星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

PR

×

プロフィール

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2023.02.27
XML


 私は3年ほど前にアメリカで山下達郎を中心に日本の歌謡曲が「City Pop」という名称でブームとなっているというのをネットの記事で見て、その時は嬉しいのと同時に「へぇ~、何故?」という気持ちもありました。


​​ 山下達郎「For You」1982年リリース  ​ イメージ NHKに眠る1980年代の映像
​​

 ちょうどコロナ禍の時期でシンガポールでも様々な規制がありジムは完全にクローズ、屋外でもマスク着用は必須でした(違反すると罰金)ジムでのウォーキングも出来ないので苦肉の策で始めたのが自宅からオーチャード通りまでの夜の散歩でした(8千~1万歩を目標に昼間は暑いので晩御飯の後で)ふとネットの記事を思い出し、YouTubeで山下達郎の「For You」を聞きながら歩くと、何故か気持ちが高揚するような落ち着くようなイヤホンをしている限りは今が大変なコロナ禍という事を忘れさせてくれる効果に驚き、今日までずっとその体験の記憶が残っています。

 今日のあさイチでは具体的にCity Popの効果で一番大きいのは「自然体で作業が出来る事」と説明があり、なるほどと音楽を聴きながら歩いた時の事を思い出しました。敢えて、コロナ禍の発生がもしブームの火付け役になったと仮定して大変な時期こそ自然体でいたいと思うのは世界共通の思いなのかもと思ったりします。

 思えば1980年代と言えば、1991年に始まる「バブル崩壊」前のある意味日本がキラキラと輝いていた時代でその中で「自然体でいたい」という思いを込めた音楽というのも日本ならでは物なのかと想像が膨らみます。

 因みに今日の視聴者投票で「今聴きたいCity Popのベスト5」は以下で、1位から3位まではNHKが保存する1980年代の街並みや人々の映像と実際に曲を歌うアーティストの姿が映し出されて、今日は自然体というより「IKKO」さん曰く「上がる~!!」の気分になって一日の良いスタートが切れました。

1位: 大瀧詠一「君は天然色」1981年
2位: 寺尾聡 「ルビーの指輪」1981年
3位: 稲垣潤一「ドラマティック・レイン」1982年
4位: 松原みき「真夜中のドア Stay with me」1979年
5位: 荒井由実「中央フリーウェイ」1976年









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.03.29 10:26:42
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: