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自動車リサイクル工場建設を、一から手がける案件の依頼があったので、県庁廃棄物対策課に相談に。 とにかくだだっ広い土地の中の1万平米を使うのだけど、周囲に何もないせいで、公図を見てもゼンリンの地図を見ても場所がどこか、おおよそにしか特定できません。しょうがいないので「まあここいらだろう」とあたりをつけて県庁に。周囲も何もないところなので、多少位置がズレてても問題はないのでは?と(^^;)。 大がかりな工場なんですが、基本的な要件は厚さ15センチ以上のコンクリート敷きにしろ、と排水溝、ためます、油水分離層を設置することくらい。アッサリ話は終わり、後は手続き上の流れの話ばかり。 1万平米の土地なので、通常なら開発許可からしなきゃいけないのですが、それを避けるために分筆して最低限の広さのみを使う予定。それにしたって約3千平米ですから、これだけ大がかりな工場の立ち上げに関与できるのだからワクワクです。
2006年07月10日
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やはり風営法の改正は混乱を引き起こしている様子。6月後半から相談が急増。 特にソープと箱ヘル。昔で言うところの「風俗関連」営業。最初の届出書に記載している状態と現状が違っているんだが、という相談がほとんど。構造を変えていたり統括管理者が変わっていたり、と。 全く変な話ですが、以前は届出書を出せばそれで終わりだったのですから、これは仕方ない側面も。法律上は、一定の変更事項が生じたら変更の届出を出さないといけないとなっているのですが、実際は出していない業者が多数。それもあって、今回の法改正となったのですが。 今月末が既届出業者の再提出期限。これを過ぎると無届け業者扱いとなって違法営業に。再度営業するには新規の届出をしないといけなくなります。そうなると、以前にはなかった医療施設や幼稚園などが半径200m以内に出来ていたりして営業不可の店舗も。 5月1日時点ではまだ3ヶ月あるさ、と思っていたらもうあと実質3週間。これから混乱には余計に拍車がかかるでしょう。警察も大変でしょうけど。うちの事務所もそろそろ飽和状態に近づきつつあります。
2006年07月06日
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気付かなかったのですが、産業廃棄物処理業の許可申請に必要な講習会、この際行われる終了考査(試験)が厳しくなっていますね。 確か、以前は新規も更新も全体の6割以上正答であれば合格だったはず。それが新規講習会の試験では、行政概論で6割以上正答していないと、その時点で不合格に。つまり足切りに。 確かに受講したお客さんからは「難しかった~」という話が年々増えています。以前は落ちる人の方が珍しかったのに、最近では再試験を受けなきゃという話も。 許可申請の窓口でも、審査が厳しくなってきているような感じが。先般出した下関市では、個人の新規申請で、銀行の残高証明書を求められましたし。 不法投棄がなかなか減らない現状から厳しくなっていくのでしょうが、一方ではリサイクルが進んで、最終処分場(埋め立て)の満杯になる残存年数が、以前の予想より延びてきたとのレポートも。産廃の世界もダイナミックな動きが始まってきたようです。
2006年07月02日
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お客さんでメイドカフェの経営者の方がいっらしゃるのですが・・・・この方のオフィスは、お店と別ではなくお店の奥。だから社長と打ち合わせするときは、一旦お店に入る必要が。 と、当然お店の入り口から入ると「お帰りなさいませ~、ご主人様」と。これスゴい恥ずかしいんです。まあラフな格好でお客として来たら恥ずかしくないかもと思うんですが。 店内の若いお客さんの視線も集中する中、社長への取り次ぎを頼むのですが、スーツ姿でいい年のおっさんはどう見ても場違い・・・(^_^;)。
2006年07月01日
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