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家族とコンラッド東京のセリーズへ、アフタヌーンティービュッフェを食べに行ってきました。コンラッドはバー&ラウンジのトゥエンティエイトと中華のチャイナブルーには行ったことがありますが、セリーズは初めて。前述の2店はお台場に面していて風景が素晴らしいのですが、セリーズは建物の内側にある店なので、窓がないのが残念です。店はこぢんまりとして、奥にあるコラージュという店と隣接、というか内部でつながっていて、出入り口は共有。コラージュに行く人はセリーズを通過して入る、という構造。セリーズは喫茶や休憩がメイン、コラージュは食事がメインなのかな?今回ビュッフェですけれども、普通のスイーツビュッフェと違うのはアフタヌーンティーメニューで食べ放題になっている、という点。入ってすぐ右手にビュッフェテーブルがあるんですが、種類が少ないため小ぶりでコンパクトなテーブルでした。案内されて席へ。テーブルの様子。コンラッドベア付きのプランです。部屋の照明の関係で写真が黄色っぽいな-。セイボリー3種焼き菓子・スコーン クロテッドクリーム添え・抹茶のマドレーヌ・ドライフルーツパウンドケーキスイーツ・バニラクレームブリュレ・モンブラン・チョコレートケーキ ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー・洋ナシのゼリー・ ? (ババロア?ムース?)・コーヒー風味のカップケーキ・ブラウニー・カスタードエッグタルト料理の味はどれも問題なくおいしかったです。ベリーの乗ったチョコレートケーキがおいしくて、でも大きめでお代わりは無理かと悩んだけど、結局食べちゃった。うん、食べ過ぎです。飲み物はイングリッシュブレックファースト、ダージリン、アールグレイ、カモミールの4種類から選び、ポットでサーブされます。お代わりはないようです。ポットの形が変わっていて、こうしていると茶葉がお湯に浸かり、立てると浸からないので、それ以上は濃くならない、というものだそうで。便利でいいなと思いましたが、アフタヌーンティーとしてはちょっとお茶が足りない印象でした。差し湯は頼めばしてくれるのか、確認しなかったので不明です。差し湯なしで1ポットだけとしたら量が足りないな。サービスは割と放置気味。私達の席はたまたまビュッフェテーブルに一番近くて、気さくな外国人スタッフが何かと話しかけてくれたので、そうでもなかった方だと思いますが、置いていった時にポットの説明もしないし、テーブルのお皿が空いてもあんまり下げない。おしぼりは出さない方針のようです。どこのテーブルにも出ていなかったから。「手で食べたいからおしぼりが欲しい」と言ったら出してくれました。アフタヌーンティーのビュッフェってどうなんですかね?好きなだけ食べられると言っても、通常のアフタヌーンティーの時でも十分お腹いっぱいなんですよね。だったら、いちいち自分で取りに行かずにすんで、スタンドが出された時の「わぁ♪」というゴージャス感が味わえる方がいいのか?とか思ったりして。当然ですけど、メニュー内容の説明もありませんし。後半にスイーツばかりが残った時に、口直しのセイボリーを持って来られるのはとってもナイスなんですけど。次は普通のアフタヌーンティーがいいかな。そろそろクリスマスメニューになる頃だし♪
2016.11.23
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ベルディン軌道 侵略艦隊スペースシップBBベルディンの軌道上にあるBBBのスペースシップへやってきました。ここでの目的は、デ・プラネタイザーのナビデータを手に入れて、ベルディンの破壊を阻止すること。まずは水中を泳いで進む方向へ。以前にもありましたが、電気でビリビリする水路で、スイッチを押すと通電が止まる。時間制限があり、ビリビリが再開する前に水路を抜ける、というものなんですが。水路の途中にいくつも大型換気扇のようなものが回っているので、羽の間を抜けていくんですが、これが全くできなくて困りました。昔から奥行きの距離感を計るのが苦手なんですが、通れると思ったタイミングで進むと、必ず羽に接触してしまう。どうにもならなくて、家族にやってもらって、タイミングを見せてもらいました。うん、自分が思うタイミングと全然違う。で、「これで何でぶつからないんだろう???」と思いながら、家族のタイミングで泳いでようやくクリア。何と言うか、ゲームをやるに当たっては、けっこう致命的にダメな目だな。(-_-;それでも途中の金ネジも、目的のコードボットも無事に入手。コードボットがあると、カルトゥの金ネジを手に入れることができるのです。次は本筋。ここの警備ロボは、発見されるとほぼもれなく警報を発して、スペースシップ内の警備システムが作動してしまうので面倒です。しかも、警備ロボが2~3体いて、一体を倒しても他のヤツに警報出されちゃう。どうしようかと思いましたが、ロボ達がそれぞれの個室を出たり入ったりしていたので、自分もロボに変身して個室に一緒に入り込んで一体ずつ片付けていきました。最後は飛行機に乗って宇宙で戦いました。スペースシップの砲台が6つくらいあるんですが、全部破壊できればクリア。インフォボットを手に入れました。BBBによる惑星まるごと破壊ショーの宣伝で、ラチェットが「居場所はこれでわかった。やっつけに行こう」というわけで出発です。辺境惑星ベルディン カイゼル高原ラチェットの故郷ベルデイン。ゲームスタートの時と同じ、自分の家からスタートです。違いは夜になっていることと、周辺の敵が増えていること。カエルみたいな超ザコ敵に混じって、ガラクトロン本社で出会った浮遊式人型メカも飛んでます。こいつ強いし、ロケットバズーカを使わなくちゃいけないから面倒と思っていたら、サックキャノンで吸い込んだカエルで倒せることが判明。なかなかやるな、サックキャノン。(笑)そしてもうひとつ、ガラクトロン本社にいたミニ宇宙船みたいな防衛メカ。ロケットバズーカで落とせず、逃げ回るだけだったんですが、ビデオミサイルで落とせることが判明。おかげでスッキリと進めます。途中でまたジャイアントクランクに変身する場所がありました。そこを抜けると、BBBと対決。ラスボス戦となります。だけどBBBが強くて。BBBの攻撃自体は単調だし、こっちの対応すべきことも明確なんだけど、こちらが与える攻撃ダメージが少ない。当然、戦闘時間が長引き、明確だけど簡単ではない回避ができずゲームオーバー。何度繰り返しても、できる気がしない。で、金ネジ集めを先にすることにしました。各ステージに隠されている金ネジを集めると、それで武器が強化できるらしい。そもそも隠されている金ネジを探すこと自体が楽しいですしね。ガラクトロン本社でマップオートマチック(秘密エリアを表示できる)を手に入れていることですしね。いくつか、どうしてもわからなくて攻略見ましたけど、楽しく金ネジ探しをしました。金ネジが集まって武器強化に行ってみましたが、手持ちの武器がよくなるけどそれでBBBを倒せるほどの決定的なものは見当たらず。あとは海洋惑星キャナルで売っていた、闇取引が禁じられているという最高の武器ランチャーNo.8に賭けるしかない、ということで。お金稼ぎです。150,000ボルトもするんだもん。アリディアとガスパーをメインに、でもその2つだと飽きるからユードラやバタリアを入れてみたりとコツコツ貯めて、ようやくゲット。BBBの所へ行ってみました。いや、スゴいよ、ランチャーNo.8。一発の威力が桁違い。おかげでBBBを倒して、エンディングを見ることができました。クリアすると強くてニューゲームが始められるようになります。でもコンプリート主義ではないし、金ネジも集めちゃったから心残りはないなあ。これでラチェット&クランクは終了です。でも、銀河最強最強トライスターパックだから、2と3があるの。楽しみ~♪ラチェット&クランク1・2・3 銀河★最強ゴージャスパック価格:3579円(税込、送料無料) (2016/11/17時点)
2016.11.12
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2014年03月 講談社より連続殺人事件が起きる。現場に証拠が多数残っていたのに、犯人をなかなか絞り込めない。1ヶ月が経過し、士気が下がり始める捜査のてこ入れに、新たに2人の捜査員が追加される。1人はプロファイラーの盛崎。もう1人は経済学者の伏見真守だった。学者に何ができると周囲は呆れるが、伏見はマイペースで捜査に向かう、という話。伏見が言うには、自分が解決できる事件は全体の3割だ、と。事件の7割は衝動的で偶発的に起きるもので、それらの犯人解決にはプロファイル捜査がとても役に立つ。しかし、3割は己の利益を追求した計算された事件で、この場合に経済学の立場から人間の行動を分析する自分が犯人を見付けられる、とのこと。伏見は学会などでその持論を展開した結果、プロファイリングを馬鹿にしたように受け取られて、プロファイラー達からは反感を買っています。もちろん盛崎もその1人。そして捜査を指揮する刑事一課長の阿久津は、声も態度も大きく、強面で部下を怒鳴り散らして叱咤するタイプ。わけのわからない捜査員が加わってきた事が気に入りません。そんな中で、伏見と組む相手として女性刑事の木下麻耶が選ばれます。周囲の反感を受けながら、2人で捜査解決にあたっていく様子が描かれます。久しぶりにちゃんとした推理小説という感じで、楽しく読めました。伏見が飄々とした感じでいい味を出していました。エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査 [ 石川 智健 ]価格:1674円(税込、送料無料) (2016/11/14時点) 以下、粗筋と感想になります。ネタバレに注意。主人公は伏見なんですが、ヒロイン役の麻耶の視点で物語が進みます。麻耶にあまり共感ができなくて困りました。あまり賢い子ではないんですよね。伏見が組む相手を選んだ時に、その理由として「若くて柔軟性があり、それでいて、物事を深く考えていなそうだから」と言った通りです。それ以上にひっかかったのが性格。麻耶は気が弱く、相手に強く出られると言い返すことができない性格。父親が刑事だったから、という理由で刑事になりましたが、自他共に向いていないと感じています。読んでいてもそう見えます。伏見が容疑者と見なしている黒川弁護士の捜査の時、黒川弁護士の威圧的な態度に怯えてしまいます。課長の阿久津も苦手な相手で、警察署に行くにもつらい気分。時々カウンセリングを受けて、精神的な安定を保っている状態です。阿久津は確かに皮肉も多いし、常に怒鳴っていて私も好きなタイプではありませんが、ちょっといいところがあったりしました。麻耶に「おまえはもう刑事やめろ。向いてない」と言い放った時に、麻耶はそれでも踏みとどまろうとしているのにとショックを受けるばかりなんですが、「警察をやめろって言ってるんじゃねえ。でも刑事は向いてない」とも言っているんです。麻耶は気付きませんでしたけど。黒川弁護士が政治家などに手を回して、自分の周辺の捜査をやめさせようとした時も、それを伝えた阿久津に、麻耶が「じゃあ、捜査はやめた方が・・・」と言うと、「寝言ほざいてんじゃねえぞ馬鹿野郎っ!そんなことでどうすんだ! お前は遊びで犯人を追っているのか!」と圧力に負けない姿勢を示したところもよかったです。この時は、麻耶も叱咤激励されている、とわかったのでまあよしって感じ。最終的には、黒川の双子の息子達が母を殺されて傷付いているのではないかと心配して様子を見に行った麻耶が、偶然から双子が犯人だったと判明して事件が解決。刑事としての活躍で解決したというより、ただの知り合いが優しい気持ちから事件を解決したみたいで、刑事もののヒロインとしては物足りなかったです。これからの成長を窺わせる最後なんですが、もう少ししっかりしている方が好き。伏見と盛崎が最初、仲が悪い。伏見がプロファイリングが役に立たないと言っている、と盛崎が思っているからなんですが、ちゃんと伝えられていないだけでそうではない。7割がプロファイリングで解決できる、残り3割が経済学で解決できる、だから両者は協力すべきだ、というのが伏見の考えです。途中で、麻耶がそれを言ったために、盛崎の態度が少し変わります。ちょっと良かったです。
2016.11.08
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ロボ惑星 カルトゥ ロボット工場ムービーで、BBBが「新しい惑星はほぼ完成した。次はその惑星を置く軌道だ。そのために邪魔なものを排除する」と言っていました。相変わらず技術力と発想がすごいなー。 ミッションを確認すると、巨大人型兵器ウルトラメックについて調べることと冷却システムを探検することの2つ。スタート地点からハシゴを登って、冷却システムの探検に行きました。電気でビリビリしている水路がありました。スイッチを押すと、一定時間ビリビリが止まります。その間に、障害物を避け、スイッチを押して扉を開けて水中から上がるタイムアタック。ハイドロブースターを使って進みます。数回の感電死の後、水から上がった先で、ボルトグラパーを入手。何に使うのかよくわからなかったんですが、その後、飛び散ったボルトが距離があってもラチェットに集まって来るようになったので、ボルト回収の便利道具かも。スタート地点に戻り、目の前の工場らしき場所へ行くと、ホログラマーがないと入れないと言われました。仕方ないので通り過ぎて、その先へ。奥に、科学者(技術者?)らしき人がいました。巨大化マシンを作ったのだが、BBBに兵器ばかり作らされるのでマシンを壊したい、このマシンでクランクを大きくするから、ウルトラメックを破壊してくれないか、と頼まれました。クランクが疑わしそうに「元に戻れるんっスよね?」と確認するのがちょっと可愛い。理論上は可能、と言われてマシンの上に。ジャイアント・クランクになりました。その状態で通路を戻ります。障害物を壊し、飛んで来るヘリを落とし、広場に入るとヘリとウルトラメックが次々と襲ってくる。殴って叩き落とすんだけど、動きが遅くて、その間にも攻撃を受けるので敵を壊滅させた頃にはこっちのHPゲージもギリギリでした。クランクは無事に元のサイズに戻り、科学者からインフォボットをもらいました。ホログラマーの宣伝CMで、ホログラマーを使うと見かけがロボットに変身するのでロボットに仲間だと思わせることができる、購入はガラクトロン本社へ!というわけで、次はガラクトロン本社です。ハイテク惑星カレポIII ガラクトロン本社ムービーが入ります。BBBがブラーグスリーに「ラチェットを倒し、ついでにガラクトロン本社も壊せ」と命じています。BBBの前には、空中に浮かぶ人型メカ。BBBが「こいつらに頼まねばならんとはな!」と渋い顔だったし、フヨフヨと変な動きをしているしなので、マヌケなお笑いトリオかと思ったら、すごい真面目で優秀な兵器でしたよ。3体で現れて、遠くから撃ってくる。こちらのロケットバズーカと射程距離がほぼ同じなので、安全な距離がない。敵が3連射して次に撃つまでに間があくので、その隙に壁などの遮蔽物から出て、素早く撃って、また隠れるという戦法。でも、この『素早く撃って』が苦手なんですよね。狙いを付けるのに時間がかかってしまって。ロケットバズーカが多少の追尾はしてくれるのが救いです。他にも面倒な敵がうじゃうじゃいる中、ようやく奥までたどり着いてガラクトロンのCEOに会いました。どうでもいいけど、このゲームって子供向けじゃないの?CEOとか言ってもわからないんじゃ?それはともかく。CEOが言うには「新しくホバーボードを売り出すためのテスト要員を探していて、オーディションレースをやるんだ」と。出たな、ホバーボードレース。1回やって要領はわかっているけど、ライバル達が早くなっていてやっぱり苦戦。今回はコース上にミサイルの弾が設置されていて、取ると撃つことができます。もしかして、これでライバルを撃破しないと勝てない設定?無理だよ~。撃破は必要ありませんでした。きれいに走れさえすれば、2回くらい転んでも勝てるタイム設定でした。よかった・・・。レースクリア後、その場でさっそくCM撮影を開始。緊張してしどろもどろなラチェットを見かねて、クランクがスラスラと喋り出します。CEO大喜び。お礼にとホログラマーをもらいました。スタート地点近くに戻り、今度はグラインドブーツを使ってレールを滑り、ガラクトロン社のヘルプデスクのある事務所へ。ヘルプデスクのお姉さんはロボットでした。クランクが照れているのが可愛い。お姉さんからマップオートマチックをもらいました。秘宝のある隠しエリアを、マップ上に表示できるという優れもの。素敵♪ロボ惑星 カルトゥ ロボット工場ホログラマーを使い、ラチェットがロボットに変身。入口に電磁的な柵があるんですが、見張りロボットに手を振ると、手を振り返してくれて、柵を消してくれます。これで警戒エリアへ侵入。ロボットの背後に回り込み、変身を解いて攻撃。これを繰り返す感じで進んでいきます。変身したラチェットができる行動は「手を振る」と「歩く」のみ。ガラメカを使うのはもちろん、ジャンプも攻撃も一切できません。後半になると、ロボットに見つかると攻撃をしてくるだけでなく警報スイッチを押されてしまい、施設の防衛システムにガンガン攻撃されるのがキツい。途中で、マシーンブラスターとロケットバズーカの弾がなくなって進めなくなり、仕方なくスタート地点まで買いに戻りました。出先でも帰るけど、お値段10倍だから。モニターのある部屋へたどり着きました。モニターに向かいクランクが「ママ!」。「そう来たか」とラチェット。そう言えば、この惑星でクランクは作られたんですね。「息子よ」とモニターに文字が表示されます。「まだやるべきことは残っていますよ」「頑張るっスよ!」とクランク。そこへインフォボットが落ちてきます。映像を見るとBBBが「惑星は完成した。あとは引っ越しだ。引っ越しの前には片付けだ。 汚らしい惑星を片付けて、理想の惑星に気持ちよく住むのだ」と映された惑星は辺境惑星ベルディン。ラチェットの星です。「そういうことだったのか。絶対許さない」と憤るラチェットを見てクランクは「ラチェットが立派に見えるっス。自分も立派なロボットになるよう頑張るっス」とラチェットを追っていきます。誰も見ていない部屋で、モニターに「もう十分りっぱですよ」の文字が。優しいママでよかったね、クランク。(^^)ラチェット&クランク1・2・3 銀河★最強ゴージャスパック価格:3579円(税込、送料無料) (2016/11/10時点)
2016.11.06
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宇宙基地ムーンベースG オルタニス軌道BBBがクォークにスターファイターを与え、これでラチェット達をやっつけろと命じるムービーが入ります。クォークと決着をつけることになるのかな?設置式の機関銃の銃座に座った敵が出てくるようになりました。人をめがけて撃ってくるから追尾性高いし、精度もそこそこなので大変。しかも銃座の正面はガードされているので後ろに回り込まないと攻撃できない。逆に言うと、後ろに回ってしまうと無抵抗ですが。クォークに再会しました。また空中戦でした。(-_-;クォークの乗った戦艦を撃墜しなければなりません。ミサイルの弾を持っているんですが、撃ち尽くした後、どうやって攻撃するんだ?と悩んでいたら、□ボタンで機関銃が撃てた。な~んだ、言ってよ~。戦艦から小型機が出たり、地雷をまいたり、変なビームで拘束されたりと多彩な攻撃がウザかったです。それに気を取られて、うっかり隕石などにぶつかるとゲームオーバーだし。なんとかクリアしたけど、クォークを倒せたんだか、逃げたんだか?手に入れたインフォボットで、BBBが惑星オルタニスのゴーダシティに空爆を行い、街は壊滅状態の廃墟と化していることを知ります。ゴーダシティに向かうために、新しい宇宙船を手に入れました。ここでラチェットが「本当に悪いのはBBBなんだな」と納得。「オレはクォークにばかり拘っていて・・・」とクランクに謝ります。これで完全に仲直りね。打倒BBBを目指して頑張ろう!荒天惑星オルタニス ゴーダシティ廃墟着地と同時に雷が落ちて、クランクを直撃。ここは雷が多いから、クランクは残してラチェット1人で探索です。うん、ジャンプの飛距離が出ないな。マグネブーツで爆弾がぐるぐる回る通路を通ったり、氷の上で障害物をジャンプして避けたり。露天みたいなショップがありました。いたのはなんとクォーク。やっぱり生きてたか。スティーブと名乗って、ガラクトロンPDmAを販売しています。ガラクトロン商品を出前してくれるアイテムとかで、つまりフィールド上のどこでも弾や爆弾などを買って補充できるということ。それは素敵♪と思ったのですが、試しに覗いたら、価格が通常の10倍。なんと!やっぱり事前準備は大切ってことね。スタート地点に戻ると、タクシーが出現していて、アッパーシティに行けるようになっていました。でもその前に、元々別方向に行ける場所があったので、先にそっちへ。敵も罠も満載で、スイング・ショットを多用して進むんですが、どうしても落ちてしまう場所が。円軌道で移動する小型船の上にスイング・ショットの標的が出ていて、掴まった後、離して着地する時に、真下の小型船の上に降りられていないらしく船から落下。何が悪いのかわからないので気を付けようがなくて、何度やり直したことか。またここがやり直しになると、スタート地点がずいぶん前なんだ。できたのは偶然だから、また行く事があったらまた落ちるんだろうなー。インフォボットを買いました。商品のCM映像で、ボディガードとしてウラトラメックという人型ロボットを紹介していました。アッパーシティへ。こちらではメルモビームという武器を手に入れました。○ボタンを押して敵にビームを当て続けると、敵を変身させられるというもの。敵によって変身できたりできなかったりするらしい。使い所がよくわからないな・・・。スタート地点に戻ると、それまでなかったスイング・ショットの標的が出現していました。どこかへ行けるらしい。連続でスイング・ショットの標的を飛び渡っていきます。うまく渡れなくて何度もやり直したけど、おかげで少しスイング・ショットの操作に慣れました。黄色の標的はぶら下がったまま、飛ぶ方向が調整できることもわかったし。苦労してようやくたどり着いた先には金ネジがありました。わーい、頑張った甲斐があった~♪リゾート惑星ポクタル ホワイリゾート忘れていたんですが、地下水道でタヌキがラリタニウムを持ってきたら値切りエイダーと交換してくれると言っていたのを思い出したので、寄り道。「あらゆるものが格安で買えるようになりますが、非合法なので使わないでください」とガラクトロン社のヘルプデスクからのメッセージが。あれ、使えないの?ガラメカを見てもアイコンが表示されません。もしかしてイベントアイテム?ラチェット&クランク1・2・3 銀河★最強ゴージャスパック価格:3579円(税込、送料無料) (2016/11/7時点)
2016.11.05
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新宿の小笠原伯爵邸へ家族とランチを食べに行ってきました。スペイン料理のコースです。テーブルの様子松の実のアホブランコ アンチョビのピカタスペイン産フエットサラミのトースト左のアホブランコはふわふわのムース状で、スープ代わりだそうです。なるほど口で溶けていきます。右はタパスとして出されるので、手でつまんでお食べください、とのこと。パンとオリーブオイルセップ茸のエラード テティージャのクレマ ペドロヒメ茸味のアイスクリームです。赤米のアロス 烏賊とソプラサーダのソフリット 韮の花スペインらしさが出るお米の料理として、赤米のリゾット。ニラの花って初めて見ました。トマトやズッキーニがさっぱりして、海老ソースがとてもおいしかった!金目鯛のプランチャ 白インゲン豆のクレモソ ハモンイベリコのコンソメ金目鯛をコンソメスープと一緒に食べます。手前の白いクリームが白インゲンでさっぱりした金目鯛の味に変化が出ます。すごく美味しかった♪イベリコプルマの備長炭焼き サツマイモのクロッカンテ セージの香り『天使の羽』と呼ばれる背中の希少部位であるイベリコ豚の赤身肉。イベリコ豚って脂っこい印象で好きではなかったんですが、イメージが一変しました!こんなに美味しいお肉だったのか~。ジャガイモでなくサツマイモのチップスってちょっと面白い。今年初の銀杏をスペイン料理の店で食べるとは思いませんでした。ミネラルウォーターをご用意できますが?と言われたのでお願いしました。別料金ですが、瓶が綺麗だし、飲み物が欲しかったのでちょうどよかったです。グラスに照明が反射して綺麗です。タルトタタンとシードルのジュレ料理からデザートに移る前の口直しに、と出されました。ミントとシードルのシュワシュワのジュレが添えられた、青リンゴをかたどったデザート。中にリンゴが入っているんだけど、他にもいろいろ入っていて色んな味がする。でも全体的に淡い味付けで、なるほど口直しという感じ。ヘーゼルナッツとチョコレートのシガレット 栗のカラメリゼ 洋梨のソルベ栗とヘーゼルナッツの秋のデザート。紅葉は飴でコーティングしてあってパリパリで食べられます。コーヒー、小菓子コーヒーは複数の種類から選べます。私はカフェラテにしました。小菓子はワゴンが運ばれて、たくさんの種類の中から4つまで選べます。プチケーキ3種、ギモーブ2種、マカロン2種、ポルボロン、ロリポップ、アーモンド、チョコレートなど。選んだのは、家族が柚子のギモーブ、ラズベリーのギモーブ、バニラのマカロン、オランジェット。私はチョコレート、アーモンドの飴固め、ラズベリーのマカロン、シナモンのケーキ。以上のメニューに一休限定特典で食前酒が付きます。料理がどれもこれもとても美味しくて幸せでした。食後に、希望者には邸内を案内してくれます。小笠原伯爵邸は、旧小倉藩藩主の伯爵・小笠原長幹の邸宅として1927年(昭和2年)に建築。建物は当時流行のスパニッシュ様式で、鉄筋コンクリート造の地上2階、地下1階建て。戦後1948年(昭和23年)に米軍に接収され、4年後に東京都に返還。1975年(昭和50年)まで東京都福祉局中央児童相談所として使用されたが、その後は用途を失って放置され、一時は取り壊しも検討されたそうです。2000年(平成12年)になって管理していた都生活文化局から、民間貸出の方針が示され、同年12月には箱根等でレストランを経営するインターナショナル青和が借り手に決定。修復工事を行い2002年(平成14年)6月にレストラン「小笠原伯爵邸」としてオープンしたそうです。小笠原家子孫が宗家を勤める小笠原流礼法の教場ともなっています。シガールーム煙草や葉巻がトルコやエジプトから入ったことから、西洋館の喫煙室はイスラム風に造るのが当時の習わしだったそうです。男性のみが入れた部屋でした。ガラスは割れてしまったものが多く、当時のものが残っているのは少数だそうです。当時のガラスは向こう側が歪んで見えるガラスです。シガールームの収納シガールーム 天井の装飾とシャンデリア伯爵夫妻の寝室食事をした場所が寝室だったそうです。左手は現在はテラス席になっていますが、当時はベランダだったそう。身内だけの食事をする場所として使用することもあったそうです。応接間のステンドグラス応接間の家具や照明はヨーロッパから取り寄せ、当時のままに再現したそうです。ダイニングテーブルは伯爵家で実際に使用されていたもので、現存する唯一の家具。メロンレッグと言われる足の装飾に特徴があります。パティオ蔓草の這う壁パティオから屋上へ上る階段屋上屋上から見た庭園現在の小笠原伯爵邸はレストランなので、結婚式にも使われるそうです。屋上の床のタイルは当時のもの。放置されていた期間に、破損したり家具類が盗まれたりして、当時のものは少ないそうです。なるべく当時のイメージを損ねないようにして、調度類を整えたんだとか。タイルは苔生していたそうですが、ボランティアの手で一枚ずつ磨かれたそうです。屋上庭園ハープなどを育てていて料理にも使われています。二階の部屋(新郎控え室)二階の部屋は今は結婚式の時の新郎新婦や親族控え室として使っているそうです。室内から屋上を臨むと、今は塞がれていますが、煙突が見えます。各部屋の照明が可愛い。二階の部屋(新婦控え室)照明二階の部屋(親族控え室)二階で一番大きな部屋。窓の外は屋上庭園に面しています。飾り棚照明階段階段の踊り場の手すり階段を下から見たところ。この左手には地下に降りる階段があって、今はワインを収納しているそうですが、そちらは入れませんでした。バー今は喫茶室になっていて、予約なしでも入れるそうです。洗面室照明が当時のもので、ランプシェードには小笠原伯爵家の家紋である三階菱(さんかいびし)が刻まれています。今は収納として使っているので、明日の結婚式の引き出物が置いてありました。エントランス天井のステンドグラス日本初期のステンドグラス作家・小川三知氏の作品。遠近法を用いた珍しい構図だそうで、当時の写真を基にイタリアで復元したもの。エントランス扉上部の小鳥のモチーフのファンライト(明かり取り)小笠原伯爵邸は『小鳥の館』と呼ばれており、小鳥のモチーフが随所に見られます。女性用の御手洗男性のみ入室できたシガールームに対し、女性用の休憩室。庭にある焼き窯『小鳥の館』にちなんで修復中に新しく造られた焼き窯。地下のボイラーま鉄蓋をそのまま使い、目にはシガールームの外壁の花のタイルをはめ込んだもの。よくわからないけど、松ぼっくりを詰めたボックスがありました。庭園庭園から見るシガールーム噴水オリーブの巨木オリーブオイルを入れた壺料理台に見えますが、今は使ってないのかな?建物の横(奥が庭園で、手前が正面玄関)東北の角にある鬼門除けの御幣を担いだ猿の銘版丑寅から災いが入ってくるのを避けるため、山王社の使いである猿を東北の角につけて鬼門除けにする風習があったそうです。猿の隣にあったプレート門のデザインもおしゃれ玄関(左手より)玄関玄関(正面より)一休の特典でもらったポルボロンというお菓子スペインの伝統的なお菓子だそうで、粉をギュッと固めた感じで、口に入れるとホロホロくずれていきます。口の中で溶けてしまう前に「ポルボロン」と三回唱えると願いが叶うと言われているそうですが、口の中に入れた瞬間に、口の中が粉いっぱいになって喋れません。お茶がないと食べられないお菓子です。料理はとてもおいしかったし、邸内をあちらこちら見せてもらえてとても楽しかったです。素敵な時間を過ごせました。
2016.11.04
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