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ラパンピングの主目的の前の、中継地として美濃市を選んだ。面白そうな食べ物があるし、写真撮影には打ってつけ。4年ぶりの再訪であります。うだつの長ぁぁい瓦屋根は面白い。屋外だったから、マスクは着けない。すれ違う観光客の中には、良い顔をしない人がいる。それに嫌気をさして、通りを外れた。と、そこには細い路地があった。隙間撮りが趣味の、やまやろうにとっては、これは大好物!突撃一択!路地を出て手前か右かで迷う楽しさ末端の道も快適健康診断工場の隙間通るは速足に振り返りこの路地歴史に思い馳せ寺裏のこども園にも黄葉優し張り詰めた路地の刈り込み引き返す静かなる平面番犬ご苦労様
2022/11/30

2022情報って書いたのは、店の公式HPのメニュー価格が、2022年現在と異なるから。2022年11月時点のメニュー。定食メニューは割愛。創業は大正元年(1912年)だとか。店内の雰囲気は激渋です、振り子時計がボンボン鳴ったり、色紙が飾ってあったり。COVID-19対応はしているが、気休めと思っている(他客との間隔は取れる)。天ぷら中華850円。そば屋の実力を把握するメニューは、ざるそばだっけ、かつ丼だっけ?この店を調べていて気になったのがこの天ぷら中華なのだ。中華そばと天ぷらの組み合わせって、ありそうでなかったこれまで食べたことはなかったが、普通に美味しかった。好きな味だ。天ぷらの具は、エビ、エノキタケ、シイタケ、ニンジン、ピーマン。中華そばの具は、ネギ、メンマ、コーン。細麺でコシあり、スープはあっさり。天ぷらは衣をスープに浸してぐずぐずに崩すもよし、形を保ったうちに口に入れるのもよし。カラッと揚がっているから、2通りの楽しみができるのだ。また、天かすが混ざってもスープがくどくならない。天ぷらはエビ以外は野菜中心であるが、それが良いのかも。飽きが来ないのだ。エノキタケは、根本を海苔で束ねているようで、仕事が丁寧だ。それでいて、注文してから出てくるのが「え、もう?」というくらい速かった。美濃の「うだつの上がる町並み」に再訪したら、たぶんまた行くと思う。メニューが豊富でリピートしたくなる。昼は混むと思うので時間をちょっと外そう。山水本店住所:岐阜県美濃市本住町1902-2電話:0575-33-0358営業:11:00~15:00/17:00~21:00定休日:水曜日、第四木曜日※公式HPの情報だが、要確認
2022/11/29

車中泊を少なからず経験している身からしたら、かなり良いところだと思う。駐車場所は、厳選しよう!ブログでも最重要事項として記載してある。道の駅 池田温泉であります。ショップの閉店後に利用、開店前に出発したので、その情報はないです。写真にもあるように、横断歩道を渡れば、池田温泉に日帰り入浴可能なのだ。ここは泉質が良いので人気。入浴時間には注意したい(混雑する)。道の駅の全体感。「P」駐車場が4か所ある。一番人気は、右下。「P」右下は、トイレが一番近い駐車場。車中泊利用の車は、大方ここに駐車していた。ということは、隣が気になるということ。やまやろうは偵察して、このエリアは止めておこうと思った。早い者勝ちのよさそうなスペースはあるのだが。「P」右上。人気として二番手。やはりトイレに近いスペースに車が多くなる傾向がある。避けようと思えば他車を避けられるエリアだ。「P」左下は、大型車専用なので、一般車は使えない(選択外)。やまやろうが選んだのは、「P」左上である。大型車と普通車の混合スペース。隣を気にしなくてよい、一番端のスペースに駐車した。静かだったわ。結果的には良かったかな。トイレが遠いのが難点だが、歩けばいい話。トイレは、温水便座で快適。きれい。個室は広く、壁は木材で温かみがある。水道は飲用可能か不明。自分は道の駅で泊まる際でも、自宅から水を持参している。買い物は、車で6分ほどの距離にある、ザ・ビッグエクストラ岐阜池田店がお勧め。食品スーパーとホムセンがくっついた感じなので何でも揃う。営業時間は8:00~22:00。まとめ道の駅「池田温泉」は、車中泊に使える。
2022/11/28

金生山明星輪寺に着いたのが、前日の15時。化石館滞在を含めて1時間半滞在していた。地質好きとしては堪らない。また山屋なので山頂周辺の石灰岩のボルダーにも萌える。しかし物足りなかった。石灰石の鉱山側を見ていなかったのだ。車中泊時にスマホで調べて、「岐阜のピラミッド」なるものをこの目で確かめたくなった。8時過ぎ、明星輪寺再訪です。イチョウの黄葉が素晴らしい。本堂には向かわず、左手の墓地に向かう上り坂を歩く。給水施設が気になって、ガサガサすると…出ましたぁー!岐阜のピラミッドが見えたー!!!Canon PowerShot G5Xのズーム写真。うをを、まさにエジプトのピラミッドのごとく、段々を刻んだ四角錐ではないかっ!ここ金生山は、1億7000万~1億6000万年前の付加体に含まれる主に黒っぽい石灰岩体。遠くには伊吹山(標高1377m)。あちらも石灰岩の山。金生山と同じ時期の付加体に含まれているが、岩ができたのは伊吹山の方が古い。江戸時代からの採掘で石灰岩部分だけが大きく削り込まれている。ここは日本の石灰岩鉱山の発祥の地と言われている。麓には鉱山の事業所が多数存在している。道を走れば大型車が多数すれ違う。また、鉄道(貨物線)が施設されている。山が幾つも消えるくらい、石灰岩を採取している。現在も採取している。どれだけの長きにわたり、生物活動が同じところで繰り返されたら、このような膨大な石灰岩が形成されるのであろうか。気が遠くなるスケールだ。撮影地点はいろいろあって、具体的には明かさない。崖状地形なので、スリップによる転落には要注意(実際滑った)。参考文献『日本の地形・地質』写真:北中康文、解説:斎藤眞、下司信夫、渡辺真人、発行:文一総合出版
2022/11/27

雪が降る前にドライブを楽しんだ。晩秋はちょっと冷え込むが、虫がおらず暑くなく、快適な車中泊ができる。魚津から一泊で往復できる距離で、かつ往訪したところのない場所を探す。『日本の地形・地質』写真:北中康文、解説:斎藤眞、下司信夫、渡辺真人、発行:文一総合出版を読んで、赤坂金生山に行ってみたくなった。正式名称:かなぶやま、通称:きんしょうざん。標高は217m(地形図では214m)。全山が石灰岩でできている。明星輪寺周囲には奇岩怪岩が群立している。山屋的には登攀したくなる壁およびボルダーだらけで、実際ズックで岩の上に立ってみた。ちょうど紅葉が最盛期で、白い岩と赤や黄色の葉っぱの対比が非常に美しかった。プチ登攀を堪能したが、何かが足りない。石灰岩の鉱山側を見ていなかったのだ。まさかの2日目再訪。「岐阜のピラミッド」と呼ぶにふさわしい、階段状四角錐を見て、興奮した。満足するまで写真をわしわし撮りまくった。この景色を見たかったのだ。あとは、美濃と岐阜で路地めぐりして、池田町で温泉と車中泊。山県でそばを食べて帰る。
2022/11/27

金生山明星輪寺きんしょうざんみょうじょうりんじであります。なかなかの急登を自動車でぎゅんと上がって到着。紅葉・黄葉が美しい時期に訪れた。いやー、これはラッキーだ。参道はイチョウで染まり華やかだ。Canon PowerShot G5Xの出番。わしわし写真を撮る。名勝岩巣公園。石灰岩の奇岩怪岩が群立する。山屋にとっては、ボルダーの宝庫でありますwww標高は160mくらい(比高は約150m)だが、大変眺望に優れている。山頂付近には石灰岩が露出している。長年の浸食で趣のある形状である。場所場所で、形状を捉えた名称がつく。亀石。見たまんま。金生山で人が来られるところの最高峰。石灰岩採取で削られてしまったので、山の最高峰はよく分からない。人が来られる最高峰のさらに上には岩場がある。ズックでは心許なかったが、山屋としては岩をよじっててっぺんに立たないわけにはいかないw歩き回って、汗かいた。山頂付近をさまようだけでも楽しい(山屋は)。ボルダリングができる岩がたくさんあって、萌えた。昔の真言宗の僧侶って、クライマーなんじゃないか?岩好きでないと、こんなところで修業はできません。本堂。かなりの古刹(686年)。この後、金生山化石館を見学。満足した。しかし、金生山自体に満足したわけではない。岐阜のピラミッドと言われる景色を見たい。山を下りてから、車中泊の車の中で調べてみて、撮影スポットがあることを知った。これだ、これを見たかったのだ。道の駅・池田温泉にいたが、翌日引き返すことにした。
2022/11/26

ラパンピングで岐阜への旅(2022/11/26-27)の真の目的地は、金生山である。15時に到着。そこから明星輪寺の奇岩群を堪能し、最後に金生山化石館に向かう。エントランスの石畳に化石がっ!萌えないわけがないぃぃ!!これも化石。案内板があるから分かる。化石館は、陳列館。化石だらけでもう情報整理ができませんw金生山と言えば、シカマイアを覚えておきましょう。絶滅した大型の二枚貝。金生山は石灰岩の山であり化石の宝庫。こんなのが見つかったら小躍りするわ。岐阜県の岩石は、チャートだそうです。鉱物は、ヘデン輝石(神岡鉱山)。ちなみに、富山県の岩石はオニックスマーブル、鉱物は十字石であります。十字石が取れるという、黒部のイシワ谷を遡行したことがある。大滝付近が、十字石の産地だったのね。全然気づかなかったよ。また行けるのかねえ。岐阜のピラミッド。中途半端な位置での撮影だったので、再訪決意。金生山化石館住所:503-2213大垣市赤坂町4527番地19開館時間:9:00~17:00(入館は16:30)休館日:火曜日(その他休館日)入館料:100円
2022/11/26

うだつの上がる町並みを撮影しにきたのであるが、他の被写体に興味が移ってしまう。なんやかんや撮影した後、駐車地点としていた小倉公園に戻る。紅葉が、なかなかの迫力。地味な場所だが、当たりだ。高台なので町を見下ろすところ。この女性も撮影目的で公園内を散策していた。滝もある。この構図は、スマホおば様方もわしわし撮っていた。1年前に買ったCanon PowerShot G5X。良いのだけれど、この色味は現物とはちょっと違うね。調整できんがか?
2022/11/26

キャンプで使うマグとして。色にこだわらなければ、30%引きくらいで買える場合がある。容量は240mlと小さい方にした。自宅で使っているスノピのチタンマグも230mlということで同じくらいのサイズ。ビールもワインもチューハイも、たっぷり注いでごくごく飲むというより。ちびちび注いでゆっくり楽しむタイプ(量は多いw)。ovject / オブジェクトのENAMEL HOOK MUG色というのは、本体の色と、取っ手の色。これは本体がカーキで、取っ手がブラック。実際の組み合わせとしては、本体が5色(ブラック/ホワイト/グレー/カーキ/ネイビー)取っ手が5色(ブラック/ホワイト/グレー/テラコッタ/パーブル)。ほうろう本体がカーキなら、取っ手は3色(カーキ/ブラック/テラコッタ)となる。見た目としてはテラコッタだろうが、割引はなかった。なのでブラック。ほうろう本体は陶器のように均質で美しい。マグの適度な重量感はテーブルに置いても安定感があるだろう。当初はチタンの軽いマグを購入しようとしていたが、あまりに軽くて風で動くという密林でのコメントがあり、こちらにしてみた。もっと言うと、立山町の某店にてこのマグを初めて見た。その質感がとても気に入った。ちょっとお高めだったので見送っていたのだが、やっぱり買ってしまったね。プラ製のフタがついていて、焚火を前に使っても灰は入らない。そして一番の売りと思われるのが直火可能ということ(取っ手は外す必要あり)。焚き火にかけることはしないが、バーナーでちょっとお湯を沸かしたりコーヒーや日本酒を温めることはできる。ほうろうなので正しい使い方をすれば長持ちする。金属製より見た目も口当たりも良好。デザイン的にも所有欲が満たされる。価格以外は言うことなしです。しいて言えば、取っ手の表面処理がいまいちなことくらいか。使っているうちに、眺めているうちに、あばたもえくぼで気にならなくなっていくだろう。週末は、ラパンピング(愛車で車中泊)の予定なので、さっそく持ち出してみる。温かい/冷たい飲み物を飲んだ時の印象を再度ブログで報告してみたい。
2022/11/25

本日の成果。雨の中の積み込み。薪にするので板材ではなく塊感のある材を選んでみた。ハスクバーナで割るわ。もっと取ろうと思えば取れたが、他の人のことも考えた、薪ステーション。職場移動時に必ずチェックしているのが、魚津市某所の薪ステーションである。建築廃材廃棄場イコール薪ステーション。今日は珍しくガバチョと廃材が置いてある。仕事移動中にチェックして、退社後帰宅前に回収に向かう。ウハウハだ。雨に濡れたので割った後で乾燥するつもり。濡れがなくても薪棚に積み毎回乾燥している。最低でも1年、できればもっと乾燥させたい。乾燥が甘いと、煙が出るのだ。やまやろうが使う薪は、薪棚でじっくり乾燥させたものなので、煙は出ない。某日の、馬場島キャンプでは、近くの人が焚き火で煙もくもくだったので、買ったなりなのかなーと思っていた。
2022/11/24

スノーピークのチタンシェラカップの場合は、パラコードの長さは105cmでよさそうだ。編み方はネットで検索すればたくさん出る。パラコードをかなり余らせてしまった。スノピのハンドル形状が独特なので、それほど長さは要らなかったようだ。始めからきつめに編んでいかないと、隙間が出来てしまう。一度やり直した。カップ側から編んでいくが、パラコードをカップ側に押し付けるようにしながら、きつめに編み上げていくのがコツだ(と知った)。末端処理はちょっと失敗した。マイクロトーチであぶって溶かし、圧着したがきれいに固まらなかった。パラコードが余ったのだから、そのまま輪っかにしておくのも良かったかも。気に入らなければ交換してもいいし、別の編み方を試してみてもいい。(゚∀゚)やさぐれたやまやろうは、朝が遅い。会社資料のための山の写真を送ったら、割と好印象。印刷所の締め切りが近いので、95000枚の中をじっくり検索する余裕がなかった。好印象だった1枚の撮影前後数枚を追加し、明日選んでもらうつもり。ストレス解消のために密林で買い物。雪山で使うものとキャンプで使うもの。今日は一日雨だったので、休日だが山もキャンプもドライブもなし。週末は雨とか曇りの予報。タイヤ交換前にラパンピングでもしようかな。
2022/11/23

精神状態は、最悪である。集会にも例会山行にも参加する気が起こらない。20年間四季を通じて実践していた趣味が、できない。やる気がない。異常事態だ。そもそも仕事ができなくなってしまった。会社側に訴えるシステムがあり、事情を察知した会社が調整して来週受診となる。窮状をうまく説明できる自信がない。説明できないと気のせいでは、で終わってしまう可能性がある。それが怖い。自分でも、これは病気なのか、やる気がないだけなのではないか、と揺れ動いている。その未確定さが自分をさらに追い詰める。単にさぼっているだけではないかと。現状はまともな思考ができない状態。自分では病気ではないかと思っているが、やっぱりさぼっているだけではという気持も残る。二つの思いに揺られ苦しい。命を絶つこともできず、ずるずる生きているのがみっともない。そういう思考が異常ですよ(分かっている)。今は何をしてもパフォーマンスを発揮できない。休む時期なのだろう。来週の受診でそういう診断になるかな?クスリは効かない、これは心の問題なのだ。個人的には入院してアルコールを抜くのが先決だと思っているが、そういう診断が下るだろうか。生かさず殺さずの診断で長く投薬されて、ぼんやりした脳みそに改造されるのかな。人生かなり諦めているので、どうなってもいいや。写真は、昨年の早月尾根デポのもの。一日目 二日目一斗缶に入れたデポ品は、今春盗難に遭った。我々が回収に行った際には、まるごと消えていた。許されざる行為。下手したら、我々が遭難していた事案。警察には連絡したが、目撃情報がないので泣き寝入りだ。早月尾根ではもうデポはやらないことにした。登山者の質が変わったのだ。
2022/11/22

電子地域通貨「ミラペイ」を消費するための外食。それと何かのお祝いを絡める(11月19日)。魚津駅から歩いてすぐの十々亭であります。やまやろうは3年ぶりの入店のようだ。昨年は、酒菜家おあじ魚津店でのイベントでした。結果、ミラペイの事前入手ポイントは使えたが、チャージした分は使えず、現金で追い銭することになった。店側の問題ではなく、行政側のこの店ではこれが使えて、これが使えないのアナウンスがない。ミラペイならみんなOKと思ってしまう。ここは何とかして欲しいところ。使い勝手が悪いからミラペイやめよかな。人気店なので予約をお勧めする。席についたら、飲み物の注文をせかされる。個人的には、飲み物はちょっと高いと思う。種類は豊富。ジョッキではなくビンビールから始める。嫁さんの残り物などを飲んでから、焼酎(麦)ストレートで締める。軽めにした(で帰宅後に強飲www)。2人前、3人前をパカパカ注文する。写真はまとめて盛られているので注意。これは、上たん塩。牛サガリ。歯の弱いやまやろうに優しい食感。和牛カルビ。やっぱり一番美味しい。お代わり肉は、カルビばかり。特製石焼ビビンバ。石焼でないビビンバもメニューにあるが、300円差で何が違うのかは未確認。良く混ぜる。辛くなくて食べやすい。お焦げは、歯の弱いやまやろうの敵wチャーハン。ラーメン屋に行ってもチャーハンしか頼まないむすめのもの。かなり旨い。個人的にはビビンバより好きだ。ご飯ものを早めに注文するのは、腹をくちくして肉の消費量を減らすためwいやー結果的には失敗で、家でおにぎりとかを事前に食べさせておくべきであったwww肉を焼くのに忙しい。火力にムラがあり、逐一いじっていないと、焦げるものが出る。会話もそこそこトングをひたすらいじる。肉がなかなか焼けないので、酒と肉の競演がやりにくい。盛り上がりに欠ける。上ミノ。こりこりっとした食感。家の焼き肉では食べないものを頼んだが、もういいかなー。壺漬ミックス。何か分からないままに注文。さまざまな部位肉と野菜をタレに漬けたものだ。頼まなくてよし。韓国生冷麺。これは旨いぞ!!!やまやろうの注文なのだが、家族に取り分けたら、量減った。それでいいの。子供らが韓国料理に興味を持ってもらい、ゆくゆくは海外に羽ばたいて欲しいから。やまやろうも初海外は、韓国料理食べようツアーだったと思う。トッポキ。辛いの苦手なやまやろうがギリギリOKな味付け。これならお代わり可能。1時間半くらいで終了。5人なのでひとり4000円くらいか。肉を焼くのに一杯一杯で、会話がしにくい。昨年の方が楽しかったか。肉が美味しいのは間違いない。今回カルビはガンスカお代わりした。歩いて帰宅。途中バローに寄って、家族めいめい好きなものを買う。
2022/11/21

トランクカーゴ50Lは、上越WESTで購入したもの。長らく自宅でのキャンプ道具保管箱と化していた。それって、勿体なくない?キャンプ場で使うものでしょ。ということで、過日ナフコにてトランクカーゴ用木天板をを購入してみた。サイズは、W290×D375×H22mmこれが2枚組。100均のスプレー塗料で表面を保護した。残り物だったから塗料がすぐに出なくなり、買いに走った。塗りムラは、味わい。塗装前はこんな感じ(右)。白木のままでも使えるのだが、劣化は早いだろう。塗っておいた方が見た目も良いし、愛着も湧くというものだー。このテーブルがあれば、かなり楽だ。せっかく作ったミニテーブルは不要かもwトランクカーゴにはキャンプで必ず使うものを入れておき、そのまま持って行けるようにした。
2022/11/20

キャンプ用のテーブルとしては、ダイソー商品の組み合わせで作ったアウトドアテーブルを愛用している。安いし軽いし折りたためるしと、もういうことなし。桐材には耐水性付与のために100均で入手したスプレー塗料を吹き付けている。これひとつだけだと、足りないことが出てきた。メインのテーブルはこれにして、酒の入ったマグを置いたりするのだが、他にもカメラやその他の小物を置いておきたくなる場合がある。これまでは、オートバックスJKM折りたためる取っ手付きコンテナに、スギの板材を乗せて、テーブルとしていた。高さも広さも申し分ないのだが、板材の下の物を取り出すのが面倒。やっぱり単独のテーブルが欲しいと、ずっと思っていた。ようやく作ることができた。近所で入手可能なスギの板材を使い、100均でL字金具と木ねじを買った。表面を磨くヤスリも100均だ。都合300円のオリジナルテーブル。幅は、入手した材のまま125mm。長さは、380mmとした。特に意味はないが、ハスクバーナの手斧の長さだ。高さは抑えたかった。落ち着くから。感覚的に決めて、88mmとなった。表面をヤスリで磨いた後に、アマニ油で拭き上げた。傍に置いていても気にならない存在、でもあると便利な、そっと寄り添うテーブルになると思う。さあ雪が降る前にキャンプ場で使うことができるだろうかー。
2022/11/19

魚津の現在の家に住み始めたのが2009年8月。南面に縁側があったが狭く使いにくかった。パーゴラとウッドデッキを後付けしたのが2013年8月。パーゴラは、アルミの角柱2本と、家の壁に打ち込んだボルトで支える構造である。その家側の支えは木製だったのだが、9年が経過して割れが生じた。結果、パーゴラが数センチ下がってしまい、大量降雪があった場合、最悪パーゴラが落ちる可能性が出てきた。施工業者に連絡を取り、補修してもらうことした。今朝から工事が入る。BANFFに行かずに留守番。木製の支えはアルミ製に変わった。これで安心してウッドデッキが使える。雪が降る前にBBQはできるかなあ。
2022/11/19

今日の立山連峰は、美しかった。新雪を抱く3000m~2000m級の峰々。低山から里山にかけての紅葉の山並み。それらが青い空の元で折り重なり、大パノラマとして眼前に広がる。なんと素晴らしき土地に生きているか。これからも、この地を愛し、水と木を慈しみたい。この晴天に乗じて、立山初滑りの報が届く(写真は2020年のもの)。今日は雪質は最高だったようだが、積雪が少なくて板ガリしたようだ。やまやろうには滑走面上等の馴染みの板があるので、それで突撃してもいいか。チャンスは23、26、27日。平日休みにすれば、この限りではない。アルペンルートが終了する11月末までにどれだけ雪が積もるかだ。月末ギリギリに滑れるかどうかだと思う。板は、どれにしようかなあー。激パウには期待できないので、軽量かつ板ガリしても惜しくない板にしよう。その前に行くのかどうかだがw精神的に調子が悪く、G会の集会にすら満足に参加できていない。登山のことを考えることができていない。心にまったく余裕がないのだ。このままだと破壊的行動をするしかないので、落ち着くためにも会活動から離れていようと思っている。正月山行も微妙だ。こんなネガティブ思考の人間が山に入ったら、すぐに諦めて遭難してしまうだろうw今は、休養が必要だ。その診断のための受診が11月末って、それまでの辛い期間が堪らない。生きていられるであろうか。
2022/11/18

会社のとある人から内線が入る。会社の資料に、山の写真を使いたいから、何か持っていないか?という問い合わせ。以前は社報の表紙を何回か飾ったこともあるのだよ。久しぶりに名誉なことだ。何とかしたい。最近発行される社報は、全てPDF化された(冊子も発行されるが)。印刷された社報を見ると、紙質の影響なのか、スマホで撮影するからなのか画質が悪い。色味も悪い。魅力的ではない。魅力的な、読みたくなる資料として、掲載されている写真の存在は大きい。今回会社を代表する資料に、やまやろうの写真が使われるかもしれない。フリー素材の方が素晴らしい作品にあふれていると思うが、社員の中から選びたいと思うのが人情ってものだ。いや、選ばれたわけではないが、一応探してみることにする。フィルムカメラからデジタルカメラに完全移行して12年半。撮り貯めた枚数は95000枚超。当然山岳写真以外もある。が、家族写真はもうこどもが成長してしまったから、ほとんど撮っていないのだ(撮らないといけないのだが)。8割以上は山岳写真(山行写真)だと思う。この中に、会社担当者が気に入る(最終的には社長!)写真はあるのかなー。
2022/11/17

雪がないと、一昨日嘆いていた。そうしたら、昨夜は雷鳴と共に激しく雨が降る。今朝、山が白くなっていた。立山室堂では25~35cmの積雪とか。魚津から見る僧ヶ岳(1855m)は、伊折山(1370m)よりも下まで白かった。滑るには、まだ積雪が十分ではない。11月末のアルペンルート終了までに、何回寒波が来て降雪をもたらすかが、やさぐれたやまやろうの興味のひとつ。この写真は、北日本新聞の読者写真コンクールで一席を獲ったもの。現在は、写真を芸術作品として撮影しておらず、ブログ写真として撮っている。いわゆるメモ的な撮影。なので、最近の写真は質が悪い。何も考えていない構図。要は、どこにでもある写真。説明調になるので面白くない。コンクールに応募せずブログに特化しているから、ブログに向いている写真を撮ってしまうわね。そのブログは、ビタ一文、金にならない。それで17年間ほぼ毎日更新は、もう変態ですよw自分へのメリットがないwww当会への入会者は増えたわ。これは良かった。現在は心が折れて、どうでもよくなっている。あとは、若い人たちで、とお見合いを設定した人のセリフみたいなことを言うが、そう思う。30代、40代が会の方向性を何とかして下さい。おらもう精神的に壊れてしまったので、G会に留まることができないのです。2011年11月の雪山訓練の写真であります。一日目 二日目
2022/11/16

いつまでも9月とか10月の気分ですな。今年の山は、紅葉が素晴らしかった。それが続く。その後の、降雪がない。晴天続きな富山県。5年前、2017年11月25~26日の山行記録写真。雪がたっぷり、山は気高い白さ。今年、あと10日間で、同様の白さになるか?無理だwww寒気が入って嵐級の大雨が降ったとしても(山では雪)、根雪にはならないから、こんな景色にはならない。今週末と来週末に、G会では雪山訓練が計画されている。雪がないので無理だ。どうなるか。ラパンSSの、スノータイヤ交換日を挙げてみる。2016/11/232017/11/232018/11/232019/11/222020/12/052021/11/21今年は、交換する気持ちにならんな。雪がないなら降る前に、ラパンピングでもしようかと思っている。スノータイヤに交換する前にだ。あと一週間で交換する時期なのだ。今年はそんな気配が全くないけれどー。夏タイヤはやっぱり燃費に良いので長距離向き。季節柄ドライブにも車中泊にも向いている。魚津からどの方向に向かうかは未定だが、ブログネタとして面白いところに行きたい。あとは写真映えするところ。行ったことがないところ。2017年雪山訓練 一日目 二日目
2022/11/15

立山ライブカメラを見ているが、室堂の雪が少ない。もう11月中旬なのだ。初滑りしていてもおかしくない。過去の山行記録を見返してみる。2012年11月10日に滑っている。2020年11月25日に滑っている。あれれ、過去10年間で山行回数はこんなものか?意外だ。もっと滑っていたと思っていたが、少雪とかG会の訓練とかで、行けなかったのねー。2本か3本の滑走のために、交通費を払って行くのはどうなのよ。個人的にはそういう価値はあると思っているが、雪がないと価値は下がるね。11月の立山に求めるものは、初滑りとパウダーでしょ。ゲレンデみたいなカリカリの斜面を滑っても楽しいわけがない。今年はどうなるのかね。G会の雪山訓練も催行が危ぶまれている。毛勝か剱か山は決まっているが、今行っても雪訓にならないwww2022-2023シーズンの山スキー板は、SCOTT Speedguide 95 178cm(128-96-117mm)を予定(写真は、SKI TRAB duo sintesiの164cm)。ゲレンデスキーで繰り返し使ってみた結果、使用感は問題なしとして、シールを買った。まだ未使用。新板での山スキーデビューはいつになるかな。大品山ソロツアーが適度だと思う。早く雪よ積もれ。
2022/11/14

道具がなければキャンプにならないという思い込みがあった。キャンプは自然の中で過ごすことであって、道具を使うことではないことに気が付いた。道具がなくても、知恵で何とかなるものなのだ。馬場島で焚き火キャンプ。薪を2カゴ分持ってきて、長時間焚火を楽しもうとした(寒いし)。しかし!焚火をするのに大事な椅子(カーミットチェア風)を忘れた!!他にも忘れ物をしており(ワークマンのコットンキャンパー)、一旦帰宅しているにも関わらず、椅子にまで頭が回らなかった。どうしよう…。薪カゴに腰かけることにした。薪がたっぷり入っているので形が崩れることはない。サーマレストを載せれば、簡易椅子の完成だ。高さもちょどよい。これで、焚火から程よい距離に留まれる(暖が取れる)。薪が少なくなったら、地面に腰を下ろした。グランドシートを広げてサーマレストを座布団代わりにする。腰回りにはタイベックシルバーを巻いた。地面からの冷えはない。むしろ焚火が身体に近くなり暖かい。そして焚火との対話が深くなった。椅子に腰かけているより、地面に座っている方が数倍安らぐことに気が付いた。椅子、要らないのでは?もっと言うと、キャンプ道具って多過ぎないか?今回タープを張ったが、要らなかった(火の粉で穴開いたしw)。自分の背面にウインドウスクリーン(風除け)があれば十分ではないか。今回荷物は少なくしたつもりだが(車中泊なのでテントもない)、それでも使わなかったアイテムがある。道具を厳選して、もっとシンプルにしても、焚火と焼肉は楽しめるのではないか。道具を沢山持ち込むと、キャンプ場では快適に過ごせるかもしれないが、準備や片付けに時間が取られることに耐えられなくなった(面倒くさがり)。次回の焚火キャンプでは、道具を減らしてみよう。地面に腰を下ろして焚火をしてみよう。でも腰の負担を減らすために、クレイジークリークは持っていきたい。
2022/11/13

会館の補修工事を午前中に終え、午後はフリー。ならば、キャンプ行っちゃいますかー。って、もう既定路線でした。道具をあれこれ準備するのが面倒くさいので、焚き火メインにして、テントなし車中泊。ゾロメキの先の剱岳展望が良いところ。停車して写真を撮りたくなるスポットだ。魚津から車で40分くらいでやってきた。キャンパーは少ない。停めたいところに、ラパンSS(HE21S)を置けた。馬場島にはテントサイトが幾つかあるが、毎回使うところにした。タープは張ったが要らなかった感想。張る方向とかで、とても悩んだのだ。悩むなら要らんねか。焚き火台は持参したが、灰落ちを気にして据え付けのかまど内で使った。キャプテンスタッグのM-6500が、かまどにピッタリ収まった。いいねえ、風の影響を受けない。写真の薪ばさみは、キャンピングムーンのMS-42であるが、非常によろしい。ヒンジのがたつきがないので、はさみ先端がずれない。保持性も十分。暗くなる。焚火におけるまったり感を味わうために必須な椅子を忘れた。考えた末にひらめいたのが、薪カゴに腰を下ろすというもの。案外良い。明るいうちから飲み開始。早寝したいと思っていたから。キャンプには、肉!今回は、メガドンキにあった豚ハラミ。味付け品を購入したので、ほりにし無し。横隔膜であるが、肉肉しいし、筋が歯間に詰まりにくく、食べやすい。今後も買ってみようかな。薪カゴに腰かけていたが、薪が減ったので地面に腰を下ろす。防寒対策は十分だったが、火の粉で穴が開いた。キャンプ定番、日清焼きそば。安定の旨さ。水は少なめでいける。2カゴ分の薪は、ほぼ消費した。車内で二次会的な。
2022/11/12

6月に続いての工事。この時は参加できなかったので、本日参加してみた。むすめを部活に送迎してからやってきた8時、すでに作業は始まっていた。国道8号線の高架橋建設に伴うG会館の移設がなされたのは2012年1月。用水側にコンクリートの擁壁工事は行わず(費用が高額)、木杭と矢板で土留めした。10年が経過したらご覧の通り土の圧力で杭は押され矢板は腐った。杭は残して矢板を交換する。先ずは土を掘り返す。つるはしで土を砕いてから剣スコで掘った。5分と経たないうちに額に汗が出る。矢板を外し、木杭を垂直に戻す。昨年クレオソートを塗ったのでまだ持ちそうだ。1本だけ途中から折れてしまった木杭があったが、苦労して根本まで掘り出して予備と交換した。プラスチックボード(910×1810mm)を矢板代わりに立て、木杭と鋼管杭を追加した。土を埋め戻す。やまやろうは剣スコと鍬を持参した。どちらも活躍した。特に鍬は、矢板近くの土の掘り下げに有効だった。埋め戻しでも効率が良かった。防草シートを元に戻して工事完了。ここまでで3時間弱。お昼までかかると思っていたが、お茶とバナナの休憩だけで終わった。作業ねぎらい弁当を食べてから帰るつもりだったが当てが外れた。すっかりそのつもりだった嫁さんは、やまやろうのお昼のおかずを用意していなかった。これで何年もつだろうか。右側にはまだ矢板が残っている。こちらは来年に工事予定。屋根を見ると錆が出ている。ペンキ塗りもやらないとならない。前回は2018年6月に実施している。来年か再来年だな。今回の参加者は10名。S崎さん、Nとさん、S岡さん、A木さん、Y原さん、Dさん、N村さん、iのさん、N島さん、やまやろう。慣れない肉体労働だったから、手の平にはマメができ、身体のあちこちが筋肉痛だ。帰宅してシャワーを浴びてから、キャンプの準備に入る。
2022/11/12

精神的に辛い状況が続いている。何もしないと悪化するだけなので、希望を託して病院に初診の電話を入れた。空いているのが12月末だという。その場で諦めた。氏ねということか。会社経由で何とかしよう。でも診察までには先方都合で時間がかかりそう。待っていられないくらい辛いのだが。やっぱり氏ねということか。自分なんていなくたって、会社は回っていく。家族もそうだ。土曜日は天気がよさそう。先週の失敗を踏まえて、金曜日はアレを控えめにして、土曜日の夜に焚火キャンプを楽しもう。土曜日の午前中は用事があるので、午後から移動で問題なし。いつも夕方近くにキャンプ場に着いてバタバタするから、早めに行って日の高いうちからまったり飲みを始めたいね。焚火はするけど夜は早寝な感じで。日曜日は雨の予報なので、車中泊にするつもり。道具をできるだけ減らしたい。キャンプへのハードルを下げないと、やる気がなくなるから。
2022/11/11

例会山行担当者から案内が来たが、自分は行けるのかのぉー。体力面、精神面で大いに不安がある。毛勝山西北尾根か、剱岳早月尾根なので、行ってみたい気持ちはある。行ったところで後輩に対して何かを教えられるものではないのだが。雪山訓練は、場所は問わない。雪さえあればいいのだ。しかし、その雪が心配。富山県は晴天続きで、山が白くならない。それは低山登山日和なのだが、行っていない(モヤモヤ)。高山には雪が積もって欲しい。立山で初滑りしたいし、ガッツリ雪山訓練もしたい。アイゼン、ピッケルワークとワカン登高がメインになると思うが、雪上のロープワークもできればやっておきたい。忘れたけど。2021年の早月尾根デポの記録一日目 二日目2021年の五龍岳雪訓の記録一日目 二日目精神的に非常に辛い。昨夜追加でコソ酒を買って飲んだのは最悪だった。体調も気分も劣悪で、一日死んでいた。それでも今夜も缶チューハイを飲む。
2022/11/10

季節柄、焚き火キャンプを行うにあたり、薪が必要だ。近所に住建メーカーの作業場があり、木片ストックヤードが併設されている。山に入って薪活ができないやまやろうとしては、貴重な薪の補給源。毎日のようにチェックしているが、ストックされている気配がない。昼間見て、あるなーと思っていたら、夕方にはそっくりなかったりする。昨日仕事でストックヤード前を通過したが、回収している人がいた(知っている人)。やっぱり、自分以外にも回収している人がいるのね(当たり前だ)。早い者勝ちの世界だ。これは逐一チェックしていくしかないな。山で探して入手してもいいのだが、ストックヤードのメリットがある。建材の木っ端なので、すでに乾燥されているのが良い。すぐに使える。課題としては、材が薄い、小さい。焚き付けレベルなのだ。しかし今日は、大物をゲットした。大きな板材から切落した端部のようだ(同じ木質)。長いのは三等分にしたら、薪としてちょうど良さそう。太いからさらに割るかもしれない。他には厚めのスギ材が数個。個割にして薪にするつもり。木目のきれいな板材は、棚かベンチにするので保管。
2022/11/09

精神的に病んでいて、登山どころではない状況。集会にも行けないほどだ。正月合宿の募集案内が来たが、この精神状態が続くなら、無理だ。山に登れていないし、岩訓もロープワークも全然できていない。入山サポートが予定されているが、それに行けるかも微妙だ。経験が積めない危機感がある。理由は以下。今年は週末の天候が悪く、例会山行の催行率がとても低い。天候の良い日を狙って、平日に休んででもやるしかないのか?日程に合わせて山行ができないのなら、天候に我々が合わせるしかない。そんな都合のよい人はあんまりいないと思うが。例会山行では、長らく登頂できていない。また計画している。2年前は最大のチャンスであったが、標高差100mを残して撤退した。自分にとっては、ラストチャンスだったようだ。過去の山にしたくないのだが、時間経過は残酷だ。
2022/11/08

11月3日に走ったが、違和感あり。ヒザの外側が痛い。土日の夕方走る機会はあったが、止めておいた。ワイフワークであった登山の興味が薄れた今、ランニングに力を入れていた。メリット多数。仕事のことを忘れられる。走りながらルートを考えるのが楽しい。運動してスッキリする。登山よりお手軽。体力作り。ダイエット。脳みそが疲れていても、走ることはできる。しかし登山はできないのだ(行動に移すハードルが高い)。ランニング優位。今週末も時間があれば走ろうと思っていたが、違和感があり自己診断した結果、ランナーヒザだと判断したので、休養することにした。世間的には、富山マラソンが日曜日に開催された。おらー全く興味がない(42km走れない)のだが、知り合いはそこそこ走っていたようだ。どんだけ走り込んだとしても、42kmは無理だ。身体の出来と精神が、絶対的に異なるのだろう。エントリーはしません。
2022/11/07

金曜日の夜はタヒぬほど飲んだので、土曜日は使い物にならなかった。同じ轍は踏まない。けれど山には行っていない。起きるのが遅いのだ。朝に送迎はしたけれど。昼前に家を出て、馬場島に向かう。登山が無理ならキャンプ飯だ。ドピーカンであります。中山登山の車で駐車場はいっぱいだ。キャンプ場の脇は早月尾根登山口前まで車両がいっぱいだ。かろうじて軽自動車が停められるスペースにねじ込んだ。タープを張るのにもたついて汗をかいた。ノンアルで喉を潤す。気温が低いのでうめーって感じではない(ほぼ義務)。豚切落しを焼く。安い肉だがほりにしをかければましになる。風があるのでタープの日陰に入ると寒い。何のために設営したのかー。キャンプ飯にお勧めなのが、日清焼きそば。湯切り不要、食べる量が調整できる(1袋か2袋か)、うまい。水は指示量より少なめにしておこう(燃料の節約)。陽だまりの中でペロッと平らげる。ノンアルは1缶で飽きたのでコーヒーにする。読書とセット。昼からタープを設営する人なんていなかった。薪を2カゴ持ってきたが、焚火はやらなかった。面倒くさくなったのだ。黄葉に包まれるテントサイト。この週末は焚火キャンプをやりたかったが、精神的に難しかったね。うっすら白い小窓尾根。四季を通じて登っていた剱岳(過去形)。早月尾根の920さんにあいさつしに行った。おら、どうすればいいのでしょうか?暖かい陽光に包まれる山は静か。中山の稜線の向こうに太陽が隠れると、テントサイトはぐっと冷え込む。焚火の出番なのだが他にやりたいことがあるので、さっさと撤収した。丸太を切り出して持ち帰り、自宅で薪活。樹脂クサビをペツルのタムタムハンマー(何)で叩くと、薪が簡単に割れることを知った。これまでこん棒でクサビを叩いていたが、自作のため握りにくく疲れるだけだった。ハンマーだと打撃力がクサビに確実に伝わるから薪が割れやすいのだろう。タムタムハンマーはクライミング用だが、ミゾーのロカを購入したことで、現在はタープのペグ打ち用として使っている。ハーケン抜きがペグ抜きになるので、使い勝手がよろしい。
2022/11/06

『とやま山ガイド』シー・エー・ピー(1996年)古本市で最初に眺めた本屋(古本ブックエンド)で、山関係が並ぶ棚の中に目に留まった一冊。パラパラめくって買うことを即決。その後古本市(駅構内)を2周したが、これ以上の本は見つけられなかった。別の店の『全日本食えば食える図鑑』椎名誠とともに。富山県内の登山のみならず、沢登りや岩登り、山スキーなど、自分のアクティビティに参考になるコースが多数。一般人で行ける人はいるのか?G会の執筆者が豊富。そりゃあオールラウンドな活動をしていたからねえ。自分もその端くれ。今後はどうなるか知らんけど。今日テストだった高1むすこ以外、家族でやってきた。次男坊なんて家にいたらYouTubeを見続けるだけなので、気分転換を兼ねて。本には興味を示さなかったから、むすめとともに散歩していた。嫁さんは何冊も購入していた。その姿を上市町観光協会のフェイスブックに投稿されているというw里山の駅つるぎの味蔵に寄って、おやつを買って帰る。
2022/11/05

山は、何も変わらない。変わるのは自分自身。体力の低下から山行がきつくなることを例えて、タイトルのように言うことがある。岩とか沢は一般的にどう言うかは知らん、適当に思いついた。例えなので、造山活動しているわけでもないし、沢水が塩辛くなるわけでもない(しつこい)。精神的に壊れている。会社がこの時期「ストレスチェック」を受けさせる。思ったことをそのまま(忖度なく)書いたら、やばい結果になった。産業医と面談ですね。こんな状態だから、G会のことを考えることができない。他の会員も分かっているのだろう、自分抜きでも動いている。そもそも、山に行く気力が起こらないのだ。自分の存在意義は山と共にあると確信していた。登山こそ自分の生きる道だと思っていた。そんな人間が山に行かない(行けない)のは異常事態だ。これまで山しかやってこなかった人が、登山はもういいやって思ってしまう怖さ。20年やって来たことを全部否定してしまうのだ。どうでもいいと思ってしまうのだ。恐ろしい病だ。上司は仕事を調整してくれるそうだが、もう遅いかも。壊れた人は、何をするか分からない。刹那的で破壊的で衝動的だ。それがモノに向かうか、自分に向かうか。今は全力で自分に向かっていて、とにかく破壊しようとしている。PC机にあるナイフを研ぎ、ロープの使い方を想像し、高いところで何をするか夢想する。リアルに考えると汗が出る。写真は、4年前の尻高山-白鳥山-下駒ヶ岳。4名で登ったが、他の3名は人生の大きなイベントがありましたね。自分は4年後にどうなっているのか(生きているのか?)。
2022/11/04

本日の夕方ラン。7.44km/40:28/5:26/km北陸地方は、冬になると雨と雪の日々が続く。陰鬱になる、灰色の空。ランニングには厳しい季節。秋晴れが続いているうちに走って体力をつけておこう。本来なら登山をすべきだが、送迎があったので夕方からの行動となる。走る前に彩雲が見えた。早月川の河口を遡る。最初は関節に違和感がありスローペース。復路でペースを上げた。ピッチを意識的に増やすようにしたら、自然とペースは上がった。1kmの自己ベストを更新したようだ(Garmin Connect内で)。Strava内ではしんきろうマラソン時にベストタイムを出した記録がある。速く走るのが目的ではなく、前夜に飲んだアルコールを抜くために走っている。そして今夜新たにアルコールを入れる。
2022/11/03

ひと月ほど前に購入した、モーラナイフ・プロC。黒錆加工して、自分で研ぎ上げた。ようやくアウトドアで使う機会がやって来た。むすめの部活の送迎があり、3時間半ほど待ち時間がある。墓ノ木自然公園キャンプ場に向かい、FIELDOORのクラシックチェアに腰かけながら、プロCで木彫りに挑戦する。前から木彫りをやってみたかったのだ。1時間半ほどかけてキノコを彫ったのだが、柄の細さを攻めすぎてほぼ完成品をポキッと折ってしまった(写真なし)。心は折れずに再挑戦。今度は太くしよう。イメージはエリンギ。45分くらいで掘り上げる。後から画像検索したら、エリンギのカサは上に反っているのね。まあキノコと言えばこんな形でしょ。ちょっとセンシティブだけどwww時々コーヒーを飲みながら、じっくりナイフをいじることができた。手作業で何かを作るということは達成感があり、自己肯定感につながる。好きな場所で、好きなことをして心を満たす。今のやまやろうに一番足りないものだ。週末も何かやってみようか。
2022/11/03

30も寝ないうちに滑れると思う。すなわち11月中。やまやろうは2020年の11月に立山で滑っている。写真はその時のものだが、少ないね。板ガリ覚悟だよね。こんな雪の状態でありながら、ルートを選んで3本滑った。山岳会の山行に参加できない状況なので、冬季の山行はスキーがメインになるのではないかと思っている。ゲレンデか、ゲレンデ起点の山スキーか、ガチな山スキーか。残雪期スキーばっかりやっていて、シーズン中のスキー山行ってぶっちゃけあんまりしたことがない。雪崩リスク回避ってやつかもしれないが、パウパウ滑走とかはあわすのとか宇奈月とかゲレンデばっかり。これまで深雪用の板がなかった、という理由もある。で、昨年新しい板を買った。これが太くて長い割には回しやすい。ツアー用に昇格だ。シールは購入したが、使う機会がないままシーズン終了。で現在に至る。2022-2023シーズンの気温は、低い/平年並/高い確率が、40/40/20とも(北陸地方)。降雪量が多くなる可能性がある。山雪型でおねしゃす。ゲレンデと山にどばちょと積もって欲しい。里山型で出勤時に除雪するのは勘弁だ。
2022/11/02

急峻な尾根で雪が豊富という山岳地形が多い富山県では、スノーシューは役に立たない。役に立たないは言い過ぎかもしれないが、使い勝手が悪い。特に下山ではかかとが引っ掛かるのでは。G会が行くようなマニアックな山域に入るとしたら、まずスノーシューは使えない。最初のワカンとしたらアルミ製ワカンが挙げられるが、長期にわたり雪山登山をするつもりがあるなら、立山かんじきが良いと思う。和かんじきは、部品が壊れても修理が可能なのだ。いま流行りのSDGsにピッタリ。昨年、和かんじき(立山かんじき)を修理した。その工房主のA井さんが、2022年11月1日の北日本新聞のコラム「虹」に出ていたのだ。このブログを書いた動機だ。コラムって言っても新聞1ページまるまるなので情報が詳細。A井さんの半生の説明からかんじき職人になるまでの経緯がコンパクトにまとまっている。第二の人生から、業態を変えて、何かに尽力することは、自分にできるだろうか?いや、無理だ。本業ですら満足にできていないのだから。自分の場合は第二の人生というか、人生の引き出しを多く持とうと思い、狩猟免許を取得した。魚津市でも農作物の獣害の報告が出て来て、魚津を愛する市民としては、何か役に立てることはないかと思ったのだ。2年続けて狩猟者登録して、鳥獣被害対策実施隊に入るための準備は行っていた。が、今年は第一種銃猟もわな猟も登録しなかった。登録に向けて何も動かなかった。諦めたのだ、どうせ自分には無駄だと。G会も同様で、登れなくなったから諦めた。退会しようと思っている。その流れで、G会のフェイスブックは消した。G会のインスタグラムも消える運命。根っこは、精神的不調。そういう時は大きな決断をしてはいけないのだが、してしまった。プライベートでは。どうにでもなれと。仕事でもそれをやってしまいそうだ。自分の行動ひとつで、事業部の見通しがぶっ壊れる可能性がある。今の精神状態からしたら、スケジュールはぶっ壊れるだろうな。もう限界です。
2022/11/01
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