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山鹿に行った話の続き。行き帰りとも九州道を通ったのですが、菊水インターから入る際に妙な違和感が。 「あれ?ETCの音がしなかったような気が・・・・・?」ETCレーンから入ったつもりだったんだけど?そう言えばバーが無かったような気もする。 前の車が券を取っていたので、てっきりETCと一般の兼用レーンだと思いこんでいたのですが、思い出せば思い出すほど、ETCでは無かったような気が。 考え事をしながらインターに入り、よく確かめもしないまま前の車についていったので、これはひょっとして一般レーンから入って券を取らないままなんじゃ? このまま走るのも不安なので、次の南関インターで降りて料金受取所の人にETCカードを渡して確かめてもらうと「記録されてないですね~」やっぱり! 仕方なくそこまでの料金を一旦精算。改めて南関インターのETCレーンから再度入り直し。そのまま走って目的地のインターから降りても良かったのですが、そうすると通勤割引が効かなくなるので(^_^;)やっぱり50%引きは大きいです。 そう言えば4月から福岡の都市高速でもETCが始まって、ETC割引10%になるとか。それに伴い現在の回数券は廃止になるそうですが、回数券の割引率は最大で約18%。回数券の方がいいのに~(T_T)。
2006年03月25日
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建設業関連のソフト会社の ワイズの篁社長が朝イチでうちの事務所にいらっしゃいました。 社長さん自ら全国の行政書士やユーザーを回っている会社なんて、滅多に無いんじゃないでしょうか。しかも本社は長野県の飯山市で遠いのに。 社長さん自らそれだけ営業力がある会社だけあって、経審に必要な経営状況分析では、既に第2位のシェアを確保したとか。1位がいわゆる「財団」なだけに、これだけ営業力がある会社なら、1位になるのも時間の問題では。 1時間あまり、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。驚いたのは、社長さんが自社のソフトの扱いにも非常に通じていたこと。自社で扱う商品を熟知しているのは当然と言えば当然なんでしょうが、案外その部門の担当者に任せっきりになっている会社が多いのでは? 昼から、これから会社を作る方の電子定款認証に公証役場に。この社長さんは、電子定款認証のみをうちに依頼。あとは全て自分でやるとのこと。現在私の事務所では、電子定款作成代理→電子定款認証手続きの作業を2万円で請け負っているのですが、それでも自分でやるより印紙代4万円が浮くので2万円お得という計算。自分でやるより人に頼んだ方がお得、というのは矛盾しているようですが、そういうシステムになっている以上もっと宣伝しなければ、と改めて思った次第。 午後からは風俗営業(麻雀店)の許可申請1件と、デリヘルの届出1件。 風俗営業の申請・届出の時は、必ずお客さんに同行してもらうようにしているので、まとめて一緒に、というわけにはいかず、まず1件済ませて、それからまた出直して1件。時間のロスなようだけど仕方ないです。 所轄警察署の担当の方によると「最近は申請が増えてる」とのこと。脱サラして風俗営業で独立、という話はあまり聞かないので、のれん分けしてもらう人が増えてる?それとも事業拡大なんでしょうか?
2006年03月10日
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とあるビルのオーナーさんから相談が。 店子の雀荘の経営者が自己破産してしまった。だから雀荘の経営ができない。それだけならまだしも家賃を半年以上滞納している上に、経営に困っているという話を聞いて、預かっている敷金まで戻してあげていた。でも自己破産してしまったので、それらがみんなパ~。仕方がないので自分が経営者となって雀荘を再開したいという相談。 これは厳しいな~と言っても許可を取るのが難しいというのではなく、一日でも早く再開させて少しでも早く回収させてあげたいのは山々なんだけど、という話。風俗営業許可は、特殊な例を除いて営業の譲り受けというのはできないから、全くの新規許可に。そうするとどうしても許可が出るまで2ヶ月近くが。 ビルのオーナーと言っても、店子が困っているから、と半年以上も家賃を待つ上に、敷金まで戻してあげるくらいだから、人情に厚そうで金儲けに執着があるようにはとても思えない方。たった3卓ほどの雀荘なので、利益はタカがしれてるだろうけど、それでも早く回収できれば、とこちらの気も。 早速、予定を無理に詰め込んで、市役所に用途地域証明を取りに。そして明日図面取り。突貫で図面を作り、なんとか今週中に申請できれば。
2006年03月06日
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今朝の「初心に還る!休日午前ガチンコ経営勉強会」は、前回に引き続き、天神のHISビルでやってた頃の平成11年12月九州ベンチャー大学での竹田先生の講演のビデオを。 弱者の商品戦略。これがなかなか難しい。ビデオを見ながら我が身を振り返れば振り返るほど反省することばかり。やはり市場規模が大きなところには、よりビジネスチャンスがありそう、という錯覚がつい。 竹田先生の講演が終わった後、栢野さんが例の調子で、聴衆に自己紹介を促す場面が。そこで登場したのがHISの大野本部長(当時)。 バ~ッと10分ほど、HISの経営状態と戦略、創業来の会社の履歴を。 立て板に水とはこのこと。たった10分あまりで、特に早口でもなく、よどむこともなく説得力十分な話を理路整然と。 こういうことは、話し慣れているとかそんなレベルではなく、常に仕事のこと、戦略のこと、会社のことを考えているからできることなんだろうと感嘆しました。 私も過去にそういうことを話す機会があっても、やはり話が前後したり、途中で方向が変わったり、ということが。やはり、話す前に自分の中で整理しとかないと、と反省することが多々あったのですが、常日頃から頭の中で自分の思考を整理しようとやってると、事前の整理が無くてもスラスラと話せるものなのですね。 やはり量稽古を積むしかない。というわけではないですが、この勉強会も今日で5回目。続けるとやっぱりいいですね!前より遙かに、経営のこと、仕事のことを考える時間が増えています。一番タメになっているのは自分自身なんですが、来てくださっている方にも感謝。
2006年03月05日
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「1円会社」というのは聞いたことがある方もいると思うのですが、実は「資本金0円」の会社も。欠損が生じてそうなったわけではありません。 と言っても日本の会社ではなくアメリカ某州の会社。だから正確には0円じゃなくて0米ドル。しかし何セントということでもなくやっぱり日本円に換算すると0円。 この会社が日本に営業所を設置するという話を伺い「資本金ゼロ?そんな会社がホントに?」と、当初は全然理解が出来ませんでした。さらにこの会社は株式会社で、発行済み株式があるのに資本金はゼロというから余計に頭が混乱。もちろん欠損があって「実質的に資本金がゼロ」というのではなく、当初から資本金がゼロ。 とにかくその州の法律では全く変じゃない、ということで現地公証人認証のaffidavitもその通りに。 さすが外国に行けばいろんな会社があるものだと感心。日本営業所設置の登記も資本金ゼロで無事済んだという話でした。
2006年03月03日
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