星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2023.02.23
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今上天皇の少年時代(帽子からジャイアンツファン?)

ここ数年は壁掛け用の日本のカレンダーと卓上用のシンガポールのカレンダーを2つ置いて、どちらの祝日も把握するようにしていますが、今年も2月23日は何の祝日?と一瞬思ってしまいました。

カレンダーに印刷された「天皇誕生日」に、あぁそうだったと126代目の「今上天皇(令和天皇)」が即位して今年で4回目の誕生日なんだと気が付きます。

天皇誕生日を調べると法律上の定めではないけれど外交上では「国家の日(ナショナル・デー)」として扱われているようで、これは初めて知りました。そしてこの天皇誕生日は8世紀に既に「天長節」の名で祝われた記録が残っていて、それが公式に国の祝日になったのは明治6年(1873年)だそうです。そして戦後1948年に国民の祝日に関する法律が制定されて天長節は「天皇誕生日」になったと説明があります。

 かつての天皇誕生日で現在にも祝日として残っているのは2つです。

①明治天皇の誕生日 11月3日→明治天皇の功績を讃えたいという国民の声から1912年の崩御の後1927年に「明治節」が制定され、戦後新たな法律制定で「文化の日」に。

②昭和天皇の誕生日 4月29日→自然を愛していたことから2006年まで「みどりの日」、そして翌年に「昭和の日」に。

 伝説上の初代天皇「神武天皇」から約2700年という時を刻んで受け継がれる天皇制の歴史は世界中で唯一無二の歴史なので、やっぱりこの日は日本の歴史に思いを馳せる日でありたいと・・・。

因みに「お茶会」という名で開催される「誕生パーティ」では誕生日ケーキはないしハッピーバースデーの歌も歌いませんと今日のネットの記事にありました🍰鼠年、うお座生まれの今上天皇、今年はもっともっと国民に寄り添う活動をされる事を願っています。





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最終更新日  2023.02.23 12:41:41
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