星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2025.02.01
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カテゴリ: 本帰国で再発見!

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 輸入食材店「ジュピター」で久々にポルトガルワインを購入しました。ポルトガルと言えば在星中に中北部の銘醸地「ドウロ地方」や「ダン地方」のワインを何度か飲みましたが、今回のワインは大西洋岸に面した首都リスボンの北にあるワイナリー「Qunta do Conde(キンタ・ド・コンデ)」の1本です。

 葡萄品種はドウロやダン地方と同じく
「 Touriga Nacional (トウリガ・ナシオナル)」、 「 Tinto Roriz (ティンタ・ロリス/スペインの テンプラニーリョのポルトガル読み)」 の他に「Costelao(カステラン)」の3種類のブレンドです。カステランは初めてでネットには「手入れの行き届いた古木で育てられ渋みと酸味が豊かなフルボディワインを生み出す」と説明があります。

 そしてポルトガルワインと言えばやっぱり魚の缶詰と合わせたくなります。以前にNHKの「世界はほしいモノにあふれてる」でタラ干の缶詰「バカリヤウ」を紹介して、ポルトガルの缶詰の質がいかに優れているかを知りました。その後漫画「神の雫」の「安旨ワインの楽しみ方」でポルトガルワインに合わせて「サンマのかば焼き」に海苔を巻く一品があり、試してみるとこれが本当にかなりのマリアージュで今回は海苔の他にゴーダチーズを加えてみましたが申し分のない味わいでした。

 因みに「Citadelles Du Vin」のメダルに後で気付いて調べるとフランスのボルドーで2000年から始まった世界各国のワインの品評会でした。およそ30ヶ国、1200以上のワインから優れたワインを毎年5月に選んでいるそうです。「GALODORO」は税抜きで880円だったので、何だかとても得をした気分です。





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最終更新日  2025.02.01 13:15:04
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