッタはやってきた天使を返り討ちに。教会の中へ入ります。教会の内部で、ベヨネッタが倒した巨大天使のかけらに挟まれて動けなくなっている少年を発見。少年が、助けてくれたらフィンブルヴェトルへ案内してやる、と取引を持ちかけます。取引っていうのは優位な立場にある方がするものよ、と言いつつ助けてやるベヨネッタ。少年はロキと名乗ります。名前を聞かれたベヨネッタが「そうね。ベヨネッタとセレッサとどちらがお好み?」と聞くと「セレッサって柄かよ」と少年は大笑い。エンツォも「セレッサなんて可愛らしい名前だなんてお笑いだ」と言ってたんですよね。セレッサってよほど可愛い名前なんだな。ベヨネッタがロキのことを坊やと呼ぶと、「俺の名前はロキだ」と怒るんですが、「あなたが男になったら呼んであげるわ、坊や」と。きっとエンディングくらいで名前で呼ぶんだろうな。楽しみ~♪任天堂 ベヨネッタ2【Wii U】価格:7074円(税込、送料別) (2016/8/19時点)
2016.08.17
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訳:高橋 康也・高橋 迪絵:アーサー・ラッカム1984年01月 新書館より相変わらずろくでなし感の強い話ですが、特に今回は主神ヴォータンのへっぽこぶりが際立つ内容です。(^^;前半はジークリンデとジークムントの話、後半はワルキューレの話になります。以下、粗筋と感想になります。ネタバレに注意。前半のあらすじです。ジークムントとジークリンデは、ヴォータンが人間の女性に生ませた双子の兄妹。ジークムントが父親と狩りに出かけている間に、館が山賊(ナイディング一族)に襲われ、母は殺され、妹は行方不明に。ジークムントと父は追放されて逃走するが、度重なる盗賊達の襲撃により父と離ればなれになる。ジークムントは一人で旅を続け、ある娘から助けを求められる。身内から意に染まない結婚を強いられたため悲しんでいる。ジークムントは娘を守るために、彼女の身内と戦い、勝利するが、兄弟達の死体を見た娘は泣き崩れて動かない。ジークムントは娘を守って戦うが、武器を叩き落とされ、娘を殺されてしまう。負傷したジークムントは逃げて、ある家にたどり着く。その家はフンディングの家で、その妻はかつてさらわれたジークリンデ。ジークリンデがジークムントを介抱するところへ、フンディングが帰宅。ジークムントが身の上を話すと、フンディングは娘の身内の一族だったため、一族の仇として、フンディングと決闘しなければならないことになる。武器がないジークムント。ジークリンデはとねりこの木を示し、そこにジークリンデが無理に結婚させられた夜に旅人が刺していった剣があると言う。その旅人はヴォータンであり、剣にはヴォータンの魔法がかかっていて他の者には抜くことができなかった。その剣を抜き、ジークムントとジークリンデは互いへの愛を確かめ合って喜び合う。よくある話と言えばそうですが、娘に助けを求められたジークムントが相手を殺しちゃうのがちょっとびっくり。だって娘が親兄弟を殺されたら悲しむの当たり前だし。娘を連れて逃げるくらいにしておけばよかったのに。そして、ジークムントとジークリンデが出会ってたちまち恋に落ち、何の躊躇いもなく愛を語り合うので、この時代の神話世界では兄妹の恋はOKなのねと思っていたら、後にフリッカ(ヴォータンの妻)が『恥ずべき交わり』と非難していてやっぱりダメなんじゃんと思いました。後半はヴォータンとフリッカの言い争いからスタート。フリッカは人間の女なんかに生ませたジークムントに、ヴォータンが肩入れして剣にかけた魔法で助けようとすることが許せない。フリッカは結婚の女神であり、結婚の掟を破ったジークムントに対してフンディングから復讐を求められ、婚姻の守護者としてそれを了承したのです。浮気の事も婚姻の女神としての主張もフリッカの方が正論であるため、ヴォータンはフリッカに口論で屈して、ジークムントを助けないことを約束させられてしまいます。ヴォータンは仕方なく、ワルキューレの1人であるブリュンヒルデにジークムントを殺すよう命じます。ワルキューレは全員で8人いて、ヴォータンと知の女神エルダとの子。いずこの主神も浮気者ですが、フリッカはワルキューレ達の事は認めて(諦めて?)いるのでギリシャ神話のヘラよりはだいぶ寛大です。(笑)しかし、ヴォータンはジークムントを死なせたくない苦悩をブリュンヒルデに語ります。指輪がアルベリッヒの手元に戻ったら、神々の支配の世が終わってしまう。その前に巨人族のファーフナーから指輪を取り戻さないといけないが、指輪を与えるという契約をしているため、取り戻すことができない。そのために神の意志の影響を受けない自由な人間が必要で、それがジークムントだが、自分が剣を与えたため、神の意志の影響を受けているとフリッカに矛盾を突かれて助けることができなくなった。こうなってはもう終わりだ、自分にできることは何もない、終末だと嘆き騒ぐのです。それを聞いたブリュンヒルデは、ヴォータンの命令に背いてジークムントを助けようとします。が、決闘の場にヴォータンが現れ、ジークムントは死んでしまう。ブリュンヒルデはジークリンデを連れて、姉妹達の所へ逃げ出します。ジークリンデのお腹にはジークムントの子が宿っており、ジークフリードと名を与え荒野に逃がします。命令に背いたブリュンヒルデに怒り狂ったヴォータンは、ワルキューレから追放し人間の男と結婚するという罰を与えると言います。それって罰なんだ。神々から見た人間って、愛されていなくて、ほぼ奴隷扱い。(^_^;)ブリュンヒルデはヴォータンへの愛を語り、ヴォータンの本当の望みを忠実に実行したのだと訴えます。ヴォータンはブリュンヒルデを深く長い眠りの中に閉じ込め、いつの日か彼女を目覚めさせた人間の男の妻になると定めます。でも愛する娘の言葉に心を動かされ、眠ったブリュンヒルデの周囲を火の神ローゲの炎で包み、勇敢で強い男しか近寄れないようするのです。ヴォータンって子供っぽいと思います。ブリュンヒルデを大切に思うなら、嘆き騒いで話なんか聞かせなきゃいいのに。ブリュンヒルデを罰したのも、自分の命令に背いたからというよりは、フリッカに対して面目が立たないからって感じですよ。次の話は「ジークフリード」。英雄的な人間の男がブリュンヒルデを起こしにくるのかな?
2016.08.17
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シュレク兄弟が総合で2位・3位を取った年だと知り、先日の2009年に続き2011年のDVDも買ってしまいました。シュレク兄弟は2010年まではサクソバンクに所属していましたが、2011年からレオパード・トレックというチームで参戦。レオパード・トレックはルクセンブルクを本拠地とするプロチームで、正式な設立前は仮称は「ルクセンブルク・チーム・プロジェクト」。2011年1月7日のチームプレゼンテーションで正式チーム名が「レオパード・トレック」と発表されました。トレック(Trek Bicycle Corporation)というアメリカに本社・工場がある総合自転車メーカーがバイクスポンサーで、他の主なスポンサーはメルセデス・ベンツのルクセンブルク支社やルクセンブルクの電力会社エノヴォスがあったそうです。シュレク兄弟の他にカンチェッラーラがいます。2012年、チーム・レディオシャックと合併してチーム統合されることになり、レディオシャック、日産自動車、トレックの3社を共同スポンサーとする「レディオシャック・ニッサン・トレック」となりました。その年の10月、ランス・アームストロングのドーピング疑惑との関連で、ゼネラル・マネージャーのヨハン・ブリュイネールを解雇。新たなチーム・マネージャーとしてルカ・グエルチレーナが就任。2013年、日産自動車がスポンサーから撤退し、チーム名は「レディオシャック・レオパード・トレック」へ。2014年、レディオシャックがスポンサーから撤退し「トレック・ファクトリー・レーシング」へ。2016年、イタリアのバールチェーン、セガフレード・ザネッティがサブスポンサーに加わり、「トレック・セガフレード」となりました。自転車のプロチームはスポンサーが次々と変わっていき、そのたびにチーム名も変化していくのでどこのチームかわからなくなってしまうことがよくあります。(^^;2011年のツールでは、シュレク兄弟はダブルエース的な存在。序盤からずっといい位置でゴールを続け、山岳コースが入り始めてからどんどん順位を上げていく展開。12ステージではフランクがステージ優勝。しかし、16ステージでは苦手な下りで2人とも、特にアンディが順位を落とします。この兄弟、タイプがよく似ていて2人とも登りのスペシャリスト、兄弟そろって下りと個人タイムトライアルが苦手。フルームみたいに総合力があるパーフェクトな選手じゃないので、応援しているとドキドキで、でもそんなところがまた愛おしい。何とかしなくちゃいけないと思ったらしく、18ステージではアンディが単体でアタック、2位以下を引き離してステージ優勝。これで総合順位を2位とします。その時点の総合1位はトマ・ボクレール。この人は登りの人じゃないのに、ここまですごく頑張ってきているんですよね。しかし19ステージでボクレールは力尽きて順位を落とし、残すは20ステージの個人タイムトライアルのみとなりました。この時点でアンディが1位、50秒差でBMCレーシングのカデル・エバンスが2位。エバンスは個人タイムトライアルが得意。20ステージ運命のタイムトライアルでエバンスは素晴らしい走りで暫定1位に躍り出ます。最後に走るアンディは、エバンスに2分以上遅れて総合2位に。スタート前、黄色いマイヨジョーヌを着たアンディの神経質な不安そうな表情が痛々しく、この子はあんまりこういうレースにはメンタルが向いてないんじゃないかなあ、ただお兄ちゃんと楽しく山を登って、勝って喜ぶのが嬉しいだけなんじゃないかあと思ってしまいました。この年は落車・事故が多かった年で、1ステージで選手の大半が巻き込まれるような大規模落車に始まり、複数の選手が怪我でリタイアするような落車が何度もありました。他にも観客に接触して落車したとか、ひどいのはカメラバイクにひっかかって落車したとか。あり得ない、あってはならない信じられない事故として、撮影の自動車が道路端の舗装されていない場所を避けよして中央に戻った時に、選手に接触してはね飛ばし、はね飛ばされた選手に突っ込んでしまった選手が、道路横の有刺鉄線に飛ばされるというひどい事故がありました。幸い致命的な怪我にはならず、最後までそのステージを走り抜き、有刺鉄線の選手は山岳賞ジャージも取ったんですが、3カ所20針も縫う怪我だったのです。表彰台で涙目になりながらも、事故を起こした車を一言も責めない。なんて大人なんだろうと、血まみれの怪我にびびりながら感動しました。シュレク兄弟を見るために2009年、2011年のDVDを買ったわけですが、見るたびにコンタドールが好きになっていくというこの不思議。だっていつも一人で頑張っているんだもん。コンタドールはツール・ド・フランスの前に行われたジロ・デ・イタリアでの奮闘のためコンディションが万全でなく、しかも今回の落車に3回も巻き込まれたのです。怪我をして足が痛くて、それでも総合優勝を目指して頑張って順位を上げていくんですが、途中で力尽きて失速していく様子がもの悲しい。コンタドールって運が悪いんじゃないかと思います。落車に巻き込まれやすいし、いつもアシストが側にいないし。見てると「ガンバレ!」って応援したくなります。コンタドールがいたから、アンディが2009年も2010年も総合1位が取れなかったんだけど。でも、どの選手も頑張ってるんだよなあ。エバンスもずっと実力がありながら総合優勝ができていなかったベテランだそうです。それを聞くと、そうか、おめでとう、よかったね、と思います。エバンスはエラが張っていてアゴがすごく割れていて、口まわりの印象が強い選手。表彰台でシュレク兄弟と並ぶと小柄な選手でした。あと、今回の下りで個人宅の駐車場なんですが、選手がコースアウトして入っていきがちな場所があっておかしかった。ボクレールも入ったんですよね。カーブを曲がりきれないとコースアウトなんだけど、広めの平らな駐車場なので選手達もおっとっとという感じでブレーキかけて無事にUターンして戻ってくるのでちょっと和みました。タイムを失う選手にとっては笑い事じゃないだろけど。ツール・ド・フランス2011 スペシャルBOX [ (スポーツ) ]価格:6648円(税込、送料無料) (2016/8/16時点)
2016.08.16
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原作が面白かったので、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」を見てきました。夏休みだし、子供向けなので、ファミリーで混雑するのを覚悟していきましたが、朝一(8:00)の上映を選んだら、館内ガラガラでゆっくりと楽しめました。映画は「ルドルフとイッパイアッテナ」と続編の「ルドルフともだちひとりだち」をまとめてあります。2作分を全部入れているためか、無駄なくさくさくと展開が進みます。その分、細かいエピソードなどは省かれていて残念だったところもありました。原作では、続編でデビルがルドルフとブッチーをポインターから助けるところがあって好きなシーンだったのですが、ありませんでした。また、原作のルドルフは外出自由なやんちゃな猫で、魚屋のししゃもを盗んで魚屋のオヤジに追いかけられてトラックに乗ってしまうんですが、さすがに泥棒猫はどうかと思ったのか、完全な家猫なのに手違いで外に出てしまい、パニックの中トラックに乗ってしまった、という状況になっていました。それにしても、あんな子猫が加速するトラックを後ろから追いかけて飛び乗れるもんかい、無茶な演出だな~。全体としてはいい出来でした。あっちこっちで結構泣きました。まあね、原作があれだから泣くことはわかってましたけど。どうしても気になったのは、アメショの筈のミーシャがスコ耳だったこと。柄はアメショだったけど。スコな設定はなかったけどなあ。更に気になったのは、ブッチーがブチ猫のはずなのに、茶色が入って三毛になっていたこと。三毛のオス。ブッチー、ものすごい希少な猫になっちゃて。なんで茶を入れたんだろ?映画は久しぶりで、楽しかったです。
2016.08.15
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東京マリオットホテルのLounge&Dining Gへ、家族とハワイアンランチブッフェに行ってきました。7/23にハワイアンアフタヌーンティーに行って、その時にもらったパンフレットでハワイアンブッフェがあることを知って行きたくなったのです。テーブルの様子前菜(ブッフェテーブルより好きなだけ)タロブレッドとカル―アピッグのブルスケッタスパムと夏野菜のテリーヌ など前菜7種マカダミアンナッツと大麦サラダなど サラダセレクション5種トマトとフルーツのガスパチョ 海ぶどう添え前菜の途中で気付いたのですが、このプランは飲み物が最後のコーヒーまたは紅茶以外に付きません。水で食事は嫌なので、飲み物を追加でオーダーしました。私はグアバジュース、家族は烏龍茶です。烏龍茶は飲み終わってから頼めばお替わりのお湯を持って来てくれます。なので後でお湯を頼んだら、ハイと言った後に少し考えて「お茶、お下げしますか?」と言われてうん?と思いましたが。いったい何をどう聞き違えたんだろう?(^^;スモールパスタマッシュルームのラビオリ トリュフ添えメインを待つ間に、席を替えてもらいました。家族が紫外線アレルギーで、直射日光を浴びるとじんましんのように肌が赤くなってしまうのです。マリオットは壁一面と天井がガラス張りで、日除けのカーテンはありますが、どうしても陽が当たってしまう席があるんですよね。予約の時にその旨を伝えて、日射しの当たらない席を希望してあったのですが、時間で太陽の位置が動くから判断が難しかったのかもしれません。それにしても、私達の席は他のどこよりも日射しが当たっていました。(-_-;奥にあってカーテンを引くと個室にすることができる、完全に日射しの届かない席に変更してくれました。メインディッシュは9種類から1つ選択になります。 BBQバックリブ、アンガスビーフハンギングテンダー、アンガスビーフサーロイン、 国産ポーク、もち粉チキン、マヒマヒのグリル、ガーリックシュリンプ、 土佐赤牛ランプ肉(+3000円)、土佐赤牛フィレ肉(+6000円)私の選んだマヒマヒのグリル マッシュポテト添え家族のガーリックシュリンプ メインと一緒にパン(ブッフェテーブルより)デザート(ブッフェテーブルより好きなだけ)パティシエの仕上げるアサイーパフェイチゴショートとココナッツブリュレタロイモのカップケーキとアイスクリーム(ストロベリー、チョコ、バニラ)コースの最後に出されるコーヒーまたはティーアイスでもホットでもOK。ホットにしたらマグカップで出されて、ちょっと意外でした。ココナッツティラミスとゼリー(ティアレ)ティアレとはタヒチの国花で、くちなしに似た白い花だそうです。ゼリー(マイタイとブルーハワイ)とムースメインを食べ終わった時点でもうお腹いっぱいでしたが、家族と分け合って、デザートをほとんどの種類を食べました。コースの中で前菜とデザートだけがブッフェだったのに、メニューをよく読まずに全てがブッフェなのかと勘違いしていて、最初ちょっとがっかりしたんですが、おいしく食べたので満足しました。楽しかったです。
2016.08.13
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訳:寺山 修司絵:アーサー・ラッカム1983年04月 新書館よりTRアンダーワールドで北欧神話に触れる機会があったのでこれを機にちょっと読んでみようかなと思って、ニーベルンゲンの指環です。元はワーグナーの作曲した歌劇。なので、本になった時の原作者がワーグナーとなっていて、おおっと思いました。「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」からなる4部作。結構な大作かと思って図書館で借りてみたら、児童書でした。タイトルの「ニーベルンゲンの指環」はニーベルングの誤訳だとネットで見ました。最初に「ラインの黄金」を訳した寺山修司がそう書いてしまったので、その後の訳者も引き継いだとのことです。神話の神様達って、日本にしろギリシャにしろ結構しょーもない方々が多かったりしますが、これもご多分に漏れず。というか、どいつもこいつもろくでもないな、という印象でした。北欧神話、スゴ過ぎるよ。以下、粗筋と感想になります。ネタバレに注意。ライン川の底に眠る「ラインの黄金」。情欲を絶った者がこの黄金で指輪を作ると、無限の力を得て世界を受け継ぐことができるというもの。ラインの乙女と呼ばれる3人の妖精の姉妹が守っている。そこへ、ニーベルハイムに住むニーベルンゲン族の主である醜い侏儒(こびと)アルベリッヒがやってくる。妖精姉妹はアルベリッヒをからかい、姉妹達への情欲をかき立てる。翻弄されるアルベリッヒ。しかし末の妹が「ラインの黄金」の秘密について口を滑らせたため、アルベリッヒは情欲を堪えて、黄金を持ち去ってしまう。アルベリッヒも強欲で粗野な性格ですが、妖精姉妹もけっこうひどい。そっと隠れて構わなければいいものを、わざわざ挑発した挙げ句に、守っていた黄金を取られてしまうという、ちょっと自業自得な感じもします。天上界では、神々の王ヴォータンが、壮麗な宮殿ワルハラを巨人族の兄弟ファーゾルトとファーフナーに作らせている。ヴォータンは完成の報酬として、妻フリッカ(結婚の女神)の妹である美の女神フライアを与えると約束。兄弟は城を完成させてフライアを要求するが、ヴォータンは最初から約束を守る気がない。それというのもフライアを報酬に望まれた時に、火の神ローゲ(ヴォータンの狡猾な友人。半神半人)が渡さずにすむ方法があると言ったため。しかしローゲはそんな約束はしていないと言い抜ける。ローゲはフライアよりももっと価値のあるものを探していたと言い、アルベリッヒが作った指環のことを話す。ヴォータンはその指環を手に入れたいと思う。聞いていた巨人の兄弟もその指環を欲しいと考え、指環と引き替えに返すと言ってフライアを連れ去ってしまう。フライアは不老の実のなる黄金のリンゴを栽培して、神々に食べさせていたため彼女がいなくなったことで神々は急に老け込んでいく。ヴォータンはニーベルハイムに行って指環を手に入れることを決意する。うーん、この神様達ってろくでもないなと思うのは私だけじゃないよね?最初から守るつもりのない約束をする主神。口先だけでヘラヘラチャラチャラ、老け込んでいく神達を見て、自分は半神半人だから老いないと冷笑するローゲ。指環を得たアルベリッヒが無限の力で世界を支配してしまうかもしれないという話を聞いても婦人用の美しい飾りになるかしらと欲しそうにするフリッカ。あんた達さー、という感じでした。ニーベルハイムに戻ったアルベリッヒは、弟ミーメに指環と姿を消すことのできる王冠を作らせる。それらを使い、ニーベルハイムの住民達に過酷な労働を強いて、黄金や財宝を集める。そこへヴォータンとローゲが訪れる。2人は、その指環を使って違うものに姿を変えることができるのかと問う。アルベリッヒは大蛇に化けてみせる。2人は感心してみせ、でも小さいヒキガエルは難しいだろうと言う。アルベリッヒがヒキガエルに化けてみせると、2人はアルベリッヒを捕らえ、指環と王冠を取り上げる。2人は天上界へ戻り、アルベリッヒに財宝を要求する。アルベリッヒは集めた財宝をすべて差し出して、ようやく解放される。解放されたアルベリッヒは、その指環は持ち主が変わっても自分の物だ、その指環を持つ者は呪われるだろう、と言い残して去る。巨人族の兄弟がやってきて、指環を要求する。指環を渡したくないヴォータンは、アルベリッヒから取り上げた黄金を渡すと言い、兄弟はフレイアの姿が見えなくなる分の黄金を積み上げるならと了解する。全ての黄金を積み上げたが、兄弟はまだ隙間があると王冠と指環も要求。ヴォータンは指環を手放したくないため、フライアを見捨てようとするが、知の女神エルダが現れ「あなたもその指環の呪いにかかっている。手放しなさい」と諫めたため、指環を諦める。指環を手に入れた兄弟は、どちらがそれを取るかで争い始め、弟ファーフナーが兄ファーゾルトを殴り殺してしまう。それを見ていたヴォータンは、あの指環は呪われていたのだ、手放して良かったと実感。新しく手に入れた宮殿に向かい、虹の橋を渡っていく。指環が放置なんですが、いいんでしょうか?指環を作ったアルベリッヒが持っているのでさえなければ、持ち主に不幸をもたらすだけで誰かが無限の力で世界を支配する危険性はないということ?虹の橋を渡って行く時に、ラインの妖精3姉妹が黄金が盗まれた事を嘆いて泣いている声がするのを聞いて、ヴォータンが「忌々しい妖精め。下手な歌をやめさせろ」と命じる。ローゲが黙るように言うと、神々がそれを聞いて笑いながら去っていくのです。神からすればたかが妖精、取るに足らないものなんでしょうけど、笑わなくてもよくない?ローゲだけは3姉妹のことを気にかけているようでしたが。フリッカは妖精達のことを、男好きで多くの旅人を川の底にたらし込んだ、と批判的。妖精、嫌いなのかな。妖精達の悲しみの歌が、最後には神々に向けて「呪われろ 呪われろ 呪われろ」と変化するのが怖いです。なんかスゴすぎる世界観。付いていけるかな?(^^;さて、次は「ワルキューレ」に続きます。
2016.08.09
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夏のオリンピックはあまり見ないのですが、自転車ロードレース男子を見ました。コンタドールが今期で引退を表明していて、ツール・ド・フランスは残念ながら第9ステージで落車のためリタイア。リオオリンピックに出場予定と聞いていたので、彼を見られるのも最後かもしれないと思ったのです。しかし、後から調べてわかったのですが、コンタドールは出場していませんでした。落車の怪我が全治4週間だそうで、ツール・ド・フランスからオリンピックまで2週間。7月12日にマドリードで会見して欠場を発表。8月20日から行われるブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン)での復帰が目標になると語っていたそうです。うーん、残念。日本での放映はたぶんCSかどこかの有料チャンネルになるので、たぶん見られません。でも、ロードレースは結構楽しく見ました。コンタドールしか頭になかったんですが、当たり前ですけどツールでの有力選手が多数参加していたんですよね。スタート前にフルームさんの姿が映って、初めて気付きました。イギリスからは5人が出場。ゼッケン18がフルームさん、20がゲラント・トーマスさん。リーチー・ポートさんはいないのかなと思ったら、ポートさんはオーストラリア人でした。スペインから5人出場。ゼッケン6のロドリゲスは好きな選手です。好きだけど、ホアキン・ロドリゲスオリバーというフルネームを今回初めて知りました。イタリアから5人出場。35のファビオ・アルと38のヴィンチェンツォ・ニバリはアスタナプロのチームメイト。今年のツールでは、アルがエースでニバリが献身的にアシストしている姿を見ました。日本からは新城幸也と内間康平の2人。レース時間6時間30分くらいを、1時間ダイジェストでの放映です。それだけあれば十分堪能できると思ったのですが、ツール・ド・フランスとは全然違う。放送が、まあ行き届かないこと。まず、全員の選手紹介がされない。ゼッケン別の選手リストが20人ずつ画面に出されたんですが、なぜか61番から。1-60に有力選手が結構入っているのに、それがわからない。レースが始まってから、展開に変化があってもその動きを映さないので、いつの間にか逃げ集団や追走集団のメンバーが変わっている。解説は競輪の中野浩一だったんですが、映された集団がどれ(逃げなのか、追走なのか、メインなのか、メインの後方の遅れた人なのか)なのか言わないので、わからない。ユニフォームが国の代表ユニフォームなので、見ていてもわからないんですよね。グループ内の選手の名前もほとんど言わない。もしかしたら中野も、背後のゼッケンが映らないとわからなかったのかもしれませんけど。見ていて理解した範囲で言うと、最初に6人くらいの逃げ集団ができて、メイン集団のスピードコントロールをしているのはイギリス勢。それが、いつの間にかメイン集団から逃げる人達を追い掛ける追走集団ができたらしくここにトーマスとかカンチェラーラとかニバリがいました。この時点でフルームの姿はなし。その後、追走集団から3人アタックして逃げ集団に追い付いたらしく、逃げ集団がラファウ・マイカ(ティンコフ)とニバリと誰かの3人に。調べたら、誰かはコロンビアのセルヒオ・エナオ(チームスカイ)だったようです。それを追う追走集団の中に、ロドリゲスとトーマスがいる6~7人の集団。その後方からフルームが1人で追い掛けていました。ところが、狭い下りでニバリとエナオがまさかの落車。走り出さなかったのでリタイアしたのかな?ニバリは鎖骨を骨折したらしいです。マイカは一人で逃げることに。その後、追走集団の中でもトーマスが落車。でも、こちらはレース復帰したようです。結果で11位に入っているのを見ました。残り2kmくらいで追走集団からベルギーのグレッグ・バンアーベルマート(BMC)とデンマークのヤコブ・フルサング(アスタナ)がアタックをかけ、マイカを捕らえバンアーベルマートの優勝で終わりました。マイカは山の人だから、最後のスプリント勝負ではもう力が出なかったようです。結果です。 1位 バンアーベルマート 2位 フルサング 3位 マイカ 4位 アラフィリップ 5位 ロドリゲス 6位 アル 11位 トーマス 12位 フルーム 27位 新城幸也知っている選手としてはそんなところでした。もう一人の日本人選手の内間康平は棄権。オリンピックのルールはよくわからないんですが、1位選手のゴール後、30分以内にゴールしないと順位外(棄権扱い?)というルールがあるんですかね?順位表の表示がそんな感じに見えました。でも、実は今回の大会で一番興奮したのはこの一瞬。順位表示20位にいたこの人。 LUX Frank SCHLECK お兄ちゃん!出てたんだね!!1回も名前を言ってもらえず、映してももらえなかったけど。ここにいた、それだけで嬉しいです。8月9日追記フランク・シュレクのゼッケン番号が111とわかったので、録画を見直してみました。いた!スタート直後くらいです。白地にルクセンブルクの国旗を構成する赤と青とでライオンが描かれたナショナルユニフォーム。美しいユニフォームですが、集団の中で目立たないのが難点。(^_^;残り129km地点。メイン集団の先頭がイギリス勢で、そのやや後ろ。いい位置に付けてます。拡大してみました。赤と黒のユニフォームの後ろ、水色のユニフォームの前。このへんは登りのはず。フランクっていつもユニフォームの前を開けて登ってました。暑がりなのかな?残り89.5km。右から4番目。黄色の自転車の後ろです。拡大よく見えないと思いますけど、肩に赤、袖口に青のワンポイント。パンツも同様に赤と青のポイント入りです。残念ながらゴールシーンはありませんでした。新城が27位で、そこの6人グループは映ってたんですが、その2人前。1位のバンアーベルマートが映されている間にゴールしちゃったみたい。残念・・・。
2016.08.08
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家族とコンラッド東京のチャイナブルーへアフタヌーンティーに行ってきました。チャイナブルーは7月の海の日の頃からアフタヌーンティーを始めたばかりで、いつまで続けるかもまだ決まっていないようです。中華のアフタヌーンティーは初めてです。チャイナブルーは28階にあります。窓からの景色。コンラッドはバー&ラウンジのトゥエンティエイトもそうですが、景色が最高です。浜離宮とお台場を見渡せて、羽田へ向かう飛行機や水上バスなど飽きません。テーブルの様子サンゴを模したオブジェに蝶が。テーブルにより、サンゴは茶色と緑もありました。店内に飾られていた青いツリー。店名にふさわしく、室内はブルーが基調です。お茶が運ばれてきました。私が飲んだのは、白茶の月光美人。製茶方法が特殊で月光の下で作るらしいですよ。素材を生かしたすっきりと飲みやすい味わいが特徴だそうで、クセのない飲みやすいお茶でした。家族は、花茶の「黄金の夢 金木犀」。月宮の嫦娥伝説にも残る黄山の金木犀を贅沢に織り交ぜた烏龍茶。ライチに似た茶葉の風味があり、風邪予防・生理痛・胃腸・腰痛・風湿関節痛に効果的だそう。金木犀の香りのするおいしいお茶でした。お茶はお替わりはできませんが、中国茶らしくポットにお湯を足していくスタイルです。料理長のおすすめ点心3種あわびのシュウマイ豚の角煮まん海鮮の揚げ餃子あわびシュウマイは、上半分がまるごとアワビで、下半分がすり身の魚でした。私は貝は食べられないので家族にパスしましたが、ソースとすり身がとても美味しかったです。海鮮の揚げ餃子は海老がたっぷりで、私は海老も好きではないのですが、この餃子は初めておいしいと思って食べました。次の麺は2種類からどちらか選択になります。牛肉入りスープフォー(平打ち米粉麺)あっさりとしたスープで、やわらかく煮込まれた牛肉がのっています。スープはポットに入って出されるので、自分で好きなだけ足すことができます。海老ワンタン入りつゆそば 贅沢な伊勢海老だしのスープで運ばれてきた時からすごく海老が香り立つ濃い海老スープです。デザート4種盛り餅のワンタンの皮包み揚げマンゴーのプリンチャイナブルー特製 お酢で作ったコーラ胡麻のムース 杏仁アイスクリーム添えエッグタルトスイーツはどれも甘すぎず、食べやすく、美味しかったです。コーラはデザート4種の中にカウントされないらしく、今日の飲み物としてメニューにありました。お酢から作ったとすぐわかる、でもほんのりとコーラの味がする、体に良さそうな飲み物でした。料理のボリュームは軽め。ちょっと物足りないかなと感じる程度。デザートが甘さを抑えてあるので、余計にそう感じるのかもしれません。味はどれもこれも素晴らしく美味しかったです。店内の雰囲気は品良く落ち着いています。半円形のソファ席が可愛かった。ただソファ席は窓から遠いんですよね。コンラッドの最大の長所は窓からの景色にあると思うので、窓際がオススメです。スタッフはコンラッドの名に恥じない一流の方々のようです。ポットへの差し湯も頻繁に気にかけてくれますし、カップのお茶が減っていれば注いでくれます。笑顔で感じのいい人達ばかりです。快適な2時間でした。
2016.08.07
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北極海(ヘルヘイム)ロード中の解説によると、ララの父は母がヘルヘイムにいることも、ハンマーでそこへの道が開けることも知っていながら、それをしなかったようです。その危険は私が全て引き受けて、謎を解いてみせる、とララの決意が語られます。北極海に潜り、海の底の遺跡に入りました。ナトラがいました。遺跡のブロック(何かのスイッチ?)を動かして、正面の遺跡を大きく変形させました。一瞬ララを見て、飛び去っていきました。怪しい緑色の水場を、崩れた遺跡を足場として渡っていきます。ここでも先の通路でも、ヤンマイエン島で出会ったイエティが出現しますが、離れた場所からハンマーの一振りで一撃なので、出現の意味もないような?そしてイエティと書いてあったからイエティなんだろうけど、見た目の印象ではオーガのように見えます。奥の広場にたどり着くと、スーツ姿の女性の後ろ姿が。「母さん。私よ、ララよ」ゆっくりと振り向く母。ゾンビ!?皮膚が腐り、内蔵がむきだし!「母さんは死んだわ。これは母さんじゃない。母さんはあの時死んだのよ」と震え声で自分に言い聞かせ、ララは銃を撃ちます。母は亀裂に落ちていきました。そこへナトラ登場。「お母様に何が起きたかを知ったから、あなたのお父様を冒険に誘ったの。 私の望むものをお父様に探してもらって手に入れようと思ったのよ。 でも彼はタイで私を裏切った。だから自らの手で殺した。 あなたがガントレットを手に入れたから、お父様の後を追わせてあげようと思ったのよ」ララは怒りに燃え「私が何を持っているか忘れたようね」とハンマーで殴りかかろうとします。しかしドッペルゲンガーが現れララを羽交い締めにし、ララはハンマーを取り落としてしまいます。「このドッペルゲンガーはアマンダのために作ったのよ。でも本当はあなたを殺すために 作ったの。アマンダはわからなかったようだけど」そうか、だからドッペルゲンガーはアマンダを攻撃したのか。ナトラにとって、ララもアマンダも目的を達するための駒に過ぎなかったというわけです。そしてナトラは、蛇の世話をしなければならないからと言い残して去っていきます。残されたララはドッペルゲンガーとの戦いに。しかし、やられかけてピンチ!そこへアマンダが登場。手から光の弾を飛ばす攻撃で、ドッペルゲンガーを倒します。「いい、私はあんたを殺すつもりだったの。でもミッドガルの大蛇が世界を引き裂くのを 止められるのは、トールのハンマーだけよ」カンチガイしないでよね!あんたは私が殺すけど、世界のためにハンマーを救っただけなんだからね!ってか。アマンダ、なかなかのツンデレぶり。そこへイエティ達が押し寄せてきます。「行きなさい!食い止めるわ!」ほれぼれするようなカッコいい台詞に送られて、ララはナトラを追って奥へ進みます。北極海(残された時間)一番奥、中央の塔を囲む大がかりな装置の前に、ナトラがいました。ナトラの説明によると、ヨルムンガンドは海底から地球を取り巻く地殻のネットワークなんだそうです。この場所はパンゲア(パンゲア大陸。現在の諸大陸は分裂する前は1つだったとする説)が2つに分かれた場所で、いま自分達がいるのは地殻の一番弱い場所である。だからここに力を加えれば、惑星は崩壊する。「ラグナロクよ!セブンスエイジは私達の手にある!!」と興奮するナトラ。結局、ナトラの悲願であるセブンスエイジが何かはわからないままです。惑星崩壊が起きたときに、何が起きて、ナトラは何を得るのか?それを止めるため、ララは塔の上に登っていきます。その間、ナトラはふよふよと飛びながら、ずっと待っててくれます。時々、思い出したように攻撃してきますが。そこへアマンダがイエティに追われながら走り込んできました。イエティと戦っているのを見て、ナトラが光りの玉を飛ばしてきます。吹き飛ばされて倒れるアマンダ。塔の上にたどり着くとゲームは終了で、あとはムービーになります。ララは塔の上から、ナトラに向けてハンマーを投げつけます。ナトラは悲鳴を上げて落ちていく。直撃したのか、「私は死なない」と言っていたナトラを倒せたのかは不明。そして、中央の塔が崩壊を始めます。ララとアマンダは脱出路がなく、ヘルヘイムに取り残されてしまいました。ここでララがハッと見覚えのある遺跡に気付きます。かつて母はネパールの遺跡(移動ネットワークの1つ)に触れて、ここへ来てしまった、ではここで、その遺跡を起動させたらどうなるのか?リング状の遺跡に駆け寄り、欠け落ちた岩を柱に押し込み、落ちてこないよう支えるララ。しかし、ララはエクスカリバーには手が届きません。アマンダに起動を頼むララ。「あんたはどうするの」「あなたが手を伸ばしてくれれば届く」「私を信じるの?」険しい表情で様子を窺うアマンダ。「今よ!」と叫び、アマンダはエクスカリバーを押し込み、ララへ手を伸ばすのです。友情の一瞬♪そして2人はネパールの遺跡に戻ってきました。落ちているエクスカリバーを拾い上げ、「戻ってこれたわね・・・」とララが言うと、アマンダは「何よ、これ。これでチャラのつもり!?」と怒ります。ララが静かな声で「私を殺せば気が済むの?」と問いかけると、アマンダは黙り込み立ち去っていきました。ララは地面に落ちている古びた紙を拾い上げます。イエティが描かれたそれは、子供の頃にララが描いたもの。始まりの場所でララは一人たたずむのでした。というわけで終了です。はっきり言って面白くなかったです。操作性が悪くて、最後の方はプレイするのが苦痛でしたが、ストーリーを知りたい一心で頑張りました。歴代のTRに比べてボリュームがなくてよかったです。また複雑な謎解きもなく、タイムアタックもなく。こんな作りならそれでいいです。あってもしんどいだけだし。不明点がいくつか。最大はナトラが言ったセブンスエイジって何?ってことでしょう。あとナトラの生死。ハンマーが直撃していれば死んでいるでしょうが、そうでなくて落ちただけなら生きている可能性もありますよね。ララの手にエクスカリバーが残りましたが、移動ネットワークはまだ使えるんでしょうか?ヘルヘイムが崩壊したんだとしても、複数のポイントがありましたよね。クロフト邸は建て直しですね。大富豪だし、たぶん保険も下りるだろうから問題ないでしょうけど。アリスタはなぜ死ななくちゃいけなかったんですかね。ここが一番納得できない。死ぬ必要なかったじゃん。TRはこれで終了しようと思います。まだシリーズとしてはありますけど、次もこんなゲーム性かもと思うとやる気になれない。レジェンドとアニバーサリーは楽しかったです。【中古】【ゲーム PS2(プレステ2)】トゥームレイダー アンダーワールド(PS2(プレステ2))【中古】afb価格:1150円(税込、送料別) (2016/8/5時点)
2016.08.05
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