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5:00 起床。尿意で目を覚ますのは変わらず、もやもやとした気分でまどろむ。雪洞の天井がテントに触れるまで下がっている。朝食はニンニクチップ入り棒ラーメンとコーヒー。身体ほかほか。B山岳会は5時には山頂アタックを開始した模様。天候は曇り、薄紫色の空。吹き上げられた雪が雪庇の際で渦巻く。7:10 2245m 上部に向けて出発。風あり、気温-8℃。大日岳には激しい雪煙が上がる。早月尾根には狼煙のように断続的に雪が立ち上がる。天候悪化の兆しは大日連峰側からやってくるので、撤退の判断材料になる。急斜面を詰めて尾根筋へのトラバース。先行したB山岳会のトレースが強風で消えかかっている。7:45 2440m 先頭をラッセルする自分の後方から撤退宣言。S竹会長とN島さんの判断によるもの。大日岳の稜線が消されるほどの雪煙となり、その向こうから暗い雲が垂れ込めてきた。登り始めて一時間も経たないうちに引き返すのはどうかという思いもあった。しかし早月尾根上は雪が飛ばされて一部氷化してきており、ワカンでは歩行が難しくなってきた。二時間前のB山岳会の踏み跡が既に消えているところもあり、これ以上進んだら予想外に下山に時間がかかるだろう。最高到達地点は標高2450mの手前であった。撤退と決まれば早い。逃げるように下る。8:22 2253m 帰幕。ワカンを外して撤収作業に取り掛かる。9:20 下山開始。丸山手前ではよろめく強風。風が強いので風下に顔を向けながらの行動となる。10:09 1978m 休憩。周囲の山々が鉛色の雲の中に溶けていく。大日岳はもう一面の灰色。立山川側からは、絶えず雪混じりの風が吹き付ける。気温-4.1℃というのは昨日の登高時と同じような値なのであるが、体感温度が全然違って寒い。山で吹く風の恐ろしさを感じた。10:36 1907m 三角点。眼下に五名パーティが見えた(日帰りのT岡カラコルム六名であった)。11:20 1573m 1600m地点、直下で休憩。スキートレースがある。メンバーから離れ、汗をかかないゆっくりとしたペースで歩く。山行の余韻に浸りたいのだ。今回の山行の意味は何だったのかを考えたかった。12:54 1061m 1043mピーク。小窓尾根ドームの上まで灰色の雲に覆われた。13:41 801m 登山口。ゆっくり歩いても汗だくになった。13:47 774m 馬場島。警備隊に挨拶し、ヤマタンを返却した。今日の行動はここまで。馬場島荘のピロティに幕営しようとしたが、空きスペースがない。たまたま部屋が空いていたものだから、素泊まりさせてもらった。一番風呂が最高である。スペアのウールシャツとウール靴下に交換して気分もスッキリ。部屋でチョイ飲みしてから食堂にてビンビールで無事下山したことを乾杯する。馬場島荘の手伝いに来た山ちゃんとa木さんと共に。各人の行動食がつまみ。そこに馬場島荘管理人の佐伯夫妻からの嬉しい差し入れ。皆でビンビールを20本飲み、缶ビールを5缶追加。ぐでぐでで寝た。
2017/12/31

4:30 起床、テント内-2℃。睡眠中に寒さは余り感じなかった。むしろ尿意で目覚めて、明け方にウトウトするというもの。朝食は棒ラーメンとコーヒー。麺のみを茹でて、スープは各自の食器で作った方が美味しい。一緒にすると、スープがどろどろになってしまうのだ。7:05 1050m 出発。天候くもり、気温-4.5℃。先行者のトレースが付いている。一閃の朝日が射抜く東芦見7:50 1265m 休憩。喉が渇くが行動水の残りは0.5Lである。一日分1Lの設定では少なかったか。メッシュシャツとソフトシェルの組み合わせで、レイヤリングはちょうど良い。朝日が当たる赤谷山と雪煙上がる白ハゲ。8:52 1487m 休憩。9:20 1530m 東京の三名パーティとすれ違う。昨日は胸ラッセルだったとか。1850mで撤退、早月小屋までたどり着けなかったとのこと。現在上部に三名パーティがいるらしい。西大谷山方面。9:48 1628m 三名パーティに追い着く。横浜市のB山岳会(老舗)である。ベテランN島さんは我々と同じペースで登る!10:07 1709m 平で休憩。天候は穏やか、太陽の日差しが暖かい。東京三名の幕営地あり。1850mには届いていなかったようだ。ここから空荷ラッセルが始まる。B山岳会が先行。GPSの表示は1693m、気温-7.2℃。11:40 1905m 急登が終わる。小窓尾根が圧倒的迫力で眼前に現れた。そして上部尾根に早月小屋を確認。12:00 1948m プラトーに到着。スノーモンスター(樹氷)が立ち並ぶ尾根上のラッセル。眼下には富山平野。13:00 2025m ラッセル当番が終わり、スタート地点に引き返して休憩。13:21 2093m プラトーに到着。雪煙が上がる剱岳は、生物を寄せ付けない雰囲気を醸し出す。スノーモンスターの合間を縫っての空荷ラッセル。湧き上がる雲間の向こうの奥大日は絵になる。大日連峰には、雪煙が標準装備である。陽光に照らされて、早月尾根の際立つ白さと高度感が引き立つ。丸山はヘリポートとして警備隊員が整地し、赤い三角旗で囲まれている。早月小屋はあとわずか。ここでドーンとキター、小窓尾根!14:55 2259m 早月小屋に到着。M田、I川、K村の三隊員が常駐していた。雪が多いので入り口まで下りて行き、靴を脱いで上がる。常夏の部屋でゆず湯を頂き生き返る。外にいると風で体温が奪われていく。気温計は計測不能となる、おそらく-10℃を下回っている。今日の行動で靴下は濡れた。指先の感覚がなくなりつつある。靴下を交換して血行が回復する。夕月と早月尾根。自分の入るテントは雪洞の中に設営した。静かな上に降雪でテントが埋まる心配がないメリット。夕方は刻一刻と色が変わる小窓尾根をひたすら撮影する。澄み渡る空に月も出て、何とも言えない構図となった。闇に沈みゆく大日岳。登山本部からの連絡によると、明日の天気は15時から雨の予報。山が崩れるのはもっと早いだろう。登頂は厳しいと考えた。議論の結果、5時起床、7時出発、10時をめどに上を目指すこととした。個人的には荒天により山頂は無理だとしても、早月小屋から上部には向かいたかったからベターな判断ではないかと思っている。そうと決まれば行動水は多めに作ることにした。今日の1Lはギリギリであったのだ。精神的に余裕がないと、山中では的確な判断ができなくなるからだ。21:50 就寝。明日のアタックを思うと飲まずにはいられなかった。
2017/12/30

参加メンバーと担当やまやろう(チーフリーダー)ぬまつち(サブリーダー、気象)S竹会長(医務、通信)N島さん(装備)松っつあん(食料、会計)Dさん(記録)4:30 会館起床。天候はくもり。6:15 伊折に到着。富山ナンバーの車が5、6台。空が明るくなり始める中、準備を始める。風、雪なし、気温-1℃。6:40 ワカンを履いて出発。トレースあり。後日ググってみると、伊折-馬場島間は8.0kmと出た。7:38 ゲートにて休憩、気温-2℃。メッシュのインナーとソフトシェルの組み合わせで暑くも寒くもなく行動ができる。最年長のN島さんが先行して追い着けない。8:13 県警ヘリ「つるぎ」が警備隊員三名を乗せて早月小屋に向けて飛んでいった。8:42 馬場島まで3kmの表示。その先で休憩。9:08 小又川を渡る。9:46 雪上車が下ってきた。M田隊員が運転。10:12 馬場島に到着。少し青空が出る。馬場島警備派出所にて受付け、各人にヤマタンが配布される。そして他パーティの状況を聞く。馬場島荘にも顔を出し、コーヒーを頂く。11:15 早月尾根に向けて出発する。気温1.3℃、無風。11:24 登山口。登高ペースを落としても暑い。ほどなくして多賀谷パーティ四名が下山してくる。お客さんの調子が悪いのだとか。上部ルートの状況を教えてくれた。彼らの下降路を使ったので、雪面の斜度がきつくて辛い登りとなってしまった。12:45 松尾平1047mピーク手前。また下ることになるからここを避けたかったが、11月の雪山訓練同様、やはり来てしまった。13:05 1047mピーク下には、S大山岳部のテントが並ぶ。松尾平には彼らが訓練と称して付けたトレースが何本も走る。高速道路のように、上り線と下り線があったのが面白い。13:30 1050mから始まる登り手前の白萩川側の雪を切って、幕営地とする。14:20 テントに入る。中から赤谷尾根が見える素敵な場所。ブナグラ谷最終堰堤は眼下。水滴を拭うスポンジはG会館の台所で使用中のものであった。絞ったら泡だらけ。貴重な水で洗うわけにもいかず、自分の手拭いを供出した。雪を溶かし水を作ったら、後は酒を飲むしかない。17:10 夕食作り開始。モンベルカレーリゾッタと卵とじスープ。テントの外は雪が降ったり止んだりしている。寒さはあまり感じない。テント内の結露がひどい。料理の検討が必要だ(湯を沸かす量が少ないもの)。寝る時には雪は止む。明日の天気は持ちそうだ。テント周りを少し除雪。横になると寝心地が悪い。深雪なので整地しても硬い平らな幕営地にならなかったのだ。時間の経過にともない、体温や荷重の影響で凹凸が生まれてくるのだ。これが睡眠の質に影響するので、しっかりと整地することがテント生活では大切なのだ。20:00 酔った頭でメモを書き散らしてから就寝。
2017/12/29

バイオウェザーサービスの週間気圧配置図を見ている。そして気象庁の週間天気予報も。雪か雨が続く予報である。雪はまだましだが、雨に降られてしまい、着ているものが濡れたら最悪だ。気温が低いことを願うばかりである(特に初日の入山時)。定時より早めに退社して、パッキングにかかる。先ずは行動食の分配。ジップ袋に柿ピーとナッツをブレンドして入れる。重量は66gと30g。これが5袋。残った柿ピーとナッツは500mlのナルゲンボトルに入れて予備とした。総量は以下。柿ピー:370gミックスナッツ:190gカントリーマアム:200g(20枚)ここにカルパス170g(つまみ兼行動食)とラム酒750mlを加えたものが、やまやろうの行動食と嗜好品となる。少ない?グレゴリーの72リッターに何とか荷物は入った。ここに馬場島にデポしている50mロープが入る。パッキングし直して、隙間は確保した。雪山だから容量には余裕が欲しいものだ。次に買うバックパックは、100リッターすか?夕食時には会話が少ない。天気のことばかりを気にしているからだ。ふざけているこどんどまの言動には終始イライラしていた。こういう精神状態になるのは分かっているから別にいいのだが、家族と過ごす最後の夜くらいは笑っておきたいものだが、余裕がないからそうはいかないのね。昨年の今頃は、精神的に折れて直前になって山行参加をキャンセルした。そして正月は五日間の絶対臥褥でウツ抜けした。今年はましだ。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/28

パッキングはまだなのです。時間が取れていない。公然にしろ嫁さんにコッソリにしろ、必要なものを買い揃えてきた。不足はないつもり。今日は会社帰りにダイソーに立ち寄り、最後の買物とした。シリコーンヘラとビタミンミックスと歯磨きシート。シリコーンヘラは食器についた食べかすをきれいに拭うためのもの。拭き紙ゴミを減らす目的だ。各種シリコーンヘラがある中で、柄がスポッと外れるものを選んだ。テント内では柄は不要なので切るつもりであった。ヘラ部が四角くて大きくて、柄がなくなるので、山でピッタリだと思った。ビタミンミックスは、山中で不足しがちなビタミンを補うため。数日間の山行だからビタミン不足でもあまり影響はないと思っているが念のため。歯磨きシートは、以前S竹会長が持って来ていた。お子さんが幼かった時に残っていたものだったと思う。今回歯ブラシも買ったのだが、使い切りのシートの方が清潔かなと思ったのだ。歯ブラシより重量がある(濡れたシート)のが難点か。先日、持参する腕時計をカシオにするのかスントにするのかをブログに書いたが、買った電池はスントに使えないと判明。最近買った電池は、CR2430ではなかったのだー(CR2032)。ということで、PRG-600-1JFの一択。まあ、いいじゃないですか。本領を発揮してもらいましょう。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/27

まあ、GRIIに2mmの細引きを付けて先端にミニカラビナを付けただけなのだが。日常的にはフィンガーストラップを付けていて、シリコーン製の輪っかに指を入れて固定していた。山行中は手袋をしているので、その輪っかを使うことができない。GRII本体を持って撮影することになる。万が一ポロリした場合雪の上に落ちることになる。レンズに着雪したら最悪だ。濡れて故障することも考えられる。やまやろうはとても慎重にカメラを扱うので、コンパクトカメラを地面に落としたことはない(記憶の限りでは)。しかし気象条件の悪い中、厚い手袋をしながら撮影したら落とす可能性はこれまで以上にあると思っている。その対策が必要だ。自分なりに考えた結論は、カメラに紐を付けて、それをソフトシェルなりアウタージャケットの胸ポケットとカラビナでつなぐというもの。11月の雪山訓練の際は、GRIIはずっと胸ポケットの中であった。わざわざバックパックのポーチに戻す必要がないほどコンパクトなのだ。それに、胸ポケットの中で保温しておいた方が、電池の持ちも良いであろう。まあやったことがないので、細引きの長さは適当である。細引きがあっても撮影に支障がない長さ。ミニカラビナは、胸ポケットのジッパータグに付けたらどうかと思っている。試してみたら、腰辺りまでダラーンとGRIIが垂れてしまう。ジッパーが上にあるのか(閉)下にあるのか(開)で、かなり印象が異なる。撮影中に落とすのだから、ジッパーは下にあるのだろう。細引きが長すぎるように見えるが、顔から離した撮影も想定したら、これくらいは最低限必要だと長年の経験がそうさせたのだ。追加で注文したバッテリーも届き、満充電した。これでバッテリーは4個態勢となる。バッテリーには番号を書いたテープを貼っておいた。使用開始が古い順にしておき、交換もこの順としておく。満遍なく使用することで、バッテリーの寿命を均一に長く持たせようと考えている。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/26

非常に悩んでいる。今年購入したが大して活躍していない(けれど見た目は格好いい)プロトレックにするのか、ボロボロだけれど慣れた操作性のあるアルティマックスにするか。アナログは視認性に優れると言われているが、登山ではデジタルが優れていると思う。PRG-600-1JFで何度か山行しているが、行動時間のメモ帳への記載間違いが多々あるのだ。一時間の読み間違いである。ぱっと見でメモしているので、そういうことになるが、デジタル表示ならその懸念は起きない。スントは本当に優れていて視認性は抜群なのだ。個人的にはPRG-600-1JFを着けて行きたい。そのために、NATOバンドから純正シリコーンバンドに戻してみた。約一年使ってみて、非純正のNATOバンドはやはり使い勝手が悪かったという結論だ。純正のバンドの方が手首に吸い付き見た目もしっくり来る。山行直前までシリコーンバンドの装着具合を確認して、どちらにするか決めるつもり。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/25

天気が持ったので、G会館前でテント処理した。正月山行に向けて、テント(エスパース)に防水スプレーを吹き付ける。早めに終わったので、帰宅してからダラダラせずにマリエとやまに向かうことにした。好日山荘で不足の道具を買うためだ。ただ行っても面白くないので、献血をからめる。午前の部に受け付けして、血小板の献血となった。これで81回目。献血後に遅い昼食を摂ってから、好日山荘で買物。EPIカートリッジが目的。30%引きだったので、余計に買おうとしたが、必要分のみとした。今日が、正月山行までに登山用品店に入っての最後の買物になると思う。店内をじっくりうろついても欲しいものがなかったので、既に十分なようだ。帰宅してからは、コメリで買ったホースをピッケルカバーに改造。これは外径31mmのホースである。シャフト径に対してちょっと細かった。ホースにスリットを入れたら、ピックもスピッツェもしっかり固定・カバーすることができた。脱落の心配も少なそうだ。これで行こう。時間があったから、芦峅カンジキにアマニ油を塗った。本来は山行ごとに塗らねばならないものだと思うが、面倒がってカラカラにしてしまっていた。今回しっかり塗って、表面が生き返ったようだ。ついでに革製スキーグローブにも塗った。これも正月山行に持参の予定。本番までにもう一回は重ね塗りできると思う。アルファ米は、支給のものと家にあったものを比較して、賞味期限の短いものを持って行く。ふりかけやスプーンの入っているタイプは、余計なものを全て取り出して、米だけをポリエチレンの袋に入れた。必要なお湯の量は、メーカー別でも同じ。道具は揃った(はず)。後は寒さを考慮して持参する個人装備を決める。靴とアウター上下とバックパックへの防水処理は、これから。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/24

正月参加メンバー六名が、朝8時にG会館に集合。エスパースを会館前に設営して、防水スプレーを吹き付けた。個人的には防水スプレーは役に立たないと思っている。気休めだな。一張りに一本と少しを使用。スリーブと本体との縫い目、入り口のジッパー、底面など、本体生地以外にもしっかりとかける。スプレー前にはポールを通すスリーブの破れ補修。リペアシートを適当な大きさにハサミで切って貼る作業。全ての作業が終わったら会館に入って装備の分配。受け取ったのは食料が主であった。分配中に判明したが、EPIカートリッジが不足していた。いつも箱買いしているが、今回は早月小屋に12個のデポ、持込みで18個と大量に必要なものだったから、在庫が一気に底をついたのだ。不足分は、やまやろうが買いに行くことで決着。荷物を分配したことで、各人がパッキング可能となった。さあ、重量は何kgになるかー。9時半過ぎに終了。早めに終わったので、買い物に行ける時間ができた。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/24

結果的には午後から滑りに来た。深夜まで飲んだくれていて、起きるのが遅い。あわすのは10時からの神事の後にリフトが動くことを知っていたので、早く行く必要はなかった。年賀状のデザイン検討やらワックスがけやらで、どんどん出発が遅れる。おまけに会社にもちょっと用事があったりして。スキー場に向かう前に様々な障害があり、易きに流れてしまいそうであったが、この天気と無料開放を捨てて家でうだうだするのは精神的にもっとも良くないであろう。工事渋滞、タオルを忘れるなど、出発してからも気持ちを削ぐような出来事が続く。それに負けじと斜面のことだけ思って向かった。13時。車内でコンビニパンを食べてバックパックなしで上山。スノードルフィンコースは、ぎったぎたである。一度入ったのだが、雪が硬くてとても滑りにくい。これはダイナミックコースを飛ばした方が良いと判断し、最後までこちら。実際、板はよく走った。内足荷重でのテレマークターンにしたら、本当に楽に滑れるようになった。内足のヒザが雪面に着くくらい身体を倒しこんでみた。ファンスキーテレマークは、基本的に内足荷重でないと安定して滑ることができない。この経験が今になって普通のテレ板での滑りに役立ったのだ。課題にしたいのは、板を揃えて滑ることかな。テレマークターンをして前後にずらした板が一本に見えるような。Yたさんの美しい滑りを手本にしたい。意気込んで滑りに来たのはいいのだが、だんだんと寂しくなってきた。一緒に滑る人はいないし、ギャラリーは少ないし、カレーもビールもないし。二時間、10本でさくっと切り上げて、モンベルで正月山行に向けての買出し。大して買うものはなかった。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/23

安心する量を持ち込むしかないでしょう。正月の山行は、予備日含めて十日間の予定である。食料はそれなりに持参するので、自分のことは心配していない。問題は電子機器だ。やまやろうの重要な山道具であるカメラ。これのバッテリーをどうするか。以前のカメラPENTAXのMX-1は、大変電池の持ちが良くて、3個あれば全く心配なかった。今のカメラRICOHのGR IIは、心もとない。運良くMX-1と同じ電池が使えるので流用しているが、現在3個態勢。今夜密林で1個追加した。4個ならば、まあ問題ないと思う。5個も電池を持っていても、日常使い切れないのだ。現状の3個でも、順番が分からなくなる。そこで4個が揃った時点で、古い順に番号を付けてその順番に電池を使うことにしようと思う。無駄なくムラなく使うには、それしかない。サードパーティ製の電池(ロワ・ジャパン)が3個になるから、なおのこと番号付けが必要なのだ。ロワ・ジャパン、使っていて全然不満はないのでお勧め。スマホについてはモバイルバッテリーで対応する予定。しかし、充電に死ぬほど時間がかかる。航空機モードにしてGPSだけ使い、なるべく電池の消耗を抑えようと思っている。しかし、早月尾根は電波が通じるので、SNSで速報を伝えるのは面白いと思っている。悩ましい。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/22

ビーパルの2017年11月号の特集「賢者のナイフ入門」に釣られて、モーラナイフを買ってしまった。前からこういうナイフは欲しいと思っていたのは事実。山菜採りからキャンプ、焚き火、沢登りまでオールマイティにガンガン使える安価なナイフとはー。大定番のコンパニオン・ヘビーデューティーだ。山の中で落としても目立つように、オレンジ色とした。これは炭素鋼。処理なしだと錆びてしまう。かつてオピネルナイフで実施した黒錆化をやってみることにした。紅茶二袋を煮出して、そこに米酢を投入。比率は7:3を目安にした。紅茶がちょっと薄いかな。食器用洗剤で脱脂したナイフをそこに投入。しばし食事タイム。1時間半ほどで、このように調合液が変色した。オピネルの時はもっと黒くなったから、化学反応は弱かったかもしれない。黒錆化処理後。うむ、変化に乏しい。とりあえずは黒錆が付いている。しばらくこれでやってみるか。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/21

今夜はG会の集会であった。リーダーのやまやろうは、ギリギリになってようやく計画書を完成させて集会に持参した。四泊五日の行動に、予備日を五日間加えた内容だ。山頂へのアタック日に天候が恵まれて、行動も全て順調にいっての、最短の行動が四泊五日と考えている。2001年末から2002年正月にかけて早月尾根から剱岳に登頂したが、この時は二泊三日(超速)。まあ雪上車で入山するなどの力技があったから。入山までに残る作業は、荷物の分配とテント生地への防水スプレーかけ。集会の中で、日曜日の朝に実施することが決まった。十日分の食料は自分で担ぐことになる。夜はアルファ米、朝は棒ラーメンの組み合わせ。そのまま持ち込むと包装ゴミが増えることが課題になった。スーパーにあるポリエチレンの袋に一食分の米を入れておき、タッパーなどの容器で湯戻しすればどうかという案が出た。試してみよう。汚れた容器を拭き取るのにシリコーンスクレイパーがあったら、拭き紙の削減につながると思う。山行までに十日を切ったが、軽量化、コンパクト化につながる情報をできるだけ入手して、それを本山行に生かしていきたい。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2017/12/20

定番の柿ピーに加えて、ミックスナッツを検討。これに何を加えるかを、後に考える。当会の行動食は個人で用意することになっている。で、何にしようかと考えて、大阪屋ショップを彷徨してみた。ミックスナッツは有塩と無塩がある。人気があって高いのは後者だ。登山なら汗をかくので有塩でよいだろうと決めた。小袋はかさばるので、大量に買って自分で小分けすることを考えた。この量なら、8日間分はあると計算している。合わせるのは柿ピーである。6袋パックが定番であるが、どうせナルゲンに入れるのだからと、お徳用パックを買ってみた。ああ、今回はジップロックだな。まあ自宅の計量秤で分ければよい。これに追加するのはグラノーラかドライフルーツかで迷っている。持ち込むならば、あとはチーズと魚肉ソーセージだな。とにかく乾物メインにして、軽量化を目指します。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/19

ベースキャリアの位置は車種別に細かく決められているのであるが、ルーフボックスはネットで探しても数字が出て来ない。車に対して斜めに取り付けられていなければ、どこでもOKと判断した。先週、中古カー用品店で中古のルーフボックスを購入した。店長に位置をみてもらい、そのまま組み付けて持ってきたのであるが、どうにも落ち着かない。前に出気味だったのと、ベースキャリアに固定するU字金具がバー中央に来ていなくて、締め付けネジが若干斜めになっていたのだ。位置としてはバックドアを開けても干渉しない限界まで後方に下げたい。U字金具はやはりバー中央になるようにして、均等に締め付けたい。雨や雪が降っているものだから、会社帰りにショッピングセンターの立体駐車場で調整した。これで調整後。二本のバーに対してルーフボックスが少し後ろ寄りかなという気もするが、屋根の上の位置関係はこれがベストである。左右方向については、積載のしやすさを考慮して左側に詰めた。屋根のプレスの盛り上がりにルーフボックスの中央を合わせ、見た目のバランスも重視している。後方バーのU字金具の位置は、ピタリ中央とした。金具を固定するネジが前後で均等に締まっており、気分的に安心できる。前方バーの方は若干ずれてしまうが、金具自体が斜めになることはないので許容範囲である。ルーフボックスはこれで行こう。ベースキャリアは時々ネジを締め付けて、がたつきのないようにしておきたい。今週末のあわすので、初使用か?・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/18

それは、寿司屋。魚介類を中心としてつまみが豊富。定番の刺身から焼き物、珍味まで揃っている。腹を満たしたい人は握りを頼めばハッピー。酒もビールから日本酒、焼酎、今はハイボールも。人数にも柔軟に対応。少人数のカウンターから、大人数の座敷まで。一人で入ってももちろんOK。飲食店がひしめく魚津駅周辺でも、やまやろうが気に入っている寿司屋を紹介しよう。小政寿司魚津駅からちょっと離れているが、それでも一度は行くべき魚津の寿司屋である。ここの売りはボリュームと安さである。刺身の盛り合わせは、見た目よりも量なのだ。もちろん旨い。今夜は岳友の山ちゃんと入店。カウンターの端に腰掛ける。先ずは生ビールで乾杯。写真はお通しのナマコ酢。こりこり感が好き。山ちゃんは腹が減っていたから、いきなり握りを注文した。ネタはおまかせ。シャリ硬めが特徴。自分は好きだけど。身厚感が回転寿司とは違うよね。ここはランチもお得です。ヒラメポン酢。本日のベストメニュー!これは日本酒を飲まないわけにはいかない。徳利二合550円(安いぞ)を熱燗で。山ちゃんと酌み交わす。銘柄は「立山」か「玄」なのでは。焼きバイ貝。上品な味。ちょっと物足りないか。以前来た時は、バイキモ串なるものがあり、これがまた酒が進むのだ。日本酒好きなら、ホワイトボードにあったら絶対頼むべし。店のメニューは大したことが書いていないので、ホワイトボードを見るか、店員に聞く必要がある。入って来る素材でメニューが決まるから、書きようがないのだろうな。ブリカマ焼き。これはかなり大きかった。脂がてらてらの身をほぐして口に入れると、これが魚なのかと疑うような濃厚な味わい。山ちゃんとハイエナのように喰らいつく。当然、日本酒もススム君。団体客向けにカウンターに出ていたから気になって注文した出し巻き。甘みと塩味のバランスが取れていて、十分つまみになる。生中二人で二杯、徳利二合を含めて一人3500円。寿司屋は高いという概念をぶっ壊す店だ。会社の仲間とでも、子連れ家族でも、単独でも来店して、満足できる店だと思う。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/17

・人と会話すること・やると決めること・行動すること漠然とあったらいいなと思っていたのが、スキー板を入れるためのルーフボックスである。八方尾根で滑った際に、Yたさんからアドバイスを頂く。この時点で、あったらいいなが欲しいなに変わった。手に入れると決めたら、ネットで情報を入手し、ラパンSSに適合するベースキャリアを調査。ネット購入もオートバックスもほとんど変わらないので、後者の店頭で注文。ダイレクトメールの特典で3000円引きになったので、ネットよりもお得に買うことができた。そこに載せるルーフボックスは、中古で検討。ネット検索しても、やはり最終的には現物確認がしたい。店に行ったらネットで見た商品はラパンSSには大き過ぎた。別に小さめのがあったが、これはネットには掲載されていなかったもの。後日メールで取り置きの依頼をしておき、今日ベースキャリアを自分で取り付けてから、件の店(アップガレージ富山店)に行って、仮乗せした。クルマの周りを巡って、見た目とバランスを確認。問題なさそうだ。店長と共に取り付けた。微調整は自分でやることになる。思い立って二週間で手に入れたルーフボックス。逆に言えば、二週間前は買うことすら思っていなかった。情報を入手し、決めて、行動する。これで世界が変わった。他のことにも応用できるのではないか。もやもやとした人生とはおさらばしたい。やりたいこと、なりたい姿に近づきたい。ベースキャリアINNO INSUT/11,232円RV-INNO K265/3,456円RV-INNO IN-B127/4,320円19,008円は、割引によって16,008円。ルーフボックスTHULE(中古、型番不明)185×60×45cm12,900円3万円かからなかった!・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/16

あわすのスキー場は、12月23日オープンである。待ちきれなかったから、昼過ぎに会社から直接ゲレンデに向かった。有給休暇消化のために午後はお休み。前日まで降雪あり、今日は晴天。ラパンSSにベースキャリアを付ける時間に充てようと考えていたが、いやいやこれはスキーに行かねばならないでしょう。それで正解。キャリアなんていつでも付けられる。夕方の歯医者までの時間を超有効に使うことができた。駐車場に着いたら、おおお、S森氏がおられる。十分堪能されたようで。もう、この方は山岳関係者の中で一番遭遇率が高い。志向が一緒w 今度は馬場島で会いましょう。13:40 シールを付けて、ハイクアップ開始。ゲレンデはオープン前だが圧雪されている。スノードルフィンコースには軌跡が走っており、物好きな人は曜日関係なく滑りに来るのだなと思った(あんたもだ)。30分くらいでゲレンデトップに到着。うはー、まだモフモフパウダーが残っている。はやる気持ちを抑えながら、ゆったりと滑走準備にかかる。一本目は、普段の圧雪コースへ。いやーテレマークターンの必要ないな。真っ直ぐ滑らないと刺さる。新雪を滑る際の独特の浮遊感は味わえた。これが醍醐味だと思う。テレマークターンができたら最高だったと思うが。ダイナミックコースの合流で、再び登る。圧雪がそのまま維持されていて、十年以上前のシールでも直登が可能であった。シールが凄いのか、足さばきが秀逸なのか?20分くらいで再びゲレンデトップに到着。二本目はリフト下を滑る。やはりモフモフです。直滑降をしないと走らない。テレマークターンと粉深雪は必ずしもセットにする必要はないので、パウダーで直滑降でも全然問題ない。転ばなければハッピーターン。ダイナミックコースの合流まで下り、またシールでハイクアップ。20分くらいでゲレンデトップ。このくらいの登高なら、何度でもできそうだ。三本目はダイナミックコースのピステを滑る。いやー、朝一番に滑るのと同じコンディション。ここはテレマークターンをわしわし極める。雪面処理が素晴らしいから、脚が全然疲れない。ウェーデルンコースからファミリーゲレンデに抜ける。15:45 終了!最高に楽しかった。二時間で三本の滑走。時間的にはもう一本行けたが、歯医者の予約があるので、これで撤収しよう。ハイクアップはハーハーゼーゼーものだったので、正月山行の訓練になったと思っている。本番までになるべく身体を動かして、雪山に対応できるようにしておきたい。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/15

軽くて栄養価の高いものを検討したい。正月山行は予備日を含めて十日間の予定。当会は行動食(いわゆるお昼ご飯)は各自で用意することになっている。やまやろうの最近の行動食は、柿ピーとグラノーラと魚肉ソーセージで固定されている。安くてどこででも手に入って飽きないものだから。ただこれだとどうかなあ、炭水化物に偏りすぎているのではないか。長期山行となるので栄養のバランスも考えたい。ビタミン剤は持っていくことにして、たんぱく質と脂質も考慮したい。軽量化を最重視する身としては、無塩ナッツとかを候補にしたい。たんぱく質はつまみで摂るか。ジップロックにごた混ぜにしてレーションを作るということは、やったことがない。行動中はその時に応じて食べたいものが変わるから。塩気のあるものを欲する時もあるし、甘いもので急速に空腹を満たしたい時もある。だからそれぞれをナルゲンボトルに入れている。雪山の行動中では、それだとかさばるね。アウタージャケットの胸ポケットから取り出して、わずかな時間にムシャムシャ食べるスタイルになるはずだ。うむーやはりジップロックか。一日ごとに小分けした方が管理しやすいしね。ネットには情報があふれている。自分の趣向に合うレーションを見つけて取り入れてみたい。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/14

県内の熟達者に向けてのアンケートのようだ。FBメッセンジャーで流れてくるところが現代的。公式なのか私的なのかが不明、そこだけ気になるが趣旨は理解できるので回答しようと思う。山スキー&バックカントリースキーについてのことなのだ。細かいことは省くが、お勧めを訊かれている。県内のお勧めルートはどこだ?検索するとしたら、やまぶろぐしかない。自分の私的人生全てをここに注力しているのだから。年毎の山行記録を眺めていたら、自分なりの思いが決まった。県内でそんなに滑っていないから、自ずとお勧めルートは決まるのだ。元はG会への依頼。だったら会長に流せばいいのだが、会長はSNSをやっていない。だからSNS好きのやまやろうに流れてきたのだ。自分はG会在籍が16年になるが、山岳関係者とのリアルなつながりが薄い。講習会とか参加している割には知人が増えないよね。人々の記憶に残らないんだろうな。何かを主張するわけでもないし。静かに独自に山ネタを提供し続けて、いつかのブレイクに備えよう。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/13

八重寿銘醸株式会社(秋田・大仙市)お酒屋さんのお酒14.0度以上15.0度未満1.8L口当たりはほんのりと甘く、すっとしたキレ。香りは乏しい。料理を邪魔しない味である。コクが少し足りない。全体的には良い印象。コスパは高い。また飲みたい度★★★★・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/12

やまやろう家では、スーパーのおでんセットに、厚揚げ、こんにゃく、ちくわ、もち巾着、大根、玉子などを追加している。個人的には厚揚げと大根と玉子があれば幸せ。合わせるのは当然ながら日本酒。今夜も新しい酒を飲んでみたので、棚つかを増やしてみよう。おでんはネタになるので、毎回写真を撮ってブログに記載している。過去二年間でどういうものを書いてきているかのリンクを貼ってみよう。2017年 1月17日 恒例、おでんネタ。 1月30日 おでんデーは、欠かさずブログのネタにしております。 2月10日 魚津の浜多屋で、オシャレ系料理と日本酒五種(もっとあるけど)を楽しむ! 7月24日 金沢・近江町市場で、小腹が空いた時に左党が向かう店はここだ。12月 6日 魚津の居酒屋「いっぺい」は、美味しくてコスパが高い店。2016年 1月17日 大鍋に おでん仕込んで お代わり三合 1月30日 前日から煮込んだおでんだー。合わせるのはお土産のカップ酒。 2月16日 酒二合 おでんと飲んだら 炭酸二本 3月 9日 今季最後のおでんか?! 9月30日 我が家の、おでん解禁!10月14日 おでん。極めるには何をすればいいのか。11月17日 今晩はおでん。でも喜びは、いまいちかー。12月 7日 今夜は、おでんデー、語るよ。12月 8日 今夜も、おでんデー。追加もいろいろあるよ。12月20日 正月山行の準備も始めてみよう。どんだけ、おでんが好きなんよー。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/11

G会後輩のJ君は、ちょっとしたことがあってしばらく山に行けていなかった。週末は天気が良いのでラインでやり取りして日曜日に雪山登山することにした。7:00 会館集合。田籾集落から嘉例沢森林公園を目指す。雪の林道を2WD車で入れるところまで(標高250m付近)。広い路肩に駐車するも、轍はまだ続いている。7:40 248m 出発。ダブルストックを突き会話しながらひたすら林道を歩く。8:19 377m 嘉例沢集落。朽ちかけの廃屋が並ぶ。8:37 473m 林道分岐。クルマの轍はここまでであった。9:04 616m つづら折りの林道をショートカットしながら標高を上げる、標高600m地点でワカンを付ける。ワカン歩き開始。朝日を浴びて気分もうきうき。9:31 652m 林道分岐。写真左の斜面に取り付き鋲ヶ岳北尾根へ向かう。9:49 754m 杉林の中から登山道に出た。晴天の空の下に北アルプスの絶景が打ち並び、思わず歓声を上げる。鋲ヶ岳北尾根の登山道は、ウサギ達の高速道路であった。10:12 869m 反射板に到達、ぐっと雪が深くなった。ヒザ上ラッセル。低山と舐めてオーバーパンツなしで登ってきたため、ヒザ周りがびちゃびちゃになってしまった。やぶを漕いだ先には雪帽子の標柱が立つ。10:20 884m 鋲ヶ岳山頂。標柱の少し南に四阿がある。ここからは見事な眺望が広がる。鹿島槍ヶ岳に雪煙が立つ。眼下の宇奈月温泉は箱庭のようだ。スキー場の積雪はもう少し必要である。北アルプスの峰々が白く輝く。インスタ投稿。10:41 雪の上で軽く食事を摂ってから、12時に行動を終了することにして、烏帽子山方面に南下する。このまま下山では物足りなかったのだ。ほぼ登山道上をラッセルした。11:28 953m 930m地点。11:43 1006m 981mピーク北側。12:08 1042m 登山道が西に派生する尾根の上で行動を終了する。黒部側扇状地と富山市方面の平野、遠くは能登半島まで見通せる。インスタ投稿。風が抜けるので立ち止まっていると寒い。J君は袋ラーメンを作るも、箸を忘れた。それでも器用に平らげた。12:33 下山開始。帰路は鋲ヶ岳には向かわず、途中の山腹から嘉例沢森林公園の林道に下降することにした。鋲ヶ岳の四阿は、あんなに先なのか。よく歩いてきたものだ。13:02 904m 876mピーク付近から登山道が分岐しているのでそちらを下降する(地形図には記載なし)。尾根を下降した後、沢沿いを下る。クマ棚が多い。丸々としたカモシカを目撃。13:20 800m 林道に出た。地形図記載の「嘉例沢森林公園」の「嘉」の右上付近。13:31 774m キャンプ場への林道分岐。13:56 661m ショートカットして登路の踏み跡と合流する。14:00 644m 登りでワカンを付けた地点。急斜面を下る。14:13 518m 分岐。15:12 クルマに到着。低山ではあるが中身の濃い山行となった。林道歩きは地味に体力を使う。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/10

標高861mという低さから馬鹿にしていたが、結構大変な山であった、鋲ヶ岳。状況に応じたレイヤリングが必要なのだが、最初で上半身が汗だくになってしまったので、それ以後に何をしようにも寒いのだ。今日は11月の雪山訓練と同じウェアであった。ミレーの乳首シャツに、バーグハウスのメリノウールに、モンベルのソフトシェル。それで汗だく。まあ標高が低いからね。足回りはスポルティバの厳冬期登山靴にスパッツに夏山パンツ。予想外のヒザ上ラッセルとなったので夏山パンツのヒザ周りはびちょびちょだ。そして靴下はゲレンデスキー用の化繊厚手にしていたのだが、びしょびしょになってしまった。なぜそんなに濡れたのかが分からない。おそらく蒸れと雪濡れなのだろう。ウールにしておけばよかったと後悔した。全身、よく濡れて寒さを感じたわけです。同じ状況を正月の早月尾根でやったら大変なことになる。そのための装備をいろいろ考えるつもり。ルートは田籾から2WDのクルマが入るところまで(標高250m)。林道をショートカットしつつ、鋲ヶ岳北尾根に付いて山頂へ。それだけでは物足りなかったので、雪の登山道を南下し、950m付近まで登って終了した(最初の写真)。Stravaでは往復距離は16.9kmと表示された。同行したJ君の山アプリとは3、4kmの差異がある。測位の仕方が違うのだろうか。アプリを色々と使い分けてみるのもいいかもしれない(同時に起動して使ってみる)。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/10

一年に一回の日、どう生きるかを考えるのには最適な時なのである。今年最大の出来事は、釜谷遡行中の高巻き中に転落したことである。死ななかったこともそうだし、無傷で済んだことも奇跡に近い。これを機会に、やりたいことを後回しにするのをやめようと決めた。とうことで、金沢かさこ塾を申し込んだのだ。一歩を踏み出すことができた。進捗は全くもって遅いのだが、世界が広がったことは実感した。次の一年どうするか。やりたいことリストは多数書き出したのであるが、時間がなくて(ブログ更新で平日はほぼ潰れる)願いの叶っているものが滞っている。願いを叶えたいという決意が弱いのだ。現状維持が一番つまらない。変化を求める。自分も環境も変えていく。そういう一年にしたい。後は山で死なないことだな。実はむすめと同じ誕生日。合同パーティである。やまやろう家では、誕生日にはすき焼きというのが多い。奮発しているようであるが、肉は半額です。賢い嫁さんのお陰で美味しい肉をお手軽に味わう。牛脂で国産和牛を焼く。それから割り下を入れたのであるが、それだと硬くなるのね。こどんどまには不評(噛み切れない)。二回戦以降は赤身のまま割り下で煮ることにした。うむ、食べやすい。ネギとくずきりがあれば、もう何も言わぬ。むすめはすき焼きを適当に切り上げて、クリームチーズを一個大人食い。誕生日でのささやかな願いであったのだ。プレゼントは当日までに決められなかったので、いつでも好きなものが買える権利を与えた。何かを作る玩具が欲しいのかな。自分の誕生日プレゼントは、ベースキャリアとルーフボックスになりそうだ。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/09

長らく放置していたが、隙間時間ができたので、錆を落としてみることにした。今年の夏に池ノ谷左俣に入った際に、土面にピックが刺さった状態で見つけたのだ。池ノ谷から剱岳(二日目)・池ノ谷左俣から三ノ窓まで石突がなくシャフトを斜めに切った短いもの。スキーツアーなどで使うようなものだ。カンプ製。六角レンチでヘッドを外し、家にあった錆落としを布切れに付けてゴシゴシ磨いた。ピック周辺の赤錆は目立たなくなり、ボルトの赤錆は消えた。元通りにヘッドを付けて完成。オクトスのリーシュは細いけれど、荷重をかけても大丈夫なのか?このピッケルは、正月山行に持ち込む予定。ワカンとストックでラッセルするから、基本的にピッケルは不要だ。まあ使うとしたら早月小屋から上部だろう。長いピッケルをバックパックに付けていると、木の枝に引っかかるだろうから、短いものにしたいのだ。ピックが結構鋭いので、カバーは必須だ。ホースを適当な長さに切ってかぶせてみるか。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/08

先日の八方尾根で、Yたさんから勧められた。確かに、現状はスキー板を無理矢理詰めている。後部座席を倒し、助手席と助手席側の扉の隙間に板(SKI TRAB duo sinteshi 164cm)を突っ込んでいる。一応入っているが、車内がエッジで傷つくし、帰りは濡れる。そして助手席に人を乗せられない。今シーズンは、あわすのまたは立山山麓にむすことむすめを連れて行かねばならないだろう。次男坊もデビューさせないと。そうなったら、ルーフボックスは必須だな。スキーキャリアではダメなのですか、とYたさんに質問したところ、キャンプなどにも使えるからと。なるほど。そこからは中古のボックス(で十分らしい)をネットで探し店舗に問い合わせをしたりしている。ああ、その前にベースキャリアが必要ですな。ラパンSS(HE21S)に装着可能な型番は判明。密林価格とオートバックス価格は余り変わらないので、Tポイントがつく方にするかな。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/07

上司に誘われて、営業と三人で飲んだ。店の選定を任されたやまやろう。最近行っていなかったので、いっぺいにしてみた。電車で営業が来る前に、ガンガン注文しておく。この時期は、おでんでしょう。三角揚げが大好きになったのは、この店で食べたことが発端である。山ちゃんと飲み会 in 魚津今では自宅のおでんには、自分専用で必ず入っている。それくらい気に入っている。牛すじ煮込み。これと豚軟骨焼きは必ずと言っていいほど頼むメニューである。味付けが濃いので汁までつまみになる。もちろん完飲。だし巻き玉子は上司が選んだ。おすすめメニューになっている。玉子好きな自分としてはOK牧場。当然仕事の話になるのであるが、不満や愚痴や悪口をだべることはしない。変えられない過去に執着するのでなく、何でもできる未来を見て、ワクワクすることを計画していく。どんどん出張していく!やまやろうは酔い防止で生ビールにこだわった。立山の大徳利にした方がコスパは高かった。まあいいや。後半に同期が合流し、二人で追加で飲む。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/06

今夜はG会の集会である。正月山行の剱岳早月尾根について話し合いがなされる。G会史上最弱の現役代表がリーダーとなったので、富山県の自然保護課に登山届をメールで提出した。メールで申請できるのは便利なのだが、ワード書式を維持するには、フォントサイズを調整したりする必要があって案外手間なのだ。おそらく手書きの方が書類として早く完成する。無事に受理されて安堵した。本番までにやることを確認すると、結構作業があることに気付く。1:装備内容確認2:トレーニング3:食料買出し4:装備修繕5:テント防水対応6:パッキング基本的に3番以降は来週末の研究会後の作業。週末はあえて天候の悪い中で山に入り、ラッセルと耐寒訓練をするという手もある。好日山荘に出していたビーコンは、修理不可の連絡が入った。ああ、これで装備にまた金がかかる。誰かに借りようかな。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/05

先週会社の懇親会があって、元同じ職場のM井さんと話をしたら、部品代のみで修理してくれることになった。ロードサイクル復活計画である。登山トレーニングでランニングをしたら、ヒザを痛めてしまった。それならば自転車だと思い、ママチャリで走ってみるも、見た目が痛々しい(ヘルメットをかぶった中年男性が大汗かいてママチャリを漕いでいる)ので、どうかなあと思っていたのだ。で、りんりん館魚津店に行ったのが8月頭。新品の自転車の値段を聞いて、とても手が出るものではなかった。自宅裏に眠っていたロードサイクル(四国お遍路用に買ったオーダーメイド)を復活させようと思い立った。それから特に動くことなく季節は流れ、秋の夕暮れに自転車は危険だからと、またランニングに戻り、今度は右足首を痛めた。先週末は珍しく晴れた。台風で倒れてバラバラになったヨシズを片付けたついでに、ロードサイクルを引っ張り出した。M井さんに預けよう。パンクしてモサモサになったタイアをむしり取り、つるやら草やらクモの巣やらを取り除いた。前後のホイールを外したら、ラパンSSでも余裕で積載できた。今日の夕方にM井さんに見てもらったところ、乗れるくらいには戻るのではないかとのこと。チェーン、ワイヤー、タイア交換を行ってもらい、必要なものは自分で買い足すことにした。部品代だけなら、諭吉さん要らないかもしれない。納期は春ということにして、のんびり待ちます。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/04

毎回課題を設定する。それにより、ゲレンデ滑りでも緊張感が生まれ、一本の滑りに集中できる。Yたさんの受け売りやけどー。7時に黒部ICに集合して、Yたさんと二人で白馬方面に向かう。今日は八方尾根スキー場。車中はスキー談義で盛り上がる。豊富なスキー経験と情報と人脈は、今後のワクワクする人生に役立ちますな。自分も特技を生かして色んな人とつながりたい。Yたさんいわく、実際に会いに行くことが大事なのだとか。かさこ塾もそんな感じだよね。打ち上げで色んな人と会話したのが、とても楽しかった。一部ゲレンデのみのオープンなので、パノラマコースを主に滑る。斜度と距離が良い塩梅なのだ。午前中にスカイラインコースの非圧雪斜面にも入ってみた。一発目、何と一回も転ばずにリフト下まで滑ることができた。Yたさんからは、身体がちゃんと谷に向いていて良かった、と褒められた。TAJのテレマーク指導員から褒められると素直に嬉しい。テレマークを15年くらいやっていれば、嫌でも上級者になれるかー(長いだけ)。ゲレ食は、ぱのらまカレーとノンアル。個人的には非常にアルコールが欲しかったが、滑りがぐだぐだになるので、飲まないで正解であった。写真を撮り合うが、RICOH GR IIはズームがない。動画で撮って、トリミングするのが楽である。FULL HDの動画であるが、切り出し画像はこんな粗いのかとガッカリした。これなら写真にするわ。そんな動画の中でもベストショットとして切り出してみた。Yたさんの滑りは安定かつ美しいのだよ。これくらいに、二枚の板が一枚に見えるように板を揃えて滑りたいものである。山の店巡礼は、楽Pとフルマークスとパタゴニア。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/03

持ってて良かった、予備ストーブ。11月下旬に一泊で、剱岳早月尾根で雪山訓練を行った。記録はこちら。一日目 二日目六名で入山したので、エスパースは二張。自分のテントには、S竹会長と松っつあんが入る。二日目の朝にお湯を沸かそうとしたら、EPIのガスストーブREVO-3700 STOVEがバラバラになっていた。松っつあんは同じモデルを私物で持っており、こういうトラブルを経験済み。バーナー頂点のボルト一本が外れるだけで、バラバラになるのだとか。テント内に散らばった部品を集めてみると、その肝心要のボルトが見つからない。うはー致命的。これが雪山訓練だったから許されたこと。本番の正月山行で起こったトラブルであったら、遭難に直結する大問題だ。何と松っつあんは、私物の予備ストーブを持って来ていたのだ。無事にお湯を沸かすことができ、その後の行動に支障をきたすことはなかった。食後に身支度をしていたら、やまやろうがボルトを見つけた。ああ、良かった。これで元に戻せるであろう。EPIgasによれば、REVO-3700はフラッグシップである。それがこうも見事に山中で分解するのはいかがなものか。ネジが緩むのは仕方がない。そんな時は使っている際に、少し気になる挙動が見えればいいのだが。使用者も「いつもと違う」と気付くことで、致命的な分解を避けることができると思うのだ。松っつあんの私物でも同様のトラブルが発生していることから、このモデルの構造上の問題も考えられる。同モデルを使っている登山愛好家は一度確認した方がいいですよ。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/02

雪や雨を気にせずに撮影ができることは武器だ。それは写真を趣味とする人間にとっての理想。山岳カメラとしては、オリンパスのTG-4 Toughが挙げられるが、自分としては即写性能を優先し、敢えて非防水のGR IIを選んだのだ。メリット(1)軽量コンパクトこれに尽きる。胸ポケットに突っ込んでおいて、さっと取り出してパシパシ撮ることができる。今回の雪山訓練ではずっと(寝ている時も)胸ポケットに入れていた。寒さによる電池の消耗を抑えることができるからだ。二日間で約400枚を撮影したが、電池交換は1回だけであった。よくもったと思う。さっと出し入れできるので、雪や雨に当たるリスクを減らせることが大きい。だから非防水でもOKなのだ。(2)起動時間が早い気になった被写体を、ほぼタイムラグなく撮影ができるのは、カメラマンとしてはストレスフリー。特に、一緒に動く人間がいて、構図的にいけると思った瞬間に撮影が可能というのが理想。GR IIはそれを可能とした。今まではワンテンポ遅れていたのだ。(3)設定変更が容易露出設定は単独キーで行いたい。GR IIはそれが可能。カメラの選定理由のひとつであった。ワンアクションで露出補正ができることは、カメラとして必須の機能だと思う。液晶画面でいちいち露出設定モードを呼び出していたら、その間に被写体は行ってしまうのだ。自分が狙うのは登山者なので尚更。GR IIは、街中を歩きながらサクサク撮影するのに向いているカメラだと思っている。その軽快さは、雪山でも役に立つのである。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/12/01
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