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Dominic Duval Trio / Elementsジャケットは現在製作中のため仮(ティム・シチリアーノの画像)になります。NYで長い間活躍しているベテランベース奏者ドミニク・デュヴァルが俊英ギタリスト、ティム・シチリアーノをフィーチャーしたギタートリオ作品。ヴィクター・フェルドマンの「ジョシア」パット・メセニーの「ブライト・サイズ・ライフ」「クエスチョン・アンド・アンサー」ウェイン・ショーター「アイリス」「イエス・アンド・ノー」マッコイ・タイナー「サーチ・フォー・ピース」チック・コリア「ウィンドウズ」など名曲のオンパレード!2014年にリリースされた”Live from the Past”でその実力は、お墨付きの正統派ギタリスト、ティム・シチリアーノのプレーが満喫できる1枚です。ギタージャズ・ファンは是非チェックを!Dominic Duval (b)Tim Siciliano (g)Skip Scott (ds)1. Joshua 2. Bright Size Life 3. Question And Answer 4. Iris 5. Along Came Betty 6. Yes and No 7. Search For Peace 8. Tell Me A Bedtime Story 9. Windows 10. Waltz 11. Struwwelpeter2018年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dominic Duval Trio / Elements」のご予約はこちらへ
2018年03月31日

LP Paul Horn / Something Blueチコ・ハミルトン楽団で活躍したマルチ・リード奏者ポール・ホーンの通好みの渋い一枚がLP復刻!1959年にハイファイ・ジャズに録音した彼のデビュー作で、ヴァイヴとピアノの伴奏の中、彼の吹奏がクールに響く洗練された逸品。Paul Horn (fl, cl, as)Paul Moer (p)Emil Richards (vib)Jimmy Bond (b)Billy Higgins (ds)Side A1. Dun-Dunnee (Paul Horn) 2. Tall Polynesian (Paul Moer) 3. Mr. Bond (Paul Horn) Side B1. Fremptz (Emil Richards) 2. Something Blue (Paul Horn) 3. Half and Half (Paul Horn) Recorded in Los Angeles, October 27, 19594月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Paul Horn / Something Blue」のご試聴、ご予約はこちらへLP Bud Shank / Bud Shank Plays Tenorウエストコーストの名アルトサックス奏者バド・シャンクがテナーサックスに持ち替えて1957年、パシフックジャズに録音した通好みの隠れ名盤がLP復刻!ズート・シムズに肉薄するような素晴らしい吹奏が聴ける!クロード・ウィリアムソンの率いるリズムセクションとの相性もバッチリです。アナログファンは是非!Bud Shank (ts)Claude Williamson (p)Don Prell (b)Chuck Flores (ds)Side A1. Thou Swell (Hart-Rodgers) 2. Tenderly (Gross-Lawrence) 3. Over the Rainbow (Arlen-Harburg) 4. Long Ago (And Far Away) (Rainger-Robin) Side B1. I Never Knew (Fiorito-Kahn) 2. All the Things You Are (Kern-Hammerstein II) 3. Body and Soul (Green-Heyman-Sour) 54. Blue Lou (Ed Finckel) Recorded at Radio Recorders, Studio "B", Hollywood, November 28, 19574月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Bud Shank / Bud Shank Plays Tenor」のご試聴、ご予約はこちらへLP Ray Bryant Trio / Piano, Piano, Piano, Pianoレイ・ブライアントの人気盤が重量盤LPで復刻!特にオープナーの哀愁漂う「ゴールデン・イアリングス」は名演で、モダンジャズこの1曲によく選ばれるナンバー!Ray Bryant (p)Ike Isaacs (b)Specs Wright (ds)Side A1. Golden Earrings (Young-Livingston-Evans) 2. Angel Eyes (Dennis-Brent) 3. Blues Changes (Ray Bryant) 4. Splittin' (Ray Bryant) Side B1. Django (John Lewis) 2. The Thrill is Gone (Brown-Henderson) 3. Daahoud (Clifford Brown) 4. Sonar (Clarke-Wiggings) Recorded at Van Gelder Studios, Hackensack, New Jersey, April 5, 19574月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Ray Bryant Trio / Piano, Piano, Piano, Piano」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月30日

Woody Shaw / Tokyo’81ウディ・ショウの来日は6度に及んでいますが、そのうちの3回はブルーノート・マウント・フジ・ジャズ・フェスティヴァルなどでアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズに加わったりしての来日で、自己のグループでやってきたのは初来日だった80 年12月と81年11月、そして82年11月の3度。最初だけドラムがヴィクター・ルイスで、2度目以降はトニー・リーダスが加わっていましたが、その他はスティーヴ・ターレ(tb)、マルグリュー・ミラー(p)、スタッフォード・ジェイムズ(b)がすべての来日公演に付き合っています。今回リリースされたのは2度目の来日中、81年12月7日の東京公演での演奏6曲。この年は、3月に『United』(CBS)を同じメンバーで録音しており、この来日公演は、それと翌年1月のenja盤『Lotus Flower』(これも同じ顔触れ)との間を埋める録音ということになりますが、“Apex”、“From Moment to Moment”の2曲は、これまで聴けた録音よりもここでの演奏のほうが古く、これら2曲がこの来日時点ですでにクインテットのレパートリーとなっていたことがわかります。また、ショウ自身のMC もたっぷりと入っており、会場の雰囲気を思い出させてくれます。ボーナス・トラックはショーの書いた名曲“Sweet Love Of Mine”ですが、これは、ショウも加わっていたパリス・リユニオン・バンドによる85年のオランダでの14 分にも及ぶ演奏で、作曲者のショウ(カデンツァも最高!)はもちろん、ジョニー・グリフィンやケニー・ドゥルーなどのソロも聴くことができます。ライナーノーツは、マイケル・カスクーナとウディ・ショウ三世が執筆!!「多くの偉大なバンドがそうであるように、このクインテットも運命づけられていたかのように集まったメンバーで作られた。ショウとトゥーレの融合と息の合い方、そしてミラー、ジェイムズ、リーダスの正確な連携は、驚くべき独自の音のアンサンブルを作り出してくれた。1989 年5月10 日にウディは44 歳で早逝し、新たに見つかったこれらの録音は、彼の素晴らしい遺産に計りしれない価値を追加してくれた。」〜MICHAEL CUSCUNA マイケル カスクーナ (2018 年年筆 / ライナーノーツから抜粋)Woody Shaw (tp, flh)Steve Turre (tb, per)Mulgrew Miller (p)Stafford James (b)Tony Reedus (ds)Live In Tokyo, Japan, December 7, 1981* Bonus Track:The Paris Reunion Band: Recorded Live In Den Haag, July 14, 19851. Rosewood (Woody Shaw)2. ‘Round Midnight (Thelonious Monk)3. Apex (Mulgrew Miller)4. From Moment To Moment (Woody Shaw)5. Song Of Songs (Woody Shaw)6. Theme For Maxine (Woody Shaw)7. Sweet Love Of Mine* (Woody Shaw)6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「Woody Shaw / Tokyo’81」のご予約はこちらへ「ウディ・ショウ / トウキョウ’81」のご予約はこちらへ
2018年03月30日

Dexter Gordon / Tokyo1975デクスター・ゴードンは、亡くなるまでに3度しか来日を果たせませんでした。82年8月に開催されたオーレックス・ジャズ・フェスティヴァルにジャム・セッションの一員として単身やってきたのが最後、その前は81年3月で、カーク・ライトシー、デイヴィッド・ユーバンクス、エディ・グラッデンというリズム・セクションを率いての単独公演でした。そして、デックス最初の来日は、デンマークを拠点にSteeple Chaseなどへ盛んにレコーディングをしていた1975年のこと。同じくヨーロッパで活躍していたケニー・ドリュー(p)とアルバート・ヒース(ds)、デンマークの鬼才ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン(b)を加えたトリオとの来日で、ケニー・ドリューもこの時が初来日とあって、かなりの盛り上がりを見せたツアーとなりました。全員が充実しきった演奏を繰り広げ、ジャズ・エグザイルたちの凄さを見せつけてくれましたが、1970年の万博にヨーロッパ・オール・スターズのメンバーとしてやってきたのに続く2度目の来日となったペデルセンの超絶ベースも聴衆の度肝を抜きました。ここに収録されているのは10月1日の郵便貯金ホールでの演奏4曲ですが、絶好調の4人のパフォーマンスは圧巻。他の日のステージも是非発掘してほしいものです。なお、ボーナス・トラックとして、73年と77年の演奏が1曲ずつ収められていますが、73年のほうにはドリューとペデルセンが加わっている一方、77年の1曲は、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音『Homecomi ng』(CBS)と同じリズム隊(ロニー・マシューズ、スタフォード・ジェイムズ、ルイス・ヘイズ)を率いての演奏となっています。ライナーノーツは、マイケル・カスクーナとマキシン・ゴードンが執筆!!「今、私達はここにデクスターを聞くにつけ、彼のユーモア、彼の輝き、そして彼の作曲作品の裏にある真剣な思いに気づかされます。デクスターはいつも可能な限り最高のテナー奏者であろうと奮闘しました。そして彼はジャズミュージシャンである事を愛していました。これらの素晴らしい貴重な宝を発見し、それを我々に与えて頂いたエレメンタルに我々の感謝の気持ちを表します。」~MAXINE GORDON マキシン・ゴードン(ライナーノーツから抜粋)Dexter Gordon(ts)Kenny Drew(p)Niels-Henning Ørsted Pedersen(b)Albert “Tootie” Heath(ds)Recorded At Yubinchokin Hall, Tokyo, Japan, October 1, 1975*Bonus Tracks:5: Dexter Gordon(ts), Kenny Drew(p), Niels-Henning Ørsted Pedersen(b), Espen Rud(d).De Boerenhofstee, Laren, July 18, 19736: Dexter Gordon(ts), Ronnie Matthews(p), Stafford James(b), Louis Hayes(d).New Haven, May 5, 19771. Fried Bananas (Dexter Gordon)2. Days of Wine and Roses (Henry Mancini-Johnny Mercer)3. Misty (Erroll Ganer-Johnny Burke)4. Jelly, Jelly, Jelly (Billy Eckstine-Earl Hines)5. Rhythm-a-Ning* (Thelonious Monk)6. Old Folks* (Dedette Lee Hill-Willard Robison)6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「Dexter Gordon / Tokyo1975」のご予約はこちらへ「デクスター・ゴードン / トウキョウ1975」のご予約はこちらへ
2018年03月30日

Edward Simon / Sorrows And Triumphsベネズエラ出身、NYでの活動の他、現在はSFJAZZ Collectiveのメンバーとしても活躍、今やU.S. のコンテンポラリー・ジャズ界最重要ピアニストのひとりとなったエドワード・サイモンの新作は、自身のカルテット‘Afinidad’を中心に、管楽器5人組の‘Imani Winds’や、その他グレッチェン・パーラト(vo)、アダム・ロジャース(g)など様々なゲストが参加した豪華盤!‘Afinidad’はサイモンと、デヴィッド・ビニー(as)、スコット・コリー(b)、ブライアン・ブレイド(ds) の超強力メンバーによるカルテットで、同メンバー(+ ゲスト)では、Red Records や、Criss Crossからもリリースしている。今作は、サイモンがアメリカ室内楽協会の‘ニュー・ジャズ・ワークス・プログラム’の委託を受けて書いた“Sorrows and Triumphs”と“House of Numbers”の2 つの組曲を中心に、曲順を再配列したもの。2000 年に‘Afinidad’を結成、特にビニーとは25年の付き合いになるサイモンは、いつもこのメンバーのサウンドと感性を念頭に置いて作曲しているという。不動のカルテットによる阿吽のインタープレイと緻密にアレンジされたウインド・アンサンブルが見事に融合。サイモンはアコースティックだけでなくキーボードも巧みに用い、幅広いサウンドを創る。数曲でフィーチャーされるグレッチェンのヴォーカルやロジャースのギターがこの作品をより一層色彩豊かにする。各ソロもハイレベルで聴き応え抜群だ。また、スティーヴ・ライヒのミニマル・ミュージックの影響が随所に伺える。サイモンの故郷に捧げたという“Venezuela Unida”で、ルイス・キンテーロ (per) は、ベネズエラ音楽に関連したculo’e puya という3つ1 セットの太鼓を使用。ベネズエラはこの10年間に、社会経済的、政治的な変化を遂げ、市民生活が混乱に陥る危機的状況となっている。この曲には、仲間のベネズエラ人への復興の願いが込められている。コンテンポラリーかつ壮大でドラマチックな楽曲が続き、ラストの“Rebirth”で…泣けます。ピアニストとしてだけでなく、コンポーザー/アレンジャーとしてのサイモンの才能が遺憾なく発揮された傑作! (新譜インフォより)AfinidadEdward Simon - piano & keyboards David Binney - alto saxophone Scott College - bass Brian Blade - drums Gretchen Parlato - vocals Adam Rogers - guitars Rogelio Boccato - percussion 3 & 7 Luis Quintero - percussion 2, 4 & 6 Imani Winds: Valerie Coleman -flute Toyin Spellman-Diaz - oboe Monica Ellis - bassoon Mark Dover - clarinet Jeff Scott - French horn1. Incessant Desires 2. Uninvited Thoughts 3. Equanimity 4. Triangle 5. Chant 6. Venezuela Unida 7. Triumphs 8. Rebirth 2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Edward Simon / Sorrows And Triumphs」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月30日

MICHEL REIS JAPAN QUARTETジャケ画像未着のため仮のものとなります。2015年に結成されたミシェル・レイス・ジャパン・カルテットは、結成当時から現メンバーで活動を続けている。須川崇志と西口明宏はバークリー音楽大学の同窓で、ミシェルとは長い友人である。そこに新鋭・石若駿が加わり、唯一無二のアンサンブルを生みだすカルテットが誕生した。須川、西口、石若の即興アティテュードにミシェルが触発され、ジャパンカルテットではエレガントでメロディックなミシェルのピアノから激しい情熱が引き出されている。これまでに日本国内ツアーを3年続け、オリジナル曲を増やしてきた。年5月には、ミシェルの故国ルクセンブルク大公国のジャズフェスティバル“ L I K E A J A Z ZMA C H I N E ”に出演、大注目を浴び、即座に翌2018年の同フェスと111月のドイツ・ツアーが決定した。2017年9月にはニューヨーク公演もおこなっている。初のスタジオ盤となる今作は、2017年5月のツアー後に東京で録音された。ミシェルがこのバンドのために書き下ろした7曲と4人の即興演奏を収録。Michel Reis (p)西口明宏 (ts,ss)須川崇志 (b)石若駿 (ds)1. Antigua 2. Maebashi 3. Everynow and Again 4. Improvisation 4 5. Solstice 6. Improvisation 2 7. Seeking Silence 8. Improvisation 3 9. Long Ways 10. Old Friends11. Improvisation 2018年作品5月25日発売予定 ご予約承り中です。「MICHEL REIS JAPAN QUARTET」のご予約はこちらへ
2018年03月30日

RENATE REICH FIVETETT / SO FULL OF LIFEオーストリア、ウィーンで活躍している女性ヴォーカリスト、レナート・ライヒのサードアルバム。全曲彼女のオリジナル。ジャズ、ポップ、ワールドミュージックの要素を取り入れた楽曲を、存在感溢れた巧みにコントロールされたヴォーカルが、一体感あるバンドサウンドとともに描き出すストーリー性に富んだ愛ある世界が表現された作品。Renate Reich (vo)Thomas Palme (g)Martin Wöss (p)Stefan Pista Bartus (b)Harald Tanschek (ds)1. So Full of Life 2. Raining 3. Venice 4. For a While 5. Dreaming 6. Playground 7. A Place I've Known 2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「RENATE REICH FIVETETT / SO FULL OF LIFE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月30日

Hoff Ensemble (Jan Gunnar Hoff Trio) / POLARITYピアニスト、作曲家、アレンジャー、バンドリーダーとして活躍するノルウェーのジャズ・ミュージシャン、ヤン・グンナル・ホフ(1958–)の新作は「トリオ」のアルバムです。アンデシュ・ヨルミンのベース、アウドゥン・クライヴェのドラム。スカンディナヴィアでもっとも素晴らしいと彼が語るジャズ・アーティストと共演。アルバムの一作に「固有の姿」を与えることをめざしています。新作と、少し前に書いた曲に基づくプログラム。スウェーデンのフォーレ島、映画監督のイングマル・ベルイマンが晩年を過ごした家の書斎で、遠く広がるバルト海を眺めながら作曲したという、伝説の監督へのオマージュ《The Elder(長老)》。即興から作りあげたメロディを展開、アンサンブルのパレットにアナログ・シンセサイザーによる響きを加えた《Polarity(極性)》。家庭の事情に官僚に介入されたことへの感情的な反応を音楽にした《Justice(正義)》。ひどく傷つきやすい感情の状態を出発点とする《Innocence(無邪気)》と《Within(内心は)》。《Within》は『物語』でも演奏されたナンバーです。ベースが弓で弾くメロディがメインの《Sacred(神聖な)》。ピアノとドラムが即興を聞かせる《Euphoria(幸福感)》。暗いメランコリーと解放、対照的な気分を映した《Beginning(始まり)》。一連のコードによる変奏を行った《Pathway(経路)》。クヌート・ハムスンの詩『I ungdommens vår(青春時代に)』に書いた背景音楽によるトリオのためのバラード《Home(家)》。2017年9月、ソフィエンベルグ教会の「かけがえのないアコースティック環境」でセッションが行われ、アコースティック音楽の響きを重視するモッテン・リンドベルグの制作で DXD 録音されました。(新譜インフォより)Hoff Ensemble Jan Gunnar Hoff (p)Anders Jormin (b) Audun Kleive (ds)1.Innocence2.Revamp3.The Elder4.Polarity5.Beginning6.Justice7.Moving8.Euphoria9.Within10.Sacred11.Pathway12.Home2018年作品5月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hoff Ensemble (Jan Gunnar Hoff Trio) / POLARITY」のご予約はこちらへ
2018年03月29日

Maceij Strzelczyk / Chopin On Stringsマイケル・ウルバニアク、ズビグニェフ・セイフェルトに続く、現代ポーランド・ジャズ界を牽引するジャズ・ヴァイオリニスト、マチェイ・スチェルチク。Polonia Recors から2作のリーダー作を吹き込むもその後、録音に恵まれなかった才人のギター、ベースというトリオで吹き込んだショパン・ジャズ・アルバム。ムーディーにロマンチックに聴かせながらも、確かな音楽性に支えられた新世代による注目作!Maciej Strzelczyk (vln) Romulad Erenc (g) Piotr Rodowicz (b)1. mazurek A moll opus 67 # 42. preludium E moll opus 28 # 43. preludium G moll opus 28 # 224. preludium C moll Opus 28 # 205. mazurek A moll Opus 7 # 26. mazurek G moll opus 67 # 27. Nokturn Es Dur opus 9 # 28. Walc A moll opus 34 # 29. Preludium A dur opus 28 # 710. Fantazja Impromptu Cis moll opus 6611. Grande Valse Brillante Es Dur opus 1812. Valse A moll # 19 opus posthumous2017年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maceij Strzelczyk / Chopin On Strings」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月29日

Lello Petrarca Trio / Reflections前作”Musical Stories”が好評を博し、ジャズ批評誌「ジャズオーディオ・ディスク大賞2016 年銀賞」に輝いたイタリアの俊英ピアニスト、レロ・ペトラルカ(1977年生まれ)待望のピアノトリオ新作。同メンバーで吹き込んでおり、今回もオリジナル曲を中心。美しいメロディ、ラテン的哀愁、クラシックのテイストを感じさせる格調高いロマネスク・・・楽曲の魅力はもちろんのこと、トリオ3人のインタープレイも見事な三位一体型の格調高いユーロピアノトリオの秀逸盤。Lello Petrarca (p) Vincenzo Faraldo (b) Aldo Fucile (ds)1. Infinity 2. Un Preludio In Jazz 3. Rigo Piano 4. Reflections 5. Patetico Adagio 6. Giocando Ad Anatole 7. Bye Joseph 8. Turca Fuga 9. Someday My Prince Will Come2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lello Petrarca Trio / Reflections」のご予約はこちらへ
2018年03月29日

Enrico Rava - Paolo Fresu / Shades Of Chetイタリアを代表するトランペッター二人、エンリコ・ラヴァとパオロ・フレスが1999年Via Veneto Jazz からリリースした今では入手困難な名盤がこのたびFONEからSACDで再発!ステファーノ・ボラーニ(p)、エンツォ・ピエトロパオリ(b)、ロベルト・ガット(ds)という素晴らしいメンバーによるクインテット作品。チェット・ベイカーにゆかりの楽曲を5人が深いリスペクトのもとプレイしており、心に染み渡る演奏が繰り広げられている。まだお持ちで無い方は是非この機会に!Enrico Rava (tp/flh) Paolo Fresu (tp/flh) Stefano Bollani (p) Enzo Pietropaoli (b) Roberto Gatto (ds)1. Doodlin’ 2. My Funny Valentine 3. Anthropology 4. Retrato Em Branco E Preto 5. Doxy 6. You Can’ t Go Home Again 7. Line For Lyons 8. Strike Up The Band 9. DonnaRecorded on 17 - 18 May 1999 at Studio Diapason, Roma 4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enrico Rava - Paolo Fresu / Shades Of Chet」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月28日

JOHN FAXE QUARTET / I AM AWAKEリレハンメル生まれのサックス奏者、ボルゲ=アーレ・S・ハルヴォシェン(1978生まれ)が、オスロのノルウェー音楽アカデミーで出会った学生たちと2016年に結成したカルテット作品。マッティン・サンヴィーク・イェルデ のピアノ、アレクサンデル・ホーホルムのベース、ヘンリク・ホランのドラムス。彼らがリハーサルに使っているアカデミーの練習室の呼び名とデンマーク出身の元サッカー選手、ヨン・”ファクセ”・イェンセンの名前をグループ名にしています。デビューアルバム『I Am Awake(私は目を覚ましている)』。オープニング・ナンバーは、高度な教育を受け、技術を身につけたプレーヤーたちと一緒にジャズの探求に「飛び立つ」、その意気込みを語る《Lift off》。4分の3拍子でスウィングするハルヴォシェンのソプラノサックスが主役の《アトランティス》。瞑想的な気分のバラード《Unspoken(言葉にされない)》。《My Sentiment Exactly(まったく同感)》ではサックスとピアノの楽しげなソロが、織りこまれます。《ジャズワルツ》は、このアルバムにピアノのマッティンが作曲した唯一のナンバーです。彼のピアノとアレクサンデルのベースの創造性が示されます。ボルゲ=アーレのサックスとマッティンのピアノが実力を見せる《ガラ》。ファンキーな主題がボブ・ミンツァーとラッセル・フェランテの「イェロージャケッツ」を連想させそうな《タイト・ジーンズ》。思いに耽るピアノに始まる《Navigare Necesse(航海が必要だ)》。ユニゾンのテーマに心躍る《サイエンスフィクション・ジャズ》。オスロ郊外にあるスタジオ「Musikkloftet(ミュージック・ロフト)」の心地いい空間で録音セッションが進められました。Borge-Are S. Halvorsen (ts,ss)Martin Sandvik Gjerde (p)Alexander Hoholm (b)Henrik Haland (ds)1 Lift Off2 Atlantis3 Unspoken4 My Sentiment Exactly5 Jazzvals6 Gara7 Tajta Jeans8 Navigare Necesse Est9 Science Fiction Jazz2017年10月10日11日録音 Musikkloftet Norway4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JOHN FAXE QUARTET / I AM AWAKE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月28日

Bruce Barth Quartet feat. Jerry Bergonzi / Sundayエンヤ、ダブルタイム、フレッシュ・サウンド、マックス・ジャズ、サヴァントなど数多くのレーベルからリーダーアルバムをリリースしているベテランピアニスト、ブルース・バースの新作は、これまで何度も共演、アルバムを作っているテナーサックスの重鎮、ジェリー・バーガンジーをフィーチャーしたワンホーン・カルテット作品。伝統と革新がブレンドした力強さと歌心が素晴らしいバースのピアノとバリエーションに富んだリズムと独特の深みをもった音色がワン&オンリーの存在感をしめすバーガンジーのテナーが満喫できる秀作。何も足さず何も引かない、彼等でなければ出来ないハードボイルドで真摯な王道ジャズが展開されています。Bruce Barth (p)Jerry Bergonzi (ts)Mark Hodgson (b)Stephen Keogh (ds)1. BLUE CUBE 2. SUNDAY 3. DOUBLE BILLED 4. AFTERNOON IN LLEIDA 5. REFUGE 6. LAURA 2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bruce Barth Quartet feat. Jerry Bergonzi / Sunday」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月28日

Confusion Project / PrimalポーランドのピアニストMichal Ciesielski率いるピアノトリオグループ ”Confusion Project” のサードアルバム。”自身のアイデンティティを発見するために、旅に出る男の話”というコンセプトアルバム。柔らかに響くハーモニーの美しさに満たされるような熟考されたコンポジションが印象的。技巧やインプロのセンスだけに終わらないメロディの力をしっかりと絡め、厭味なく研ぎ澄まされたサウンドです。彼らの豊かな音楽性がさらに深化した注目ピアノトリオ作品。Michal Ciesielski (p)Piotr Gierszewski (b)Adam Golicki (ds)1. The Old Oak2. Primal3. Monologue I4. Into the Forest5. Monologue II6. Lost7. Monologue III8. Upstream9. The Wind and the Stone10. The Climb11. The Landscape2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Confusion Project / Primal」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月26日

Agata Swieton / Kolory(Colours)アムステルダムの音楽院で声楽を学ぶ傍ら、 Brad Mehldau, Joey Calderazzo, Wynton Marsalis,John Clayton, Gretchen Parlato らのワークショップにも参加、欧州で開かれた数々のコンペティションでも入賞経歴を持つポーランド出身の才媛のデビュー作。「色」をテーマに自ら各曲を作り上げ、アコースティックな伴奏とともに、フレッシュに軽いタッチで歌い上げた好盤。SSW作品が好みのファンの方にも推薦できる1枚です。1.Biały 2.Niebieski 3.Szary 4.Fioletowy 5.Pomarańczowy 6.Różowy 7.Czerwony 8.Czarny 9.Zielony 10.Żółty 11.Brązowy 12.Kolory 2017年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Agata Swieton / Kolory(Colours)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月26日

Cues Trio Meets David Liebman / Feel長らく欠品していたデイブ・リーブマン+ ロベルト・タレンツィ率いるピアノトリオの名盤が限定復刻!イタリアン・ピアノトリオらしい珠玉のメロディーセンスとリーブマンらしいエネルギーが実に巧く調合され、魅力的なジャズ作品に仕上がった名作の限定復刻盤。全体的には聴き易い、普段のリーブマンとは違う非常にオーソドックスなメインストリーム・ジャズが展開されるのもこのアルバムの魅力となっています。David Liebman (ss,ts)Roberto Tarenzi (p)Lucio Terzano (b)Tony Arco (ds)1.Feel 2.Fran Dance 3.Top Of The Middle 4.Quest 5.Evidence 6.Lune 7. Monkerino 8. Equilibrio Precario 9,Fran Dance {Alt. Tk} Recorded at Murec Studio, Milano, February 16, 20025月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cues Trio Meets David Liebman / Feel」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月25日

Sheila Jordan Quartet / Lucky To Be Meベテラン女性ヴォーカル、シーラ・ジョーダンとロベルト・チペリ率いるイタリア勢ピアノトリオが綴る新作。彼女のオリジナリティー溢れる歌唱によるスタンダード、ジャズメンオリジナルが満喫できる決定盤。Sheila Jordan (vo) Roberto Cipelli (p) Attilio Zanchi (b) Tommy Bradascio (ds)1. Lucky To Be Me 2. All Or Nothin’ At All 3. If I Had You 4. Autumn In New York 5. Dat Dere 6. Sprint Of The Queen 7. Queen Aliquippa 8. The Moon Is A Harsh Mistress 9. The Bird 10. Confirmation 11. All The Sad Young Men 12. Oh, Lady Be Good 13. Workshop Blues 14. The Crossing2018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sheila Jordan Quartet / Lucky To Be Me」のご予約はこちらへ
2018年03月25日

Martien Oster Quartet Featuring Harold Mabern / Handshakeオランダのベテランジャズギタリスト、Martien Oster のカルテット作品。有名どころでは、チェット・ベイカー、トゥーツ・シールマンス、デボラ・ブラウン、モンティー・アレキサンダー、レッド・ホロウェイ、ダイアナ・クラール、ロニー・スミスと共演している。現在はアムステルダム音楽院で教鞭をとっています。そんな彼が、重鎮ピアニスト、ハロルド・メイバーンとNYの売れっ子ドラマー、ジョー・フアースワースを迎えて録音した王道ギターカルテット作品をリリース!お馴染みのスタンダード、ジャズメンオリジナルを、ドライブ感と歌心豊かなギターでプレイした好作品です。ギターファンは、要チェックの1枚!Martien Oster (g)Harold Mabern (p)Joe Farnsworth (ds)Steven Willem Zwanink (b)1. Speak Low2. Road Song3. Relaxin' at Camarillo4. Gee Baby, Ain’t I Good To You5. Frenesi6. My Ideal7. How Insensitive8. A Smooth One9. Manteca10. Sentimental Journey11. Rakin' and Scrapin’2017年3月19日録音 Den Haag, Nederland4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martien Oster Quartet Featuring Harold Mabern / Handshake」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月25日

Harold Vick / Don't Look Backアメリカの黒人テナーサックス奏者、ハロルド・ヴィックがSTRATA-EASTに残した1974年作品がLP復刻!ストラタイーストらしいスピリチュアルなテイストのナンバーや、哀愁実溢れるモーダルナンバー、ラテンテイストのソウル・ジャズなど捨て曲なしの素晴らしい内容。HAROLD VICK (ts, bcl,fl)VIRGIL JONES (tp,flh)GEORGE DAVIS (fl,g)KIANE ZAWADI (euph)JOE BONNER (pi, fender rhodes, tuba)SAM JONE (b)BILLY HART (ds, per)JIMMY HOPPS (per)SIDE AA1 Don't Look BackA2 Melody For BuA3 Senor ZamoraSIDE BB1 Stop And CopB2 LucilleB3 Prayer1974年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Harold Vick / Don't Look Back」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月23日

Larry Goldings / Peter Bernstein / Bill Stewart / Toy Tunesラリー・ゴールディングス(org)、ピーター・バーンスタイン(g)、ビル・スチュワート(ds)・・・NYのトップミューシャン3人が繰り広げたグルーブ感に富んでいながら、洗練されたスタイリッシュなオルガントリオ作品。3者の卓越したテクニックはもちろん、インターアクション、一体感も味わえる秀逸作。Larry Goldings (org)Peter Bernstein (g)Bill Stewart (ds)1. Fagen 2. Don't Ever Call Me Again 3. Lullaby for B 4. I'm in the Mood for Love 5. And Now the Queen 6. Toy Tune 7. Calm 8. Maybe 2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Larry Goldings / Peter Bernstein / Bill Stewart / Toy Tunes」のご予約はこちらへ
2018年03月23日

Humpty Duo / Synchronicitiesイタリアのアコースティック・ギタリストとベーシストのデュオによるスティング&ポリス集。二人はUmbria Jazz 2012, Folkest, Udin&Jazz, Jazzit Fest など様々なジャズフェスティヴァルのステージで演奏、本作が彼等のサードアルバムになる。ジャズ界とも深い縁があるスティングの楽曲をギター~ベースというシンプルなインスト編成で解釈するというユニークな試み。Luca Dal Sacco (ac-g) Matteo Mosolo (b)1 Englishman In New York 2 King Of Pain 3 Walking On The Moon4 Synchronicity Ⅱ 5 Seven Days6 Tea In The Sahara7 Synchronicity Ⅰ8 Every Little Thing She Does Is Magic;9 Messsage In A Bottle;10 Fields Of Gold-Shape Of My Heart11 Rozanne※All songs composed by Sting2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Humpty Duo / Synchronicities」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月23日

Ronnie Cuber Trio / RONNIE'S TRIOスティープルチェイス、今年ゲイリー・スマリアンに続くバリトン・トリオ作品。ロニー・キューバは1960年代から様々なジャンルのセッション、作品に参加、近年はSTEEPLECHASEに作品を発表している。ジャズの名曲、スタンダーズ、ボサ・ノヴァを中心に朗々と吹く様はさすが、バリトンの名手だけあり貫禄がある。おそらくトリオでの吹込みは初めてと思われるが注目いただきたい作品だ。Ronnie Cuber (bs)Jay Anderson (b)Adam Nussbaum (ds)1. Silver's Serenade2. What Is This Things Called Love3. St.Thomas4. Jean-Marie5. Body And Soul6. The Jody Grind7. Just Squeeze Me8. Bernie's Tune9. So Danco Samba10. Honeysuckle Rose11. All The Things You Are12. Lover Come Back To Me2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ronnie Cuber Trio / RONNIE'S TRIO」のご予約はこちらへCraig Brann Quintet / LINEAGEクレイグ・ブランSTEEPLECHASE4作目となる作品で着実に実力をつけてきている。SUNNY SIDEの作品が注目されているジョン・レイモンド、未知の可能性を秘めたピアニスト兼コンポーザーのイーザン・ハー等の若手メンバーを中心に期待に応える作品に仕上がった。Craig Brann (g)John Raymond (tp)Ethan Herr (p)Nick Morrison (b)Cory Cox (ds)1. Dilla Daze2. Basso Continuo3. Copy4. Tellt-Telly5. Fur Beccah6. Good Intentions7. Verdict8. Reinventing Something Round9. Dozen The Swan's Hound(Lie Kiss Coat Hewn)10. Five Percent Of My Life Thus Far11. Empty2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Craig Brann Quintet / LINEAGE」のご予約はこちらへ
2018年03月22日

Robin McElhatten / Never Let Me Goサラ・ボーンの再来、エラの後継者、ノラ・ジョーンズのライバル等さまざまな例えで評される女性ヴォーカリスト、ロビン・マッケルのRobin McElhatten(本名)名義での中古市場でも高値取引(オリジナル盤は約2万円)されている幻のファーストアルバムが限定復刻!マニア垂涎のピアニスト、マーク・シランスキーが全面サポート。申し分のない歌唱力で聴かせるファン必携の1枚。選曲も良いです!Robin Mckellen (vo)Mark Shilansky (p)Massimo Miolcati (b)Joe De Rose (ds)Jaleel Shaw (sax)Ben Kolber (per)1. I Thought About You 2. First Star 3. Never Let Me Go 4. I Didn't Know What Time It Was 5. Full Moon Ride 6. Gentle Rain 7. Twisted 8. Triste 9. No Moon at All 10. I Have Found 1999年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Robin McElhatten / Never Let Me Go」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月22日

Diane Marino / Soul Serenade: The Gloria Lynne Projectテネシー州在住でダイナミックで緩急自在の歌唱が人気のジャズヴォーカリスト、ダイアン・マリーノが敬愛するソウルフルで偉大なヴォーカリスト、グロリア・リンにトリビュートした意欲作をリリース!グロリア・リンの声、スタイル、感情に魅了された彼女は、グロリアの作品を徹底的に研究し、彼女が歌ったことがある楽曲のみでアルバムを作ることを思いつく。彼女の友人であるピアニスト、ブラッド・コールによる創造的なアレンジとオーケストレーションによる演奏をバックに、リスペクトと愛をこめて歌い上げた力作です。Diane Marino…vocals Brad Cole…piano/keyboards/B-3 organ Frank Marino…bass Chris Brown …drumsDann Sherrill…percussion * tracks 2.3.6.7.8.9.10.14 Mark Christian…guitar*except tracks 2.4.11 Don Aliquo…soprano/alto/tenor/baritone sax * tracks 1.3.7.9.11.12.13 Scott Ducaj…trumpet * tracks 3.7.11 Roy Agee…trombone * tracks 3.6.7.11 David Davidson…violin * tracks 9.12.14 David Angell…violin * tracks 9.12.14 Monisa Angell…viola * tracks 9.12.14 Carole Rabinowitz…cello * tracks 9.12.14 Tom Moore…bassoon * track 9 Deanna Loveland…harp * track 12 Special Guest Artists: Harry Kim…trumpet * track 4 Doug Munro…guitar * tracks 2 & 41. Somewhere in the Night2. Nothing Ever Changes My Love for You3. Soul Serenade4. For You5. Blue Gardenia6. The Jazz in You7. Happy Shoes8. Sweet Pumpkin9. Out of This World10. Speaking of Happiness11. That's No Joke12. He Needs Me13. Let's Take an Old Fashioned Walk14. Serenade in Blue2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Diane Marino / Soul Serenade: The Gloria Lynne Project」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月22日

渡辺翔太(ショータ) TRIO / Awarenessものんくる 吉田沙良が参加!新世代のジャズシーンを牽引する、ものんくる、井上銘らが厚い信頼を寄せ、イスラエル、NYの現在進行形 Jazz と並立走行するピアニスト渡辺翔太 待望のリーダーアルバム完成!ファースト・アルバムにして緻密に構築された執念の全オリジナル曲と、好奇心溢れる繊細かつ優美なソロは圧巻!光と闇を往き来する潜在意識がついに解放される!渡辺翔太/Shota Watanabe(P/Keys) 1988年2月29日名古屋出身。 4歳からピアノを始める。父、渡辺のりおの影響で音楽に慣れ親しむ。 15歳の頃に JAZZ に興味を示し、2003 年 Donny Schwekendiek 氏に師事。2004年から演奏活動を始める。2005年Jazz Funk バンド『赤門』に加入。2009年から jazz に傾倒し、2010年 noon の「Once upon the summer time」のRecording に参加。2016年から MAY INOUE STEREO CHAMP に在籍。CD「STEREO CHAMP」に参加。ものんくる「世界はここにしかないって上手に言って」のレコーディングに参加。現在、自身の trio や様々なアーティストのサポートに全国で活動中。渡辺翔太 (p/keys) 若井俊也 (b) 石若駿 (ds) 吉田沙良 (vo) ※M4,7 1.North Bird2.Ants Love Juice3.Aruku4.かなめ5. Saga of Little Bear6. Sign7. Color of Numbers8. Goodbye and HelloAll Songs Written by Shota Watanabe Lyric Written by Sara Yoshida(M4)2018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「渡辺翔太(ショータ) TRIO / Awareness」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月22日

PANORAMA CIRCUS / Eleven Steps To Another Life鍵盤奏者MATTHIEU JEROMEとアレンジも担当するマルチ・プレイヤーJEAN-FRANCOIS BLANCOによ〝PANORAMA CIRCUS〟。当初デュオグループだったユニットはその後メンバーが拡大!シネマティックで、コスミック・・・プログレッシブでクラブテイストも取り入れたサウンドは、まさにフューチャリスティックなジャズサウンドを形容したい。そこに、FSNTでもお馴染みの人気アルトサックス奏者、ローガン・リチャードソンがブロウし、アコースティックなジャズサウンドが注入される。エレクトロニクスとアコースティックが共存した見事なジャズ空間が形成されている。何か変わった音との出会いを求めている方に、激推薦の1枚です!Matthieu Jerome (key)Jef Blanco (machines)Blaise Chevallier (b)Aknin David (ds)Tony Allen (ds)Sena Dagadu (vo)Logan Richardson (as,ss)1 Inside The Maze2 Eleven Steps To Another Life3 Drip4 Do5 My Kind Of Blues6 Curves Of Destiny7 Hypnotise Me8 Master Advice9 Encore10 From New Eyes - Part 111 From New Eyes - Part 22018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「PANORAMA CIRCUS / Eleven Steps To Another Life」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月21日

Daniel Erdmann - Christophe Marguet Quartet / THREE ROADS HOMEフランスの自由な気概に溢れたテナー奏者とドラマー、ダニエル・アードマンとクリストフ・マーゲの二人。2014年には、オープンハートでスリリングなデュオアルバムを発表しましたが、新作ではデュオ以外に、フランスベース界の重鎮アンリ・テキシェと俊英ベース奏者Claude Tchamitchian が参加。2ベースのナンバーでは、テキシェのピチカートに対し、クロードのボウイングが対比を描き、緩急自在のリズムを繰り出すマーゲのドラミングの中、ダニエルのテナーがスリリングに浮遊する。一筋縄では括れない現代フランスジャズ・ファンにお薦めです!Daniel Erdmann (ts)Christophe Marguet (ds)Henri Texier (b on 1, 2, 5, 7, 9, 10, 12)Claude Tchamitchian (b on 1, 3, 4, 5, 6, 8, 9, 11)1. A n’importe quel prix (Marguet)2. Ornette (Erdmann)3. Les Agnettes (Erdmann)4. L’ombre de l’eau (Tchamitchian)5. Manif contre personne (Erdmann)6. Valse pour eux (Marguet)7. Middle Life (Marguet)8. Forever éphémère (Erdmann)9. One back, two forward (Erdmann)10. Don’t buy Ivory, anymore (Texier)11. Summer Colour (Marguet)12. A pleasant serenity (Marguet)2015年12月録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniel Erdmann - Christophe Marguet Quartet / THREE ROADS HOME」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月21日

Karolina Beimcik / Zoryaポーランド、ポズナン生まれで現在NY在住の女性ヴォーカリスト、ヴァイオリニストKarolina Beimcik の新作は、スラブ神話に基づいた作品で、少数民族が居住する地域の伝統音楽に、ジャズの息吹を加えフレッシュな感性で表現した1枚。冷涼でダークアンビエントなテイスト、ポーランドらしい仄暗いリリシズムが展開された逸品です。東欧、中欧の女性ヴォーカルファンには、是非耳にしていただきたい1枚。Karolina Beimcik (vo,vln)Jan Smoczyński (p)Rafał Sarnecki (g)Michał Jaros (ds)Michał Miśkiewicz (ds)1. Lecioły Żurazie / Cranes Flew2. Chmiel / Hops3. Lela i Lado4. Zaśweć Niesiondzu / Shine, Moon5. Newistka6. Nisko słonko / Sundown7. Zorya9. Pozić mamo raz/ Tell Me, Mother2018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Karolina Beimcik / Zorya」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月21日

Jerry Weldon Quartet / Those Were The DaysNYで長年活躍しているベテランテナーサックス奏者、ジェリー・ウェルドンが、ハリー・コニック・Jrを迎え録音した注目作。ハリーは、一切歌わずオルガンをプレイすることに徹しています。ブラザー・ジャック・マクダフはじめ多くのオルガン奏者が全米中をツアーしていた60年代70年代のテイストを現代に蘇らせたアーシーで、ブルージーなテナー~オルガンの熱気溢れたサウンドが味わえます。選曲も良いです!Jerry Weldon (ts) Harry Connick Jr. (org) ds + perc1.Love Won't Let Me Wait 2.Strangers In The Night 3.Sunny V 4.Where Is Love 5.Rosetta 6.Walk On By 7.This Is Always 8.The Sermon 9.Those Were The Days2018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jerry Weldon Quartet / Those Were The Days」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月20日

Fabien Mary Octet / Left Arm Bluesフランス・ノルマンディー出身の人気トランペッター、ファビアン・マリーの新作は、ピエリック・ペドロン(as)David Sauzay(ts)トーマス・サヴィ(bs)ジェリー・エドワーズ(tb)という5菅オクテット編成による意欲作。ジャージーで躍動感溢れるアンサンブルと各人のアドリブが聴きものとなっている洗練された現代フランスらしいハードバップが展開された秀作。Fabien Mary (tp,arr)Pierrick Pedron (as)David Sauzay (ts,fl)Thomas Savy (bs)Jerry Edwards (tb)Hugo Lippi (g)Fabien Marcoz (b)Mourad Benhammou (ds)1.Don't Look Back 2.Quercus Robur3.Song for Milie4.Left Arm Blues 5.Dark'N Stormy6.Walk on the Highline7.Autumn Melodie8.You Make It Feel So Fun9.All the Things You AreRecorded on March 21th, 20175月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fabien Mary Octet / Left Arm Blues」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月19日

Roxy Coss Quintet / The Future Is Femaleシアトル出身、現在NYで活躍している女流サックス奏者ロキシー・コスの当Posi-Toneレーベルからのセカンドアルバム。アレックス・ウィンツ(g)、Cellar Liveからリーダーアルバムがリリース予定の山中みき(p) 、リック・ロサート(b)、ジミー・マクブライド(ds)という精鋭メンバーでのクインテットによる作品。全曲コスのオリジナル。メロディアスでパワフルな彼女の吹奏は、アルバムタイトル”The Future Is Female”を象徴していいるかのように、ジャズシーンに風穴を開ける。Roxy Coss (sax,bcl)Alex Wintz (g)Miki Yamanaka (p)Rick Rosato (b)Jimmy Macbride (ds)Lucas Pino (bcl on 10)1. Nevertheless, She Persisted 2. Little Did She Know 3. She Needed A Hero, So That’s What She Became 4. Females Are Strong As Hell 5. Mr. President 6. #MeToo 7. Choices 8. Feminist AF 9. Nasty Women Grab Back 10. Ode To A Generation ※all songs composed by Roxy Coss2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roxy Coss Quintet / The Future Is Female」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月19日

Martin Wind feat. Anat Cohen-Ingrid Jensen-Scott Robinson / Light Blueフィリップ・カテリーンやテッド・ローゼンタールとの共演でも知られる実力派ベーシスト、マーティン・ウインドの新作は、アナット・コーエン(cl)イングリッド・ジェンセン(tp)スコット・ロビンソン(sax)の3菅をフロントに、ビル・カンリフ、ゲイリー・ヴェルサーチ(p,key)マット・ウィルソン,ドゥドゥカ・ダ・フォンセカ(ds)というオールスターメンバーで臨んだ意欲作。Martin Wind (b) Anat Cohen (cl) Ingrid Jensen (tp) Scott Robinson (as/ts/cl) Bill Cunliffe (p) Gary Versace (p/organ) Matt Wilson (ds) Duduka Da Fonseca (ds)Maucha Adnet (vo) 1. While I’m Still Here 2. Rose 3. Ten Minute Song 4. February 5. Power Chords 6. A Genius And A Saint 7. Seven Steps To Rio 8. A Sad Story 9. De Norte A Sul 10. Longing2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Wind feat. Anat Cohen-Ingrid Jensen-Scott Robinson / Light Blue」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月19日

DALIA FAITELSON / POWERED BY LIFEイスラエル生まれの作曲家、ギタリスト、ヴォーカリストのダリア・フェイテルソン は、これまでに11枚のソロアルバムをリリースしてきました。コペンハーゲンを本拠とし、ランディ・ブレッカー、アダム・ナスバウム、ジェリー・バーゴンジ、マノロ・バドレーナ、クリス・チーク、ジェイ・アンダソンをはじめとする国際的に活躍するミュージシャンと録音やツアーを行っています。前作『As the World Sleeps』は、デンマーク音楽賞の2014年最優秀ジャズヴォーカル・アルバムにノミネートされている。2017年にコペンハーゲンの2つのスタジオで録音された新作『Powered by Life』は、アレンジャー、作曲家、ピアニストとしてデンマーク・ジャズを代表するひとり、トーマス・クラウセンが初めて彼女とコラボレート。ソマ・アルパスのチェロ、アナス・プロヴィス のドラムス、フレズリク・ダムスゴーのベース、ニュージャングル・オーケストラで演奏するエイ・ソロモンのパーカッションが加わり、室内楽とジャズの出会いを実現させました。「命の輪(circle of life)」の賛美を共通テーマとする8曲は、フイテルソンの作詞作曲です。(新譜インフォより)Dalia Faitelson (vo,g)Thomas Clausen (p,key)Soma Alpass (cello)Anders Provis (ds)Fredrik Damsgaard (b on 1,3,5,8)Ayi Solomon (per on 1,7,8)1 My Inner Storage Room 2 Out Of The Black 3 Covered Up In Bed 4 I Believe In 5 Cut Ourselves Some Slack 6 Make A Wish 7 Eye Of The Dawn 8 Destiny Made A Mistake 2017年1月,3月録音4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「DALIA FAITELSON / POWERED BY LIFE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月17日

Renee Rosnes Quintet / Beloved of the SkyNY のクラブSmoke が運営するSmoke Sessions より、リニー・ロスネスの2年振りの新作。本作は、『Written In The Rocks』以来となるSmoke Sessions では2作目となる作品。注目は、クリス・ポッターの参加。不動のスティーヴ・ネルソン、ピーター・ワシントンに加え、ドラマーにレニー・ホワイトが参加という、7、80 年代から着実な活動を積み重ねてきたメンバーは、説明不要というものですし、現代最強のサックス奏者クリス・ポッターの参加で、バンドはさらに力を得た印象。テナーでの演奏がないのが残念ではありますが、ダイナミックにブロウするポッターは、重量感抜群。凛としつつ、女性ならではの繊細さももったロスネスと美しいコントラストも描いています。リニー・ロスネス曰く“このメンバーは演奏する時、彼らが個々にもっている経験、風合い、技術、想像力といった価値を音楽にもたらしてくれる。私は、コンポーザーとして自分が描いたものを、彼らがどのように開花させてくれるかみられることに最高の興奮を覚える”とのことですが、ここでの演奏には、全てのメンバーが、レジェンドと共演する機会をもってシーンに出てきたことからくる貫禄も。80年代に起こったアコースティック・ジャズ回帰の潮流の延長線にあるポスト・モダンなクインテット演奏は、しなやかな力を漲らせています。タイトルは、カナダ生まれ、森の魂を描いた女性画家、エミリー・カーの絵画にインスパイアされて、付けられたもの(ジャケットもその絵画)。彼女の絵画のように、このクインテットは、コマーシャリズムに陥ることがないとも語るロスネス。“美しさや目に見えないけれど大切なものを探求した”とも。自然の輝き、世界の神秘、一方、家の心地よさや、誰か大切な人を愛した宝物のような記憶、といった個人的なものまで・・・それらに対する思いを9つの曲に込めた演奏がここにはあります。Renee Rosnes (p)Chris Potter (as, ss, fl)Steve Nelson (vib)Peter Washington (b)Lenny White (ds)1. Elephant Dust 2. Scorned as Timber, Beloved of the Sky 3. Mirror Image 4. Rosie 5. Black Holes 6. The Flame and the Lotus 7. Rhythm of the River 8. The Winter of My Discontent 9. Let the Wild Rumpus Start All Compositions by Renee Rosnes except Rosie (Bobby Hutcherson)and The Winter of My Discontent (Alec Wilder / Ben Ross Berenberg)2018年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Renee Rosnes Quintet / Beloved of the Sky」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月16日

Antonio Zambini Trio / Musiche di Fiorenzo Capri美しく閃きのあるフレージング、抒情的なメロディを弾くことでは他の追随を許さないイタリアのピアニスト、アントニオ・ザンブリーニの新作は、ピノキオなどの楽曲で知られているイタリアの作曲家Fiorenzo Capriの作品集。ベースは、イェスパー・ボディルセン、ドラムスはマーティン・アンデルセンというデンマークのリズム陣とのピアノトリオ作品。Antonio Zambrini (p) Jesper Bodilsen (b) Martin Andersen (ds)1. In Cerca Di Cibo(from Pinocchio)2. La Madre(from Incompreso) 3. Equinozio(from Un Bianco Vestito Per Mariale) 4. Il Prete Bello 5. Lucignolo(from Pinocchio) 6. Geppetto(from Pinocchio) 7. Giovedi 8. Notte Italiana 9. Zazie Dans Le Metro 10. Moby Dick※All Songs Composed by Fiorenzo Capri Arranged By Antonio Zambriniexcept #3 composed by Antonio Zambrini2018年作品10. Moby Dick※All Songs Composed by Fiorenzo Capri Arranged By Antonio Zambriniexcept #3 composed by Antonio Zambrini2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antonio Zambini Trio / Musiche di Fiorenzo Capri」のご予約はこちらへ
2018年03月16日

Enrico Pieranunzi Trio / Monsieur Claudeイタリアが誇るピアノの詩人、エンリコ・ピエラヌンツィが、今年没後100年のクロード・ドビュッシーに捧げた作品。エンリコ・ピエラヌンツィが、ジャズ・ピアニストとして類まれな美的世界を切り拓いたことは、イタリアのみならず、ヨーロッパ各国のジャズ・ファン誰もが認めるところでしょう。しかし、昨今、エンリコ・ピエラヌンツィがジャズと同時に、クラシックを取り入れた表現においても独自の世界を創り上げていることも特筆すべきものがあります。本作も、エンリコ・ピエラヌンツィらしいクラシック・アレンジの一作になりました。その構成は、元の楽曲のメロディを取り入れるのに留まらず、楽曲の“本質”、“エッセンス”を抽出し、オリジナルな世界に書きあげていくもの。ブルージーささえも感じさせるアレンジのオープニングは紛れもないジャズの世界。また4曲では、昨今エンリコ・ピエラヌンツィの楽曲をヴォイスで表現したシモーナ・セヴェリーニの歌をフィーチャーしていますが、イタリア人らしい温もりと洒落たポップ感覚も加えつつ、シモーナの透明感もたたえた自由なヴォーカリーズは、ノーマ・ウィンストンにも通じる音楽世界であり、ドビュッシーの世界と美しく共鳴しています。一方、ピエラヌンツィのトリオを愛聴するファンにとってうれしいのは、なんと言ってもM2.7.10。特にM2 は秀逸。ドビュッシーのパスピエの主題を取り入れながら、ピエラヌンツィの世界に完全に描き変えられた演奏を聴くとピエラヌンツィがいかにクラシック的な要素をもったジャズ・ピアニストであるかということを感じると共に、和声のリハーモナイズ、即興で描く美的なソロ世界に唯一無二のセンスを感じさせられます。一方、ブルース・フォー・クロードと題したM7は、チェカレリ、アンベールとのミディアム・テンポとアップ・テンポを交錯させての即興劇が聴ける演奏。一方M10 では、ピエラヌンツィならではのロマンティシズムがあふれるバラード演奏。ドビュッシーの世界をリスペクトした完全なオリジナルをここに聴くことが出来ます。(新譜インフォより)Enrico Pieranunzi (p)André Ceccarelli (b)Diego Imbert (ds)guestDavid El Malek(sax on 1,3,6,9)Simona Severini(vo on 4,5,8,11)1. Bluemantique (d’après Valse Romantique de Claude Debussy)2. Passepied nouveau (d’après Passepied de Claude Debussy)3. L’autre ballade (d’après Ballade de Claude Debussy)4. Romance (Paul Bourget / Claude Debussy)5. Rêverie (Claude Debussy / arrangement Enrico Pieranunzi)6. Cheveux (d’après La fille aux cheveux de lin de Claude Debussy)7. Blues for Claude (Enrico Pieranunzi)8. Nuit d’étoiles (Théodore de Banville / Claude Debussy)9. Mr. Golliwogg (d’après Golliwogg’s Cake-Walk de Claude Debussy)10. My Travel with Claude (Enrico Pieranunzi)11. L’adieu (Guillaume Apollinaire / Enrico Pieranunzi)2018年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enrico Pieranunzi Trio / Monsieur Claude」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月15日

RONNY JOHANSSON QUARTET / MANHATTAN1961年エリック・ドルフィーとの伝説の”Uppsala Concert”で共演したスウェーデンのベテラン・ピアニスト、ロニー・ヨハンソンの最新作は、彼の75歳を祝う記念として録音された。ベースのマッツ・ニルソン、ドラムスのマイケル・アンダーソンは80年代からヨハンソンが、何度も共演している旧知の仲。今回のレコーディングに参加したギターのRolf Jardemarkは、ヨハンソンの音楽にフレッシュな息吹を吹き込む。彼のクールでスタイリッシュなギターは、ロニーの北欧的な情緒とスイング感に溢れた音楽性に新鮮な空気を吹き込んでいる。Ronny Johansson (p)Rolf Jardemark (g)Matz Nilsson (b)Michael Andersson (ds)1 Ginza2 Côte d'Azur3 Gratitude4 Copenhagen Blues5 Berlin6 Manhattan7 Wonderland8 Kind of Blues9 In Blue2018年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「RONNY JOHANSSON QUARTET / MANHATTAN」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月15日

LP Guido Manusardi Trio / The Nearness of You伊の人気ピアニスト、グイード・マヌサルディによる人気トリオ盤がアナログで初登場。センターレーベルに、点字によるタイトル/アーティスト表記あり。Guido Manusardi (p)Marco Vaggi (b)Tony Arco (ds)SIDE A1 Speak low (Kurt Weill) 2 Time after time (Jule Styne) 3 My heart stood still (Richard Rodgers) 4 I never knew (Fiorito – Kahn) SIDE B5 Ev’ry time we say goodbye (Cole Porter)6 The way you look tonight (Jerome Kern)7 Everything happens to me (Matt Dennis)8 The nearness of you (Hoagy Carmichael)Recorded at Studi M.A.P. in Milano, March 20034月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Guido Manusardi Trio / The Nearness of You」のご試聴、ご予約はこちらへLP Sante Palumbo / Bach in JazzseriE.WOCによるリイシュー「Stasera in casa seduti in poltrona con la luce diffusa」で記憶に新しい、イタリアのベテラン・ピアニスト、サンテ・パルンボ率いるピアノ・トリオによる2001年録音、ジャズ・アプローチによるJ.S.バッハ曲集。センターレーベルに、点字によるタイトル/アーティスト表記あり。Sante Palumbo (piano, org, key)Marco Ricci (b)Stefano Bagnoli (ds, per)Bruno De Filippi (harmonica)Danilo Rossi (viola)SIDE A1 BANDINERIE – dalla SUITE overture n.2 BWV 1067 2 CIACCONA – dalla seconda partita per violino solo prima parte3 PRELUDIO – secondo°preludio in DO minore dal clavicembalo ben temperato4 ARIA SULLA 4 CORDA – dalla terza overture per orchestraSIDE B5 CORALE – Jesus, Bleibet, Meine, Freude6 MINUETTO – dalla SUITE overture n.2 BWV 10677 TOCCATA E FUGA IN RE MINORE8 MY DEAR JOHANN SEBASTIAN- andante (Sante Palumbo)Recorded at Studio M.A.P. in Milano, February 2001試聴もここで可能です!4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Sante Palumbo / Bach in Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへLP Franco Cerri / Cerrimedioatutto伊ジャズ界のレジェンド、フランコ・チェッリ(1926-)による2012年リリース作品。現在マックス・イオナータ(ts)のオルガン・トリオで活躍するアルベルト・グッリーズィ(hammond organ)、ベテラン・ドラマーのジャンニ・カッツォーラ(1938-)らによる手堅いサポートを受け、軽快なスウィング、サンバ、甘いラウンジ風ジャズまで、チェッリ節炸裂の充実作品。センターレーベルに、点字によるタイトル/アーティスト表記あり。Franco Cerri (g)Alberto Gurrisi (key, org, p)Alex Orciari (b)Massimo Caracca, Gianni Cazzola (ds)Simone Grassi, Mercedes Masha Casali (vo)SIDE A1 Cerrimedio2 Giovia3 L’isola 4 Fly5 Se mi vuoi 6 Partnerschaft 7 L’attesa SIDE B8 Foxology9 Deep in you10 Nannerl11 Leggenda12 Racconto13 Stazione Termini14 Il Blues dei FramasteniRecorded at Studio M.A.P. in Milano, March 20114月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Franco Cerri / Cerrimedioatutto」のご試聴、ご予約はこちらへLP Civica Jazz Band / We Love Basieミラノの大御所、エンリーコ・イントラ率いるジャズオーケストラ「チヴィカ・ジャズ・バンド」によるカウント・ベイシー・トリビュート・ライヴ。ジャンニ・バッソ(ts)、ファブリツィオ・ボッソ(tp)らがソリストとしてゲスト参加。センターレーベルに、点字によるタイトル/アーティスト表記あり。Civica Jazz Band directed by Enrico Intrafeat. Gianni Basso (ts)Fabrizio Bosso(tp)Paolo Tomelleri (cl)Rossano Sportiello (p)Franco Cerri(g)SIDE A1 The Kid from Red Bank (N. Hefti) 2 Basie Straight Ahead (S. Nestico) 3 Avenue “C” (B. Clayton) 4 Shiny Stockings (F. Foster) SIDE B5 Medley: Blue and Sentimental/Oh, Lady Be Good (G.& I. Gershwin)6 Jumpin’ at the Woodside (C. Basie/Arr. C.Hathaway)7 Cherry Point (N. Hefti)8 Lil’ Darling (N. Hefti)9 One O’ Clock Jump (C. Basie/Arr. B. Clayton)Recorded Live in Milan, in April 11, 20054月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Civica Jazz Band / We Love Basie」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月14日

LP Harold McKinney / Voices & Rhythms of the Creative Profileウェンデル・ハリスン(sax)、フィル・ラネリン(tb)の二人によって1970年にデトロイトで設立されたTRIBE RECORDSは、STRATA-EAST、BLACK JAZZと並び、70年代を代表するアフロ・スピリチュアル系ブラック・インディペンデント・レーベルのひとつとして知られる。1974年にリリースされた本作『Voices & Rhythms of the Creative Profile』は、フィル・ラネリン『Vibes From The Tribe』をはじめTRIBE RECORDS数々の名盤に参加するデトロイト出身のピアニスト、ハロルド・マッキニーがTRIBEに残した唯一の作品。もともと2種類の別カラー・ジャケットが存在する本作ですが、今回のLPリイシューにあたっては<特典>として色違いジャケットが付属する予定(合計でジャケット2枚。特典はやむを得ず変更となる場合もございます。)かつてP-VINEによってCD化され、また『レア・グルーヴA to Z』、『Jazz Next Standard: SPIRITUAL JAZZ』(ともにリットーミュージック刊)でも紹介されている、歴史的重要性だけでなく根強い人気で評価を固めた、正真正銘のレア盤〜名盤です。Harold McKinney (piano vocals)Marcus Belgrave (trumpet)Wendell Harrison (reeds)Darryl Dybka (Moog)Ed Pickins (bass)Ron Jackson (drums)Billy Turner (percussion)Charles Miles (congas)Gwen McKinney (vocals)Carol Taylor, Clarence McKinney, Ed Gooch, Eileen Cohill, Faye Blakely, Jenine Jackson, SylviaTurner (chorus)SIDE AA1 Ode To AfricaA2 Heavenese A3 Out of the Blues SIDE BB1 In the MoogB2 Corner StoneB3 Freedom Jazz DanceB4 Dolphin Dance1974年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Harold McKinney / Voices & Rhythms of the Creative Profile」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月14日

SEAN KHAN / PALMARES FANTASY FEAT. HERMETO PASCOALロンドンをベースに活動するUKジャズの最重要人物にしてマルチ・インスト奏者/コンポーザー、ショーン・カーン。新作はエルメート・パスコアルをフィーチャアしたリオ録音作品! 1600年代のブラジル北東部。統治者から逃れた奴隷達が結成していたというコミュニティーのひとつ「パウメラス」を冠した本作は、ショーンにとっての理想郷をジャズという手法で表現した作品。欠かせないピースとなっているのがアルバムの半分以上に参加しているブラジリアン・ジャズ・レジェンドのエルメート・パスコアルである。自然そのものにインスパイアされ、どんなものでも音楽として奏でるという「音楽仙人」エルメートに触発され、これまで以上に溌剌とプレイするショーン・カーン。一方のエルメートも、自身を慕うミュージシャンへのゲスト参加で、伸び伸びとエルメートらしさを披露。とりわけ表題曲「Palmares Fantasy」で聴くことのできる、開放感溢れるエルメートらしいインプロヴィゼーションに弦アレンジなども加えたトラックは、ブラジル音楽を熟知し、アジムスやアルトゥール・ヴェロカイの復帰作、そしてエルメート・パスコアルの未発表音源をリリースしてきたファーアウト・レコーディングスらしい、壮大な世界観のキラーチューン。エルメートに捧げる優雅なワルツ「Waltz for Hermeto」、シネマティック・オーケストラのヴォーカリストであるハイディ・ボーゲルが参加した「Moment Of Collapse」、アジムスのベーシスト、アレックスの娘であるサブリナ・マリェイロスがゲスト・ヴォーカルとして参加した大名曲「Tudo Que Voce Podia Ser」のカバートラックまで...。ブラジル音楽、クラブジャズ、そしてクロスオーヴァーしその定義を更新し続ける現代ジャズ。その全てのファンに聴いてもらいたい21世紀最高のUK産ブラジリアン・ジャズの誕生である。 1. Moment of Collapse (feat. Heidi Vogel)2. Waltz for Hermeto (feat. Hermeto Pascoal)3. Palmares Fantasy (feat. Hermeto Pascoal)4. Said (feat. Hermeto Pascoal)5. Montreux (feat. Hermeto Pascoal)6. The Conversation (feat. Hermeto Pascoal)7. Tudo Que Voce Podia Ser (All That You Could Be) (feat. Sabrina Malheiros)8. The Blonde 9. Your Way Not My Way (feat. Heidi Vogel)2018年作品5月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD SEAN KHAN / PALMARES FANTASY FEAT. HERMETO PASCOAL」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP SEAN KHAN / PALMARES FANTASY FEAT. HERMETO PASCOAL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月14日

Grant Green / Funk in France(2CD)話題のResonance より、大人気ギタリスト、グラント・グリーンのまたまた決定的な未発表音源の登場!本作では、1969年10月26日のパリORTF(フランス放送協会)のスタジオでの録音と、1970年6月18日、20日の南仏アンティーブ・ジャズ・フェスティヴァルの音源をカップリングして収録。テープの元はINA( フランス国立視聴覚研究所) のもので、アンティーブの録音も、とてもライヴとは思えない音質に驚きますが、さらに驚くべきは、やはり、この演奏でしょう。69年、70年という時代は、グラント・グリーンが、新しい方向性を目指し、王道のジャズ・ギターからファンクの道へ進んでいた時期。日本では特に“ジャズのグラント・グリーンのファン”と“ファンク、レア・グルーヴのグラント・グリーンを好むファン”とわかれる傾向がありますが、本作には、この時期のグラント・グリーンの2つの顔があり、未来に向かっていかに新しい表現を切り拓いていたかを、ヴィヴィッドに記録しているのです。69年のパリ録音では、オープニングからジェームス・ブラウンのヘヴィ・ファンクな演奏が飛び出す一方、ロリンズの“オレオ”“ソニー・ムーン・フォー・トゥ”あり、M4のようなブルーズあり、ここでは、シングル・トーンを中心にホーン・ライクな演奏を見せるグラント・グリーンの姿や、レイドバックした演奏を見せる姿があります。また、バーニー・ケッセルが参加してのギターの演奏はシャンソン歌手、シャルル・トレネの曲を演奏するなど、フランスでの演奏らしく、また、ポップなナンバーも得意としたこの時期らしいグラント・グリーンのリラックスした演奏がなんとも魅力的です。それに対して、70 年のアンティーブ・ジャズ・フェスの音源は、パリの演奏から一年足らずとは思えない“ファンク色の濃厚な演奏”。しかも、7月18日、20日の演奏の中から、名曲“アップショット”は2 ヴァージョンを収録!この曲は、69年にブルーノートからリリースされた作品『Carryin' On』に収録されていた楽曲で、90年代のムーヴメントJam Band ブームも巻き起こしたSoulive もコピーして夢中になって演奏したという、グラント・グリーンのファンク・クラシック。このライヴ・ヴァージョンを掘り起こしたということもニュースなら、異なる2ヴァージョンを収録するというのは、>らしい粋な構成!ジャズにまつわるライヴ演奏が、その日の構想、状況、ムードなどによって変わるなどあまりにも当たり前のことですが、この変革の時代のグラント・グリーンのこの曲を2 ヴァージョンで聴けるのは、あまりにもうれしいもの。『Carryin' on』にも参加していたクラレンス・パルマーのオルガンと、クロード・バルティーのテナーと、正に超重量級のファンク全開の演奏に、興奮しないファンはいないでしょう。また、ラストの“Hi -Heel Sneakers”では、グラント・グリーンのソロが炸裂しまくり。マシンガンのように音を連打するこの演奏、一言、熱い!です。このアンティーブからわずか1ヶ月に満たず、グラント・グリーンはその当時初のライヴ作『Alive! 』をリリース。“Sooky Sooky”は、のちにUS3がサンプリングし、90年代の一大レア・グルーヴ・ブームを巻き起こしたことでも有名ですが、本作の演奏こそ、その直前の生々しいグリーンの表現であるのです。Resonanceらしく、解説も超豪華。マイケル・カスクーナ、当時を知るINA のスタッフに加え、Soulive のギタリスト、エリック・クラズノー、そして、あのドクター・ロニー・スミスもインタビューに答えるという感涙ものの構成になっています!(新譜インフォより)Personnel CD1:1-6 [Side A/B] Grant Green(g)Larry Ridley(b)Don Lamond(ds)*Barney Kessel(g)Recorded at la Maison de la Radio, Studio 104 In Paris, France on October 26, 1969Personnel CD1:7, CD2 [Side C/D + E/F] Grant Green(g)Claude Bartee(ts)Clarence Palmer(org)Billy Wilson(ds)Live At The Antibes Jazz Festival July 18&20, 1970CD11. I Don't Want Nobody To Give Me Nothing (Open Up The Door I'll Get It Myself) (James Brown) (4:34) [SideA]2. Oleo Sonny Rollins (4:24) [SideA]3. How Insensitive (Insensatez) (Vinicius De Moraes, Antonio Carlos Jobim, Norman Gimbel) (7:18) [SideA]4. Untitled Blues (8:09) [SideA]5. Sonnymoon For Two (Sonny Rollins) (7:00) [SideB]6. I Wish You Love (Charles Trenet, Albert Beach) (7:06)* [SideB]7. Upshot (Grant Green) (18:02) [SideC] ('70.7.18)CD21. Hurt So Bad (Bobby Hart, Teddy Randazzo, Robert Wilding) (14:35) [SideD] ('70.7.18)2. Upshot (Grant Green) (19:46) [SideE] ('70.7.20)3. Hi-Heel Sneakers (Robert Higginbotham) (27:13) [SideF]('70.7.20)5月11日入荷予定 ご予約承り中です。「Grant Green / Funk in France(2CD)」のご予約はこちらへ「グラント・グリーン / ファンク・イン・フランス(2CD)」のご予約はこちらへGrant Green / Slick! - Live at Oil Can Harry'sギター・ヒーロー、グラント・グリーン、1975年9月のカナダ、バンクーヴァーでの完全未発表ライヴ録音!ブルージーなギターで60年代にブルーノートから数々の人気作品を放ったグリーンは、60年代の後半より、ファンクな演奏にシフト。時としてポップな演奏に、ジャズ・ファンは決して高い評価を与えなかったというのも事実ですが、本作と共に同時リリースされる作品『ファンク・イン・フランス』を聴けば、グリーンが、その時期に如何に自分の新たなる道を見極めていたかが明らかになります。それから5年あまり。本作は、後期のグラント・グリーンの真価を明かす一作といえます。オープニングは、ジャズ・ギターのルーツを垣間見せるようなチャーリー・パーカーのナンバーからスタート。続く、カルロス・ジョビンの“ハウ・インセンシティヴ”は、『ファンク・イン・フランス』でも聴かれるナンバー。しかし、間違いなく、演奏は5年後のもの。グルーヴするリズムに、エレピと共に刻まれるカッティングと、ギター・ソロは、よりファンクな演奏にシフト!特に、20~21分すぎたあたりからの演奏はR&B の鼓動を感じさせます。しかし、なにより聴きものは、31分に及ぶ、ソウル・メドレー!スタンリー・クラークの“ヴァルカン・プリンセス”、オハイオ・プレイヤーズの“スキン・タイト”、ボビー・ウーマックのソウル・クラシックス“ウーマンズ・ガッタ・ハヴ・イット”、スティーヴィー・ワンダーの“ブギー・オン・レゲエ・ウーマン”、そしてオージェイズの“フォー・ザ・ラヴ・オブ・マネー”・・・これらのR&B 名曲を怒涛の勢いでソウルフル&ダンサブル(時々メロウ・・)に演奏するバンドの演奏は正に圧巻!!しびれます・・・!ちなみに、本ライヴ音源は、現在知られるグラント・グリーンの最後のライヴ録音として非常に貴重。というのも、日本はもとより、世界全般においても、今までリリースされてきた後期のグラント・グリーン作品は、ややもすればイージーといわれることもあったものですが、ライヴでの演奏は、同時代のスタジオ作品とは全く違っていたことがここで証明されるのです。ライヴ作としては、72年の『ライヴ・アット・ザ・ライト・ハウス』から3年後になるわけですが、このメドレーの熱さといったら、別格!ベースが創りだすウネリ、キーボードが刻むバッキングに絡みついて応酬するグラント・グリーン!60年代後半から切り拓いた道が一本の筋となって展開されていく様に、溜飲が下がる感もあります。ちなみに、エレピを弾くのは、現代のヒップホップのシーンにおける最重要人物の一人であるカリーム・リギンズの父上であるエマニュエル・リギンズ!現代シーンへの遺伝子のつながりも興味をそそってやみません。当時のグリーンはレコード会社と専属契約がなく、作品の発表に関しては、プロデューサーたちの意向に沿っていたものの、ソウル/ ファンク/R&B をキーに新しいリスナーと音楽共有を構想し、ライヴでは本音の表現をしていたという事実!21世紀の今まで、誰もきいたことがなかったグラント・グリーンの本当に表現したかった演奏が初めて明らかになります。(新譜インフォより)Grant Green (g)Emmanuel Riggins (elp)Ronnie Ware (b)Greg “Vibrations” Williams (ds)Gerald Izzard (per)1. Now's the Time (Charlie Parker) (8:16)2. How Insensitive (Vinicius de Moraes, Antonio Carlos Jobim, Norman Gimbel) (Insensatez) (26:02)3. Medley: Vulcan Princess (Stanley Clark) / Skin Tight (Marvin Pierce, Clarence Satchell, James Williams) / Woman's Gotta HaveIt (Darryl Carter, Linda Cooke, Bobby Womack) Boogie On Reggae Woman (Stevie Wonder) / For the Love of Money (Leon Huff,Anthony Jackson) Recorded at Oil Can Harry's on September 5, 1975 (Vancouver, Canada)5月11日入荷予定 ご予約承り中です。「Grant Green / Slick! - Live at Oil Can Harry's」のご予約はこちらへ「グラント・グリーン / スリック!-ライヴ・アット・オイル・キャン・ハリーズ」のご予約はこちらへ
2018年03月13日

Dario Carnovale Trio / UNTITLEDアフリカから吹きつける乾いた熱気、欧州クラシック音楽の伝統、イスラムに交わる地中海の静寂。その先にうっすらと浮かぶのはまだ見ぬ名もなき世界。シチリア州都パレルモからイタリア最北東のフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州に活動拠点を移したダーリオ・カルノヴァーレ(p)によるピアノトリオ最新作は、ユーリ・ゴルベフに比肩する凄腕ベーシスト、アレッサンドロ・トゥルケットを新たに迎えた、<静と動>のコントラストが際立つリリカルな音楽紀行。世界有数の名エンジニア=ステーファノ・アメーリオ(ARTESUONOスタジオ)による録音、ミックス&マスタリングDario Carnovale (p)Alessandro Turchet (b)Luca Colussi (ds)1.Rush2.Sic 583.Interpolation4.Miriam and Sara5.Return6.Malinko7.Prelude8.Ruah9.ZisaRecorded on February 14, 2017Recorded, mixed & mastered by Stefano Amerio at ARTESUONO Recording Studios, Cavalicco (Udine) – Italy4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dario Carnovale Trio / UNTITLED」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月13日

Enzo Pietropaoli Wire Trio / Woodstock Reloadedエンリコ・ピエラヌンツィ、エンリコ・ラバ、パオロ・フレスなどイタリアを代表する数多くのミュージシャンや、晩年のチェット・ベイカーと共演したことで評判を確立したベテランベーシスト、エンツォ・ピエトロパオーリが、エレベに専念し、現代の視点から、1969年8月に行われた重要かつ壮大な音楽フェスティバル”"ウッドストック”のオマージュ作品を完成。サンタナ、レノン=マッカートニー、ローリング・ストーンズ、スライ・ストーン、ジャニス・ジョプリンが歌ったガーシュインの「サマータイム」など同フェスティバルにちなんだナンバーをピアノトリオのフォーマットでリロード。ピアノは、注目の若手ピアニスト、エンリコ・ザニシ!Enzo Pietropaoli (elb) Enrico Zanisi (p/key) Alessandro Paternesi (ds)1 SOUL SACRIFICE (C.Santana)2 WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS (Lennon – McCartney)3 SEE ME FEEL ME/LISTENING TO YOU (P.Townshend)4 SUMMERTIME (G.Gershwin)5 HEY JOE (B.Roberts)6 PROUD MARY (J.Fogerty)7 SWING LOW SWEET CHARIOT (W.Willis)8 I WANT TO TAKE YOU HIGHER (S.Stone)9 BACK HOME (E.Pietropaoli)2018年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enzo Pietropaoli Wire Trio / Woodstock Reloaded」のご予約はこちらへ
2018年03月13日

Bongwool Lee Trio / My Singing Fingersジャケットは作成中のため、仮の画像となります。韓国ソウル生まれ、NY在住の女性ピアニストBongwool Leeのデビュー作品。ベースがルケイ・カーティス、ドラムスがケンドリック・スコットというNYを代表するリズム陣とのピアノトリオ作品。3曲目でフェンダーローズを弾いて共演しているテイラー・アイグスティは、彼女の音楽を「強いメロディー、豊かなハーモニー、そしてアクセスしやすく予測できないバランスのユニークなブレンド」と絶賛!NYジャズシーンにまた一人、フレッシュな息吹を感じさせるニュータレントが登場した。Bongwool Lee (p)Luques Curtis (b)Kendrick Scott (ds) Taylor Eigsti (fender rhodes on 3)1. My Singing Fingers 2. Bye Bye Blackbird 3. How's Up There? 4. Sungshin Piano 5. Repeating Nightmares 6. After the Black Dog 7. Feminite Du Bois 8. Why Not 9. Burning Incense2018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bongwool Lee Trio / My Singing Fingers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月12日

Bill Anschell Trio / Shifting Standardsジャケットは作成中のため、仮の画像となります。2016年にシアトルのジャズ殿堂入りを果たしたベテラン・ピアニスト、ビル・アンシェルが全曲スタンダードとジャズメンオリジナルをプレイした注目のピアノトリオ新作。流麗でインティメイトな語り口が全編に渡り展開される王道ピアノトリオ好盤!Bill Anschell (p)Jeff Johnson (b)D'Vonne Lewis (ds)1. A Night in Tunisia 2. Bewitched, Bothered and Bewildered 3. Cheek to Cheek 4. You and the Night and the Music 5. Some Other Time 6. Con Alma 7. Soul Eyes 8. Jitterbug Waltz 9. All of You2018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bill Anschell Trio / Shifting Standards」のご予約はこちらへ
2018年03月12日

Jazz Hooliganジャズレコードをガンガンかけまくる新たなDJユニットによるイベントです!都合のつく方は、是非お越しください。Place :Windfall Cafe Time : 3/17 18:00~Charge Free
2018年03月11日

Will Vinson Trio / It's Alright With Threeジャケットは作成中のため、仮の画像となります。ロンドン生まれでニューヨーク在住のアルト&ソプラノ・サックス奏者のウィル・ビンソンの当クリスクロス・レーベルから2枚目となるリーダーアルバム。アントニオ・サンチェスのドラムス、ギラッド・ヘクセルマンのギターという変則のトリオ編成によるもの。彼のオリジナル4曲とスタンダードが4曲収録。Will Vinson (as) Antonio Sanchez (ds) Gilad Hekselman (g)曲目判明次第更新いたします。2018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Will Vinson Trio / It's Alright With Three」のご予約はこちらへTim Warfield / Jazzlandジャケットは作成中のため、仮の画像となります。今やCRISS CROSSを代表する存在ともいえるテナー奏者ティム・ワーフィールドの当レーベル9枚目となるアルバム。2008年にリリースした”One For Shirley"と同じメンバーによるもので、オルガンのもわんとした音色とゆるめのテンポ、ときおりパーカッションも入ったりする雰囲気が50年代の雑多な雰囲気を感じさせてくれます。これまで何度もレコーディング、ステージで共演している盟友テレル・スタフォードの朗々としたトランペットも快調です!Tim Warfield (ts/ss)Pat Bianchi (organ) Byron “Boogie” Landham (ds) Daniel Sadownick (per) Terell Staffored (tp)曲目判明次第更新いたします。2018年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tim Warfield / Jazzland」のご予約はこちらへ
2018年03月11日

Benjamin Jephta / Homecoming南アフリカ・ジャズシーンの最先端、俊英ベーシストBenjamin Jephtaが2014年に録音したデビュー作が、再プレス!これまで国内流通されず、今回が初入荷となります。ピアノは、コアなファンの方には、お馴染みのカイル・シェファード。サックスのSisonke Xonti は、ファラオ・サンダースやカマシ・ワシントンのテイストを感じさせ、迫力ある咆哮がグッド!1974年6月、アブドゥーラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)が、抑圧的な政府の下でケープタウンのジャズシーンを変革し、現在に通じる南アフリカのジャズ。18年後の1992年7月に、アパルトヘイトの握りが緩んだ頃、ちょうど本作の主人公Benjamin Jephtaはこの世に生まれた。南アフリカのジャズが持つスピリチュアリティーを現代にアップデイトし、見事に昇華している音楽性を是非耳にしてもらいたいです。Benjamin Jephta (b)Kyle Shepherd (p,fender rhodes)Sphelelo Mazibuko (ds)Sisonke Xonti (ts)Marcus Wyatt (tp)Spha Mdlalose (vo)1. Homecoming 2. One for the Plein, Pt. 1 3. One for the Plein, Pt. 2 4. Prayer For...5. Hymn for Ada 6. The Blessing 7. Bass Intro 8. Requiem for the Wandering 9. The Blessing (Continued...) 10. Still I Rise 11. Be Strong 12. Be Strong (Continued) Recorded at Sumo Sound Recording Studio in June 20144月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Benjamin Jephta / Homecoming」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月11日

Adam Pache featuring Jeremy Pelt & Emanuel Cisi / Where You Flyオーストラリア出身で2009年NYからローマに移って以来、ヨーロッパで最も需要の高いドラマーの1人、アダム・パッチがジェレミー・ペルト(tp)エマヌエーレ・チーズィ(ts)ピエートロ・ルッス(p)等を迎え録音した伊ハードバップ&モードな好盤。4曲がペルトをフィーチャーしたワンホーンカルテット、5曲が3菅セクステット編成による演奏が収録。スタンダードナンバーに、ミッキー・タッカー、ビリー・ハーパー、チャールス・トリバー、ナット・アダレー、ボビー・ハッチャーソンの隠れた名曲にスポットが当てられている。Adam Pache (ds)Jeremy Pelt (tp,flh)Emanuele Cisi (ts on 3, 4, 6, 7, 8) Humberto Amesquita (tb on 3, 4, 7, 8) Pietro Lussu (p)Aldo Zunino (b)1 Lonely Town - Leonard Bernstein, Adolph Green, Betty Comden 2 We’ll Be Together Again - Carl T. Fischer, Frankie Laine 3 June Bug, June Bug; Where You Fly? - Mickey Tucker 4 I Do Believe - Billy Harper 5 Interlude: Yesterdays - Jerome Kern, Otto Harbach 6 Lil’s Paradise - Charles Tolliver 7 Interlude: In The Bag - Nat Adderley 8 Credence - Billy Harper 9 Finale: Isn’t This My Sound Around Me? -Bobby Hutcherson Recorded, mastered and mixed at Indiehub Studios, Milan, Italy July 12, 20164月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Adam Pache featuring Jeremy Pelt & Emanuel Cisi / Where You Fly」のご予約はこちらへ
2018年03月10日

Fred Hersch Trio / Live In Europeフレッド・ハーシュ、絶好調のレギュラー・トリオ・ライヴ!!本作は、そんなフレッド・ハーシュが30年あまりの演奏活動において、リリースした10数作のトリオ作の中で、と表明する一作!録音は2017年11月、ベルギー。フレッド・ハーシュは、この時、3週間に及ぶヨーロッパ・ツアーを敢行。本録音は、その最後から2番目のコンサートを収録したもので、ハーシュ曰く、「ピアノも最高にすばらしいもので、音響もパーフェクトだった」とのこと。そして、演奏後すぐに、「いい演奏が出来た“感覚”をもてた日だった」のだとか。しかし、収録された演奏を帰国して聴いたところ、さらに驚いたのだそうです。「自分の演奏だけでなく、トリオのメンバーのジョン・エベール、エリック・マクファーソンの演奏も、最高!このトリオで活動して9年。今では、3人がいつも完全にイコール( 対等)。演奏中はいつも同じ言語をシェアしているけれど、創造性、内容、エネルギーのレベルにおいて、改めて“打たれるものがあった”」とのことです。現代のマエストロ自身が言う録音ですから、その内容はもちろん確かですが、3人の演奏は、テレパシーで繋がっているようでもあります。言ってみれば“当意即妙”という言葉も極めて近いものでありつつ、3人の演奏は、それぞれの心や感覚も通じあって“ピッタリに合っている”というレベルに達しています。ハーシュ曰く「深刻な昏睡状態に陥って10 年近く。今回のような演奏が出来て、作品をリリース出来ることになって、改めて自分が非常にラッキーであったことを思い起こした」とも。現在までに12のグラミー・ノミネートを受け、その9つが、大病の後であることにも改めて驚きますが、自伝の出版あり、ドキュメンタリー・フィルムの上映あり、世界中からの評価と、オーディエンスの支持あり、最高の人生をみせてくれる音楽家、フレッド・ハーシュ。その存在には、同時代に生きる誇りさえも感じさせてくれるものがあります。(新譜インフォより)Fred Hersch (p)John Hébert (b)Eric McPherson (ds)1. We See (Thelonious Monk) 2. Snape Maltings (Fred Hersch) 3. Scuttlers (Fred Hersch) 4. Skipping (Fred Hersch) 5. Bristol Fog (for John Taylor) (Fred Hersch) 6. Newklypso (for Sonny Rollins) (Fred Hersch) 7. The Big Easy (for Tom Piazza) (Fred Hersch) 8. Miyako (Wayne Shorter) 9. Black Nile (Wayne Shorter) 10. Solo Encore: Blue Monk (Thelonious Monk) 2017年11月録音4月27日入荷予定 ご予約承り中です。「Fred Hersch Trio / Live In Europe」のご試聴、ご予約はこちらへ「フレッド・ハーシュ / ライヴ・イン・ヨーロッパ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年03月09日
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