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お寺クイズ。この写真はどこのお寺でしょう? 高雄の西明寺、神護寺は参拝者がぽつりぽつりです。 西明寺で撮影していた京都市在住のカメラマン氏によると、GWの高雄は人が来ない穴場だそうです。 神護寺の御本尊薬師如来像、やはり強くて頼もしそう!目に見えない何かを発しているに違いない。 お願いにも力が入ります。(-人-) 自分と、自分の周りの皆様と、震災で被害に遭われた皆様の健康を祈願したり、日頃のお礼を心の中で申し上げたり、伝えたいことが山盛りなので、私のお願いは長いですとも。ええ。(=人=;) 参拝の順番待ち列ができるほど混雑している寺社ではそうもいかないですね。 その後訪れた金閣寺は、さすがの有名所、大勢の参拝客で賑わっていました。 今回初めてお参りしたお寺が2か所。法金剛院と、写真のお寺、どちらも予想以上の質と量でした。 次はどこにしようかな~♪
2011年04月30日
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突然ですが、京都お寺クイズです。 写真のお寺はどこでしょう? 簡単ですかね~。 どこへ行っても大混雑、道路大渋滞か!?・・・と恐れていたGW京の都、中心市街を避けたためか、思っていたほどどこも混んでいませんでした。 お寺も神社もスイスイ、バスも電車も座れました。 4月の何もない平日と同じくらいかしら? 外国人観光客をほとんど見かけない、中国語も韓国語も聞こえて来ないのが、いつもと違う雰囲気でしょうか・・・。 お天気がとっても良く、花もブツも庭も森林浴も楽しめました。 明日は私にとってメインの神護寺と、母にとってメインの金閣寺です(~_~)。
2011年04月29日
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1日目 横浜対巨人戦観戦2日目 横浜対巨人戦観戦3日目 横浜ベイスターズ2軍試合観戦4日目 神奈川県大会横浜高校観戦5日目 神奈川県大会横浜高校観戦(横浜高校が勝てば)ぐりぐり「なんじゃそりゃ!?」(@_@)弟「うるせえ」明日から1泊2日の短さではありますが、京都に行ってまいります。GWの京都市街がどれほど混んでいるかいないのか、ちと気になりますが・・・(冷汗)明日からお休みの皆様も、良い休日を(^^)♪お出かけされた方の日記やご報告、楽しみにしています♪
2011年04月28日
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今年も、新しく文化財に指定されたお宝を、東博で公開します。特集陳列 平成23年新指定重要文化財本館 特別1室・特別2室2011年4月26日(火)~2011年5月8日(日)HPこちら今年はやっぱり、国宝指定はなかったのかな?去年は伊能忠敬の地図が国宝になったのを見たような記憶があります。気になるのはもちろんブツでして・・・、「千手観音」とか「十一面観音」という文字を見ると、どんなだろう?と興味そそられます。このGWは行きたい特別展が多いです。東博だけでも、写楽、手塚治虫のブッダ展、プラスこれ↑。世田谷美術館の白洲正子、三菱のルブラン、江戸博の五百羅漢。どれかをあきらめることになるのですが、どれを切るか、悩みの種です。
2011年04月26日
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今「地理学者」を展覧しているBunkamuraで、12月にまた別のフェルメール作品を公開するらしいです。「フェルメールからのラブレター展」Bunkamuraザ・ミュージアム 12月23日(金祝)~2012年3月14日(水)前売一般1,300円「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使い」が来日。たしか、来年、「真珠の耳飾りの少女」も日本に来るんじゃなかったっけ?2012年7~12月、東京と神戸で開催の「マウリッツハイス美術館展」で。すごいなあ・・・どんどん来ますね。ユーロ安だからか!?「海外旅行しないでフェルメール作品をいくつ見られるか」に挑戦中のぐりぐりですが、すでに15点くらい達成しているんじゃないかしら。あと、ゴヤの特別展も。「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」国立西洋美術館 10月22日(土)~2012年1月29日(日)ゴヤは明るい絵もあるんだけど暗い絵のほうが印象が強くて・・・。黒い絵のほうも来るのでしょうか。展覧会のトップ画像にはしづらいよなぁ。。。我が子を喰らうサトゥルヌスとか、1808年5月3日とか・・・(A=_=;)。でもそれが来るならもう一度見たいです。
2011年04月25日
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Bunkamuraザ・ミュージアム 5月22日(日)まで「シュテーデル美術館所蔵 フェルメール≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展」HPこちら元々苦手な渋谷の人混み。体調がこんななのに、行くのはますます気乗りしないのぅ。。。しかしフェルメール展の前売券を買ってあるんだった。東京に出るのは3カ月半ぶりです。Bunkamuraまで行って帰って、すっかりへろへろになりました。m(_ _m )実を言うと、オランダとフランドルとネーデルラントの場所の違いが分からないのです。みんな同じじゃないの?西洋美術史を学んだ者なら、知ってて当たり前なのでしょうか。大学時代、西洋美術史の授業中寝てばかりいたのが今頃響いてます(_ _)。もちろん展覧会のメインはフェルメールの絵で、そこは他の絵と離れて特別扱いでした。思っていたより小さいです。A2もないくらい。そうですよね、フェルメールの絵ってどれも大きくないですよね。それが見る前の想像で、脳内でだんだん大きくなってるんです。小さい画面の中にも、地図とか、地球儀とか、タイル、織物、コンパス、日本の着物と、情報がぎっしり詰め込まれています。地図はいつどこの会社で発行したものか分かっているそうで、そこまで正確に描いてあるとは。読み解く楽しみもある作品です。地理学者が羽織っている上着は、日本の着物(またはその模造品)とのことですが、袖を見ると袂がないような・・・。それにモコモコしてるし、ひょっとして、どてらとか綿入れとかかい巻きとかいうタイプでは?頭脳明晰、裕福な若い学者がどてらを着て研究してる絵ですね。今、地理学を専攻しても就職に有利かどうか疑問ですが、航海での貿易に地理が欠かせなかったころは、国の収益に大きく関係する重要な学問だったことでしょう。ほかにもあらゆるジャンルの絵が展示されていました。風景、人物、静物、どの分野にも素晴らしい作品が何点かあって、気に入ったところはゆっくり見せてもらいました。全体に絵の大きさが小ぶりで、今の私達が家に掛けられるくらいのサイズです。当時、絵を注文していたのが市民階級の富裕層だったからかしら。王侯や教会が注文するとBunkamuraに入らない大きさになっちゃいそう。静物画のフルーツがとても新鮮でおいしそうでした(~Q~)。
2011年04月24日
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寺社仏閣、国宝重文、世界遺産にパワースポット。歴史も自然も仏像もある京都・奈良。ブツ好きになってから、ぐりぐりにはずっと憧れの地です。この地で暮らせたら、週末ごとにお寺神社にせっせと通って参拝三昧できる、夢の生活が送れるものと思っていました。ところが・・・。いざ自分がお寺の多い町へ引っ越してみて、わかりました。近くてもなかなか通えない!(-_-)徒歩7分のところに立派なお寺があるのをはじめ、徒歩圏内にいくつも寺社があり、鎌倉にも近づいたというのに、前より行くようになったかというと、逆でした(-_-;)>お仕事がある平日はもちろんのこと、休日にも家の雑用を片付けていると一日終わっちゃいます。慣れてないせいなのか、お寺巡りどころではありません。もし、京都や奈良で暮らせたとしても、日々の雑用に追われてゆっくり見仏ざんまい・・・とはいかないかもしれないなあ。新幹線で家から思いきり離れないと、寺社に没頭できないかも・・・。
2011年04月23日
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昨日知ったばかりですが、京都・西本願寺近くに、「龍谷ミュージアム」なる美術館が4月5日からオープンしました。HPはこちらです。こんな駅の近くに美術館ができたんですね。広そうで立派~。開館したばかりだから、まだガイドブックにも出ていないだろうし、どんな館内と展示なのか、ちょっと気になります。目下開催中の特別展は、4月5日~2012年3月25日と会期が長ーいです。ただ展示替えで6期に分かれているもよう。今後も、仏像と仏画の展示がメインになる美術館でしょうね。新たに仏像が拝める場所が増えました。
2011年04月22日
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来月の道場再入門の前に、薬師如来さまにお参りして、成功と健康をお願いすることにしました。行き先は京都・神護寺。こちらのご本尊、今までお会いしたお薬師様の中で、最もパワーがありそうで、霊力が強そうなのです(個人的意見です)。力強い体格、威厳を秘めた表情、現実離れした翻波文の着衣。うーん頼もしい&かっこいい("~▽~")。国宝であらせられます。加えて、山深くにある神護寺の参道や境内も良い感じだし、京都にしばらく行っていないし、交通の便もいいし・・・。ということで決定しました。GW真っ只中、この混雑必至の期間に京都に行ったことがないので、どれくらい道路が混むのか、どれくらい路線バスが動かないのか、予想がつきません。京都駅から神護寺までは、ガイドブックだとバス一本で行くことになっているけど、渋滞を考えると、JRで円町駅か花園駅まで出てからバスに乗ったほうが良いかしらっ。そして高雄に到着後の、神護寺までの石段(A~_~;)。難所ですね。体力ないのに登れるかな!? 頑張ります。
2011年04月21日
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週末、家でおとなしくしながら描いていたブツ画です。被災地の皆様の生活が、一日も早く落ち着きますように・・・。
2011年04月19日
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地震もあり、自分の体調のこともあって、今はあちこち遠出するのが難しくなりました。つい3か月前までは、一人暮らしして、お弁当を作り、平日は残業、その後閉店間際のスーパーを回り、帰って料理、週末には着物を着て着付教室に通い、終わると美術館や博物館へ行き、お寺神社を巡り、飲み会に参加し、秘仏情報をチェックし、ブログを更新、掃除洗濯、料理を作って実家へ持っていき、実家でまた家事、みたいな生活で回っていました。みんなもこれくらいやっているから当たり前、自分も全部一人でやらなきゃ、と思っていて、それで一見うまくいっている風だと思ったら、体のほうはうまくいっていなかったようです。美術館も行かなきゃ、ご開帳も行かなきゃ、教室も行かなきゃで、元々好きでやっていたことがだんだんしなければならないことになってきて、知らず知らず負担になっていたことに気がつきました。これからは全部に手を出すのは控えます。。。(^^;)さいわい、日記やmixiやお寺のサイト等を通じてお知り合いになれた皆様が、私のかわりに色々なところへ行って、日記に報告してくれていたり、写真をアップしたり、こちらにコメント下さったりしています。山奥の秘境にあるお寺、聞いたこともない神社、遠い地方の仏像、マイナーなギャラリー、美術展、特別公開、秘仏御開帳、京都・奈良から標高3,000m級の断崖絶壁まで、文章と写真で余すところなく紹介してくれて、自分が行けない分も本当に楽しませていただいてます。(^^)ネットを通じてこんなにいろんな場所を知ることができて、皆様に感謝です♪m(_ _)mしばらくはゆっくりしながら、皆様の情報で行くかわりにします。("^^")
2011年04月18日
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3月25日の日記に書いた開館予定から、変更になった美術館・博物館です。東京国立博物館 特別展「手塚治虫のブッダ展」は、開館時間を変更。 2011年4月26日(火)~4月30日(土) 10:00~16:00(入館は閉館の30分前まで) 2011年5月1日(日)~6月26日(日) 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで。土・日・祝日は18:00まで開館)江戸東京博物館 4月29日(金・祝)より特別展のみ開館。5月1日(日)より全館開館。 特別展「五百羅漢展―増上寺秘蔵の仏画 幕末の絵師 狩野一信」 は当初予定していた会期を変更。 変更後:4月29日(金・祝)~7月3日(日) 開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで) 特別展「五百羅漢展」に併せて開催を予定していた企画展「芝 増上寺 秀忠とお江の寺」は、平成24年春に延期。横浜美術館 4月2日(土曜)から6月26日(日曜)まで、横浜美術館で予定していた「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」は、開催を見合わせ。 各種前売り券は、購入した各種プレイガイド等で4月16日~6月26日の間払い戻す。 会期全体を大幅に変更して、横浜美術館で本展をあらためて開催する可能性を検討しており、開催の見通しについては6月中をめどに、公式サイトや朝日新聞紙面等で発表する予定。今回も、行かれる前に各HPで確認をお願いします。
2011年04月17日
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今までめったになかったのに、ここ2~3年で特別公開が増えた気がする・・・・・と思われる、奈良のお寺3か所、特別拝観予定です。金峯山寺 蔵王堂 春の特別拝観 2011年3月26日(土)~2011年5月8日(日) 期間中蔵王堂内陣拝観の方は、春の特別公開として「寺宝に見る金峯山修験信仰の真髄」と並びに本地堂の特別拝観ができます。 蔵王堂内陣拝観:500円 境内無料 (↑秘仏の蔵王権現三尊が御開帳されるのかどうかは不明です。 ひょっとして御開帳はないのかしら? 行かれる方はご確認ください。 byぐりぐり)長谷寺 総本山長谷寺本尊大観音尊像春季特別拝観 2011年3月19日(土)~2011年5月31日(火) 9:00~16:00 ご本尊観音様の御足に触れて「ご縁」を結べます。 特別拝観料1,000円室生寺 金堂諸仏 国宝 釈迦如来像 十一面観音像 特別拝観 4月17日(日)まで と、9月17日(土)~10月2日(日) 金堂外陣より間近に国宝・重文の仏像を拝観できます。 弥勒堂 重文弥勒菩薩像 国宝釈迦如来坐像 特別拝観 7月30日(土)~8月14日(日) 普段入堂できない弥勒堂で弥勒菩薩、国宝釈迦坐像を間近で拝観できます。 特別拝観時間:9時~16時 特別拝観:¥400(特製記念品つき) ※入山料は別途必要です。 (↑金堂は過去何度かあったけど、弥勒堂の特別拝観は珍しいのでは。 byぐりぐり)室生寺弥勒堂はいつも遠目にしか拝めないから、お堂に入れたらいいですねえ。つい数年前まで、堂内に参拝者を上げていただけることなんて、まったくなかったのですよね。
2011年04月16日
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今さら年末年始のことを日記に書くのは遅過ぎですが、桜の称名寺のついでに、除夜の鐘の称名寺も紹介します~。去年までは除夜の鐘を、一般の参拝客もつくことができました。築710年、重要文化財の鐘です。残念なことに今年からは保護のために鐘つきが中止になるそうです。去年初めて行ったのに、これが最初で最後の重文鐘つきになってしまいました。12月31日、お寺がライトアップされています。鐘をつく人や本堂へお参りする人は、列に並んで太鼓橋を渡って平らな橋を渡って順番待ち。来た人の数だけつくので、108回を超えても年が明けても続けます。1日になった瞬間、ここから八景島の花火が見えるかな?と期待したのですが、音だけがして姿はまったくだめでした。(-_-)待つこと約30分、自分の番が来た時には年が替わって5分後。早く列をさばくため、次々打ってさっさと退散。鐘の音の残響を味わう間もないです。その後本堂の本尊聖観音菩薩立像を拝観。いつも閉じられているお厨子が、この時は開かれて、中の仏様を拝むことができました。模刻が金沢文庫にあるけど、オリジナルとお顔の表情がかなり違って見えます。オリジナルのが吊り目な印象。それに歴史を経ているため重厚さがあります。それと着衣が厚着というか、重ね着が多目?肌の露出が少な目? そりゃそうだ、年末年始は寒いもんね~。年をはさんで寺社詣でをしたことがないので、寺社で年明けを迎えるのは初めてでした。気分が一新されて改まった感じがしますね。
2011年04月15日
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友達にリクエストして、プレゼントしてもらった本です。「ムカエマの世界」はいそうです、みうら氏の本です。神社仏閣に奉納してある絵馬の中から、「勝手な願いばかり書かれた『ムカつく』絵馬」を発見して撮影、それにイラストでツッコミを入れています。変な絵馬に注目するなんて、よく思いつきますよね!新たな見方を発見する才能、神がかりかと思うほどです。でもこれ写真撮影してる姿って、怪しまれますよねえ。本に触発されて、この前神社に行ったとき、絵馬の願い事を眺めてみました。確かに「???」なのがありました。「死ぬまで長生きできますように」とか・・・。
2011年04月14日
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毎年恒例、京都の春の文化財公開が今年もあります。「『平成23年度 京都春季非公開文化財特別公開』のお知らせ」今回は大徳寺の塔頭、真珠庵が入っています。こちらにはかの有名な「百鬼夜行絵巻」があるんですよね~。ただ、絵巻は公開していないだろうなぁ。知恩寺の快慶作阿弥陀如来像と、西方寺の本尊阿弥陀如来坐像が良さそう。。。西方寺というお寺、知らなかったです。京都にも、まだまだまだまだ知らないお寺がいーっぱいありそうです。気が遠くなります。
2011年04月13日
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ちょっと前の日記に書いた、東本願寺の井上雄彦氏による親鸞屏風ですが、4月4日(月)~4月17日(日)に加え、4月29日(金)~5月18日(水)にも公開するそうです。詳細は東本願寺のHPよりこちら。「それ以降の公開についても、決定次第お知らせします」とあるので、今回を逃してもチャンスありかも!公開初日は、整理券を待つ人が1時間前からいたらしいです。(こちらのニュースより)なんだか混みそうな予感。。。実はこの2回目公開の期間中に、京都に行くので非常~~に見たいのですが、混雑の中を並ぶ体力がなさそうなのと、まんがに疎い母が一緒なので、却下されそうです・・・。今後に期待。(T_T)
2011年04月12日
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昨年12月に引っ越して、気ままな暮らしを楽しんで、すべて順調に見えたはずなのに、突然3月に道場送りになってしまったぐりぐり。道場をいったん出てからは実家に連れ戻され、とりあえず空いている部屋に居候しています。そろそろ引っ越し先のニトリの間(←家具をニトリで揃えたので)が恋しくなってきました。今は誰もいない部屋に家賃を払っています。ニトリの間には実質2か月しか住んでいないため、まだ揃ってない道具も片付いてない荷物もたくさん。戻りたいけど、体調が追いついていないから、戻ったらまた体調を悪くしそうだし・・・。家族は、実家に戻って来てくれた方が安心だと言いますが、一度出てしまった家に自分の居場所がないわけだし・・・。いつかは戻りたいけれど、いつ戻るか考え中です。
2011年04月11日
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土曜日は雨の中、友達と称名寺の桜を見に行きました。何度も来ているけど、桜のときに来たのは初めて。石畳の参道、両脇にこんなに木があったんですね。晴れてたらもっと人が歩いていたんでしょうけど、雨と強風で閑散としています。縁日もビニールがかぶさって誰もいません。池に寺に太鼓橋だけでも絵になるうえ、桜が満開とくれば、どんなカメラでどんな腕の撮影者でもそこそこな写真が撮れますね~(^^;)。十分にお花見、堪能しました。今日は晴れたから、人出がもっともっとあったでしょうね。
2011年04月10日
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神奈川県立金沢文庫 5月29日(日)まで「もうひとつの鎌倉文化 金沢龍華寺の聖教と秘宝」桜が満開になったこの週末、午後から友達と称名寺散策の予定なので、来たついでに午前中に金沢文庫の特別展を見ることにしました。あんなに混んでいたUnK展の人波は影も形もなく、いつも通りの館内に戻っています。入口の1階フロアにいる客は私だけ・・・。こうでなくっちゃ!?称名寺から南へ15分くらい歩いたところにある龍華寺。そのお寺に伝わる密教の資料を主に展示しています。なので巻物や冊子がメイン。密教の修法のやり方を絵や字で説明してあるらしいのですが、内容はまったくもって???です。受け継ぐ僧侶の間だけにしか理解できないものかも?絵の掛け軸や仏像(6体)も展示されていて、そちらは分かりやすくてほっとしました。(^^;)「敷曼荼羅」という曼荼羅図、初めて見ました。絵は壁に掛ける曼荼羅と似ていますが、儀式のときにお堂の床に敷いておくものだそうです。仏像は、お寺の本尊・大日如来像と、脱活乾漆造の菩薩半跏像、弥勒菩薩坐像など。菩薩半跏像、去年の春にもお寺で拝見しましたが(その時の日記はこちら)、童子形でとっても愛らしいです。チラシやポスターの写真うつりは大人顔してるけど、実物の方がいけてまっせ。大日如来像は伝KaiK作。左右の目の大きさが不揃いなのが、実際の人間みたい。神々しさよりはそこに人が座っているような雰囲気です。弥勒菩薩はお寺創建時のご本尊。一尺くらいの小ささです。蓮弁下に垂れさがった衣が華麗な印象。お寺の創建は1499年なのに、鎌倉時代や天平時代の仏様がおられるのは、ほかのお寺から譲ってもらったからだそうです。今では考えられないことだけど、昔は本尊を譲ったり譲られたりがあったんですねぇ。HPはこちらです。
2011年04月09日
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ブツ好きな皆様!今日はどなたの誕生日か、もちろんご存じですね。そうです。お釈迦様のお誕生日。クリスマス並みに注目されても良さそうなものであるが・・・。例えば東京ウォーカーの巻頭特集で「どうする?今年の花祭り」みたいな見出しがあってもいいのに・・・。お昼休みに職場近くのお寺をのぞいてみましたが、誰もおらず何も行われていませんでした。うーん!?花まつりといえば、誕生釈迦仏。誕生釈迦仏といえば、東大寺。東大寺のニュースがこちらにありました。「1300年前の縁…東大寺が1億円寄付 銀行借り入れ「宮城の文化財修復に」」「東日本大震災:1億円借り入れ全額義援金に 東大寺」思い返せば(といっても生きてたわけではないですが)大仏も大仏殿も、火事や地震で何度も被害をうけては再建されてきました。焼かれてしまった仏像は戻らない、建物も返らない、でもその時代でできる限りの方法で造り直せば、何百年も先へ受け継げますね。お誕生日にふさわしいニュースでした。(強引なまとめ)
2011年04月08日
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今週は桜の花が見たくて、毎日お昼休みに近所の公園や道路をぐるぐる散歩しています。公園に、濃いピンクの花が目立つ、満開の木がありました。近寄ってみると「ヨコハマヒザクラ」と幹に名札がついています。初めて聞く種類です。花の大きさや形はソメイヨシノに似てるけど、色がずっと濃いです。それに雄しべが黄色。派手な色なので、遠くからでも目立ってます。木の全体はこんな感じ。桜というより、桃の木に見えるなあ。
2011年04月07日
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また鎌倉の情報になりますが、極楽寺の本尊釈迦如来立像が、4月7日(木)~9日(土)に御開帳です。一年でこの3日しか開かれず、私もまだ拝んだことがありません。今年は土曜日が入っていますが、ご開帳の時間が・・・、7日 12~15時8日 10~15時9日 10~12時・・・と、けして長くは開いてないのです。行かれる方は時間に気をつけて~♪
2011年04月06日
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鶴岡八幡宮境内の鎌倉国宝館、今は平常展をひらいていますが、21日から特別展が始まります。「鎌倉の至宝 ―国宝・重要文化財―」4月21日(木曜日)~5月29日(日曜日)観覧料一般500円鎌倉国宝館のHPには出品についての説明がないので、詳細は不明ですが、何やら国宝があるんでしょうね。なんだろう。。。話は変わりますが、今日鎌倉に行った家族の報告によると、あの玉子焼き有名店「玉子焼おざわ」が閉店していたとの情報を聞きました。うそでしょ!?と思いますが、狭い階段を登った先のシャッターが閉まっていて、さらにテナント募集の貼り紙が出ていたそうです。本当でしょうか? 信じ難いです。あんなに行列ができるほど大人気のお店なのに。それとも広いところに移転したのでしょうか。真偽が怪しいので、次に行ったとき確かめて来ます。(-_-)>
2011年04月05日
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マイミクさんの日記で、鎌倉・光則寺のしだれ桜が満開とあったので、見に行きました。鎌倉までは遠い距離じゃないのに、行かなくなると足が遠のいて、来たのは半年ぶりくらいかもしれません。段葛の桜並木は一~二分咲き。八幡様も同じくらい、次の週末が一番見頃になりそう。しだれ桜はソメイヨシノより一週間くらい早く咲くらしくて、光則寺門前の木もちょうど満開でした。とても高い木で、枝が目の高さまですーっと降りてきて、可愛い花をすぐ間近に見られます。花の一つ一つは小さいけど、色は濃いんだなぁ。一眼レフと三脚を携えたカメラ愛好家の皆様が、遠くから近くから満開の大木を撮影しています。しだれ桜のほかにも桃、ミツマタ、椿が満開。カイドウの木で有名なお寺ですが、こちらはまだつぼみ。お寺の境内で出会った石仏さま。周りの景色も、仏様も、すっかり気に入ってしまいました。今までにお会いした石仏のなかで、一番かも・・・。
2011年04月04日
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昨日の日記の、魔女の宅急便シャッター。その左隣にもこんな絵が描いてあります。同じく魔女の宅急便からとった絵ですねぇ。(ただしこれと同じ場面は映画にないですが)やはり渾身の力作!ひょっとして、銭湯に富士山を描く人がいるように、映画の看板を描く人がいるように、シャッターに注文通りの絵を描く専門職があるんでしょうか?素人仕事にしては、隅々まで気合いが入っています。
2011年04月03日
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一人暮らし宅の近くを歩いていたら、閉まったお店のシャッターに力作が。背景の街並みまで、しっかり描き込まれています。ここまで隅々まで塗ったんじゃ、2、3日で描き終わらないでしょう。立派な力作!お店の方はジブリ好きなんでしょうか。閉まっているのでなんのお店かは分かりません。この絵柄で、この背景だったら、セル画であればたいへん高額であるな・・・。(¥q¥)
2011年04月02日
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こーんなブツニュースが・・・「県文化財 湯の花観音公開」群馬県吾妻郡草津町の山寺で発見され、昨年3月に県指定文化財に指定された「十一面観音菩薩立像」の公開が9日から、高崎市綿入町の群馬県立歴史民俗資料館で始まった。行基作と伝えられる天平年間(奈良時代後期)の像で、草津温泉の湯の花を材料に用いた「湯の花観音」。完全に近い形で現存する湯の花製の仏像は非常に珍しく、同館は「次はいつ公開されるか分からず、天平の優美さをぜひ見てほしい」としている。5月8日まで。 仏像は湯畑寺(草津町花泉)で本尊としてまつられていたが、長らく秘仏として一般には公開されてこなかった。2008年5月、文化庁の桶健夫・主任文化財調査官がらが確認。高さ129.3センチ、穏やかな表情と衣の流れや装飾品の緻密な作りが特徴。材質は草津産出の温泉沈殿物のみと推定される。754年に来日した鑑真がもたらした唐代様式の影響を受ける一方、日本的なふくよかさも見られ、同館の卯月一学芸課長は、「(大陸風の)天平の仏像から、平安時代の日本風の仏像へ変遷する過渡期の作品」としている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい、そうです。今日は4月1日です(^皿^;)。100%虚偽情報です。くれぐれも!信用しないで下さいね!!
2011年04月01日
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