星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2025.05.11
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カテゴリ: 本帰国で再発見!

​​ロイターの記事から。



 次の疑問はやっぱり「どこに寄付?」ですが、記事では「財団設立25周年に合わせ、世界の貧困層に2000億ドルを提供する」とあります。また「支援に使える資産を持ち続けるには解決すべき緊急の課題が多すぎる事、私の死後裕福なままで死んだと言われたくない」とウェブサイトに投稿もしたそうです。持てる人の悩み事は庶民には測り知れないものがあるのだと思います。

 またこの寄付は今年1月に就任したトランプ大統領が援助金を削減した事への間接的な批判でもあるようです、就任前は世界最大の援助国であった米国に続き、英国やフランスなどの主要な援助国も削減を決定しているもののゲイツ氏は政府の支援無しには援助は進展しないと「DOGE(政府効率化省)」の責任者であるイーロン・マスク氏に対しても批判しています。世界の貧困国を検索すると1位は東アフリカの「ブルンジ」という国で大虐殺や政情不安等のニュースでよく耳にする「ルワンダ」の南に位置する国で、私はこの国の名前を初めて知りました。そして貧困国ワースト30の半分以上がアフリカにある国々でした。かつて帝国主義の時代に英国、フランスやオランダ等が侵略し富を得、その後特に近年になって中国やロシアが支援の手を広げている現状を考えると複雑な思いがあります。トランプ大統領が唱える「再びアメリカを偉大な国へ」を聴くたびに、もうそんな時代ではなく「地球国共存」の時代なのになぁとしみじみ思い、今回のゲイツ氏の資産寄付が米政府に少なからず影響を与える事を期待します。






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最終更新日  2025.05.11 11:21:54
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