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本日の夕方ラン。4.17km/21:33/5:10/km風はあるが日差しがきつい。長時間走るような状況ではない。なのでピッチを上げてみた。Garminのヘルプによれば「よく引き合いに出されるランニングピッチの数値は、1分あたり180spmです。」とのこと。日本語としてよく分からないが、目標値ってものだと理解。今日は平均178spmであった。坂のあるコースだが、上りであってもピッチは落ちなかった。なかなか足が回らないものだ。意識してピッチを上げた走りを試していこう。
2022/07/31

KOMEKOME FIELD(コメコメフィールド)は、2021年12月から一般開放された新しいキャンプ場だ。テントサイトからの眺望がとにかく素晴らしい!正面に、鉾ヶ岳(標高1316m)がドーンと見える。今回は、客は自分だけだったので場所は自由に使わせてもらった。では、テントサイトの紹介にいこう。スペースA。ここが一番広い。通常は4人用、2人用テントを張るサイト。ドラム缶風呂に入れるよ(事前予約、1000円)。スペースAには、あずまやがある。夏場は日差しが当たるので、この下にいることになりそう。スペースBは、スペースAより少し高台。眺望の良さは一緒。ここも4人用、2人用のテントサイト。スペースCとDの境には、プールと水場がある。プールにはメダカがたくさん泳ぐ。カエルやアメンボなど多くの生き物がいて、さながらビオトープ。水場。煮沸推奨。時期によっては水量が減るかもしれない。飲料水は持参するのがベスト。シンクで酒その他を冷やすのはありだ。トイレは汲み取り式。改善の予定とか。スペースC。日陰があって水場が近くて、ここが一番良い場所だと思う。だから、当日は管理人とその仲間が幕営をしていたのだ。ここも4人用と2人用のテントサイト。ピンと来る人がいるかもしれない。テントサイトは、元は田んぼだったのだ。キャンプ場のネーミングもそうね、そうなのねー。スペースD。ここがソロキャンプ用のサイト。日差しが強くて大変だったが、やっぱり眺望に優れるスペースAがお勧めだ。薪もある(自分は持参した)。駐車場からサイトまでは距離があるので、キャリーカートを使った。この看板が目印。食品スーパーナルスから車で10分ちょっとの標高210mにある。焚き火可能(直火禁止)。あずまや周辺禁止。焚火シートは持参しよう。夜、鉾ヶ岳上空の夜空が美しい。ソロキャンプなら一泊1000円。それでこの景色は素晴らしいと思いませんか?KOMEKOME FIELDサイト内CONTACTから予約、問い合わせ可能電話番号:0120-209-772受付時間:8:00~17:30(平日)営業時間:無休チェックイン:宿泊10:00~/日帰り10:00~チェックアウト:宿泊~10:00/日帰り~16:00予約がなければ延長可能利用予約は2日以上前までに!
2022/07/30

本日の夕方ラン。6.34km/35:55/5:40/km走り始めが遅かったので(日没が近い)、短めのランとした。その分飛ばして心拍数は高めを維持するトレーニング。スマホに入れたGarmin Connectから、詳細な結果が把握できる。今回心拍数ゾーン5(エキスパート):最大心拍数の90~100%は、ランの時間の59%だった。結構一生懸命でしたね。将来に余り楽しみが見出せないので、走りながらタヒんでもいいわって感じで走っていた(それくらいきつい)。軽量化のためにスマホは持たなかった。これまで緊急連絡用+ブログ写真用にスマホ持参で走っていたが、もう要らんな。シンプルがよろしい。Garmin Foreathleteさえあれば、ラン記録は全て残せる。登山の場合は、GeographicaかStravaになる(スマホで)。今のところは前者に集約しているが、トレランの扱いはどうするのよとか考えたら、一本化は困難?GarminとStravaはリンクしているが、Geographicaは別ですねー(面倒臭い)。日帰り登山でどのアプリを起動するかは、ずっと悩んどるのよ。
2022/07/29

圧倒的に練習不足。岩登りの。年間計画では、お盆に剱岳の岩場。昨夜研究会が開かれたが、参加しなかった。そのA隊には参加しないとしても、新人や長期山行ができない人のためのB隊、C隊は計画されるはず。おらー、そこにも参加しないかもしれない。まだ詳細は詰めていないが、テント泊縦走なるものをしてみたい。テント買ったから。G会に入ってから、毎年のお盆は例会山行ばかり。たまには自分のやりたい山行を入れてもいいのではないかと思ってみたりして。縦走したい山って?コロナで登山人気が出て、場所によっては人だらけみたいだ。そういうところは避けたい。人のいない静かな山域でひっそり歩いてみたい。しゃ、どこけ?これから調べますわ(いつも後手後手www)。大日岳山頂付近で見かけた、ライチョウのヒナ。
2022/07/28

先日、大日岳に登った。高山植物の花が咲いていたので、撮影しておいて後から種類を同定しようと思った。高山植物の図鑑は持っているが、ポケット版なので全てを網羅しているわけではない。なので、Googleレンズで検索してみることにした。花の画像をPCの液晶モニタに写し、それをスマホカメラで認識して検索をかけた。結果としては、かなり精度良く、品種を同定できた。高山植物16種類のうち、完全同定は8種、属まで一致は3種。結論:これからはAIに頼りましょう。一生懸命に、名前と姿形を覚えなくてもよくなった。それはちょっと寂しい気もするが。以下、Googleレンズの検索結果です。カッコ前が検索結果、カッコ内がやまやろう検索結果。◎オオバギボウシ(オオバギボウシ)-ミツガシワ(同定できず)○ニガナ(タカネニガナ?)◎コメツツジ(コメツツジ?)×オオバセンキュウ(ハクサンボウフウ?)○タリクトルム・アクイレギフォリウム(モミジカラマツ)◎イワイチョウ(イワイチョウ)△チョウノスケソウ(チングルマ)○リンドウ(タテヤマリンドウ)×キケマン属(エゾシオガマ)◎イワカガミ(イワカガミ)◎ベニバナイチゴ(ベニバナイチゴ)◎キンコウカ属(キンコウカ)◎シモツケソウ属(シモツケソウ)◎クサアジサイ属(クサアジサイ?)×大麻w(ヒヨドリバナ?)
2022/07/27

オクトスのオンラインショップで、税込み21,120円(30%OFF)。決め手は、コストと性能のバランスだ。密林を検索すれば、安価なテントなんて幾らでもヒットする。ダブルウォール前提で話を進めるが、安価品は本体がメッシュであることがほとんど。山岳地では寒いではないか。本体が一枚生地となると選択肢は限られる。アウトドアメーカーがメインですな。大本命はモンベルだった。ムーンライトテント1型が気になって、モンベルヴィレッジ立山で現物を確認したほどだ。定価ではちょっとお高いな、と思いネット検索してみた結果がオクトスだ。もう一つ言えば、ムーンライトは収納ポールが長かった(56cm)。これもどうかなあと思っていたのだ。富山にもオクトスはあったが、今はモルゲンロートに店名が変わっている。オクトス時代からお世話になっていて、コスパが良いことは知っていた。品質に関しては、これまで特に問題を感じたことはなく、密林にあるどこのもんか分からない中華製のものよりかは、知った山の店のもの(今回のテントは韓国製)を選びたかった。総重量は、ムーンライトテント1型(1.71kg)とほぼ変わらない(1.77kg)。G会の1-2人用テント(アライのシングルウォール)とは、重量を比較してみたいな。
2022/07/26

登山において最も重視するのは軽量化である。軽量化は、快適、安心との背反。当該山行におけるリスクを加味して、担ぐものを選んでいけばいいのでは。となると、今回の大日岳登山においては、いささかオーバースペック(持ち過ぎ)だった気がする。逆パターン(山行に対して装備が貧弱)は悲惨だ。今回の荷物は重たくなってしまったが、これだけ担いでもそれなりに登れたことが分かったから、意味があったと思っている。アコンカグア・イグアス(23L+7L)に詰めたものは以下。雨具、防寒着、ツェルト、救急セット、尻マット、コンロ風防、エスビット、ダイソーメスティン、ヘッドランプなどが入った小物ポーチ。食料はカップヌードル、コロッケパン、トマトジュース900ml、水500ml(300mlはラーメン用)、スポーツドリンク500ml。水はちょっと足りなかった。900+200+500=1600mlなので、飲み物だけでも2000mlは必要かな。登る途中の沢水がありがたかった。バックパックを持ち上げると、ちょっと塊感がある重さだった。何かあった時のための道具を入れている。リスク承知で軽量化するトレイルランナーではないから。軽量化は迅速登山には必須の技術であるが、削ってはいけないものもあるわけで。
2022/07/25

5:55 魚津の自宅を出る(桂台のゲートオープン時刻調整のため遅い)。6:47 桂台のゲートに来たが、すでに開いていた。称名滝の駐車場はすでに車多数。登山者が多い、負けじとトレイルランナーも多い!第二駐車場に停めて、車内でおにぎりを食べる。7:09 955m 駐車場出発。21.0℃、57%。最新のウェアや軽そうな道具を担いでいる人だらけで、やまやろうは場違いだなあとプレッシャーを感じる。歩くピッチを上げて、称名滝遊歩道にいる登山者をごぼう抜きする。7:21 大日岳登山口。登山道は濡れており滑りやすい。虫は飛んでいない。出発が重なり登山道は渋滞する。グループ登山のリーダーは、早めに察知して道を開けてもらいたいものだ。7:50 猿ヶ馬場。軽く水分補給するだけ。視界に入る先行者は全て追い抜くつもりでガンガン高度を上げた。トレイルランナーにはあっさり道を譲るけれどw あのふくらはぎの締まり具合を見たら勝てん。8:03 牛ノ首。ザクロ谷は大した水量ではない?前日の称名滝は凄い水量になっていたのに。8:13 木道が出てくる。濡れているので滑る!22.2℃、70%。この先は日差しに照らされる。景色はよいが体力は消耗する。目につく高山植物を片っ端から撮影しておく。ラムサール条約登録湿地、立山弥陀ヶ原・大日平。高山植物の花は少なめだったが、景色は最高。8:38 大日平山荘、25.3℃、61%。トレイルランナー以外は、全て追い抜いてきた。8:45 出発。木道上は風が抜けて気持ちが良い。木道が切れたらダブルストックを使う。安定感と登りやすさが向上する。9:20 沢に出た。流れる水をすくって飲む。冷たくてうまい。抜いたり抜かれたりの似たようなペースの人が前後している。9:50 岩場下の木陰で休憩。長袖が汗で肌にくっつくのが不快。モンベルのTシャツ(ジオラインLW)一枚になった。あれまー、涼しや。これで歩こう。腕は日焼けしてしまうが。10:14 小屋が見えたぁー!斜面をトラバース気味に進む。10:26 大日小屋。剱岳を写真に収めたら、休まず大日岳山頂へ向かう。ライチョウ親子と遭遇。ライチョウが木の枝によじ登ったのには驚いた。10:39 大日岳(2501m)。駐車場から3時間半で登ってきた。4時間半と見ていたので意外と早かったな。三角点の周囲にはトレイルランナーや登山者がひしめき合う。剱の尖峰は、南から湧き上がる雲によって見えたり隠れたりしている。雲の切れ間と人通りを見計らって撮影する。スマホの電波は通じるので、フェイスブックに登頂報告。下りでも先ほどのライチョウ親子に遭遇。今度は至近距離。ズームレンズで大きく写し込む。11:05 大日小屋。板ベンチが多数あり、休憩にうってつけ。エスビットを使うので風の弱い場所を厳選した。カップヌードルカレー味と食べさしのコロッケパンでエネルギーを補給する。風に吹かれ続けていると寒くなる。夏山と言えど標高は2500mもあるのだ。それなりの装備も必要だろう。休憩していると周囲は雲に覆われ真っ白になり、剱岳の展望はお預けとなる。11:37 下山、寒くなってきたのだ。15.5℃、69%。中大日岳や七福園は小屋から近いが、雲の中に入ってしまったので写欲なし。標高を下げたら視界は効いてきた。途中でシノカワさんとお会いする。こちらの顔を見た瞬間、誰か分かったようだ。嬉しいねえ。12:13 沢で休憩。水がうまーい。トレイルランナーと相前後しながら下る。12:48 大日平山荘。喘ぎながらやって来た。きついので大休憩。水はほぼなくなった。自販機には気になる飲み物があるが、敢えてお金は持ってこなかった。12:57 出発。ストックをしまい木道を歩く。日差しはあるが風が抜けて爽快、24.1℃、51%。13:20 木道終了。13:29 牛ノ首。すぐ下からダブルストックを使用。ストックちゃ、下りで使うのが効果大やわ。13:41 猿ヶ馬場は通過。14:08 大日岳登山口!称名滝に向かう気力はない。ストックを畳み、小走りで遊歩道を下る。14:19 駐車場に戻る。立山駅に向かい、自販機コーラを購入。喉に染みるー。Geographicaデータ距離:14.1km記録時間:7:14:58累計高度:1623m消費カロリー:2415kcal
2022/07/24

称名滝遊歩道からの大日岳往復登山。大日岳の山頂までの登山を振り返ると、2019年6月2016年のGW合宿2011年のGW合宿2003年8月(ブログ開設前)2001年8月(ブログ開設前)の5回しか、記録に残っていない。登山道歩きということになると、2003年8月以来ということになるのか。今回、久しぶりに登ってみて、きついけれど良い山だと思った。何と言っても剱岳の雄姿がどばちょと眺められる。この後、雲に覆われてしまったので、早めの登頂が基本ですな。
2022/07/24

朝まで雨が残ったので、山はなし。パソコン周りが汚部屋になっていたので思い切って片づけた。身の回りが整理できないくらい疲弊していたのだ。2晩、酒を飲まずに早寝したら回復してきた。夕方は、マリエとやまで献血。土曜日に予約が取れるのは珍しいのだ。16:45と遅い時間だったが行くしかないよね。予約していたので、待ち時間はほぼなかった。血漿献血。帰宅したら、明日の山の仕度。軽量バックパックに合うようなポーチを、献血が終わってから好日山荘で買ってみた。右ショルダーに付いているカリマーのトレックキャリー パデットポーチだ。軽くて薄いのにG5Xも入る。今回はメモ帳とスマホを入れてみることにした。
2022/07/23

体調不良につき、今夜も酒なし。明日献血してみて、どれだけ健康悪化しているのかを確かめてみよう。一年を通して20年以上登山を継続してきたやまやろうであるが、糸が切れたかのように意欲がなくなった。ネガティブな感情に支配されている。強いストレスにさらされていて、正常な精神状態ではないのだ。全てをリセットしたい気持ちでいっぱい。しかし極端な行動に出てはいけない。思考回路がおかしくなっているのだ。先延ばしして寝るに限る。
2022/07/22

身体も精神も不調であります。膵臓が溶けそうだ。久々に酒を飲まなかった夕食。もう飲めなくなる?お盆山行が計画されているが、今の状態では自分の参加は無理だ。もう岩には取り付けないかもしれない。何年にもわたる失敗や撤退、遭難騒ぎが重なると、自信を喪失する。登山する体力は問題ないかもしれないが、一番大きいのは意欲の減退だろう。仕事もプライベートもやる気が全然なくて、日常生活にも支障を来し始めている。このまま人生もフェードアウトしてしまいそうだ。
2022/07/21

G会の夏合宿には参加しない。岩に触っていないヤツなんて、剱岳には行けんよねー。ということで、個人山行を密かに計画している。場所は全く考えていないw週末は、モンベルヴィレッジ立山で、テントを見てきた。陳列棚の模様替えが行われており、目立つところにテントが設営状態で陳列されていた。比較が容易でありがたい。性能とコスパのバランスを鑑みると、ムーンライト テント1が自分の用途(3シーズン山岳縦走)に合っていると思った。が、ちょっとお高めなので、ネットショップでも山岳テントを検索している。中華製テントは、山で使うのには躊躇してしまうね。壊れた場合は生死に関わるから。なるべく信頼のあるブランド物にしておきたい。ひとつ目星はつけたものがある。一方、ツェルト泊でも行けるということも聞いている。やまやろうもキャンプ場でツェルト設営と宿泊は試していて、いつかは山岳地帯での宿泊も実践したいと思っていた。ツェルトで泊まれるなら、あえてテントを買う必要はないではないか。軽量化にもなるし。ということで、週末はツェルト泊登山をしたかったのだが、土曜日の天候がいまいち。雨が降る状況でツェルトを設営して、問題なければテントを買わないという結論に至ることができるが、いきなり雨天設営はハードルが高いなあ。結構慎重派(ビビり)なのです。グダグダ言っているよりもやってしまうのが一番だと思う。一泊二日のテント泊によさげな、富山県付近の山はどこだろう。
2022/07/20

快適に車中泊できます。道の駅 風穴の里は、国道158号線沿いにある道の駅で、松本方面から上高地、槍穂高、白骨温泉、乗鞍高原に向かう途次にある。個人的には、飲料水とトイレがあればヨシ!である。飲料水は、写真のような立派な水場がある。道の駅としてはトイレの水場から給水することが多い中、専用の給水場があることに好感が持てる。トイレは24時間使用可能。飲み物の自販機は多数ある。夜間は建物から離れると、結構暗い。寝やすいとも言える。一番ありがたかったのは、Free Wi-Fiがあること。情報収集がしやすいではないか。翌日の観光情報とか天気予報とか。大いに使わせてもらった。宿泊は7月下旬、ここは標高860m。夜の車内は24℃くらい、朝は21℃くらい。車外はもう少し涼しい。寝袋は身体に乗せるだけで、暑くも寒くもない状態だった。快適で寝やすいってことだ。駐車場所は、慎重に選定しよう。車両間隔を取った。駐車場全体を見渡せるように後退駐車した。寝る前に駐車車両を数えたが、大型車8台、普通車32台のスペースに対して、普通車は27台にまで増えていた。道路沿いの駐車スペースに停める車が多かった。やまやろうみたく山手に駐車した方が、158号線を通行する車両の騒音を感じにくくなる。山にはサルがいるので、食べ物の管理は厳重に。まとめ・飲料水ありトイレあり自販機あり・夏でも快適車中泊(冬は?)・食材の最終補給地は、デリシア波田駅前店(12.2km、クルマで片道16分)
2022/07/19

そばの量、コシの強さ、価格。やまやろうは、そばが好きであちこち巡っているが、思わぬところで見つけた良店だ。ラパンピング一日目のお昼は、デリシア穂高店付近。長野に来たからには、そばを食べたい。一件目は店頭に人の列、二件目は口コミの点数が低い。範囲を広げてみると、よさげなお店があった。店構えからして雰囲気よさげ。靴を脱いで上がるスタイル。座敷とテーブル席が選べる。十割そばが一人前1100円、二八そばが一人前900円。一人前が普通の店の2倍だそうだ。今回は、冷やし和そば700円+薬味全部乗せ100円とした。薬味は、とろろ、目玉焼き、刻みネギ、わかめ、大根おろし。え、こんなに乗っかっているのですかwwwそばは、コシが強い。噛みしめる、という言葉がふさわしい。好きですこういうの。わさびは根っこからすりおろしたもの。箸でちょっとつまみ、そばもろともゾルゾルとすする。とろろで辛味は和らげられてしまったが、これもまたよし。食べても食べても減らない感じ。量が多いのだ。これはそば好きとしては嬉しい。さじも付いてくるので、細かくなったそばやらとろろも無駄なく口に運ぶことができる。安曇野での車中泊にお勧めの、道の駅アルプス安曇野ほりがねの里に近い。機会を見つけて今度は十割そばを堪能したいな。そばの庵 はや田営業時間:11:30~15:00以降は予約にて対応(0263-71-2354)宴会可(23:00まで)定休日:水曜日住所:長野県安曇野市堀金三田 小田多井270
2022/07/18

ゆたん歩゜は温泉施設。ランが終わったら車移動なしですぐに汗を流せるのだ。しかも400円と安い!ラパンピングの目的がランニングとは、自分もずいぶん思い切ったことを考えたものだ。やまやろうのこれまでの活動からしたら、キャンプとか登山でしょ。変わったことをしてみたくなったのだ。スワイチ。すなわち諏訪湖一周(16km)。写真のような標柱が立っており、途中経過が把握できる。4kmごとにチェックポイントがある(一ツ浜公園、釜口水門、ガラスの里、石彫公園)。ゆたん歩゜は、石彫公園から反時計周りして約3kmの地点。14:30と遅い出発。シェイクハンズにソルティライチを詰めた。反時計回りに走る。ランニングコースは一部タータン(ゴム床)になっており足に優しい。ペースが上がる。諏訪湖には流入河川が多い。流出河川は天竜川だけとか。前半の8kmまでは、キロ6分を切るペースで走っていたが、後半はどんどんペースが落ちていった。釜口水門-ガラスの里間の走路は、日差しを避ける街路樹がない。走った時間も時間で、暑くて堪らないのだ。あまりにきつくて何度か歩くはめになった。給水したいが水道が見つからない。ようやく見つけた水道!がぶがぶ飲んで顔を洗ってボトルに追加する。ペースが上がらない。石彫公園付近は観光客が行き交う場所だが、ヘロヘロな姿を見せてしまった。何とか走り切った、スワイチ。本来自転車でやるものだろうねw高浜健康温泉センター ゆたん歩゜駐車場の日陰で、自販機で買ったレモン水を飲んで休憩(ぐったり)。脱衣場と鍵付きロッカーがセットになっているのは便利だ。泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。黒味がかった湯の花がタイルを染める。温泉ぽいではないか。湯船は大人が5、6人も入れば一杯になってしまうサイズ。が露天風呂もある。リンスインシャンプーとボディーソープあり。スワイチの結果16.20km/1:44:13/6:26/km
2022/07/17

朝、部活のむすめを送る用事があった。魚津から30分かけて朝日町まで来たのに、すぐ引き返すのはもったいない。前の日曜日に計画していたあさひトレイルを走ってみることにしよう。海浜公園を出て熊野神社から尾根に取り付き、馬鬣山(248m)、奥馬鬣山(291m)と南下して、鞍部の登山道を西進して南保に出ようと考えていた(へたれです)。結果的には距離が伸びて、三峯バーチカルになってしまいましたけれどwww8:32 海浜公園を出る。トレランパックにデジカメ(G5X)、予備電池、メモ帳、スマホ、500mlスポーツドリンクを詰めた。水も入れたかったがナルゲンが大きくて入らず、PETボトル一本、大丈夫か?線路をくぐる。熊野神社から山に入る。電気柵のアースを使わず扉を触ったら「バチー」と来たよ。電撃は受けなかったけれど。電気柵は2か所扉があって、手前に入ってしまったら墓で行き止まり。いきなりのルートロストw強行突破でトレイルを発見。日陰で涼しい。地面はふかふかで足に優しい。夏場のトレーニングは、負釣山を登るよりこっちの方がいいなあと思った。8:53 中部北陸自然歩道と合流。上横尾からの馬鬣山登山道である。9:00 馬鬣山(ばりょうさん)。6年前に家族で登っている。9:06 笹川集落への分岐。9:15 奥馬鬣山。四等三角点あり。おおお!?9:27 櫓谷。北陸新幹線の線路が一直線だ。9:34 お、草刈り機が置いてあるぞ。人の声がすると思ったら、やまとさん達がやって来た。顔を見て誰かすぐに分かってくれたようだ。実は南保への下降路は通り過ぎていて、惰性でここまで来ていた。三峯グリーンランドをチラ見して引き返そうとしていたが、展望小屋まですぐだから、と勧められたので行ってみることに。9:40 車道に出た。右手(写真奥)に展望台の看板があったので進む。道のカーブにあさひトレイルの小看板があったのでそちらに入る。池を横目に走ると、標高が下がっていく。これはおかしい。池ノ原の石谷神社近くまで来てしまった。引き返す。9:52 再び車道。携帯の電波を拾わず、GPSもおかしくなった。車道を北上して行ったら、三峯グリーンランドの入口に着いた。そこにクルマに乗ったやまとさん再登場w 展望台へのルートを丁寧に教えてくれた。帰路についても。三峯バーチカルの正規ルートは、水平道なのだそうだ。やまやろうは尾根通しに来てしまった(小看板があったのだ)。最後の登りがきつい。草刈り中でした。お疲れ様です。10:06 三峯山頂展望小屋。僧ヶ岳、駒ヶ岳がよく見える。片道5kmだそうだが、やまやろうは道に迷って7.14km。小屋から先にもトレイルがあり南保富士の登山道までつながっていると、やまとさんに勧められたが勘弁してくださいw左は宮崎城山。展望は大変よろしい。小屋内は整理整頓されている。10:12 下山。あぎゃー、水は出ません(トイレはある)。三峯バーチカルの正規ルートはこちら。分岐。ここで右に入ったのだ。左に進んでいたら、やまとさんには会わず、三峯バーチカルも挑戦しなかったであろう。ちょっとした選択で、人生は大きく変わる。10:37 西進したかった登山道は埋もれていたわ。10:40 笹川集落への分岐。10:44 馬鬣山。10:50 上横尾へ下ることにする。スポーツドリンクを飲み切る。10:57 登山口。強い日差しの中、天望閣跡を過ぎ、城山荘へ曲がる。城山荘で新年コンパしたなあ(2019年)。この水に救われた。うめー。脇子八幡宮に参拝。国道8号線を運転していて、いつも気になっていたのだ。創建は大宝2年(702年)とされているから、1320年の歴史!あと少しだ。11:13 ゴール!12.94km/1:58:28/9:09/km標高 605m、経過時間 2:40:31、カロリー 1501kcal
2022/07/16

鉄の意志を持つかどうか。先日の成谷遡行(沢訓練)では、早過ぎる撤退だった。安全側に振ったら賢明な判断だったと思うが、困難があるから行くんじゃね?と若い時は思ったであろう。つまり、もう自分は、CLとして引っ張っていく気力も実力もないってもんだ。年齢関係なく、力のある人が例会山行を引っ張ればよろしい。びびりな感じは、5年前からすでにあったようだ。坂様谷の遡行。自分がCLだったら、大高巻きはしないで引き返していたのでは。こんな弱気ではどこの岩も登れんじゃ。お盆山行は自分を置いて行ってください。
2022/07/15

どうすればいいか、揺れ動いております。一番推しは、TRANGOのピラニアナイフだ。うえだガイドも使っている。軽いし。それを知る前に購入したものが、PETZLのスパサになる。カラビナホールが付いており、不用意に開くことがないのが売り。しかし、片手開けが難しい。ということで、サムスタッドを付けてみた。これをもって、非常に開閉がしやすくなった。おらが思うスパサの完成形です。しかし、さらなる軽量化を求めて、NITEIZEのドゥーヒッキーを買った。成谷遡行(撤退)が初の実戦投入だったのだが、下山後なくなっていたwww100均のロック付きカラビナでハーネスに付けていたが、カラビナがクソだったようだ。新たなマルチツールを探すのが面倒くさくなったので、スパサ再登場。そのままでは切れ味が不満なので、夜な夜な丸砥石で研いでみた。かなりゴリゴリすることで(ここまでやるかくらい)、切れ味が回復した。波刃も丸砥石なら研げるのだ。よし、これでいこう。
2022/07/14

屋外に移動して、ちょっとした斜面の登下降。低山でも補助ロープを持って行くことを標準とせよ。それに加えて、簡易ハーネスを作るためのスリングとカラビナが幾つか必要になる。ロープを支点(樹木など)にボウリンノットして、ごぼう(両手で握る)で下る。手袋があると安定感が断然高まる。また、写真のようにロープを腕に絡ませるだけでも安定感が向上する。HMSカラビナは、ひとつは持参する。なぜか。写真のように、簡易ハーネスとHMSカラビナとムンターヒッチの組み合わせで、確保器なしでも懸垂下降が可能になるのだ。肩がらみ?やってみたけど、ロープフリクションによる人体へのダメージが大きいのでお勧めしない。ロープは、末端を揃えて2本まとめてたばねていくと、作業時間が短縮できる。警備隊は、バックパックコイルだ。うえだガイドは、バラフライコイルだった。やまやろうはこっちにしている。
2022/07/13

落下係数は0.5までに抑えること。落下係数とは、落下距離を、繰り出したロープの長さで除した値。受け身のない転倒は、高エネルギー外傷となる。転倒も馬鹿にできないのだ。頸椎損傷、骨盤骨折の場合は、首と骨盤の固定が必要。ブログでは頸椎は割愛。サムスプリント(万能添え木)を三角巾で巻く。骨盤が広がらないように、巻き込むように固定する。ストックやカラビナで三角巾をねじって締め上げる。写真ではストックの回転止めにスキーバンドを使っている。サムスプリントがない場合は、雨具を帯状に畳んで骨盤に巻き、両袖を縛る。それをストックなどでねじって締め上げる。ストックの固定にはスリングを使っている。足が開くと骨盤も開くので、両ひざをまとめて固定する。三角巾でもスリングでもOK。結び目が当たると痛いので、ひざ裏に持って行く。スリングの場合は隙間を広げて、ひざの皿にスリングが当たらないようにする。
2022/07/13

自身の登山人生は先が短いので、やりたいことをやっておきたい。テント泊縦走って、やったことがない。縦走って、小屋泊まり黒部源流くらいか(2001年8月)。G会に入って20年余り、例会山行に注力し、北アを縦走してのテント泊とかあり得なかった。それは個人山行でやれということ。SKT(僧ヶ岳、毛勝山、剱岳)ばかりに目を向けていたので、富山県外の山のことはほとんど知らない。ド定番をやってみてもいいのではないかと思っている。小屋泊まりは予約とかマスクとかインナーシーツとか面倒くさいので、テント泊でのんびりしたい。では、テントを買うのか。これは昔から買いたいと思っていて、まだ買っていない。これまではG会のアライテントを借用して、テント泊している。蓮華温泉からの朝日岳でしか、使ったことがない?ツェルト泊で行けるのではないかと思っているが、虫の襲来とか急な雨とかはどうしようレベル。虫対策としては、ネットかぶって寝ることか。雨対策は、うーん、張り綱をしっかり固定して、運を天に任せるしかないwwwツェルト泊は問題ないことは確認しているが、山岳環境ではどうなのかね。
2022/07/12

遭難現場でできることは、悪化を防ぐこと。すなわち固定と保温しかできないそうだ。サムスプリント(万能添え木)は、ザックの背板代わりに入れておく。他に持つべきものとしては、アルミシート、三角巾(警備隊は2枚)。警備隊では三角巾はよく使うそうだ。今では100円ショップでも三角巾が置いてある。値段を気にせずどんどん使えるね。傷口を洗うために500mlは水道水を持って行く。登山中の飲み物としてスポーツドリンクを持って行く人は多いだろうが、それでは傷口は洗えない。やまやろうは昔から、飲み物は水道水がメイン。こういうことを想定しているから。三角巾で頭を覆う方法。(1)長辺を3~4cm幅で数度折り曲げる。(2)折り曲げたところを後方から額に持ってくる。(3)後頭部で交差させ額側に持って行く。(4)額の中央で結ぶ(写真)。隙間がある時は巻き込む、またはガーゼを詰める。腕吊りの方法。(1)三角巾の鈍角の頂点がひじの外になるように当てる。(2)腕を包み首の後ろで両末端を結ぶ。(3)ひじの部分は折りたたむ(写真では結んでいる)。首が締まらないように結ぶ。山用座布団などがあれば、添え木代わりに使える(写真)。参考になるか分からないが、個人的に作った登山向け救急セットの中身を紹介しておく。
2022/07/11

本日の夕方ラン。8.69km/48:18/5:33/km天気が悪くて沢訓練からの転進となる雑穀谷クライミングは中止。昨日の沢訓練のブログをまとめる午前中。午後は天気が回復&湿度が低下してきたので、トレランかなーと思って朝日町の地形図を見ていたら、15時近くになってしまった。平地を走るに留めよう。新たなトラックを刻むことにした。寄り道。キャンプ場から近いことが分かった。黒部川扇状地の扇の要方面。田んぼに風が抜ける。右岸沿いの農道を遡る。広々しているし車は通らないし、黒部はランニングに適している。あーここら辺は入善町だw不穏な雲。雷雲が県内で発生していることは分かっている。魚津から車を走らせてきたが、場所によっては大雨だった。起点はここ墓ノ木自然公園であります。日曜日だけれど泊っている人が意外といるものだ。キャンプ場の脇を流れる小川は、シンワスレナグサで埋め尽くされている(外来種)。トラック。グーグルマップには、FCSウォールのマーカーが付いているぞ。ランを終えて車に戻ったところで、スコールが来た。雲の流れが読めていたわ。
2022/07/10

5:30 G会館集合。車3台で僧ヶ岳登山口に向かう。県外ナンバー車が多く駐車されている。6:35 アプローチ開始。市道東又線を引き返し、沢訓練として成谷を遡行して成谷山に出て、東又登山道を下降する計画。11年前に、当時新人だった山ちゃんとYたさんを連れて、成谷を遡行している。それ以来かよ、やまやろうが入渓するのは。月日の流れってものはー。今回のメンバーは、久々M原さん、N村さん、Y島さん、iのさん、o谷さん、mさん、やまやろうの7名だ。女子3名、キャッハウフフで歩くの図。お試し参加のmさんは、2年前に大品山で会ったことがある方。山々の木々は、マイマイガの食害で緑色と茶色がまだら模様だ。歩いているとブヨがまとわりついてくるが、日除け付き帽子のお陰で顔周りは防御できている(虫除けスプレーは必携)。7:03 東又谷の流れに到着(成谷出合い)。21.3℃、65%。遡行の準備に入る。アプローチシューズを履き替える人が多い。自分は沢靴で通し、登山道の下降では取付簡単スパイク(赤岳アプローチ用に購入)を付けるつもりでいた。7:17 547m 出発。東又谷の流れは少なく簡単に徒渉できた。成谷は涸れている。左岸の草を漕ぎながら、連続堰堤を越えていく。7:45 668m 連続堰堤終了。24.0℃、55%。日差しに照らされて暑い。汗が止まらない。ここから沢登りらしくなる。677mでようやく水が流れ出した。7:57 滝場。やまやろうはカメラ(G5X)を首からぶら下げているので、水流を避けて右岸から越えた。先頭で歩いていたが、休憩したくなる。水やトマトジュースをやたら飲みたくなる。連続堰堤の登りで大量の汗をかき、熱中症ぽくなったようだ。足が出ないし軽いめまいもする。8:08 793m 右方に屈曲する地点で、土砂と倒木が堆積している。荒れているわー。8:24 スリップしたらちょっと危ないスラブ。ホールド、スタンスはしっかりしているので、よく見て登れば大丈夫。少し上流にアカンものが見えた。緊張感が高まり急にお腹が痛くなった。バックパックを下ろして紙を出してハーネスを外してと、ことを致す前にすることたくさん。ギリギリまで我慢するのは危ないよw8:30 919m アカンもの。今にも崩れそうな雪渓が谷の中を埋める。右岸から乾いた音を立てて、落石が飛んでくる。先行していたN村さんが取り付く。最初は右岸の雪壁をバイルを使って越えようとしたが、落石頻発のため無理。左岸の泥壁を越えようと登攀の準備までしたが、引っ掛かっている倒木が抜けたら、もろとも落ちることになる。今シーズン最初の沢で、いきなりの高度な登攀は幾ら何でも心の準備が整っていない(だから腹痛)。やまやろうが撤退宣言した。草付きの高巻きも検討したが、高巻いたとしてもこの先もこのような雪渓が現れる可能性がある。厳しいわ。8:55 下山開始。8:55 正面の草付き谷は気になったが、柏尾谷左岸源頭とぶつかるだけなので面白くない。9:02 802m 休憩。時間が、早い。これから何をしよう。とりあえずは東又谷まで下降することにした。9:15 21-22年の冬は、雪が多かったのだ。9:21 滝場のクライムダウンは岩をよく見ればホールド多数。ぬめりは強いので慎重に。カメラを入れたサコッシュに水がかかったが防水なので問題なし。9:31 668m 最終堰堤。右岸から下降する。堰堤にハシゴが付いていて降りやすいが、平坦部のヤブが濃い。うだるような暑さ。10:00 543m 東又谷の流れに戻る。流れに浸かりながら休憩する。時間が早いのでロープを使った徒渉方法を教える。「くの字法」なんだけれど、今回補助ロープがなかったから変則的だったわ。11:21 移動開始。11:49 692m 片貝山荘。来たことない人がいるので、紹介しておいた。12:01 登山口到着。ラパンSSは先行し、来たことがない人がいるので、東山の円筒分水槽を紹介しておいた。
2022/07/09

69皿食べて、8250円。毎回嫁さんと話しているが、家族五人でこの金額は安いねと。誕生日と言うと、スシローに行こうかって感じな、やまやろう家であります。店に向かう際に激しい雷雨となる。玄関から車に入るだけでビッチャ。期間限定「北海道・東北フェア」が実施中ならば、そこから選んでみよう。ホヤ軍艦は、ホヤらしさが弱かったぷ~。お代わりで、ホヤ軍艦 酢味噌も食べてみた。嫁さんも釣られて、生まれて初めてホヤを食べていた。やまやろうは、本場でホヤを食したことがある。酒のアテに良いです。ホヤ好きです。期間限定品としてはその他、つぶ貝わさび、たこわさび、真鱈の天ぷら、とろかつお、赤貝も注文し、たこわさびはお代わりした。あとは、個人的に好みだったものを挙げる(お代わりした)。まぐろユッケ。ねっとりとした味わいが、牛肉を想起させる。こういう味は好き(濃いめ)。スシローの海苔は硬い(厚い?)。なかなか嚙み切れないし、歯に詰まりがち。〆いわし(ネギ・生姜)。青物は定番で好物。寿司食べてるって気持ちになる。回収担当は、初めてですか?前回は2021年2月ですか?そんなに来ていないのかー。皿の数は、やまやろう18皿、むすこ(高1)15皿、むすめ(中2)15皿、次男坊(小5)8皿、嫁さん13皿。前回と比べて、むすめの消費量が増えた。部活をやっていて食べ盛りなのだろう。それでいて身体は小さいのだが。食後は、いつものように原信に向かい、デザートやアレを購入して自宅で楽しむ週末。
2022/07/09

今にも崩れそうな雪渓が谷を埋めていた。ルートを検討している間にも、右岸から落石がバンバン飛んでくる。うむ、撤退だ!G会の沢訓練で遡行したのだが、入渓から1時間半で帰ることになった。21-22年の冬は、雪が多かったのだと、身をもって知ることになった。来週の三連休の遡行計画も、雪の上を歩くことになるだろうからと、場所が変更になった。場所もメンバーも天候も、なかなか思うようにいかず、年間山行計画が消化できない。それには腐らず、新たな山行計画を立ててコツコツ実践していくしかないか。
2022/07/09

昼間に衝撃的なニュースが飛んできた。日本中が、まさかこんなことが起きるとは想像していなかっただろう。明日は沢登り訓練。G会は沢に注力している印象があったがどうなんでしょう。自分が行けていない遡行もあるのだが、近年の遡行記録を見てみた。2021年荒戸谷東又谷、作之丞谷1日目 2日目-1 2日目-2 3日目弥太蔵谷、瀬々薙谷1日目 1日目-2 2日目2020年田籾川小黒部谷1日目 1日目-2 2日目-1 2日目-2 3日目釜谷1日目 1日目-2 2日目え、これだけ?年間3回は少ないなあ。(゚∀゚)明日、生きているかもおぼつかない世界だということを、見せつけられた日だ。深酒による身体ダメージは、目立たないところで進行している気がする。長生きするつもりはない。先の短い期間に、何をするか。最近はそればかり考えている。何をしたら、自分は残りの人生に満足するのか。登攀関係では、もう無理だろう。実力がない。最近は怖さの方が先に立ち、登攀要素のあるものに躊躇している。そういう気持ちのある人は危険だ。もう潮時だと思っている。若い時はテクニックはなかったが勢いで登っていた。落ちる気はなかった。登攀レベルは低かったが、落ちない自信はあった。今、それがない。自分の山登りの趣向と、G会のやってきた山行にずれが生じてきた。はっきり言えば、ついていけなくなってきた。登山道縦走テント泊とか、焚火キャンプとかに軸足を移していきたい。
2022/07/08

大事なことは、何度でも言おう。ウールを着てからの、ポリエステルだ。下記を予定している。釜谷遡行で実績あり。どこを遡行するか?まだナイショ。上半身・icebreaker・150ゾーンロングスリーブクルー(ウール83/ナイロン12/ポリウレタン5%)・ワークマン・クライミング長袖ハーフジップ1237(ポリエステル)下半身・ファイントラック・スキンメッシュタイツ(ポリエステル)・Kaepa・ジャージ(ポリエステル)これらは何度も着ているものなので、穴が開こうが泥まみれになろうが気にしない。沢訓練に使うくらいの沢なので、厳しい渓相ではない。ただ途中で写真のような崩壊地を通過することになる。今シーズン、そこがどのようになっているかだ。滝場は一か所。右岸を高巻くことになる。30mでもいけるが、50mロープがあれば安心だ。なるべく軽くしていきたいな。
2022/07/07

コンパクトなやかんです。でも1Lの水が入ることを確認しました。これがあれば、ソロキャンプ朝のカップラーメンとコーヒーくらいは余裕ですな。登山に持って行くかと問われるならば、それはない(断)G会の集会前、早めに集まって、会館の棚卸しを行った。66年の歴史があると、昔ながらの道具が置かれていて、それが時代に合わなくて、ただの物品に化しているところがある。ので、一度スッキリさせようという話になった。寝袋は全数廃棄、古い確保器は廃棄or興味ある人引き取り。食器&ガソリンバーナーは廃棄or興味ある人引き取り。ということで、やかんを引き取ってきた。まあ、お湯を沸かすだけなら、今持っている道具でできるのだ。あえてやかんをゲットする必要はない。頭の片隅にあったのは、北欧式コーヒーが淹れられるのではないかという期待。コーヒー粉を投入して煮出すという方法。TAKIBISMの寒川さんの本に書いてあったのだよ。現状を変えたいけれど、自分のやり方では変わらない。ならば新しいものを導入して、それを使うことで変わってみるか。自分の意識の外にある、未知のものに触ってみることで刺激を受けたい。
2022/07/06

当たり前だが、日除け効果が高い。そして首回りから後頭部を布地が覆うので防虫効果もある。やまやろうと山行を共にしたことのある人なら分かると思うが(分かるか?)、ほぼ通年で同じ帽子をかぶっていた。musshu(ムッシュ)の日除けつき帽子(白色)だ。暑い盛りの山行には必携でしたね。一番役に立ったのは、沢登りではないだろうか。頭の周りをわんわん飛ぶ虫は、うざい。日除けの布地がそれをかなり抑制してくれるのだ。昔の写真を確認すると、2004年の夏に使い始めたものと思われる。気づいたら布地が擦り切れてしまっていて、修復不能な状態なのだ。18年間も使っていたら、もう十分だろう。新しい日除け付き帽子を密林で探してみる。iBasingo 3WAY日よけ帽子(型番BVH19)であります。参考価格2040円のものを1275円で購入した(-37%)。現在は1500円。ラッキー。さっそく被ってみたが、鉢周りは結構タイト。後頭部にアジャスターが付いているが、まったく役に立たない(緩くならない)wしっかり保持して風で飛ばされないというメリットがあると思え。なぜかあご紐付きだがwwwこれまでの帽子よりツバが大きく硬く、首回りの布地も長い(=重量増)。気にならないけれど。ヘルメットを同時に被った時のフィッティングがどうなのかは、週末の沢訓練で検証してみよう。
2022/07/05

富山県警山岳警備隊直伝の、搬送方法を紹介しよう。基本的には安全地帯までの移動となる。せいぜい数十メートルの距離。あとは警備隊やヘリコプターに任せるしかない。素人が何時間もかけて人間を下ろすことなんて無理だろう。120cmのスリング一本で、人を担ぐことはできる。やってみたが、非力なやまやろうでも大人の男性を担いで歩くことができた。平地だからだねえ、これが斜面だったら介助が必要だろうし、交代頻度も高そうだ。いずれにせよ、こういう搬送方法があることを知っておくことは大切だ。雨具上下をつないで担ぐ方法。雨具上下を結ぶには、カラビナを巻き込んでスリングでクローブヒッチする。そして雨具の手足を本結びする。2つの輪ができるので、そこに負傷者の脚を入れて担ぐ。120cmスリングと雨具上下で、担ぎ具合を比較してみる。安定感は雨具上下の方が良い。面で身体を抑えるから。雨具と120cmスリングの併用はさらに安定する。単品使用だと、担いだ時に負傷者が後方に剥がれる感じがするのだ。併用により搬送者と密着するので安定する。負傷者の脚を両脇から押し上げるように2名が介助すると、搬送者は立ち上がりやすくなる。
2022/07/04

使うもの・120cmスリング 1本・60cmスリング 2本富山県警山岳警備隊直伝の、簡易ハーネスの作り方を紹介しよう。(1)120cmのスリングを腰に本結びする。(2)60cmスリングをねじって2つの輪を作り、股に通す。(3)もうひとつの60cmスリングを(2)のスリングに付ける。股の前側でガースヒッチで輪に結び、120cmスリングに通してから対の輪にシートベントで結ぶ。シートベントは4方向に引いて締まらなければOK。120cmスリング1本で股の輪と腰ハーネスを同時に作ることもできるが、こちらの方が懸垂下降時の安定感があり、身体へのスリングの食い込みも少ないのでお勧め。
2022/07/03

距離:7.96km標高:485m移動時間:1:25:56天気がよろしいので大日岳でも、と思ったが安定の深酒出発遅め。夕方は自宅でBBQの予定なので時間のかかる登山はできない。トレーニングのつもりで、城ヶ平山プラスアルファを求める。10:03 大岩登山口出発。トレランパックに、スポーツドリンクと水を各500ml、メモ帳、スマホ、GRIIを持つ。明日、上市マラニックが開催されるようで、コース案内が設置されていた。山中は静か。暑くて登る気にならないよね。10人くらいにはすれ違ったが。汗が滝のように流れる。温湿度計は持ってこなかった(見たくない)。まだあった(採らない)。上市マラニックは、丸山総合公園をスタート・ゴールとして、ロング32.5km。ショート18.5km。見つけられなかった。青と緑と汗しかねえ。この先は、暑そうだ。10:32 城ヶ平山。キングどーん。Stravaによれば、城ヶ平山TT自己ベストだとか。前回はもっと早かったが、アクティビティをウォーキングに設定していたから、タイムトライアルの記録が残らなかったのだろう。ちなみにコースレコードは、19:08。富山平野!山頂は危険な暑さ。中浅生・ハゲ山方面に逃げるように向かい、日陰で水分補給。10:44 浅生分岐。刈り払い機で登山道整備している2名組。10:55 峠山。地面からの照り返しにより速度がた落ち。ロックオン。10:58 西種分岐。11:02 ハゲ山。男性ひとり。山頂では写真を撮ってすぐ引き返し、日陰で腰を下ろして休憩。今日は西種へ向かうつもりはなかった。峠山へ戻る。11:26 浅生へ向かう。草いきれがやばい。11:32 浅生登山口。おおかみこどもの花の家で休憩。大岩山日石寺に立ち寄る。混雑必至な時間帯。並んでまで食べる?11:58 駐車場着。スポーツドリンク500ml、水300mlを消費した。
2022/07/02

やまやろうは、個人山行の登山本部となったので、街に留まる。城ヶ平山のトレランはしちゃったけれどw本音を言えば、どこかでキャンプしたかった。それに準じるものとして実施したのが、自宅ウッドデッキでのBBQ。2022年お初であります。昔は、文化たきつけ一本で炭が熾せたのだが、最近は調子が悪い。炭が湿気ているのか、大き過ぎるのか。スギの焚き付けを追加してようやく炭に火が付いた。賢い嫁さんにより、半額お肉をゲット。アンガス牛はお得感があるねえ。肉には、極スパイスをかける。載せられる写真が少ない。これは、スペアリブじうじうの時。骨が少なくて肉塊感が強かった(お得)。肉を扱うトングと、野菜その他を扱う取り箸は、分けた方がいいです。生肉を触ったトングで他の食材を扱うと、食中毒のリスクがあるから。今回トングは肉専用。
2022/07/02

就業後、部署の若者(Y君)に声を掛けられた。仕事の話はムリーと思ったが、キャンプの話であったw週末にソロキャンプの予定があるが、お勧めのキャンプ場を教えて欲しいとのこと。うむ、やまやろうのキャンプ歴を紐解いてみようかー。墓ノ木自然公園キャンプ場は、行ったことがあるとか。平湯キャンプ場は、ソロキャンにはコスト高みたい。馬場島は、この時期虫が多そうだ。杉ヶ平キャンプ場は、行ったことがあるとか(あえてブログなし)。大島とか園家とか片貝とかも紹介した。しかしながら彼は、人の少ないところを求めている。県外にも目を向けてみよう。白馬グリーンスポーツの森は、リピートしているほど気に入っている。こどもも、連れて行った。海谷三峡パークは、俗世間からかなり離れることができると思う。県外というのは、斬新だったようで興味を示していた。元々は、嘉例沢森林公園キャンプ場を考えていたようだが、個人的には、あまりにも人がいなさ過ぎて、逆に怖いわ(クマ、虫、その他)。週明けにY君からの報告を聞いてみたい。
2022/07/01
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