星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2024.07.04
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カテゴリ: 本帰国で再発見!

6月30日(日)の「村上RADIO」は「歌う映画スターたち~」のオンエアでした。特に興味を惹いたのは映画「テイファニーで朝食を」の中でオードリー・ヘップバーンが窓辺でギターを弾きながら歌う「ムーン・リバー(サントラ盤には収録されていないそうです)」で村上氏は「決して上手くないけど心がこもった歌い方で本当にチャーミング」と評しています。歌の上手い下手についてジャズやクラシック等の音楽通の村上氏も歌うのは苦手(自称音痴と)だそうで、カラオケの匂いがする所には行かないと言っていて自称音痴の私は親近感を覚えました。

 「テイファニーで朝食を」の原作者は村上氏が小説を書く上で大きな影響を受けたアメリカ人作家「トルーマン・カポーティ」です。映画では一流宝石店「テイファニー」のような所で暮らす事を夢見てテイファニーのショーウィンドウを見ながら朝食のクロワッサンを食べるのを日課とする自由気ままで天真爛漫で魅力的な女性「ホリー」をオードリー・ヘップバーンが演じています。彼女の過去のちょっと胡散臭い経歴がまたストーリーに色どりを添えます。

 そしてそのホリーが住むアパートの隣室に住む作家志望の青年「ポール」はトルーマン・カポーテイ自身を反映させた存在だそうで、映画は2人の結婚で
ハッピーエンドとなります。






 そして村上RADIOの中で村上氏も「テイファニーで朝食を」を翻訳している事を知りました。ちょうどサリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」の村上春樹翻訳版を読もうと思っていたので2冊読んでみようと思っています。「テイファニーで朝食を」の最後の締めくくりを村上氏がどんな日本語で書き上げたのか興味津々です。











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最終更新日  2024.07.04 11:07:04
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