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「立夏のたまご」「たのしいポプラ」「ホタルよ恥ずかしいでしょう」「洗い場の青い石」「れんこん採り」「春雨」「おじいさんと灯台」「牧童」「農民のてのひら」「野まくわ」 、短編小説だったり、詩だったり、ごく短い文だったりします。作者も訳者もそれぞれ違っているようで若干違和感のある文になっているものもありますが、ふた昔かそれよりもう少し前くらいの頃でしょうか、中国の人たちの暮らしぶりや子供たちの素朴な様子が詰まっています。特にそれぞれに何か感慨を抱くというほどではありませんが、はるか昔、私が小学生の頃の国語や道徳の教科書に載っていそうな懐かしさのあるお話ではあります。「野まくわ」のお話では、自分が病気の時は頭が痛むけどおじいさんが病気になると胸が痛み、その胸の痛みが頭の痛みよりもたえがたい、と思うくだりには、その子供の素直な気持ちが胸に響きました。
2008年01月28日
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昨年から欲しかったセリーヌ・ディオンのアルバムをやっと手にしました~♪「今とっても欲しいけど、輸入版なら随分お安いんだけど、でもまだ買ってないの」とクリスマス前に熱を込めてだんな様の耳に入るように言ってたつもりだったんだけど、どうも伝わってなかったみたい。まぁ、いろいろあって今日買ってもらいました!待たされた分の利子も付けて日本版をね^^昨日買ったBaby Booのアルバムもあるし、耳には嬉しい悲鳴です!!
2008年01月27日
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昨年12月に発売された Baby Boo 5枚目のアルバムです。うっかりしたことに、つい2週間ほど前まで、このアルバムが発売されたことも知らずにいましたが、今日は隣県から来たお友達と近くのショッピングセンターでのBaby Booのインストアイベントに行き、もちろんこのCDを手に入れて、サイン会にも参加してきました。ライブは2回あって、今回のアルバムの曲を中心に6曲ずつ歌ってくれましたよ。今日はグレーのお揃いのスーツ、あ!うしろに準備してあるタオルもグレーだ^^ なんてどうでもいいことにさえ嬉しくなってしまいます。Baby Booを聞くようになってどれくらいになるかなぁ、メジャーデビュー前からだから7年くらい?歌声の一体感が増してどんどん素敵になってる気がします。途中、お気に入りのシノブさんが高いパートを見事に決めて一瞬満足げな、やった~的表情してたとこ、おもわず、むふっ、としてしまいました。なのに、今日の最初のライブでは、5人の歌声は良い感じなのに、バックの音がいつもと違うような妙な違和感がありました。2回目の時はそんな気はしなくて、1回目のときより更に声が伸びてハーモニーが美しかったなぁ。ちょっとやそっとの無理をしてでも、行って良かった!! いつもそう思わせてくれるBaby Booです。ところで、ライブ&サイン会を終えて、優雅に去った5人がエレベータを待っているのを遠目にしながら、私達は駐車場に向かうためエスカレータに乗りました。さすがにファン達はちゃんと理性を備えたひとばかり、向かう先が分かっているからと言ってむやみに追っかけたりしません。ところが、エスカレータを降りた所に・・・あら?!向こうからグレーのスーツの素敵な5人が歩いてくるじゃないですか。こんなとき、どうして良いかわからなくなりません?ドキドキしながら普通に歩き、ここで彼らは別の方に曲がって行くのね、と思われるコーナーで振り返って手を振ったの^^きゃ~、思いがけなく私達が最後ね!!なんてね。
2008年01月26日
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ほぼ4コマ漫画です。読んだからと言って悩みが解決するとか、人生が素晴らしく見えてくるとか、それほどまでのことはありません。が、たまたまかさついた気分の時にどこかのぺージを何気なく開いてみたら、ちょっとだけ気持ちが楽になる、ってことはあるかもしれません。シッタカブッタがかわいいので見てるだけでも十分和めます。
2008年01月25日
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熟成のための旅なのかな。「必ず探し出す」そう言って姿を隠した恋人の言葉を信じて、再会の日を待ちわびる。だったらそこにじっとしていれば良いものを、「神様のボートにのってしまったから」と根無し草のような転居を繰り返す母。むやみに不規則に動き回っているようでありながら、視点を変えれば相対性理論を描いてみせる実験箱のよう。年齢や立場から言えば、恋人との愛が確かなものだという証の娘とともにさすらう母のほうに私は近いのかもしれないけれど、母が語る魅力的な父親の存在を信じていいのかどうかさえわからない少女側からの視点のほうがまだ受け入れやすい。結果的にハッピーエンドであったなら良いけれど、もしそうでなかったら、そう考えると、長い長いさすらいの中での成長が将来的にどう影響するのか、かなり心配。この母娘の関係がいつ破綻するのかと、最初から最後までずっとハラハラしどおしで、こちらの心のほうが根無し草のような落ち着かない気持ちになったり、憤りを感じたり。年を重ねていくうちに自分はなんと平均的な考えしか出来なくなってしまったのだろう、そんな反省心も抱かせる作品でした。
2008年01月24日
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「ありきたりな人生は嫌だな」と身を持ち崩して退路を絶つ、道を外れてほっとする。身内でなく、ただの知り合い程度の関係でこういう人が居たとしたら、とても魅力的と感じ興味をおぼえることでしょう。そんな作者を勝手に想像してみて、掲載されている写真とのイメージのギャップにまず驚かされました。日本の現役国会議員の中に中国に国家機密を流している大物の「沈底魚」がいる。というアメリカに亡命した中国の外交官の証言をうけて動き出す警視庁公安部刑事の捜査の物語です。そこそこにスリリングでテンポもよくて楽しめはするのですが、スケールの大がかり感はなく、意外と狭くて地味な気がしました。ふつうに刑事もののドラマから受ける印象とさほどに変わった感想も抱きませんでした。実際の所日本がどれくらい堅固なのか、あるいはどれくらい無防備なのかわかりませんが、所属機関や部署ごとの思惑による目的の違いが多すぎて気をそがれます。現代の日本を舞台にしたスパイもの自体が面白味に欠けるように思います。
2008年01月23日
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『チーム・バチスタの栄光』と同じく東城大学医学部付属病院が舞台です。リスクマネジメント委員会委員長である不定愁訴外来・田口医師の元に届いた「救命救急センター部長が医療代理店と癒着している」旨の内部告発文書をめぐるミステリーです。と言っても謎解きという感じではないので犯人探しを楽しみとする方には物足りないかと思われますが、院内の勢力的対立や医療に関わるものとしての葛藤や人としての戸惑いや苦悩がかけひき、登場人物ひとりひとりのキャラクターが丁寧に描かれています。今回は“火喰い鳥”はさほど表立ってないですが、部下の“氷姫”が相当に光ってます。田口医師も今回は振り回されているだけでなく、なかなかに思慮してる感じを漂わせててちゃんとした活躍をしてる気がしますよ。なんと言ってもドクター・ヘリ導入を願う救命救急センター部長・速水の素敵さといったら!ジェネラル・ルージュは「血まみれ将軍」とはじめのうち説明されていますが、真の由来が明かされた後、そして終盤の戦場のような緊迫した場面では、更に伝説のヒーロー的なカッコ良さです。さり気無くラブストーリー?!だったりもします。今年はまだまだ海堂尊を読むつもりですよ。
2008年01月22日
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アサッテ アサッテとくどくて、分かりづらいようで理解できるような、読みにくそうで途中から頷いてしまっていたりもして、でも結局のところ最後まで目は文字を追っていってても、やっぱりどう読みこなせばいいのか分からなかったのでした。アローン・アゲインが2行目でピンと来たのだけが私にとっての救いであり、この部分の叔父さんの解説はとても納得できます。何度か読めば味わい深まるんでしょうか?何年後かに縁があったら再読に挑戦してみても良いかなと思います。
2008年01月21日
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凍える場所で体と体を触れさせる事で体温を保っていられるように、淋しさを両の腕でかき抱きあうような、一見不自然なようで違和感の無い3人の同居生活。手元において、悲しみや孤独感で思考が鈍くなるたびに読み返す作品だなぁと思ったのでした。
2008年01月20日
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午前中は市民センターで開かれた国際交流セミナーへ、夕方は市内のホテルで開かれた「朝鮮通信使来日400周年記念講演会」に行って来ました。国際セミナーの方はオープンカレッジの時に教わった先生の「近くて近い国 韓国」というテーマのお話で、知っているつもりでも改めて聞いてみると「へぇ~」と頷ける話題も結構ありました。先生は私よりもかなり若い可愛い女性なんですが、特に韓国や韓国語に関心を持つ人だけに向けた講演ではなかったのでかなり緊張した様子でしたが、そこがまたよけいに可愛く見えました。先生に可愛いなんていうのは失礼ですけどね、事実そうなんです。夕方の講演は名古屋外語大講師の貫井先生の「家康と通信使」という講演でした。通信使については今までもたくさんお話を聞いてきましたが、こちらも「へぇ~」と思うような新たなお話が聞けました。「日本と交渉に当たるのがなぜ松雲大使であったのか」の解説には、秀吉後の時代を描いていて松雲大使も登場していた先日見た「キム尚宮」を思い出しながら、なるほどと納得できました。質問タイムで、秀吉の時代の教訓を生かせずに近代また同じような過ちを犯してしまったのはなぜか、そんな考察も聞かせていただけて、とても有意義でしたよ。ところで、今日の会場は駐車場があるかどうか心配だったので両方とも息子の自転車を借りて行ったんです。おそらく1年以上自転車には乗ってなかったんじゃないかしら?今日1日で合計1時間半くらいは乗ってたので、数日後の筋肉痛がとっても心配です。
2008年01月19日
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お友達とランチデートしてきました彼女に会うのは1年と8ヶ月ぶりになるかしら長いような短かったようなその間に、私は運動できなくなって体重を増やしてしまったのにお友達は随分と痩せたみたい会ってない間に病気とか?辛い事でも?とちょっと切ないような気にもなったけどでも笑顔の明るさは変わってない行ったお店はここ → http://www.k-hinano.jp/駐車場はたくさんあって店内は広くて明るくて女性向きのメニューだとは思うけど種類が多くて味も良かったよなぜか思ってたよりお安かったお友達とはまた来月、素敵な場所で会える予定、楽しみだな^^
2008年01月18日
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お友達に誘われまして、しらかわホールの「中川英二郎 with 小曽根真 スーパーデュオ・プレミアム・コンサート」に行って来ました。トロンボーン奏者の中川英二郎さんのアルバム『E』と中川さん仕様のトロンボーン発売記念だそうです。中川さんのことは存じ上げませんでしたが、しらかわホールといえばクラシックかな?と思うし、小曽根さんといえばジャズ?ということで、クラシックは普段からよく聞いていてもなかなかジャズに馴染めない、それでも小曽根さんの紹介なら素直に聴ける私としては期待大のコンサートでした。トロンボーンをソロで聴く、というの自体おそらく始めての体験で、トロンボーンという楽器がこんなにも活き活きとしていて、音として小回りのきくものだとは思いもしてませんでした。サックスもとても良いけど強烈な自己主張のない柔らかな印象を憶えるトロンボーンも良いものですね。後日、オーケストラの中にトロンボーンをみつけて、今までになく親しみを持った視線でその演奏振りを眺めている自分に気がつきました。小曽根真さんは私の街で開かれるジャズフェスではお馴染みの方ですが、これまで実際にピアノを演奏される所を目にすることは無くラジオ番組でお話しぶりや音に触れているだけでした。今回の席は演奏する様子が良く見えると言える席ではなかったのですが、それでも少しうかがえるだけで、やっぱりこの人は凄いんだ!と思わせるものが伝わってきて、ドキドキもして胸がふるえる思いでしたよ。誘ってくれてどうもありがとう^^ 感謝してます。
2008年01月17日
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『源氏物語』の中で題名だけしかない、光源氏が幼い頃に死に別れた母親に似ているという美しい義母・藤壺と初めて結ばれるにいたるまでを、空想して小説化したものです。古語文のバージョンも収められています。光源氏ってば、ねぇ、まぁ、しょうがない、不埒なお方、です。その時代ってこういう事もあり、の時代だったんでしょうか?!
2008年01月16日
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アル中で情緒不安定な妻・笑子と同性愛者の夫・睦月の恋愛物語です。睦月の恋人・紺を加えた不思議な関係は、はた目から見たら三角関係なんだけど、そのつながりは、一ヶ所でも切れたら形をなさなくなってしまう輪のようなもの。危ういようでいて、3人がその内側を向いてさえいればとても穏やかで、形は違っても大勢の人達とは違うものを抱えるそれぞれの疎外感さえ包み込んで、安らぎを与えてくれます。願わくば、周りがこの3人を、このままそっとしておいてくれる事を。
2008年01月13日
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忙しいんです、『宮廷女官 キム尚宮』を観るのに(^m^)42話まで観たんだけど、怖いねぇ、キム尚宮こういうのを毒婦とかいうのかしらあらかじめ、歴史を調べてから観てるから、誰が結局どうなるかは分かってるけどあの幼い王子だけは助かって欲しかったな。。
2008年01月12日
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ぜったい関わりたくないタイプだけど他人事である限りとんでもなく好奇心をそそる、おデブでマザコンで注射オタクな精神科のお医者さん伊良部と、露出狂の看護婦のいる伊良部総合病院の地下にある神経科。ここを訪れる患者達の通院記録(?)5話。『イン・ザ・プール』『勃ちっ放し』『コンパニオン』『フレンズ』『いてもたっても』。実際病んでいらっしゃる最中の方にはとても申し訳ないけれど、真面目に不真面目な行動の結果的荒療治が面白すぎて、癖になります。伊良部依存症にならないように気をつけなくちゃ。
2008年01月06日
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心がこわれてしまうほどの大きな苦しみを受けただけでなく、治療という名の虐待のような仕打ちを受け続け、どんどん殻に追い込められて出られなくなってしまった娘エリーザと、回復不能と誰もが諦めた彼女に対し、自らの人生をかけて希望を失わずに尽くす若い医師アレッサンドロの物語です。アレッサンドロの献身は、医師としての使命感のためでもあるけれど、愛ゆえであるらしく、そして自らの積み重なった悲しみを癒すためであるようです。ふたりそれぞれがここにある、ということのはじまりの、両親や祖父母に遡る辛く悲しい物語が大部分を占めるのですが、翻訳者である荒瀬ゆみこさんはさぞ辛い思いもなさっただろうと何度も思ったほど、平和でなかった時代の悲惨な場面が語られます。私自身はやや想像力にベールをかけて生々しい場面を描かないようにして読んだので、なにやら美しいラブストーリーだったようにも思えました。もともと紙一重なのかもしれませんが。
2008年01月05日
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その年賀状の宛名は私裏面には微笑む5人家族(全員女性)と思しき写真 誰ひとり思い当たらない印刷された差出人と思われる名前 それ、だれ?差出人が住むと思われる住所 そこ、どこ?・・・調べてみたら福岡らしい親戚か?容姿の変わり果てた幼馴染か?ネットの知り合いでまだ会った事ない人?いろいろ思いつくところに訊ねてみたけど、未だ突き止められず思い当たる方いらっしゃいましたら、ご一報くださいませ
2008年01月04日
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元旦に、裏面が真っ白の年賀状が届いたの差出人の部分は空白で葉書自体は全国版もしかして、あぶりだし?とか?というわけでも無さそうだしまぁ、いまどきあぶり出しなんてねぇヒントとなるのは手書きであること宛名が私と主人の連名であることということは毎年来ているのに今年はまだ届いていない人手書きしそうな人筆跡主人と共通の知人ところが、自分もそうなんだけど今年はあまり年賀状を書いていない少ない枚数ながら出したのはぎりぎりになってから例年より届くのが遅い気がするのは民営化のせいじゃないよね
2008年01月03日
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「たまとみか」から「タマトミカ」とカタカナになるのかしら?2月20日、ポリスターより待ちに待ったメジャーデビューですデビューCD『Switch』は6曲入りだけど2枚組みで1800円ジャケット画像はまだUPされていませんが、絶賛予約受付中^^http://www.tamatomika.com/index2.html
2008年01月02日
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今回もお節料理頑張ってみましただんだん出来あいが増えていくようではありますがお雑煮、気合入れて出汁からとったのに、餅、焼きすぎましたで、元旦からオーブントースターのお手入れをすることにおかげで今年はピカピカを取り戻したオーブントースターが使えます今年も面白味いっぱいの良い一年になりそうですこんな私に今年も宜しくお付き合い下さいませ
2008年01月01日
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