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半日かけてようやく事務所内の書類の整理を。とにかく行政書士の仕事は「代書屋」の別名の通り、書類が多いのです。書類を作成、修正したごとに整理しとかないと次から次に山積みになるというのが分かってはいるものの・・・・つい一つの仕事が済むとすぐ次の仕事に取りかかったり、面倒なのでその内やろうと思っていると、やっぱり山積みになり、自分の机、本棚から溢れてくると、床、応接椅子、応接机へと流れていき、そのうち来客があるごとに、その山ごとさらに別の山の上の上に移動してスペースを作るもんだから、余計に混乱してしまってどうにも片づけるのがイヤになり、さらに混乱してしまうという悪循環でした。 さすがに久しぶりに整理すると、不要な書類が次から次に。アッという間にゴミ袋が満杯。 それにしてもいい季節になりました。整理している間中、窓は全開にしていたのですが、いい風が。博多駅周辺はビジネス街ではあるものの、私の事務所近くの美野島、住吉あたりは下町っぽさが十分残っていて、いまのような季節の土日はノンビリした雰囲気です。
2006年09月30日
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1万平米の土地に自動車リサイクル工場を新設する案件があり、今日はその測量。施主さん、建築業者さん、土地家屋測量士さん、そして私が現地に集合し、最終的な工場の位置を決定する日と決めていただけに、金曜日から台風の状況にやきもき。 幸い九州に近づいてから多少スピードを上げてくれたので、昨夜のうちに九州を通過。なんとか台風とカチ合わなかったのですが、それでも現地は傘をささずにはいられないくらいの雨。その雨の中をびしょ濡れになりながら測量してくれた土地家屋調査士の先生には、ただただ感謝。 予算の関係と自動車リサイクル法の規定の関係があって、なかなか工場建物の規模、舗装する面積が決まらなかったのですが、規定ギリギリのラインでなんとか予算内に収まりそうな様子。後は設計図面が出来た段階での県庁との打ち合わせで最終決定となります。 自リ法は、既存の工場、産廃施設ではいくつか許可を取った経験はあるのですが、全く一からの立ち上げに関与するのは初めての経験なので、特に時間的な制約の面で緊張します。自動車リサイクルセンターへの登録申請が、以前は自リ法の許可申請と同時に出来たのですが、現在は許可が取れてからでないと登録申請できないようになっているため、下手すりゃ工場が完成してから操業開始まで最大5ヶ月近くかかってしまうので尚更です。
2006年09月18日
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今日産廃の許可期限が切れる業者さんの更新許可申請に佐賀へ。最近こういう期限ギリギリというのが多いです。こういう期限間際の申請は、こちらもヒヤヒヤ。もし電車が動かなくなったり、こちらが急病になったりしたら・・・と思うと。だから早めに、と思っても、お客さんにはお客さんの都合があって、今回のは、更新講習の受講が遅かったため。 それにしても、最近つとに思うのは、受付行政庁の担当者の少なさ。行財政改革のための公務員削減が声高に言われているものの、増やすべきところにはやはり増やすべき。減らしたがために、サービスがおろそかになっては本末転倒と思うのですが。 今日も行ってみたら環境課の職員はたった一人。後はパトロールに、との話。その一人がたまたま接客してなかったからよかったものの、もし先客がいたら、長いこと待たされる羽目に。なぜなら私一人の申請でも小1時間はかかりましたから。 そう言えば、産廃の許可申請手数料は、ここ5、6年値上げしてないですね~。いいことですが、それでもやっぱり収集運搬更新で7万3千円は高いと思います。
2006年09月06日
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毎年秋に大阪で行っている 行政書士有志による市民生活サポート協議会主催の全国研修会ですが、今年もようやく段取りが整いました。現役の行政書士の方、有資格者で開業をお考えの方、これから行政書士を目指そうとお考えの方、それに岩上さん、坂之上さんのお話しを聞きたい!という一般の方も是非どうぞ!--------------------- 行政書士有志による市民生活サポート協議会主催「第6回全国研修会」 「行政書士有志による市民生活サポート協議会」は、来る10月21日(土)22日(日)の2日間、下記の要領で全国研修会を行います。皆様のお越しをお待ちしております。日時:10月21日(土)13時30分~18時 10月22日(日) 9時30分~13時 場所: 大阪府行政書士会館懇親会:10月21日(土)19時~21時場所: ホテルプリムローズ2階「鳳凰の間」研修会参加費:7,000円(2日間分)※どちらか1日のみの参加であっても同額です。懇親会費:5,000円研修内容1日目 「中小企業のM&A」講師: 行政書士 岩上義信氏2日目「士業の富裕層ビジネス」講師: 坂之上博成氏(有限会社伊達塾代表取締役・経営コンサルタント) 毎年恒例秋の全国研修会、今年は行政書士の経営コンサルタント的な側面にスポットを当てた研修内容にしてみました。 1日目テーマは「中小企業のM&A」。M&Aというと大企業のためのものとの発想になりがちですが、実は単に企業が事業拡大のために行う、という面だけでなく後継者難対策としても注目され始めています。そのため全国の商工会議所もM&Aの普及に力を入れ始め、昨年実績では全国で2000件以上ものM&Aが成立しています。新会社法もM&Aの増大を睨んだ内容になっておりますし、営業譲渡であれ、合併であれ、会社分割であれ、契約書(新設分割の場合は分割計画書)や議事録の作成は必須、会計ができる行政書士なら加えて企業評価計算業務も成り立ち、まさに行政書士の活躍する分野と言えましょう。また、M&Aは会社設立等も包含するものですから、これがマスターできれば、新会社法を本当の意味でマスターすることにも繋がります。 講師の岩上さんは、著書・講演共に多数、既に中小企業のM&Aにも携わった経験をお持ちの実務家です。行政書士としての立場からいかに中小企業のM&Aに関わるか、どのように顧客にM&Aをコンサルしていくかについて、実践的なお話しが伺えるものと思います。 2日目のテーマは「士業の富裕層マーケティング」富裕層マーケティングというのは、最近とみに聞かれるようになった言葉で、検索すると非常に多く出てきます。小規模事務所が多い行政書士業界においては、薄利多売のビジネスモデルは構築しにくいのが実情です。少ない利益を追い求め数をこなそうとすると逆に顧客にサービスが行き届かなくなり、双方に不幸な結果となってしまいます。それは同時に行政書士の主な顧客層である中小零細企業の経営者にとっても言えることでしょう。会社法によって起業家が増え、進む規制緩和で新分野のビジネスも次から次に立ち上がり、ますます競争が激しくなって行く中で、いかに仕事に生き甲斐を見いだしながら自分らしく生きていくか、それには小さな会社、小規模事業主は、高品質、高サービスを追求し、誰にも遠慮することなく、その価値に相応しい価格を設定していく富裕層ビジネスが一つの手段となっていくことと思います。 講師の坂之上さんは、本年5月に「富裕層マーケティング」という本を出版。たちまちベストセラーになった新進気鋭の経営コンサルタントです。ブログ、メルマガの世界では「メルマガ大王」としても、つとに有名な方で、三年前の研修会で講師をやっていただいた栢野克己さんの友人でもあります。今回は特に士業向けにアレンジした「富裕層マーケティング」のお話をしていだきます。 毎年秋の恒例となったこの「全国研修会」ですが、今年も例年に負けず劣らずの講師お二人をお招きすることができました。行政書士の方だけでなく、一般の方のお申し込みも受け付けております。定員は65名ほど。お早めのお申し込みをお勧めいたします。 なお、研修会費・懇親会費は、事前にお支払いいただくことになっております。何とぞ、ご了承ください。皆様のご参加を実行委員一同心よりお待ちしております。
2006年09月03日
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