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邦題は『遺留品』ケイ・スカーペッタシリーズの3作目です2年前から起きている、ドライブ中のカップルを狙った連続殺人4組のカップルは、かなりの時間がたってから発見されたため死因もわからず、情報も少なく捜査は行き詰まっているそしてまた、カップルが行方不明にカップルのうち女性の方の母親は、麻薬対策委員会の委員長を勤める大物新たな行方不明のカップルは、連続殺人の次の犠牲者なのか?それとも、母親を失脚させるため仕組まれたものなのか?こんなとき、母親が願うのは、せめて駆け落ちであって欲しいそうであっても認めないけどでもほんとはそんなこと関係なくて、どこかで幸せでいて欲しいそのためだったら、名声などきっと捨てられるものそして結局自分を責めて、自滅してしまうんじゃないだろうかこのシリーズ(まだ3作しか読んでないけど)では女性がいろんな意味で攻撃される事が多いように思うとくに仕事一途の女性に対するまわりの態度が厳しくて著者もたくさんそういう辛い経験してるのかなぁと思ったりケイと再燃した恋人との関係も、はたからするともどかしいマリーノ刑事まで消えようとしている愛にすがってもがいているし思いやりの嘘、嘘をつかないための沈黙、陰謀の気配・・・事件の解決に、どう向かっているのか?毎回、行き先を見失ってしまいそうな展開犯人探し以外に思いが及んでしまう事件ものもめずらしい実際に事件の捜査に関わっている人にも、日常があって家族や友人とのふれあいもあれば、食べ、寝て、楽しみもあり時間は流れていくものだと気付かされる命がかかわる仕事に携わる人たちは特に、自分を見失いがちなんだろうな何年も前に亡くなった叔父のひとりは、捜査1課の刑事であるとき、地元で話題になった過去の殺人事件のことを話してくれた被害者は、行方不明になってからかなり経ってから発見されたのだけどいちばん最初にあぁ、この人はもう死んでいると直感したそうな百貨店の火事の現場を調べた時の事も話してくれた被害者が、どんなふうに死んでいたかこんな会話を日常に持ち込まれたら、家族はたまらないなぁ・・叔父よりも、ずっと連れ添った伯母の話のほうが、私には興味深いかも今度あったら聴いてみよう
2004年01月31日
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最近どんなの聴いてるの?と、何人かの方から質問を受けまして、で、せっかくなのでこのところ、あまり新しいものは聴いていなくてラジオも長い時間は聴けないからチャートに入ってる曲のタイトルを見ても・・・?な感じアーティスト名さえ、ぜんぜん知らないのがいくつかあったりねそんな中で、わりと良く聴いてる新しいのがGeorge Bensonの『irreplaceable』軽いジャズをイメージしてたんだけど、しっかりR&Bギターを堪能したい人にはちょっともの足りないかもしれないけど力まないボーカルと、彼らしいギターの絡み具合はかなり心地良くこころ落ち着けたい時、何も考えずBGMとして流すのにぴったり少し熱を帯びていて、艶もあり、ほどよい哀愁、それでいて爽やかさを感じると言っても、発熱っぽい額に冷たいタオルを当てた爽やかさではなくあくまでも健康的でしゃばらず、何も邪魔しないまろやかな冷やしすぎていないミネラルウォーターのように自然に体にしみ込んでいくひとつだけ不満をあげるとすればこのアルバム、あっという間に聴き終わる41・5分しかない最初の曲が特に印象的な素敵な曲だけにあぁ、もうアルバム一枚分の時間を過ごしたのね、と少し焦りを憶える
2004年01月30日
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妹は筆まめな方で、ときどき手紙をくれる今日届いたのは、先日私が送った姪へのお祝いのお礼を込めたものなんだけど明後日からの旅行の日程表も一緒に入れてくれてた旅行に行くのは妹たち母娘と、実家の母、の3人もう10年以上も前のこと父が担任として行った修学旅行で北海道の美しさに感動してぜひ、母にもこの感動を味わって欲しいと言っていた両親が旅行に行けるようにと、姉妹弟3人で資金の一部を用意したのだけどその前に父は亡くなってしまって父の代わりにと、私たち母娘と、妹と、母、の4人で北海道を旅行したのは1999年の7月上旬女ばかりの楽しい旅で母も喜んでいたのだけど、最後の日「今度は冬に来たい」とまいったなぁ・・と思ったんだけど母は思ったことをはっきりと言う性格で、ほんとに行きたいんだって顔してたその願いは近いうちに叶えてあげたいね、と妹とあれから相談してたんだけどなかなかお互いの都合が合わなくて伸ばし伸ばしで昨年末に姪の進学が決まって、あとは卒業を待つだけ妹の仕事も体調も落ち着いたし、ちょうど冬だし今から雪祭りに間にあうし、と急に決まったのです雪祭りにあわせて、といっても、雪祭り自体に行きたいわけじゃなく冬の北海道を体験したいらしいので、雪祭り直前に帰る日程を組んだそう日程表を見てみたら、あらら!夏のコースとほぼ同じコース‘富良野’が‘流氷’に変わったくらいかなそういうとこが、母らしい同じ場所の夏と冬を堪能しようだなんて、贅沢だこと15年位前かなぁ、ハワイとヨーロッパへの夫婦旅行のあと父は「今度は西海岸だな」と楽しそうに母に言っていた西海岸って言ったら、やっぱ、パスポートのいるあそこだよねぇまぁ、住んでるところが、日本の西海岸だしねこの役目は、誰が果たすのかなぁ(^^;そうそう、今年、秋の北海道に行けるかもといっても仕事だから、身内は誰も連れて行けないけどね
2004年01月29日
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欲しい物がいっぱいあったから、ホームセンターでまとめてお買い物半透明の大きな袋の中身が、他の人にもしっかり見える駐車場に向かう途中、知らないおばぁちゃんに呼び止められた「あんたんちには、猫何匹いるだね?」おばぁちゃんの自転車の荷台には私が買ったのと色違いのキャットフードの大袋がくくりつけてある「私んとこは、3匹だけど、娘んとこには40匹いるだよぉー」って、す・・すごい(^^;私の住むところは、知らない人にでも気安く声をかける人が多い方言の雰囲気が、なんとなく友達同士の会話みたいに聞こえるせいもあるかなそれでも、きっかけは必要でねよそんちのお買い物袋をのぞいたら、同じ物を買ってたとかねしかも、おなじペットがいるとあっては、もう知らない人でもお友達感覚同じくらいの子どもを連れてる人と、お知り会いになったりするのとおんなじかなあのおばあちゃん次は私が買ってた色のキャットフード買うんじゃないかって気がするよ
2004年01月28日
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昨日のことですが、日本に住む韓国人の女性とお話する時間が持てました途中話題がそれて、でもその話のほうが印象に残って帰り道、ずっと考えながら、思わず道を間違えてしまいました1910年に日韓併合がありそして1923年関東で大震災当時は日本には、不満が満ち溢れていて震災の混乱に乗じて日本に連れてこられた朝鮮の人たちが事を起こすのでは?とのデマが飛び交いたくさんの朝鮮の人たちが命を奪われてしまったことその事は日本では教えないらしい、とおっしゃってました確かにそうでした、今はどうか知りませんが、私は教わっていません住井すゑさんの『橋のない川』でその事は知りましたたしか日本人との違いはわかる、ような事を書いてあったと思いますがその理由は私にはわからないままでした韓国語を勉強していて、語頭で音が濁る事がない事を知りました外国語を覚えようとするとき濁音が発音できるように一生懸命に練習するんだとかラジオ講座の中で、エピソードとして語られていたことがあります‘ビールを下さい’と注文したいのに語頭の濁音が出ないため‘ピールを下さい’になってしまうとのことだったら、前に何かをつければいいのでは?と、‘お’をつけて‘おビール下さい’と注文できたそう朝鮮の人たちは、語頭に濁った音を発音できないらしいその事を知っていた日本人は‘十五銭’と言ってみろと確かめたそうです‘じゅうごせん’を‘ちゅうごせん’と言ったたくさんの人たちが命を無くしましたそしてその中には、遠い田舎から出てきてやはり語頭の濁音が言えなかった日本人も多数含まれていたらしいと三千人とも、六千人ともいわれるほどたくさんの人が亡くなったと昨日聞きました神戸の震災の時も、危惧があったそうですそういう事は再び起こらなかったこと、今さらながら安堵しましたお隣の国の事、ほんとうの事を、もっと知ろうと思わなくちゃいけないですよね諍いのためでなく、歩み寄るためにそういえば、亡くなった義母は日本人ですが、‘バス’が言えませんでしたいつも‘パス’と言ってましたたんに最初に憶え間違いをしたのだと思いますがずっと、言葉の間違いは直せませんでしたよ難しいんですね、こういうことはところで、BOAちゃんのこと、韓国では‘ポア’って呼んでるのかな?BOAの由来って、もしかしてポワヂュセヨのポワ?なのかな?
2004年01月27日
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ひさびさに、本棚の奥から取り出して、読み返してしまいましたこのシリーズを読むと、いつも気持ちが上向いてきます一日で一気に読み終えてしまいましたドロシー・ギルマンは1923年米ニュージャージー州生まれ小説を書き始めたのは9歳、最初は児童小説作家だったそうですこの作品『The Unexpected Mrs. Pollifax』は「Mrs. Pollifax(おばちゃま)シリーズ」の1作目1966年出版され、日本では『おばちゃまは飛び入りスパイ』として1988年に文庫で出版されています主人公エミリー・ポリファックスは初老の女性娘と息子は既に独立し、夫には先立たれニュージャージーのアパートの4階にひとり住まい健康体で、ボランティアにクラブの集いにと忙しい毎日だけどでもやや鬱傾向にある今の自分、を求めるもの、に求められるため子どもの頃の夢だったスパイを志願しラングレイのCIA本部へ乗り込んだ彼女こそまさにその時CIAが求めるタイプの人(どうみてもふつうのおばちゃん)だった、というわけです怖いもの知らずの冒険心と、おばちゃん特有のおせっかい心と年を重ねて苦労を重ねた者が持つ知恵と勇気、夢をかなえる無邪気さと共に‘あるもの’を‘あるひと’から受けとって持ち帰るだけの使命を受けてメキシコへの一見ただの観光客となったミセス・ポリファックスいつの間にやら、遠いアルバニアへと送られて・・・スパイ小説ではあるけれど裏切り行為や、画策や、争いごとはあるけれど残酷なシーンや、どろどろの血みどろ劇はまずない、安心して読めるシリーズ世界地図を広げながら、おばちゃまと旅をする気分でついつい次とシリーズ全部読んでしまいます1971年にはRosalind Russell(Her Films No.51)がMrs. Pollifaxを演じ『Mrs. Pollifax--Spy』として映画化されまた1999年5月『The Unexpected Mrs. Pollifax』と『A Palm for Mrs. Pollifax』を原作とするAngela LansburyがMrs. Pollifaxを演じたTV映画がCBSで放映『ミセス・シークレット・エージェント/危険な国から愛をこめて』としてビデオ化もされてるようです
2004年01月26日
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邦題は『証拠死体』『検屍官』に続く、ケイ・スカーペッタシリーズの2作目です今回も興味深い登場人物がたくさん出てきましたもう、憶えるのが大変ですそれでも、ちゃんと丁寧に人物紹介してある所があるのでそこに戻って確認すれば大丈夫何者かに付け狙われ脅迫されていた女流作家ベリルが一時避難していたキイ・ウェストから自宅に戻った晩、惨殺されます身の危険を感じていたはずの彼女がなぜ、犯人を家に招き入れたのか?そして、書き上げたばかりの自伝は何処へ消えてしまったのか?ベリルを才能ある作家として世に送り出した高名な作家ケーリー・ハーパーケーリーの姉スターリング・ハーパー15年ぶりに現れた、ケイの昔の恋人マーク・ジェームスNY芸能芸術関係の悪徳弁護士でベリルの遺産管財人ロバート・スパラチーノベリルの行きつけの洗車場の心優しい従業員アル・ハント、と、その友人ケイや2作目で警部補に昇格したマリーノとその同僚たちFBIの職員たちetc.前回に劣らず、実に個性的な登場人物どう考えてもつながりがあるとは信じがたい多くのキーワードたちなにげないヒントがあちこちにちりばめられていてそれがごくごく最後のほうで、まるでジグソーパズルのようにあっという間にはめ込まれていくのは驚きに価すると思う2作目の構成ははさらにみごとですマリーノ氏もますます良い感じですただ、3作続けて読むにはちょっと重たいかも次々と悲惨な状況を見せ付けられるとねだから、ちょっとだけ次は軽いの読んでみますそれにしてもベリルの災難は、身近にも起こりえる事なのかもしれないなぁ
2004年01月25日
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家にいると、ほんとよく電話がかかってくるよねこっちは向こうを知らないけど、向こうはこっちを少なくとも電話番号と名前は知ってるわけで最近読んだ本のこともあってそうそう迷惑な電話だからって言って、邪険にしても後が怖いかと言って、べらべら個人情報明かしまくったり必要以上に親切にするのも思う壷って感じ今日はビデオリサーチってとこから、午前中かかってきたよレジャー関係のアンケートだっていかがわしいやつでもなさそうだからと話を聞いていたら私は思いっきり対象年齢外だったおばさんは、レジャーに関係ないってわけ?ま、そうだけど・・
2004年01月24日
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邦題は『検屍官』女性検屍官ケイ・スカーペッタが活躍するシリーズの1作目パトリシア・コーンウェルはマイアミ生まれのミステリー作家(どうでもいい事ですが、お誕生日が私の息子と同じです)警察担当記者、検屍局コンピュータープログラマーの経験を生かし1990年にデビュー作として出版されたこの作品は数々の賞を得て話題になったので、存在は知っていたのですがあまりにも話題になりすぎていて、次々と新しい作品が出るしなんとなく今まで無視してきました読む気にさせてくれたロッキーさん、どうもありがとう怖いけど面白かったよ主人公はケイ・スカーペッタバージニア州検屍局長に任命されてもうすぐ2年彼女を目の敵にするものも多く、いろんな意味で追い詰められつつでも、強いなぁケイは検屍の対象を、ただの材料とは思っていない今のところ、彼女の真の優しさ強さを知っているのは、死者たちだけかもしれないケイを慕う10歳の姪ルーシー、IQはとても高い市警部長刑事マリーノ、風采は上がらないけど、腕利きのたたき上げ州地区検事ボルツ、女性が誰しも憧れる好感度の高さ、しかし攻撃的な面もあり警察担当女性記者ターンブル、悪名高いが実は正義感が強いそのほかプログラマーや指紋係、技師、精神科医、FBI容疑者性格分析官etc.個性的なキャラクターが沢山登場するいかにも、シリーズ化?と感じるわかりやすい人物紹介個人的に、この人好き、とか、こいつ嫌いだ、と思えてしまうほどの丁寧さケイはあまりよく思ってはいないようだけど、私はマリーノ刑事が好きだな主人公ケイよりも、マリーノのほうがより気に入ったよ彼を主人公にしたシリーズもあると良いのに正直、猟奇殺人ものは好んで読まない、怖いから実際、この本を読んでいる時、思わずあちこち鍵をかけてしまったくらいいくらおばさんの年になっても、ずうずうしさで殺人者から身は守れない以前病院に勤務していて、科でひとりきりで夜勤をやった事もあり霊安室や解剖室を含む真夜中の見回りも仕事のうちでごくごくたまには、そういう部屋の後片付けをすることもありモルグや検屍のシーンを読んでいて、思わず思い出してしまったりして仕事にしている時は怖いとは思わなかったのに今ごろになって、背筋が寒くなるのを止められなかったよ何の関係もないと思われる4人の女性が、2ヶ月ほどの間に惨殺されるだんだんと、その間隔は短くなっているようそしてさらに、次の犠牲者が無作為に選ばれたようで、じつは驚くべき共通点事件を解決したい目的は一緒でもそれぞれの確執にとらわれつつ、画策が事件に絡みつくさんざん詮索させたわりには、あれっ?と思うほどあっけないラストだったけどとにかく、解決してほっとしたよさて、2作目も楽しみだよ、さっそくもう読み始めてます
2004年01月23日
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真ん中の子は‘こうじ’という名前で、名付けたのはお父さんこの名前だと先々‘工事中’とか‘麹菌’とか言われることもあるだろうなぁって最初思ったんだけど、この名前にはお父さんのこだわりがあるみたいでどうでもいいようなこだわりではあるんだけどどうせなら、その名前が良いかなぁと私も思ったわけです‘こうじ’は良いものばかりだとこじ付けではあるけれど工事はもっと良くするためにすることで麹菌は、お味噌や甘酒を作ったり、素材をもっと活かすものなんだとだからいい名前なんだよ、と小さい時からそう言いつづけて来たのです先日、スーパーでお買い物してたら、麹が目に付きましたひらがなで書いてあったから、つい可愛くて、家に連れて帰ってきたよと真ん中の子に言いながら、さっそく甘酒作り①麹は飲み頃のお茶位の温度(60度位)のお湯に浸してふやかしておきます②もち米(普通のお米でも可)でおかゆを炊きます③おかゆを、少しだけ冷ましたら(70~60度位)、①を混ぜ込みます④パンの発酵より少し高い温度(60度位)で数時間からひと晩保温これを温めたり冷やしたり、適当に薄めたりお砂糖やお塩を加えたり、おろししょうがを入れてみたり普通のお米より、もち米で作った方が甘味が強いです麹1に対して、お米は1~2くらいかな60度位の保温は結構難しいけど、実はジャーの保温温度が60~70度なの③のところで少しだけお砂糖を加えるとうまくできるかも私は少し酸味があるのが好きなので、長めに発酵させてます
2004年01月22日
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今年2回目のエアロビクスに行ってきました今日から新しいステップで出だしの曲が、BRYAN ADAMSの「THE BEST OF ME」だったものだからまた(*^^*)ぽぉ~っとなってしまって、わけ分からなくなって隣でステップ踏んでたお友達に笑われてしまいました今回はロックが多いなぁ、結構足腰にきついみたい(効く、のほうが正しい)明日の筋肉痛が怖い明後日だったりして(^^;インストラクターの先生は、私より1年と3ヶ月年上浜崎あゆみ似でもちょっと(ほんとは、だいぶ)太めウェアから若干お肉がはみ出してるそれに気がつくと、ほっとしてたでもそれは去年末まで何があったのか?と思うくらい年明けに見た先生は細くなってたお馴染みのお肉のはみ出しがない!二の腕のたるみがない!腿が引き締まってる!あれ?小顔になってる!もうびっくりですたった4週間で・・・「今日のステップを練習してたらそうなったの?」と聴いてみた寝る前に、今日のステップに使ったちょっとした動きを毎日50回ずつ続けたんだって「何でもっと早くやらなかったのかしらねぇ~」ととてもうれしそう同じ先生でもう8年位は通ってる気がするけど先生が痩せたの見るなんて、初めてだよ過ぎてみれば1ヶ月は短いけどこれから努力を続けるとなると、長いよね
2004年01月21日
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邦題は『死者の書』、ジョナサン・キャロルの処女作なぜ、こんなダークな邦題がついてるんだろう?おかげで、恐る恐る読み始めてしまった本屋さんでこのタイトルだけを見て「面白そうだ!」と思って手にとる人はそうはいないと思うたしかに内容はある意味ダーク、ホラーの要素もありそして確かに、いわゆる‘死者の書’の世界の再現でもあるしかしなんということはない、はじめの3/5ほどまではトーマス・アビイは高校の英語教師、30歳男性トーマスの兄姉とともに飛行機事故で亡くなった父親は、有名な映画スターだった映画スターの息子ということで関心を引くことに、屈折した想いを持つ仮面収集が好きそして、マーシャル・フランスの小説を愛し、作家を敬愛しているサクソニー・ガードナーはマリオネットを作っている若い女性幼いときの火傷のあとを気にしているそして、マーシャル・フランスの小説を愛し、作家を敬愛しているこのふたりが古本屋で出会い、協力して作家の伝記にとりかかる伝記を書くために赴いた作家の住んでいた田舎町ゲイレン作家の娘アンナが今も住むその町はとっつきにくく、それでいてとけこみやすく陽気で親切でほのぼのとしていて、それでいて不気味な秘密を持つ町トーマスとサクソニーの手で、作家の伝記が出来上がった時ファンタジーがホラーと化すふたりが敬愛するマーシャル・フランスの作品『笑いの郷』『桃の実色の影』『緑の犬の嘆き』『星の湖』『夜がアンナに駆けこむ』宮沢賢治ふうな子供向きのファンタジー要素の強い作品たちひとつひとつのお話のキャクターやストーリーの一部もすばらしくトーマスの回想の中には実在のアーティストや楽曲、作家や小説、映画や俳優、プロダクションそういったアイテムがちりばめられているせいかマーシャル・フランスも、彼の作品たちもそしてトーマスの父親が主役を演じた映画さえ読んでみたい、観てみたいと思うくらい、ほんとうに存在しているかのようひとつのお話の中に、これだけの素材をつぎ込んであるのがもったいないくらいとてもとても贅沢な作品ただし、最後の数行さえなければ・・・いくらなんでも、やりすぎかな、焦点がボケてしまったようなとはいえ、これはおすすめです
2004年01月20日
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8ヶ月前に買った娘の自転車がねなくなってしまったの本屋さんの前に止めて楽しみにしてた本を手にして戻ったら・・・ほんの数分だったと思うんだけど鍵を掛け忘れてたんだって誰かがうっかり自転車を間違えたんであってほしいな
2004年01月19日
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ドストエフスキーは言わずと知れた、ロシアの文豪『貧しき人びと』は彼の処女作気の弱い年輩の小役人マカール・ジェーブシキンと薄幸の少女(ワーレンカ)ワルワーラ・ドブロショーロワすべて、このふたりが交わした往復書簡で成っている4月はじめから9月末、別れの日までふたりはお互いの部屋の窓が見えるほどすぐそばに住んでいて会おうと思えば、会いにも行けるふたりのあいだには愛がある恋人同士の愛というよりは、家族愛に近いかもしれないでも、お互いが居ないと自分の存在もないに等しいくらい愛し合っているなのにどうしてふたりは一緒に暮さないのか、理解できないきっと私には逼迫するほどの状況に追い詰められた経験がないからだろう貧しく不幸であるがゆえかふたりの間には、もどかしい距離があるそして、ふたりの周りには空腹や寒さ病や死といった身に迫る不幸が満ち満ちている欺瞞や猜疑心や冷やかしといった悪意のある不幸も満ち満ちている描かれる人びとはほとんど、どうしてああまでも貧しいのだろう貧困に苦しむ人びと、あるいは心貧しい人びと読んでいて、とても気が滅入ってしまう生きるのが下手なのだろうか、選択肢を知らなすぎるのだろうかどうにかして貧困から抜け出す方法があるのじゃないかとも思えるのだけどほんの些細な事で、喜び、悲しみ、怒り、惑わされる日々手紙にはそんな日々が綴られているそして行間にも、手紙の日付けの間隔にも文字にはならない感情が息づいているありのままを綴ったなかに感じられるほのかな暖かさがせめてもの、救い
2004年01月18日
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確か夕べ、0時過ぎに日記を書き込んだはずなんだけどないよ・・(--;ま、いいか朝6時頃は降ってなかったのに、良い感じだったのに7時に外を見てみたら、うっすらと雪化粧見てる間に、だんだん大降りしてくるし10時に1件だけ急な配達の予約を受けてたからかなり焦ったよこの冬はわりあい暖かくて、タイヤをスタッドレスに換えてなかったからね娘を学校に送っていったら、細いわき道は白くなってて慌ててタイヤ交換いちおう、だんなさまに「ねぇ、換えたほうが良いかなぁ、良いよねぇ、配達あるしねぇ」とさりげなく(でもないか)声を掛けておいたのに全部のタイヤを換え終わるまで、手伝いに来てくれないんだもんかなしかった・・朝っぱらから映画見てるんじゃないわよ、もう(--♯まぁ良いけど、間にあったから大通りは大丈夫なんだけどわき道に入ると、ずるずるすべってる車がいたよついでにお買い物も早めに済ませたし雪がやむまで、ぬくぬく部屋に篭っていようっと AM11:44
2004年01月17日
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今日は寒くて寒くて・・・外に出る気も萎え、プールも休んじゃいました(反省)ごろごろしてるのもなんだし、たくさん写真の整理をしましたついでにといってはなんですが最近のレオンをといっても、昨年末のですがここは、冷蔵庫の上ですストッカーから、上に乗っけてあるコンポにのぼりそこから隣の電子レンジへカーテンレールを伝って、ここにたどり着きえらそうに、高いとこからみんなを観察しています冷蔵庫の上と別の場所に、竿がかけてあって夜のお洗濯物をかけたりしてますがカラスみたいに、ハンガーを口にくわえて洗濯物を下に落とすのが楽しみの様子、えらいめいわくですときどき、竿渡りしそこなって落ちてます気付いたらハンガーに鉄棒みたいにぶら下がってた事もあり知らずに冷蔵庫を開けたら、足が挟まった事もあり8月の写真と比べると詐偽みたいに大きくなっちゃいましたねそうそう、トイレの水は飲みません届かないからねでも台所やお風呂の床の水は飲んでますちゃんと用意してあるのにねちなみに、8月のレオン
2004年01月16日
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「もっと早く気付けよ!」と、思うんだけどいえね、気付いてはいたんだけどね「なんか最近、メール来ないよなぁ」ってたしかにみんなに教えているアドレスじゃないからまぁ、来なくても不思議はないんだけどねお年賀メールも全くないし、この一ヶ月、毎週来てたものまで来ないきっと、お正月休みのせいだろうと無理やり自分に納得させていたけどいくら何でもねぇ、もう1月も半ばだし2つのアドレスでやり取りしてみたらoutlookのほうの受信だけが出来ないみたいなの設定しなおしましたので、今はちゃんと使えますふだん使っているのはほとんどhotmailの方なのでちゃんと認識するのが遅れましたこの1ヶ月、catvのアドレスへメールを送って下さってたみなさんほんっとに、ごめんなさいm(_ _)m ほぼ1ヶ月分、空白になってます
2004年01月15日
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『アメリアの島』ジェイン・メンデルソーンジェイン・メンデルソーンはニューヨーク育ち、イェール大卒英米で雑誌のコラムニストなどしつつアメリア・イヤハートの‘機体の一部発見’の記事に触れデビュー作『アメリアの島』を生み出した主人公アメリア・イヤハートは実在の人物双発機ロッキード・エレクトラを操縦し航空士ヌーナンとともに、1937年3月世界一周飛行に出発4ヶ月後の7月、計画半ばにてニューギニア近辺の太平洋上で消息を絶った『アメリアの島』は、ふたりが南太平洋の孤島に不時着していた、という設定の作り話イメージからすると、サバイバル?あるいはファンタジー?もしかして、ベタなラブストーリー?だったのだけど、まぁ、どれも全くはずれてもいないけれど、随分違う2/5ほどは飛び立ってから、墜落までのおはなしおはなしといっても、そのほとんどは回想、空想、葛藤、静寂空とは?飛ぶと言うことは?人生とは?結婚とは?愛とは?英雄でありながらも、満たされないものを求めて、命をかけて空へ向かうあるいは、乾いた現実から遠ざかる?ともに空へ向かったヌーナンはいつも酔っている死を予感し、恐怖から逃れるため?ふたりの間に会話はほとんどない、言い争いと指示以外は墜落は彼のせい、とアメリアは思っている珊瑚礁の孤島に不時着しここでふたりきりで過ごさなければいけないと悟った時激しい諍いが待っているかとおもいきやふたりとも意外と冷静、いや冷静を装っているもしかして最初から分かってたから?あるいはそれを望んでいたからかもしれない協力し合いながらも、会話をしながらも恐怖や非難、怒りの思いが間にしのびこみお互いを受け入れない『アメリアの島』でいちばん印象に残ったことば‘重複するモノローグ’時が過ぎ都会の中でこそ、ほんとうは孤独なのだと気付いたふたりは孤島の外の世界からやってきた飛行機に発見されたらしい時ある決断をする淡々と心の声で語られる時の流が生きている世界なのか、あるいは死後の世界なのかどっちでもいいような過去の出来事と、今に、夢や空想、心の声を織り交ぜて混沌としているような体の中の形のない部分は書き表すと、誰しもがこういうふうじゃないだろうか
2004年01月14日
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妹のひとり娘は、私の上の子よりも何ヶ月か早く生まれたのでこの3月で高校卒業し、4月からはめでたく希望していた専門学校へお祝いを包むのだけど、何かねぇ、もうひとつ、ちょっとした物をプラスして、とメイク用品はどうかしら?きびしい女子高だったし、おとなしい子だからお化粧しようなんて思いもしなかっただろうなぁ実際いつもこどもこどもしてたしねもらって負担になるような大物じゃいけないから、そうそれにしよう午前中、予約してあったお店で、綺麗な色のリップグロスを姪っ子のことを思い浮かべながら選ぶのは楽しかったよ‘伯母と姪’って、‘母と娘’とは全然違う不思議な関係だなぁそれからもうひとりお友達の娘さんも、今週末いよいよ受験の本番受験の事はさておいて・・・私の頭の中はすでに、彼女のキャンパスでの様子を思い浮かべるおめでたい知らせが来る頃に、ちょうど届くようにパレットを予約してきたよ姪へのグロスを添えたお祝いはまもなく妹たち母娘と一緒に旅行する母へのカンパも加えて定形外の速達でそして小学校へ上がる甥へのお祝いはいとこ(私の子供たち)からのカラフルなマーカーを添えて定形外の普通でそして、あとふたつ北へのゆうパックと、国際スピード郵便ほかに送金が3件うしろに並んだご婦人を、随分待たせてしまったなぁ
2004年01月13日
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ロンドン生まれの女流ミステリー作家 ルース・レンデル/Ruth Rendell (別名バーバラ・ヴァイン/Barbara Vine)が1976年度CWA(イギリス推理作家協会)賞を受賞した『わが目の悪魔/A Demon in My View』ルース・レンデルの作品を読んだのは初めてで心理描写が多くて、はじめのうちとっつきにくい感じはあったのだけど読み始めたときに思ったよりはさくさくと読めたなぁという感覚ロンドンの富んでいない人たちが住む住宅街紳士然としてはいるけれど、実は心に鬱積した闇を持つA・ジョンソン実の妹から100ポンドで買い取った生後2ヶ月の彼を威圧的なほど思うままに厳しく育てた叔母が亡くなったのち1人で借間の上階フラットに引っ越し住むようになって20年ほど年齢は50歳と少し下の階の住人たちが、堕落的に時間を貪って暮らしているのとは対照的に潔癖症的なほどに、きちんとした表向き穏やかな日常をすごしている下の階の空き間に引っ越してきた“人格異常者の諸様相”なる論文を執筆中の金髪の好青年人妻と秘めたる恋の岐路にある彼の名もまた、A・ジョンソンちょっとした行き違いさえなければ、問題にならない種類の手紙の取り違えが思い違いを重ねつつ、お互いの生活に思わぬ波を起こさせて殺人事件へまで発展していく出来事を、ふたりのA・ジョンソンそれぞれの事情を基準にとらえ時間が少しづつ重なりながら進んでいく非常にダーク、でありつつも読み終えた後の重たさや不快感はなく、むしろ安堵感さえ抱くが、登場人物の誰一人に対しても、好感は持てなかったなぁ
2004年01月12日
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今日は2番目の息子の15歳のお誕生日予定日まであと8週間の時に仕事をやめ頑張った自分へのご褒美と、親孝行の意味もこめて2歳半のお兄ちゃんを連れて、九州の実家に居座ったのは昭和63年12月の中旬落ち着いたらお兄ちゃんは、私が通っていた保育園にお願いすると言うことになっていたんだけど・・・年が明けてそろそろ、と思った頃、昭和64年1月7日に昭和天皇崩御それまでただただのんびりコタツとTVの番をしているような状態だったのに突然全てのチャンネルが暗いムードに家にいてもする事ないし、と、2日間はお兄ちゃんを連れてひたすらお散歩子どもの頃遊んだなつかしい場所や、新しく出来たお店や公園これからしばらく通う事になる保育園などふたり+αで見学して回ってたさぁ、たくさんの子供たちと毎日遊べるよ、とお兄ちゃんが保育園に通い始めた直後、平成1年1月11日水曜日の夜歩き回ったのが刺激になって、3週間も早く次男は生まれてきてしまいましたあの夜は大変だったのよ何しろ、家には私とお兄ちゃんと2人しかいなかったから親切なある方のおかげで、無事に超安産まぁ、そのいろいろは今では笑い話だけどね結局、保育園に通いだしたばかりで不安いっぱいのお兄ちゃんは母親が入院中で家にいないものだから、さらに不安に陥りおまけにひどい風邪までひいて、結局2週間くらいかなぁ、通ったのは産院には10の部屋があって、私がいたいちばん端っこのその部屋は私の弟が生まれた時、母と弟がいたのと同じ部屋そうそう、あの時私は小学一年生でおばぁちゃんに連れられて、バスで会いに行ったんだっけそうか、あの時の部屋はここだったのねなんて母となつかしくゆっくり語れる貴重な時間を、この次男坊にはもらったな2日間は10部屋あるうち、9部屋は誰もいなくて貸し切り状態2日後の夜9時頃だったか、産気づいた妊婦さんが運ばれてきたなにやらえらい騒ぎようで、なにごとかと耳を澄ますと「今日は産みたくないー!今日だけは嫌だぁー!」と言っているらしい11日が水曜日だから当然13日は金曜日助産婦さんやら、家族の人やらになだめられても、騒ぎは収まらずついに、夜11時半頃に生まれてしまったようであの時の女の子、元気でいるかしら?あの子も明後日で15歳よね1並びの日にその町で4人生まれた子の1人、今日で15歳の次男坊とっくに私の背を越えてしまったけど「生まれたときは今のレオンより小さかったんだよ」なんて話をしてたら「うそだろー(^^;」とひたすら照れ苦笑い次男坊は生まれた時から悟りきったような顔してたまるで和尚さんみたいってみんなが言ってたよそして、かなりの頑固者寝てるとき、絶対同じ方向しか向かない最初の一ヶ月ほど頭の下に枕代わりにいろんな物をかってみたり、布団の位置を変えてみたりいろいろ試してみたけど、全く無駄に終わりその時の証拠に、後頭部はかなり斜めに絶壁将来、スキンヘッドはやめた方が・・・うつぶせ寝にすればよかったんだけどもしもの危険を冒して、あなたを失いたくなかったのよだから、その斜め絶壁頭は、おかぁさんの愛情の証でもある(?)と言っておきましょう。。
2004年01月11日
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長い長い夢だったなぁ今、JiNさんと今井大介さんが手がけている曲は実は、『サウンドストーリー』の次回作で、歌っているのは・・・と言う内容もちろん、あくまで私の夢の中の勝手な創作なんだけど夢の中で妙に納得出来てしまったふたりが地球の宝物(子供)たちのために最高の曲のプレゼントを準備している過程をしっかり感じられて、夢じゃないみたいだったよこの冬いちばんに寒いくらいの時間だったのに芯まで、心まで暖まったもういっかい、あの夢の中へ戻りたいで、ほんとのとこあのふたりは今、誰の曲を作っているんだろうか?気になる気になる
2004年01月10日
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と言ってもあんまり良く分かっているわけじゃないんだけどまぁ要するに、日本の・・・音楽CD販売・ゲームの販売・映画上映・ドラマ放映・韓国で行われた日本人歌手のコンサート中継などが韓国で開放されたらしいということでTUBEと韓国の有名アーティストとのカウントダウンLIVEは日本のメディアでも結構大きく取り上げられてましたね2004年(今年、ですが)1月8日TUBEの『Melodies & Memories』がSONY MUSIC KOREAから発売されたようですお値段は W12,400収録曲は1.十年先のラブストーリー 2.君となら 3.Purity~ピュアティ~ 4.世界で君だけが 5.夏の終わりに 6.湘南 My Love 7.女神達よそっとお休み 8.きっとどこかで 9.Once in a blue moon 10.夏よありがとう 11.虹になりたい 12.今日からずっと 13.Season In The Sun (bonus track) 14.ガラスのメモリ-ズ 15.Dreams of Asia ちなみに、2003年5月2日に日本で発売された『Melodies & Memories』お値段は税抜 2718円収録曲は1.週末Only You 2.Melodies & Memories 3.十年先のラブストーリー 4.Remenber Me 5.冬の海岸通り 6.明日への道 7.Stories 8.Melody(君のために…) 9.Close Your Eyes,Hold Your Dreams 10.サンディー 11.君となら 12.Love Song 同じく2004年1月8日SONY MUSIC KOREAから発売の平井堅の『LIFE is』お値段は W12,400収録曲は1.Strawberry Sex 2.REVOLVER 3.Ex-girlfriend 4.Ring 5.Come Back 6.Sombody’s girl 7.I’m so drunk 8.Missin’ you ~ it will break my heart~ 9.世界で一番君が好き? 10.メモリ-ズ 11.LIFE is… 12.大きな古時計こちらは、2003年1月22日に税抜 2913円で日本でリリースされた『LIFE is』の収録曲と全く同じう~~ん、どうなんでしょ?思っていたよりかなりお安いお値段かと思うのですが日本のCDが高すぎるんでしょうねそれでなくても、結構MVがついていたりする韓国アルバムたとえば、洋楽アーティストのCDなんかはボーナストラックの充実度からすると思わず韓国もの買っちゃおうかと思うことも多かったりしますがお隣の国への旅行や、個人輸入がかなりお手軽になっているこの頃日本の業界も、いろいろ考えてほしいもんです
2004年01月09日
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海外の小説を読んでいるとよくお目にかかるこの名前アメリア・イヤハートこの名前の響きがとても好きライト兄弟がはじめて空を飛ぶ6年前にカンザスに生まれリンドバーグの大西洋単独横断飛行の1年後、女性初の大西洋横断飛行に同乗その4年後、大西洋単独横断飛行を成し遂げる40歳目前、誕生日を迎える月世界一周飛行計画の途中、南太平洋で消息を絶つ女性解放のシンボル的な人でもある日本ではあまり話題にのぼる事はないようだけどアメリアの遭難は、実はスパイ容疑で日本軍に処刑されたのでは?とかいうひとつの噂のせいかどうかもし、どこかの小島に不時着して生き延びているとしたら・・と作られたストーリー『アメリアの島』を読みたくてまずその準備として、彼女の事を知っておきたくていろいろ本を探してみたけど、なかなかなくて市の図書館の、子供図書のコーナーで見つけた伝記本シリーズアメリア・イヤハート-それでも空を飛びたかった女性
2004年01月08日
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といっても大丈夫なんだけどね早朝から、畑仕事してきました近所のおばぁちゃんが「玉ねぎの苗があまってるから、あなたの所に植えなさい」とそうね、わたしんとこの畑、空いてるもんねあ~ぁ、土が凍ってるよ・・シャベルで叩いて掘って、たった5~60本の苗植えるのにえらい事苦労した手は痛いし、だいいち寒冷じんましん出るんだからさぁ腰、固まってる感じ、なかなか元に戻らない、無理に伸ばすと痛いしおばあさんになった気分だよスポーツクラブでストレッチしてくるかなで、今日から学校だと騒いでたお兄ちゃん朝から「ねぇ、お母さんお母さんお母さん!」って「よく見たら、始業式は明日だよー」お兄ちゃん、選択科目の都合で登校は月~水のみってことは、次は来週の月曜だしかなりボケてる17日が過ぎたら受験生なんだけど、大丈夫かなぁ 朝10時ごろ記ボクササイズやって、スイミングやってジャグジーでマッサージもして腰痛いの良くなりましたしかし、仕事は疲れたぁー 夜10時ごろ記
2004年01月07日
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今年いちばんの割には、新しくないです2000年にリリースされたTHE OFFSPRINGの『CONSPIRCY OF ONE』3曲目の「ORIGINAL PRANKSTER」が今年の私のテーマ曲です!はぃ、ロックです、たぶん意外でしょ?なぁんとなく、失速気味で明けた新年このままで良いのかなぁーと思ってるところに、元旦に聴いて ガツンッ☆ と来ましたこれくらいの勢いがないと、前に進めません1曲だけのために買ったアルバムだけど通して聴くと、これがかなり気に入る音だったりしてますメロディアスだし、エネルギッシュだし、雑じゃないちょっと乱暴だけど元気の出る歌詞も良いよ(まだ良くはわかんないけど)今までオフスプの曲は何度も聴いてきたけどノリが良いだけに軽く聴き流してたのね・・で、2枚目に買ったのはもちろん『HELLO MELLOW』ですS.O.S.のね(*^^*)お願いだからカップリングアルバムも、作ってー!
2004年01月06日
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お正月休みの間中、ずっと暖かい良い日和で今日も風はあるけど、良い感じ空がとっても高いなぁ今日はやけに飛行機雲がいくつも交差してるなんだかへんてこりんな雲でいっぱい今日からお仕事はじめだけれどご挨拶でいちばん手間のかかる前準備のほうはとっくに済ませてしまったから、あとは楽ちん前々から気になってたのよね・・・ちょっとの時間の隙間に、コタツの掛け布団を洗ってしまいましたはいるかなぁと不安もありつつ、無理やり洗濯機に押し込んでエラー起こすかとドキドキしつつスタートボタンを押しましたでも良かった、帰ってきたらちゃんと終ってた(ほっ)あとは乾くかどうかの問題ですあったまった車の屋根に乗っけてみたけど、どうかなぁ夕方のお仕事までに、乾いてくれるかなぁ・・・乾かなかったです。。それよりも今夜はとっても怖い思いしました次の角を右に曲がるんで、右折車線を走ってたら直進車線から、突然一台前に割り込んできたの、合図もなしに絶対ぶつかると思ったよだってその車が割り込んできたとき、車二台分しか空いてなかったもん信号が赤で良かった、おかげでスピード落としてた静かな曲を聞いてて良かった、気分が落ち着いている時だったから仕事の終わりがけでよかった、荷物が軽かったから先月パンクしてくれて良かった、タイヤが新しかったから急ブレーキ踏むと、あんなに怖い音がするんだくっついてるかも、くらいのとこで止まったよばかーっ!って言ってやりたいくらいだったけどぶつからずに済んだことへの感謝の思いが勝ったそのまま何もなかったようにしてたでしょわすれないからねー○○53の1154 ナンバーの車
2004年01月05日
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邦題『マンハッタンを死守せよ』今年最初に読み終えた本たまらなくカッコいい~私のHERO ダークピット彼の事は8月28日の日記に少し書いたけどNUMA(国立海中海洋機関)の特殊任務責任者小学校の時からの親友でもあるアル・ジョルディーノと共に数々の危機的企みを打破してきた今回のピット海洋調査に向かった海で、処女航海の豪華なクルーズ船火災に遭遇しその救助と調査に関わる事になるNUMAの面々シージャックに空中戦、海中クルーズ潜水艇の爆破計画バイキングとアメリカ先住民族との戦いに石油カルテルの陰謀、テレポーテーション、ジュール・ベルヌにネモ船長いくつもの、予想もつかないアイテムを絡ませて息つく暇もなく計画的大災害阻止へとむかう既刊のNUMAシリーズ数々のお話の中で『マンハッタンを死守せよ』は相当上位にランクすると思うしばらくは、どういう方向に行くのかさえ全く予想不可能所々で示されるヒントのつながりも、なかなかみつけだせないしかし着実に、ピットとジョルディーノは危機を乗り越えていくお決まりのラストが来るのは分かりきっているのにそれでも、まさに手に汗握る感覚で、彼らの無事を祈りつつ読むピットは完璧にHEROだけど、さすがにもう若くはない若干の体力の衰えを感じ、不安にも苛まれる申し分ない恋人がそばにいても遥か昔の、今は亡き恋人の面影をひきずって、悲しみに沈んだりもするそろそろ、このシリーズもおしまいか・・・と読者を不安にもさせ一方で、その不安を吹き飛ばす申し分ない活躍を見せるそしてラストに、思いがけない新たな登場人物が姿を見せる、しかも二人もこの先ますます、楽しみになってきた次回作もそろそろ翻訳される頃かなぁ~ひとつだけ、意見したい事があるここ数作品に、クライブ・カッスラーなる人物が登場する作者の名前を持つ人物出たい気持ちはわかるけど前作と、今回のお話は、一年と間があいていないはず初対面そうだから、同じ人じゃないよね?だんだんに、その役割が重要度を増している作者自身がHEROを助けに来ちゃだめでしょ!ルール違反だと思うんだけどねところで、NUMA(国立海中海洋機関)は、NASAやFBIとはちがって空想の機関だけど、実際に民間のNUMAは存在します興味があったら、観て見てねココ ↓ http://www.numa.net/
2004年01月04日
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観たかったのよ、これ邦題は『アルマゲドン』なんの予備知識もなく、観はじめたから頭の中ではしっかりブルース・ウィリスの『アルマゲドン』を描いていた科学者ケンを演じるのは 劉徳華(アンディ・ラウ)いつ地球を救いに颯爽と宇宙に飛び出すのかと、わくわく「人体の自然発火」に「新しい通信技術」に「よみがえり」ストーリー展開が速く複雑すぎてわけがわからないままにこんがらがったまま、だらだらだらと時間だけは過ぎついにラストプラハに行った意味は何だったの?命を落とさなきゃいけなかった人は、何したの?悪いのは誰?あれは悪魔?それとも神の使い?世界的なものだったの?それとも、香港だけ?で、ハッピーエンドだったのか、そうでなかったのか?謎は深まるばかりで、よく分からない映画だったブルース・ウィリスの『アルマゲドン』とは全く違うタイプの精神世界を描いた『アルマゲドン』だったのか?しかし、スケールの小さい世界ではあるま、スケール小さくて、わけわかんないとこそれが香港映画のある意味面白味のひとつでもあるのだけどところで、想いだした事があるそれは『ジョー・ブラックをよろしく』という映画あれはブラッド・ピットの美しさを堪能するためにあるのだと思っている本人が、あの映画を気に入ってようがいまいがため息が出るほど、アップが美しい(ただ、私的にはアンソニー・ホプキンスのほうが好き)そして『天地雄心』に観る劉徳華は、たまらなくキュート今まで、どちらかといえばワイルドな彼を観て来ただけに寝顔のかわいさに(寝たふりだとしても)つい見惚れてしまったのでした彼を観るだけのために、ただそれだけのために観るのもありかな、この映画もうひとり、印象に残るのが 黄秋生(アンソニー・ウォン)猟奇的な役柄が印象づいている彼だけどこの映画の彼はとても人間くさくて高感度高いさすが、香港明星は器用な演技派が多いなぁ
2004年01月03日
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誰かがつけっぱなしにしたTV芸能ゴシップ関係の番組みたい年が明けた直後紅白の出場者たちが、会場を去るときの映像お馴染みの派手な人たちインタビューを受ける準備が出来てる人たち後ろを通り抜ける□□さんに☆☆さんに◎◎さん・・・たくさんの人たちを紹介しているけどあれあれ、今通ったのは175Rのメンバーじゃんあ~、お話聞きたいと思ったけど、そのまま行っちゃったすでに、紅白の途中で次の会場へ去った忙しい人たちもいるとかインタビューされてる方の後ろを通っていった芸能人をもう一度・・・○○さんに、△△さんもいますね~な感じで紹介されてるけどあ~、そこそこ、ほら今通ったの175Rだってばぁ!かなり目立つと思うんだけどねぇそうか、知らないのか、このレポーターさんところで、○○さんとか、△△さんとか・・・だれそれ?
2004年01月02日
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だったんだけど、今年初日の前半は夕方からなんだかそわそわなぜか大掃除はじめてしまいました年末私がボケボケであんまりやってなかったからねお台所、ちょこっとはきれいになったかな子供部屋も、勉強できる状態にはなったかなあらら~なにっ?こんなところにプリントが!宿題の山発見!なんだか今年はあわただしそうです
2004年01月01日
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