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ここのところ問い合わせは会社設立とデリヘルばっか(^^;)特にデリヘルは毎日のように。お客さんからだけでなく同業者からも。 会社設立も、何気なく請けていたら今週中の設立希望が3件、5月1日設立希望が4件、といつもの倍以上のペース。「希望」と言うよりか、実際はその日に間に合わせることが必須条件。 デリヘルは、やっぱり5月1日からの風営法改正を睨んでのものでしょうけど、実際はそう影響は無いのではないかと思ってます。 前に書いたように、新たに「営業の方法を記載した書類」などが必要になりますが、既に福岡では独自様式(?)のものが既にあるし、事務所の使用承諾書も必要ですし。 むしろ気になるのは、受付所があるデリヘルで、この場合は受付所が店舗型ヘルスいわゆる箱ヘルと同じ扱いになって営業禁止地域の規制などを受けるのですが、福岡県では店舗型ヘルスの新規開業は全面禁止なので、この扱いはどうなるのでしょうか?
2006年04月24日
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午前10時から休日恒例午前の勉強会。参加者は常連の野上社労士。見たビデオは ホームテック(株)小笠原社長が、2001年に九州ベンチャー大学で講演したときのもの。創業3年目の時ですね。 いやあやっぱりスゴイ。300人からの社員の生活を預かる社長は覚悟が違う。ただし、言っていることは、ビジネスの基本中の基本ばかり。「こうすれば儲かる」的なことは一言も無し。結局ビジネスには一発逆転は無い。あったとしても、それは宝くじにあたるようなもので、期待する方が間違い。利益が出る仕組みというのは、どんなビジネスにも共通していて、あとはそれを忠実にかつ地道に実行していくだけ。 小笠原社長に限らず、九州ベンチャー大学で講演した経営者に共通することは、みんなビジネスの基本を忠実に守っているということ。しかし、この「忠実」というのが難しい。ランチェスター竹田先生の講演によく出てくるように、人はどうしても自己中心的に考えるから、基本がお客から自分に偏りがち。仕方ないと言えば仕方ないのですが。 そこで、時々こういうビデオを見たり、セミナーに出たり、講演を聞きに行って自分に刺激を与えると、ウンなるほど!とその場では感銘を受け納得するのだけど、翌日にはもう以前と同じということが私もしばしば。なかなか聞いたことが身に付かない。 という事情もあって、この勉強会を始めたのですが、やっぱりいいですね。毎週きちんとこういう勉強の時間を設けると、勉強の強制的な仕組み作りになるし、自分以外の誰かが来るとなると、うかつにサボれないし。 といった意味も踏まえて、実は3月から筑紫野市の二日市温泉街でも勉強会を始めてます。場所は温泉街の「癒し館つくし」というマッサージ店。電話は092-921-8838。毎月第2、第4水曜日の午後8時半から!多分こんな遅くから始まる勉強会は九州ではここだけだろうと思います(^^;) 栢野さんの「やる気会」や「缶ビール座談会」が休業中なので、勉強会に飢えている人は是非どうぞ!ビデオには栢野さんの在りし日(?)の元気な姿もたびたび登場します。
2006年04月23日
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貨物運送業のお客さんから以前に「今年の運行管理者試験の日程が分かったら教えて」と言われたのを思い出し、調べていたら、なんと8月の試験は今月の28日が締め切りではないか! 慌てて、受験資格として必要な基礎講習の申込状況も調べたら、既に福岡は定員に達していて締め切り。佐賀の方になら空きがあるとのこと。 早速トラック協会に行って受験申込書を購入。佐賀の自動車事故対策機構に基礎講習申込書のFAXをお願い。 運行管理者の試験は年にたったの2回しかありません。しかも8月の試験なのに、申込は4月末で締め切り。次回は来年の2月か3月。 ふと思いついて、ダンプを5台以上持っている産廃業のお客さん5社に、これを逃すと次の試験は来年の2月か3月、緑ナンバー取得(つまり貨物運送業)もお考えなら是非今回受験を、とFAXしたら、すぐに2社から「申込書を送って!」とのレスが。これで貨物運送業許可の仕事を2件Get!と言っても、試験は8月、発表が9月だから、仕事になるのは10月以降の話ですが(^_^;)。
2006年04月20日
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今日は、無店舗型性風俗特殊営業の派遣型、いわゆるデリヘルの届出に中央署へ。 3月末、4月14日までの会社設立ラッシュに続き、5月1日からは風営法が改正になるので、ここのところ、その問い合わせや依頼が増えています。 特に今回の法改正では、デリヘルへの規制強化が目立ちます。全く無届けの業者の宣伝広告は罰則付きで禁止されるし、従業者の名簿も年齢を確認した書類と共に保存しておく必要が。さらに今までは届出だけすればそれで済んでいたのが、5月1日以降は「届出確認書」が警察から交付され、それを事務所などに備え付けておく必要も。 届出書に付ける添付書類(営業の方法など)も、今までは法律的には必要無かったのですが、今後は必要に。ただ、現時点で警察に問い合わせたら、まだ書式が決まっていないとのこと。決まったら、5月1日以降に申請する人はもちろん、現時点で営業している人も7月末までに提出しないと、無届け営業になってしまいますから要注意。 ただ、福岡では今までも独自様式で「営業の方法」という書類がありましたから。多分それを踏襲したものになるのでは?一般の方は、全く目にすることがないでしょうけど、この「営業の方法」には、どういったデリヘルなのか、料金は?SMタイプ?オプションは?バイブは使う?コスチュームは?等々詳しく書くようになっています(^^;) しかし、無届け業者の宣伝広告禁止は、マスコミの方に打撃でしょうね。今でもスポーツ新聞なんかには、ヤミ金などと並んで、多分無届けだろう、というような業者の広告がたくさん出ていますから。今後はますますネットに流れるでしょうね。
2006年04月19日
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