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LP Better Boys Foundation Family Center presents BLACK FAIRY数年前に輸入新譜LPとしてご案内させていただきました表題のタイトルに関しまして、プレスミスにより世界的に発売見送りとなっておりましたが、この度ようやく限定100枚にて発売が決定!シカゴ出身のベター・ボーイズ・ファウンデーションが、70年代中頃にブラック・チルドレンの啓蒙と教育を目的に、学校向けの移動演劇としてスタートさせた演劇『BLACK FAIRY』のサウンドトラック/オーディオブック(黒いがゆえに魔法を持たず、子供たちに何も与えることができないと悲しむ黒い妖精が、過去に連れられブラックカルチャーの歴史を学ぶことによって自分たちのルーツを再認識し、希望を失った子供たちに黒人としての誇りと自信を与えることができるようになるというお話)。このタイトルには2種類のヴァージョン(カラージャケとモノクロジャケ)が存在するが、本モノクロジャケは、学校への配布を目的に制作されたプライヴェートプレス。一方のカラージャケは、シカゴのLamont Zeno Theatre での公演が決まった際に、会場での販売用としてTAIFA RECORDS がプレスしたものとされる。同劇は1974年にシカゴで4000人の子供たちを動員、翌75年にはデトロイトで2000人の子供たちの動員を記録した。洗練されたメロウソウル、ブルース、ゴスペルの間に挿入されたM8「BLACK LAND OF THE NILE」は、2004 年にJAZZMAN から7”でシングルリイシューされ、ジャイルス・ピーターソンにも紹介された人気のスピリチュアル・ワルツ。サックスのチコ・フリーマンにとっては、1976年の初アルバム『Morning Prayer』に先立つ最も初期のレコーディングとなる。歴史に埋もれた良盤復刻プロジェクト第13弾。仕様:全世界100枚限定プレス/重量盤オリジナルに忠実なA式ジャケット*PVCアウタースリーブは付属しません(シュリンク)Barry Ray, Denise Llorens, Gregory Curry, Jerry Johnson, Patricia Crawford, Rhonada “MaseQua” Myers (chor)Larry Burton (b)Michael Llorens (ds)Anthony Llorens, Jerry Johnson (el. p)John Llorens (g)Earl “Chico” Freeman (horns)Anthony Llorens (org)Jerry Johnson (perc)Jerry Johnson (p)Gregory Curry (vo. on tracks: A7, B1)Tony Llorens (vo on track: A10)SIDE AA1. Black Fairy Meets JohnnyA2. Please Give Me Some MagicA3. Black Fairy Meets Black BirdA4. Tell Them They Are BeautifulA5. Travel To Afrika-InstrumentalA6. Black Fairy Meets Queen MotherA7. Afrika’s My HomeA8. Black Land Of The NileA9. Trip To AmericaA10. Go Down MosesA11. Did You Feed My CowSIDE BB1. The Streets Of HarlemB2. Afrikan ChildrenB3. Black Men Can Be BeautifulB4. Black FairyB5. Eulogy For Black FairyB6. Black Fairy ReturnsB7. Hey, Black ChildB8. Johnny & Black Fairy10月10日入荷予定 ご予約承り中です。「LP Better Boys Foundation Family Center presents BLACK FAIRY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月30日

石原 江里子 / DREAMSVILLE清楚なルックスと歌唱で人気のヴォーカリスト、石原江里子。2012年以来、満を持しての最新作。50年代のCAPITOL LABELなどの雰囲気をそのままパッケージしたような時代を感じさせる名演、名曲の数々。たいていの人は、トラックリストを見て気がつくと思うが、タイトルに「Dream」とついた曲が多い。11曲中7曲だ。「Dream」、「Darn That Dream」、「夢であえたら」、「A Weaver Of Dreams」などにして全部ドリームの曲にしてもよかったか、というのは冗談。かつてメル・トーメに『Swinging On The Moon』(Verve)という作品があって全曲ムーンタイトル曲だったっけ、ということを思い出した次第。 石原さんの作品は日本人離れこなれた英語のヴォーカルが魅力で毎回気になる。今までの作品でも多くのスタンダード曲をレコーディングしたし、今回はほぼほぼ「Dream」繋がりの曲ということで楽しめる。(ライナーより抜粋)Eriko Ishihara(vo)Colin Oxley(g)Andrew Cleyndert(b)Matt Home(ds)Steve Fishwick(tp)Alex Garnett(ts)Miriam Kramer(vln)katie Neaves(vln)Helen Goatly(viola)Evva Mizerska(cello)Strings arrengements by Ai kamachi1. Dreamsville2. This Time The Dream’s On Me3. Stairway To The Stars4. I Had The Craziest Dream5. Shadows And Light6. Dreamer7. I’m Gonna Laugh You Right Out Of My Life8. If Dreams Come True9. Deep In A Dream10. Sack Full Of Dreams11. Home2018年作品9月末入荷予定 ご予約承り中です。「石原 江里子 / DREAMSVILLE」のご予約はこちらへ
2018年08月29日

MIGGY AUGMENTED ORCHESTRA (宮嶋みぎわ) / COLORFUL"彼女はニューヨークの秘宝だよ" - スライド・ハンプトン世界が注目するレーベル、からリリースをする日本人がいる。Maria Schneider、Bob Brookmeyer、Chris Potter、Edward Simonなど名だたるラージ・ジャズ・アンサンブルの作品をリリースしているレーベル「ArtistShare」から、初の日本人ビッグバンド・リーダーとして宮嶋みぎわのニュー・アルバムが登場。これは快挙です!!!音楽と自身の可能性を信じてNYに渡った一人の日本人女性作曲家が、その人生のすべてをジャズに。喜びも悲しみも笑顔も - 楽しくて美しくてかっこよくて涙が出るビッグバンド・アルバム「カラフル」、名門アーティストシェアからリリース決定!Composer / Bandleader: 宮嶋みぎわTrumpets and Flugelhorns: Dan Urness, David Smith, Matt Holman, Nadje NoordhuisTrombones: John Mosca, Jason Jackson, Jennifer Wharton (bass trombone), Douglas Purviance (bass trombone)Reeds: Ben Kono (alto saxophone, soprano saxophone, flute, clarinet), Alejandro Aviles (alto saxophone, soprano saxophone, flute, clarinet), Sam Dillon (tenor saxophone, flute, clarinet), Quinsin Nachoff (tenor saxophone, clarinet), Carl Maraghi (baritone saxophone, bass clarinet)Rhythm Section: Jeb Patton (piano, except 2 and 9), Migiwa Miyajima (piano, on 2 and 9), Jared Schonig (drums), Pete McCann (guitar), 寺尾陽介 (bass)Guest player: Tomoko Nagashima from Orange Pekoe (voice)1. Ready?2. Colorful by Migiwa Miyajima3. Captain Miggy's Age of Discovery4. Find the white line - inspiration on birds5. The Hi Hat Man6. Drops into the Sky - dedicated to Kumi Hoshika7. Awakening8. Hope for Hope9. An Ending - I love you2018年作品9月末入荷予定 ご予約承り中です。「MIGGY AUGMENTED ORCHESTRA (宮嶋みぎわ) / COLORFUL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月29日

松尾 明 TRIO / Mostly Latin松尾明 久々となるJazzfreak Recordsからのリリースは、ラテン・ピアニスト仲田美穂、若手実力派ベーシスト仲石裕介を配したトリオによるラテン・アルバム。サウンド・コーディネーターとしてオーディオ評論家の林正儀氏が、日本音響エンジニアリングのルームチューニング材とクリプトン製電源ボックスをスタジオに持ち込みサウンドチューニング。より静謐なサウンドの中に、ラテンの情熱を込めた名演を引き出している。松尾明 (ds)仲田美穂 (p)仲石裕介 (b)1 Negrito 2 Last Tango In Paris3 El Cantante4 Esperanza5 Doudou Pa Pléré6 Zimbo Samba7 Luciani 658 Staccato9 Mexico10 Stranger In Paradise11 Lazy MomentRecorded at Music Studio JAZZ IN10月10日発売予定 ご予約承り中です。「松尾 明 TRIO / Mostly Latin」のご予約はこちらへ
2018年08月29日

Erna Rot / Angst & Weltschmerzベルリン在住の女性歌手、Erna Rot のACT デビュー作。ジャズだけでなく、ポップス、シャンソン、ブルーグラスなど様々な曲調の楽曲をドイツ語で歌う。ドイツ文学を学び、映画製作者や作家としても活躍する彼女は、歌うときも自身を‘ストーリー・テラー’として捉えているという。また今作の作詞作曲はほぼ彼女のオリジナル。1曲目はイントロでバンジョーのパターンを弾くギターから既にゴキゲン!アコーディオンやヴァイオリンなども加わったブルーグラス調のナンバーだ。2曲目はギターが4分刻みで、テンポや拍子が一時的に変わるなどちょっとした仕掛けが楽しいスウィング・ナンバー。その他、ロックやポップス、ブルースなど様々なジャンルの楽曲が並ぶ。もちろんヴォーカルとしてのテクニックも抜群で、可愛らしくも色っぽい歌声に確かな歌唱力でどのジャンルも見事に歌いこなしている。Erna Rot (vo, glockenspiel)Simon Doetsch (tp, flh, acco)Peter Kowal (g)Stefan Rey (b)Felix Günther (ds)Constantin Krahmer (p, org)Joon Laukamp (vln, mandolin)Georg Schaller (fl-M10)1. Angst & Weltschmerz (Erna Rot)2. Ohne Dich (Erna Rot)3. Bochum(Nord) (Erna Rot)4. Gelohnt hat es sich nicht (Sven Regener)5. P wie P (Erna Rot)6. Der Traum ist aus (Roy Hawkins, Rick Darnell / Erna Rot)7. Auf der Sonnenseite (Manfred Krug & André Asriel)8. Loreley (Erna Rot)9. Am Gefrierpunkt (Erna Rot)10. Jürgen (Erna Rot)11. Abbitte (Erna Rot)12. Nicht mehr allein (Erna Rot)13. Schiff aus Papier (Erna Rot)14. Still, still, still (Erna Rot)2018年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Erna Rot / Angst & Weltschmerz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月29日

Nypan / Big Cityノルウェーのギタリスト、オイヴィン・ニューパン Øyvind Nypan(1972‒)の Losen Records サードアルバム。「NYに行き、気に入ったミュージシャンを4人集めて自作を録音する」というニューパンが願いが実現させた「夢のプロジェクト」。このアルバムのため彼は、会ったことも話したこともないプレーヤーたちを選びました。ヴァンクーヴァー生まれ、ロサンジェルス育ちのベン・ウェンデル 、カリフォルニア生まれのテイラー・エイグスティ 、カンザスシティ生まれのジョー・マーティン 、ニュージャージー生まれ、フィラデルフィア育ちのジャスティン・フォークナー 。ニューヨークで忙しく活動する彼らは、4人で一緒に演奏する機会もなければ、ニューパンとの共演も初めてだったといいます。しかし、プロフェッショナルたち。2017年1月、ニューヨークに近いパラマスのテデスコ・スタジオに集まったメンバーは、前もって送られた曲と楽譜を渡されたばかりの曲を「バンド感覚」で進め、10曲の録音を完成させました。《挨拶》《タスマニアデビルのやつめ、この》《太陽の近くで》《なにがあろうと》……。最終のアルバムには、スタイルが他と違う2曲を省いた8曲が収録されました。Øyvind Nypan (g)Ben Wendel (ts)Taylor Eigsti (p)Joe Martin (b)Justin Faulkner (ds)1 The Greeting 2 You Old Tasmanian Devil You 3 Close To The Sun 4 Come What May 5 Kung Kong 6 Shallow Water 7 Starfall 8 GrasstopperRecorded January 5th, 2017 by Tom Tedesco at Tedescoo Studios, New York9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nypan / Big City」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月28日

Dave Liebman - Marc Copland - Drew Gress - Michael Stephans / Quartette Obliqueデイヴ・リーブマン、マーク・コープランド、ドリュー・グレス参加!1945 年マイアミ出身のドラマー/ 大学教授/ 作家のMichael Stephans 率いるカルテット“Quartette Oblique”のデビュー作。2017年6月3日ペンシルベニア州デラウェアにある“Deer Head Inn”というジャズクラブ(キース・ジャレットの『At the Deer Head Inn』でも知られる)でのライヴ録音である。Stephans曰く、リーブマンとは2004年に出会い、以来十数年に渡りインスピレーションを受け続けているという。。楽曲はマイルスが3曲、デューク・エリントンが1曲、スタンダードの“You The Night And The Music”に、グレスのオリジナルが1曲。そして2017 年に亡くなったジョン・アバークロンビーの楽曲を取り上げているところも興味深い。バンド名の中の“Oblique”は“斜め”の意味。一筋縄ではいかないこのバンドの音楽性を端的に表している。静かな場面では食器の当たる音が聞こえるほど、ライヴ・レコーディングならではの空気感が十二分に伝わる良作!(新譜インフォより)Dave Liebman (ts, ss)Marc Copland (p)Drew Gress (b)Michael Stephans (ds)1. Nardis (Miles Davis)2. Vertigo (John Abercrombie)3. You The Night And The Music (Arthur Schwartz – Howard Dietz)4. In A Sentimental Mood (Duke Ellington)5. All Blues (Miles Davis)6. Vesper (Drew Gress)7. So What (Miles Davis)Recorded Live at the Deer Head Inn, Delaware Water Gap, PA, June 3, 201710月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Liebman - Marc Copland - Drew Gress - Michael Stephans / Quartette Oblique」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月28日

MIKE RICHMOND / TONES FOR JOAN'S BONESベテランベーシスト、マイク・リッチモンドの前作はオスカー・ペティフォード曲集だった。今回名曲を中心にチェロでも聴きやすい演奏で優雅さがありながらも即興演奏でスイングする乗りの良さが楽しめる。チェロがリードを取る作品で真っ先に出てくるのは、鈴木勲さんの「ブロー・アップ」と「ブルー・シティ」だけど、「ジャズでチェロ作品を積極的に聴こう」なんて、きっかけがないと普段なかなか無いことだ。興味をお持ちの方にはお薦めの作品です。Mike Richmond (cello)Peter Zak (p)Jay Anderson (b)Billy Drummond (ds)1. Be My love (Nicolas Brodzsky)2. Beautiful Friendship (Donald Kahn)3. Dolphin Dance (Herbie Hancock)4. Soul Eyes (Mal Waldron)5. I've Never Been In Love Before (Frank Loesser)6. I Love Paris (Cole Porter)7. Brea's Lullaby (Luciano Salvatore)8. Tones For Joan's Bones (Chick Corea)2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MIKE RICHMOND / TONES FOR JOAN'S BONES」のご試聴、ご予約はこちらへSTEPHEN RILEY / HOLD'EM JOEステファン・ライリーはSTEEPLECHASEでリーダー作が10枚、参加作も9作品とほぼ専属アーティスト的な感じだ。今回久々のトリオはもう少し「ゴリ感」も欲しいところ。しかしソニー・ロリンズも彷彿とさせるプレイもあり、また軽く疾走感ある演奏も魅力の一つです。Stephen Riley (ts)Jay Anderson (b)Adam Nussbaum (ds)1. I Never Knew (Ted Fio Rito) 2. Where Or When (Richard Rodgers) 3. Hold 'Em Joe (Harry Belafonte) 4. Darn That Dream (Jimmy Van Heusen) 5. Three Little Words (Harry Ruby / Burt Kalmar)6. Woody 'n' You (Dizzy Gillespie) 7:187. Almost Like Being In Love (Frederick Loewe)8. You've Changed (Carl Fischer) 9. I’m An Old Cowhand (Johnny Mercer) 10. I Don’t Stand A Ghost Of A Chance (VictorYoung) 11. The Song Is You (Jerome Kern) 2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「STEPHEN RILEY / HOLD'EM JOE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月27日

Connie Han Trio / Crime Zoneロス生まれロス育ちのアジア系才媛、コニー・ハンがMACK AVENUE RECORDS と契約し、ワールドデビュー作をリリース!これまで自主制作で”The Richard Rodgers Songbook”(2015年)と自身の名前がタイトルとなった”Connie Han”2nd ミニ・アルバム(2017年)をリリースしてきましたが、新作がMACK AVENUEからリリースされることにより、より幅広く彼女の音楽が知られることとなる。「新人として、ジャズのベーシックな部分を解体することなく、無限の新鮮なアイデアを生み出すことが可能であることを示したい。私にとって、ジャズ言語は普遍的です。」と言う彼女。新作は、ジャズの伝統や遺産とエキサイティングで革新的なビジョンを組み合わせたチャレンジングな一作。Connie Han (p)Bill Wysaske (ds)Edwin Livingston (b)guest;Walter Smith III (ts)Brian Swartz (tp)1 Another Kind of Right2 Crime Zone 3 By the Grace of God4 Pretty Women5 Southern Rebellion6 Grüvy7 A Shade of Jade8 Member This9 Is That So?10 Extended Stay2018年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Connie Han Trio / Crime Zone」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月27日

高柳昌行 / NOT BLUES本作は1968年に結成されたコンテンポラリー・ジャズ・グループ、高柳昌行ジャズ・コンテンポラリー4の、1969年2月のライブ録音である。1969年といえば、5月には富樫雅彦と組んだグループで録音した『WE NOWCREATE』(富樫雅彦カルテット名義)にて公には初めてフリー・ジャズに取り組み、8月には自身のフリー・ジャズ・グループであるニュー・ディレクションを結成して翌9月にはニュー・ディレクション名義の初録音盤『Independence』を発表した年だ。つまり本作は、高柳昌行がフリー・ジャズに移行していく直前の“ジャズの演奏”の記録ということになる。なお本作は、高柳昌行の遺した夥しい数のカセットテープの中から昨年発掘されたもの。録音場所や録音時の環境・機材は不明だが、もともと録音状態がよく、またマスタリングにも念を入れたことで、各楽器の演奏の表情まで明確に聴き取ることができる仕上がりになっている。高柳 昌行(g)三戸部 章 (vib)萩原 栄治郎 (b)岸田 恵士(ds)1.NOT BLUES 2.ESP 3.AUTUMN LEAVES 4.YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS 5.CAREFUL Recorded Live in TOKYO JAPAN February 1969Masterd9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「高柳昌行 / NOT BLUES」のご予約はこちらへ
2018年08月25日

DO MONTEBELLO / BIRDY HEART南西フランス、アルビ出身の女性ヴォーカリスト、ド・モンテベロのセカンドアルバム。ブラジル録音。ジョビンやエド・ロボ、モアシール・サントスらブラジルのナンバーとホレス・シルバーの「ピース」やスタンダードの「ネバー・レット・ミー・ゴー」などをサウダージ感覚溢れたブラジリアン・テイストのしっとりした歌唱で歌い綴った逸品。ジャキス・モレレンバウム、トニーニョ・オルタ等ブラジルの素晴らしいミュージシャンが参加!1.IMAGEM (ALOYSIO DE OLIVEIRA/LUIZ EÇA) 2.OUTRENOIR (DO MONTEBELLO/SERGIO FARIAS) 3.THE VOLCANO (DO MONTEBELLO/SERGIO FARIAS) 4.RINDO AO VENTO (DO MONTEBELLO/SERGIO FARIAS) 5. PEACE (HORACE SILVER) 6.E PRECISO DIZER ADEUS (VINICIUS DE MORAES/ANTONIO CARLOS JOBIM) 7.OFF AND ON (MUIZA ADNET/MOACIR SANTOS) 8.MEU CANTAR (JOÃO SALINAS) 9.BIRDY HEART (DO MONTEBELLO/SERGIO FARIAS) 10.NEVER LET ME GO (JAY LIVINGSTON/EVANS RAY) 11.QUASE SEMPRE (ANTONIO CARLOS FERNANDO DE BRITO/EDU LOBO) 12.WAITING FOR YOU (JOYCE/TONINHO HORTA) 13.CANTOS DOS CONTOS (PAULO ERICK/JOÃO SALINAS) 14.DIRE AMOUR (DO MONTEBELLO/JAQUES MORELENBAUM)2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DO MONTEBELLO / BIRDY HEART」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月25日

JOEL LYSSARIDES TRIO / DREAMER1992年ストックホルム出身のピアニスト、ヨエル・リュサリデスのピアノトリオ作品。1曲を除き、あとは全曲彼のオリジナル。ビル・エバンスやハービー・ハンコックといったジャズ史に名を残す名手からインスパイアを受けていると言っているように、落ち着いたトーンで詩情・叙情豊かな演奏と楽曲が並んだ逸品。北欧のリリシズムとメランコリズムに溢れた1枚です。Joel Lyssarides (p, keyb)Niklas Fernqvist (b)Rasmus Svensson Blixt (ds)1. Semblance 2. Guadalquivir 3. Self Portrait 4. Dreamer 5. Silhouettes 6. Mirages 7. Longing For Labrador 8. Umbra 9. Transcendence 10. When You Wish Upon A Star 11. Silent Agreement 2017年11月28-30日録音9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD JOEL LYSSARIDES TRIO / DREAMER」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP JOEL LYSSARIDES TRIO / DREAMER」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月24日

重量盤LP AZYMUTH / LIGHT AS A FEATHERブラジルが世界に誇るインスト・グルーヴの最高峰「アジムス」。孤高の天才キーボーディスト/アレンジャー:ジョゼ・ロベルト・ベルトラミ、ベース:アレックス・マリェイロス、そしてドラムのママォンという強力トリオは、結成当時より先端を行くサウンド手法で、前例のないジャズ&ファンクネスなブラジリアン・ブリーズを創出。今や世代やジャンル志向を問わず世界的伝説としてシ知られる問答無用のスーパー・ユニットだ。そのアジムスが MILESTONE RECORDS に残した1979年の名作 『LIGHT AS A FEATHER』が、UKの名門 FAR OUT RECORDINGS より待望のアナログ復刻。「Fly Over TheHorizon」「Jazz Carnival」といった、キャリアを代表する2大トラックを筆頭に、当時のUKチャートで8週連続で20位以内をキープしたという異例のセースルを記録した金字塔。今回の復刻にあたり、最新のリマスターが施されていることは特筆に値。すべてのアナログ・リスナーに送るマスター・ピース!SIDE AA1. Partido AltoA2. Avenida Das MangueirasA3. Light As A FeatherA4. Fly Over The Horizon (Voo Sobre O Horizonte)A5. AmazoniaSIDE BB1. Jazz CarnivalB2. Young Embrace (Um Abraco Da Mocidade)B3. Dona OlimpiaB4. This Exists (Existe Isto)1979年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP AZYMUTH / LIGHT AS A FEATHER」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月23日

Aimee Allen / Wings Uncagedエイミー・アレンはアメリカ、ペンシルベニア州、ピッツバーグ出身。幼少期からジャズに親しんだ。大学を卒業後パリへ移りジャズクラブ等で活動を始める。ボサ・ノヴァなどブラジル音楽に傾倒し「リネクスプリカブル」という作品も残している。現在はニューヨークを中心に演奏しており日本人ピアニストの百々徹、ロメロ・ルバンボ、ラズウェル・ラッド、アリ・ホーニグ等共演もある。最新作はスタンダーズやギリシャ神話「イカルス」、現代民主主義等を題材として様々な問題をメッセージ・ソングとして表現した意欲作。スタンダーズ・ナンバーもジャジーでハスキーな歌声が楽しめる。バックは、名手フランソワ・ムタン(b)が参加したピアノトリオが受け持っている。Aimee Allen(vo)Francois Moutin(b)Billy Test(p)Kush Abadey(ds)1. Skylark2. Shooting Star3. Invitation4. In My Web5. Democracy How6. Tough The Sun7. Fotografia8. Night Owl9. Save Your Love For Me10. Les Feuilles Mortes / Autumn Leaves11. Midnight Sun2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Aimee Allen / Wings Uncaged」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月22日

Dmitry Baevsky & Jeb Patton / We TwoNYのジャズクラブ、たとえばスモールズあたりで、深夜のアフターアワーズで聴いているかのような、リラックスした雰囲気の中にも、緊張感溢れるスリリングな瞬間も味わえる、NYの現場で日々活動しているミュージシャンの普段着の姿を感じ取れる好作です!NYを拠点に活動する2人、1976年ロシア出身のアルトサックス奏者ドミトリー・バエブスキーと、1974生まれのピアニスト、ジェブ・パットンのストレート・アヘッドなデュオ作が登場!2人の付き合いは長く、若い頃にNYで出会い、共演を重ね、共演作もいくつかリリースしている。楽曲はほぼスタンダードとおなじみのミュージシャンズ・コンポジションで、1曲のみBaevsky のオリジナル。抜群のコントロールと王道ながらユニークな歌い回しのアルトサックスと、小気味よいバッキングに独自のハーモニー・センスが光るピアノ、付き合いの長い二人だからこその阿吽のアンサンブルがある。リラックスした中にも熱く燃えるパッションが感じられる好演だ。スロー・バラードの美しい歌い方からミディアム・テンポのスウィンギーなナンバー、アップテンポの曲の華麗な演奏は両者超絶のテクニックがあるからこそ。ローランド・ハナに師事したというJeb Patton は、その影響を随所に感じさせるいぶし銀なプレイを聴かせてくれる。現代王道ジャズにおける次世代の名手と言っても過言ではない2人のハイレベルなストレート・アヘッド・デュオ作!Dmitry Baevsky (as)Jeb Patton (p)1. Swingin' the Samba (Horace Silver)2. Something for Sonny (Dmitry Baevsky)3. Inception (McCoy Tyner)4. Le Sucrier Velours (Duke Ellington)5. All Through the Night (Cole Porter)6. Don't Let the Sun Catch You Cryin' (Joe Greene)7. Fools Rush In (Rube Bloom)8. The Serpent's Tooth (Jimmy Heath)9. Quasimodo (Charlie Parker)10. You'd Be So Easy to Love (Cole Porter)2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dmitry Baevsky & Jeb Patton / We Two」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月21日

Joel Harrison / Free Country Vol. 31961年ワシントン・D.C.生まれのギタリスト(作曲家、アレンジャー、詩人、ヴォーカリスト)ジョエル・ハリソンの一年ぶりの作品。95年の初リーダー作から18 枚のリーダー作をリリース。ハリソンは、ジャズ、クラシック、アメリカの音楽、インドやアフリカをルーツとしたトラッド音楽と、異なる音楽を橋渡しした最初のアーティストの一人でもあります。本作は、そんなハリソンの成功を修めたプロジェクト、“Free Country”の3作目。このコンセプトでは、2003 年にノラ・ジョーンズも2曲でフィーチャーした最初の作品をリリースしたのち、2004 年にも続けて作品をリリース。その後の3 作目は自身では全く考えてこなかったとのことながら、このプロジェクトの立役者Rick Zirinsky はこのコンセプトでの作品を切望して、ハリソンに提案。ベストなメンバーを選出して制作につながりました。第一作目から参加し続けるデヴィッド・ビニーや、ユリ・ケイン、ステファン・クランプに加え、本作では、ブライアン・ブレイド、ジョン・カワード、またクリス・トーディニが7曲で揃って参加するなど豪華な布陣。ハリソンは「“Angel Band”の目標は、通常とは違った新たな方法でジャズのグループでカントリーやアパラチアン・ミュージックをアレンジすること」「楽曲の魂となるものはそのままに、新しい表現を試みようと集中した」と語っていますが、その言葉は、音楽に見事に結実。大自然の雄大さと、広義の愛国を象徴して“第二の国歌”などとも言われる“アメリカ・ザ・ビューティフル”をマイナー・コードのプログレッションを効果的に使い、ソロをフィーチャー。コンテンポラリー・ジャズの世界で描き変えたアレンジはまさに、ハリソンのこのコンセプトによる創造的な結晶。一方、レヴォン・ヘルムが咽頭がんを経てマンドリン一本を持ってソロで歌った“エンジェル・バンド”のあまりの美しさに打たれ、これらのシンプルな楽曲は、インプロを施してアプローチしても、ストレートに歌っても大きな力を持つことを改めて思い出したというハリソン。この曲は、ベン・モンダーとのコンビでも知られるテオ・ブラックマンのヴォーカルをフィーチャーしてメロディの美しさをそのままに、インスト部分にアレンジを施して演奏。楽曲の選択ももちろんですが、このアプローチの妙に、アーティストの才能が光ります。ほか、バンジョーの刻むリズムをユリ・ケインのストライド・ピアノで書き換えるボブ・ウィリスのナンバーあり、トニー・ライスの演奏でも知られる“Jerusalem Bridge”の牧歌的なムードあり、そうしたトラッド的な世界に寄り添うオリジナル曲あり。シンプルなカルテットの演奏に古き良き世界と祈りのようなものがにじむラストまで、全12曲どれもが秀逸です。実に10 年以上ぶりの作品。この間“アメリカーナ”というキーワードで様々な音楽/ 作品も産み落とされた時を経てのジョエル・ハリソンの回答ともいる一作。この作品が録音された時、仕掛け人のRick Zirinsky が亡くなるというショッキングなこともありながら、完成された注目作です。(新譜インフォより)Joel Harrison (g, dobro, 6 string banjo, national steel guitar, vo)David Binney (as)Jon Cowherd (p, hammond B-3 org, wurlitzer),Uri Caine (p, fender rhodes)Chris Tordini, Stephan Crump (b)Brian Blade, Allison Miller (ds)with: Darol Anger, Christian Howes (vln)Hank Roberts (cello)Nels Cline (g)Alecia Chakour, Everett Bradley, Theo Bleckmann, Nicki Logan, Brian Blade (vo)Nathan Koci (acco)John Hadfield (per)David Mansfield (pedal steel guitar)1. America The Beautiful 2. Jerusalem Ridge (Bill Monroe) 3. Ring of Fire (June Carter / Merle Kilgore) 4. 900 Miles (Joel Harrison) 5. We Shall Rise 6. Angel Band (William Batchelder Bradbury) 7. My Epitaph (Ola Belle Reed) 8. Osage Stomp (Bob Wills) 9. Wichita Lineman (Jimmy Webb) 10. Go Rest High on That Mountain (Vince Gill) 11. Lost Indian 12. Blue Eyes Cryin' in the Rain (Fred Rose) All arrangements by Joel Harrison2018年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joel Harrison / Free Country Vol. 3」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月21日

John Bunch Trio / It's Love In The Springバディ・リッチ楽団やメジャー・ビッグバンドを渡り歩き、1970年代後半はスコット・ハミルトンのサポート役として数々の名盤に参加した名手ジョン・バンチが、1977年プログレッシブに録音していたピアノ-ギター-ベースの編成によるドラムレス・ピアノトリオ作品がCD化!カル・コリンズ(g)とジョージ・ムラーツ(b)という名手とのトリオで白人らしい洗練性とスイングと歌心に溢れた心温まる音楽性が展開された逸品。CD化にあたり、2曲の別テイクが追加。John Bunch (p)Cal Collins (g)George Mraz (b)1.It's Love In The Spring2.Celia3.Cincinnati Slick4.Emily5.Struttin' With Some Barbecue6.Dream Dancing7.Night Mist Blues8.Jubilee9.Cincinnati Slick (Alt)10.It's Love In The Spring (Alt)Recorded March 1, 19779月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Bunch Trio / It's Love In The Spring」のご予約はこちらへ
2018年08月21日

Art Pepper / Unreleased Art Pepper vol. 10 : Tronto(3CD)アート・ペッパーがバーニー・セネンスキー・トリオをバックに1977年6月16日にトロントにて行ったカルテットの未発表ライヴ音源がCD化!Art Pepper (as)Bernie Senensky (p)Gene Perla/Dave Piltch (b)Terry Clarke (ds)Disc 11. A Song For Richard2. Long Ago & Far Away3. Blues For Heard4. What Is This Thing Called Love ?Disc 21. All The Things You Are2. Band Intros3. The Summer Knows4. I’ll Remember AprilDisc 31. Samba Mom-Mom2. Star Eyes3. Art Pepper Interview: Hal Hill1977年6月16日録音 Borbon St. Toronto ,Canada9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Art Pepper / Unreleased Art Pepper vol. 10 : Tronto(3CD)」のご予約はこちらへ
2018年08月19日

Daniel Karlsson Trio / Das Taxibatスウェーデンが生んだ人気叙情派ピアニスト、ダニエル・カールソン(1973年生まれ)によるピアノトリオ5タイトル(CD&LP)が一挙入荷!リリカルで透明感溢れるピアノタッチで流麗なメロディを紡ぎだすと共に、トリオ3人のインスパイアしあいながら、高みに駆け上がっていくインターアクションが素晴らしい北欧ピアノトリオ作品。DANIEL KARLSSON (p)FREDRIK RUNDQVIST (ds)KRISTIAN LIND (b)1. Das Taxibt 2. Cowboy Song 3. Johansson's Temptation 4. Bobo's Temptation 5. Sergio Giorgini 6. Christney's Bass Lesson 7. Positiv Man 8. Safir 9. Quicky 10. Gone Fishing 2014年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Daniel Karlsson Trio / Das Taxibat」のご試聴、ご予約はこちらへDaniel Karlsson Trio / Fusion For Fishリリカルで透明感溢れるピアノタッチで流麗なメロディを紡ぎだすと共に、トリオ3人のインスパイアしあいながら、高みに駆け上がっていくインターアクションが素晴らしい2014年録音北欧ピアノトリオ作品。Daniel Karlsson (p,org)Kristian Lind (b)Fredrik Rundqvist (ds)Andreas Hourdakis (g on 4, 8)1 Preparation 2 Cousin Cuisin 3 Fusion For Fish 4 Route 222 5 Freshwater Tourist 6 Correspondence With Folke Bengtsson 7 Paddy Tang 8 Mrs Mermaid 9 ConclusionRecorded with the Brus & Knaster Mobile Studio in January 2014. Mixed in March and April 20149月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Daniel Karlsson Trio / Fusion For Fish」のご試聴、ご予約はこちらへDaniel Karlsson Trio / At The Feel Free Falafelスウェーデンのピアニスト、ダニエル・カールソンの2016年ピアノトリオ作。リリカルで透明感溢れるピアノタッチで流麗なメロディを紡ぎだすと共に、トリオ3人のインスパイアしあいながら、高みに駆け上がっていくインターアクションが素晴らしい北欧ピアノトリオ作品。Daniel Karlsson - (p,org, Mellotron, Roland D50)Christian Spering (b)Fredrik Rundqvist (ds,per)Andreas Hourdakis (g on 7, 9)Rebecka Karlsson (vln on 2)1. Chilly Chili 2. The Daily Döner 3. Rolls For Rolling 4. Folke Bengtsson Won A Trip 5. Two Blocks Away 6. Sambal Cymbal 7. Viggo's Veggie 8. La Baguette (Kampsången) 9. Recycling Society 2016年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Daniel Karlsson Trio / At The Feel Free Falafel」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Daniel Karlsson Trio / At The Feel Free Falafel」のご試聴、ご予約はこちらへDaniel Karlsson Trio / DING DONGスウェーデンのピアニスト、ダニエル・カールソンの2017年ピアノトリオ作。BRUS & KNASTERレーベルからは、4枚目となる作品。リリカルで透明感溢れるピアノタッチで流麗なメロディを紡ぎだすと共に、トリオ3人のインスパイアしあいながら、高みに駆け上がっていくインターアクションが素晴らしい北欧ピアノトリオ作品。Daniel Karlsson (p)Christian Spering (b)Fredrik Rundqvist (ds)1. Ding Dong Hot 2. Last Tesoro Hot 3. Streetlight Shadows 4. A Man and His Umbrella Hot 5. Spyder's Mam 6. Passing Fury 2017年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Daniel Karlsson Trio / DING DONG」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Daniel Karlsson Trio / DING DONG」のご試聴、ご予約はこちらへ Daniel Karlsson Trio / 5スウェーデンのピアニスト、ダニエル・カールソンの2018年ピアノトリオ最新作。リリカルで透明感溢れるピアノタッチで流麗なメロディを紡ぎだすと共に、トリオ3人のインスパイアしあいながら、高みに駆け上がっていくインターアクションが素晴らしい北欧ピアノトリオ作品。Daniel Karlsson (p,key,per)Christian Spering (b,cello,Dilruba)Fredrik Rundqvist (ds,per)Rebecka Karlsson (vln)Ann-Sofi Andersson , Daniel Karlsson , Loredana Franza (vo)1. Dubious Whisper2. Let Me Tell You One More Thing3. Salzburg4. Days Log Lost And Gone5. In The Tambourine Forge6. Meet The Moiners7. No Answer Ballad2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Daniel Karlsson Trio / 5」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Daniel Karlsson Trio / 5」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月18日

ENSAMBLE REAL BOOK ARGENTINA / LINEA DE TIEMPOアルゼンチン・ジャズ・シーンの縮図的名作 『エンセンブレ・リアル・ブック・アルヘンティーナ』 に、最新作が登場。アルゼンチンが誇る偉大なる作曲家達が、そのオリジナル楽曲の楽譜を提供しているのがこのプロジェクトの母体となったサイト「リアル・ブック・アルヘンティーナ」である。総勢200名以上が楽譜を提供しているこのWEBページ。その提供者は Mono Fontana, Andres Beeuwsaert, Juan Raffo, Marcelo Moguilevsky, Alejandro Franov, Santiago Vasquez, Diego Schissi, Nora Sarmoria といったいわゆるコンテンポラリー・フォルクローレや音響派といった文脈でも聴かれるアーティストにはじまり、Jorge Lopez Ruiz, Bernardo Monk, Guillermo Kleinといったバリバリのジャズ畑まで。ベテランから若手まで、まさに現在の優れたアルゼンチン・アーティスト達を知ることができる「リアル・ブック」なサイトなのだ。過去2作品はTBSラジオ 『菊地成孔の粋な夜電波』 で取り上げられるや否や大きな話題に。待望の新作が本作 『LINEA DE TIEMPO 』 である。セプテットからオクテットへと編成を変えたことに加え、本作はテーマが 「オスカル・アレマンから現在までのアルゼンチン・ジャズ」 とのことで、コンテンポラリー・ジャズからの影響も濃厚だったこれまでの作品と比べると、どこかオーセンティックな内容に。先述のオスカル・アレマンからスタートし、マヌエル・フラーガ、ファッツ・フェルナンデス、セルジオ・ミハノヴィッチなどなど、アルゼンチン音楽史を彩る名手の楽曲群を、現代を代表するアルゼンチン・ジャズ・ミュージシャンとともに綴っていく濃密極まりない全9曲が堪能できる。Daniel Pipi Piazzolla: drums Mariano Sivori: contrabassLucio Balduini: guitarEsteban Sehinkman: piano, rhodes Juan Cruz de Urquiza: trumpet, flugelhornBernardo Monk: alto saxGustavo Musso: tenor saxSantiago de Francisco: tenor sax (#2, 5, 6)Guests Mariano Otero: rhythm guitar (#1)1. Hombre mío (Oscar Alemán)2. Querido Bill (Manuel Fraga)3. Gizela (Fat's Fernández)4. The night is cold (Sergio Mihanovich)5. Sirron (Walter Malosetti)6. Obi-One (Javier Malosetti)7. Noble Soul (Ricardo Cavalli)8. Haiku N. 12 (Leo Genovese)9. Playero (Tomás Sainz)2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ENSAMBLE REAL BOOK ARGENTINA / LINEA DE TIEMPO」のご予約はこちらへ
2018年08月18日

LP STEVE GROSSMAN / KATONAHスティーブ・グロスマンが、1986年に、久しぶりに来日した時のスタジオ・セッション盤。スタンダード集だが,熱狂性を持ち合わせる天才テナー奏者だけあって並みのスタンダード作品には終わっていない。今は亡き名ピアニスト、本田竹廣がピアノで参加!プロデュースは、”SOMEDAY”のマスター、森氏。アナログ盤は、DIWから当時発売されて以来なので、30年以上ぶりの復刻となる。Steve Grossman (ts)Takehiro Honda (p)Hideo Kawahara (b on 3, 4)Yasushi Yoneki (b on 1, 2, 5, 6)Masahiro Yoshida (ds)SIDE A1.Katonah (Steve Grossman)2.Afternoon In Paris (John Lewis)3.I Hear A Rhapsody (Fragos-Baker—Gasparre)SIDE B1.Taurus People (Steve Grossman)2.Friday the 13Th (Thelonious Monk)3.Soul Trane (Tadd Dameron)Recorded February 4, 1986 at Avaco Studio, Tokyo9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP STEVE GROSSMAN / KATONAH」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月17日

ジャズレコードをガンガンかけまくるDJユニットによるイベントです!今月のお題 ”Late Summer" をテーマに、お送りします!都合のつく方は、是非お越しください。Windfall Cafe 8/25 18:00~Charge Free
2018年08月17日

CD Jan Johansson / Musik Genom Fyra Sekler(2CD)1931年スウェーデン生まれ享年37歳の若さで亡くなった伝説のピアニストによる現在入手可能な4 タイトル、一挙入荷!スウェーデンを中心とするヨーロッパ民謡をジャズ化した1968年作品。Megafon から3枚組ボックスLPとして発売されたものを、2枚組CDに再編集したもの。暖かく牧歌的で、美しい北欧のメロディーに包まれて、癒されたい方に超お薦めです!尚、本作は、グラミー賞を受賞している。1. Skanklat Fran Floda 2. Vem Kan Segla Förutan Vind? 3. Herdedans4. Vedergallningen 5. Alundavisan 6. Liksom En Herdinna 7. Ganglat Efter Hammare 8. Dalvisa (Om Sommaren Skona) 9. Stolt Karin Getepiga 10. Kvasarvalsen 11. Lilla Lasse Sitter Och Grater 12. Klara Stjarnor 13. Gota Kämpavisa 14. Den Overgivne 15. Ack Varmeland Du Skona 16. Sinclairvisan (La Folia) 17. Konung Gustaf I Och Dalkarlarna 18. Daldansmelodi 19. Vals Efter Blecka-Anders 20. Emigrantvisa 21. Herr Töres Dottrar I Vänge 22. Skaningens Hemlangtan 23. Herr Peder Och Malfred 24. VI Ska Stalla Till En Roliger Dans 25. Ack Hogaste Himmel Och Fallande Jord 26. Domaredansen 27. En Gang I Min Ungdom 28. Väva Vadmal 29. Elvira Madigan 30. Brannvin Ar Mitt Enda Gull 31. Konvaljens Avsked 32. Klockan Ar Tio Slagen 33. VI Äro Musikanter (Alltifran Skaneland) 34. Ack Gota Konungarike35. Sy Ihop Dom, Spratt Opp Dom 36. Fjorton År Tror Jag Visst Att Jag Var 37. Froken Agnes Uti Dystra Drommar Gar 38. Gallivarevisan 39. Vallarevisa Fran Bjuv (Sa-La-La) Med Spiskroksvalsen 40. Den Motsträvige Brudgummen 41. Sotartoner Ur Duetten “sotarne” 42. Hyllning Till Sverige 43. Tukkipoika (Flottargossen) 44. Polkan Ga 45. Polska Efter Kronolänsman Per Johan Johansson 46. Herr Peder Han Gangar9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Jan Johansson / Musik Genom Fyra Sekler(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへCD Jan Johansson / Jazz Pa Ryskaヤン・ヨハンセン・・・スウェーデン国内では、ジャズファンのみならず音楽ファンの間の認知度は非常に高いアーテイストなのですが、我が国ではレコード、CDとも入手が難しい為聴かれることも無く一般的にまだまだ知れ渡っていない天才ピアニスト。15歳でデビューし、1958年にはスタン・ゲッツと共演。VERVEに数作、レコーディングが残っています。1959年から65年にかけて、コペンハーゲンの有名なジャズクラブ「カフェ・モンマルトル」に出演。1968年自動車事故によって僅か37歳で人生の幕を閉じてしまう。軽快で玉を転がすように美しいタッチとスインギーである反面ある種の陰りを帯びたクールな表現を持ち合わせるプレイは、聴けば聴くほど病みつきになるはず。本作は、ロシアのトラディショナル・ナンバーをピアノトリオ、ピアノソロ、コンボ等多彩な編成でプレイしたもの。精緻で美しいタッチのピアノは、ロシアン・ナンバーとの相性もバッチリ!CD化にあたり、6曲ボーナストラックを追加。スウェーデン・ジャズ・ピアノの至宝を、改めて再評価できる作品です。1. Stepp, Min Stepp 2. Mellan Branta Strander 3. Pramdragarnas Sang Vid Volga 4. Pa Angen Stod En Bjork 5. Nara Hemmet 6. Bandura 7. Langs Floden 8. Ströva Omkring 9. Entonigt Klingar Den Lilla Klockan 10. Det Gar En Kosack 11. Kvallar I Moskvas Förstäder 12. Jag Broderade Till Gryningen 13. Pramdragarnas Sang Vid Volga 14. Langs Floden 15. Entonigt Klingar Den Lilla Klockan 16. Pa Angen Stod En Bjor17. Kvallar I Moskvas Forstäder 18. Det Gar En Kosack1967年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Jan Johansson / Jazz Pa Ryska」のご試聴、ご予約はこちらへCD&LP Jan Johansson / Jazz Pa Svenska-Swedish folk songs哀愁溢れるスウェーデン民謡を、ベースのゲオルグ・リーデルとデュオで演じた作品。美しく切なく、儚い北欧叙情世界が歌われた1枚です。Jan Johansson (p) Georg Riedel (b)1 Visa Från Utanmyra 2 Gånglek Från Älvdalen 3 Polska Från Medelpad 4 Visa Från Rättvik 5 Brudmarsch Efter Larshöga Jonke 6 Vallåt Från Jämtland 7 Emigrantvisa 8 Berg-Kirstis Polska 9 Leksands Skänklåt 10 Gammal Bröllopsmarsch 11 Visa Från Järna 12 Polska Efter Höök Olle Bonus Tracks13 Visa Från Utanmyra 14 Gånglek Från Älvdalen 15 Leksands Skänklåt 16 Emigrantvisa Track 1, 6, 7, 9, 15 and 16 recorded 1962-02-28Track 3 to 5 and 8 recorded 1963-10-18Track 2, 10 to 14 recorded 1964-05-069月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Jan Johansson / Jazz Pa Svenska-Swedish folk songs」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Jan Johansson / Jazz Pa Svenska-Swedish folk songs」のご試聴、ご予約はこちらへLP Jan Johansson & Bengt-Arne Wallin / Barnkammarmusik1931年スウェーデン生まれ享年37 歳の若さで亡くなった伝説のピアニストによる現在入手可能な4 タイトル、一挙入荷!Jan Johansson (p) Bengt-Arne Wallin (tp) 他SIDE AA1 Nu Så Glada Gå Vi Alla A2 Skatan Sitter På Kyrkotorn A3 Arbetsbyte A4 Kungens Lilla Piga A5 5a Har Du Sett Min Lilla Katt? - 5b Nej, Se Det Snöar A6 6a Ett Gammalt Fult Och Elakt Troll - 6b Den Vresige Lasse A7 7a Om Ja' Fick Fem Öre - 7b Tomtegubben Som Hade Snuva A8 Små, Små Fågelungar Sova I Sitt Bo SIDE BB1 Poliskonstapeln B2 2a Små Grodorna - 2b Långt Bort I Skogen 2c Imse Vimse Spindel B3 Det Var Så Roligt, Jag Måste Skratta B4 Trollmors Vaggsång B5 5a Tre Små Gummor - 5b Prästens Lilla Kråka B6 Kantareller B7 Nu Reser Pelle Sjöskum B8 När Jag Gick Ut På VandringsstråtRecorded December 21-27 1965 at the Studio 2 and 4, Swedish Radio Corp., Stockholm9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Jan Johansson & Bengt-Arne Wallin / Barnkammarmusik」のご予約はこちらへ
2018年08月17日

LP AMANDA GINSBURG / JAG HAR FUNDERAT PS EN SAK人気女性ヴォーカル盤がLPでも登場です!スウェーデンの新星女性ヴォーカリスト、アマンダ・ギンズバーグ初となるフルレングス・アルバムが登場!これまでシングルナンバーを2曲リリースしてきた彼女が満を待して発表するのが本作で、透明感がありながら深い情緒と北欧独特の陰りを感じさせる歌唱が素晴らしい。リグモール・グスタフソンやヴィクトリア・トルストイ、カーリン・ルンディンあたりの北欧女性ヴォーカルのファンの方に特にお薦めです!Amanda Ginsburg (vo)Filip Ekestubbe (p, accordion)Ludvig Eriksson (b)Ludwig Gustavsson (ds)Joel Karlsson (ts,bcl)1. I de manga valens land 2. Vem ar du?sburg3. En romantisk komedi (feat.Nils Landgren)4. Flykten fran vardagen featuring Nils Landgren5. Star vid mitt ord6. En bla dag7. Saknar dig anda8. En kvall i september9. Vargtimma10. HavsmelodiText och musik: Amanda Ginsburg11. Yaqui2018年作品8月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP AMANDA GINSBURG / JAG HAR FUNDERAT PS EN SAK」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月17日

Mirja Makela Trio / My Hidden Joysギター、ベースというシンプルな編成の中で歌われる2015年リリースのフィンランド産女性ヴォーカル盤が初入荷!北欧らしい澄み切った空気感の中、フォーキーでスロウなテイストの瑞々しいヴォーカルが映える1枚です!Mirja Makela (vo) Teemu Viinikainen (g) Juho Kivivuori (b) Jaska Lukkarinen (per #3,8)1. Vaivihkaa = FurtivelyLyrics By Heimo HatakkaMusic By Mirja Makela2. Riisuit Minut = You Undressed MeLyrics By Irja AskolaMusic By Mirja Makela3. Auringonkukkia = SunflowersLyrics By Kirsi KunnasMusic By Mirja Makela4. Nautin Salaa = My Hidden JoysLyrics By Heimo HatakkaMusic By Mirja Makela5. Kevattalvi = Mid-SpringMusic By Mirja Makela6. Souls (Among Us)Music By, Lyrics By Mirja Makela7. Erotessa = While SeparatingLyrics By – Eino LeinoMusic By – Mirja Makela8. Etta Ihmisella On Tunteet = That People Have FeelingsLyrics By Sanna KarlströmMusic By Mirja Makela9. New YearLyrics By Mirja MakelaMusic By Teemu Viinikainen10. BlackbirdWritten By John Lennon & Paul McCartney11. All I WantWritten By Joni Mitchell2015年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mirja Makela Trio / My Hidden Joys」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月17日

Lisa Werlinder / Ett Minne Blatt国内盤もリリースされたこともあるスウェーデンの歌姫リーサ・ヴェリンデルのサード・アルバム。ジャジーでポップな魅力溢れるスウェーディシュ・ビューティーのチャーミングな歌声が北欧の優しい風を届けてくれる。1 Nu väntar ingenstans2 Gunga3 Min vardagsprins4 Vad vet vi om kärlek5 Ett minne blått 6 Lyckoland7 Att tänka fritt8 När allt påminner om dig9 Nu kommer kvällen10 Barfota längs Norr Mälarstrand 11 New York12 Julias dröm2011年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lisa Werlinder / Ett Minne Blatt」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月17日

Lo Jay & Serge Moulinier Trio / Joue O’Dayマニア垂涎のピアニスト、セルジュ・ムルニエがバックについたアニタ・オデイに捧げた本格的女性ヴォーカル盤が限定入荷!ヴォーカリスト、ローレンス・ジェイは心からアニタ・オデイのことを敬愛しており、彼女縁のナンバーを素晴らしい歌唱で披露しています。まるでアニタが乗り移ったかのように、彼女の活気、優雅さ、ユーモアを見事にこなし、この偉大なジャズ・レディのサウンド、スタイルを現代に再現しています。女性ヴォーカル・ファンはマストな一作です!推薦!Laurence "Lo" Jay (vo) Serge Moulinier (p) Christophe Jodet (b) Pascal legrand (ds) 1. Sweet Georgia Brown 2. Tennessee Waltz 3. What is this thing called love 4. Honeysuckle Rose 5. Love for sale 6. Skylark 7. Boogie Blues 8. I want a grown up man 9. Just one of those things 10. Angel eyes 11. Tea for two 12. Anita's 1940's Medley 2012年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lo Jay & Serge Moulinier Trio / Joue O’Day」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月16日

Pori Jazz Festival Composition Contest1973年1月11日から12日にかけて開催されたコンテストの模様を収録した音源集。1972年のポリ・ジャズ・フェスティバル(フィンランド南西部のポリ市で1966年から毎年開催されている北欧屈指のサマー・ジャズ祭)を機に編成され、フェスのステージでそのパフォーマンスを披露したあと、1973年に本作『ポリ・ジャズ・フェスティバル・コンポジション・コンテスト』をレコーディング。タイトルが示すように、フェスで行われた作曲コンテストの上位4曲を音盤化したもので、いずれもフィンランドの地元コンポーザーによるオリジナル楽曲。1973年にフィンランドのオデオン・レーベル(EMI)から発売されるも長く廃盤状態が続き40年振りに、今回初めてCD復刻となった。フィンランドを代表するピアニスト、ヘイキ・サルマントやドラムスのエドワード・ヴェサラ、そのヘイキ・サルマントやエドワード・ヴェサラ、イーロ・コイヴィストイネンのバンドでも長く活動したサックス奏者のユハニ・アールトネンなど、いわゆる〝Love Records〟勢が揃い踏みした貴重音源。フリー以降フュージョン前夜、ロックを浸食しながら、フィニッシュ・ジャズ特有のプログレ感覚やフォークへの寄り道がごっちゃになった、本当にユニークなサウンドの数々。フィンランド・ジャズ好きの方は要チェックです!Pekka Poyry (as on M-1,2,4)Seppo Paakkunainen (bs on M-1,2,4)Pekka Sarmanto (b on M-3)Edward Vesala (ds)Heikki Sarmanto (el-p on M-1,3)Ilpo Saastamoinen (g on M-2,3)Heikki Sarmanto (p on M-4)Pekka Poyry (ss on M-3)Juhani Aaltonen (ts on M-1,2,4)Mircea Stan (tb on M-2,3,4)Mike Koskinen (tp)1.Odds Against Intervals Composed By – Jarmo Sermilä2.M & M Composed By – Edward Vesala3.Made Up Story Composed By – Ilkka Willman4.PS. DC. Composed By – Mike KoskinenRecording dates: Helsinki, January 11 & 12, 19739月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pori Jazz Festival Composition Contest」のご予約はこちらへ
2018年08月16日

CHRISTIAN SCHWINDT / For Friends And Relativesフィンランド幻の名盤!激レア・ヨーロピアン・ジャズ最後の砦!!フィンランドのROCKET RECORDSから久々のCD再発となります。 いきなり一曲目からヤラれてしまうA-1Helsinki At Noonは、切なさと美しさをもつテーマがとても印象的な北欧産モーダルジャズの金字塔!終盤の展開がなんともニクい最強の一曲。 オリジナル盤収録の7曲にEPオンリー音源3曲追加も嬉しい!まだお持ちでない方は、今回是非!Otto Donner (tp) Erik Dannholm (ts) Heikki Sarmanto (p) Pentti Hietanen (p) Tapani Tamminen (b) Pekka Sarmanto (b) Chrisse Scwindt (ds) 1. Helsinki At Noon 2. Miniature 3. My Next And Only Love 4. D-Day 5. Theme For Christer6. Claudine 7. Slakt Och Vanner (Friends And Relatives) 8. Nepa 9. Karibaldi 10. SexusRecorded in Helsinki November 9 & 12 19659月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CHRISTIAN SCHWINDT / For Friends And Relatives」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月16日

LP Riitta Paakki Trio / Characters名門「シベリウス・アカデミー」出身、フィンランドの女性ピアニスト、リタ・パーキが2015年にリリースしたピアノトリオ作品アナログLP盤が、初入荷!全曲ウェイン・ショーターのナンバーをピアノトリオでプレイした興味深い1枚で、ウェインの個性的な楽曲が美しくエレガントに解釈された逸品です。Riitta Paakki (p)Jaska Lukkarinen (ds)Antti Lotjonen (b)1. This is for Albert2. Yes or no3. Wild flower4. Speak no evil5. Infant eyes6. Pinocchio7. Miyako2015年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Riitta Paakki Trio / Characters」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月16日

完全限定LP TRIO ACOUSTIC / AUTUMN LEAVES(2LP)※2LP / ダブルジャケット / マスター盤プレッシング輸入盤ピアノトリオブームの先駆けとなった90年代ピアノトリオの最高峰がついに世界初アナログ化!Zoltán Oláh (p)Péter Oláh (b)Emil Jellinek (ds)Disc 1SIDE AA1. Találkozások (Meetings) A2. Autumn Leaves SIDE BB1. Dolphin Dance B2. Meseautóban (By The Dreamcar) B3. Countdown Disc 2SIDE CC1. Nothing Personal C2. Hol Van Az A Nyár (Has That Summer Gone) SIDE DD1. Round About Midnight D2. Tűzközelben (Near The Fire) D3. Mr. P.C.1995年11月18日 HSB Studio (Hungary)■アナログ盤企画・監修:塙耕記 マスター盤プレッシングとは・・・通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。11月3日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定LP TRIO ACOUSTIC / AUTUMN LEAVES(2LP)」のご予約はこちらへ
2018年08月16日

完全限定LP BRIGITTE FONTAINE / COMME A LA RADIOブリジット・フォンテーヌ / ラジオのようにアート・アンサンブル・オブ・シカゴをバックに従えた歴史的名作!完全限定LP / マスター盤プレッシングブリジット・フォンテーヌとサラヴァを代表する世紀の名盤がアナログ化。アート・アンサンブル・オブ・シカゴをバックに従えた歴史的名作!Brigitte Fontaine(vo)Areski Belkacem(per, vo)Roscoe Mitchell(fl)Joseph Jarman(sax, oboe)Malachi Favors(b)Lester Bowie(tp)Léo Smith(tp)Jean-Charles Capon(cello)Jacques Higelin(g)Jean-Francois Jenny-Clark(b)Kakino De Paz(Zither)Albert Guez(lute)SIDE AA1. Comme À La Radio A2. Tanka II A3. Le Brouillard A4. J'Ai 26 Ans SIDE BB1. L'Été L'Été B2. Encore B3. Leo B4. Les Petits Chevaux B5. Tanka I B6. Lettre A Monsieur Le Chef De Gare De La Tour De Carol■録音:1969年 ■原盤:SARAVAH■アナログ盤企画・監修:塙耕記マスター盤プレッシングとは・・・通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。11月3日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定LP BRIGITTE FONTAINE / COMME A LA RADIO」のご予約はこちらへ
2018年08月16日

完全限定LP BLOSSOM DEARIE / SINGS ROOTIN SONGS幻のレコードとして取引されていた本作。CRAFTMANクオリティで完全復刻。※完全限定LP / 180g重量盤 / マスター盤プレッシングかつては清涼飲料の会社がボーナスとして配布した特典盤で、幻のレコードとして取引されていた本作。CRAFTMANクオリティで完全復刻。Blossom Dearie (vo)Joe Harnell (p/arr)Dick Romoff (b)Ted Sommer (ds)Jerome Richardson (fl/ts) SIDE AA1. Days Of Wine And Roses A2. I Left My Heart In San Francisco A3. I Wanna Be Around A4. The Sweetest Sounds A5. The Good Life A6. Lazy, Crazy Days Of Summer SIDE BB1. Desafinado B2. Our Day Will Come B3. Fly Me To The Moon B4. I've Got Your Number B5. What Kind Of Fool Am I ■録音:1963年6月■アナログ盤企画・監修:塙耕記 マスター盤プレッシングとは・・・通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。11月3日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定LP BLOSSOM DEARIE / SINGS ROOTIN SONGS」のご予約はこちらへ
2018年08月16日

Ted Curson / Ode To Booker Ervinテッド・カーソンが北欧ジャズ界の名手達と共に、第二の故郷フィンランドで最高のパフォーマンスを披露した隠れた名盤がCD再発!ヨーロッパ時代の一枚で、オリジナルは1970年にフィンランドのEMIから発売されたもの。ペッカ・サルマントを含む、当時のイーロ・コイヴィストイネンのトリオ/カルテットと共に録音されています。レアなだけでなく、内容も、抜群。良質な、本物のモダン・ジャズを堪能できる一枚です。Ted Curson (tp)Eero Koivistoinen (as/ts/ss)Pentti Hietanen (elp)Pekka Sarmanto (b)Reino Laine (ds)1. Ode To Booker Ervin2. LSD Takes Holiday3. Airi s Tune4. Montreux5. Festival Blue6. Typical Ted7. The LeopardRecorded:September 3rd.1970 at the Finnvox Studio10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ted Curson / Ode To Booker Ervin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月16日

Humanity Quartet feat. Peter Bernstein / Humanityジョエル・フラーム(ts)、ピーター・バーンスタイン(g)、ショーン・スミス(b)、レオン・パーカー(ds)NYの実力派4人が結成したグループ”Humanity Quartet”のデビューアルバム。Joel Frahm (ts) Peter Bernstein (g) Sean Smith (b) Leon Parker (ds)1 A Good Thing 2 Song For A New Day 3 Irving 4 End Of The Line 5 Humanity 6 Samba For Evandrea 7 A Whole New You 8 Tears 9 Jobimiola 10 Spring Standard2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Humanity Quartet feat. Peter Bernstein / Humanity」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月15日

Bootsie Barnes & Larry Mckenna / The More I See Youフィラデルフィア出身のベテラン・テナー奏者ブートシー・バーンズとラリー・マッケンナの二人によるテナー饗宴盤。オルガンをバックに、悠揚迫らざる感じでこちらのハートに迫ってくるこれぞテナーといったプレイは年齢を感じさせない、若々しくもの。テナーファンは、是非チェックを!Bootsie Barnes (ts) Larry Mckenna (ts) Lukas Brown (b3 org) Byron “Wookie” Landham (ds)1.The More I See You 2.For Minors Only 3.Three Miles Out 4.Mr. Lucky 5.You've Changed 6.Sunday In New York 7.The Break Through 8.My Ship 9.Don't Redux The Reflux2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bootsie Barnes & Larry Mckenna / The More I See You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月15日

Joe Magnarelli Quintet / If You Could See Me NowNYの正統派トランペッターとして、高く評価されているジョー・マグナレリの新作は、タッド・ダメロンのナンバーを中心にプレイしたもの。ラルフ・ムーア(ts)、アンソニー・ウォンジー(p)、デズロン・ダグラス(b)、ジョージ・フルーダス(ds)とのクインテットによるハードバップ好作品。Joe Magnarelli (tp)Ralph Moore (ts) Anthony Wonsey (p) Dezron Douglas (b) George Fludas (ds)1.Lady Bird 2.On A Misty Night 3.Bula Beige 4.The Tadd Walk 5.If You Could See Me Now 6.The Dream Is You 7.I Think I'll Go Away 8.Sando Latino 9.Super Jet2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Magnarelli Quintet / If You Could See Me Now」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月15日

LP Alessandro Bianchi Trio / Something like a Trio入荷困難になっていた現代ピアノトリオ名盤がLPでリリース!アレサンドロ・ビアンキもう名前の響きだけで、名盤の予感。聴いてみた。予感は実感に変わった。スタンダードナンバーとオリジナルが絶妙な匙加減で選曲、演奏されており、聴けば聴くほど愛着の増してくるスルメ盤ピアノトリオの見本。MOONKS JAZZ MUST 150 選定品Alessandro Bianchi(p)Santino Carcano(b)Silvano Borzacchiello(ds)1 Israel 2 Stella by starlight3 Never before some more 4 My funny Valentine 5 The real first springday 6 Red waves 7 If I should lose you 8 10 S. Carcano 9月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP Alessandro Bianchi Trio / Something like a Trio」のご予約はこちらへLP Michela Lombardi / So April Heartedイタリアの人気女性ヴォーカリストが2009年にリリースし、本邦でも話題を呼んだ名盤がLPでリリース!イタリアン・クール・ビューティ、ミシェラ・ロンバルディが、LUSH TALESに2006年こっそりと録音していた作品。実はこれPHILOLOGYからのリリースが矢継ぎ早にリリースされ表立っていたため一度も輸入されていなかった新譜にして幻になっていた作品なのです。ジャケットは、まるで夏の化粧品かなにかの広告かと見間違えるかのような美しさ。ジェームズ・テイラーの「Don't Let Me Be Lonely Tonight 」やバカラック「Wives And Lovers 」もジャージーにカッコよく決めてくれています。ますます彼女のファンになること間違いない一作!Michela Lombardi(vo)Nico Gori(cl,sax)Piero Frassi(p,key,arr)Nino Pellegrini(b)Piero Borri(ds) 1.We May Never Meet Again 2.Don't Let Me Be Lonely Tonight 3.Wives And Lovers 4.Almost A Word 5.The Colour Of You 6.Things I Left Behind 7.Sweet Dulcinea 8.Medley: I Could Write A Book-Prologue 9.When I First Saw You There 10.Medley: Belezebu-On Your Wings 11.Back Home Recorded at Spazi Sonori Recording Studio, Livorno, Italy on January, 3rd-5th, 20069月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP Michela Lombardi / So April Hearted」のご試聴、ご予約はこちらへLP Guido Manusardi Trio / The SandGOLDEN MAP JAZZからリリースされていた人気ピアニスト、ギド・マヌサルディのピアノ・トリオのレア盤がLPでリリース!Guido Manusardi (p)Yuri Golobev (b)Asaf Sirkis (ds)1. The Sand 2. When Lights Are Low 3. I Never Knew 4. Alone Together 5. Speak Low 6. You and the Night and the Music 7. How Long Has This Been Going On 8. Softly As in a Morning Sunrise9月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP Guido Manusardi Trio / The Sand」のご試聴、ご予約はこちらへLP Franco Cerri & Stefano Cerri / In Punta di Cerriイタリアの重鎮ギタリスト、フランコ・チェリが息子のステファーノ・チェリやトニー・アルコと録音した2017年作品がLPでリリース!Franco Cerri (g)Stefano Cerri (elb)Riccardo Luppi (fl, ss)Emilio Soana (flh)Lucio Terzano (b)Tony Arco (ds)1.East of the Sun2.Limbo3.Giovia4.Mimi5.As Long as There’s Music6.You Go to My Head7.The Song Is You8.Nica’s Dream9.Brodino10.L’ipae11.Cerri medio a tutto12.Moonlight in Vermont9月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP Franco Cerri & Stefano Cerri / In Punta di Cerri」のご試聴、ご予約はこちらへLP Enrico Intra / Live!イタリアの重鎮ピアニスト、エンリコ・イントラがマウロ・ネグリ(cl)やトニー・アルコ(ds)と録音した新作がLPでリリース!Enrico Intra (p)Mauro Negri (cl)Gianni Cazzola (ds)Lucio Terzano (b)Tony Arco (ds)1.Rondò, Pt. 1 2.Take the ‘A’ Train 3.Per Donatoni 4.I Love You 5.Bewitched 6.Video Blues 7.All the Things You Are 8.Rondò, Pt. 2 9月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP Enrico Intra / Live!」のご予約はこちらへLP Giorgia Hannoush Trio / Astoria Dreams1987年生まれの女性ギタリスト、Giorgia Hannoushがトリオで録音した2017年王道ギタートリオ作品がLPでリリース!Giorgia Hannoush (g)Franco Catalini (b)Simone Bevilacqua (ds)Guest: Giovanni Monteforte (g)1.Berlin Street Blues2.Capitan M.C.3.Summer Night in Madrid4.Out of Nowhere (feat. Giovanni Monteforte)5.Winter Night6.Labor Day at Coney Island7.One for John8.Punta Marsala9.Falling Grace10.Nuvole basse11.Granada Mood9月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP Giorgia Hannoush Trio / Astoria Dreams」のご試聴、ご予約はこちらへLP Jazz Class Orchestra / Sound and Coloursイタリアの重鎮フランコ・ダンドレアとフランコ・アンブロゼッティをフィーチャーしたJazz Class Orchestraの快作がLPでリリース!Jazz Class OrchestraFranco D’Andrea (p)Franco Ambrosetti (flh)1.Miss Jones Tonight2.For Max3.Sing It out Loud4.A New Rag Suite5.Start with Me6.Black Curtain7.Square8.Untitled9.Trains10.Sound Check9月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP Jazz Class Orchestra / Sound and Colours」のご試聴、ご予約はこちらへLP LUCA CACUCCIOLO / The Light Goes Downファブリィツィオ・ボッソが参加したLUCA CACUCCIOLOの2001年作がLPでリリース!新作が大好評のLUCA CACUCCIOLOの2001年盤。ファブリィツィオ・ボッソが参加。現代イタリア勢の元気なところを見せつけてくれる、活気あるハードスイング曲からジェントルなバラード曲、ヨーロッパ的叙情派ロマン、ヴォーカルフューチャー曲とバラエティーに富んだ内容ですが、不思議と散漫な感じはしません。LUCAの音楽性がしっかりしているからでしょう。Luca Cacucciolo - PianoFabrizio Bosso - TrumpetFrancesco Bearzatti - SaxMauro Gargano - Double Bass, Fabio Accardi - DrumsRonnie Jones - VocalsCinzia Eramo - VocalsDr.Stone - ProgrammingAntonio Petruzzelli - BassElvezio Fortunato - GuitarsMichelangelo "Mezen" Olivieri - Rap1 - Mr Doctone2 - Star3 - Lights Off4 - Song For You5 - Affair #9 6 - My Heart Is Empty Now7 - Joy Spring (C. Brown)8 - Simona9 - Christmas Day10 - Power Intensive (Zecca)9月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP LUCA CACUCCIOLO / The Light Goes Down」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月15日

Art Hirahara Quartet / Sunward Bound米国で活動を続ける実力派ピアニスト、アート・ヒラハラ の新作は、ドニー・マキャスリンのテナーサックスをフロントに迎えたワンホーン・カルテット新録。リズム陣はリンダ・オーのベース、ルディ・ロイストンのドラムスという素晴らしい布陣。ストレートアヘッドでありながら、現代の息吹を感じさせるアップデイトされたNYジャズが展開された1枚です。Art Hirahara (P)Linda May Han Oh (b)Rudy Royston (ds)Donny McCaslin (ts)1. Ruse For Blues Shoes 2. Brooklyn Express 3. Akatombo (赤トンボ) (K. Yamada)4. Sunward Bound 5. Unbound 6. Points Of View 7. Ringo Oiwake (リンゴ追分) (M. Yoneyama) 8. Beyond Right And Wrong 9. Up Turn Out 10. Suspended 11. Inverted Fountain 2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Art Hirahara Quartet / Sunward Bound」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月14日

重量盤LP Charles Lloyd Quartet / Love-inヒッピー・ムーヴメント最盛期、ジャズ界で時代の寵児であったテナーサックス奏者、チャールズ・ロイドが、若き日のキース・ジャレットらを率いた自身のカルテットで1967年1月、ロックの殿堂だったサンフランシスコ「フィルモア・オーディトリアム」に出演した時のライブ盤。サイケ調のジャケット・ワークもナイスな一枚!Charles Lloyd (ts,fl)Keith Jarrett (p)Ron McClure (b)Jack DeJohnette (ds)SIDE AA1 Tribal Dance A2 Temple Bells A3 Is It Really The Same? A4 Here There And Everywhere SIDE BB1 Love-In B2 Sunday Morning B3 Memphis Dues Again / Island Blues Recorded live at the Fillmore in San Francisco. 196710月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Charles Lloyd Quartet / Love-in」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤LP Music Inc. / Music IncNYのブラック・ジャズ・シーンを支えたレーベル「ストラタ・イースト」の創設者、チャールズ・トリヴァーとスタンリー・カウエルによる双頭バンド『ミュージック・インク』の1stアルバム。メンバーも豪華!Charles Tolliver (tp) Stanley Cowell (p) Cecil McBee (b) Jimmy Hopps (ds) Larry Greenwich, Virgil Jones, Danny Moore, Richard Williams (trumpet) Garnett Brown, Curtis Fuller, John Gordon, Dick Griffin (trombone) Howard Johnson (tuba, baritone saxophone) Bobby Brown, Wilbur Brown, Jimmy Heath, Clifford Jordan (reeds, flute)SIDE AA1 Ruthie's HeartComposed By, Arranged By – Charles TolliverA2 Brilliant CirclesComposed By, Arranged By – Stanley CowellA3 AbscretionsComposed By, Arranged By – Stanley CowellSIDE BB1 Household Of SaudComposed By, Arranged By – Charles TolliverB2 On The NileComposed By, Arranged By – Charles TolliverB3 DepartureComposed By, Arranged By – Stanley CowellRecorded November 11, 1970. 10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Music Inc. / Music Inc」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤LP John Gordon / Step By Stepジャマイカ出身のトロンボーン奏者、ジョン・ゴードンによるストラタ・イーストでのファースト作。チャールズ・トリヴァー、ローランド・アレキサンダー、スタンリー・カウエル、ライル・アトキンソン、アンドリュー・シリルという最高の面子によるアフル・グルーブ&スピリチュアル・ジャズ作品。John Gordon (tb)Charles Tolliver (tp)Roland Alexander (ts,ss,fl)Stanley Cowell (p)Lisle Atkinson (b)Andrew Cyrille (ds)SIDE AA1 Step By StepWritten-By – J. Gordon*A2 P & G Inc.Written-By – J. Gordon*A3 Dance Of The YmasWritten-By – J. Gordon*SIDE BB1 No Tricks/No GimmicksWritten-By – J. Gordon*B2 Making MemoriesWritten-By – J. Gordon*B3 ActivityWritten-By – B. Jacobs-El*Recorded and mixed at Sound Ideas Studios, New York City, September 22, 197510月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP John Gordon / Step By Step」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤LP Phil Ranelin / Vibes From The TribeTRIBE のラスト・リリースであり、フィル・ラネリン自身も参加したビルド・アン・アークのカヴァーにより再び脚光を浴びることとなった名曲「Vibes From The Tribe」を冒頭に配したラネリンの最高傑作!「Vibes From The Tribe」はヘヴィなブレイク・ビーツにシンプルなリフを重ねた黒々としたジャズ・ファンク。続く「SoundsFrom The Village」はよりファンクに焦点をあてたダンサブルなナンバー。他にも慈愛に満ちた自身のヴォーカルをフィーチャーしたボッサ・タッチの「For The Children」など、屈指の完成度を誇る奇跡的名盤。A1 Vibes From The Tribe (Prelude)Drums – George DavidsonElectric Bass – Lopez Leon, Ron EnglishElectric Piano – Kenny CoxTenor Saxophone – Wendell HarrisonTrumpet – Marcus BelgraveA2 Sounds From The VillageDrums – George DavidsonElectric Bass – Lopez LeonElectric Guitar – Ralph Armstrong*Electric Piano – Buddy BudsonPercussion – Barbara HubyTenor Saxophone – Wendell HarrisonA3 WifeBass – Ralph Armstrong*Composed By – Wendell HarrisonDrums – George DavidsonFlute – Wendell HarrisonLyrics By – Phil RanelinPiano – Harold McKinneyVocals, Percussion – Phil RanelinA4 For The ChildrenBass – Ralph Armstrong*Congas, Percussion [Various] – Barbara HubyDrums – George DavidsonFlute – Wendell HarrisonLyrics By – Phil RanelinPercussion – Bud Spangler, Phil RanelinPiano – Harold McKinneyVocals – Phil RanelinA5 Vibes From The Tribe (Encore)Drums – George DavidsonElectric Bass – Lopez Leon, Ron EnglishElectric Piano – Kenny CoxTenor Saxophone – Wendell HarrisonTrumpet – Marcus BelgraveB He The One We All Knew (Parts 1 & 2)Bass – Ralph Armstrong*Drums – Tariq Abdus SamadPercussion – Phil RanelinPiano – Ken Thomas (6)Sitar [Zeetar] – Daud Abdul KahafizTenor Saxophone, Soprano Saxophone, Congas – Faruk Hanif BeyTracks A2, A3, A4 and B recorded September 23, 1975 by Superdisc, Detroit, Michigan. Tracks A1 and A5 recorded at Strata Studio10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Phil Ranelin / Vibes From The Tribe」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月11日

Lukasz Kokoszko Quartet / New Challengeポーランド新世代の最も有望なジャズギタリストの1人、Lukasz Kokoszkoのデビューアルバム。The International Jazz Improvisation Competitionでグランプリを獲得しており、このデビューアルバムには、才気溢れる彼の9曲のオリジナルが収録されている。カトヴィツェとクラクフ在住の若者4人によって2016年に結成されたこのカルテットのサウンドは、モダンクリエイティブで独自のオリジナリティーを持ち合わせている。ギターファンは、要チェックの1枚です!Lukasz Kokoszko (g)Grzegorz Ziółek (p)Maciej Kitajewski (b)Grzegorz Pałka (ds)1. Whiskey in the Car2. Reunited After Many Years3. Interlude4. Little Rainy Day5. Będziemy Jak Będziemy6. Bad Mr. C7. Do I Really Want It8. Soulmate9. New Challenge2018年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lukasz Kokoszko Quartet / New Challenge」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月11日

Mathieu Loigerot Quartet / Songs For 4ベーシスト兼ヴォーカリストのマシュー・ロワジェロがスインギーなリズムに乗って張りのある渋い喉を聴かせるスタンダード集。フランス北東部ドイツとの国境の街ストラスブールで2017年11月に録音されたジャズヴォーカルのダンディズムのエッセンスを凝縮した秀作!Mathieu Loigero (b/vo) Gullaume Chrpitel (p) Pascal Nicol (g) Jean-Marc Robin (ds)1. After You’ve Gone2. The Way You Look Tonight3. More4. Fly Me To The Moon5. Route 666. It’s Allright With Me7. L-o-v-e8. Lady Is The Tramp9. September In The Rain10. Walking My Baby Back Home2018年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mathieu Loigerot Quartet / Songs For 4」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月10日

Lars Danielsson & Paolo Fresu / Summerwind2018年ACT の代表作に成り得る作品が登場!日本でも大人気のベーシスト/チェリスト、ラーシュ・ダニエルソンと、エンリコ・ラヴァと並ぶイタリア二大トランぺッターのひとり、パオロ・フレスのデュオ作が登場!北欧ジャズを支え続けてきた重鎮ベーシスト、ラーシュ・ダニエルソンは、ここ数年でACTから多くの作品をリリース。ACTにとっても欠かせない存在となっている。パオロ・フレスは、ACTからはヤン・ラングレンとリシャール・ガリアーノとの共演盤『Mare Nostrum』(2013)と『Mare Nostrum II』(2016)をリリースしている。そんなヨーロッパで活躍し音楽性も近いと思われる二人だが、共演はこの作品が初めてとのこと。その瞬間にあるべき音を選択してプレイする二人のミュージシャンによるデュオは、初共演とは思えない息の合ったアンサンブルを聴かせてくれる。楽曲は“枯葉”から始まり、このデュオの為に作曲した二人のオリジナルを中心に、バッハのカンタータ、スウェーデン民謡、映画音楽など様々。基本的に北欧らしい温かみと透明感のある牧歌的なアコースティック・サウンドだが、随所にエフェクターも用いる。この二人だけあって、過度に音数が増えたり飽和状態になることは決してなく、必要な音色を選び、シンプルでありながらカラフルで魅惑的な音の世界を創造している。アコースティックとエレクトリックが見事に調和した二人だけの音の世界。北欧好きにもたまらない作品です!(新譜インフォより)Lars Danielsson (b, cello)Paolo Fresu (tp, flh)1. Autumn Leaves (Joseph Kosma / Johnny Mercer) 2. Saluto Dardamente (Paolo Fresu) 3. Le Matin (Lars Danielsson) 4. Stilla Storm (Lars Danielsson) 5. Jag lyfter ögat mot himmelen (Oskar Lindberg / trad. arranged by Lars Danielsson) 6. Un vestido y un amor (Fito Páez) 7. Drexciya (Paolo Fresu) 8. Dardusó (Lars Danielsson & Paolo Fresu) 9. Stanna Tid (Lars Danielsson & Paolo Fresu) 10. Sleep Safe And Warm [from Rosemary‘s Baby] (Krzysztof Komeda) 11. April In Dardegna (Paolo Fresu) 12. Amigos (Lars Danielsson) 13. Wachet auf, ruft uns die Stimme (Johann Sebastian Bach / arranged by Lars Danielsson) 14. Dardodentro (Paolo Fresu) 15. De La Solitude Mesurée (Paolo Fresu) Recorded at Nilento Studio, Gothenburg, May 14-15, 20189月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Lars Danielsson & Paolo Fresu / Summerwind」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Lars Danielsson & Paolo Fresu / Summerwind」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月10日

Christian Sands / Facing Dragons1989年生まれ。クリスチャン・マクブライドのトリオ及び、Inside Straight に抜擢され、一躍、脚光を浴びた秀才ピアニスト、クリスチャン・サンズのMack Avenue リーダー作第二弾!今や現代シーンの中核を担うようになったマクブライドが“テクニックはもちろんのこと、ストロングなキャラクターをもっている”とも語るクリスチャン・サンズ。トリオ及び、Inside Straight ではジャズの伝統に則ったオーソドックスな印象も濃い演奏になっていますが、リーダー作では、今回も自らのカラーを打ち出しています。ベースとドラムは、NYを中心に活躍する中村恭士と、サンズと共に現在マクブライド・トリオの座を担うジェローム・ジェニングス。ツアーも廻っているというこのトリオをベースに、マーカス・ストリックランド、キーヨン・ハロルドといった現代のジャズ・シーンを担うカッティング・エッジな2管をフィーチャーする(M2,6) ほか、ベネズエラのChorine Beach で強烈な衝撃をうけたというポリリズムを自らのサウンドに取り入れた南アメリカのヴァイブレーションを感じさせるナンバー(M4、M8) も。一方、5曲でギターをフィーチャーし、コンテンポラリーな演奏もみせ、特に、M7 あたりは、モダン・アメリカーナの雰囲気も漂う演奏も聴かせます。しかし、サンズのサウンドの底流にあるのは、ゴスペルのフィーリング。不朽のビートルズのナンバー“イエスタデイ”をブルージーかつ、ゴスペルのハーモニーを大胆に導入して描き上げる他、タイトルも“Sunday Morning”と題したM5では、ハモンドとローズ、ピアノを一曲の中で使い分け、敬虔な祈りを感じさせる場面を見せながら、レゲエのビートと結び付けるユニークな演奏を見せる展開も。またラストは、瞑想を誘うローズの響きで締めくくっています。これからどんな方向に行くか、リスナーの好奇心も刺激する作品です。Christian Sands: piano, Fender Rhodes [1, 2, 5, 8, 9], Hammond B3 [5], keys [7]Caio Afiune: guitar [2, 4, 5, 7, 8]Keyon Harrold: trumpet [2, 6], Marcus Strickland: saxophone [2, 6]Yasushi Nakamura: bassJerome Jennings: drumsRoberto Quintero: cumaco, clarin, laures, maracas [4]Cristian Rivera: percussion [4, 5, 8]1. Rebel Music 2. Fight For Freedom 3. Yesterday 4. Sangueo Soul 5. Sunday Mornings 6. Frankenstein 7. Her Song 8. Samba de Vela 9. Rhodes To Meditation 2018年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christian Sands / Facing Dragons」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月09日

Cyrus Chestnut Trio / Kaleidoscope今や円熟期を迎え、ますます絶好調のピアニスト、サイラス・チェスナット。アコースティック且つサイラス本来のオーソドックスなピアノ・トリオ作品が登場!High Note 第4弾の本作はモーツアルト、ドビッシー、ラベル、エリック・サティのクラシック・ピアニストの作品を中心にジャズ・アレンジ。更にディープ・パープルの“Smoke on the Water”やヴァン・ヒューゼン作曲のバラード“Darn That Dream”等も収録した注目作。「よく皆は私のことをソウルフルでスィンギーでゴスペル・フィーリングがある、と言う。それは嬉しいのだけど決して間違わないで!それだけが僕のすべてではないんだ」とサイラスは語る。今回のアルバムタイトル『Kaleidoscope(万華鏡)』は色々な音楽を華麗に変化させるまさにサイラスの魔術が詰まったアルバムである。サイラスは過去のアルバムにもクラシックの名品やポップスを収録しているが、今回はサティの有名曲“Gymnopedie No. 1& No.3(ジムノペディ)”“Gnossienne No.1 (グノシエンヌ)”、モーツアルトの“Turkish Rondo(トルコ行進曲)”等をジャズアレンジ。過去には教会で演奏していた経験もあり、ゴスペル・フィーリングがクラッシックと融合し独特な世界観を展開している。リズム・セクションは、ワシントン出身のEric Wheeler(b)、フィラデルフィア出身のChris Beck(ds)、いずれもNY中心に活動している。録音は2018年4月ニューヨークにて。(新譜インフォより)Cyrus Chestnut (p)Eric Wheeler (b) (except tracks 7 & 13)Chris Beck (ds) (except tracks 7 & 13)1 Golliwog’s Cakewalk 2 Darn That Dream 3 Gymnopedie No. 1 4 Entre cloches 5 Jimbo’s Lullaby 6 Father Time 7 Lord I Want to Be a Christian 8 Son binocle 9 Smoke on the Water 10 Gnossienne No. 1 11 Gymnopedie No. 3 12 Turkish Rondo 13 Prayer for Claudine Recorded At Sear Sound - Studio C, New York, Ny On April 29, 20189月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cyrus Chestnut Trio / Kaleidoscope」のご予約はこちらへ
2018年08月09日

Kalentina Casula / This Is Always1995年にリリースされた、今では入手困難なチェット・ベイカーに捧げられた伊女性ヴォーカルが限定復刻!彼女の可憐でブルージー、センシティヴな魅惑のハスキー・ヴォイスに惹きこまれます。オリヴィエ・ユットマン(p)やパオロ・フレス(tp)の伴奏も最高で、ストリングス・アンサンブルもチェットの「シングス・アンド・プレイズ」あたりを彷彿させます。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」「マイ・フーリッシュ・ハート」、「バット・ナット・フォー・ミー」、「アイ・リメンバー・ユー」、「ライク・サムワン・イン・ラヴ」などチェットのレパートリーがもちろん選曲。女性ヴォーカルの隠れ名盤です!Kalentina Casula (vo)Olivier Hutman (p)Thoms Bramerie (b)Fabrizio Sterra (ds)Paolo Fresu (tp)Nico Strazzullo (g)1.I Remember You2.My Funny Valentine3.Time After Time4.Like Someone in Love5.I'm A Fool To Want You6.My Foolish Heart7.But Not For You8.This Is Always1995年録音8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kalentina Casula / This Is Always」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月09日

低音シリーズLP Richard Davis / The Bassist(2LP)キングレコードの名物企画「低音シリーズ」からのLP化、待望の最新作!今回はベース界の巨匠中の巨匠、リチャード・デイビスの超名盤をLP化。45回転で迫り来る迫力の低音に度肝を抜かれること間違いなし。まさに真打登場です!時にしっとりと柔らかく歌い、時に激しくガリガリと叫び、ベースの可能性をこれでもかと追及した驚異の演奏。ジャズ・ピアノの大御所ジョン・ヒックスとの共演も聴きもの。完全なる風格にひれ伏す恐るべきサウンド!低音シリーズのLPはこれまで下記3タイトルを発売。いずれもアナログの魅力全開、大好評を得ています。ブライアン・ブロンバーグ/ウッド(KKC-1097)オルケストラ・ド・コントラバス/ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース!(KKC-1099)ヴィノ・ロッソ/ベース&ベース(KKC-1110)リチャード・デイビス(b、vo…LP2-B ③) ジョン・ヒックス(p)[LP1-A]①カム・サンデイ/ウォーム・ヴァレー②シモーネ[LP1-B]①エスターテ②ア・フラワー・イズ・ア・ラヴサム・シング[LP2-A]①エクルス・ソナタ②リフト・エヴリ・ヴォイス・アンド・シング/主の祈り③行けモーゼ[LP2-B]①リトル・ベニー②スカイラーク③C.C.ライダー1999年11月17日/東京、キング関口台スタジオ9月上旬発売予定 ご予約承り中です。「低音シリーズLP Richard Davis / The Bassist(2LP)」のご予約はこちらへ
2018年08月08日

Dexter Gordon / Espace Cardin 1977デクスター・ゴードンは1976年に長いヨーロッパ生活を切り上げて米国へ戻りましたが、その後もしばしば渡欧しています。これは、77年にパリを再訪したときのライヴ・パフォーマンスで、もちろん初登場。共演しているのは、アル・ヘイグ、ピエール・ミシュロ、ケニー・クラークという面々ですが、何と言っても注目すべきは、これがデクスター・ゴードンとアル・ヘイグ唯一の共演記録だということ。ピエール・ミシュロとケニー・クラークは1949年にクラークが初めて渡仏したときから共演を続けており、特にクラークがパリに居を定めた1955年以降は、名コンビとしてクラブ”ブルーノート”のハウス・リズム隊を務めた他、ほとんど常に行動を続けたと言っても過言ではなく、63年にはデクスターのブルーノート録音『Our Man In Paris』にも揃って参加しています。一方アル・ヘイグは、1965年を最後にシーンから姿を消していましたが、1974年にロンドンで録音した『Invitation』(Spotlite)~ここにはケニー・クラークの名前もあります~で鮮やかな復活を遂げ、以降続々とアルバムをリリースしていくことになります。そして1977年9月23日にはパリでピエール・ミシュロとのデュオ作『Al In Paris』(Musica) を録音しますが、その2日後に行われたのがこのコンサートで、アル・ヘイグとデクスター・ゴードンはここで初めて顔を合わせることになったのでした。4人の演奏は、デクスター・ゴードンとアル・ヘイグが初顔合わせだったとは思えないほどリラックスしており、そこに程よい緊張感が加わった素晴らしいパフォーマンスを楽しめます。めったに味わえないデクスターのソプラノ・サックスもM2で聴くことができますが、テナーのように鷹揚な雰囲気を伴わず、モーダルな曲想のためかタイトで爽やかなプレイぶりに驚かされます。(新譜インフォより)Dexter Gordon (ts, ss-M2),Al Haig (p)Pierre Michelot (b)Kenny Clarke (ds)1. Sticky Wicket (Dexter Gordon) 2. A La Modal (Dexter Gordon) 3. Body And Soul (Frank Eyton / John Green / Edward Heyman / Robert Sour) 4. Antabus (Dexter Gordon) 5. Oleo (Sonny Rollins) 6. ‘Round Midnight (Thelonious Monk) *Espace Pierre Cardin (Théâtre de la Ville), Paris, France, September 25, 1977.*BONUS TRACK: Trio performance by the rhythm section9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Dexter Gordon / Espace Cardin 1977」のご予約はこちらへ「LP Dexter Gordon / Espace Cardin 1977」のご予約はこちらへ
2018年08月08日

Woody Shaw / Live In Bremen 1983このところウディ・ショウの未発表演奏が続々と発掘されています。これもまたそのひとつで、1983年1月のブレーメンでのライヴ演奏を収録したアルバム。この時期ウディのグループは、スティーヴ・トゥーレ、マルグリュー・ミラー、スタッフォード・ジェームス、トニー・リーダスという不動のメンバーで活動を続けていました。このクインテットは83年1月1日にボローニャで『Time Is Right』(Red)を録音していますが、その17日後となるブレーメンのステージにスティーヴ・トゥーレの姿はなく、ウディのワン・ホーン・クァルテットによる演奏となっています。理由は不明ですが、スティーヴ・トゥーレは、この後1985年まで一切誰のレコーディングにも参加していません。そして、残った4人によるウディのクァルテットもブレーメンを最後に解散。以降ウディはレギュラー・バンドを長きにわたって持つことはありませんでした。ただし、ウディ最後のリーダー作『Imagination』(Red, 1987年録音 )ではウディとスティーヴは再会しています。ブレーメンでの演奏は、スティーヴの不在をカヴァーしようとしているためか、4人の演奏はいつも以上にアグレッシヴで覇気に満ちており、ウディにとってお馴染みの曲がとても新鮮に響きます。(新譜インフォより)Woody Shaw (tp, flh)Mulgrew Miller (p)Stafford James (b)Tony Reedus (ds)CD11. You And The Night And The Music 2. Rahsaan’s Run 3. Eastern Joy Dance 4. Pressing The Issue 5. The Organ Grinder CD21. Katrina Ballerina 2. Diane 3. 400 Years Ago Tomorrow / The Theme 4. Sweet Love Of Mine Recorded live at Post Aula, Bremen, Germany, January 18, 19839月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Woody Shaw / Live In Bremen 1983」のご予約はこちらへ「LP Woody Shaw / Live In Bremen 1983」のご予約はこちらへ
2018年08月08日

Misha Piatigorsky Trio / Live at Zinc当店のみの取り扱い"Stained Glass and Technicolor Grooves"の予約も絶好調のNYのピア二スト、ミーシャ・ピアチゴルスキのピアノトリオ新作がまたまたリリースされます!ロシア・モスクワ出身で米国で活躍を続ける俊英ピアニストが2017年6月にNYのジャズクラブ”Zinc Bar"で行った白熱のピアノトリオ・ライヴ盤。全編内側から迸り出るエネルギッシュな演奏はいつもながらですが、「ベサメ・ムーチョ」「マイ・フーリッシュ・ハート」「ステラ・バイ・スターライト」などスタンダードナンバーに重きを置いた演奏はこれまで以上に本邦ジャズファンには嬉しい内容となっています。こちらも、"Stained Glass and Technicolor Grooves"と共に見逃せません!Misha Piatigorsky (p) Danton Boller (b) Rudy Royston (ds)1. Besame Mucho 2. Covfefe 3. Smile 4. Stella By Starlight 5. On Green Dolphin Street 6. I WIsh I Knew How It Feels To Be Free 7. My Foolish Heart 8. Mercy, Mercy, Mercy 9. Rain 10. Just In Time2017年6月録音 8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Misha Piatigorsky Trio / Live at Zinc」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年08月07日
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