2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
一昨日「ちりとてちん」が終わり、少し目標を失ったような。。ただ半年見続けていた番組が一つ終わっただけのことなんだけどね、3月に入ってからは無理矢理上手い締めくくりをしようかというようなくどくどした感じともたもたした感じが気に障ってもいたし、特別な思い入れがあったというほどでもないのに、続けるってことはささやかなことであってもエネルギーを要するものなのね。今日から始まった「瞳」これから見続けるかどうかは未定だけど、とりあえず一回目は外せないよね。なんだか騒々しい番組だなと頭の片隅で思いながら、このところ続いた寝不足と早起きにテレビの前で半分うとうとしていたところ、流れた音で目が覚めた、あれ?トロンボーン?先日ふ~太郎さんに誘われて聴きに行った中川英二郎さんではないですか。今朝の私の気分にはとても心地よい覚醒を促す音でした。月末&年度末の今日、今日から始まる一週間、明日から始まる新年度に向けて、ぼーっとしていられない今日をしっかり過ごさなくっちゃ^^
2008年03月31日
コメント(0)
![]()
「花粉症のブランケット・キャット」「助手席に座るブランケット・キャット」「尻尾のないブランケット・キャット」「身代わりのブランケット・キャット」「嫌われ者のブランケット・キャット」「旅に出たブランケット・キャット」「我が家の夢のブランケット・キャット」 ブランケット・キャットというのは毛布代わりの猫という意味ではありません。我慢強くて頑健でずば抜けて賢くて、幼い頃から馴染んだ毛布とともに、2泊3日でレンタルされる猫なんです。借主たちの事情で貸し出される猫たちの身になって考えると怖いものがありますね。まるで人質(?猫質?)にされるような感覚ではないでしょうか。可愛がられるのもほどほどなら良いけれど2泊3日に集中したら鬱陶しいでしょうし、決まった食事以外のものを出されても戸惑うだろうし、粗相でもしようものならそれが借主の不注意からくるものだとしても・・契約違反されても猫が自己申告するでなし、猫自身にとって何の保証もないですよね。家に猫がいるもので、わざわざ借りてくる必要に迫られないもので、借り手の立場にはなれずついつい猫の立場で読み終えました。たしかに癒されるでしょうね、辛い時、寂しい時そばにいてくれたら。でもなにかに躓いた時、結局解決するのは自分自身の力によって。ブランケット・キャットたちは、その解決への入口に立つまでの不安な時をともに過ごし、気負いすぎた心を休め、無駄な力みを解いてくれる、そんな存在になってくれるかもしれません。
2008年03月29日
コメント(0)
![]()
子どもたちへのメッセージを込めた詩集です。 小学校の校歌、なんてものあります。詩もイラストもかわいくて、素直で純だったころの気持ちを蘇らせてくれそうです。
2008年03月28日
コメント(0)
![]()
かの有名なダンテの「神曲」を分かりやすく、大事な所を大ざっぱに、面倒な所を上手にはしょって、必要な解説をちょこっと付け加えた、地獄&天国ツアーのパンフレットのようなものとでも言ったら良いでしょうか。阿刀田氏的スパイスが効いてて面白いうえに分かりやすい、筈です。はしょりすぎてはいるものの、もとの作品の難解さにはよく思い及びます。神というのはなんか、随分と理不尽な要求をしてる気がしましたが・・天国と地獄、どっちに行きたいかといえば行かしてくれるならやっぱ天国かしらね。けど好奇心に満ちた私としては地獄はなんだか魅力的、ちょっと見学に行かせてもらえるなら、いや、ちょっとだけのぞき見る程度なら、ツアーがあったら参加したい気がします。想像力の乏しい私の為に、絵による解説もあったらさらに良かったんだけどな。
2008年03月27日
コメント(0)
![]()
昼過ぎにポストをのぞいてみてしばし固まりました。それでなくても、四つ折りの朝刊が更に三つ折りにされて入っているだけで窮屈になってしまう小さめの我が家のポスト。今日はメール便が三つも届いてぎゅうぎゅうになっていました。ひとつは知り合いに借りた『大祚栄』という韓国大河ドラマのうち13話分のDVD、二つ目はネット注文したリュ・シファの詩集&随筆(韓国語版)合計3冊、そして韓ドラ・サランヘヨの仲間さんのお二人から送っていただいたこの本『美しくも身勝手な韓ドラの日々・井戸端会議韓ドラレビュー』。クロネコメールさん、三つが一度で済んで良かったですね、私もお手間をとらせる回数が少なくて気が楽です(本心です。ばらばらだと申し訳なくてね、ある意味同業者として)。先週名古屋で楽しい出会いをした韓ドラ・サランヘヨのお仲間さん、どうもありがとうございました。まず『美しくも身勝手な韓ドラの日々・井戸端会議韓ドラレビュー』から読むことにしました。この本には韓国ドラマ150(たぶん)作品、1作品あたり1ページの簡単な解説と1ページの韓ドラ・サランヘヨの仲間さんたち5人による井戸端会議のコメントがさらりと載せてあります。これだけ多くの作品が映画ではなく一作品あたり何十話もあるドラマだということに驚きをおぼえずにはいられません、頭が下がります。井戸端会議部分はお仲間さん一人につきほんの一言ずつしか載せられていないんですが、それぞれの作品あたり語られたやり取りや薀蓄の量と時間は膨大なものであったのではないかと想像します。私自身が自分の仲間達と韓国ドラマを語る時にそうである様に、話はアッチにソッチにとんでもない方に飛び、個々の好みやこだわりを語りだしたらどれだけ時間があっても足りないってことを普段からよく実感しているからです。読んでいて、自分も参加したい思いがふつふつと湧いてきます。ここに紹介されてる韓国ドラマの中で私が既に見終わったのは36話。井戸端会議の部分に少々のネタバレがあるのでまだ見ていない作品については解説部分しか読めないのですが、36話分読んでみて、補足したい個所が随分とありました。みなさんと違う感想を持ったものも随分ありました。突っ込みたい個所も相当ありました。付け加えたい解説もありました。ページには余白が結構ありますので、書き込みをしていきながら自分なりのレビューファイルにしていくのも良いかと思います。お仲間さんたちの中にはなんとなく自分はこの人に似てるな、と思える人を見出すこともできそうですよ。作品の、ある一作一作に深い思い入れのある方向きではないのかもしれませんが、全体像を把握するにはとても便利なガイドブックです。私自身は韓国語を勉強している訳ですが、目的がドラマを見るためでなくどちらかといえば本を読む為・音楽を聴くためですので、韓ドラ・ファンを名乗れるほど沢山のドラマを見ているわけではありません。以前レンタルビデオ店でよく洋画を借りていた時期、お店で頂いたガイドブックがとても重宝しましたが。このレビュー本はそれを思い出させます。これから過去の作品を見るときの参考にしたいと思います。ワンコインで気軽に買える本ですので、手元に置いておいたら良いと思いますよ。できれば映画編を、俳優さん編を、そして何年か後にはまた新しく作られたドラマのレビュー集をお願いしますね。
2008年03月23日
コメント(0)
![]()
なるほどこういうのを純文学というんだったかしらね、と思いながら読みました。四年前に起こした詐欺事件のあと精神的に不安定な状態が続いていた大物政治家の次男・龍彦、窺えるのは彼の思考と彼がとらえる範囲。彼がある程度の自分を取り戻すまでの間、読んでいる身にも不安感と苛立ちを起こさせるので若干辛いものがありました。これは読みにくいという意味ではありませんので念のため。難しい政治的な内容が多くて、思惑と駆け引きと真実と嘘と思い込みと言い訳が区別できなくて理解不能な部分はままありましたが。政治はひとつの奇跡なのだ、政治の世界で長く生きてきた龍彦の父親のこの台詞がきらりと光っていたように思いますが、だからと言って実は私にはその意味は漠然としたイメージでしかないのです。大物の父親を持つ身の心境はわかりませんが、自らを抑えるという枷をはめられている感覚はあるのでしょうね。抑える枷がふと外れてしまったときの反動は止めようにも止められない危うさがあります。悲惨な結末ではないということだけばらしてしまいましょう。なにしろ、とんでもない結末が待っているかもという不安はどうにかならないものかと私自身が思いながら読んでいたものですから。登場する人々、好きになれない人ばかりでした、おすし屋さんご夫婦以外は。さぁてこの先、龍彦さんはどういう道を生きていくのでしょうね、そこのところは気になります。お読みになった方、聞かせていただければ嬉しいです。
2008年03月16日
コメント(0)
猫というものは、ふつう何を主として食べるものなのでしょうか?我が家のぐーちゃん(生後たぶん10ヶ月と少し)の最近の大好物は生のキャベツ。買い物から帰り台所に荷物を置くとどこかからか走ってきます。突進する先は野菜の袋。ひとことの断りもなしに、気がつくとキャベツがかじられています。我が家のキャベツは虫食いならぬ、猫食いの穴が開いているというわけです。食べる量の割合はキャットフード2に対しキャベツ1、&かまぼこなどその他少々って感じでしょうか。ハムスターのちゅう太がいなくなって約ひと月。一日何度も鼻でちゅう太がいた気配をたどり、決して好意からではないにしても、喪失感をいちばん感じていたのはぐーちゃんかもしれません。その気配もひと月たった今では感じられなくなったようではありますが。キャベツをパリパリかじっている音が時にちゅう太の記憶を呼び起こします。
2008年03月14日
コメント(0)
![]()
井の中の蛙のような狭い世界の範囲内で、たいくつな一生を生きなくてはならない人のささやかな愛や希望がとても退屈でつまらないように思えました。演劇で見たら感じるものは全然違うんでしょうけどね。
2008年03月13日
コメント(0)
![]()
死から始まるお話です。遊園地の事故で死んだエディは、死後の世界で5つの出会いをします。それぞれが、エディの人生のどこかで思いがけなく大きく関わっていた人たち。けど死んでしまってから知って、それで良いのかしら?ほっとする事、悔いる事、そんな事は生きているときにこそだと思うのは、私が天国を信じていないから?この物語の世界がよく理解できないまま自分にいらだってしまったのでした。もし理解できていたら、とても心が癒される物語なんだろうに、と。
2008年03月12日
コメント(0)
![]()
鴨長明さんは人生の達人、なるほどねぇ、そうらしいです。すらすら読めます。面白いです。目からうろこが落ちます。でももし私が長明さんだったら?こういう生き方はしませんけど。いや、批判ではありません、好みの問題です。
2008年03月11日
コメント(0)
![]()
「空中ブランコ」「ハリネズミ」「義父のヅラ」「ホットコーナー」「女流作家」 いつの間にか伊良部医師に癒されてしまう患者達が可笑しくて、こっちまで癒されます。看護婦のマユミさんは女性の目からも良い感じ。けど、ふたりとも、おや?と、まるで化けの皮がはがれたように一瞬まともに思えちゃう部分もあったのですが、意外とマジな診療だったりするんでしょうかねぇ。個人的にサーカスものが苦手なので、「空中ブランコ」はちょっと。。でしたが、これはあくまで私の問題ですからお気になさらずに。
2008年03月10日
コメント(0)
![]()
愛だか恋だかに悩んでジタバタするシッタカブッタがひたすら可愛いです、とにかく可愛いです。おそらく恋愛から大きく遠ざかった私だから、ただただ可愛いと思ってシッタカブッタを見守れるのでしょうね。
2008年03月09日
コメント(0)
このところ変だったんです、夜中じゅう「わおーん、にゃおーん」と鳴き続けてるし。おかげでみんなが寝不足です。いつもならちょっとちょっかい出せば、引っ掻くし、噛み付くし、飛び掛ってくるし、走り回るし、なのに妙に大人しかったんです。ゴロゴロしてるけど、ダラダラではなくて、なにやら悶え苦しんででも居るかのような。ちょっと触ろうものなら、ヘナヘナ~ってなるし。生後おそらく10ヶ月。春だし、もしかして、これが盛りがついたというものなのか?実は、2週間ほど前、うっかり高齢猫用のキャットフードを買って来てしまいました。まぁいいっか、とそれを1週間ほど食べさせていましたが、そんな風なのでちゃんと若い猫用のを新たに買って来て食べさせるようになって1週間。変だなと気付いてから10日ほどたち、昨日辺りから普通に戻りましたが、ほんとのところ原因は何だったんでしょうか?もういっかい、高齢猫用食べさせてみる、とか・・
2008年03月05日
コメント(0)
![]()
いったい主たる人物は誰なのか、この方の作品はいつもそう思うのですが、今回は全てが重要な主たる人物といえますね。緊迫感はあるものの、この物語自体が最後に近づくまで、読み進める思考のどこかで大学病院という舞台特有のかけひきに若干の倦怠を憶え、休憩しがちな脳を感じていたので、佐伯教授にとってブラック・ペアンが意味する所を知った瞬間の驚きはかなり大きかったです。「『ブラックペアン1988』を一番に読むのが良いのかもしれませんが・・」などと以前の日記で申しましたが訂正いたします。海堂尊作品を読むにあたり、この作品は舞台となる桜宮市と東城大学医学部付属病院についておよその把握をした上でのほうがより楽しめるかと思います。きっとそれぞれの登場人物に更なる興味が湧いてくる事でしょう。そしてもう一度全部の作品を読みたくなることでしょう。本を買って読みたい作家のひとりだなぁと感じました。
2008年03月04日
コメント(0)
![]()
京極堂シリーズを読み込んでから読むべきでしょうね、やっぱり。いろんな意味で楽しめはしましたが、意味不明な部分も多かったものですから感想はまちまちです。ちなみに娘は西尾維新のファンなんですが、西尾維新作品しか読む気がしなかったそうで、いや、時間が無かったそうで。正直、感想聞きたかったんですけどね。
2008年03月03日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1