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Alter Ego / You're My Alter Ego [完全盤]2016年秋、突如公開されたMusic Video 「ペネロープに吹く風」が公開3ヶ月で1万再生を突破したナゾ(?)のピアノトリオ。中国地方を中心に活動する同バンドと、Playwrightレーベル初期より共に成長してきた広島のイベントチーム「KuMiAi」の協力を得て、中国地方限定のアルバムをリリース。その後、全国流通フルアルバム「We’re Here」(PWT39)をリリースし、Playwright5周年記念コンピレーション「FAMILY VOL.2」(PWT41)への参加を経て、よりブラッシュアップされた「オルター・エゴ」。この度、地方限定の処女作に、新曲を追加収録した完全盤として、全国流通されます。緒方仁一 (p)安田洋喜 (b)小川聡一郎 (ds)1. you always say "yes" ※新曲2. いのり3. 四月の落葉4. Bridge in the fog5. August Down ※新曲 6. ペネロープに吹く風 7. at the loose end8. I love Jazz Hiphop9. Blow2018年作品7月25日発売予定 ご予約承り中です。「Alter Ego / You're My Alter Ego [完全盤]」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月31日

JD Allen Quartet / Love Stone硬派な路線を貫き通してきたJD アレンの新作は、ジャズ・スタンダードやポップス等の名曲を取り上げたバラード集。アレン自身の言葉が手紙風に記されており、そこには、思うところがあり、今回は今までとは違う方向性でいく旨などが述べられている。とはいえ、バラードにおける歌詞の重要性も語り、インストにもかかわらず特にアレン自身と共鳴する箇所の歌詞を載せているところなどから、バラードを演奏することへの真摯な姿勢も伺える。メンバーは前作と同じ、ギターの入ったカルテット。奇をてらうことなくシンプルに歌い上げているが、さすがこのメンバーだけあり水面下での音のやりとりはハイレベルで、和音をあまり厚くせずオブリガート的に合間を縫うギターや、音楽の流れに沿ってしなやかに変化するドラミングなど、非常に音楽的な内容だ。コルトレーンやショーターなどが引き合いに出されるアレンだが、今作では、ストレートな音使いや野太いトーン、レイドバックなリズムで、デクスター・ゴードンを思わせるプレイをしている。アレンは「心配しないで。私は私自身のストーリーを書くのを諦めたわけじゃないよ。」とも語っており、今作は手練れ達のリラックスした演奏を堪能しつつ、今後の硬派路線にも期待したい。JD Allen (ts)Liberty Ellman (g)Gregg August (b)Rudy Royston (ds)1. Stranger in Paradise (G. Forrest / R. Wright) 2. Until the Real Thing Comes Along (S. Cahn / S. Chaplin / L.E. Freeman / A. Nichols / M. Holiner) 3. Why Was I Born (J. Kern / O. Hammerstein II) 4. You’re My Thrill (B. Lane / N. Washington) 5. Come All Ye Fair and Tender Ladies (P.D.) 6. Put On a Happy Face (L. Adams / C. Strouse) 7. Prisoner of Love (R. Columbo / C. Gaskill / L. Robin) 8. Someday (You’ll Want Me to Want You) (J. Hodges) 9. Gone With the Wind (H. Magidson / A. Wrubel) 2018年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「JD Allen Quartet / Love Stone」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月31日

Tom Tallitsch Quintet / Wheelhouse実力派テナーサックス奏者、トム・ターリッチの新作は、ジョン・デイヴィス(p)、ベター・ブレンドラー(b)、ビニー・スピラッツァ(ds)、ジョシュ・ローレンス(tp)というクインテットによる作品。ターリッチはじめメンバー達の卓越したテクニックによる洗練されたアドリブとともに、彼のソングライターとしての強みを浮き彫りにした1枚。モダンジャズを土台に現代性を加味したストレートアヘッドな正統派ジャズアルバムとなっている。Tom Tallitsch (ts)Josh Lawrence (tp)Jon Davis (p)Peter Brendler (b)Vinnie Sperrazza (ds)1. Wheelhouse 2. Schlep City 3. Outnumbered 4. Red Eye 5. Paulus Hook 6. River 7. The Crusher 8. One For Jonny 9. Gas Station Hot Dog 2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tom Tallitsch Quintet / Wheelhouse」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月31日

SILVA (LUCIO SILVA SOUZA) / BRASILEIROブラジルを代表するシンガー・ソングライターへと成長したシルヴァの最新作が登場! ムーンチャイルド、ライといったいま話題のアーティストにも共通する軽快で心地よいグルーヴと、ブラジルらしいトロピカルなカラーに、よりシンガー然としたカエターノ・ヴェローゾ的シルキーな歌声がミックスされた極上の世界。ブラジル音楽ファンだけに聴かれるのはあまりにもったいない、2018年を代表する作品だ! 宅録的エレクトロ・ポップ路線から一転、前作ではネオ・ソウル的なバンド・サウンドでマリーザ・モンチの楽曲を解釈し、ブラジルはもちろんここ日本でも一躍大人気アーティストとなったシルヴァ。最新作 『ブラジレイロ』 はそんなシルヴァのこれまでの音楽性を総括するような、バラエティに富んだ内容となった。彼の初期キャリアを髣髴させる#1に始まり、先行公開されていたカリビアン風な#2、身も心もとろけそうなボッサ・チューン#3、典雅な男性コーラスに極太のベース・サウンド、ソフィスティケイトされたアフロ・ブラジリアン・パーカッションが組み合わさった#4、ブラジルNo.1ディーヴァのアニッタとの親密なデュオ#5、マリーザ・モンチ曲集の路線を踏襲した軽快なネオソウル#6、リオの潮騒を思わせるスキャット+ボサな#7、静寂すらも美しい#8、インタールード的に挿入されたピアノ・ソロ#9と、インスト・ボサノヴァ#10に続く、シンセのリフが印象的な#11、カエターノを髣髴させるボサ#12、ブラジル賛歌とも取れるパーカッションと手拍子、ヴォーカルのみによるラストまで...とにかく全曲捨て曲なし。これはブラジル音楽ファンだけに聴かれるのはもったいない、2018年を代表する作品として全ての音楽ファンにリコメンド!1. NADA SERA MAIS COMO ERA ANTES2. A COR E ROSA3. DUAS DA TARDE4. CAJU5. FICA TUDO BEM6. LET ME SAY7. SAPUCAIA8. PROVA DOS NOVE9. PALMEIRA10. MILHOES DE VOZES11. ELA VOA12. GUERRA DE AMOR13. BRASIL BRASIL2018年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「SILVA (LUCIO SILVA SOUZA) / BRASILEIRO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月31日

LP Marius Cultier / OUELELE SOUSKAI若くして逝去した天才音楽家マリウ・クルティエの70年代カリビアン・グルーヴのレア盤が ついにアナログ復刻!オークションや専門店でも未だに高額で取引されるまさしく本物のレア名盤。骨太なアフロ・ファンクとカリビアン~ビギン・テイストのグルーヴが交錯した1975年レアグルーブ作品。Marius Cultier (piano, electric piano, vibraphone, synthesizer, bass, vocals)Jackie Bernard (bass)Denis Dantin (drums, congas, vocals)Giselle Cultier, Ralph Thamar (effects, percussion, vocals)SIDE AA1. OueleleA2. Missie SiropA3. DiamantA4. LainiSIDE BB1. SouskaiB2. Ni Tellement Longtemps (Eh Oui Doudou)B3. Gade Boudin MadamB4. Mazouk Souvenir6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Marius Cultier / OUELELE SOUSKAI」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月30日

BLACK ART JAZZ COLLECTIVE / Armor of Pride“Black Art Jazz Collective”はアフリカン・アメリカンのアーティスト達が自らのルーツを誇りとし、その文化とアイデンティティや精神を未来に継承してゆく必然性をコンセプトに結成されたグループである。その演奏は、スピリチュアルなパワーが溢れ聴く者を圧倒する。グループはジョナサン・ブレイク (ds)、ウェイン・エスコフェリー(ts)、ジェレミー・ペルト (tp) の3 人が中心になって結成された。2013年にグループとして初のパフォーマンスをNY のディジーズ・クラブ・コカコーラで行ったが、オリジナルメンバー、ドゥエイン・バーノ(b)の突然の死でその後ヴィセンテ・アーチャー (b) が参加する。2014 年にコネチカットで初レコーディングされ、亡くなったドゥエイン・バーノへのトリビュート作品にもなったアルバム『Presented The Side Door Jazz Club』 (Sunnyside Records)は同クラブでのスタジオセッションとライブ1 曲を収録した全曲オリジナル作品で好評を博した。本作は前作同様のメンバーで2018年2月にブルックリンで録音され、メンバーのオリジナル曲8 曲が収録されている。ジャッキー・マクリーンの愛弟子のウェイン・エスコフェリー (ts)、NYの人気トランぺッターのジェレミー・ペルトのプロデュースによる作品。百戦錬磨のNY の売れっ子ミュージシャン達が奏でる3管フロントの厚いアンサンブルが心地よい。まさに正統的なハードバップの流れを感じる超重量級の演奏である。(新譜インフォより)Wayne Escoffery (ts)Jeremy Pelt(tp)James Burton III (tb)Xavier Davis (p)Vicente Archer (b)Johnathan Blake (ds)1. Miller Time 2. Armor of Pride 3. Awuura Amma 4. The Spin Doctor 5. And There She Was, Lovely as Ever 6. Pretty 7. When Will We Learn 8. Black Art 2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「BLACK ART JAZZ COLLECTIVE / Armor of Pride」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月29日

Debora Lombardo Quintet / Daydreams同レーベルから存在感のあるヴォーカルを聴かせるアルバムをリリースしてきた歌姫、ロバータ・ロンバルディの新録。スタンダード作品に加え、ビートルズ・ナンバー、マイケル・ジャクソン、スティングなどレパートリーを広げ、これまで以上に表現力を増した秀作。Roberta Lombardo (vo) Mario Zara (p,elp) Giacomo Lampugnani (b) Gianluca Fulano (ds) Alessandro Sugamelli (g)1. Imagine 2. All Of Me 3. Billie Jean 4. Love For Sale 5. Every Breath You Take 6. The Best 7. Something 8. Lover Man 9. I Belive I Can Fly 10. What’s Up2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Debora Lombardo Quintet / Daydreams」のご予約はこちらへ
2018年05月29日

Susana Pineda & The New Quartet / Neotropicalジャケ画像未着のため、仮のものとなります。南米コロンビア出身で2013年のデビュー以来米国在住の女性ヴォーカリストが、爽やかな風を運んでくれるフレッシュなアルバムを届けてくれました。ラテンフレイバーとポップなセンスがほどよく溶け合い、南米らしい情緒とニュアンス、北米の都会的なジャズのエッセンスが見事に昇華された、夏の季節にぴったりの好盤です。Susana Pineda (vo)Juancho Valencia (key) Kiko Cabana (per) Erik Jekabson (tp)1 African Woman 2 Never Too Old For A Lullaby 3 NeoTropical 4 The Andes 5 How High The Moon 6 129 7 The Poison 8 The Cure 9 El Sueno De Nica 10 Tesoro Amazonico 11 The Words2018年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Susana Pineda & The New Quartet / Neotropical」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月25日

Harold Lopez-Nussa Trio / Un Dia Cualquieraキューバ・ハバナ出身のピアニスト、アロルド・ロペス・ヌッサのMack Avenue 移籍第二弾、最新作。キューバの重鎮ピアニスト、エルナン・ロペス・ヌッサを叔父に持ち、キューバ・ジャズシーンで注目を浴びているジャズ・ピアニストの一人。2005年モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティションで優勝し、一躍知名度を上げた。日本には「東京JAZZ」やジャズクラブでの公演で何度も訪れており、その存在感をアピールしている。『Un Dia Cualquiera (Just Another Day)』と題された本作は、ベースが、前作『エル・ビアッヘ』に参加していたセネガル出身のアリュンヌ・ワッドゥからガストン・ホヤに代わって、サウンドが大きく変化。アリュンヌのヴォーカルをフィーチャーしたキューバと世界の音楽を融合するポップな展開から、キューバ人3人のトリオ編成となった演奏は、一聴、スペクタクルなピアノ・トリオに様変わり!まばゆいばかりの超絶技巧で弾きまくる展開は、正に圧巻。キャッチーなリフをパワフルに決める演奏は、上原ひろみさん以降のピアノ・トリオの一つの形ともいえますが、超高速演奏のリフをユニゾンで決めて行くテーマあり、アドリブを弾き倒すオープニングだけで、圧巻そのものです!!キューバの情熱あり、哀愁あり、母国の音楽に再び深く立脚し、自らの基礎であるクラシック音楽の要素も時おり融合させつつ、ジャズ的な即興のピアノ・トリオで表現した一作。Harold López-Nussa (p)Gaston Joya (b)Ruy Adrián López-Nussa (ds)1. Cimarrón 2. Danza de los Ñañigos 3. Una Tarde Cualquiera En Paris (to Bebo Valdes) 4. Preludio (to Jose Juan) 5. Elegua 6. Hialeah 7. Ma petite dans la Boulangerie 8. Y la Negra Bailaba 9. Conga Total / El Cumbanchero 10. Contigo en la Distancia 11. Mi Son Cerra’o 2018年作品7月6日入荷予定 ご予約承り中です。「Harold Lopez-Nussa Trio / Un Dia Cualquiera」のご予約はこちらへ
2018年05月25日

Marcello Tonolo Trio & Sextet / Skrjabin In Jazzイタリアの実力派ベテランピアニスト、マルチェロ・トノロがピアノトリオと3菅セクステットでロシアの作曲家、ピアニスト、アレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービンの楽曲に挑んだ野心作。Marcello Tonolo (p) Domenico Santaniello (b) Mauro Beggio (ds) David Boato (tp/flh) Federico Pierantoni (tb) Michele Polga (ts)1. The Blue Silver Side 2. Languid Violet 3. Klein 4. Golden Steps 5. Scarlet Dream 6. Sonata In Blue 7. Rufus 8. Danzamarina 9. Pervinca 10. Indigo2017年10月録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marcello Tonolo Trio & Sextet / Skrjabin In Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月25日

Emile Parisien / Sfumato live in Marciac(CD+DVD)1982年フランス出身、若くしてACT Music を代表するミュージシャンとなったエミール・パリジャン。フランスだけでなくヨーロッパでの評価は高く、数々の賞を受賞しており、ヨアヒム・キューン参加で話題となった前作『Sfumato』(2016) は、2017年“Victoires Du Jazz”を受賞。また2017年ECHOジャズの“the most important music award”を受賞。今最も勢いのあるソプラノ・サックス奏者だ。今作は、前作『Sfumato』の後、2017年7-8月に行われたフランスのジャズ・フェスティバル、‘ジャズ・イン・マルシアック’でのライヴの記録である。メンバーは、ヨアヒム・キューン含む前作のクインテットに、前作でゲスト参加したミシェル・ポルタルとヴァンサン・ペラニも参加。更にスペシャル・ゲストとして同フェスに参加していたウィントン・マルサリスが加わる。前作同様、今作の要となる組曲“Le clown tueur de la fête foraine”にはポルタルとペラニも参加。緻密なコンポーズと物語性の高い展開、それに即興が絡み合う大曲で、ライヴならではの躍動感に加え、レコーディング後ということもあり自由度・即興感が増している点にも注目だ。続く“Temptation Rag”にはウィントン・マルサリスが参加。パリジャンとペラニとの3人で、ウィントンお得意のトラッド・ジャズ的絡み合いが何とも熱い。ウィントンはヨアヒム作曲の“Transmitting”でもアグレッシヴなソロを聴かせてくれる。ライヴは“Missing A Page”で最高潮の盛り上がりを見せ、演奏後の長い拍手がこのライヴの成功を物語っている。今作はDVDがセットになっており、CDの8曲に3曲加わり、全11曲収録。ACTの並々ならぬ意欲も感じさせる特別盤だ。(新譜インフォより)Emile Parisien (ss)Joachim Kühn (p)Manu Codjia (g)Simon Tailleu (b)Mário Costa (ds)Guests: Wynton Marsalis (tp)Vincent Peirani (acco)Michel Portal (cl)CD1. Le clown tueur de la fête foraine I2. Le clown tueur de la fête foraine II3. Le clown tueur de la fête foraine III4. Temptation Rag (Henry Lodge)5. Transmitting (Joachim Kühn)6. Balladibiza I (Emile Parisien)7. Balladibiza II (Emile Parisien)8. Missing A Page (Joachim Kühn)DVD1. Préambule (Emile Parisien)2. Missing A Page (Joachim Kühn)3. Le clown tueur de la fête foraine I4. Le clown tueur de la fête foraine II5. Le clown tueur de la fête foraine III6. Temptation Rag (Henry Lodge)7. Transmitting (Joachim Kühn)8. Balladibiza I (Emile Parisien)9. Balladibiza II (Emile Parisien)10. Arôme de l’air (Joachim Kühn)11. Poulp (Emile Parisien)Recorded live in concert at Jazz in Marciac 2017, on August 8th, 20176月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emile Parisien / Sfumato live in Marciac(CD+DVD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月25日

Scott Hamilton Quartet / Moon Mistモダンスイングテナーの重鎮スコット・ハミルトンの新作は、 La Rosita(EBLR014)、The Shadow Of Your Smile(EBLR016)に続き、根強い人気を誇る実力派弾き語り女性ピアニスト、デナ・ディローズのピアノをフィーチャーしたワンホーン・カルテット・ライヴ作品。これぞ、モダンスイングテナー・・・暖かいトーンと歌心溢れるフレージング全開で、お馴染みのスタンダード中心に、最高の演奏を繰り広げられたテナーカルテット王道作品です。万人にお薦め!Scott Hamilton (ts)Dena DeRose (p)Ignasi Gonzalez (b)Jo Krause (ds)1 I’ ll Close My Eyes 2 Moon Mist3 If I Should Lose You 4 Young and Foolish 5 Only Trust Your Heart 6 Why Did I Choose You? 7 Days of Wine and Roses 8 Castellón After Dark 9 Embraceable You Recorded On Dec. 7, 2015 in a theatre in Benicassim, Spain6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Scott Hamilton Quartet / Moon Mist」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月25日

Thollem/DuRoche/Stjames Trio / Live in Our Timeソレム・マクダナスは現在51歳のピアニスト、作曲家、教育家にして著作家。常に様々なプロジェクトを率いて活躍するマクダナスですが、ESPでもすでに、亡きバーナード・ストルマンに捧げたアルバムやThe Naked Futureというグループの作品でお馴染みです。今回は、アンドレ・セントジェイムズとティム・ドゥロックを加えたトリオによるレコーディングで、フリー・インプロヴァイザーとしての、またフリー・ミュージックの組織者としての才を存分に示す作品となっています。ベースのセントジェイムズのみ黒人ですが、ソニー・ロリンズ、ボビー・ハッチャーソン、ファラオ・サンダーズなどとの多彩な共演経験を持つ彼のベースは力強くも繊細で、マクダナスやドゥロックとの密なコレボレイションはもちろん、トリオの基盤、中核としての役割も見事に果たしています。マクダナスの瑞々しい感性からあふれ出る美しいラインのひとつひとつが心に染みる傑作!Thollem McDonas (p)Tim DuRoche (ds)Andre Stjames (b)1. Persisted Resistance 2. Reparation Apparition 3. Sunshine Pipeline 2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thollem/DuRoche/Stjames Trio / Live in Our Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月24日

Jason Palmer / AT WALLY'S VOLUME 2ニューイングランド音楽院出身の俊才トランペッター、ジェイソン・パルマーのライブハウス、アト・ウォリーズ Vol.2。昨年70周年を迎えたボストンの由緒あるライブハウス、ウォリーズ。週末ここで彼は約12年ほど演奏を続けている。vol2も曲も全てジェイソン・パルマーのモダン・クリエイティビティーなオリジナル・ナンバーが揃っている。Jason Palmer (tp)Noah Preminger (ts)Max Light (g)Chris McCarthy (p,elp on 5)Simon Willson (b)Lee Fish (ds)1. Ethos2. Style3. Sunny Rain4. The Side Eye5. Cheas2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jason Palmer / AT WALLY'S VOLUME 2」のご予約はこちらへ
2018年05月23日

Allegra Levy / LOOKING AT THE MOON少し鼻にかかったヴォイスとダイナミックな歌唱で魅了する新世代のヴォーカリスト、アレグラ・レヴィ待望のサードアルバム。過去作はダイナマイトでパンチのある歌唱が持ち味の印象だったが3作目は選曲もバラード中心。スタンダーズに加えニール・ヤングやニック・ドレイクの曲も歌っている。ドラム・レス・トリオをバックに円熟味を増した歌唱が楽しめる。これからも期待できる楽しみな逸材だ。レーベル・オーナも一押し、注目のヴォーカリストです。Allegra Levy (vo)Carmen Staaf (b)Alex Goodman (g)Tim Norton (b)1. Moon River2. I Got The Sun In The Morning3. harvest Moon4. Blue Moon5. Moon Ray6. Moonlight In Vermont7. Moonshadow8. Moonglow9. Polkadots And Moonbeams10. No Moon At All11. It's Only A Paparmoon12. Pink Moon13. I'll Be Seeing You2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Allegra Levy / LOOKING AT THE MOON」のご予約はこちらへ
2018年05月23日

Roberto Soggetti Trio / Something Out Of Nothingイタリア、ロンバルディア州の中都市ブレシアを拠点に活躍しているピアニスト、ロベルト・ソジェッティ(1957年生まれ)を中心に結成したトリオのデビュー作品。ブレシア音楽院フルート科を卒業した彼は、様々な室内楽、チェンバーオーケストラ、ジャズオーケストラでフルートを吹いていたが、後にピアノに転向した存在。そんな経緯もあってか、彼のピアノは、Co Jazz のアンディー・シェラーに通じるようなシングルノートで最大限にメロディーを歌い上げるような旨口のプレイを展開。お薦めです!Roberto Soggetti (p) Giulio Corini (b) Emanuele Maniscalco (ds)1. Nairi Mariame 2. Dawkins Theory 3. Slow 4. Orcoman 5. Kiki 6. Dawk’ s Blues 7. Memi 8. Stelle 9. Eight Tears Ago 10. Neuer Mond2016年12月18日、19日録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roberto Soggetti Trio / Something Out Of Nothing」のご予約はこちらへ
2018年05月23日

Steve Koven Trio + α / The Koven Collectiveカナダの叙情派人気ピアニスト、スティーヴ・コーヴェンが、最愛の亡き母に捧げた特別企画。自身のピアノトリオを基軸に、多くのゲストを招き、メロディアスで創造性豊かな楽曲を用意して吹き込んだ最高傑作!ゲスト参加によってこれまでの方向性を崩すことなく、スインギーでリリカル、時にはファンキーなサウンドが追求、コーヴェンならではの伝統に即しつつも自由な羽ばたきが感じられます。これまでの彼の作品を受け入れてきたファンならば、何の違和感もなく受け入れられる内容。彼のサウンドの軸はぶれることなく、より表現力を増して登場した注目の1作です。Steve Koven (p)Sarah Thawer (ds)Peter Eratostene (b)guest;Kenny Kirkwood (sax)Pedro Orrego (g)Toney Springer (g)David Abramsky (cello)Sacha Williamson (vo)Lee-Anne Stewart (vo)Brian Skol (per)Tim Posgate (banjo)1 The Cape 2 Eleuthera 3 Loose Blues 4 Like A Little Bird 5 Funky This, Funky That 6 You Me And The Sea 7 Things Are Getting Better 8 Purple Inspirations 9 Sunday Shuffle 10 Thinking of You 2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Steve Koven Trio + α / The Koven Collective」のご予約はこちらへ
2018年05月23日

Jeremy Ledbetter Trio / Got A Light?カナダが生んだスリリングなピアノトリオ新録!カナダ注目のピアニスト、ジェレミー・レッドベターのデビュー作は、Snarky Puppyのドラマー、ラーネル・ルイスとスティーブ・コールマンのバンドに在籍するベース奏者、リッチ・ブラウン・・・カナダ新世代3人からなるピアノトリオ作品。斬新な音楽的アイデア、サウンドの鮮やかな色彩感、魅力的な音楽ストーリーテリング・・・ミニマルな展開やメトリックモデュレーションなどの技術も使いつつ、ハイブリッドな現代ピアノトリオ作品となっています。Jeremy Ledbetter (p) Larnell Lewis (ds) Rich Brown (b)1 Amanecer 2 Got A Light' 3 Her New Wings 4 About Climbing Mountains 5 Mais Um6 Suspirito 7 Gift Shop 8 The Pepper Drinker 9 The Tightrope Walker2018年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeremy Ledbetter Trio / Got A Light?」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月23日

Philippe Lemm Trio / New Amsterdamオランダ出身ニューヨーク在住の俊英ドラマー、フィリップ・リムがリーダーとなり、NYのピアニストとベーシストと一緒に吹き込んだピアノトリオ・デビュー盤。ダイナミズムと繊細さを併せ持つドラミングに、メロディアスでスリリングな楽曲が絡みながらテンションの高い演奏を繰り広げる注目の1枚!オリジナル以外に、「エミリー」「夜も昼も」やウェイン・ショーターの「 E.S.P.」を選曲。Philippe Lemm (ds)Angelo Di Loreto (p)Jeff Koch (b)1. Chrysalism2. When You Wake Up3. Emily4. Intro5. E.S.P.6. Night And Day7. Dust In The Wind2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Philippe Lemm Trio / New Amsterdam」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月23日

Joani Taylor / In A Sentimental Moodアルト奏者PJ・ペリー や注目のピアニスト、マイルス・ブラックも参加した女性ヴォーカルJoani Taylor によるスタンダード集。成熟した気品に溢れた大人のジャズヴォーカルが満喫できる好盤です。Joani Taylor (vo) PJ Perry (as) Neil Swainson (b) Miles Black (p)1.This Can't Be Love 2.In A Sentimental Mood 3.Embraceable You 4.Alfie 5.Undecided 6.Sentimental Journey 7.Lover Man 8.Love Walked In 9.A Ghost Of A Chance-I Can't Get Started 10.More Than You Know 11.Be My Love 12.I Just Had To Hear Her VoiceRecorded at Warehouse Studios, Vancouver, BC, November 15, 2017 7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joani Taylor / In A Sentimental Mood」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月22日

Cory Weeds Littile Big Band / Explosionレーベルオーナーでアルト奏者のコーリー・ウィーズ 率いる、アメリカとカナダ勢の強力なメンバーからなるリトル・ビッグバンド作品。ジョー・マグナレリ、スティーブ・デイビス、ゲイリー・スマリアン、P・J・ペリー、スティーブ・カルデスタッドら綺羅星のメンバーを揃え、完璧なアンサンブルと見事なアドリブが展開された強力盤。Cory Weeds (as) Joe Magnarelli (tp) Steve Davis (tb) Gary Smulyan(bs)P.J. Perry (as)Steve Kaldestad (ts) Chris Davis (tp) Rod Murray (tb) Chris Gestrin (p) Paul Rushka (b) Jesse Cahill (ds) Jill Townsend (arrangement)1.Minor Mishap 2.Soon 3.East Of The Village 4.Park Avenue Petit 5.My Girl Is Just Enough Woman For Me 6.Canadian Sunset 7.K.D.'s Motion 8.Please Send Me Someone To Love 9.Ready & Able2018年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cory Weeds Littile Big Band / Explosion」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月22日

本多俊之 Meets 渡辺香津美 / Best Answer2017年8月9日から12日にかけて新宿ピットインで行なわれた「本多俊之還暦 Pit Inn 4days」、その最終日から厳選された8曲がここに作品化された。本多俊之と渡辺香津美はともに1970年代、まだ10代の頃から日本ジャズ・シーンの中央で腕を磨き、卓越したテクニック、粒立ちの良いトーン、変幻自在の音楽性に磨きをかけながら現在もなお大通りをゆき続ける輝かしい長距離ランナーだ。渡辺は17歳で『インフィニット』(71年)、本多は21歳で『バーニング・ウェイヴ』(78年)と、初リーダー・アルバムを発表。これまで数々の共演を重ねながら、本多のアルバムに渡辺が参加したことはかつてなかったのではと思う。バッハやジャンゴ・ラインハルトの楽曲も交えてギター音楽の可能性を追求した『ギター・ルネッサンス』シリーズを持つ渡辺香津美、“サックスの発明者”アドルフ・サックス生誕200 年記念トリビュートアルバム『GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~』も出している本多俊之。それぞれの持つ“ギター愛”“サックス愛”を感じながら『ベスト・アンサー』を浴びるのも一興だろう。(ライナーノートから一部を抜粋)本多俊之 (Soprano, Alto Sax & Arrange)野力奏一 (Piano, Keyboard & Arrange)川村 竜 (Bass)奥平真吾 (Drums)guest 渡辺香津美 (Guitar) except 1,2,31. シャッフル・キャッスル (本多俊之)2. たちまち (本多俊之)3. ハート・オン・ザ・ハイウェイ (本多俊之)4. ユニコーン (渡辺香津美)5. ブラックストーン (渡辺香津美)6. ジンジ (アントニオ・カルロス・ジョビン)7. マルサの女 (本多俊之)8. キャップテン・セニョール・マウス (チック・コリアRecorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN on August 12th 206月20日発売予定 ご予約承り中です。「本多俊之 Meets 渡辺香津美 / Best Answer」のご予約はこちらへ
2018年05月21日

Joe Haider Jazz Orchestra / Back to the Roots1936年生まれ、ドイツが誇るジャズ界の重鎮、ジョー・ハイダーの新作は、自身のオーケストラによる作品。と言っても、6管とリズム・セクションによる9人編成で、今作はそれにヴォーカル4人が加わる。9曲中7曲がハイダーのオリジナルで、チャーリー・パーカーの“Ko Ko”とジョー・ヘンダーソンの“The Shade of Jade”を演奏。アレンジは全てハイダーが手掛ける。モダン~コンテンポラリーな内容で、緻密な6管アレンジによる色彩豊かなサウンドに、更にヴォーカルがときにスウィンギーに、ときに楽器のようなアンサンブルで絡み合う。特に“The Shade of Jade”は、原曲ファンにとっても手に汗握る名アレンジだ。各ソロもハイレベルで聴き応えあり。(新譜インフォより)Joe Haider (p, comp)Thomi Geiger (ts, ss, alt-cl)Domenic Landolf (ts, b-cl)Dave Blaser (tp, flh)Rene Mosele (tb)Lucas Wirtz (tuba)Raffaele Bossard (b)Dominic Egli (ds)The Sparklettes: Doris McVeigh (soprano)Isabelle Ritter (soprano)Xenia Zampieri (mezzo/alt)Nina Gutknecht (mezzo/alt)1. Back to the Roots 2. The Inner Ear 3. The Goal Stands at the Beginning 4. The Other Blues 5. Ko Ko 6. If I Was A Little Bird 7. The Shade of Jade 8. She Was Looking at the Moon 9. Movin' Out Now 2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Haider Jazz Orchestra / Back to the Roots」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月19日

Todd Hildreth Trio / Million Dollar Trooper「ジャズ批評ピアノトリオ最前線」で紹介され本邦でも話題になったケンタッキー出身のピアニスト、トッド・ヒルドレスによる2018年ピアノトリオ新録。現在ダウンロード販売のみでしか入手できないものを、日本のファンのためにいち早くフィジカル化、CDとしてリリースするファン注目の王道ピアノトリオ作品です!Todd Hildreth (p)Chris Fitzgerald (b)Mike Hyman (ds)1.Puttin on the Ritz2.Round Midnight3.Cherokee4.Further5.Lover Man6.Long, Long Time7.Giant Steps8.William and Lil Leigh9.Little Buddy2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Todd Hildreth Trio / Million Dollar Trooper」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月19日

Debbie Cunningham / A Million Kissesナッシュビルで活躍する本格派ジャズ女性ヴォーカリスト、デビー・カニングハムの新録。スインギーなナンバーやラテンチックな曲をブレンド、リラックスして楽しめる好盤です。Lead Vocals & BGVs - Debbie Cunningham,Keyboards- Barry Sames (tracks 3,4,5,6,7,8) & Jim Michie (tracks 1,2,10)Bass: Upright & Electric- Matt McKenzie (tracks 1,2,6,7,8,10),Upright - Todd Parks (tracks 3,4,5,9)Drums: Dave Dunseath (tracks 1,2,10) & Josh Hunt (Tracks 3,4,5,6,7,8,9)Auxiliary Percussion & Conga: Dave Dunseath (tracks 4, 10)Guitar: Acoustic/Classical/Electric - Rex Schnelle (Tracks 1,2,4,10,11)Midi Strings : Derek Cunningham (tracks 3,8,10)Cello: Paul Nelson (track 8)1. A Million Kisses 2. Next Thing You Know 3. Do You Love Me 4. Will You Dance5. Kiss and Make Up 6. Day Like This 7. Do What Lovers Do 8. Anniversary Song 9. Here We Are 10. Stay in Love 11. A Million Kisses (Acoustic) 2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Debbie Cunningham / A Million Kisses」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月19日

RGG, Pohjola Verneri, Blaser Samuel / City Of Gardensポーランド・ジャズ・ピアノトリオ最高峰のひとつ、RGG 待望の新作は、初となるゲストを迎えての作品。2017年第12回カトヴィツェ・ジャズ・フェスティバルに出演した時のライブ録音。フィンランドのジャズトランペッター、ヴェルネリ・ポヨーラとスイス出身のトロンボーン奏者、サミュエル・ブレイザー、2人の気鋭の管楽器奏者が参加している。5人による即興への熱意が見事に化学変化を喚起し、エクスペリメンタルでスリリングなアトモスフェアが持続、知性と感性、ミュージシャンとしての本能が交錯した最高レベルのインターアクションが展開された1枚となっている。ポーランドジャズファンは必聴の新作です。RGGLukasz Ojdana (p)Maciej Garbowski (b)Krzysztof Gradziuk (ds)guests;Verneri Pohjola (tp)Samuel Blaser (tb)1. Versus2. Inception3. Coincidence4. Sylabus5. Rarum2017年12月8日録音7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「RGG, Pohjola Verneri, Blaser Samuel / City Of Gardens」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月18日

Roni Ben-Hur & Harvie S / Introspection80年代からNYで活躍してるバップ・ギターの名手として確固たる地位を確立しているロニ・ベン・ハーとベテランベーシスト、ハービー・S、実力派ドラマーのティム・オーナーによるスウィンギーで歌心溢れる心温まるギタートリオ作品。スタンダード、ジャズメンオリジナル、ブラジル音楽など選曲も素晴らしく、ジャズギタートリオのファンに、自信を持ってお薦めできる作品。Roni Ben-Hur (g)Harvie S (b)Tim Horner (ds)1. Prá Machucar Meu Coração2. Serenity3. Conception4. Introspection5. Deixa6. Focus7. Blood Count8. Nobody Else But Me9. Repetition10. Asiatic Raes2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roni Ben-Hur & Harvie S / Introspection」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月18日

Al Cohn / In Concert at East Stroudsburg University入荷困難な作品が最終入荷いたします!アル・コーンが1986年4月17日、ポコノのEast Stroudsburg大学で行ったライブ録音盤。このテープは当初、商業用リリースは、考えられていなかったため、最高の音質とは言えませんが、十分鑑賞に堪えうる音質です。なにより、快調なコーンの吹奏が全編に渡って味わえる貴重な晩年の録音です。リズム陣は、フィル・ウッズのグループにも在籍していたスティーブ・ギルモア、ビル・グッドウィン、ギターは隠れた名手、ハリー・リーヘイが努めています。Al Cohn (ts)Steve Gilmore (b)Bill Goodwin (ds)Harry Leahey (g)1 The Hymn 2 Sweet And Lovely 3 One Note Samba 4 Whats New 5 My Shining Hour 6 Broadway 7 When Your Lover Has Gone 8 Easy Living Recorded, April 17, 1986Cecilia S.Cohen Recital Hall, Fine Arts Performing Centre, East Stroudsburg University, PA6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Al Cohn / In Concert at East Stroudsburg University」のご試聴、ご予約はこちらへTubby Hayes / England's Late Jazz Great入荷困難な作品が最終入荷いたします!1973年に38歳の短い生涯を遂げた英国を代表するテナーサックス奏者タビー・ヘイズが1957年から1972年の間に残した貴重録音が1枚のアルバムにまとめられたもの。いずれもその間に放送録音のためのものでジャズ研究家やコレクターの方は、是非手元に置いておきたい1枚です。LP時のメンバー表記です。Alto Saxophone – Alan Branscombe (tracks: A3, A4), Joe Harriott (tracks: A3, A4)Baritone Saxophone – Ronnie Ross (tracks: A3, A4)Bass – Freddie Logan* (tracks: B1 to B3), Jeff Clyne (tracks: A5 to A7), Lennie Bush (tracks: B6), Phil Bates (tracks: A1 to A4), Ron Mathewson (tracks: B4, B5)Drums – Alan Ganley* (tracks: B1 to B3), Bill Eyden (tracks: A1, A2, A5 to A7), Jackie Dougan (tracks: A3, A4), Spike Wells (tracks: B4, B5), Tony Kinsey (tracks: B6)Flute – Tubby Hayes (tracks: A4, B1, B3, )French Horn – Allan Siville (tracks: A7)Graphics – Tony Hilbert StudioGuitar – Louis Stewart (tracks: B4, B5)Piano – Mike Pyne* (tracks: B4 to B6), Terry Shannon (tracks: A1 to A4, A6 to B3), Victor Feldman (tracks: A5)Producer – Bruce D. DavidsonSaxophone – Alan Skidmore (tracks: B4, B5), Bob Efford (tracks: A7), Bobby Wellins (tracks: B1, B2), Brian Smith (tracks: B4, B5), Harry Klein (2) (tracks: B4, B5), Jackie Sharp (tracks: B1, B2), Pete King* (tracks: A7 to B2, B4, B5), Ronnie Ross (tracks: A7 to B2), Tubby Hayes (tracks: A7, B4, B5), Vic Ash (tracks: A7)Tenor Saxophone – Ronnie Scott (tracks: A1 to A4), Tubby Hayes (tracks: A2, A3, A5, A6, B2, B6)Trombone – Bill Galdon (tracks: B4, B5), David Halter (tracks: B4, B5), Keith Christie (tracks: A3, A4, A7 to B2, B4, B5), Ken Wray (tracks: A3, A4, A7 to B2, ), Laddy Busby* (tracks: A3, A4), Ray Premru (tracks: A3, A4)Trumpet – Bert Courtley (tracks: A3, A4), Derek Abbott (tracks: A3, A4), Eddie Blair (tracks: A7), Greg Bowen (tracks: B4, B5), Henry Shaw (tracks: B4, B5), Ian Hamar* (tracks: A3, A4, B1, B2), Jimmy Deuchar (tracks: A3, A4, A7 to B3), Kenny Wheeler (tracks: B4, B5), Les Condon (tracks: B1, B2)Vibraphone – Tubby Hayes (tracks: A1, B1)1 The Jazz Couriers* Stella By Starlight 2 The Jazz Couriers* I Keep Thinking It's Thursday 3 The Jazz Couriers* Guys And Dolls 4 The Jazz Couriers* Plebus 5 The Jazz Couriers* Love Letters 6 The Jazz Couriers* The Serpent 7 Harry South Orchestra* Sophisticated Lady 8 Harry South Orchestra* The Goblin Composed By Harry South9 Tubby Hayes Quartet There Is No Greater Love 10 Tubby Hayes Quartet A Moment´s Notice Composed By John Coltrane11 Tubby Hayes Big Band* Souriya Composed By Tubby Hayes12 Tubby Hayes Big Band* Young And Foolish 13 Tubby Hayes Big Band* Parisian Thorofare Composed ByBud Powell14 Tubby Hayes Quintet* Heather Mist Composed By Jimmy Deuchar15 Tubby Hayes Big Band* A Song For A Sad Lady Composed By Tubby Hayes16 Tubby Hayes Big Band* You Know I Care 17 Tubby Hayes & The Tony Kinsey Trio I Thought About YouRecorded between 1957 and 1972 from broadcasts.6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tubby Hayes / England's Late Jazz Great」のご試聴、ご予約はこちらへLucky Thompson / Tenor Sax of Lucky Thompson-The Beginning Years入荷困難な作品が最終入荷いたします!テナーサックス奏者ラッキートンプソンの40年代半ばのウェストコーストのレコーディングが1枚のCDにまとめられたもの。10種のセッションが収録されており、スイングからビバップへの架け橋が、記録された価値ある1枚。ジャズ研究家やコレクターの方は、手元に置いておきたい作品です。Lucky Thompson (soprano saxophone, tenor saxophone)Marion Abernathy (vocals, piano); David Allyn, Estelle Edson, Ormand Wilson, Ernie Andrews, Gene Price , Artie Waters, Rueben Sanders (vocals); Tony Getz, Freddie Green, Gene Phillips, Irving Ashby, Al Norris, Charlie Eldridge "Chuck" Norris, Al Hendrickson, Tony Rizzi, Barney Kessel (guitar); Eddie Rosa, Clint Meagley, Marshall Royal (clarinet, alto saxophone); Rudy Rutherford (clarinet); Jewell L. Grant, Hal McKusick, George Weidler, Richard Norris (alto saxophone); Gordon Reeder (tenor saxophone, baritone saxophone); Corky Corcoran, Ralph Lee (tenor saxophone); Little Joe Cook , Lйon Beck, Butch Stone (baritone saxophone); Conrad Gozzo, Chuck Peterson, Frank Beach, Gerald Wilson, John Best , Karl George, Al Killian, Shorty Rogers, John McClanian Best Jr., Charlie Shavers (trumpet); Lyle Griffin, Charles Maxon, Sidney Harris, Lyle And His Orchestra Griffin, J. Johnson, J.J. Johnson , Si Zentner, Tommy Pederson , Dave Wells (trombone); G. Styles, Eddie Beal, Bob Mosley , Wilbert Barranco, Ike Carpenter, Jimmy Rowles, Bill Doggett (piano); Frank Davenport (celesta); Edward Hall, Don Lamond, Lee Young, Alvin Stoller, Roy Porter, Shadow Wilson, Stan Levey (drums).1 Vout Rhythm 2 Stormy Mood 3 Baggin' The Boogie 4 Bee Boogie Boo 5 Irresistible You 6 Phace 7 Don't Drive This Jive Away 8 The Hour Of Parting 9 Abernathy's Boogie 10 Cherokee 11 Slowin' Down The Blues 12 I'm Gonna See My Baby 13 Frantic Blues 14 Snowbound 15 Flight Of The Vout Bug 16 It Shouldn't Happen To A Dream 17 For You 18 Things Ain't What They Used To Be 19 Jeep's Blues 20 Day Dream 21 Take The "A" Train 22 Hickory Dickory Dock 23 Blue Rhythm Be-bop Recording DateNovember, 1945 - July 7, 19476月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lucky Thompson / Tenor Sax of Lucky Thompson-The Beginning Years」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月17日

Javier Colina & Chano Dominguez / Chano & Colinaスペイン、アンダルシア出身、スペインが誇る屈指のピアニストで、昨年ソロ作『Over The Rainbow』をリリースしたチャノ・ドミンゲスと、同じくスペインを代表するベーシストで、マーク・ミラルタ、ペリコ・サンビートとのCMS Trio でも知られる、ハビエル・コリーナとのデュオ作。1986 年にスペインの若手のジャズ・コンテストで出会った二人は、共にフラメンコとジャズを組み合わせる可能性に魅了されていたため、意気投合。その後はマドリードでバンドを組むなど、定期的に共演し、1992 年にはドミンゲスのトリオでの共演作“Chano”をリリース。しかし2002年、ドミンゲスはバルセロナへ移り、共演が難しくなった。15年間共演していなかった二人だが、2015 年11 月にマドリードのClamores Jazz Club にトリオで出演。これをきっかけに、より定期的に共演するよう計画を立てたという。今作は2017 年1 月19 日、マドリード国立音楽堂でのライヴ録音である。楽曲は二人のオリジナルに、ジャズ・スタンダード、またスペインの天才ギタリスト、パコ・デ・ルシアの楽曲を取り扱う。瞬時に互いのコンセプトを汲み取り音楽を構築していく二人の演奏は、それぞれの道でジャズとフラメンコの融合を追求した者同士だからこそ。チック・コリアに捧げたという、名曲“スペイン”を彷彿とさせる情熱的なオリジナル“Para Chick”の他、スパニッシュなイントロで始まり優雅に奏でる“My One and Only Love”や、フラメンコ・タンゴ調の“You Must Believe In Spring”など、秀逸。フラメンコとはいえ、パーカッシヴにはならず、あくまでも温かく優雅なドミンゲスのピアノ。同じ志を持ち、同世代でもある二人の心温まる作品だ。Javier Colina (b)Chano Dominguez (p)1. Luces De La Fragua (Javier Colina) 2. You The Night And The Music (Arthur Schwartz & Howard Dietz) 3. Habanera De La Habanera (Chano Dominguez) 4. My One And Only Love (Guy Wood & Robert Mellin) 5. Para Chick (Chano Dominguez) 6. We Will Meet Again (Ross Parker & Hughie Charles) 7. You Must Believe In Spring (Michel Legrand) 8. Canción De Amor (Paco de Lucia) 9. Ziryab (Paco de Lucia) 10. Serpent's Tooth (Miles Davis) 2018年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Javier Colina & Chano Dominguez / Chano & Colina」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月16日

Fleurine / Brazilian Dreamオランダ出身、NYに出て、活動するフルーリーンの久々の作品。今作は、彼女が大切にするブラジリアン・ミュージックのテイスト作品。全9曲のうち、2曲を除いて、自身のオリジナル・コンポジションですが、ボサにサンバ、バイヨンといったブラジルの音楽とジャズの要素が融合したコンテンポラリー・サウンドになっています。ブラッド・メルドウがピアノで2曲、ローズで2曲、4曲で参加するほか、クリス・ポッターも3曲参加。またブラジルからヴィトール・ゴンザレス、シコ・ピニエロも。豪華メンバーを迎えた耳心地のいいヴォーカル作品です。(新譜インフォより)Fleurine(vo, ac-g M4,9, All arrangements, except M6,7)featuring Boys from Brazil: lan Faquini(ac-g except M9)Vitor Gonçalves(acco M2,3, ac-p M5,8, rhodes M4),Eduardo Belo(ac-b except M5)Chico Pinheiro(el-g M7, ac-g M8)Rogerio Boccato(perc except M5,9),Brad Mehldau(rhodes M1,7, p M4,6)Chris Potter(alto fl M1, ss M3, ts M4)Strings on M6: Patti Kilroy(vln)Delaney Stöckli(vln)Pedro Vizzarro Vallejos(viola)Susan D. Mandel(Cello)Alejandro Aviles(fl)Horns on M7Alejandro Aviles(as)Livio Almeida(ts)John Raymond(flh) Brian Drye(tb)Rafael Piccolotto de Lima(Horn & String arrangements on M6,7)1. Longing - Saudade2. Dreaming - Sonhando3. Sing Free! - Caged Bird4. Passion - Ausência Da Paixão5. Contradiction - Contradigão6. My king7. Sparkling Gemestone8. Falling Stars - Estrelas Cadentes9. Let's Stay Together - JuntinhoAll music and lyrics written by FleurineExcept 5, music by I. Faquini & Portuguese lyrics by GuingaExcept 9, music by A. Green2018年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fleurine / Brazilian Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月16日

Eddie Daniels / Heart of Brazil - A Tribute to Egberto Gismonti鬼才エグベルト・ジスモンチの楽曲に、果敢にも取り組んだ注目作品!!仕掛け人/ プロデューサーはResonance のオーナーであり若き日はビル・エヴァンス他、数々のレコーディングをした、ジョージ・クラビン。ジスモンチの音楽の創造性に“特別な音楽体験ともいうべき感動”を受けてきたクラビンは、長年、ジスモンチをトリビュートする作品のプロデュースを望んできたとのことながら、そこに参画してくれる人を誰も見つけられなかったとのこと。ミュージシャンは、“名作をアレンジすることを望まないし、それは、ピカソの絵を塗りかえることに等しいのではないか”とも話したといいます。しかし、2016 年、クラビンの古くからの友人、エディ・ダニエルズに相談したことから、プロジェクトが動き出します。クラビンはダニエルズにジスモンチの音楽の魅力を語り、名曲の数々を紹介。美しく、また力強さのある楽曲に深く感動し、茫然とするほどだったというダニエルズは、ぜひ録音したいと賛成。プロジェクトのリーダーになることを承認したとのことです。とはいえ、取り組む楽曲は、どの曲も天才ジスモンチの才気が満ち溢れた個性的な楽曲。一筋縄ではいかないものがあります。ダニエルズは、まず、アレンジャーにテッド・ナッシュを、ストリングスにハーレム・カルテットを迎えるコンセプトを提案。ダニエルズ自身がテナー及びクラリネットを担当するほか、編成はピアノ、ベース、ドラムのカルテット編成とした後、2人のアレンジャーを新たに迎え、選んだ楽曲それぞれに最適なアレンジャーを割り当て。それでも、ジスモンチの楽曲を前に、ダニエルズは敬意と共に、ためらい、逡巡することが多々だったと語ります。つまり、本作は、>。そして、結果として、参加した全ての人の力がこもった作品に合いなって、完成を迎えました。ブラジルのリズム、メロディ、ハーモニー、また自然といったものが織りなされたベースと共に、フォルクローレ、クラシック、現代音楽的といったものを取り込んだジスモンチの音楽の本質を見つめたアレンジメントを始め、各人の演奏も秀逸。メンバーの創意と強い意志が音楽にもにじみ渡ります。それらは、まず、ジスモンチが鬼才エルメート・パスコアールに捧げたという名曲“Lolo”や、“Baião Malandro”を聴けば瞭然でしょう。複雑なリズムが絡み合い、躍動感と共に繊細な機微が描かれる楽曲の世界に、スタッカートやレガートなど、ニュアンスも豊かに呼応して奏でるこれらの演奏はアレンジの妙であり、各メンバーの演奏センスの賜物でしょう。そんな演奏を聴いて、ジスモンチ自身も「この演奏を聴いて、計り知れない喜びを感じた。アレンジも演奏もブラジル独自の特色を出している。ストリングスの使い方もとても好きだ」と絶賛!特に、フレーヴォのリズムをフィーチャーした5曲目の“Folia”は「自分たちだって、正気を吹き飛ばすように、カイピリーニャを3、4杯飲まないと出来ないクレイジーなナンバーなのに、それを演奏してしまうなんて」と大笑いしたのだとか。( ライナー収録のインタビューの言葉より)。もちろん、ジスモンチ自身が奏でるものとは違う音楽ですが、本作は、ジスモンチ音楽の魅力に迫った注目作。2017年12月5日、ジスモンチの70歳の誕生日のレコーディング!ジスモンチ曰く、と呼ぶ一作です。(新譜インフォより)Eddie Daniels (cl, ts)Josh Nelson (p)Kevin Axt (b)Mauricio Zottarelli (ds)the Harlem Quartet: Ilmar Gavilan (vln)Melissa White (vln)Jamey Amador (viola)Felix Umansky (cello)1. Lôro (Parrot) 2 .Baião Malandro (Badass Baião) 3. Água e Vinho (Water and Wine) 4. Ciranda (Folk Dance) 5. Folia (Revelry) 6. Maracatú (Sacred Rhythm) 7. Adágio 2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eddie Daniels / Heart of Brazil - A Tribute to Egberto Gismonti」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月16日

Daryl Sherman / Lost In A Crowded Placeマンハッタンのナイト・ラウンジを彩るスウィートな歌声と壷を押さえたピアノが素晴らしいダリル・シャーマンの新作。そのソフィスティケイトされた大人の歌唱が今回もたっぷりと楽しめます。ニューヨークのクラブ・シーンで活躍する彼女の魅力を詰め込んだチャーミングな弾き語りアルバムです。Daryl Sherman (p, vo)Jon-Erik Kellso (tp)Don Vappie (g, banjo, vo**)Jesse Boyd (b)Boots Maleson (b*)1.The Land Of Just We Two2.Stars Fell On Alabama3.At Sundown4.Lost In A Crowded Place5.Turkquoise6.You Go To My Head**7.Azalea8.The Lorelei9.If We Never Meet Again10.Everything But You11.New Sun In The Sky12.Rainbow Hill*2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daryl Sherman / Lost In A Crowded Place」のご予約はこちらへ
2018年05月16日

八木隆幸(TAKAYUKI YAGI) QUINTET / New Departureジャケット写真は、正式なデザインに決まり次第、更新いたします。ジャズ・ピアノへの熱狂的な探求心と、猛然とドライヴするエモーショナルなエンジン。常に前進する八木隆幸の、初クインテットによる新作!!!前作「Skyscraper」(JTRC1)では、ピアノ・トリオ・フォーマットの表現力を突き詰めるような攻めを見せた八木隆幸。約3年ぶりとなるニュー・レコーディングは、フロント2管を加えた初のクインテット編成で再びNY録音を敢行。八木自身の手になるホ-ン・アレンジは独特で、緩急豊かなアンサンブルにカラフルなアクセントが眩い。そして、ピアニスト八木隆幸の魅力は、熱狂的なまでのジャズ・ピアノへの知性と、溢れ出るエモーショナルなエンジンで駆動されるパワー・プレイにある。文武両道なエリートの佇まいでありながら、オリジナル曲やカバーの選曲にはどこかチャーミングなセンスがきらめいている。BluesとBebopに根差した伝統的サウンドと現代的なサウンドとの融合、スピード感溢れる演奏と叙情性とを合わせたピアニスト八木隆幸の新作は、ブレイクスルーに満ちた爽快な聴き応えだ。Takayuki Yagi (p)Jay Anderson (b)Billy Drummond (ds)Scott Wendholt (tp)Ralph Bowen (ts)1. Beyond The New Horizons (Takayuki Yagi)2. View From Newark (Takayuki Yagi)3. Music On The Second Floor (Takayuki Yagi)4. 130East 7th St. (Takayuki Yagi)5. Kyoto Tower (Takayuki Yagi)6. Rockland Blues (Takayuki Yagi)7. Ritha (Larry Young)8. Nature Boy (Eden Ahbez)9. Is That So ? (Duke Peason)10. On The Real Side (Walter Davis .Jr)11. Two Faces Of Nasheet (Frederick Waits)2018年作品7月11日発売予定 ご予約承り中です。「八木隆幸(TAKAYUKI YAGI) QUINTET / New Departure」のご予約はこちらへ
2018年05月15日

Don Friedman Trio / Love Music人気ピアニスト、 ドン・フリードマンの1978年、米PROGRESSIVEレーベルからリリースされる予定だった作品で、日本ではLP盤でリリースされたものの、米国では未リリースだった作品が遂にCD盤でリリース!未発表曲1曲プラス!Don Friedman (p)Frank Luther (b)Billy Hart (ds)1 Where Are You2 Smoke Gets In Your Eyes3 The Way We Were4 The Song Is You5 Easy Living6 My Secret Love7 The Shadow Of Your Smile8 Fine and Dandy (tk2 *prev unreleased)1978年9月録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Don Friedman Trio / Love Music」のご予約はこちらへCurtis Fuller Sextet / In New Orleansトロンボーンの巨星、カーティス・フラー(83歳)の2018年作品! モーリス・ブラウン(tp)、ジャボン・ジャクソン(ts)との3菅セクステット編成で、ニューオリンズで録音された。リズムセクションも、ジェイソン・マルサリス(ds)、ピーター・マーティン(p)ら素晴らしいメンバーです。Curtis Fuller (tb)Maurice Brown (tp)Javon Jackson (sax)Peter Martin (p)Bill Huntington (b)Jason Marsalis (ds)1. Good Bait2. Up Jumped Spring3. Caravan4. Arabia5. Star Eyes6. Old Folks7. The Court8. Caravan (alt-tk3)2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Curtis Fuller Sextet / In New Orleans」のご予約はこちらへ
2018年05月15日

権上康志 (YASUSHI GONJO) TRIO / Jazz Varietyルイ・アームストロングの再来と言われるKermit Ruffinsのレギュラーピアニストを長年務めるニューオリンズ在住ピアニスト辻佳孝、浜崎航meets松本茜trioやジンジャーブレッドボーイズ等での活動を経て現在ニューヨーク在住のベーシスト権上康志、indigo jam unit、西山瞳Parallaxなどに参加後同じくニューヨーク在住のドラマー清水勇博によるピアノトリオ「ジャズバラエティ」の1stミニアルバムは、その名の通りジャズ~ファンク~トラッドからコンテンポラリーまであらゆる音楽を丸呑みしたジャズバラエティSHOW!辻佳孝 (p)権上康志 (b)清水勇博 (ds)1. Jazz Variety (Yoshitaka Tsuji)2. Dat Dare (Bobby Timmons)3. Medley [All Blues / Summer Time / Mercy Mercy Mercy]4. You Thought About Me? (Yasushi Gonjo)5. Shine (Ford Dabney)2018年作品8月22日発売予定 ご予約承り中です。「権上康志 (YASUSHI GONJO) TRIO / Jazz Variety」のご予約はこちらへ
2018年05月15日

武藤勇樹 TRIO / I Love You porgyここ数年、都内のジャズ・シーンでめきめき頭角を現してきた武藤勇樹が、佐藤忍(b)、鎌倉規匠(ds)の巧者を従えて前橋・夢スタジオで収録したデビュー作。新人らしい曲解釈と、バックを置き去りにしかねない超絶技巧で、スタンダードの新たなあ愛惜に挑む。とくにタイトル曲に注目して欲しい。また“ピアノだけじゃない”一面として、オリジナル曲を2曲、そのうちの1曲は鍵盤をオーボエに持ち替えて、これも鮮やかなテクニックを披露している。なお、本作は英国メディリアン社が開発した24ビットサウンドをCDに記録するMQA(Master Quality Authenticated)を採用。通常のCDプレーヤーでの再生のほか、MQA対応機器を用いると、176.4MHz、24bitのサウンドでの再生が可能になっています。武藤勇樹 (p)佐藤忍 (b)鎌倉規匠 (ds)1 Armando’s Rhumba/Chick Corea2 A Time For Love/Johnny Mandel3 By My Love/Nicholas Brodszky4 You Don’t Know What Love Is/Gene de Paul5 I Loves You Porgy/George Gershwin6 Sophisticated Lady/Duke Ellington7 Easy Living/Ralph Rainger8 I’ll Remember April/Gene de Paul9 Kaiko/Yuki Muto10 Passo da Menina/Yuki MutoRecorded at Studio 8(Yume Studio), MAebashi, 2018.2.20,21Recorded, Mixed and Masterd by Shigeki Takasaka, SED Studio6月20日発売予定 ご予約承り中です。「武藤勇樹 TRIO / I Love You porgy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月14日

Pam Brennan / Moonglowこれまでに数作のリリースがあったものの現状では入手困難になり、唯一彼女の歌声を楽しめる2018年新作。アメリカ本国でも派手な活動は行っていないものの、耳馴染みのスタンダード作品を、少し掠れたような歌声で情感たっぷりに歌い上げます。幽かな響きで何ともいえない奥深ささえ感じさせる、ヴォーカル・ファンには見逃せない注目盤です。Pam Brennan (vo) Ron Affif (g) Ken Ascher (p) Tom Kirschner (b) Tony Tedesco (ds)1. Old Devil Moon 2. I Hear Music 3. Lazy Afternoon 4. I Can't Give You Anything but Love 5. Let's Get Lost 6. It's Alright with Me 7. Moonglow 8. I've Got a Crush on You 9. Just One of Those Things 10. All of You 11. Make Someone Happy 2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pam Brennan / Moonglow」のご予約はこちらへ
2018年05月13日

ジャズレコードをガンガンかけまくる新たなDJユニットによるイベントです!都合のつく方は、是非お越しください。Windfall Cafe 5/19 18:00~Charge Free
2018年05月12日

Polish Radio Jazz Archives. Volume 32 / Zbigniew SeifertPolish Radio Jazz Archivesシリーズの第32集は33歳の若さで亡くなってしまった夭逝の天才ヴァイオリニスト、ズビグニェフ・セイフェルトの未発表音源!クインテットでの音源は、1978年11月クラクフのジャズクラブ "Pod Jaszczurami"でのライブ録音。カルテットでの演奏は、彼がまだアルトサックス奏者だった1970年のもので特に貴重と言えます。Zbigniew Seifert Quartet:Zbigniew Seifert (as)Jan Jarczyk (p)Jan Gonciarczyk (b)Janusz Stafa (ds)Zbigniew Seifert Quintet (formacja stworzona dla jednego koncertu):Zbigniew Seifert (vln)Jarosław Smietana (g)Janusz Grzywacz (elp)Zbigniew Wegehaupt (b)Górka (ds)1. Spring On The Farm2. Quo vadis3. Materna4. Coral5. Bass line a-moll6. Czekając na deszcz6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Polish Radio Jazz Archives. Volume 32 / Zbigniew Seifert」のご予約はこちらへ
2018年05月12日

Jacintha / Fire & Rain - James Taylor Tribute当初高音質LPレコードでリリースされた人気の女性ヴォーカリスト、ジャシンタの2018年作がCDでも登場!ジェームズ・テイラー・トリビュート作品で、彼とも共演しているディーン・パークスらLAのミュージシャンがバックを受け持っています。2017年9月2、3、4、6日に世界のトップ・アーティストが使用することで知られるHenson Recording Studioで録音。Jacintha (vo)Leland Sklar (b)Russ Kunkel (ds)Dean Parks, Tim Pierce (g)Jim Cox (key)Charlie Bisharat (vln)1. Fire & Rain2. Something In The Way She Moves3. Walking Man4. Sweet Baby James5. Don't Let Me Be Lonely Tonight6. You've Got A Friend7. Long Ago And Faraway8. The Water Is Wide9. Shower The People10. Fire & Rain (alternate)11. On The Road Jam2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jacintha / Fire & Rain - James Taylor Tribute」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月12日

Roman Pokorny Quartet / Brooklyn Session2013年に、人気ピアニスト、ナイポンクを招いて録音したグラント・グリーンに捧げたアルバムが話題を呼んだチェコのベテランギタリストRoman Pokorny の新作は、オルガンのパット・ビアンキを招いたグルービーなファンキー・ジャズ作品。バリトンサックスは、フランク・ベイシル!2016年4月ブルックリンで録音されました。尚、2枚組LPレコード 4,250円7(MY2017LP)もリリースされます。カートは作りませんがご希望の方は、問い合わせからお申し付けくださいませ。Roman Pokorny (g) Frank Basile (bs) Pat Bianchi (org) Byron “Wookie” Landham (ds)1. Bluesoulogy 2. Instability 3. Jack in The Box 4. Last Waltz for Bedriska 5. On The Wave 6. Smoking W 7. Tuesday Traffic 8. Unbelievable 9. Tripolarity※All compositions written by Roman Pokorny.Recorded at Acoustic Recordings Brooklyn, New York City USA 11 and 12 of April 20166月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roman Pokorny Quartet / Brooklyn Session」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月12日

Thisbe Vos / Under Your Spellこちらも中古市場では高値取引されている、ゲイリー・マツモト、ヘンリー・フランクリンらが参加も話題のハイセンスなヴォーカル作品が限定入荷!ストリングスを交えながらのアレンジは、ひけらかすことは決してない野に咲く一輪の野ばらのような華麗さを引き立て、自作曲の作曲能力の高さも含め、彼女の凛とした魅力を余すことなく伝えることに成功した好盤です。前回極少量のみしか入荷いたしませんでしたので、まだ未入手の方は今回是非!Thisbe Vos (vo) Gary Matsumoto (p) Henry Franklin (b) Donald Dean (ds) Nolan Shaheed (tp) Carl Randall (ts) Geoff Nudell (cl/a-cl/b-cl/fl/a-fl) Michael Higgins (g) The Pasadena String Ensemble (strings)1. Shanghai Blues 2. Under Your Spell 3. I Thought About You 4. That's All Right With Me 5. I Need You 6. Round Midnight 7. He's A Tramp 8. Now You Are Here 9. Just A Fool Over You 10. Rue de la Huchette11. Always 12. Ain't Misbehavin'2012年録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thisbe Vos / Under Your Spell」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月11日

Chantal Chamberland / This Is Our Time自作曲とスタンダード曲を織り交ぜて歌い上げる2002年リリースのカナダ女性ヴォーカルの注目盤が限定入荷!まず最初のタイトル曲のセンスのよさから心を奪われます。ギターのストロークの伴奏とともに、ジャケのうら若き女性というイメージを覆すような大人びた艶やかなヴォーカルがリラックスムードに誘ってくれ、2曲目のビリー・ホリディの名曲を歌っても何ら違和感を感じさせない存在感、正にヴォーカル大国カナダが生んだ正真正銘の決定盤です。Chantal Chamberland (vo/g)Dan Lockwood (ds) Steve Pelletier (b/elb) Paul White (as) 1. This Is Our Time 2. Don't Explain 3. Why Don't You Do Right 4. Here Comes The Rain Again 5. Just The Way 6. Rock Away Baby 7. Fever 8. When You Leave 9. La Vie En Rose 10. Best Thing2002年録音 Hamilton, Ontario ,Canada 5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chantal Chamberland / This Is Our Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月11日

Deanna Kirk / Live At Deanna's「ジャズ批評179 いま旬の歌姫たち Part 2」 p.47「新しいジャズを聴け/165名盤カタログ」 p.195 掲載。中古市場では5桁台で取引きされている自主レーベルからの初回盤と同デザインでの激レア女性ヴォーカル盤が限定復刻!weaからの一般発売前の自主制作盤 で、これが真のファーストものです。耳馴染みの多いスタンダード曲を優艶に歌い上げる内容も◎の逸品!#1,2,9: Deanna Kirk (vo) Arnie Lawrence (ss/as) Satoshi Inoune (g) Herman Foster (p) Tim Givens (b) Stephen Schatz (ds)#3-8: Deanna Kirk (vo) Bobby Torrence (as) Reynold "Zeke" Mullins (p) Leonald Gaskin (b) T.J.Marshall (ds)#10,11: Deanna Kirk (vo/p)1. Fever 2. C. C. Rider 3. I don't stand a ghost of a chance with you 4. Ooh daddy 5. My heart belongs to daddy 6. Baby won't you please come home7. St. Louis blues 8. You go to my head 9. As young as you 10. Who knows wherethe time goes? 11. Suzanne1993年7月14日録音 Deanna’s NYC5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Deanna Kirk / Live At Deanna's」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月11日

Jorge Rossy & Michael Kanan Quartet / Budホルヘ・ロッシーとボストン生まれで東海岸で活躍する俊英ピアニスト、マイケル・カナン によるカルテットがガーシュイン作品集、ハロルド・アーレン集に続けて吹き込んだ第3弾は、バド・パウエル集。個性的なスイングから仄暗く神秘的な曲調までバドの楽曲の溢れんばかりの魅力を白熱した演奏で現代に再現した秀作。Jorge Rossy (vib/marimba) Michael Kanan (p) Putter Smith (b) Jimmy Wormworth (ds)1. Blues Pearl 2. Monopoly 3. I’ ll Keep Loving You 4. Tempus Fugit 5. Parisian Throughfare 6. Celia 7. Hallucinations 8. Willow Grove 9. Dusk In Sandi 10. The Fruit 11. Un Poco Loco 12. Bouncing With Bud2017年6月25日、26日録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jorge Rossy & Michael Kanan Quartet / Bud」のご予約はこちらへ
2018年05月11日

Ignasi Terraza Trio & Luigi Grasso / Looking Back And Moving Forward名匠イグナシ・テラーザ 率いるピアノトリオに若手アルト奏者ルイジ・グラッソが加わった注目のワンホーン・カルテット盤。自作曲を中心に固めながらも、違和感なく楽しめるストレートアヘッドな1枚。クラシック・ジャズの流れを踏襲しつつも、カタロニア人らしさも盛り込んだ21世紀のメインストリームを編み出そうとする熱気が感じらます。Ignasi Terraza (p) Luigi Crasso (as) Horacio Fumero (b) Esteve Pi (ds) Enrique Oliver (ts #6,10)1. Terrific 2. Jovine 3. Temps de Canvi 4. Benny’ s Tune 5. ‘Round Midnight 6. Wess Coast Blues 7. Anna 8. Noia, Jacints I Futbol 9. Blues For Tete 10. Six Times Ten 11. The Gipsy2017年5月20日録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ignasi Terraza Trio & Luigi Grasso / Looking Back And Moving Forward」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月11日

7インチEP NANCY AMES / CARCARA / POW POW POW (MAS QUE NADA)フォーク・シンガーとして活躍してきたナンシー・エイムスがラテン/ブラジル音楽を取り上げた2枚のアルバム『Latin Pulse』と『Spiced with Brazil』。そのなかでも特に人気の高いクラブ・クラシック2曲がジャケット付きで7INCHリリース!ジョアン・ド・ヴァリ作曲でナラ・レオンやシコ・ブアルキの歌唱でも知られる"CARCARA"、そしてジョルジ・ベン作曲でセルジオ・メンデスが世界に広めた超名曲"MAS QUE NADA"が"POW POW POW"と名を変えて収録。フロアが華やぐこと間違いなしの2曲であると同時に、7INCHサイズのジャケットもコレクター心をくすぐります。A. CARCARAB. POW POW POW6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「7インチEP NANCY AMES / CARCARA / POW POW POW (MAS QUE NADA)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月11日

Lydia Van Dam Group / Evidenceオランダのハイセンスな女性ヴォーカリストLydia Van Damが1995年に残した本格的なジャズヴォーカル作品が限定復刻!スタンダードナンバーを中心に清涼感のある歌声で軽やかにスイングするヴォーカルファンには見逃せない作品です。Lydia Van Dam (vo)Sebastian Altekamp (p) Sven Schuster (b) Joost Lijbaart (ds) Yuri Honing (ts) 1.Promises2.All Of You3.Shadows Fall Shadows Leave4.Edgy Sketches5.Polkadots And Moonbeams6.Evidence7.Pensativa8.Moody's Mood9.Waltz For Debby10.Falling In Love With Love1995年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lydia Van Dam Group / Evidence」のご予約はこちらへLydia Van Dam Group / Star Jiveオランダのハイセンスな女性ヴォーカリストLydia Van Damが1995年に残した本格的なジャズヴォーカル作品が限定復刻!スタンダードナンバーを中心に清涼感のある歌声で軽やかにスイングするヴォーカルファンには見逃せない作品です。Lydia Van Dam (vo)Sebastian Altekamp (p) Sven Schuster (b) Joost Lijbaart (ds) Yuri Honing (ts) 1.Promises2.All Of You3.Shadows Fall Shadows Leave4.Edgy Sketches5.Polkadots And Moonbeams6.Evidence7.Pensativa8.Moody's Mood9.Waltz For Debby10.Falling In Love With Love1997年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lydia Van Dam Group / Star Jive」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年05月10日

Andreas Baer Trio Plus One / It's Still There1993年スイス産のレア・ピアノトリオ作品が限定入荷!半数の曲でサックスも加わりカルテットによる演奏が披露されます。ヨーロッパ産というよりは、アメリカ的なストレートアヘッドな仕上がりになっており、スタンダードを中心とした選曲で手に汗握る白熱した演奏が繰り広げられる、コレクションに加えたい1枚です。Andreas Baer (p)Tibor Elekes (b)Phil Franklin (ds)David Klein (sax on 3)1 It's Still There 2 Reunion Blues 3 Battle Hymn Of The Republic 4 Baby Won't You Please Come Home 5 Things Ain't What They Used To Be 6 Barrelhouse Boogie 7 Work Song 8 Ain't Misbehavin' 9 Honeysuckle Rose 10 Pinetop's Boogie 1993年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andreas Baer Trio Plus One / It's Still There」のご予約はこちらへ
2018年05月10日

Elmer Gill Trio / Live In Switzerland米インディアナポリス出身の黒人ピアニストがスイスで行った、ピアノトリオを主軸としたレア・1988年ライヴ盤が限定復刻!粘っこいピアノで王道のスイングをする逸品。曲によっては味のあるブルージーなヴォーカルや温かみのあるヴァイヴも聴かせ、飽きの来ない仕上がりになっています。ベースは、どういう経緯からこのレコーディングに参加したのか分からないのですが、日本人ベテランベーシスト、遠山晃司氏が参加しています。Elmer Gill (p,vib,vo)Kohji Tohyama (b)Donald Gill (per) 1 Ah So2 God Bless The Child3 Walkin'4 Tenderly 5 Sweet Amy6 Since I Fell For You7 Revised Blues1988年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Elmer Gill Trio / Live In Switzerland」のご予約はこちらへ
2018年05月10日
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