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私の祖父は草刈正雄さん演じる泰樹さんそのものだった。尋常小学校を卒業しすぐに私の曾祖父は多額の負債を残して34歳という若さでなくなった。祖父は郷里の北陸を逃げるように北海道に渡った、母親と妹を郷里に残し単身北海道に渡ったわけだ。職を転々として生涯の礎となる写真の技術を得て、これからはカメラと写真の時代だと30代にして写真館を開いた大正末期のことで、詳しくは書けないが当時カメラの技術を得ることができ、これからは写真館とカメラの時代だと30代で自分の店を持つことができた。そして自分の母親と妹を郷里から呼び寄せた。泰樹さんも18歳の時に単身で北海道十勝に渡り、森林を開拓して礎を構えた、そして酪農家として成功した。そして漫画クリエイターになりたいというなつ広瀬すずの夢を実現すべく背中を押した。その場面を見て私は不覚にも泣いてしまった。私は30代の時起業した、知り合いも誰もいないところだった。恐らく私の祖父がいたなら同じように私の背中を祖父が押してくれたんだろうと思う。起業してから25年辛いことの方が多かったし今でも毎日働いている。泰樹さんもバター作りという夢を持って働いている。私も今新商品に取り組んでいる。泰樹さんのセリフひとつひとつが私の涙腺を崩壊してしまう。堂々と胸を張って生きろ、祖父に言われているような錯覚になってしまう。既に私がじいちゃんなのだが、(笑)泰樹さんは私のじぃちゃんだ。しったけ、だべさ、じょっぴんかるとたくらんけがなかったのが不満ではあるが、北海道弁には合格点を上げられる。上京したなつがどのように標準語になるかも見ものである。ちなみに私は約2年で北海道弁のイントネーションは取れた、北海道弁は以外と早く抜けることができる、関西弁とは大違い、北海道の人は順応しやすいと思う。郷に入れば郷に従えだ。なつがどう成長したていくのか目が離せない(笑)先日帯広に行ってきたがどこも「なつぞら」のポスターだらけだった。新商品も出ていた(笑)
2019.05.18
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これくらいの発言で議員辞職は行き過ぎだろう。維新を離党し謝罪で充分だろうと私は思う。丸山議員がTPOをわきまえていなかったに尽きる、戦争という言葉、それを発言した場所、発言した相手、飲酒中、まぁ酒に弱いんだなと。北方領土は憲法9条がある限りいわゆる武力行使での解決はできないし、主権者たる日本国民も望んでいない。話し合いでの解決しかない、日本が持ってるカードは日露平和条約締結というカードしかない。もっとも私は北海道の道東地区に米軍基地を誘致し、米軍基地を抱えての日露交渉すべきというのが持論である。北方領土問題に関しては丸山議員側の意見ではあるが、私的には2島返還がおとしどころで国境線を引くというところまでになれば大成功だと思う。ただ今回の丸山議員の発言はロシアには相当なインパクトはあったと思う。日本人の本音を見せることはできたからである。日本国には言論の自由が保障されている。離党は仕方がないにしても辞職はするべきではない、言論においてタブーを設けてはいけない。ただし丸山議員の資質は国会でフラカードを掲げている議員と同レベルである。誹謗中傷の発言でない限り、私は自由であっていいと思う。戦前や米国等軍隊を持つ普通の国なら問題発言とすらならなかったろう。酒の席での戯言だ、トランプならこの程度の発言をしらふでいつでもしているではないか(笑)日本人の最大の弱点はヒステリーになることだ、戦前は軍部によって日本国民がヒステリーになり、戦後はメディアによってヒステリーになってしまった。日本人よ冷静であれだ。ちなみに私の大学時代の教授1970年代後半であるが、日米共同で北方領土を空母や戦艦で囲めば北方領土を当時ソ連はすぐ返すと主張していた。ゴルバチョフ・エリツィンの時代はソ連・ロシア経済の困窮から2島返還はほぼ実現可能だった。しかし田中眞紀子元外相が先祖返りし、前原元外相のロシアによる不法占拠発言で対話の道すら閉ざせれてしまった。ようやく対話の糸口をこじ開けたのは安倍さんなのである。
2019.05.18
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