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といったら、お父様が亡くなったばかりで来れなかったひとりのメンバーに申し訳ないけど、元仕事仲間たちとの新年会ランチしてきました。年齢的にはそう離れてないメンバーなんだけど、まだ幼稚園にも行ってない子のお母さんもいれば、娘がこの春に結婚するって人もいるよ。いろんな縁があって、生きてくうちに時には出会いが良い感じじゃないってこともあるけど、それを良いものにしていくのは自分達だなぁって、みんなの笑顔を見てて思うよ。来月はこの仲間で夜遊びしようって計画です^^
2007年01月30日
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血の繋がりって不自由なもんだよね、これがあると相手を憎みたくても憎みきれない先に都会に逃げちゃった方がずるいみたいで、田舎に残った方が貧乏くじ引いたみたいな気になってでも結局は心のどこかでお互い縛り付けられてるような感覚で強がって諦めて反発して、そして認め、求めたり結局吊橋から落ちた彼女は何だったんだろう、ちゃんとどちらかに愛されてたんだろうか他人の方がずっと分かってたのかなぁ、なんてゆれるって心のことだろうか?単に吊橋のことなんだろうか?それともあやふやな血の繋がりに縛られた関係の事なんだろうか?自分達きょうだいのこと、ちょっと考えてみたお互いに優しい思いで繋がってる事は確かなんだけどあえて言葉にしない分、不安な部分がないことはない身内であることへの甘えがキツイ言葉になってぶつかるからでも思いやりいっぱいの優しい言葉だったら、かえって他人行儀にも感じてしまう言葉にしなくても伝わってほしい言葉にしなかった部分を感じ取ってほしい今まであえて言葉にして来なかったことを伝えようかどうか、今本気で迷っている
2007年01月29日
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はじめのうち、北村薫にしては読みづらいなぁと思った。何人もの登場人物の立場で語られるからか、なかなか話のイメージが繋がらなかった。おそらく、私の思考が少し停滞していたのだろうと思う。半分近くまで読みすすんだところで一気に明快になってきた。私自身が、幼馴染やその連れ合いや子供達とまで心の通う関わり方ができると言う事が、なかなか受け入れられなかったせいだと思い至った。話したくないことはあえて聞かないのが私の主義だった。傷にまで触れないのが思いやりだと思ってきた。この登場人物たちは相手の傷をさらけ出させてまで踏み込んでいるわけではないけど、表に見えていないその傷を見ずして痛みが分かるほどに、お互いを思いやる気持ちが深いのが伝わってくる。本人さえ気付かない真の意味まで酌んでくれる、そんなひとたちにめぐり合えるなんてそうないとも思うんだけど…いや、もしかしたら気付いてないだけかもしれないね。ひとりひとりの懸命さに涙が溢れて止まらなかったよ。
2007年01月28日
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ここ3日ほどこの曲ばっかり聞いている一曲だけをひたすらリピートして聞いているなにがそこまでツボにはまったのか分からないけど止められない変なの・・
2007年01月27日
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yahoo動画で「ごめん、愛してる」の無料配信が始まったよあなたも廃人体験をどうぞ^^;http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/kmi/10044/
2007年01月26日
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昨日発売になったJEIMSのセカンドアルバム『Second Sight』 試聴サイト誰か知らない?できたらタイトル曲「Sea of my mind」のMVが見たい気になって気になって仕方ないんだけどもう随分探してるんだけどみつけられないhttp://www.daipro-x.co.jp/top.htmlやっとDAIPRO-XのARTIST INDEXには登場したけど、まだ工事中だしまぁ、アルバムさっさと買えば曲は聴けるわけなんだけど…
2007年01月25日
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ここんとこ、ひとの不運を耳にすることが多くあらためて我が身の幸を確認させられてます上を見ても下を見てもキリがなく羨望や憐みにうずもれそうになるけれどありのままを見つめるってあまりしてなかったなぁと気付く細かい事書いてもしょうがないけどね不運な境遇に居る人の全てが良い方向へ向かいますように浴槽に、太陽熱で温まったお湯を張るとここんところ感じるのあ、春はまだ遠いけど、ちゃんと近づいてるなぁって
2007年01月24日
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内容はタイトルの通り、です、分かりやすいですいろいろ見えるという息子さんをもつ知り合いが居るんですがその人から「これ読んでみて」と渡されました江原さんの出演番組をよく見ている訳ではないですがここ数年多方面から話はよく聞かされてますなるほどそうだったのか、とは思いますが私はこの方の生い立ちについてまでは別に知らなくても良かったかな、とも思います決して否定的な意味でいうのではありませんたとえば自分にとって特別な存在になる人のことはただただ信じれば良いと思うからです我が目で見えるものしか信じない人も多いですが私はそういうタイプではないですし心が救われる人がひとりでも増えるきっかけになるのならそれはとても良いこと先入観を持っている方にこそ読んでもらいたいです劇画なので小一時間で読めます
2007年01月22日
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読点の位置に違和感を感じたり改行の少ない部分読みづらかったりするところもあって、磨かれた床を歩くのが難しくて滑ってしまうような歯車があってなくて空回りするような、焦りとか苛立ちのようなものを憶えたりもしたんだけど、そのうちに、古い時代の写真の中に自分の知らない人々の生活を見出す彼女の思いが伝わってきて、柔らかいなんともいえない気持ちになった。彼女の居る町も、長い時が過ぎて、また誰かの目で同じ思いを持って見つめられる時が来るのかもしれないね。まだ来ない未来の時と今とが知らず知らずに繋がっていると言う実感がする。自分が生まれる前の遠い過去の時と今とがどこかでリンクしてるのがわかる。お店の名前のようなのがたくさん出てくるんだけど、実在するのかなぁ。大阪の街のことを良く知ってたらもっともっと深く楽しく読めただろうな。頭の中に地図が描けただろうな。
2007年01月21日
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今回は、北朝鮮主導の朝鮮半島統一を目指す工作員が日本軍の負の遺産を利用してアメリカを危機に陥れようとするという内容。読み始めてすぐ感じた違和感。翻訳者が変わったのか?と表紙を確認する。翻訳者は今までとおんなじ人だ。でも変だなぁ、何が違うんだろう?と思ってよく見たら、共著になってるのに気がついた。父親クライヴ・カッスラーと息子ダーク・カッスラーの共作なのね。私の理解力が低下したのか、危機に直面した場面でもどうも手に汗握れない。主に活躍するのが息子のダーク…あ、こう言ったら紛らわしいか、何しろクライヴ・カッスラーの息子さんもダークだからね。この「ダーク・ピット」シリーズは『極東細菌テロを爆砕せよ』が18作目なんだけど、ヒーローのダーク・ピットが結構な年齢になったからか、数作前から登場するようになった息子の活躍場面がやたら多い。名前は父親と同じダーク・ピット。もちろん名前の由来は作者の息子さん。それだけでも紛らわしいのに、大事なシーンでクライヴ・カッスラーまでが登場する。えらくおいしい役どころ。ずるいったら…こういうのイヤなんですけど。もちろん我がヒーローはここぞと言う時に頼れる男ぶりを発揮して存在を強くアピールしてくれるんだけど、もしかして最後だったりするのか?って本気で心配するようになっちゃったのよね。だからか、危機に直面した時さえ忘れないジョークがカチンと来たりもする。NUMAの提督っていう重みもなんだかねぇ、どっしりした椅子から動かずに指揮を執る威厳ってのが我がヒーローにはもともとないみたい。立場を考えたら、自分で解決すれば良いってもんじゃないでしょう。私のヒーローを返せー!って感じです。他の登場人物たちも個性が光ってないなぁ。内容は面白いのに。もくろみが成功した時の阿鼻叫喚度は想像するだけでも恐怖なのに、その緊迫感が感じられない。期待しすぎた分だけがっかりかな。
2007年01月20日
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お昼前、図書館から借りた本を返却に行ことう玄関を出て、その前にとポストを確かめたら、知事選挙の投票所入場整理券が届いていた。投票日は用事があって出かけることになってたなぁと期日前投票の期間を確認したら今日からだった。会場は本を返却する市民センターと同じ場所にある。ついで、というのもなんだけど、折角のタイミングなので投票してくるか・・・ということにして会場へ行ってみたら、5人居るうちの一番偉そうな人に「あれ?整理券持って無いでしょ?」と何も言わないうちから不思議そうな顔してる。持ってるから来たに決まってるでしょう、と思いつつ「ありますけど」と答えたら「おかしいなぁそんなはずは無いんだけど」だって。「ついさっき、ポストに届いたばかりです」と更に答えたら「あー、今日から届くんだったのかー」だって。今日届いてなかったら何のための期日前投票なんだよー。けど、よく考えてみたら・・・それって<私が一番目>ってこと?だよね^^
2007年01月19日
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『日本沈没』は第1部を読んでないんです、映画も見てないんです古いほうも新しいほうも。ただただ‘谷甲州’の名前につられて読んでみようと思ったわけです、第1部を無視して。当然登場人物に重複もあるようですが、読んでみてOKでした。これだけ読んでもさほどの支障はないと思います。できれば第1部を読んでからの方が良いんでしょうけど、こんな読み方をする不届き者にご不満もあろうかと思いますがお許しいただきたい。私は十分楽しめました。日本人として住むべき土地を失って流浪の民と化すわけですから。‘楽しめた’という表現は少し心情的に問題があるかもしれませんけど。けどそこは単純に架空の物語として楽しめた、ということで。あとがきによると、第1部が書き始められたのは昭和39年(1964年)東京オリンピックの年。国を失ったかもしれない日本人をフィクションの中で再度危機に直面させてみようという意図を持ち、当初は「日本漂流」というタイトルが付けられていたとか。出版社的時間の都合でまず第1部・完ということにしたのだそう。それから長きを経たのちプロジェクトチームを組んで取り組む事になり、執筆者谷甲州で出来上がったのがこの第2部。日本列島が沈み、日本人が国土を失ってから25年後を描いています。もちろん小松左京色を出すように意識して書かれたのだとは想像しますが、私は谷甲州色を強く感じました。この人だからこの内容、いえ、この内容だからこの人だったのかな。日本人を受け入れたいくつもの国々の人間的・政治的事情、その状況を受け入れるしかなかった入植者達の心情、国土を持たない日本という特殊な国の指導者達、地球に生きる人間としての立場など多方面からの視点で前後して描かれるために物語が遅々として進まず、残りあと数ページというところまで、‘もしかして第3部もあり?’と思わせる程でしたが、決して退屈するような事もありませんでした。外に目を向けているつもりでも、やはりただの井の中の蛙でしかなかった視野がまた少し広くなった気がします。登場人物にはあまり突っ込んだ内容ではなかったのですが、それは第1部を読んだ人にはあまり必要ではないからでしょうか?既視感という言葉がちょっと目に付きましたが、その意味するところがいまひとつ分からなかったのです。もしかしたら、日々目や耳にしている情報から、体験してもいないものを勝手に体験した情報として置き換えて記憶保存してしまうのかなぁ、なんてこと思いました。しかし、この先が気になります。地球人として。時間がかかっても良いから‘これで完’ではなく第3部を書いて欲しいな。
2007年01月18日
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今年初の新年会でした、会社がらみですが料理をいっぱいご馳走になっちゃったおいしかった~家族にはメニュは内緒にしとかなくちゃね
2007年01月16日
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まだ少し違和感はあるけどおとなしくしてたおかげで、痛みは随分楽になったよ多分明日はすっかり良くなってるんじゃないかな
2007年01月15日
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肩だか背中だかの筋肉を痛めたみたい暖めるとよけい痛いので炎症起こしてるんだと思うけど治療に通うほどでもないし、少し大人しくしてるとこ使わなきゃ治まるはずだからね
2007年01月14日
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ここひと月半ほど我が家でよく話題になっていたのがMY CHEMICAL ROMANCE。どうやら私はラジオで、娘はMTVで、息子はバイト先の先輩の紹介で、別々に気になっていてお勧めしていながらもアーティスト名と曲名を全員がうろ覚えだったせいで、同じアーティストだって気がついたのは先月半ば頃、一同が会したおやつの時間でした。が、きっと誰かがCDを買うだろうと、誰もが思っているうちに年を越してしまったのでした。年明けて、我慢しきれなくなったお兄ちゃんがついに近くお店に駆け込んで買った『THE BLACK PARADE』、これが我が家を賑やかにしております。どの曲もいいですよ~『THE BLACK PARADE』、なんでもありって感じです。歌詞も気にして聴きたいかな。ただ長く生きてる私には、既視感のように記憶に刷り込まれたものを思い起こさせる音の連続のようにも思えます。けど、これは不満でも何でもありません。昨年は私の車のプレイヤーにはずっとバックストリートボーイズが入れっぱなしになってたんですが、しばらく彼等の出番はなさそうです。「Welcome To The Black Parade」も良いけど、前のアルバムの曲はさらに良いんだよ。と、お兄ちゃんは主張してます。今週LIVEがあるんだよね、でも残念だけど予定がいっぱいです。まだ体験してない人は、良かったら見て聴いてみてね ↓http://www.mychemicalromance.com/
2007年01月09日
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お兄ちゃんのお誕生日は6月なので大人になってもう半年以上たつわけですが、今日「成人の日」に晴れて成人式を迎えました。半年以上前から「式には出たほうが良いよ~つまんなくても、形だけでも節目だからね」と言い続けた効果か、たまたま友達に誘われたからか、どっちにしても出席してくれてありがたい気さえしました。あいにくお天気が良くなくて、参加人数が若干少ないようだと言ってたけど、同級生達との懇親会には出なかったけど、きっと記憶のどこかには思い出として残るはずだよ。
2007年01月08日
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スケートリンクで頭を打って記憶の一部が飛んじゃったらしい僕。生活に支障はないとはいうものの、その戻らない確率が高いらしい飛んじゃった記憶は、とっても重要な決断の部分だったらしい。「いったい僕は誰にプロポーズすることに決めたんだったのか?」三つ又をかけて交際していた彼女達をひとりひとり観察していく過程はなかなか面白い。どの彼女もおすすめできないけど。去っていった元カノのことをイジイジ思い出してるのもなんだかいじらしくて良い。唐突に登場したもう一人の彼女も良い。なのになんだんだろうあの無理やりな「え?」って感じのどこ行くのかわからない最後の最後の展開は!?いったいどう決着付けたいんだろう?この感覚は、ストーリーは全く違えど韓国ドラマ(パリ恋)で、散々泣かされたあとの最後の最後の10分間の「は??」ってのに似てるかも。
2007年01月07日
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「勤労感謝の日」「沖で待つ」という短編が二話収められてます。「勤労感謝の日」36歳、独身、失業中、そんな恭子にご近所さんがおせっかいを焼いた。断る理由が無いままお見合いすることになった「勤労感謝の日」の1日。お見合い相手がやなヤツでねぇ、こっちまで気分悪くなる。やな思いをする1日だけど、それでもちゃんと勤労に感謝する気持ちを見出す1日で終わらせてくれるところがちょっと良い。頑張れ恭子さん、良い出会いさえあればきっととっても努力する良いお嫁さんになれるよ、あなたは。良い仕事と上司に出会えればかなり良い仕事しそうだよ、あなたは。そう思う。「沖で待つ」恋愛関係には進展しえないくらい無様な面まで知り尽くした同期の間柄。そんな私と太っちゃんは二人だけの秘密の約束をしたんだよ。どちらかにもしものことがあった時、その時は残った方が・・・。そして太っちゃんは思いがけなくあっけない最後をとげた。遠くの町に転勤することになったある日、私は太っちゃんが単身赴任していた、住人がいなくなって久しいその部屋を久しぶりに訪れてみた。部屋で待ってた幽霊との会話が普通でほのぼのしてて良いんだよね。ふたりの信頼感とか、星型のドライバーとか、らしくないポエムとか、なんだか幻想的なんだよね。だから何、って言う事もないんだけどね。
2007年01月06日
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やっと終わった~宿題♪漢字語や外来語はぎりぎりまで辞書に頼らずと思ったけど「セルロリメン」には参りましたセロリの麺ってまずそうだなぁって真剣に思っちゃった「サラリーマン」の事だったのねぇそういえば前にも同じ事思った気がします
2007年01月05日
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ハングルの授業がある月曜日が1/1、1/8の祭日に重なってしまい2回お休みなので、その間は自分で頑張るようにとたくさん宿題が出されました。「タシマ(昆布)」に関する解説らしいんですが、難しい古書の名や外来語もいっぱいあって結構大変。やっと2/5くらい終わったかしらね。。調べているうちに、とても似た内容のHP( http://blog.empas.com/ys970716/17154773 )に出くわしました。だからといって、宿題が簡単になったわけでは全然ありませんが。
2007年01月03日
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明日離婚届を提出しようとしていた敦は、自動販売機へのルート配送のアルバイター。真夏のその日で、相棒・水城さんはトラックを降りることになっていた。そんな敦と水城さんが交わす会話は独り言の延長のような告白でもある。お互いが違う記憶を脳裏に蘇らせながら、悔やみ、納得し、それでも相手の言葉の中に何がしか求めるものを見つけていく。真夏の昼間の短い時間の中で、逃げ水の向こうに働く二人の姿を思い描いてみた。読んでいる今が真冬だから熱気は伝わらないけど。素直になれなくて、優しさを裏返しにしかできなくて、違う方へ流されて、すれ違っていくのをどうにも出来ない敦たち夫婦がもどかしい。けど、芥川賞の重さはしないなぁ。。今年一冊目に読んだ作品。
2007年01月02日
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今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m今年のおせちはこんな感じにしてみました。メニューは、伊達巻、蒲鉾、数の子3種、ボイル海老、昆布巻き、鰻蒲焼、鰤照焼、田作り、煮物(蓮根・牛蒡・筍・椎茸・蒟蒻・人参)、黒豆、きんとん、和菓子、兎林檎、山菜おこわ年末に背中の筋肉傷めたのかうまく腕が動かなくてね、少しずつ作っては冷凍保存したりしてました。おかげで何か忘れてるような気がしないでもない。でも頑張ったご褒美に、痛いところをだんなさまにマッサージしてもらいながら新年迎えました~
2007年01月01日
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