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https://this.kiji.is/473309692641248353スウェーデンの16歳の少女の主張が今世界に広がっている。日本の若者も立ち上がっている。今世紀末には4.6度気温が上昇すると言われている。残念ながら安倍内閣での温暖化対策はまったくやっていないに等しい。もうガソリン車ディーゼル車の製造禁止、化石燃料での発電禁止、CO2排出企業は重税のような措置をしないと地球温暖化にストップをかけれない。私は40代以下を中心に地球温暖化対策提言を取りまとめるべきだと思う。50代以上は残念ながら原発再動に関しても、反対である。徹底した脱電気社会は向こう30年間は来そうにもない。ガソリン車を廃止した場合電力の需要は更に高まる。結論から言って原発を再稼働する以外地球温暖化をストップする手立てがないと私は思う。原発即廃止、廃炉にしろと主張する人達がいるが1基の廃炉費用を知っているのだろうか約1000億円かかるわけでその財源はどうするだろうか、火力となったら地球温暖化対策に逆行する形となる。私は脱原発派の人達の意見を聞くたびに、「俺達が生きている間だけ動かさないでくれ」としか聞こえない。それで脱電気生活をするわけでもなく、CO2をあまり排出しない高機能火力発電所でバックアップすれば良いと主張するが、地球温暖化を食い止めるには火力発電を止めるしか手立てがない、森林や草地を切り開く太陽光パネルの設置は更に地球温暖化に拍車をかける。原発がだめなら、揚力発電か地熱発電しか選択肢はない、しかし新設となると受益者に負担がかかり、結局つけを回すことになる。若者は、原発事故のリスクよりも地球温暖化リスクの方が高いと思っている。私は環境問題の政策は、国民投票しかも年齢を限定して行うのもありかなと思う。後10年くらいでこの世から消える人の一票で50年後深刻な温暖化で生活となる現在10代の人達の意見や政策を聞くべきと私は思う。この流れは日本の若者にもと私は思う。モノ言う若者、主張する若者になって欲しい、後40年もすれば君たちが日本国のリーダーなのだから。無関心が国を亡ぼす。
2019.03.19
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2018年は北海道と命名されて150年の節目だった。1968年の時私は丁度小学校5年生で作文を書かされ何をとち狂ったか北海道200年まで生きてみてみたいと書いた。その作文は表彰されたので今でも覚えている(笑)北海道200年というと2068年だ。私の子ども達は生きているだろうが私は恐らくいない(笑)そこで私が2068年の予測を書くので私の子孫は是非検証して欲しい。北海道には多民族がいて人口は500万人をキープしている。北海道の農水産物輸出額は3000億円になっている。高速・高規格道路が稚内から函館、根室から倶知安まで繋がっている。ロシアとはまだ平和条約を締結していないが、北方4島は自由に行けるようになっている。朝鮮半島は統一されていない。車は全て自動運転機能になっている。北海道にもうひとつJ1を目指すチームがある。東京~札幌間のリニア建設中で仙台まで開通している。ガソリン車ディーゼル車は走っていない。全て決済はキャシュレスになっている。昭和を復元した施設が人気を博している。社民党はなくなり、共産党の議席は最小限になっている、日本第一党が議席を有している。完全な二大政党制になっている。韓国・台湾・米国がTPPに参加した安全な原発が開発されて、火力発電所はバックアップのみとなっている。女性の平均寿命が96歳・男性が90歳となっている。定年は75歳で年金支給開始年齢は75歳から。消費税は10%のままである。国民の50%がセカンドハウスを有している。中田がサンデーモーニングのコメンテーターになり、あっぱれとかつを入れている。(笑)大谷は日ハムの球団社長になっている(笑)指原莉乃が芸能界ご意見番として活躍している(笑)久保建英がJの監督になっている。
2019.03.16
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夕張市長を2期8年務め、最大353億円あった夕張市の借金を2026年までに完済できるメドをつけ彼は北海道知事に立候補した。昨日初めてわかったが彼は10代の時に両親が離婚し、日中は都庁の職員として働き、夜は法政大学の2部で学び卒業した。いわゆる苦学生だ、自分で学費を稼ぎ勉強しスキルを上げた。苦学生の苦労は不肖私でも理解できる。私の場合は夕方からだったが、今思うとあの経験はまったく無駄になっていない。むしろ力になっている。恐らく鈴木さんもそうだろう。私は38歳の時会社を辞め起業した。鈴木さんも38歳の時に夕張市長の職を辞し知事候補として立候補した。そして何をかくそう私も鈴木さんも干支は酉年だ(笑)自民党が鈴木さんを推薦したことは大きい、更に公明党・新党大地も鈴木さんを推薦した。昨日も保守が一丸となって鈴木候補を知事に押し上げようと熱気であふれていた。自民党のいいところはうちうちでは揉めていても結論が出ればひとつにまとまることができることだ。離合集散を繰り返す野党に北海道の未来を託すことはできない。鈴木さんの今回のスローガンは「ピンチをチャンスに変える」である。今北海道は今まで経験したこともない人手不足に悩まされている。下町ロケットではないがAI化は待ったなしだし、TPP11が発効されたが北海道の農水産物輸出額をを現行の1000億円から1500億円にひきあげるということも表明された。理想よりも現実が大切である。ガンバレ!!
2019.03.16
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030700749&g=eco政府が下方修正したが、私はこのままの状態ならもっと景気は悪化すると思われる。積極的に外国人労働者を受け入れない限り日本経済は縮小均衡に向かうと思われる。https://response.jp/article/2018/10/10/314873.html企業の倒産件数はバブル期以来の件数ではあるが、ここに大きな落とし穴がある。http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20180115_01.html企業の廃業・解散はなんと倒産の件数の3倍を超えている、私は2018年は廃業・解散の件数は増加しているものと予測する。恐らく後継者・人手不足が起こしている現象だろう。かつて中川秀直さんや堺屋太一さんが主張しておられた、移民政策が後手に回ったからだと思う。サービス業では営業時間や店休日の見直し、工場においても、稼働時間の見直し、また物流費は人手不足から、アップしていくものと思われる。外国人労働者を積極的に受け入れれるところが残っていくだろうと思う。行政においても外国人労働者を受け入れないと住民サービスに支障をきたすことにもなる。どこもかしこも人手不足が深刻な問題となっている。コンビニの24時間営業は勿論、飲食店ではランチタイムのみの営業とか、工場でも稼働時間の見直しを迫られている。こういった人手不足が景気の足を引っ張っているわけで、政府が率先して外国人労働者受け入れの政策を打ち出さないといけない。私は10月予定の消費税増税をやるべきではないと思う。増税の凍結と移民の是非を問うために衆参同日選挙を実施すべきと思う。このまま増税すれば間違いなく日本経済は沈没し、企業は縮小せざる得なくなり、廃業や閉鎖に追い込まれる。GDPはマイナス成長となってしまう。34万人ではなく、1000万人の移民受け入れというような大胆な政策を打ち出さない限り、拡大再生産は難しいと私は思う。後世において、新元号と同時に日本国は多民族国家として踏み出したと教科書に書かれるようにならなければならない。
2019.03.11
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東大阪市のセブンイレブンが人員不足により24時間営業から深夜の営業を止めた問題でいろいろ騒がしているが、私は原点に帰れと言いたい。7時~23時の営業時間でスタートしたではないか、こんな朝早くにお客様がくるわけがない、21時以降もだという圧倒的な声の中でセブンイレブンはスタートしたではないか、あれよあれよという間に東証一部上場を果たし今や株価は5000円前後を推移している。かつて変化への対応を口酸っぱく言ってたのではないか、少子高齢化による労働人口の減少という変化に手が打てないのではと私は思う。営業時間に関しては7-23時という原点に立ち返って見ればと私は思う。ドミナント化して出店しているわけだから、深夜帯営業については、交代で開店したりすることだってできる。今24時間化に向けて、深夜帯無人店舗にする等の実験がなされているが、コンビではトップのセブンがいち早く人手不足を解消すべくチャレンジするべきだろう。営業時間を変えたオーナーには本部が1700万円の違約金を請求するとなっているが、これでは血が通っていないとバッシングされる、物流とかスケールメリットもあるだろうが、私からすると人員不足が引き起こす危機管理が確立していなかったと言わざる負えない。営業時間、店休日も含めていろいろな危機パターンをシュミレーションしておくべきだろう。人手不足の店舗には、逆に本部から店舗へ営業時間の見直しを勧告するようなこともあってしかるべきだろう。ドミナント戦略で出店したのだから、その良さを引き出すことも必要ではないか。それとスタッフによるありえない動画の投稿とか、ガバナンスが欠如していると言わざる得ない。徹底したスタッフ教育はどこにいったのか、危機感はあるのか、知るものとしてどうしたのかと言いたくなる。創業者たる伊藤雅敏さんは、お客様は来てくれないものだと思え、どうしたらお客様を満足させることができるか考えろと、そして鈴木さんは変化への対応と基本の徹底と言われていた。まさしく人手不足という変化にお客様を満足させるには、営業時間を短縮してでも接客をきちんと行うことではないかなと私は思う。オーナーと本部は本来ウィンウィンの関係のはずだ。ひとつのガバナンスが崩れればそこから決壊する、セブンイレブンはいつも時代を先取りしていた。思いもつかない方法でこの人手不足を克服して欲しい。ガンバレ
2019.03.02
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北海道知事選高橋はるみ知事が参院選に出馬するため12年振りの新人同士の争いとなるが、自公推薦の鈴木氏になるか野党統一候補の石川氏になるか、現時点ではまったくわからない。37歳と45歳年齢的にも若いということでは互角だ。道産子という点では石川氏に分があるが夕張市長としての8年間の手腕で見ると鈴木氏に分がある。私は双方に聞いてみたいのは、泊原発をどうするのかである。このまま再稼働しないで廃炉にするのかこの場合廃炉費用は受益者負担となるのかだ。廃炉にするのならきちんと道民にいくらかかるのか伝えるのは必須だろう。北海道の場合泊原発3基とも再稼働すれば、火力・水力・再生エネはバックアップだけの設備となる。共に若い候補者なのだから、泊原発については、ロードマップを示す必要がある。また、北海道の一次産業の人員不足は深刻な問題となっている。事業継続をどうするのか、外国人労働者を受け入れ拡大をしていくのかどうかだ。人口減対策をどうするのか、過疎化が深刻な町村はコンパクトシティ化を促進させるのか、またまた広域というくくりにしていくのか、これは待ったなしの政策だろう。外国人観光客が今千歳空港一極化しているわけで、旭川・函館・釧路空港に分散する必要がある。どう北海道をアッピールしていくのか、観光資源が豊富な北海道の良さをどういった戦略で発信していくのか、両候補はどういった考えがあるのかだ。ロシアとどう向き合うか、両候補はどのようなプランをもっているのかだ。今回どっちが当選するかまったくわからない、鈴木氏なら国政においても与党は安泰と言える。石川氏なら野党が勢いずくだろう。旧民主党の再合流の流れになるかもしれない。鈴木氏・石川氏ともども保守でありリベラルではない。私からすると今回の知事選は保守の分裂選挙みたいなものだ。鈴木氏の師匠は石原慎太郎であり、石川氏の師匠は小沢一郎・鈴木宗男である。青嵐会VS田中派という構図だろう。私は自民党支持者だが、原発についての意見で投票することにするつもりだ。
2019.03.02
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